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華麗なる安倍一族のそっくりさんたち 【ファイルSO19】2013.12.04 

【ファイルSO19】2013.12.04 華麗なる安倍一族のそっくりさんたち

安倍晋三首相は日本人なのに、最近は日本を大砲で脅して、不平等条約を押し付けて開国させたペリー提督に見えてしょうがないねえ。

 このコーナーは、私が比較的好きなコーナーです。
 
 当ブログは本来気楽なブログのはずだったのですが、不逞外国人に荒らされるは、マスメディアはデタラメ放題の情報を垂れ流すはで、不本意ながら、政治的問題を扱った記事が続いています。

 前も言ったように、こんなこと、プロがやる仕事なんですよ。
 
 どうして素人の私でも座視できなくて個人ブログで批判しなければならないようなインチキ仕事をしているのさあ!

 ということで、今回は気楽に『政治家のそっくりさん』を紹介します。とはいえ、政治家のそっくりさんなので政治が絡むのはしょうがないのでお許し下さい。

今、平成の売国TPPの年内妥結に向け、政治生命をかけていらっしゃる、第90代及び現在の第96代内閣総理大臣安倍晋三氏の2012年衆院選自民党選挙ポスター【自由民主党製作:再掲】。






これが最近とみに、安倍晋三首相の人相が、日本を大砲で脅して、不平等条約を押し付けて開国させたアメリカのペリー提督に見えてしょうがないのです。






本音はこう見えてようがありません。

2012年衆院選自民党選挙ポスターの本音版【眼とろん星人製作パロディー:再掲】






安倍晋三首相は、ペリーと違って、日本人のはずなのに、国際金融資本の言いなりになる国家主権を脅かす不平等且つ、秘密協定TPPを日本人に押し付けようとして、何をやっているんでしょう?

安倍晋三首相さんは、山口県出身で長州藩閥の華麗なる一族の一員です。

長州藩といえば、幕末もっとも過激な尊王攘夷を主張し、「下関戦争」(馬関戦争 )で英仏蘭米四カ国連合艦隊と戦った勇猛果敢な藩です。

ご先祖様に恥ずかしくないのでしょうか?


それで、安倍晋三首相の御父君の安倍 晋太郎(あべ しんたろう)さん。






この人は、タレント、ラジオパーソナリティのミッキー安川さんと似ているのです。






 安倍晋三首相の御父君の安倍 晋太郎さんは岸信介首相の娘婿(むすめむこ)です。

 衆議院議員(11期)、農林大臣、内閣官房長官、通商産業大臣、外務大臣、自由民主党国会対策委員長、自由民主党政務調査会長、自由民主党総務会長、自由民主党幹事長を歴任するという蒼々たる経歴の持ち主だったのですが、残念ながら首相の座には届きませんでした。

安部晋三首相の父の安倍 晋太郎さんの義理の父が、第56・57代内閣総理大臣岸信介氏です。【要するに安部晋三首相の祖父】






 岸信介首相は日米安全保障条約・新条約の調印・批准と、それを巡る安保闘争。いわゆる60年安保の時の首相です。東京帝国大学法学部卒業後、農商務省に入省、同省廃止後は商工省にて要職を歴任するというエリートコースを進んだ、秀才です。

 この方は独特の個性的な風貌をしているので、そのままそっくりな人は思い浮かびません。

なんとなく柳家金語楼師匠に似ていないこともないし。






『フォークボールの神様』と呼ばれた中日ドラゴンズ、毎日大映オリオンズの名投手で名ピッチングコーチとしても有名だった杉下茂の面影も。






とにかく恐るべき福耳の持ち主です。まるで福禄寿さんです。






 これが総理大臣になる人の顔相なのでしょうね。

岸信介首相の弟はノーベル平和賞を受賞した、第61・62・63代閣総理大臣佐藤栄作氏です。






 佐藤栄作さんは日本の歴代首相の中でも際だって首相らしいお顔立ちをしています。

 でもなんかほっぺの感じがブルドックさんに似ているんですよね。

それで、ブルドックさんにカリカチュアライズされることも多かったようです。






 上の写真は『All About』の執筆者:大塚 良重さんの記事『意外に甘党?犬にも味覚がある、少しは味がわかるのだ』からお借りしてきました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/324522/

 佐藤栄作首相は、兄の岸信介さんが革新官僚としてエリートコースを順調に歩んだのに、鉄道省に入省して、紆余曲折あって苦労したので何かと比べられて辛い思いをされたようです。

 もちろん、東大法学部卒のキャリア官僚ですから、エリートには違いないのですけれどね。

付録として、特に似てはいないのですが、芸名でちゃっかり佐藤栄作さんの名前にあやかったのが、俳優の佐藤B作さん。






 佐藤B作さんは、どういうわけか、佐藤栄作さんじゃなくて、田中角栄さんのモノマネをしていました。

ということで、これだけの素晴らしい血統を持つ長州藩閥一族の一員安倍晋三首相は、優秀な人のはずですから、一刻も早く、平成の売国TPPの席を蹴って脱退してほしいものです。

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まだまだあるよ。プロ野球選手のそっくりさんたち 【ファイルSO09】2012.08.19 

【ファイルSO09】2012.08.19 まだまだあるよ。プロ野球選手のそっくりさんたち

今度は実写版だねえ。

 前回は、アニメキャラクターのそっくりさんでしたが、↓
 まず、かなり以前にテレビのバラエティー番組を見ていたらば、このたび引退を表明した田口壮(たぐちそう)選手【オリックス・ブルーウェーブ-セントルイス・カージナルス-フィラデルフィア・フィリーズ-シカゴ・カブス-オリックス・バファローズ】が出ていました。





 ・・・とてっきり田口選手だとばかり思って見ていたら、なんか様子が変です。

 ダウンタウンの二人にばんばん突っ込まれています。スター選手なのに、ずいぶん雑な扱いだなあとぼんやりと見ていました。

 結局だいぶん経ってからこの人が田口選手じゃなくて、『ほんこん』さんと『130R』というコンビを組んでいる板尾創路(いたおいつじ)さんという人だったのです。





 今では、さすがに区別がつきますけれど、この時は本当に間違えてしまいました。


 堀内恒夫(ほりうち つねお)さんは言わずと知れた巨人V9時代の大エースです。後に監督にも就任されました。





 堀内さんは巨人のエースナンバー『18』をつけていました。鼻っ柱が強くて、選手時代は『悪太郎』とか『甲府(甲斐)の小天狗』と呼ばれたりしていました。

 それで、堀内さんが参議院議員通常選挙に自民党から立候補したときは、びっくりしました。

 谷垣禎一(たにがき さだかず)自由民主党総裁と紛らわしいのです。





 このお二人が、一緒に握手なんかされた日にゃあ。





 堀内さんは惜しくも落選されましたが。

 谷垣さんって、加藤の乱の時、「加藤先生、あなたは大将なんだから! 独りで突撃なんてダメですよ!」って涙ながらの慰留をしたくらいしか記憶に無く、首相になれず全く旨味のない自民党の総裁を押し付けられるのですから、とても良い人らしいのです。

 でも、そのせいか民主党があれだけチョンボしまくっても、政権を奪還できません。なんだかねえ。

 
 お次はフルスイングで有名な中村紀洋(なかむら のりひろ)選手【近鉄バファローズ-大阪近鉄バファローズ-オリックス・バファローズ-ロサンゼルス・ドジャース-オリックス・バファローズ-中日ドラゴンズ-東北楽天ゴールデンイーグルス-横浜ベイスターズ-横浜DeNAベイスターズ】。





 中村紀洋の近鉄バファローズ時代のお弁当のフタ。その名も『紀洋弁当フルスイング』。





 紀洋弁当の『なかむらのり弁』だから、てっきりノリ弁当だと思ったら、ハンバーグやトンカツやご飯や山菜が入った普通のお弁当だったので少しがっかり。

 なんとなく似ているのが、東京ディズニーランドに偽造パスポートでやってきて、つかまった金正男さん。





 金正男さんといえば、関西の漫才コンビ『おかけんたゆうた』のおかけんたさん【写真左】にも似ています。





 この人は大病を患われたようで、痩せられましたが、健康の時はもっと似ていました。


 最後に、現在読売ジャイアンツに所属する強打者の小笠原道大(おがさわらみちひろ)内野手【日本ハムファイターズ-北海道日本ハムファイターズ -読売ジャイアンツ】。

 この人が日本ハムファイターズ時代にお髭を生やしていて、そのお顔立ちがなんか神々しかったのです。





 先ほどの『紀洋弁当フルスイング』を買った時の試合が、近鉄対日ハム戦だったのですが、試合前の練習のとき、先ほどの金正男さんじゃなくて、中村紀洋選手と、小笠原道大選手のお二人が並んで仲良く歓談していました。

 小笠原選手を見ていると、どうしてこんなに有り難い気持ちが沸き起こるのだろうかと長い間疑問だったのですが、その理由が分かりました。

 小笠原選手のお顔が、この御方の肖像画に似ているのです。





 勿体(もったい)なくも畏(かしこ)くも、人代の初代天皇であらせられる神武天皇【じんむてんのう=『古事記』では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)、『日本書紀』では神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)、若御毛沼命(わかみけぬのみこと)、狹野尊(さののみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)と称される】です。

 バッターボックスの小笠原道大選手。





 こちらが、バッターボックスの神武天皇。





 同じ左打者でバッティングフォームも似ているねえ。

 ・・・じゃなくて、これは神武天皇の東征の場面を描いた絵です。





 この絵は、神武天皇の東征の際に、バットじゃなくて弓の弭(ゆはず)にとまった黄金色の鵄(とび)が光り輝き、長髄彦(ながすねひこ)の軍を眩ませたという日本神話の伝説を描いたものです。

 この弓の弭(ゆはず)にとまった黄金色の鵄(とび)に由来するのが、上部に金の鵄をあしらった金鵄勲章(きんしくんしょう)です。
 
 富嶽隊長 西尾常三郎大佐に授与された功二級金鶏勲章(再掲)






 西尾常三郎大佐の記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/52438750.html

 金鶏勲章の図案(再掲)。





 金鵄勲章(きんしくんしょう)は、かつて制定されていた日本の勲章の一つで授与対象は大日本帝国陸軍と大日本帝国海軍の軍人軍属でした。


 ということで機会が有れば、また続きますね。










プロ野球選手のアニメキャラクターそっくりさんたち 【ファイルSO08】2012.07.29 

【ファイルSO08】2012.07.29 プロ野球選手のアニメキャラクターそっくりさんたち

皆さん個性的なお顔立ちだねえ。

 古田敦也さんが、





 『ドラえもん』の『のび太くん』に似ていると言われますよね。





 古田さんが現役だった頃、ホームランを打ったとき、実況のアナウンサーが「古田打った、大きな当たり。打球が“のびたのびた”。入った。ホームラン!」

 と絶叫したのをテレビで観ていたおばあちゃんが、「試合中まで、のび太のび太って言わなくても良いのに」ってつぶやいたそうです。

 ことほど左様に古田敦也さんがの仇名が『のび太』というのは世間に浸透していたのですが、

 他にもアニメのキャラクターのそっくりさんはいらっしゃいます。


 まず、西武ライオンズの元エースとして記憶に新しい、工藤公康(くどうきみやす)氏が似ているのは、





 『カリメロ』です。





 女性のアヒル口はもてるそうですが、男性のカリメロお口は名投手になるのかな?
 工藤さんには、いちど卵の殻の帽子を被ってもらいたいものだねえ。

 読売巨人軍のキャッチャー史上最強の打棒を誇り、攻守に亘って大活躍中の阿部慎之助捕手。





 阿部選手が似ているのが赤塚不二夫さんの漫画『おそ松くん』に出てくる元気者の『チビ太くん』。





 おでんを片手に「ケケッ」って言ってもらえると嬉しいねえ。

 阪神タイガースの押さえのエース藤川球児投手。





 この人は、マウンドでの気迫漲(きはくみなぎ)るピッチングとはうらはらに、お顔立ちは優しくて童顔です。

 この人が似ているのが、『小さなバイキングビッケ』の主人公『ビッケ』。





 藤川投手には、ビッケのようにバイキング兜を被って、ギッチョンパって言って欲しいねえ。


 番外で、これはアニメキャラクターではないのですが。

 現在野球解説者、タレントとして大活躍の往年の名投手坂東英二投手は、





 明石家さんまさんが、「親指に似ている」って言っていました。

 いくらなんでも、人の顔が親指に似ているなんて、ありえないでしょう。

 ということで親指の画像をググってみると・・・。





 ほんまや!似てるがな!

 坂東英二投手は、中日ドラゴンズのピッチャーでした。

 しかし、それよりも球史にその名を刻んでいるのは、徳島県立徳島商業高等学校のエースとして昭和33(1958)年の第40回全国高等学校野球選手権大会準々決勝の対富山県立魚津高等学校戦、村椿輝雄(むらつばきてるお)投手と演じた壮絶な投げ合いです。

 坂東英二投手は、その試合で18回を投げ抜き25個の三振を奪ったのですが、相手の村椿投手も譲らず、0対0のまま引き分け、翌日再試合となりました。

 これには、その前にちょっとした因縁があります。
 
 この魚津高戦の4ヶ月前に春季四国地区高校野球大会が行われた際に、坂東投手は対高知市立高知商業高等学校戦で16回、翌々日の対香川県立高松商業高等学校戦で25回を一人で投げ抜きました(この時の高松商業・石川陽造投手も25回を完投)。

 選手にかかる過重な身体的負担から、この事態を重く見た日本高等学校野球連盟は、この年から「延長18回を終えて引き分けの場合はその時点で試合を終了し、後日再試合を行う」ことを決定していたのです。

 つまり、坂東投手が自ら作ったルールが適用された第一号が、やはり坂東投手だったのです。

 それにしても坂東投手はもの凄いスタミナで、延長18回を投げきった試合直後、坂東投手は記者会見で集まった記者に対して開口一番「いやぁ~、記者の皆さん、遅くまでどうもお疲れ様でした」と発言し、記者はその驚異的なスタミナに唖然としたそうです。
 坂東投手は、準々決勝の再試合も完投して勝利を収め、準決勝で対作新学院高等学校戦を制したのですが、決勝でついに力尽き、対山口県立柳井高等学校で惜しくも敗れました。

 なお、この大会で坂東投手が記録した83奪三振は高校野球の一大会における通算奪三振最多記録で、今現在も破られていません。

 つまり、坂東投手の三振記録は、怪童尾崎行雄投手、怪物江川卓投手、桑田真澄投手、平成の怪物松坂大輔投手 ダルビッシュ有投手という高校野球史に残る蒼々たるピッチャーでも破ることができなかった大記録なのです。

 だから、坂東さんが中日に入団したときの契約金は王長嶋両選手より多かったと、ご本人は自慢と言うか、ギャグにしています。


 それにしても、坂東英二さんは親しみやすいキャラクターとその多才さ故に、過去の輝かしい球歴が霞んでしまうぐらい、今なお大活躍です。

 歌もとてもうまいし。

 坂東英二さんが歌った『 燃えよドラゴンズ!(1974)作詞:山本正之、作曲:山本正之』


 うまく観られないときはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=x23TLok8DUI


 伸びのある声が、プロの歌手と言われても分からないねえ。

 ボールの形をした給水塔が印象的だった“中日球場”で、現監督の高木守道さんが1番打者として登場し、星野仙一投手が世界の大打者王選手を討ち取っているのが凄いですね。

 『くじらを食べて優勝だ』って歌詞は、この頃のDNAは捕鯨をやっていた大洋漁業が親会社の『大洋ホエールズ』だったのですね。

 広島・ヤクルトが出てこないのは、当時弱すぎたからかな?

 『松本 渋谷のミラクル投法』とか、『森下コーチのピストンサイン』ってどんなだったんだろう?

 それにしても、今の坂東英二さんは、ゆでたまご好きでお喋りの元気なおじさん扱いですが、高校野球史上一番の大投手といえば、なんと言ってもダントツでこの人なのです。








 次回は実写版のそっくりさんです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53523928.html

世代を超えたそっくりさんたち 【ファイルSO07】2012.07.15 

【ファイルSO07】2012.07.15 世代を超えたそっくりさんたち

私は勘違いしていたねえ。

 
 そもそも、このコーナーを設けたのは、そっくりだとという話ではなく、私が全く別人をそう信じ込んでいたことから始まりました。

 そのきっかけになったのが、東ちづるさんとばかり長い間信じていた安めぐみさん。

 こっちが安めぐみさん。





 こっちが東ちづるさん。





 東ちづるさんって全然歳取らないなあ!いつまでも若いなあ!って思って観ていたら、全くの別人の安めぐみさんでした。

 それが、安めぐみさんが東MAX(アズマックス)さんこと東貴博(あずま たかひろ)さんと結婚して東めぐみさんになったので、よけいに分かんなくなりました。


 お次は最近AUのCMにも出ている剛力彩芽(ごうりきあやめ)さん。





 この人は美保純(みほじゅん)さんの面影があります。





 写真より、映像でちょっとした表情が似ているのです。


 それから、テレビで『久しぶりに釈由美子(しゃくゆみこ)さんが出ている。いつまでも、すごく若いねえ』と思ったら、夏菜(なつな)さんという人だったので、これには本当にびっくり。

 私がてっきり釈由美子さんとばかり思った夏菜さん。





 こっちが本物の釈由美子さん。





 同一人物だねえ。

 ほっぺの膨らみ方なんかそっくりだよお。

 釈由美子さんは、グラビアアイドルで、以前、落ち込んだときに風呂場のシャワーで髪の毛を洗っていたら、『小さなおじさん』が立っていて「ドンマイドンマイ」と励ましてくれて、お湯をそちらに向けたらば、排水口から流されていったという話をしていました。

 それから、自宅の部屋の外でどーんと大きな音がしたので、外を見たら、ガンダムが欽ちゃん走りをしていたという不思議体験をした人です。

 変な人だなあと思っていたら、映画『修羅雪姫』のリメイク版で凄い演技力だったのでびっくりしたことがあります。

 きっと夏菜さんも『小さなおじさん』やガンダムの欽ちゃん走りを見たことがあると思うねえ。


 次に、テレビではしゃいでいる『あやまんJAPAN』の『ファンタジスタさくらだ』さんを観ていて、





 なんか、雰囲気がコントをしていた頃のキャンディーズのミキちゃん=藤村美紀さんに似ているなあと思いました。





 こういうことを言うと、キャンディーズファンから怒られそうだねえ。

 それでも、写真では似具合がよく分かりません。

 ファンタジスタさくらださんは、「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」と言いながら、変顔をしますが、こう見えて慶應義塾大学環境情報学部卒業の才媛なのだそうです。

 キャンディーズのミキちゃんも『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』で「そうよラン、泣いてるヒマなんて無いわ。世界のキャンディーズになるまで、涙は禁物よ!」って「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」よりある意味ふっきれたコントをやってたんだよねえ。



 うまく観られないときはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=I-dY07ZKgl8&feature=related

 キャンディーズはコントもこなせるスーパーアイドルだったのですね。

 それにしても、故田中好子さん(スーちゃん)の「私たちには明日があるじゃない」という台詞が途中から「私たちには時間がないのよ」に変わっていますが、この間に例の「普通の女の子に戻りたい」という引退宣言があったのかな?

 それから、ファッションモデル西山茉希(にしやま まき)さんは最近天真爛漫なキャラクターで大人気ですが、





 明るいキャラクターが似ていた鈴木蘭々(すずきらんらん)さんと間違うことがあります。





 顎のラインは戸川純さんが少し混じっています。





 ということで、今回は私の勘違いそっくりさんでした。












特撮ヒーローをめぐるそっくりさんたち 【ファイルSO06】2012.02.26 

【ファイルSO06】2012.02.26 特撮ヒーローをめぐるそっくりさんたち

さすがはバラエティーに富んでいるねえ。

 最近のバラエティー番組ではワイプという手法が使われています。

 本来ワイプというのは、画面がワイパーでぬぐわれるように転換するという手法のことを指していたはずですが(ワイプイン・ワイプアウト)、最近は、ビデオ映像を流しているときに、画面の隅に小窓の画面を設けて、そこにひな壇に座っている芸能人のリアクションを写し込むような手法のことを指すみたいです。

 俳優の渡辺徹さんが奥様の榊原郁恵さんと映画館に行ったらば、郁恵さんったら、テレビのお仕事でひな壇に座ったときの癖が出て、映画を観ながら感にたえたように「へぇ~」と言ったり、手を叩いて喜んだり、声を出して笑ったり、涙を流したり・・。

徹さんが、このオーバーアクションは、他のお客さんに迷惑だからって、いくら注意しても、職業病だから治らないんだって。


 中でもこの芸で一流なのが『ワイプの女王』の名をほしいままにしている矢口真里さんです。

 『世界を変える100人の日本人!「安床ブラザーズ」』で安床(やすとこ)選手の見事なジャンプに、小窓の中で心の底から驚く矢口真里さん。




 優勝した安床選手が表彰台の中央に立った姿を見て、小窓の中でわがことのように喜ぶ矢口真里さん。





 きっと、いい人なんだねえ。

 矢口真里さんは、元『モーニング娘。』の美人さんです。





 矢口真里さんを見ると連想するのが、ジャイアントロボさん。





 くっきりとした台形のお目目と、すっきり鼻筋が似ています。

 ということは、ジャイアントロボさんも美人さんなんだねえ。

 それから、張り切ったお目目がマグマ大使にも似ています。





 正義の味方は目鼻立ちがはっきりしているんですね。ということは、矢口真里さんも正義の味方なんだねえ。


 それでもって、マグマ大使の敵役(かたきやく)が地球の征服を狙っているゴア様。





 これは、地球の征服を狙う極悪非道の宇宙海獣が変身した姿なのですが、常に優しい微笑をたたえて、お目目ぱっちりなので、なんか悪い人に見えないんですよね。

 そこはかとなく愛嬌もあるし。見ようによっては美人さんにも見えるし。

 優しい微笑を称えて、お目目ぱっちりで愛嬌がある美人さんなのがエッセイストの阿川佐和子さんです。





 この人は、いつまでも若くて美人さんだねえ。

 それにしても、ゴア様はともかく、阿川佐和子さんが地球の征服を企てているなんて、とても思えないねえ。

 阿川佐和子さんのお父様が作家の阿川弘之さんです。

 阿川弘之さんが、出版社に電話をしたときに「阿川弘之です」って名乗ったらば、電話を取った社員が、誰だかわからないようなので、「阿川佐和子の父です」って言ってやっと分かってもらえたって書かれていました。

 不勉強だねえ。

 阿川弘之さんは元海軍将校で、おっかなくって、すぐ怒り出すので、『瞬間湯沸かし器』というあだ名がついているそうです。

 東大が学園紛争で封鎖され、学長の林健太郎さんが軟禁されたとき、阿川弘之さんは三島由紀夫さんと共に東大に乗り込んで、激励しに行ったそうです。

 そういう厳しいお父さんに育てられるって大変だったのだと思うのですが。

 遠藤周作さんがお友達で作家の檀一雄さんの『火宅の家』に行ったとき、娘さんの壇ふみさんに、「阿川んところのお嬢さんは、凄い美人だぞ~」と頻りに言われていたそうです。

 今の阿川佐和子さんは壇ふみさんと仲良しで、

 壇ふみさんは、阿川佐和子さんのことを「遠藤さんがあれだけ美人だって言うからどんな美人かと思っていたのに、初めて会ったら、ちんちくりんだったので、びっくりした」と憎まれ口を叩いておられました。

 その一方で、遠藤周作さんは、阿川佐和子さんには、「檀のところのお嬢さんは凄い美人だぞ~」って吹聴していたらしいのですが・・・。

 でも、どちらも美人さんですよね。

 作家って女性にもてて、綺麗な奥様をもらえるからかな?


 元祖特撮ヒーローといえば、何といってもウルトラマンです。





 ウルトラマンさんに似ているのが、福島原発事故の時はテレビに出ずっぱりだった原子力安全・保安院の西山英彦審議官さん。





 原発事故については、この記事ではスペースがないので、ここでは敢えて触れません。


 あと、大映特撮の傑作と言えば『大魔神』。





 『大魔神』といえば、横浜大洋ホエールズ(後の横浜ベイスターズ)で『ハマの大魔神』と呼ばれ、シアトルマリナーズでも『DAIMAJIN』として大活躍した守護神、佐々木 主浩(ささき かづひろ)さんです。





 佐々木投手は、ばったばったと打者を力でねじ伏せる様から『大魔神』と呼ばれたようですが、この通りお顔は全然似ていません。

 むしろ佐々木投手より、お顔が大魔神さんに似ているのは、3000本安打の大記録を打ち立てた『安打製造器』の異名を持つ張本勲さん。





 所属した球団は、東映フライヤーズ、日拓ホームフライヤーズ、日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ 、ロッテオリオンズ。

 ただし、東映フライヤーズ、日拓ホームフライヤーズ、日本ハムファイターズの三球団は張本さんが移籍したのではなく、ただ単に球団経営権の譲渡による球団名変更で、現在は北海道日本ハムファイターズとなっています。

 もともと張本さんは、巨人入りを熱望していたようですが、後に夢が叶って良かったねえ。

 それにしても、せっかくお顔が大映映画の大魔神に似ているのだから、大映のライバルである東映の球団の『東映フライヤーズ』なんかに入団せずに『大毎オリオンズ』に入れば良かったのにねえ。

 大毎オリオンズというのは、毎日大映オリオンズの略称で、毎日オリオンズと大映ユニオンズが合併して誕生した球団でした。

 まあ、張本さんの東映入団【昭和34(1959)年】より、大魔神【昭和41(1966)年4月17日公開】の方が後でできたから仕方ないけど・・・。

 
 トリを務めるのは、元祖テレビ版特撮番組『ウルトラQ』からのご登場です。

 人工生命 M1号さん。





 この人は大平正芳首相に似ています。





 大平首相は敬虔なクリスチャンだったのですが、当然のように靖国神社に参拝し、その頃の中華人民共和国は何の文句もいいませんでした。

 この頃の日本の総理大臣は、なんだかんだ言っても、今の首相と比べてまだまだずっとマトモでした。

 支那が靖国靖国と騒ぎ出したのは、人民大虐殺の文化大革命を絶賛した北京の手先、人権の敵である売国朝日新聞が昭和60(1985)年8月7日、中曽根首相の靖国公式参拝を『中国が厳しい視線で凝視している』と書きたて、大騒ぎして、中華人民共和国にご注進に及んで、これが日本へのユスリ・タカリのネタに使えると気がついてからのことです。

 ということで、今回は特撮ヒーローのそっくりさんでした。




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