2019/08/05
2019/07/31
Yahoo!ブログ サービスの一方的廃止・打ち切りについて。【ファイルG89】 2019.07.31
【ファイルG89】 2019.07.31 Yahoo!ブログ サービスの一方的廃止・打ち切りについて。
私が何気なく、休眠状態のYahoo!ブログ のMYブログページを覗いたら、下記の赤字の表示が目に飛び込んできてびっくり。
よって、せめてもの皆さんの御好意を無にしないため、コメントを表示した記事や、ゲストブックを私のパソコンにPDFファイルとして保存することにしました。
現時点で今回を含めなくても過去のUP記事は1,378件。
これを一つ一つPDF保存するのは、気が遠くなる作業です。
Yahoo!ブログには、これまで他ブログに引っ越すためのデータを吸い上げるエクスポート(バックアップ)機能が存在せず【他ブログには存在している】、他のブログにインポートできないので、一旦Yahoo!ブログ開設すると、容易に引っ越せない仕様にすることによって“利用者の囲い込み”を行ってきました。
そもそも『日本最大のポータルサイトYahoo!ジャパンが提供する無料ブログサービス』を誇っていたYahoo!ブログの廃止。
大手のYahoo!ブログがこれなら、他のブログもこのまま存続が可能か?憂慮すべき事態です。
引っ越しする人のブログは残るとして、
すでに物故された方の作製した貴重なYahoo!ブログは、これをもって世の中から消滅します。
書籍類については、国会図書館法により、国会図書館に寄贈義務があるので保管され、電子図書についても、保存の話が進んでいると聞いていますが、
2019/05/01
新帝陛下の令和の御代(みよ)を奉祝いたします。2019.05.01【ファイルG88】
本日、令和元(西暦2019)年5月1日をもちまして令和の御代の新帝陛下が御即位なさいました。
譲位された平成の御代の先帝陛下におかれましては、度重なる大きな災害の度に、罹災地にお迎え体制の混乱が起きないタイミングを十分配慮されたうえで、罹災者の視線に合わせて励まされるお姿を拝見するにつけ、どれだけ国民が心を一つに勇気づけられたか、その感謝は計り知れません。
近年は、おみ足の状態が良くないにもかかわらず、相も変わらず、膝を屈して罹災者に思いやりのお声をかけられるのを拝見し、万感胸に迫るとともに、そこまでご無理をなさらなくてもという心配が勝っていたところに、陛下御自身による譲位の御決断。
責任感の強い先帝陛下のことですから、どれだけ悩まれ、熟慮されたうえでの御決断だったかは想像に余りあります。
災害の時以外にも、普段の国事行為や、国内外のご公務におかれてご高齢になられるまで、誠実なお人柄で激務を粛々とこなされ、世界に誇れる皇室の姿をお示しになられたことが、どれだけ世界における我が国の評価や信頼を高められたことか。
それから先帝陛下をずっと御支えになってれてこられた、皇后陛下のご努力も民間から即位なさったということも考え合わせるに、どれだけ陛下のお力になられたでしょう。頭が下がる思いです。
本日譲位により上皇陛下、上皇后陛下になられて、当面は新帝陛下、同皇后陛下に対するお気遣いもあろうかと存じますが、負担が幾分でも軽減されこれからは、御自身のための御暮しもなさっていただければ、それが国民のささやかな恩返しになろうかと存じます。
新帝陛下は、還暦前の御即位、大変だと存じますが、徐々に表情に明かりが射してこられた皇后陛下とともに、決してご無理をなさらず、神武帝以来の皇統をお守りいただき、我が国の国体を護持いただければ、どれだけ国民に勇気と発展に貢献なさっていただけることでしょう。
皇室は、ただ皇統を引き継いでいただくだけで有り難い存在なのですから。
上皇后陛下も心無いメディア報道で、一時声を失われ、皇后陛下も、ただでさえ精神的負担が大きいお立場であるにもかかわらず、加熱する報道により、神経を酷く痛められました。
皇室の方々は、御立場上名誉棄損の法廷に立てないどころか、反論もできないのです。それを良いことに、日本の世界最長の至宝であり、国体そのものである皇統を廃絶するという確固たる悪意でもって、さらに下世話で刺激的で心無い虚報で売り上げ収入を増やすという賤しい心根を、国民は断じて許してはなりません。
少し日本史を勉強すれば、日本は皇室とともに、世界に誇れる歴史を紡いできた国だということに、容易に気が付くことができます。
現在、日本の国体そのものである男系男子の皇統が断絶の危機にさらされています。今の世代で策を講じなければ、日本の未来はありません。江戸時代に新井白石が閑院宮家を創設したことにより、今の皇室はかろうじて存続しているわけですが、我が国の衆知を結集して日本の将来に禍根を残さないような方策を一刻も早くとることが我々世代の大きな責務です。
最後に、上皇陛下、同上皇后陛下に感謝するとともに、新帝陛下、同皇后陛下はじめ皇室の、弥栄(いやさか=ますますの繁栄を)祈念いたてしまして、御祝賀の言葉とさせていただきます。
2019/01/01
平成31年新年明けましておめでとうございます。 【ファイルG87】 2019.01.01
【ファイルG87】 2019.01.01 平成31年新年明けましておめでとうございます。
今年の干支(えと)は、「己亥」です。これは「つちのとい」、または「きがい」だねえ。
新年明けましておめでとうございます。
小保方さんの研究者としての人生を潰し、笹井芳樹博士という天才科学者を死に至らしめたインチキメディアや自称科学者や理研CDB潰しに加担した安倍自民党内閣、付和雷同した世論は完全に無能の馬脚を現したにもかかわらず、暴走を止めようとしません。
この『落とし前』は、絶対につけてもらうつもりです。
つまり、十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」の“陰の土”の気で、十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいのしし年で、これは“陰の水”の気なので、
陰陽五行では、相剋(土剋水=土は水を濁す。また、土は水を吸い取り、常にあふれようとする水を堤防や土塁等でせき止める)となり、
西暦だと2019年
イスラム暦だと1440年
ユダヤ暦だと5779年
チベット暦だと2146年です。
平成30年は、日銀が異次元の金融緩和の出口を見いだすことができなかったにもかかわらず、年間騰落率では株式が全敗。
それなのに、イザナギ景気以上の好景気滞空期間なのだそうで、デフレが脱却できないまま政府自民党は、消費税率を10%に増税。
影響を緩和させると称して、複雑怪奇なルールのばらまき政策。
この人たちは、それに伴う労力や人件費について考えが至らないのでしょうか?
だったら結果が見えている消費増税なんか最初からやめればいいのに。
世界各国で移民による暴動や、特に女性・子供・お年寄りのような弱者をターゲットにした卑劣極まりない凶悪犯罪が頻発し、警察すら危険で立ち入ることができない無法スラムが次々と出来ているにもかかわらず、政府は実質無制限の移民受け入れ推進。
本来移民は性暴力の危険にさらされる可能性の大きい女性文化人、女性記者、女性アナウンサー等々が声高に反対すべきなのに、どういう訳か移民受け入れ=人権尊重の素敵なブローバル化などと大きな勘違い。
移民の必要性をしたり顔で御教示なさいます。
これってなんの罰ゲーム?
大阪万博は、日本語がしゃべれない移民が家族を呼び入れ居座らせるための方便としか思えません。
日本人は、ドンパチ戦争をしなくても、国を侵略する方法があるという、こんな簡単なことも理解できないのでしょうか?
すでに支那資本の台湾鴻海(ホンハイ)シャープが大量のリストラ。
まず切られるのは移民から、移民は日本人と違い我慢せずに、即刻暴動ですよ。
支那は、すでに経済的に死に体で、その死地に日本人社員を人質として送り込んだカルロス・ゴーン氏は、拘置所の中で越年。あれだけ無茶苦茶なリストラをやっておいて、自分は超高額報酬の上に不正不法利得。
日本の経済評論家の方々は、ルノーには日産の危機を救ってくれた恩があるって、国際金融資本の手前勝手なルール変更、すなわちBIS規制とジャパンプレミア等で日本の銀行に日産を救済する余裕がなかった時に乗っ取りを仕掛けたハゲタカ・ルノーに感謝って、お目出度にも程があるし。
そういった意味で、平成30年は、「日本人の知能が、とても“おめでたい年”」ではありました。
本年はそのツケを払わされる一年になる可能性が濃厚です。
とはいっても、いくら嘆いても、時の流れを止めることはできません。
前を向いて進んでいきましょう。
2018/01/01
平成30年新年明けましておめでとうございます。 【ファイルG86】 2018.01.01
【ファイルG86】 2018.01.01 平成30年新年明けましておめでとうございます。
今年の干支(えと)は、「戊戌」です。これは「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」』だねえ。
新年明けましておめでとうございます。
今年は平成30年。皇紀2678年です。
今のところ政府は、今上陛下(きんじょうへいか)が譲位される日を平成31(2019)年4月30日とし、皇太子殿下が翌5月1日に新天皇に即位され、改元の時期について「特段の事情が生じない限り西暦2019年5月1日を軸に検討する」と発表していますが、「即位の礼」については同年10月とする検討に入り、新しい陛下が一度だけ執り行なわれる重要な儀式とされる大嘗祭(だいじょうさい)は同年11月14日か23日で調整しているとのことです。
天皇陛下の生前譲位は、江戸時代にさかのぼり、第119代光格天皇(こうかくてんのう)が文化14年3月22日(1817年5月7日)、仁孝天皇に譲位なされ。翌々日の3月24日(5月9日)に太上天皇(だいじょうてんのう=略称は上皇)となられて以来、約200年ぶりのことです。
つまり、十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」の“陽の土”の気で、十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいぬ年で、これもまた“陽の土”の気なのですが、
陰陽五行では、
このように同じ気が重なることを比和(ひわ)といい、
その年は、その気が盛んになるので、結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなるんだって!
ということで、今年の干支(えと)は『戊戌、これは「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」』で、十干と十二支、つまり10と12の最小公倍数は60なので、同じ干支は、60年ごとにめぐってきて、これを還暦(かんれき)といいます。
往年のプロ野球の名選手にしてスーパースター、長嶋茂雄さんが、還暦になったとき『このたび、初めて還暦を迎えるにあたって…』とご挨拶なさっていましたが、初めてということは、2回目の還暦を迎える気満々なんだねえ。
2回目の還暦を迎えるときには120歳になっているよお!
考えてみれば、人間は誰もが初めて生まれてきて、初めて1歳になり、初めて成人式を迎え、初めて中年になり、初めて老化し、初めて死ぬのです。
かく言う私も、子供のころは、自分が20歳になるなんて想像できませんでした。高校球児たちですら、もうオジサンに見えたものです。
それで、『戊戌「ぼじゅつ」』といえば、世界史で習った、『戊戌の政変(ぼじゅつのせいへん)』が有名です。
清末において、光緒24年(1898年、戊戌年のおよそ100日間)に西太后(せいたいごう)が栄禄(えいろく)・袁世凱(えん せいがい)らと共に、武力をもって戊戌の変法((ぼじゅつのへんぽう)を挫折させた保守派(反変法)のクーデターのことなのですが(WIKIより)、
西暦だと2018年
イスラム暦だと1439年
ユダヤ暦だと5778年
チベット暦だと2145年、土と戌の年(Earth Dog Year)です。






