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ノレン君のお遊び(その2) 【ファイルMZ19】2007.05.31 

【ファイルMZ19】2007.05.31 ノレン君のお遊び(その2)


今日も自由な写真だよ


 前回に引き続き、カモの雛ちゃんの写真を撮りに行ったときについでに写した写真でノレン君がお遊びをしたので掲載しますね。


 カリヨンの時計台です。逆光ってドラマティックだねえ。





 橋の手すりです。蔦が絡まっていますね。





 何ていうお花でしょうね?





 緑って本当に良いですね。





 やしの木がにょきにょき。加工したらこうなっちゃった・・・。





 綺麗なお花でしょ?





 こういう写真の加工のことを、フォト・レタッチっていうんですね。

 昔の銀塩写真(フィルムの写真)だったら、現像もプリントもDPE屋さんにまかせっきりで、こういう風に撮れているはずなのに!ってがっかりすることが多かったのです。

 出来た写真を気に入った仕上がりにしたければ、白黒写真だったら、暗室で、カラーなら素人はまず不可能でした。

 デジタル画像なら、簡単にできます。

 夢のような話です。

 ソフトはカメラの付録についていたフォトショップエレメント2です。

 お金を出せば、もっといろんなことが出来るみたいですけど、今のところ私には十分です。
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マンガ『ひな鳥ひなちゃん』(つくねちゃんシリーズ35~36) 【ファイルMZ19】2007.05.30 

【ファイルMZ19】2007.05.30 マンガ『ひな鳥ひなちゃん』(つくねちゃんシリーズ35~36)


つくねちゃんは爆発だ!(つくねちゃんシリーズ35)






つくねちゃんの座禅修行(つくねちゃんシリーズ36)






 教訓:乳幼児がいる家庭で座禅修行はできません。

ノレン君のお遊び 【ファイルMZ18】2007.05.27 

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【ファイルMZ18】2007.05.27 ノレン君のお遊び


今日は自由な写真だよ


カモの雛ちゃんの写真を撮りに行ったときについでに写した写真でノレン君がお遊びをしたので掲載しますね。


 うろこのある木の枝。





 公園のベンチの背もたれの材木を加工しました。えへへ、立派な年輪で分かんないでしょ?






 遊歩道に木漏れ日が影を落としています。






サクランボが生ってるよ。サクランボが生る頃に、カモの雛ちゃんは孵るんだって・・・。

 




 これから花が咲くよ。春ってそういう季節なんだね。



アトモス部屋IN名古屋(その11) 【ファイル33】2007.05.20 

【ファイル33】2007.05.20 アトモス部屋IN名古屋(その11)

名古屋の建物は少し変!


 名古屋城から出て、歩いていたら、スジャータちゃんが指差して叫びました。

「なにー?あの中途半端なデザインの趣味の悪いビルわあ。なんか変なデザインだねえ」

 よく見ると、東大の安田講堂やロンドンのビッグベンや国会議事堂に似ていて屋根だけ名古屋城です。





「章子ちゃん、スジャータちゃんが聞いてるよ。教えてやりなよ」

「これは名古屋市役所!」

 章子ちゃんは、ぶっきらぼうに答えました。

 さらに向こうにはもっと面白い建物があります。

「あれえ、ビルなのに、てっぺんだけが名古屋城のお屋根だねえ。へんなのお!あれはなあに?

 スジャータ、さっきから笑いすぎてお腹が痛いよお。」





「章子ちゃん、スジャータちゃんが、また、聞いてるよ。教えてやりなよ」

「これは愛知県庁。以上で説明終わり。これは名古屋の恥だぎゃあ。章子、今日はご機嫌ななめだでよー!知らにゃーよー。とっとと、次いこまい!」

 さらに進むと、100m道路があります。

 100m道路といっても、中央分離帯が幅の広い緑地公園になっていて、公園の両脇に反対方向の一方通行のありふれた道路が通っているといったほうが、実態を表しているんですけどね。

 とにかく名古屋人自慢の名所です。





「あれえ?どうして空の方にカメラを向けて写すのよお。変なのお!」

「あのねえ、スジャータちゃん。カメラを下に向けると、ここにお住まいになっている方々が写っちゃうでしょ?ベンチで横になってお休みになっている人もいるし・・・」

「キャンプしてるんだね。楽しそう!スジャータも混ぜてもらうよお」

 メリーさんとまあくんが慌ててスジャータちゃんを車の方に連れて行きました。

 ついでに、昼間の名古屋のテレビ塔と、オアシス21です。

 名古屋博の前に写した写真で少し古いけど・・・・。










 若い子達が集まっていたので覗いてみたら、コンサートをやってたよ!

 楽しそうだね。



アトモス部屋IN名古屋(その10) 【ファイル32】2007.05.20 

【ファイル32】2007.05.20 アトモス部屋IN名古屋(その10)

尾張名古屋は城でもつんだぎゃー


『ひつまぶし』でお腹がいっぱいになった後は、いよいよ名古屋の一番の名所、名古屋城です。

 金のシャチホコに対抗して、金のクマボコに挑戦したピコリンさん。



 

 さて、これが名古屋でだけ有名な「尾張名古屋は城でもつ、スープはスガキヤ味でもつドンドン♪」のCMソングにも登場する名古屋城です。

 これは正門から入ってすぐのところから写した角度です。





「立派なお城だねえ。スジャータ感動したよ!」
 
 次は、名古屋の人のアイデンティティーを支える金のシャチホコのレプリカです。立派です。見上げたものです。





「章子ちゃん。これも服部家具店が作ったのかい?」

「シルベさん、とれーこといわんとって。あんた服部家具店を馬鹿にする気?」
「馬鹿になんかしてないよ。服部家具店で嫁入り道具を揃えて、娘を送るのは、名古屋の人のステータスだろ?」

「それが、馬鹿にしとるいうんだがね」
「でも、章子ちゃんも、将来は、服部家具店のお嫁入り道具で嫁ぐんだろ」

「えっ?うーん。うちの両親なら、やりかねんなも」
「『なも』なんて、今の若い人も使うんだ?」

「つかわんよお。シルベさんが変なこと言い出すから、動揺したんだぎゃー」

「そうやろなあ。大阪人かてそうや、僕、大阪人が冗談以外で自分のことを『わて』なんていうの聞いたことあらへん。いましゃべってるベタベタの大阪弁も、まがい物やねん。エスペラントや。『船場ことば』ちゅうたら、もっと品があるねん」

「私の名古屋弁もそうだに」

「ということで、金のシャチホコは、名古屋人の成金趣味的な見栄の錬金術によって生み出されたという結論が出ました。決して服部家具店が作ったのではないということも分かりましたね。勉強になりますね」

「もういいがね!次いってみやあ」
 

 名古屋城の天守は、江戸時代初期の城郭の代表的なもののひとつで、大天守と小天守を連結した形になっています。

 大天守の屋根の上には徳川家の威光を表すためのものとして、有名な金鯱(金のしゃちほこ)が冠せられました。

 大天守は五層五階、地下一階のつくりで、その高さは55.6m(石垣19.5m、本体36.1m)と、18階建ての高層建築に相当しました。高さこそ江戸城や徳川再築の大坂城の天守に及びませんが、延べ床面積ではこのふたつの天守を凌駕する4,424.5㎡を誇っていました。
 
 その内部には1,759畳の大京間畳(長辺が七尺)が敷き詰められていたといわれています。

 層塔型という構造が用いられ、下方に天守の台座となる入母屋造の屋根を持ちません。

 ですから、天守自体のバランスを保つため、天守一階の平面がほぼ正方形になること、高い石垣を精度よく積み上げることなどが要求され、これは江戸時代初期までに発達した築城技術によりはじめて可能になったんだよお。


 江戸創建時の金鯱は、一対で慶長大判1940枚分の金を使用していました。

 重量にして約320kgです。

 ところが、その後の藩財政の悪化によって、都合3回にわたって金箔の改鋳を行って金純度を下げ続けたため、最後には光沢が鈍ってしまい、これを隠すため金鯱の周りに金網を張り、カモフラージュしたんだよお。

 この金網は、表向きは鳥避けのためとされ、戦災により焼失するまで取り付けられていました。 

 現在の金鯱は大阪造幣局で復元されました。一対に使用された金の重量は88kgです。

 大阪造幣局=独立行政法人 造幣局は、硬貨の製造、勲章・褒章及び金属工芸品等の製造、地金・鉱物の分析及び試験、貴金属地金の精製、貴金属製品の品位証明(ホールマーク)などの事業を行う日本の機関です。

 それにしても、こんなものまで作るんですね。


 下の写真では、桜の花がほとんど散っていますね。金の鯱と、均整の取れたお城の形が良く分かる角度です。





 次が、大天守と小天守が連結された特徴が良く分かる写真です。
 小天守っていっても、他所にある普通のお城の三層天守よりもはるかに大きいんだよ!





 武者行列が通りました。賃上げ要求のデモかな?

 ハンドマイクを持った人が、どんどん写真を撮ってくださいっていっていたので、加工せずに掲載してもいいよね?





 蓮台にのったお姫様もいますよ。





 実はこの時点でカメラのバッテリー残量が少なくなって、とてもあせりました。

 最後に記念撮影をしたひなちゃん、つくねちゃんだよ!



マールブランシュ(本店 京都北山) 【ファイルS14】 2007.05.23 

【ファイルS14】 2007.05.23 マールブランシュ(本店 京都北山)


京都の有名ケーキ店だよ


 今回はマールブランシュのケーキだよ。

 京都で買ったのではなくて、いつものデパ地下で買ってきました。

 写真は、右手前から、モンブラン ジャポネ、木苺のリンツ、マールショコラ





 モンブラン ジャポネ

 ここのお店はモンブランが有名ですが、これは和栗のモンブランです。

 まず、綺麗でしょ?

 フォークを入れるのが少しもったいないぐらい。

 裏ごししてあるマロンクリームを口に入れると、和栗独特の青い風味が感じられます。

 砂糖の甘さを抑えている分、囲炉裏を連想させる栗独特の懐かしい甘さが堪能できます。

 中は薄いスポンジケーキに包まれた生クリームです。これが味のアクセントになっています。栗の粒は入っていません。

 クリームの仕事で栗の味わいを楽しめますよ☆


 木苺のリンツ
 
 一番上が木苺クリーム、次がムース、薄いスポンジケーキ、生クリーム、木苺のジャム、固めのケーキが層を成しています。

 木苺独特の酸味が利いていて、それが、甘くて、固めでボロっとくずれるケーキが口の中で混じります。ショートケーキのように気取ったところの無い、質実剛健の素朴な味です。外見の華やかさとは少しギャップがあって、楽しいね。
 

 マールショコラ

 ここの定番商品になっているチョコのケーキだねえ。チョコのクリームよりケーキの生地が表に出ているケーキです。

 その分、ガナッシュショコラのようなチョコクリームの味が表に出ている生チョコ風の味を期待したら、『?』って感じかな。しっとりしたケーキ生地は正統派のドイツケーキです。

 ここはバームクーヘンも売っているから当然なのです。

 何はともあれ、ここのお店の味の傾向を知るには基準になるケーキだと思います。

 ドイツのケーキは、『甘くて華やかな味のフランスのケーキじゃなきゃ!』っていう人には評価が分かれると思うのですが、私は大好きです。

 気取らない、通の味だと思います。

 ご馳走様でした。

カモさんちに赤ちゃんが生まれたよ 【ファイルC13】2007.05.20

【ファイルC13】2007.05.20 カモさんちに赤ちゃんが生まれたよ

カモの雛ちゃんはかわいいねえ☆


 ご近所のカモさんちに赤ちゃんが生まれたらしいので、見に行きました。

 評判らしく、すでに、ご近所の人が集まって見に来ていました。

 でも、赤ちゃんたちは、お母さんの足元で丸くなって出てきません。





 赤ちゃんは、3羽いるみたいです。

 もっと沢山いたのですが、数が減ったんだって。

 おばちゃんが、さだめし猫かカラスにでも食べられたのだろうと言いました。

 すると、横にいたおじいさんが、以前、カモの雛に野良犬が近づこうとしたら、カラスが身を挺してその犬を追っ払ったのを見たことがあると言いだしました。

 親戚にカラスがいるのか、やけにカラスの肩を持つのです。

 おじいさんの熱弁が効をそうしたのか、世論は猫さんの犯人説に傾いていきました。

 かりに野良猫さんが犯人だとしても、どの野良猫さんが食べたのか特定できないことには、どうしようも出来ません。

 みんな憤懣やるかたない表情で、カモのお母さんを見ています。

 赤ちゃんカモが、お母さんの足元から出てこないので、とても退屈です。

 こうやって、人が見ていると、お母さんの気が休まらないなあと誰かが言いました。

 みんな三々五々その場を離れていきました。

 私も飽きてきたので、その場を離れて近所をお散歩することにしました。

 ぐるっとその辺を回って、念のためにもう一度カモさんちの前を通りかかったらば、みんなよちよちと泳いでいるではありませんか!人がいなくなって、安心したんだねえ。





 ほら、3羽いるでしょ!





 急いで、カモさんたちが良く見える向こう岸に回りこんで、様子をみることにしました。

 そしたら、カモさんたちはお散歩をやめたのか、また元の位置もどって、動かなくなりました。





 つまんないねえ。

 もういちどお散歩してよお!

 お願いするとお母さんがまた泳ぎだしました。

 赤ちゃんたちもお母さんの後について、川に飛び込みます。

 お母さん待ってよお!





 赤ちゃんたちは、一生懸命お母さんの後を追いかけます。

 可愛いねえ☆





 あれえ?みんな、一生懸命泳ぎすぎて、お母さんを追い越しちゃったよお!






 お母さんは、子供を守っていてお腹がすいたのか、餌をついばんでいます。






 一羽の赤ちゃんは、さきに元の位置に戻って、お母さんを呼びます。

 お母さん、早く帰ってきてよお!

 はいはい、どっこいしょ。






 そうして、また、赤ちゃんたちはお母さんの足元で、ゆっくりとくつろぎました。






 これだけ動けるんだからもう大丈夫だよ。

 みんな、元気に育ってね!

アトモス部屋IN名古屋(その9) 【ファイル31】2007.05.19

【ファイル31】2007.05.19 アトモス部屋IN名古屋(その9)

名古屋の『ひつまぶし』は絶品だぎゃー


 シルベさんから連絡があって、アトモス部屋の一行は、名古屋城に行く前に、『ひつまぶし』を食べに、メリーさんが手配した車で、『いば昇(いばしょう)』というお店に向かいました。

『いば昇』は、明治42年より続くうなぎ料理の老舗だそうです。





 いば昇に着いたら、すっかり着替えてさっぱりしたシルベさんが先に待っていました。

「シルベさん、見違えちゃったねえ。よく似合うよお!」

「メリーさんが買ってきてくれた服だよ。スジャータちゃんからのお詫びだからって・・・。悪いよ、こんな高い服もらっちゃ」

「スジャータのせいでシルベさんが池に落ちたんだから、当然だよお!メリーさんは本当にセンスが良いね」


 開店直後なのに店内に行列ができていて、30分ほど並びました。

 席について少し待たされて出てきたひつまぶしがこれです。

『ひつまぶし』は明治時代、おひつのうなぎがお客さんに公平に行渡るように、細かく切り刻んで出したのが始まりなんだそうです。

 それが、お味で功を奏したんだね。

 照りの感じがいいでしょ☆






 ひつまぶしは3通りの味わい方があります。

① まずそのまま食べる

② 次に薬味を入れて食べる

③ 最後にお茶漬けにする

 ということで、早速食べるよお!

 うなぎはね、普通の蒲焼のかたまりだったら、脂っこさがちょっとという人でも、身がほぐされているから、甘辛くて美味しいタレとふわふわご飯と混ざって、食べやすいよ☆

 あったかいから、はふはふすると、鼻から湯気とともにいい香りが抜けていくんだね。

 あったかいご飯だけでも美味しいからねえ!

 やっぱり日本人はご飯だね。

 それで、うなぎ自体も外がカリカリ香ばしくって、中はふわふわ、おこげの部分が美味しくて絶品だよ。

 最後にお茶をかけるんだけど、お茶のうまみと、鰻の香ばしさとタレの味が結構合うんだよ。

 さらさら食べると後味がいいねえ。

 日本人はやっぱりお茶だね!

 みんな美味しい美味しいといいながら笑顔で食べたよ。

 美味しいものを食べると幸せな気分になるねえ。

アトモス部屋IN名古屋(その8) 【ファイル30】2007.05.18

【ファイル30】2007.05.18 アトモス部屋IN名古屋(その8)

名古屋の街のスナップ その2


 前回の教会の近くにあった木。

 乙女椿かな?それとも藪椿?





 さりげなく植えられている街路樹なんだけど、綺麗だねえ。

 木蓮かな?





 普通のお宅。

 庭木も立派なんだけど、とにかく庭石が凄い。





 稲沢市の植木や岐阜の揖斐石が有名だからかな?

 これは名古屋の一戸建て住宅に顕著に見られる傾向だねえ。


「名古屋の人は、どうしてこう庭石に凝るんやろ?」

「えっ?他所は違うの?章子はこういうのが当たり前だと思うから分からんに」

「それにしても、庭を塀で囲わずに、庭石で囲むと確かにオープンスペースになるよってに、外から通行人もお庭の造作を楽しめまんな。

 そういえば、名古屋では婚礼のときに、嫁入り道具を近所の人にお披露目しはりますけど、あの感覚でっしゃろか?」

 ただ、土地を売却するとき、邪魔やと思うんやけどなあ・・・。それとも、名古屋人は、未来永劫子々孫々名古屋に住み続ける覚悟だっしゃろか?どうも、そんな気がするんやけど、なんか土地に関する執着心って恐ろしいでんなあ!」

「西出さんたら、余計なお世話だに。打算でしか物を考えにゃー大阪の人なんかに心配してもらわんで結構だぎゃー」



 森下駅から、名古屋城に行くために栄町駅まで名鉄電車に乗りました。(と書きましたが勘違いで、名古屋城には東大手が近いのでこちらで降りました。パノラマカーさん、情報ありがとうございます)


 名鉄東大手駅(地下になっている)の地上へ出る階段。

 狭くて暗くて少し怖かったねえ。

 モノトーンにしてタイルの模様を強調してみました。





 この出口から少し行くと、お堀がありました。

 かかっている橋には『しみずばし』って書いてあります。

 名古屋城の外堀かな?空堀だねえ。

 夏草や 兵どもが 夢の跡. (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)松尾 芭蕉『奥の細道』って感じだけど、今は春だねえ。





 今回はこの辺で・・・。

 次回に続くよ!

アトモス部屋IN名古屋(その7) 【ファイル29】2007.05.17

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【ファイル29】2007.05.17 アトモス部屋IN名古屋(その7)

名古屋の街のスナップ


 ナゴヤドーム⇒徳川園⇒名古屋城と進んだのですが、その途中の気になった風景のスナップを紹介します。

 余所行きの顔で整備された名所旧跡もいいんですけど、私は普段着の街角を見るのも好きです。

 名古屋ドーム横のショッピングセンターのさらに隣には、広大な敷地を有する三菱電機名古屋製作所がありました。

 庭木が綺麗。

 何?この松の枝振りの素晴らしさは!





 工場周辺の街路樹も結構素敵。散りかけの桜が強風でさらに散っています。

 自転車で通ると気持ちいいだろうねえ。





 徳川園を出たら、立派な木々の上空を飛行機雲が棚引いていました!

 青いボードにチョークで落書きしたみたいだね。





 徳川園の門を出て、私たちは名鉄の森下駅へ向かいました。

 徳川園の立派な外塀。坂に沿って段々になっていて面白いね。この写真を撮るために、一旦下った坂道を引き返しました。疲れたよお!




 
 坂を下ったところにあった小さな教会。なんだかほっとします。





 今回はこんなところで・・・。

 次に続くよ!

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