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『ホームレス中学生』のまきふん公園に行ったよ! 【ファイルB3】2008.04.21 

【ファイルB3】2008.04.21 『ホームレス中学生』のまきふん公園に行ったよ!

『ホームレス中学生』 麒麟 田村裕 (著) 株式会社ワニブックス 価格: ¥ 1,300円+税


 漫才コンビの麒麟さんはおもしろいねえ。良い声の川島さんも面白いけど、田村さんの人の良さそうなツッコミも大好きです。



 ホームレス中学生麒麟・田村裕 (著)を読みました。





 田村さんが一時期住んでいた『まきふん公園』は、今、人気の観光地になっているようです。

『まきふん公園』ってどの辺だろう?って検索したらば、国立民族学博物館のある大阪千里の万博公園の近くだったよ。国立民族学博物館のある『万博記念公園駅』の隣のモノレール駅が『山田駅』だもんね。

『まきふん公園』は地元の愛称で、正式には山田西第二公園といいます。

 国立民族学博物館に行く前に、一駅足を伸ばして、文学の旅としゃれこむことにしました。

 山田西第二公園は、デイリーカナートイズミヤ山田西店の道を挟んだ北西隣、山田敬愛幼稚園南西隣です。

※ デイリーカナートイズミヤ『山田西店』
〒565-0824 大阪府吹田(すいた)市山田西2丁目4番15号
TEL 06-6876-8611
↓地図が載ってるよ。
http://www.izumiya.co.jp/shop/kansai/osaka_hokuub/011_info.php

 阪急京都線の南茨城駅からモノレールに乗り換えて、山田駅で降ります。阪急千里線 山田駅下車でもいいよ。

 グーグルの地図を印刷して、そんな距離はないだろうって山田駅から歩いたら、結構遠いよお!断然バスに乗ったほうが良いよ!

 山田駅から、阪急バスの岸辺または吹田行きに乗って、『新小川』バス停で下車してくださいね。

 JRご利用なら、京都線・東海道線 岸辺駅下車、そこから阪急バスの千里中央行きに乗って、『新小川』バス停で下車してください。

 このへんは千里ニュータウンが出来て以降、団地が沢山立った地域です。東京の高島平と同じですね。

 駅をおりたら、モノレールの山田駅と、阪急山田駅との位置関係が複雑で、方向がわかりにくいのです。なんとかこっちだろうと検討をつけて、歩いていきました。

 ここは大きなマンションが沢山建っている閑静で高級な未来型新興住宅地です。なんといっても大阪万博会場の近くだもんね☆

 田村さんのお父さんは大手製薬会社に勤めておられて、おぼっちゃまだったんですね。
 それが、優しいお母さんが癌で亡くなり、その分、お父さんが無理をして同じ病に倒れ、治療中に会社から馘首され、お家が差し押さえられて一家離散の憂き目にあったそうです。

 駅を降りて、最初に気がついたのは、おばちゃんが乗っている自転車の前籠には『子供パロール』っていうプレートが張ってあって、私を追い越していった軽自動車にも、『パトロール』ってステッカーが貼ってあるのです。

 地域ぐるみで子供の安全対策に熱を入れているようなのです。

 何故だろうって考えて気がつきました。ここ吹田(すいた)市の隣は箕面(みのお)市で、その隣が池田市なのです。

 池田市というと、小学生連続殺傷事件があった大阪教育大学附属池田小学校がある市です。この事件があったのは7年前の平成13年(2001)6月8日ですが、1979年9月3日生まれの田村さん(中学生2年生)が公園で暮らした1992年ごろのずっと後に起きた事件だったのですね。

 この事件の後だったら、田村さんは公園でなんか暮らせなかったはずです。

 歩道を歩くのですが、結構なスピードのおばちゃんの自転車が脇をすり抜けていくのでとても怖いのです。

 それにしても遠いねえ。汗だくになりました。素直にバスに乗ったほうが良かったよ!
 ここが新小川バス停です。





 帰りはさすがにバスに乗ろうと思って、時刻表を見ました。日曜の時刻表もこんな感じです。便利でしょ?





 バス停すぐ近くにデイリーカナートイズミヤ山田西店の青いゲートがあります。(写真右)

 このゲートを抜けて、





 写真正面ガードレール付きの歩道を右に曲がって、幼稚園の敷地に沿って少し行ったところがまきふん公園です。写真の右側の柵が幼稚園の敷地だよ!





 すぐに青いまきふん滑り台が見えました。バスに乗ってたらすぐだったよ!





 これが田村さんのお家の玄関です。いらっしゃいませ。





 天井に穴が開いているので、雨の日は濡れます。





 中に入って外を見ます。どんな気持ちだったのかな?心細かっただろうね。





 曇り空がなんとなく淋しいねえ。





 この辺に草が生えていて、田村さんがトイレに使っていたそうです。





 公園の使用上の注意の看板が立っていました。





 水呑場もあるよ!





『核廃絶!!世界に叫ぼう』ってこんなところで叫ばれたら、うるさいねえ。吹田市が世界に叫んだところで、どうにかなるんだろうか?





 鳥の綺麗な鳴き声がしたので見てみると、万博公園の野鳥さんが遊びに来ていました。風流だねえ。





 左側の鉄棒に、洗濯物を干していたそうです。





 ご本は、とっても悲しい境遇なのに、田村さんがとっても明るくって健気で、読んでいて、ほっとします。友人も周りの大人もとっても優しくって、暖かい気持ちになります。よろしければ、読んでみてくださいね。
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『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』 【ファイルB2】2007.03.12

【ファイルB2】2007.03.12 『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』

『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』 小山 鉄郎 (著), 白川 静 (監修), 文字文化研究所 (編) 共同通信社 価格: ¥ 1,050





 白川静先生というのは世界一の漢字の先生です。

 昨年、10月13日に96歳で惜しくも亡くなられましたが、最後まで漢字の研究に精魂を傾けておられました。

 何故この先生が世界一の漢字の先生かというと。

 みなさんは漢字がもともと象形文字であったことはご存知でしょう。

 殷の時代に卜(うらな)いに用いた亀の甲羅の腹や牛の肩甲骨などに文字を刻した甲骨文字が始まりです。

 その後、殷から周の時代にかけて青銅器に文字を鋳込んだ金文(約3千年前~約2千3百年前)があり、秦の始皇帝が統一した小篆(しょうてん=約2千2百年前)を経て、漢の時代に現在使用している漢字に、ほぼ近い書体(約千8百年前)が生まれました。

 そして、紀元百年ごろに後漢の許慎がそれまでの漢字を体系化して、『設文解字』(せつもんかいじ)を纏め、これが長く漢字の聖典として扱われ、これをもとに多くの漢和辞典が作られました。

 ところが、1899年に、殷の時代の甲骨文字が地中から発掘されて、その解読作業が進むと、小篆をもとに作られた許慎の『設文解字』には多くの間違いがあることが分かってきたのです。

 この甲骨文字、さらに金文を精密に読み込んだ研究から、『設文解字』に鋭い批判を加え、新しい漢字学の体系を打ち立てたのが白川先生なのです。

 白川先生は、スジャータちゃんも尊敬している先生です。

 文化勲章も受章した偉い先生です。

 この本は楽しいよお!

 この本の元になったのは、中高生用のための新聞企画なので、平易で分かり易いのです。

 絶好の白川漢字学の入門書です。

 私も白川先生の本を何冊か読んだんですけど、体系が膨大だから読んだ端から忘れて挫折しました。

 これは親切なイラストもついていて、ポイントが要領よくまとめてあります。


 例えば、『道』という字には『首』という字が入っているでしょう。

 道というのは、他の氏族のいる土地や外界、異界に通じる邪悪な霊に接触する可能性がある危険な印つきの場所なのです。

 ですから、その『道』を行く時は、異人の首を刎ねて、手に持ち、その呪力で邪霊を祓い清めながら進んだのです。

 祓い清めて進むことを『導』(みちびく)といい、祓い清められたところを『道』といい、道の意味につかったんだって!

 漢字というのは、このように呪術的な意味合いを起源としているのですね。

 漢字はもちろんのこと、占い・呪術に興味がある人は読んで損は無いと思います。

 白川先生の『常用字解(平凡社)』を買って、たまに図書館で『字統』『字訓』『字通』を眺めようかな。

 でも、この3冊、近所の図書館には置いてなかったよお!

 それにしても、これを読むと、漢字の画数の占いって意味ないじゃんって思うんですよ。

 もともと漢字はそれ自体呪術的パワーを持った絵文字なんだし、今の字の画数ってそれを略してなぞって分解しただけですからね。

 漢字って壮大な体系をもった豊かな世界なんですね。

 それを日常的に使えるっていうのは素晴らしいことです。

 白川先生によれば、古代日本の漢字の読みは、極めて正確なものが多いんだって。

 嬉しくなるねえ!

 この際思うのですが、ワープロ・ソフトも発達したことだし、漢字はもう一度旧字体に戻すべきではないでしょうか?その方が余程合理的ですよ。

 新字には、漢字の本来の意味も分からずに出鱈目に省略したものが多いのですから。



 つくねちゃんの首提灯を下げて、邪霊を祓い清めながら歩く、ぴこりんさん。



『水族館の通になる-年間3千万人を魅了する楽園の謎』 【ファイルB1】2006.11.02

【ファイルB1】2006.11.02『水族館の通になる-年間3千万人を魅了する楽園の謎』祥伝社新書


中村 元 先生(カンチョ先生)著『水族館の通になる-年間3千万人を魅了する楽園の謎』は面白いよ!






 このコーナー初めてのお勧め本がこれ。
 
 私は水族館が好きです。水族館にはお魚や鯨さんやイルカさんや海獣さんや海老さん蟹さん等等をやっている不思議で愉快なお友達の人達が沢山棲んでいるからです。

 このお友達の中には食べても美味しい、とっても素敵なお友達も大勢含まれています。

 とりわけ、酢飯の上に乗っかって、お醤油を付けられると、とっても馴染むお友達が、私は一番大好きです。

 私たち人間も、もともと海に棲んでいて、そこから、グレて地上に家出してきたはぐれものの子孫ですから、海って懐かしいのかな?

 家出を後悔して、『迷惑掛けてゴメンナサイ』ってノコノコと海に出戻りした鯨さん・イルカさんたちはマヌケだけどね!
 
 昔、内田春菊さん(漫画家で、アロワナとかガーパイクとかレッドテールキャットとかの肉食魚《金魚さんが餌》を飼っている)の『おさかな話』っていう素敵な本を買って『へえ』って読み、さっそく水族館に出かけて、カッコいいシノノメサカタザメくんに『こんにちわあ』って挨拶をしたことがありました。

 葛西海浜水族園で、メタリック・シルバーに輝く、超合金でできた、サイボーグのようなマグロさん達が、猛スピードで泳ぐ迫力に感動したこともありました。(マグロさんって、美味しいだけじゃなくて、カーッコイーイ!)

 それにしても、このお友達の人達は、世界中のいろいろなところにある海や川や湖からやってきたので、さぞかしお世話が大変だろうなって思っていました。
  
 それで、ブログを始めて、いろいろ科学の記事を検索していたら、『ブログ水族館』という素敵なブログに辿り着きました。

 
 写真の教室のコーナーがあって、さっそく読ませていただきました。
 
 実は、私は昔、水族館でジンベエザメ君の巨体をカメラに収めたくて、張り切って出かけたことがあります。

 結果は散々。ストロボ光は届かないし、ノーストロボにしたんですけど、ぶれブレですべて失敗でした。
 
 ところが、先生のブログには、まさに目から鱗が落ちる『お役立ち知識』が書かれてありました。
 
 それで、お礼のコメントを書きました。

 すると気楽にお返事をいただけたばかりか、私の拙い写真を褒めていただきました。

 このブログは先生のホームページともリンクしています。ホームページでは、日本中の水族館のことがわかるんだ。
 
 先生の著述の紹介もあります。
 
 それで、本屋さんで、その本の実物を見るとびっくり仰天!

 というのも、先生の著作の『水族館の不思議な生き物』が、『読みたいな!』って私の次期購入書籍リストにピックアップされていた本なのでした。
 
 水中カメラマンの中村征治さんや中村庸夫さんと同じ中村姓だな。海洋生物の世界では江戸時代の『柳生一族』のように、『中村一族』が隠然たる勢力を保っているのかな?って思ったものです。
 
 こんな有名な偉い先生だと思ってなかったよお!
 
 中村元(なかむら はじめ)さんというと、同姓同名のインド哲学の先生がいます。ロシア文学者とジァイアンツのエースピッチャーをやってた江川卓(えがわたく・すぐる)さんみたいだねえ。

 たださあ、アマゾンとかで、『カンチョ先生の、ご本だけ探したいよお!』って思っても、インド哲学の先生(この方も、とっても偉くて、私も読んだことあるけど)の本と混じってるんで、とっても不便。

 そういえば、気が付いてみれば、カンチョ先生のブログは、訪問者数は多い割に、コメントが少ないのです。先生が偉すぎて、みんな遠慮してるんだよお!

 私は怖いもの知らずだったんだねえ。そのお詫びにこんな文章を書いているから、許してくださいね。カンチョ先生!
 
 日本は世界に冠たる水族館王国です。私たちは日本に住んでいるだけで、その贅沢な恩恵を享受できる幸せな国民です。その『王国』で水族館にアドバイスされる、水族館の世界では有名なカリスマ先生だったのです。

 カンチョ先生のブログはこちら。



 
 私は順番を前倒しして3冊買っちゃったんだよ。

 それで、最初に『水族館の通になる』をお気に入りのビストロとか喫茶店で、ゆっくりと優雅に拝読いたしました。

 中身は読んでからのお楽しみだけど、それでは紹介にならないので、かいつまんで思ったことを。
 
 中身は水族館の住人たちの楽しい話は勿論のこと、巨大水槽の大ガラス(実はアクリル)のこととか、お魚くんたちの運搬方法とか、お水のこととか、水族館をめぐるいろいろな謎とか、水族館に携わっておられる方々のまさに『プロジェクトX』のようなご苦労話とか、水族館のねらい目の時間帯とか、ピラニアの話とか、水族館で死んだ魚は食べちゃうの?とか、・・・・。
 
 お役立ちの知識とか、知ってて嬉しいトリビア薀蓄まで、先生の本を読んで、友達を連れて行って受け売りをすれば、たちまち水族館博士になって、威張れること間違いなし。えっへん!一人で水族館に行っても、楽しさは倍増するよ。
 
 先生は鳥羽水族館でアシカトレーナーを経て、広報展示企画の責任者、鳥羽水族館副館長を歴任されています。

 それで、特筆すべきなのは、巨大水族館ブームのさきがけとなった新・鳥羽水族館をプロデュースされたことです。いわば先生は、日本の『楽しい水族館』のパイオニアなのです。

 だってさあ、水族館がデートコースになるなんて、一昔前には考えられなかったんだよ!

 その後、新江ノ島水族館の監修とプロモーションに携わられて、今は、同水族館の展示及び体験学習のアドバイザーをなさりながら、CATVの『中村はじめのアクアTV』でご活躍されています。

 他方で、NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長や、『あそびまなび塾』塾長をされていて、まちづくり活動にも熱心に取り組まれているんだねえ。

 先生の最近の新江ノ島水族館でのお仕事は、先生のブログで紹介されています。題して『へんないきもの!?展』!


 面白そう!私も行きたいんだけど、家から少し遠いねえ。

『近くに住んでて、行ける』人や『遠くに住んでいるけど行ける』人は行ってね。楽しいよ!

 私は、以前、四国は『屋島の合戦跡地』を観光に行ったときに、マナティー君のいる屋島水族館に行ったことがあったんだけど、そこのアシカ君が賢くて、大きなオルガンと、太鼓で『おもちゃのマーチ』を演奏しているのを見て、感心したことがあります。

 やっとこやっとこくりだしたー ♪ ドン

 ってね☆

 それで、実際にアシカのトレーナーさんってとっても尊敬してるんだ。

 このご本で先生は、『イルカやアシカはどれだけ賢いの?』っていうテーマにも触れておられます。

 そこで、先生は、人の基準・モノサシで、賢さを判断することに疑義を呈しておられるんだけど、それは、私もずっと思ってたことなんだ。

 それが、実際にアシカ君やお魚さんと生活されてきた先生の言葉で語られるって、本当に重いねえ。

 だって、人間の進んだ知性って、本当はヘラジカの大きすぎる角や、マンモスの牙みたいなものかもしれないしね。

 カンチョ先生のご本は、深いけど視野の狭い学者さんとは一味違い、文章も平易で読みやすいのです。さすがだねえ!

 字を読むのは面倒だし、『時間がないよ!』って人はこちらをお勧め。

『水族館の不思議な生き物』

 素敵な写真集なんだけど、絵本みたいで、何度見ても見飽きないねえ。海や川の生物って、本当に不思議で面白くって綺麗だねえ!





 
 全国の水族館の様子を楽しみたかったら、こちらをお勧めします。

『全国水族館ガイド 2006-2007』






 ただの水族館ガイドじゃないよ。とっても綺麗だよ。

 これはカンチョ先生の水族館のホームページより写真の量が多くて、素敵だよ。やっぱり印刷物の持つ良さってあるし、パラパラページをめくる楽しみって、格別だもの。

 皆さんもこれらの写真集もご覧になったら、よくお分かりになられると思うのですけど、水族館全体の雰囲気が伝わって、気持ちがいいのです。人が好きなことを好きなようにやっていて、それを人に伝えたいって表現しているのを見ているのって、嬉しいよね。

 これは、今この記事を読まれている皆さんのブログにも共通していることだけどね。

 それにしても、日本には立派で特色のある水族館が多いねえ!

 また、お魚さんがお好きな方には、カンチョ先生が撮った写真のカレンダーもあるよ!





 最後に、カンチョ先生が触れておられなかった豆知識
 
 水族館と水族園の違いについて(その2)

 『水族館』の他に、東京にある葛西臨海水族園とか、神戸の須磨海浜水族園とか、『水族園』って名乗る施設があるよね。

 どうして『水族園』っていうかというと、

『水族館』は文部科学省(旧文部省)からの文教予算の補助金が出るんだけど、周辺の公園整備をセットにして、『水族園』って名前を一字変えると、さーてお立会い!

 国土交通省(旧建設省)からの公園整備予算の補助金も出るらしいんだ。

 一粒で二度美味しい、グリコアーモンドチョコなのでした。
 
 いわば、『縦割り行政』を逆手に取った補助金獲得作戦がこの『園』の字にこめられていたのでした。今もこの手が通用するかって、分からないけどね。だって、『水族園』ができた頃と違って、今は財務省の財布の紐って硬いからね。
  
 そんなこんなで、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。カンチョ先生ありがとうございました!

 また、時間を作って、近所の水族館にいきたいと思います。

 お金が溜まったら、酢飯の上に横たわっているお魚さんたちとも親しく接したいと思います。すし善さん、待っててね!

 最後に、カッコいいシノノメサカタザメ君のイラスト(やる気の無いノレン君が描いた想像図)。背びれが一部食いちぎられて痛々しかったよ。

 もう一度会いに行ったらば、いなかったよお!死んじゃったのかな?うえーん。



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