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『昭和21年12月17日 帝国議会』において憲法第9条に猛反対した日本共産党の不都合な真実。 【ファイルF62】2019.11.14

 【ファイルF62】2019.11.14 『昭和211217日 帝国議会』において憲法第9条に猛反対した日本共産党の不都合な真実。

  敗戦直後、アメリカGHQは日本が二度とアメリカに歯向かえないよう行った国体破壊による国力弱体化の過程において、『敵の敵は味方』という発想でもって、1922年(大正11年)7月15日、非合法組織 コミンテルン日本支部として発足し、1935年(昭和10年)3月、第二次世界大戦以前では最後の中央委員である袴田里見の検挙で党中央部が最終的に壊滅した共産主義組織をゾンビの如く蘇らせます。

 そして、国際法である1907年のハーグ陸戦規定第43条において禁じられている、大日本帝国憲法を戦勝国が敗戦国に押付けた日本国憲法憲法に改正させるという非道をやらかし、
 プレスコードによる、メディアの検閲、焚書、公職追放といった『押付け現行憲法下においてすら違憲な異常事態下』において、押付け改正憲法を制定するという歴史上最も醜悪な茶番が演じられます。
 当時の日本国民は、今日明日の食料確保といった日々の生活に精いっぱいで、憲法どころではありませんでした。

 その時代に、
 『実は日本共産党は、昭和21年12月17日の第91回帝国議会11号において、憲法第9条に対し、猛反対をしていた』
 
 という話を、20176月の東京都議会議員選挙(八王子選挙区)日本第一党員 岡村みきお氏が立候補した際に桜井誠日本第一党党首が応援演説をした発言の中で、初めて知って驚いたということを今回の記事として紹介いたします。

 ところが、日本第一党党首桜井誠氏の当該選挙応援演説動画をGoogle検索したところ、こんな状態で、その動画が削除され、さらにそういった動画がHITしないようにプログラムが組まれていて、惨憺たる結果で、結局探し出すことができませんでした。↓

Google検索結果
 
 ↑ ということで、当時のことに桜井誠氏が最近言及した動画がありましたので、代わりにご紹介します。↓



https://www.youtube.com/watch?v=QDQOGn9f3Ks


 【桜井誠 11/08Makoトーク #39 衝動編

2019/11/08 にライブ配信

桜井誠チャンネル【日本第一党 公式】

 日本第一党HP 

 https://japan-first.net/

 桜井誠を応援する会HP

 https://sakurai-makoto.jp/

 桜井誠さんのブログ Doronpaの独り言

 https://ameblo.jp/doronpa01/

 

・・・・・・4219あたりから。桜井誠氏による上記動画音声の文字起こし開始】・・・・・・

 

 【前略】私がいちばんびっくりすることにね、前、【(注)日本第一党員の】岡村さんが都議選に立候補した時に、岡村さんの選挙で私が応援演説に入ったことがあるんですよ。

 その時は気が付かなかったんだけれども、

 共産党っていうのはね、ろくでもない組織だっていうことは今説明した通りなんですよ。

 

 で、もう忘れちゃってるんですけれど、忘れているというかね、70年前の議事録にちゃんと載っているんですよ。だから調べればすぐにわかることなんですよね。

 何が載ってるかというと、共産党は、今の日本国憲法制定これはですね、昭和22年だったかな?日本国憲法を制定した時に、反対してるんですよ。

 皆さんも、え?、ってなるかもしれないけれどもね。

 憲法第一条【注;天皇条項】に反対している、まあこれはわかると思うんですよね。

 もうあの連中は天皇陛下を認めませんのでね。

 ろくでもない共産党ですから、ごく潰しの共産党、国体破壊の共産党ですから、でも、もう一つ反対している。

 これは国会の議事録に載っています。一体何かと言ったらですね。

 

 憲法第9条なんですよ。

 憲法第9条は、民族のね、自主独立自決をですね、妨げるものだと、だからね、この憲法第9条なんていうですね、こんなとんでもない条文を設けたこの日本国憲法には反対するって、

 共産党の人間が言ってるんですよ。

 で共産党が反対してるんですよ。

 この歴史が、今、共産党員の中で知られていないんですよ。

 で、私はそれを言ってあげたんですよね。

 どこだったかな?南大沢かな?南大沢で言って、共産党って碌でもない政党で、何が筋が通ってるだよ、と…。

 こんなブレブレのね、とんでもない政党ないですよって言ってたら、

後ろで、私、これ気が付かなかったんですけれど、共産おばばがですね。通っておりましてですね、「もう少しお勉強なさったらいかがかしら、おほほほほ…。」ということでね、

 通り過ぎていったらしいんですよ。それでひとしさんと、あきおさんがですね、その上品おばばをですね、追っかけまわしていたというですね(笑)。

 ほんとにね、あのおばばっていうのはあのこうですからね。もちろんね、このおばばが生きていた時代にね、70年前だから今90くらいですかね。

 その当時、実際の国会で行われたことを知ってるっていうといったらですよ、百歳近くの人間じゃないと知らないんですよ。

 

 百歳近くって少なくとも南大沢のブティックとか並んでいるあそこですよ。そこを百歳近くのじいさんやばあさんが歩いているわけがなくてね、もうね。

 共産党の恐ろしいところは平然と過去の歴史をですね、改編してしまうとこなんですよ。

 自分たちに都合の悪い歴史は無かったことにするんですね。

 それも証拠がきちっと残っているんですよ。

 

 国会の議事録というね、動かぬ証拠が残っているにもかかわらず、なかったことにしてるんですよ。

 だからね、半島には非常に親近感があるというかね、半島人と大して変わらんようなメンタリティーを持っている連中なんですよね。

 ということで、この共産党が、反パチデー、パチンコ反対!国民大行進に妨害をすると予告を出しています。

 

 やれるもんだったらやってみいっちゅう話ですがな。

 (中略)

 ですからね、この反パチデー、皆さんもぜひ立川に応援に駆け付けて頂ければと思います。

 

 共産党を叩きのめす、何故か知らないけど”パチンコ反対”に反対してるわけですから、パチンコ業界から金をもらっていると言っているに等しいんですよね。

 共産党はね、パチンコ反対だけじゃなくて、各地での、東京でもそうですし、神奈川でもね、毎回毎回【(注)日本第一党の国体破壊に反対する抗議運動を】妨害してるんですよね。

 ですので、今回はわれわれが…、

 この神奈川のみなさんが結構上品なんですよ。

 桜井は下品だなんだといわれてますけどね、15年間これでやってきたわけですから、

 正面切って共産党と闘いますのでね、

 妨害に来るって予告出している人間を、なぜ我々が上品に迎える必要があるかよ、と…。

 

 ということで、

1117 反パチデー パチンコ反対!国民大行進 in 立川

 

パチンコの弊害は多くの人たちの知るところです。

ギャンブル依存症によって年間3000人が首を吊り

統計を取り始めてから現在まで60人を超える幼い子供たちが

パチンコに起因する事件で命を落としています。

車中で蒸し焼きにされる、誘拐されるなど悲劇が後を絶ちません。

悲劇の元凶である殺人遊戯パチンコを日本からなくすために

再び桜井誠が立ち上がります。

心ある日本国民の皆様、共にパチンコ廃絶の声を上げましょう!【後略】

 

 ・・・・・・・・・・・・【以上動画文字起こし終了】・・・・・・・・・・・・

(参考)

1117 反パチデー パチンコ反対!国民大行進 in 立川】

令和元年1117()

14:30 集合

15:00 デモ隊出発

【集合場所】

柴崎公園 (東京都立川市柴崎町3丁目15)

JR立川駅 南口下車 徒歩7分【デモ参加希望の方に対する詳細は日本第一党HPの下記記事を参照してくださいとのことです】↓

https://japan-first.net/news/20191117-hanpachi-day/

 

当日デモの模様は、以下の動画でご覧ください。↓

#桜井誠 #政治

11・17 反パチデー パチンコ反対 ! 国民大行進 in 立川【Full 版】

2019/11/22

 
 警察の許可を得てパチンコ依存症による自殺者を出し、子供を車中で焼き殺し、その資金が拉致被害者の工作資金、核ミサイルの資金に使われている究極の主権侵害・人権侵害について、怒りを訴えることの『どこがヘイトか?』
 いみじくも、共産党野坂三蔵君は、このような国家主権・人権侵害に対し、対抗する手段として唯一対抗できる戦力の保持を否定する憲法第9条は絶対に反対だと言ったうことの意味がこれでよくわかるでしょう!

 共産党に雇われた、または動員され実力阻止しようとする不逞の輩が無許可で拡声器を使って妨害。意見に対しては意見で対抗するのが、民主主義です。

 ところが、彼らのやるのは、テープに吹き込んだ演説の垂れ流しと、誹謗中傷と、『ヘイトはやめろ!』というレッテル張りしかやっていません。

 それで、桜井誠日本第一党首が問題にしている議事録ですが、別にわざわざ国立国会図書館にまで出向いて調べなくても、ネット公開しています。

 

 憲法第九条に反対していた日本共産党は、何時、いかなる理由で変節したのか説明責任を果たせ!


  野坂參三君の憲法第9条反対質問【昭和211217日 第91回帝国議会】はネットで簡単に読めます。日本共産党の皆さん、お勉強なさったらいかが?

 

 システム上、URLのリンクでダイレクトに飛べないようなので、下記の要領で検索願います。

 ↓

(1) 国立国会図書館のサイト、帝国議会会議録検索システム

http://teikokugikai-i.ndl.go.jp/

で虫眼鏡イラストの『検索』をクリック ↓


 帝国議会会議録検索システム 1

 ↓

 (2)最下段の『検索語指定』欄に

 ①“野坂參三 憲法第九條”

をコピペ入力し、下のオレンジ色②『検索』ボタンをクリック


帝国議会会議録検索システム 2

 ↓

(3)“91 衆議院 本会議 11 昭和211217日”の一行表の先頭、

『全文テキスト』の灰色ボタンをクリックすると一発で出てきます。


帝国議会会議録検索システム 3


 ↓   ↓   ↓

 

[007/007] 91 - - 本会議 - 11 号(回)
昭和211217日【第91回帝国議会衆議院本会議11号】

 野坂参三君 1

○野坂參三君(續)

【前略】

  また憲法第九條――御存じのように、ここには戰爭放棄ということが規定されている。われわれは侵略戰爭には絶對反對である。しかしながらこの第九條の討論の中においてはつきりしたことは、すなわち自衞權をわが國が棄てたということである。自衞權がないわが國の民族、これの獨立さえ棄てよということが、この條項の中にはいつている。われわれ共産黨はこれに對して徹底的に反對した。一體なぜこのような條項が必要であろうか。すなわち日本の支配階級に對する世界の信頼がないということ、ただ一つに基づいている。とにかく諸君も知つておる通りに、日本の同盟國であつた所のイタリー、この軸心國も、日本と同じような運命を辿つた軸心國であり、同時に敗戰國である。しかしのイタリー、これは自衞權をもつているではないか。なぜ日本だけがこれを失わなければならないか。その理由は‥‥‥

  〔發言する者多し〕

 

【『発言者』の『後』ボタンでページ送り】

野坂参三君 2

 ○野坂參三君(續) 結局そのような日本の支配者を信頼しないから、日本だけにこのような條項がある。また最近ポーレー大使によつて賠償の最後案が發表されました。もしその最後案が實行されるならば、日産協の言つている所を見ても、わが國の經濟は、半世紀前、五十年前に還らなければならない。どうして一體このような案が出るのか。結局日本の支配者に對する世界の信用がないということ、これ以外に理由はない。

 ではいかにして世界の信頼をかち得ることができるか。私は五つの點を擧げ得ると思う。

 第一は、戰爭犯罪人的、公職追放者的な勢力を、政治、經濟、文化の上から一掃することである。

 第二には、わが國の民主主義を徹底し完成することである。

 第三には、徒らに外國の援助にのみ依存せず、まず我が國内の資材と資力のすべてを動員して、わが國内の全力を盡くして、われわれみずからの力によつてわれわれの危機を打開すること、

 第四には人民の生活を安定させ、社會の不安状態を一掃することである。

 第五にはすなわち吉田内閣の即時辭職、人民の信頼する内閣をつくることである。これがための一つの方法として、解散にわれわれは贊成する。(拍手)

【後略】


・・・・・・・・【以上引用終わり】・・・・・・・・

 
 ↑ 但し、新憲法は昭和21年11月3日に公布がなされているので【施行は昭和22年5月3日】
 この後に開かれた、
 昭和211217日【第91回帝国議会衆議院本会議11号】の野坂參三氏の質問は新憲法制定に向けた審議ではなく、『決議案(解散の奏請に關する件)』つまり吉田内閣不信任決議案関連質問だったのですね。

 要するに、日本共産党の野坂參三氏は、暴力革命を目指す日本共産党の一員ですから、いわゆる暴力装置としての軍隊は絶対に必要なのです。

 一応国軍は置いておいて、暴力革命達成の暁には、国軍から、日本共産党の人民解放軍に改組するつもりだったのに、

 憲法9条のような自衛権を奪う条項がGHQによって加えられたのは、世界から日本=吉田内閣が信用されていないからだ。

 もっと、反共の連中を徹底的にパージして、共産党の『民主的なプロレタリア独裁(言語矛盾)』の政権ができた暁には、世界が、日本の自衛権を認めてくれるのに、吉田内閣が悪い!ということを言いたいわけですね。



 ちなみに、中華人民共和国には国軍は存在しません。”中華人民共和国共産党の軍隊”である人民解放軍はありますけれど、そもそも中華人民共和国には”人民”はいても”国民”はいません。共産主義は、最終的に国家を否定するからです。

 日本の左翼メディアは、本当は日本国民とは口が裂けても言いたくなくて、本音では”人民”と言いたいのですが、共産主義色が露骨すぎるので、その代用に、在日をも含めた”市民”という言葉を乱用します。


 ところで、現在肝心の日本共産党HP(2019.02.19時点)には、↓

https://www.jcp.or.jp/


共産党HP表紙

 

 ブレない共産党とあり、↓

共産党HP


 党の綱領が紹介されていて、↓

https://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

共産党HP綱領 0



 なんか、日本国憲法制定が日本共産党の手柄のように書かれていて、


共産党HP綱領 1


↑ 【スクリーンショット部分のコピペ】 ↓


 第二は、日本の政治制度における、天皇絶対の専制政治から、主権在民を原則とする民主政治への変化である。この変化を代表したのは、一九四七年に施行された日本国憲法である。この憲法は、主権在民、戦争の放棄、国民の基本的人権、国権の最高機関としての国会の地位、地方自治など、民主政治の柱となる一連の民主的平和的な条項を定めた。形を変えて天皇制の存続を認めた天皇条項は、民主主義の徹底に逆行する弱点を残したものだったが、そこでも、天皇は「国政に関する権能を有しない」ことなどの制限条項が明記された。
 この変化によって、日本の政治史上はじめて、国民の多数の意思にもとづき、国会を通じて、社会の進歩と変革を進めるという道すじが、制度面で準備されることになった。
 第三は、戦前、天皇制の専制政治とともに、日本社会の半封建的な性格の根深い根源となっていた半封建的な地主制度が、農地改革によって、基本的に解体されたことである。このことは、日本独占資本主義に、その発展のより近代的な条件を与え、戦後の急成長を促進する要因の一つとなった。


共産党HP綱領 2


↑ 【スクリーンショット部分のコピペ】 ↓


〔国の独立・安全保障・外交の分野で〕
  1. 日米安保条約を、条約第十条の手続き(アメリカ政府への通告)によって廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。対等平等の立場にもとづく日米友好条約を結ぶ。
    経済面でも、アメリカによる不当な介入を許さず、金融・為替・貿易を含むあらゆる分野で自主性を確立する。
  2. 主権回復後の日本は、いかなる軍事同盟にも参加せず、すべての国と友好関係を結ぶ平和・中立・非同盟の道を進み、非同盟諸国会議に参加する。
  3. 自衛隊については、海外派兵立法をやめ、軍縮の措置をとる。安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる。
 ↑ って…。あれえ!?「憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)」って、しれっと書いちゃってますけど、 ↓


『日本共産党は、昭和21年12月17日の第91回帝国議会において、野坂參三君が憲法第9条に対し、猛反対をしていた』

 

 ↑ という事実には”ほっかむり”で、なかったことになってるんだ?


 ブレない共産党って、大嘘じゃん!


  桜井誠氏の言葉を再度引用して、本稿を締めくくります。↓


 共産党の恐ろしいところは平然と過去の歴史をですね、改編してしまうとこなんですよ。
 自分たちに都合の悪い歴史は無かったことにするんですね。
 それも証拠がきちっと残っているんですよ。
 
 国会の議事録というね、動かぬ証拠が残っているにもかかわらず、なかったことにしてるんですよ。


 【了】


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小保方晴子さんのSTAP細胞について(その130)【ファイルSI 135】 2019.08.05 

【ファイルSI 135】 2019.08.05 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その130)

偉大なる天才科学者、故笹井芳樹博士の逝去から5年を迎えて。


本日、2019年(令和元年)8月5日をもって、世界のライフサイエンス界を牽引してきた偉大なる天才科学者笹井 芳樹【ささい よしき:1962年(昭和37年)3月5日- 2014年(平成26年)8月5日】博士が亡くなって5年が経ちます。


在りし日の笹井博士。


理研CDB2014 ニュース一笹井芳樹博士を偲んで 



翻って、私のブログのSTAP関連記事は前回記事から2年以上が経ちました。↓


【ファイルSI 134】 2017.07.11 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その129)

◆ BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会がNHKの放映した番組「NHKスペシャル」に関して極刑にあたる小保方さんに対する「人権侵害あった」と勧告を行いました。(臨時稿その5)

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/folder/1605449.html

 ↑ 

つまり、NHKは自らも加盟する第三者機関によって、死刑判決ともいえる勧告を受け乍ら、なんらBPOの勧告に従わず、検証も対策も講じず、それどころかBPO勧告に反論する始末。

NHKは、第三者委員会に従わなくてもかまわないという、自らの自浄作用を否定する自殺行為をやったわけです。


では、小保方さんを一方的にES細胞すり替え犯人と決めつけ、論文捏造を行った証拠というものが出てきたかというと、そんなものは全く存在しません。


それどころか、当時世界のライフサイエンス界のトップリーダーであった笹井博士が、

『STAP現象を否定する科学的な反証仮説は現時点で存在しない』

と、記者会見の資料で“科学的”に指摘した事象に対する、有力な反証仮説は今もって存在しません。


とりわけ、STAP細胞は継代増殖せず、継代増殖するSTAP幹細胞どころか、光る胎仔・胎盤のマウスを誘因するFI幹細胞は、若山博士が作成し、光る胎仔・胎盤のマウスはES細胞やiPS細胞では発生せず、これに対する反証仮説は一切存在しないのですが、

2014年12月25日、第三者による「研究論文に関する調査委員会(桂 勲委員長=以下“桂委員会”と記述)」の調査報告書では、光る胎仔・胎盤マウスは『残存ストック無し』で片づけられているのです!

“桂委員会”調査報告書(スライド) P7『表 理研による全ゲノム解析結果』の4行目 (不明)FI幹細胞にちゃんと書いてあります。↓

http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

さらにSTAP関連試料が多数【ほとんどが小保方さんに有利な試料】逸失しているにもかかわらず。

“桂委員会”は、

調査報告書(全文)(2014年12月26日修正※)P30の“まとめ”において

http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf

『第一は、本調査により、STAP 細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された問題である。その証拠となるべき STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべて ES 細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できることが科学的な証拠で明らかになった。STAP 論文は、ほぼすべて否定されたと考えて良い。』と結論。

↑ FI 幹細胞は不明株で『残存ストック無し』といけしゃあしゃあと書いておいて、なにが『STAP 論文は、ほぼすべて否定されたと考えて良い』って、“桂委員会”は、正気なのか?

“一検証委員会”に過ぎないものが、科学論文を一方的に裁く権限を持つと考えること自体、科学を愚弄し、常軌を逸しているのです。

何度も言いますが、“科学的真理”は、科学のコミュニティーにおける着実な論争、実験の積み重ねによって、徐々に姿を現していくものなのです。


さらに報告はこう続けます

『これだけ多くの ES 細胞の混入があると、過失というより誰かが故意に混入した疑いを拭えないが、残念ながら、本調査では十分な証拠をもって不正行為があったという結論を出すまでには至らなかった。これは、本調査委員会の能力と権限の限界でもあると考える。』


ES細胞を故意の『悪意」で混入したのが小保方さんと確実な証拠でもって特定されない限り、STAP論文は、小保方さんの不正と断定できるはずが無いのですよ!

そしてそれを証明する責任はまさに、小保方さんを不正研究者呼ばわりした雇用者である理化学研究所と、“桂委員会”側にあるのです。


それなら、理研は被疑者不詳でES細胞の故意の混入で偽計業務妨害の刑事告訴をなすべきなのですが、それもせず、代わりに理化学研究所(理研)の横浜研究所OBの石川智久(としひさ)氏が所管の神戸市の水上警察署に刑事告発し、兵庫県警は受け取らないことにはメディアが面倒なので一応受理しましたが、

検察は捜査の結果、「窃盗事件の発生自体が疑わしく、犯罪の嫌疑が不十分だ」として、2016年5月18日、不起訴にしました。


理研CDB潰しに尽力して圧力をかけたのは、第2次安倍内閣において、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、宇宙政策)で、実質的に中華人民共和国のチベット虐殺、民族浄化を応援した北京オリンピックを支援する議員の会(幹事)だった、


山本 一太 現 群馬県知事!


その日本の科学潰しに大きく貢献した自民党は、所謂『モリカケ』問題において、『やっていないという証明は“悪魔の証明”だ』と開き直ったのには呆れ果てました。

『お前が言うな!』という話です。


“悪魔の証明”というのは正論です。通常、人を嫌疑をかける場合の証明責任、説明責任は嫌疑をかけた側にあるのです。


皆さん、ある日、マスコミに、やってもない事件の犯罪者呼ばわりされて、説明責任を求められて、説明のしようがありますか?、『やってない』としか答えようがありません。だから立証責任はマスコミ側にあるのです。


政治家は公人なので、嫌疑には一定の説明責任はありますが、私人にはそんなものありません。


それでは、小保方さんが研究不正をやっいたという証拠はいまだに出ていないのに、

説明責任という“悪魔の証明”をこともあろうに小保方さんに押し付けたNHK、毎日新聞、日経サイエンスを始めとして屑メディアやインチキ学者や、文化人、評論家、芸能人、それに便乗して圧力をかけた、安倍内閣、とりわけ、当時の山本一太内閣府特命担当大臣。


責任を取ってください。

笹井博士の命を返してください。小保方さんの時間を返してください。


笹井博士が心血を注いで育て上げ、世界的に高い評価を受けていた超一流の研究施設、理研CDB(多細胞システム形成研究センター)は解体され、2018年4月1日より、BDR(生命機能科学研究センター)へ承継。跡形もありません。


これは日本社会が科学を愚弄し、人殺しをした歴史的汚点として永久に歴史に残ります。

Yahoo!ブログ サービスの一方的廃止・打ち切りについて。【ファイルG89】 2019.07.31 

【ファイルG89】 2019.07.31 Yahoo!ブログ サービスの一方的廃止・打ち切りについて。

私が何気なく、休眠状態のYahoo!ブログ のMYブログページを覗いたら、下記の赤字の表示が目に飛び込んできてびっくり。

YAHOOブログ廃止


その概要記事はこちらです。↓

https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html

ソフトバンクの子会社Yahoo! JAPANは、突然、メインコンテンツの Yahoo!ブログ サービスの打ち切りを一方的に通告してきました。


どうでもいいネット仕様の改善というか改悪を一方的に繰り返し、挙句の果てに放り出すそうです。



一番の問題は、皆さんからいただいた、貴重なコメントやゲストブック訪問記事が、今回移行可能とされているブログには一切反映しないということです。


いろいろ調べてみたのですが、他ブログへのコメント、ゲストブック移行は一切不可能のようです。


よって、せめてもの皆さんの御好意を無にしないため、コメントを表示した記事や、ゲストブックを私のパソコンにPDFファイルとして保存することにしました。

現時点で今回を含めなくても過去のUP記事は1,378件。

これを一つ一つPDF保存するのは、気が遠くなる作業です。


それで、9月1日をもって、『記事・コメント・トラックバックの投稿および編集機能終了』ということなので、この日までに、引っ越し先の告知記事を本Yahoo!ブログに掲載しなければなりません。


移行可能なブログとしては、

アメーバブログ、ライブドアブログ。Seesaaブログ、はてなブログが指定されています。


それ以外にはFC2ブログにYahoo!ブログ 記事を移行する機能があるようです。↓

https://fc2blogstaff.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

Yahoo!ブログには、これまで他ブログに引っ越すためのデータを吸い上げるエクスポート(バックアップ)機能が存在せず【他ブログには存在している】、他のブログにインポートできないので、一旦Yahoo!ブログ開設すると、容易に引っ越せない仕様にすることによって“利用者の囲い込み”を行ってきました。


それが、いきなり、『ブログを廃止することになった。他ブログへの移行ツールを用意したから、早々に立ち退け!』

というのですから、酷い話です。


とはいえ、四の五の言っても始まりません。

まずは、コメント、トラックバックのPDF保存を始めるのと並行して移転先ブログの検討を始めようと思っています。

それにしても、時間が…!


そもそも『日本最大のポータルサイトYahoo!ジャパンが提供する無料ブログサービス』を誇っていたYahoo!ブログの廃止。

大手のYahoo!ブログがこれなら、他のブログもこのまま存続が可能か?憂慮すべき事態です。


ツイッターやFacebookといった、文章構成力の無い人用のおしゃべりSNSが隆盛を極め、そこそこの論理展開ができるブログが衰退することは由々しき文化的事件です。


引っ越しする人のブログは残るとして、

すでに物故された方の作製した貴重なYahoo!ブログは、これをもって世の中から消滅します。

書籍類については、国会図書館法により、国会図書館に寄贈義務があるので保管され、電子図書についても、保存の話が進んでいると聞いていますが、


そういった商業系の書籍よりずっと貴重な情報をブログによって沢山得た経験を持つ私としては、個人ブログの保存についても、国として何らかの措置を講じる社会的義務があると私は考えます。


というこで、取りあえずの御報告でした。

新帝陛下の令和の御代(みよ)を奉祝いたします。2019.05.01【ファイルG88】

令和  皇居前広場


 本日、令和元(西暦2019)年5月1日をもちまして令和の御代の新帝陛下が御即位なさいました。
 譲位された平成の御代の先帝陛下におかれましては、度重なる大きな災害の度に、罹災地にお迎え体制の混乱が起きないタイミングを十分配慮されたうえで、罹災者の視線に合わせて励まされるお姿を拝見するにつけ、どれだけ国民が心を一つに勇気づけられたか、その感謝は計り知れません。

 近年は、おみ足の状態が良くないにもかかわらず、相も変わらず、膝を屈して罹災者に思いやりのお声をかけられるのを拝見し、万感胸に迫るとともに、そこまでご無理をなさらなくてもという心配が勝っていたところに、陛下御自身による譲位の御決断。

 責任感の強い先帝陛下のことですから、どれだけ悩まれ、熟慮されたうえでの御決断だったかは想像に余りあります。

 災害の時以外にも、普段の国事行為や、国内外のご公務におかれてご高齢になられるまで、誠実なお人柄で激務を粛々とこなされ、世界に誇れる皇室の姿をお示しになられたことが、どれだけ世界における我が国の評価や信頼を高められたことか。

 それから先帝陛下をずっと御支えになってれてこられた、皇后陛下のご努力も民間から即位なさったということも考え合わせるに、どれだけ陛下のお力になられたでしょう。頭が下がる思いです。

 本日譲位により上皇陛下、上皇后陛下になられて、当面は新帝陛下、同皇后陛下に対するお気遣いもあろうかと存じますが、負担が幾分でも軽減されこれからは、御自身のための御暮しもなさっていただければ、それが国民のささやかな恩返しになろうかと存じます。

 新帝陛下は、還暦前の御即位、大変だと存じますが、徐々に表情に明かりが射してこられた皇后陛下とともに、決してご無理をなさらず、神武帝以来の皇統をお守りいただき、我が国の国体を護持いただければ、どれだけ国民に勇気と発展に貢献なさっていただけることでしょう。
 皇室は、ただ皇統を引き継いでいただくだけで有り難い存在なのですから。

 上皇后陛下も心無いメディア報道で、一時声を失われ、皇后陛下も、ただでさえ精神的負担が大きいお立場であるにもかかわらず、加熱する報道により、神経を酷く痛められました。

 皇室の方々は、御立場上名誉棄損の法廷に立てないどころか、反論もできないのです。それを良いことに、日本の世界最長の至宝であり、国体そのものである皇統を廃絶するという確固たる悪意でもって、さらに下世話で刺激的で心無い虚報で売り上げ収入を増やすという賤しい心根を、国民は断じて許してはなりません。

 少し日本史を勉強すれば、日本は皇室とともに、世界に誇れる歴史を紡いできた国だということに、容易に気が付くことができます。

 現在、日本の国体そのものである男系男子の皇統が断絶の危機にさらされています。今の世代で策を講じなければ、日本の未来はありません。江戸時代に新井白石が閑院宮家を創設したことにより、今の皇室はかろうじて存続しているわけですが、我が国の衆知を結集して日本の将来に禍根を残さないような方策を一刻も早くとることが我々世代の大きな責務です。

 最後に、上皇陛下、同上皇后陛下に感謝するとともに、新帝陛下、同皇后陛下はじめ皇室の、弥栄(いやさか=ますますの繁栄を)祈念いたてしまして、御祝賀の言葉とさせていただきます。

平成31年新年明けましておめでとうございます。 【ファイルG87】 2019.01.01 

【ファイルG87】 2019.01.01 平成31年新年明けましておめでとうございます。

今年の干支(えと)は、「己亥」です。これは「つちのとい」、または「きがい」だねえ。

新年明けましておめでとうございます。


今年は平成31年。皇紀2679年です。

平成の御代、最後の年です。


この新年のご挨拶が、実に1年ぶりのブログ投稿記事です。


書くことが無かったのではなく、私事でいろいろごたついていた上に、逆に書くごとがありすぎて、途方に暮れていたというのが本当のところです。


小保方さんの研究者としての人生を潰し、笹井芳樹博士という天才科学者を死に至らしめたインチキメディアや自称科学者や理研CDB潰しに加担した安倍自民党内閣、付和雷同した世論は完全に無能の馬脚を現したにもかかわらず、暴走を止めようとしません。

この『落とし前』は、絶対につけてもらうつもりです。


今年の干支(えと)は『己亥【「つちのとい」、または「きがい」】』で、

十干(じゅっかん)が『戊=「つちのと」(土の弟=“陰の土”)』。本義は『“紀”に通じ、分散を防ぐ統制作用。』


十二支(じゅうにし)が『亥(い)』のいのしし年で、“陰の水”。本義は『核かくで、生命の完全な牧蔵ぼくぞう含蓄がんちく』となっています。


つまり、十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」の“陰の土”の気で、十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいのしし年で、これは“陰の水”の気なので、

陰陽五行では、相剋(土剋水=土は水を濁す。また、土は水を吸い取り、常にあふれようとする水を堤防や土塁等でせき止める)となり、


その年は、相手を打ち滅ぼして行く、“陰の関係”になるんだって!


これって、足の引っ張り合いじゃないの?うへえ!大変だねえ。


 ちなみに本日は
 西暦だと2019年
 イスラム暦だと1440年
 ユダヤ暦だと5779年
 チベット暦だと2146年です。
 

平成30年は、日銀が異次元の金融緩和の出口を見いだすことができなかったにもかかわらず、年間騰落率では株式が全敗。

それなのに、イザナギ景気以上の好景気滞空期間なのだそうで、デフレが脱却できないまま政府自民党は、消費税率を10%に増税。

影響を緩和させると称して、複雑怪奇なルールのばらまき政策。

この人たちは、それに伴う労力や人件費について考えが至らないのでしょうか?

だったら結果が見えている消費増税なんか最初からやめればいいのに。


世界各国で移民による暴動や、特に女性・子供・お年寄りのような弱者をターゲットにした卑劣極まりない凶悪犯罪が頻発し、警察すら危険で立ち入ることができない無法スラムが次々と出来ているにもかかわらず、政府は実質無制限の移民受け入れ推進。

本来移民は性暴力の危険にさらされる可能性の大きい女性文化人、女性記者、女性アナウンサー等々が声高に反対すべきなのに、どういう訳か移民受け入れ=人権尊重の素敵なブローバル化などと大きな勘違い。

移民の必要性をしたり顔で御教示なさいます。

これってなんの罰ゲーム?

大阪万博は、日本語がしゃべれない移民が家族を呼び入れ居座らせるための方便としか思えません。

日本人は、ドンパチ戦争をしなくても、国を侵略する方法があるという、こんな簡単なことも理解できないのでしょうか?


すでに支那資本の台湾鴻海(ホンハイ)シャープが大量のリストラ。

まず切られるのは移民から、移民は日本人と違い我慢せずに、即刻暴動ですよ。

支那は、すでに経済的に死に体で、その死地に日本人社員を人質として送り込んだカルロス・ゴーン氏は、拘置所の中で越年。あれだけ無茶苦茶なリストラをやっておいて、自分は超高額報酬の上に不正不法利得。

日本の経済評論家の方々は、ルノーには日産の危機を救ってくれた恩があるって、国際金融資本の手前勝手なルール変更、すなわちBIS規制とジャパンプレミア等で日本の銀行に日産を救済する余裕がなかった時に乗っ取りを仕掛けたハゲタカ・ルノーに感謝って、お目出度にも程があるし。


そういった意味で、平成30年は、「日本人の知能が、とても“おめでたい年”」ではありました。

本年はそのツケを払わされる一年になる可能性が濃厚です。

とはいっても、いくら嘆いても、時の流れを止めることはできません。

前を向いて進んでいきましょう。


改めて、明けましておめでとうございます。


旧年中はお世話になりました。

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