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Yahoo!ブログ サービスの一方的廃止・打ち切りについて。【ファイルG89】 2019.07.31 

【ファイルG89】 2019.07.31 Yahoo!ブログ サービスの一方的廃止・打ち切りについて。

私が何気なく、休眠状態のYahoo!ブログ のMYブログページを覗いたら、下記の赤字の表示が目に飛び込んできてびっくり。

YAHOOブログ廃止


その概要記事はこちらです。↓

https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html

ソフトバンクの子会社Yahoo! JAPANは、突然、メインコンテンツの Yahoo!ブログ サービスの打ち切りを一方的に通告してきました。


どうでもいいネット仕様の改善というか改悪を一方的に繰り返し、挙句の果てに放り出すそうです。



一番の問題は、皆さんからいただいた、貴重なコメントやゲストブック訪問記事が、今回移行可能とされているブログには一切反映しないということです。


いろいろ調べてみたのですが、他ブログへのコメント、ゲストブック移行は一切不可能のようです。


よって、せめてもの皆さんの御好意を無にしないため、コメントを表示した記事や、ゲストブックを私のパソコンにPDFファイルとして保存することにしました。

現時点で今回を含めなくても過去のUP記事は1,378件。

これを一つ一つPDF保存するのは、気が遠くなる作業です。


それで、9月1日をもって、『記事・コメント・トラックバックの投稿および編集機能終了』ということなので、この日までに、引っ越し先の告知記事を本Yahoo!ブログに掲載しなければなりません。


移行可能なブログとしては、

アメーバブログ、ライブドアブログ。Seesaaブログ、はてなブログが指定されています。


それ以外にはFC2ブログにYahoo!ブログ 記事を移行する機能があるようです。↓

https://fc2blogstaff.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

Yahoo!ブログには、これまで他ブログに引っ越すためのデータを吸い上げるエクスポート(バックアップ)機能が存在せず【他ブログには存在している】、他のブログにインポートできないので、一旦Yahoo!ブログ開設すると、容易に引っ越せない仕様にすることによって“利用者の囲い込み”を行ってきました。


それが、いきなり、『ブログを廃止することになった。他ブログへの移行ツールを用意したから、早々に立ち退け!』

というのですから、酷い話です。


とはいえ、四の五の言っても始まりません。

まずは、コメント、トラックバックのPDF保存を始めるのと並行して移転先ブログの検討を始めようと思っています。

それにしても、時間が…!


そもそも『日本最大のポータルサイトYahoo!ジャパンが提供する無料ブログサービス』を誇っていたYahoo!ブログの廃止。

大手のYahoo!ブログがこれなら、他のブログもこのまま存続が可能か?憂慮すべき事態です。


ツイッターやFacebookといった、文章構成力の無い人用のおしゃべりSNSが隆盛を極め、そこそこの論理展開ができるブログが衰退することは由々しき文化的事件です。


引っ越しする人のブログは残るとして、

すでに物故された方の作製した貴重なYahoo!ブログは、これをもって世の中から消滅します。

書籍類については、国会図書館法により、国会図書館に寄贈義務があるので保管され、電子図書についても、保存の話が進んでいると聞いていますが、


そういった商業系の書籍よりずっと貴重な情報をブログによって沢山得た経験を持つ私としては、個人ブログの保存についても、国として何らかの措置を講じる社会的義務があると私は考えます。


というこで、取りあえずの御報告でした。

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新帝陛下の令和の御代(みよ)を奉祝いたします。2019.05.01【ファイルG88】

令和  皇居前広場


 本日、令和元(西暦2019)年5月1日をもちまして令和の御代の新帝陛下が御即位なさいました。
 譲位された平成の御代の先帝陛下におかれましては、度重なる大きな災害の度に、罹災地にお迎え体制の混乱が起きないタイミングを十分配慮されたうえで、罹災者の視線に合わせて励まされるお姿を拝見するにつけ、どれだけ国民が心を一つに勇気づけられたか、その感謝は計り知れません。

 近年は、おみ足の状態が良くないにもかかわらず、相も変わらず、膝を屈して罹災者に思いやりのお声をかけられるのを拝見し、万感胸に迫るとともに、そこまでご無理をなさらなくてもという心配が勝っていたところに、陛下御自身による譲位の御決断。

 責任感の強い先帝陛下のことですから、どれだけ悩まれ、熟慮されたうえでの御決断だったかは想像に余りあります。

 災害の時以外にも、普段の国事行為や、国内外のご公務におかれてご高齢になられるまで、誠実なお人柄で激務を粛々とこなされ、世界に誇れる皇室の姿をお示しになられたことが、どれだけ世界における我が国の評価や信頼を高められたことか。

 それから先帝陛下をずっと御支えになってれてこられた、皇后陛下のご努力も民間から即位なさったということも考え合わせるに、どれだけ陛下のお力になられたでしょう。頭が下がる思いです。

 本日譲位により上皇陛下、上皇后陛下になられて、当面は新帝陛下、同皇后陛下に対するお気遣いもあろうかと存じますが、負担が幾分でも軽減されこれからは、御自身のための御暮しもなさっていただければ、それが国民のささやかな恩返しになろうかと存じます。

 新帝陛下は、還暦前の御即位、大変だと存じますが、徐々に表情に明かりが射してこられた皇后陛下とともに、決してご無理をなさらず、神武帝以来の皇統をお守りいただき、我が国の国体を護持いただければ、どれだけ国民に勇気と発展に貢献なさっていただけることでしょう。
 皇室は、ただ皇統を引き継いでいただくだけで有り難い存在なのですから。

 上皇后陛下も心無いメディア報道で、一時声を失われ、皇后陛下も、ただでさえ精神的負担が大きいお立場であるにもかかわらず、加熱する報道により、神経を酷く痛められました。

 皇室の方々は、御立場上名誉棄損の法廷に立てないどころか、反論もできないのです。それを良いことに、日本の世界最長の至宝であり、国体そのものである皇統を廃絶するという確固たる悪意でもって、さらに下世話で刺激的で心無い虚報で売り上げ収入を増やすという賤しい心根を、国民は断じて許してはなりません。

 少し日本史を勉強すれば、日本は皇室とともに、世界に誇れる歴史を紡いできた国だということに、容易に気が付くことができます。

 現在、日本の国体そのものである男系男子の皇統が断絶の危機にさらされています。今の世代で策を講じなければ、日本の未来はありません。江戸時代に新井白石が閑院宮家を創設したことにより、今の皇室はかろうじて存続しているわけですが、我が国の衆知を結集して日本の将来に禍根を残さないような方策を一刻も早くとることが我々世代の大きな責務です。

 最後に、上皇陛下、同上皇后陛下に感謝するとともに、新帝陛下、同皇后陛下はじめ皇室の、弥栄(いやさか=ますますの繁栄を)祈念いたてしまして、御祝賀の言葉とさせていただきます。

平成31年新年明けましておめでとうございます。 【ファイルG87】 2019.01.01 

【ファイルG87】 2019.01.01 平成31年新年明けましておめでとうございます。

今年の干支(えと)は、「己亥」です。これは「つちのとい」、または「きがい」だねえ。

新年明けましておめでとうございます。


今年は平成31年。皇紀2679年です。

平成の御代、最後の年です。


この新年のご挨拶が、実に1年ぶりのブログ投稿記事です。


書くことが無かったのではなく、私事でいろいろごたついていた上に、逆に書くごとがありすぎて、途方に暮れていたというのが本当のところです。


小保方さんの研究者としての人生を潰し、笹井芳樹博士という天才科学者を死に至らしめたインチキメディアや自称科学者や理研CDB潰しに加担した安倍自民党内閣、付和雷同した世論は完全に無能の馬脚を現したにもかかわらず、暴走を止めようとしません。

この『落とし前』は、絶対につけてもらうつもりです。


今年の干支(えと)は『己亥【「つちのとい」、または「きがい」】』で、

十干(じゅっかん)が『戊=「つちのと」(土の弟=“陰の土”)』。本義は『“紀”に通じ、分散を防ぐ統制作用。』


十二支(じゅうにし)が『亥(い)』のいのしし年で、“陰の水”。本義は『核かくで、生命の完全な牧蔵ぼくぞう含蓄がんちく』となっています。


つまり、十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」の“陰の土”の気で、十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいのしし年で、これは“陰の水”の気なので、

陰陽五行では、相剋(土剋水=土は水を濁す。また、土は水を吸い取り、常にあふれようとする水を堤防や土塁等でせき止める)となり、


その年は、相手を打ち滅ぼして行く、“陰の関係”になるんだって!


これって、足の引っ張り合いじゃないの?うへえ!大変だねえ。


 ちなみに本日は
 西暦だと2019年
 イスラム暦だと1440年
 ユダヤ暦だと5779年
 チベット暦だと2146年です。
 

平成30年は、日銀が異次元の金融緩和の出口を見いだすことができなかったにもかかわらず、年間騰落率では株式が全敗。

それなのに、イザナギ景気以上の好景気滞空期間なのだそうで、デフレが脱却できないまま政府自民党は、消費税率を10%に増税。

影響を緩和させると称して、複雑怪奇なルールのばらまき政策。

この人たちは、それに伴う労力や人件費について考えが至らないのでしょうか?

だったら結果が見えている消費増税なんか最初からやめればいいのに。


世界各国で移民による暴動や、特に女性・子供・お年寄りのような弱者をターゲットにした卑劣極まりない凶悪犯罪が頻発し、警察すら危険で立ち入ることができない無法スラムが次々と出来ているにもかかわらず、政府は実質無制限の移民受け入れ推進。

本来移民は性暴力の危険にさらされる可能性の大きい女性文化人、女性記者、女性アナウンサー等々が声高に反対すべきなのに、どういう訳か移民受け入れ=人権尊重の素敵なブローバル化などと大きな勘違い。

移民の必要性をしたり顔で御教示なさいます。

これってなんの罰ゲーム?

大阪万博は、日本語がしゃべれない移民が家族を呼び入れ居座らせるための方便としか思えません。

日本人は、ドンパチ戦争をしなくても、国を侵略する方法があるという、こんな簡単なことも理解できないのでしょうか?


すでに支那資本の台湾鴻海(ホンハイ)シャープが大量のリストラ。

まず切られるのは移民から、移民は日本人と違い我慢せずに、即刻暴動ですよ。

支那は、すでに経済的に死に体で、その死地に日本人社員を人質として送り込んだカルロス・ゴーン氏は、拘置所の中で越年。あれだけ無茶苦茶なリストラをやっておいて、自分は超高額報酬の上に不正不法利得。

日本の経済評論家の方々は、ルノーには日産の危機を救ってくれた恩があるって、国際金融資本の手前勝手なルール変更、すなわちBIS規制とジャパンプレミア等で日本の銀行に日産を救済する余裕がなかった時に乗っ取りを仕掛けたハゲタカ・ルノーに感謝って、お目出度にも程があるし。


そういった意味で、平成30年は、「日本人の知能が、とても“おめでたい年”」ではありました。

本年はそのツケを払わされる一年になる可能性が濃厚です。

とはいっても、いくら嘆いても、時の流れを止めることはできません。

前を向いて進んでいきましょう。


改めて、明けましておめでとうございます。


旧年中はお世話になりました。

平成30年新年明けましておめでとうございます。 【ファイルG86】 2018.01.01 

【ファイルG86】 2018.01.01 平成30年新年明けましておめでとうございます。

今年の干支(えと)は、「戊戌」です。これは「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」』だねえ。

新年明けましておめでとうございます。


今年は平成30年。皇紀2678年です。

今のところ政府は、今上陛下(きんじょうへいか)が譲位される日を平成31(2019)年4月30日とし、皇太子殿下が翌5月1日に新天皇に即位され、改元の時期について「特段の事情が生じない限り西暦2019年5月1日を軸に検討する」と発表していますが、「即位の礼」については同年10月とする検討に入り、新しい陛下が一度だけ執り行なわれる重要な儀式とされる大嘗祭(だいじょうさい)は同年11月14日か23日で調整しているとのことです。

天皇陛下の生前譲位は、江戸時代にさかのぼり、第119代光格天皇(こうかくてんのう)が文化14年3月22日(1817年5月7日)、仁孝天皇に譲位なされ。翌々日の3月24日(5月9日)に太上天皇(だいじょうてんのう=略称は上皇)となられて以来、約200年ぶりのことです。


1817年と言えば、アメリカでは3月4日ジェームズ・モンローが第5代大統領に就任し、12月10日 にミシシッピが20番目に州となり、ロシアでは文豪トルストイが9月5日に生まれています。


今年の干支(えと)は『戊戌、これは「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」』で、

十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」(土の兄=“陽の土”)』本義は『“茂”に通じ、陽気による分化繁栄』


十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいぬ年でこれもまた“陽の土”。本義は『同音“恤”であり、“滅”である。統一退蔵す』となっています。


つまり、十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」の“陽の土”の気で、十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいぬ年で、これもまた“陽の土”の気なのですが、

陰陽五行では、

このように同じ気が重なることを比和(ひわ)といい、

その年は、その気が盛んになるので、結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなるんだって!


うへえ!大変だねえ。


ということで、今年の干支(えと)は『戊戌、これは「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」』で、十干と十二支、つまり10と12の最小公倍数は60なので、同じ干支は、60年ごとにめぐってきて、これを還暦(かんれき)といいます。


だから60歳になったらば、還暦のお祝いをするんだねえ。


往年のプロ野球の名選手にしてスーパースター、長嶋茂雄さんが、還暦になったとき『このたび、初めて還暦を迎えるにあたって…』とご挨拶なさっていましたが、初めてということは、2回目の還暦を迎える気満々なんだねえ。

2回目の還暦を迎えるときには120歳になっているよお!


考えてみれば、人間は誰もが初めて生まれてきて、初めて1歳になり、初めて成人式を迎え、初めて中年になり、初めて老化し、初めて死ぬのです。

かく言う私も、子供のころは、自分が20歳になるなんて想像できませんでした。高校球児たちですら、もうオジサンに見えたものです。


一見、天然ボケに見えて、人生の本質を突いている含蓄のあるお言葉なのでした。やはり長嶋さんは偉大な天才なんだなあと、しみじみ思いました。


それで、『戊戌「ぼじゅつ」』といえば、世界史で習った、『戊戌の政変(ぼじゅつのせいへん)』が有名です。

清末において、光緒24年(1898年、戊戌年のおよそ100日間)に西太后(せいたいごう)が栄禄(えいろく)・袁世凱(えん せいがい)らと共に、武力をもって戊戌の変法((ぼじゅつのへんぽう)を挫折させた保守派(反変法)のクーデターのことなのですが(WIKIより)、


1898年は、120年前なので、2還暦前の話ですね。


 ちなみに本日は
 西暦だと2018年
 イスラム暦だと1439年
 ユダヤ暦だと5778年
 チベット暦だと2145年、土と戌の年(Earth Dog Year)です。
 

改めて、明けましておめでとうございます。


旧年中はお世話になりました。


それで、今年の十二支はいぬさんです。

犬さんはお産が軽いとされることから、安産については、戌の日が吉日とされ、帯祝いなどにはこの日を選ぶ慣習があります。

わんちゃんは、生物学的な分類では、動物界、真正後生動物亜界、新口動物上門、脊索動物門、顎口上綱、哺乳綱、獣亜綱、真獣下綱、ローラシア獣上目、イヌ亜目、イヌ下目、イヌ科 、イヌ亜科、イヌ族、イヌ属、タイリクオオカミ種、イエイヌ亜種です。

つまり、セントバーナードからチワワまで、ひとくくりのイエイヌ亜種(犬、狗、学名:Canis lupus familiaris)なのでした。

亜種名 familiaris はやはりラテン語で、「家庭に属する」といった意味ですから、人間によって人間の家族として品種改良されたものなのですね。


広義の「イヌ」は広くイヌ科に属する動物(イエイヌ、オオカミ、コヨーテ、ジャッカル、キツネ、タヌキ、ヤブイヌ、リカオンなど)の総称でもあるのですが、普通はペットとして可愛がられているワンちゃんのことを指します。


以前、紹介した、よこはま動物園ズーラシアのヤブイヌさん。

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/51861977.html

ヤブイヌ



ワンちゃんの代表と言えば、なんてったって忠犬ハチ公さん。


以前紹介した上野の国立科学博物館で剥製として、今なお活躍しているハチ公さんの雄姿。

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/48992712.html





尋常小學修身書には載るは、ハリウッド映画化されるはの大人気なのでした。

ワンちゃんは、人の大切なお友達になるために改良された、人の世話無しには生きていけない動物です。飼いたい人は、最期を看取るまで、責任をもってお世話してくださいね。


本年もよろしくお願い致します。


平成30年。皇紀2678年 元旦

2017.01.01 平成29年新年明けましておめでとうございます。【ファイルG85】 

【ファイルG85】 2017.01.01 平成29年新年明けましておめでとうございます。

今年の干支(えと)は、『丁酉、これは「ひのととり」、または「ていゆう」』だねえ。

新年明けましておめでとうございます。


今年は平成29年。皇紀2677年です。


 今年の干支(えと)は『丁酉、これは「ひのととり」、または「ていゆう」』で、
 十干(じゅっかん)が『丁=「ひのと」(火の弟)』
 十二支(じゅうにし)が『酉(ゆう)』のとり年です。

 ちなみに本日は
 西暦だと2017年
 イスラム暦だと1438年
 ユダヤ暦だと5777年
 チベット暦だと2143年です。

明けましておめでとうございます。


旧年中はお世話になりました。


今年の十二支はとりさんです。

ということで、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)さんの『動植綵絵(どうしょく さいえ)』30幅より『群鶏図(ぐんけいず)』。






何回観てもすごいねえ。


最近は、高病原性鳥インフルエンザの流行が危惧され、各方面で対応に大忙しだそうです。


詳細については農林水産省のサイトをご覧ください。↓



 平成28年度国内発生事例について

                    更新日:平成28年12月29日

                     担当:消費・安全局動物衛生課

   我が国における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について



 平成28年11月28日に青森県において、今年度、家きんでは国内初となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、平成28年12月1日に高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であることが確認されました。

 平成28年12月27日現在、5道県7戸の農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されています。(疑い事例を含む。)家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、改めて飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。
(野鳥等での発生状況については、環境省のホームページをご参照ください。)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

 ※    ※    ※(以上引用終わり)


被害ができる限り小さくなるようにお祈りいたします。


家禽(かきん)類といえば、まずニワトリさんが思い浮かぶのですが、

例えば、日本で合鴨(あいがも)として売られているものは、ほぼ100%、アヒルさんで、

お蕎麦屋さんで、『鴨南蛮』として出されているものも、全てアヒルさんなのだそうです。

本来、合鴨(あいがも)というのは真鴨(まがも)と家鴨(アヒル)の交配種を指すのですが、食肉業界では“慣習的”に家鴨(アヒル)のことを合鴨(あいがも)と呼んでいるので、そうなっているのだそうです。


そもそも、アヒル(家鴨)さんは、水鳥のカモ科のマガモを原種とし、野生のマガモを飼いならして家禽化するうち、個体や品種にもよるのですが、全体的に体が大きく重くなって、翼は小さくなって数メートルほどしか飛ぶことが出来なくなったものです。


生物学的にはマガモと同種なので、問題はないと言えます。


ですから、そもそも原種がマガモの家禽であるアヒルと、マガモをわざわざ交配させて、合鴨というのもあまり意味が無いような気もします。


結局、アヒル=家鴨で、『家禽(かきん)の鴨』という意味なのですね。

それで、真鴨(まがも)さんより、育てやすく、身が大きくおいしく品種改良されているわけですから、鴨として出しても問題ないのだと思います。

合鴨(あいがも)表示が不味いのなら、『家鴨』を『アヒル』と表記せずに『家鴨【イエガモ(アヒル)】と表示すれば良いわけで…。


以前、沖縄の首里城付近で写したアヒル(家鴨)さん。(再掲)

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/46912803.html





私は、てっきり皇居前で行列を作って、毎年話題になっているようなカルガモさんを獲ってきて、さばいて出していると思っていたよお!


皇居のお堀でくつろいでおられた鴨さんたち。






さすがに、この人たちは食べてはいけないねえ。


このような渡り鳥がよそから持ち込んでくるのは、どうしようもないのですが、この対策が各国バラバラなのが頭が痛いところです。いくら日本で頑張っても、よその管理が杜撰なら、ザルで水をすくうようなものです。

実は、これが、世界のグローバルの象徴的な問題を端的に表しているのです。


昨年は、激動の年でした。

イギリスのEU離脱Brexit(ブレグジット)、トランプアメリカ大統領候補の当選。

今年1月20日から第45代アメリカ新大統領に就任するトランプ氏は、TPPに反対しています。


ところが、政権奪取の公約において、ISD条項他、全6項目の条件がひとつでもTPPの条文に加わるとすれば、加入しないという公約をしたはずの安倍政権は、6項目の条件を5品目の重要農産物の話にすり替えるインチキをし、なおかつそれもご破算になるのが確定的なのに、アメリカがハシゴを外したTPPを、アメリカが抜けても断じて締結すると正気を疑う発言をし、それを提灯持ちメディアが批判一つしないのです。


ISD条項で紛争が起きたら、世界銀行傘下の投資紛争解決国際センター(ICSID)に裁定を求めることになるのですが、アメリカは離脱するのに、思いっきりアメリカウォール街の息がかかったICSIDに『仲裁してください』ってお願いするんですか?


安倍政権及び、その提灯もちをするメディアの正気を疑います。


外されたエアハシゴを上り続ける超能力者の安倍晋三首相。

ひょっとして、この方、オウム真理教の松本智津夫こと麻原彰晃死刑囚に空中浮遊でも教わったのでは?


入ってくる移民の暴力、直接の摩擦、雇用の喪失、紛争、焼き討ちの応酬が世界各地で始まっているのに、その報道を極力伏せて、移民の制限や廃絶に論究すれば、ただちに『ポピュリズム』のレッテルを貼るマスメディアの卑怯と横暴と傲慢は、とどまるところを知りません。

例えば、日本が混乱したら、日本人は、日本を捨て、朝鮮半島なり支那なりに移民しようとしますか?しませんよ!

ご先祖様の努力で、できた国を捨てるなんて国賊です。


移民移民と言っている人たちは、もともとが、その土地が気に食わなければ移動する遊牧民ですから、定住しその国の風土・文化を尊重し、なじむつもりなんて端からありません。


そんな人達を安易に受け入れるのが正義で、それを拒絶するのが極悪非道の『極右』だなんて、どうにかしています。


犠牲者は、女性、老人、子供、貧困等を抱えた圧倒的な弱者なのに。

お目出度いメディアは何を勘違いをしているのか、自分のことを『勝ち組』だと思っているようで、

その傲慢不遜な連中が、同胞の弱者の方々が自分の命の危機や、生活の崩壊の不安にさらされているという深刻な状況を見て見ぬふりをして、『ポピュリズム』=判断力を欠いた無知な大衆と言う差別発言を行うということは、もう言葉による暴力であり犯罪です。


『グローバリズムこそが世界を幸せにする』という題目は、既に庶民には見破られたインチキな空手形に過ぎません。それを無謬にして神聖不可侵なものとして信仰している人たちはどういう精神構造をしているのでしょう?


一部の高所得層の“おこぼれ”にあずかろうと群がって、自らの保身のために、恥知らずな乞食根性の提灯持ちをする。こういった連中の事を真の『ポピュリスト』と呼ぶのです。


では、トランプ新大統領の当選に伴うトランプラリーが庶民の生活を向上させるのかということについては、既に大きな疑問符が付きます。


実需とは離れた株価の上昇で、トランプ氏の公約に反して既に格差は広がっているのです。

それに連動する形での、アメリカ金利の上昇で庶民は、住宅ローンを組めなくなっています。


ドル高円安で、アメリカの輸出産業が痛み、インフラ投資で財政赤字が膨らめば、レーガン大統領時のプラザ合意のような、アメリカが市場を無視した、強引な円高容認を要求してくる可能性も大きくなってくるはずです。


今年の経済予測については、これだけで膨大なものになるので、このような問題が山積していることを示唆することで、ここはとどめます。


小保方さんのSTAP騒動についても、調べれば調べるほど、反STAP陣営の理研研究者、メディア、節操のかけらもないメディアのお抱え学者、思考力のない科学ジャーナリストの嘘がどんどん出てきて、整理がつきません。


小保方さんを支える○○の会とか、そういう人たちが、分担して考察していただいたり、笹井博士や、他の記者会見の発現者表記も含めた全面文字起こしをやっていただけたら、助かるのですが、この人たちには、そんな重要だけれど地味な作業をする気は皆無らしいのです。


どうしてこんな簡単に分かる非道なことが許されるのか、私にはさっぱり理解ができません。


ということで、今年は更に大変なことになりそうです。


今年においても、私が大切に思う方々の多幸を心からお祈りいたします。

そうなるには、私が大切に思う方々に害をなす人に、天が怒りの鉄槌を下し、この人たちの悪意に対する償いの不幸が訪れることが前提なので、そちらも祈念してやみません。


本年もよろしくお願い致します。


平成29年。皇紀2677年 元旦

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