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海遊館のジンベエザメ君 【ファイルC23】2007.08.31 

【ファイルC23】2007.08.31 海遊館のジンベエザメ君

最近越してきた海(かい)君だよ


 大阪海遊館に行きました。大きくてかっこいい建物だねえ。

 




 海遊館には、図体のでかい、ジンベエザメさんが暮らしています。

 この前までメスの遊(ゆう)ちゃんがいましたが、最近体調を崩して、今、四国で療養中です。ジンベエザメさんはたいへん臆病で、環境の変化に弱いから、人工飼育がとっても難しいんだって。早く元気になってね!

 これが以前撮った遊ちゃんの勇姿。

 




 夜の照明に浮かび上がる遊ちゃんとマンタくん
 




 それで、今は急遽つれてこられたピンチヒッターで雄の海(かい)くんがいます。
 
 ここは開館当初、確か雄の初代『海くん』と『遊ちゃん』の二匹いたはずですが、何時の頃からか、一匹だけになりました。やっぱり二匹はこの広さでも無理なのかなあ?

 以来、『海遊館』の名前に因んで、ここのジンベエさんは、雄の場合は『海(かい)くん』、メスの場合は『遊(ゆう)ちゃん』を襲名することになっています。歌舞伎役者みたいだねえ。

 この日は海くんが来たばかりで、入場者には先着で『海くんデビュー』記念ストラップがプレゼントされました。かきいれどきの夏休み前だったので、海遊館でも大変な熱の入れようでした。
 


 

 それで、さっそく人気者の『海くん』に会いに行ったらば、こんにちわあって挨拶にきたよ。

 




 海くんは、さらにずんずん近づいてきます。

 




 うへえ!近すぎるよお!口が大きくて怖いよお!吸い込まれるよお!

 




 小さな女の子が、お父さんにしがみついて、わんわん泣いています。

 『なまはげ』じゃないよお!

 でも目が小さくて可愛いね。

 こうやってみると、妖怪『塗り壁』みたいだねえ。
 
 鯨さんなんかはもっと大きいけど、あの人たちは、象さんやカバさんやキリンさんの仲間で、動きもやはり哺乳動物なので、まだ納得できるんですけど、ジンベエさんはお魚でこんなに大きいから、びっくりだねえ。

 
 ネズミぐらいのカブトムシがいたらびっくりするようなものだねえ。

 でも30m級のシロナガスクジラさんが泳ぐ野球場ぐらいの超巨大水槽があったら凄いのにねえ。世界中からお客さんが来そうだねえ。ジュラシックパークより凄いねえ。
 
 それにしても、みんな海くんが近づくたびに『おーっ』ってどよめくねえ。


「海くん、元気?」

「元気だけど、関西の子供たちは、ガラスを叩くからいけないねえ」

「環境には馴れたかな?」

「馴れたと言うより、みんな馴れ馴れしいねえ。コバンザメ君はくっつくし、マンタ君はずっと後をついて来るしねえ」

「人気者に取り巻きができるのは仕方がないよ」

「そういうもんかなあ?」

「そういうもんだよ」

 海くんはなんとなく納得できない表情です。


 マンタくんのストーカー行為に困惑する海くん。

  




 コバンザメさんの居候行為に迷惑する海くん。

 




 海くんはお魚仲間の人気者。でも、仲良く遊ぶふりをして、カメラを向けた途端に海くんを出し抜いて目立とうとする失敬なお友達もいるねえ。

 




 取り留めのない雑談をしていると、食事の時間が来て、食いしん坊の海くんは一目散に餌場に駆けつけます。

 じゃあね。バイバイ!後姿もかっこいーい☆

 




 大きなお口をあんぐり開けてお食事する海くん

 




 いつのまにか立ち泳ぎでエサを飲み込む海くん

 




 この前テレビを見ていたら、この立ち泳ぎの習性は2002年秋に世界最大水槽が完成した沖縄の美らうみ(ちゅらうみ)水族館で最近新発見されたかのような紹介をしていたけど、海遊館のジンベエさんは、開館当時(1990年)から、そうしていたねえ。

 ただ、インターネットの『ウィキペディア(Wikipedia)』を調べると、『大きな個体を飼育する美ら海水族館ではジンベエザメの成熟した個体が体を垂直に出来るように大水槽の水深を10メートルとしている』って書いていあるから、多分、テレビの人はこの記述を見て、勘違いしたんだねえ。

 海遊館の夜の照明に浮かび上がる海くん

 




 次は、同じく海遊館の人気者、マンタ(オニイトマキエイ)くんを紹介するよ。

 楽しみにね☆



もたもたしていて、大阪編のUPが遅れたので、やっと海遊館の記事がUPできました。そうこうしているうちに、お友達のむにゅさんもこの前、海遊館に行ったんだって。

 むにゅさんも海遊館の楽しい記事を書いているよ!

むにゅさんは、とっても勉強家で、好奇心が旺盛で、いろんなことに対して愛情を持った自分自身の目で記事を書かれています。

今回の海遊館の記事は、コラボレート企画いうことで、こちらにも遊びに行ってね☆

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一眼レフは重いなあ! 【ファイルPho4】2007.08.29 

【ファイルPho4】2007.08.29 一眼レフは重いなあ!


前回のお花の続きだよ


 月蝕が見られなかったねえ。写真が撮れたら記事を書こうと思っていたんだけど、残念だねえ。

 それで、前回のお花の写真の続きを載せますね

















 蓮池に咲いていた蓮の花です。





 葉っぱと花とのバランスが結構むずかしいねえ。極楽に行ったら、飽きるほど見ることができるよ。

 最近、水木しげるさんの、あの世のことが書いてある文庫の画文集を寝る前に読んでいます。地獄なんか、火で炙られたり、熱湯をかけられたり、串刺しにされたりで、大変です。

 自分のことは棚に上げて、『おやおや、○○さんは地獄で串刺しになるんだねえ。あれあれ、△△さんは八つ裂きだねえ。うへえ、かわいそうに・・・。でも、自業自得なんだから文句は言えないねえ。因果応報だからしょうがないねえ』って同情しながら読むと、何故か安らかな気持ちになって、とてもぐっすり眠れます。

 やっぱり地獄はあった方が心が安らぐから良いねえ。みんなも正しく生きようね☆


 何ということもない風景も逆光だと綺麗だねえ。









 それにしても、一眼レフは重いなあ!

 それでも、タムロンの18-250mm(銀塩の約28-380mm相当)の高倍率ものぐさ専用ズームを一本つけると、一応基本的なスナップ写真なら大抵対応できるので、ありがたいことです。三脚もあまりつかわないし・・・。でもコンパクトデジタルカメラと比べるとなあ!

 コンパクトに戻ろうかなあ!

露光について 【ファイルPho3】2006.08.27 

【ファイルPho3】2006.08.27 露光について


光を読むのは難しい


 別の目的でカメラを持って出かけたら、公園と、植物園みたいなところがあったので、ついでに写真を撮りました。蘭の花などは、お花屋さんに売っていますが。道端には咲いていません。

 さすがにお花屋さんの売り物の花を写すわけにはいかないので、こういう機会は貴重です。

 とっても暑い日でした。

 かんかん照りの植え込みに咲いてたお花





 後は日当たりの良い室内です。やはり蘭は豪奢ですね。

























 写真が多くなりそうなので、この辺で、残りは次回ということで・・・。

 ということで、露光について思ったんですけど、花は被写界深度を浅く写す場合が多いのですね。

 ですから絞り優先で、開放に固定します。今回は多くが50mm・f2.8マクロで近影しました。露光はカメラまかせで、逆光なら、露光補正を適当に、+1とか+1.5とかにして、モニターをみて不味かったら撮りなおします。

 それで気がついたんですけど、『これぐらいだろう』って思っていた補正が結構大幅に間違っていることがあるのです。光りの状態が複雑なときは、フレーミングを少し変えたら、露光がめまぐるしく変わります。

 銀塩のとき、段階露光で、ワンショットを0.5ずつずらして3段階ぐらい写していたことがありましたが、道理でそれでは追いつかないはずです。結構失敗がありました。

 リバーサルの36枚撮りで馬鹿正直にこれをすると、12ショットしか撮れません。多少適正露光に目を瞑っても、フィルム代がかかって仕様がありませんでした。中型カメラで風景を撮る人なんか、どうしているのでしょう?

 それにしても、ある程度の経験を積むまでの、フィルム代、現像料なんて、莫大な額になるはずです。

 デジタル一眼で写すようになって、改めて、『写真の趣味は金持ちの道楽だったんだなあ』って感じました。

 手振れ補正やISO感度が途中で変更できるため、三脚なしでフットワーク良く、フレーミングの練習ができます。

 適当に撮っても、デジタルなら最後はレタッチという手がありますしね。


 それにしても、明日の天気がねえ!日蝕、大丈夫かなあ?

京都祇園祭に行ってきたよ。その6 【ファイルT15】2007.08.26 

【ファイルT15】2007.08.26 京都祇園祭に行ってきたよ。その6


宵山(よいやま)のスナップ 『動く美術館』の月鉾(つきほこ)


 祇園祭について最初から読まれる方はこちら。

 前回、長刀鉾(なぎなたほこ)は女性が上がれないという話をしましたが、他の鉾は、生きたお稚児さんが乗らず、人形のお稚児さんが乗るためか、女性も上ることができます。また、長刀鉾以外の鉾では、巡行の時に上る囃子方(はやしかた)にも女性が混じったりしています。

 
 それで、今回は、『動く美術館』と呼ばれる月鉾をご紹介しましょう。この鉾は、鉾の中で、一番大きく重い鉾(総高約26m、総重量約12t)でもあります。真木(しんぎ)のてっぺんに、三日月の鉾頭(ほこがしら)が飾ってあるので、月鉾です。
  




 月に代わって、邪気におしおきするのです。

 天王人形は月読命(つくよみのみこと)だと伝えられています。
 
 鉾頭の三日月のサイズは径40cm、上下24センチです。現存している鉾頭には、それぞれ元亀4年(1573)6月、正徳4年(1714)6月、文化8年(1811)5月の銘がついたものがありますが、元亀4年は織田信長による上京(かみぎょう)焼き討ちの年で、これが全山鉾中、最古の銘です。

 ですから、『時間が無いから、一つだけしか鉾が見られないよお!』っていう人は、月鉾がお勧めです。

 ただ、残念なのは、町屋に展示されている懸装品も、鉾の中も、撮影禁止になっているのです。貴重な美術工芸品ですから、ストロボの光で劣化しないためだと思うのですけど、屋外で太陽光があたっているのだから、関係ないと思うのですがねえ。まあ、写真撮影を許可すると、みんな写真に夢中になって混雑時に客が流れないという弊害があるからかな?

 それで、鉾の下から、望遠で写すしかありません。

 破風軒裏(はふのきうら)4枚には、応挙の天明4年(1784年)草木図が描かれています。円山応挙(まるやまおうきょ)って、『なんでも鑑定団』で、いちばん鑑定依頼・贋物が多い大人気の日本画家だねえ。
   




 まず、このウサギさんは左甚五郎さん(※後注)の作品だと言われています。これは正面妻飾(つまかざり)の刳り貫き蟇股(くりぬきかえるまた)を覆い隠す金波に取り付けられているんだね。亀さんもいるねえ。後ろのアヤメは応挙さん作ですから、何という豪華さなんでしょう!
  
 




 天井周囲は町内の富豪だった岩城九右衛門(いわききゅうえもん)筆の「源氏54帖」になぞらえた扇面散図
  




 金具装飾はすべて、江戸時代随一の飾金具師大錺屋勘右衛門(おおかざりやかんえもん)一門の豪奢なものです。いい仕事してますねえ!
  



 この日は雨よけのビニールシートがかかっていたので、あとは巡行の時撮った写真を紹介するね☆

 胴掛は18世紀前半ムガール帝国産のラホール絨毯。
   




 見送は皆川月華(みながわげっか)作の花鳥染織繍『黎明(れいめい)図』
  




 稚児人形の『於菟麿(おとまろ)』くん。天井下の天水引は円山応挙の孫の応震(おうしん)の『双鸞霊獣図(そうらんれいじゅうず)』。下水引は皆川月華作。
  




 月鉾見学の入場料の替わりに買った手拭い
  




 因みに、月鉾は昭和26年(1951)7月10日、車輪取付け中に台を持ち上げた時、月鉾が北に倒れて巡行不能になって、『女人禁制の禁を解いたからだ』っていう噂が立ったそうです。やはり、女性のパワーは凄いねえ。


 連絡帳
 
 お月様といえば、来る8月28日に日本全国で皆既月蝕を見ることが出来ます。観測時間は下記で確認してね。



※注)左甚五郎
 左甚五郎(ひだり じんごろう、生没年不詳)さんは江戸時代初期に活躍したとされる落語や講談でも有名な伝説的な彫刻職人です。それで、左甚五郎作と伝えられる作品は各地に残っています。
 
 地元の大工に腕の良さを妬まれて右腕を切り落とされて『左』甚五郎と呼ばれるようになったとか、『飛騨の甚五郎』が『左甚五郎』になったって話を落語で聞いたことがあります。
 
 他に、現在の大阪府貝塚市出身で、狩野永徳に学び、北野天満宮や豊国神社の造営に関わったっていう話もあるそうです。日光東照宮の彫刻『眠り猫』(国宝)は左甚五郎作と伝えられていてとても有名ですが、その実在自体真偽が不明で、謎につつまれているそうです。

 いずれにしても、汗水流して物作りをする職業を軽んずる儒教国の中にあって、日本人には職人を尊敬する気風があって、その名人の代名詞とも言えるのが左甚五郎さんなんだねえ。


 次回に続きます

 次回はこちら。

京都祇園祭に行ってきたよ。その5 【ファイルT14】2007.08.24 

【ファイルT14】2007.08.24 京都祇園祭に行ってきたよ。その5


宵山(よいやま)のスナップ その2 長刀鉾の続き



 祇園祭について最初から読まれる方はこちら。

 ということで、前回は長刀鉾の天井を見てもらいました。

 長刀鉾はくじ取らずで、禿(かむろ)を従えた生きたお稚児(ちご)さんが乗る巡行の先頭を行く鉾ですから、巡行の記事でも活躍してもらうことになります。

 それで、宵山のときの長刀鉾についてもう少しご紹介しましょう。

 まず、鉾の中から前を見ます。提灯越しに見える緑が祇園社のある杜(もり)です。巡行の時は、当然提灯が外されるので、これよりずっと視界が良好ですが、お稚児さんも同じ風景を見ることになります。
 




 前に乗り出して下を覗き込みます。結構高いので少し怖いねえ。

 前には御神酒が供えられていて、前掛けの模様が見えるねえ。人も沢山歩いています。





 床には神様の化身の御稚児さんと禿(かむろ)さんが座る椅子が無造作に転がっています。それにしては、お風呂場の椅子みたいだねえ。





 それから、床の材木に通し番号がふってありますね。毎年組み立てては解体するので、組む順序を間違えないようにしているんだねえ。





 天井軒裏には綺麗な絵が描いてあります。これは文政12年(1829)松村景文が描いた『金地彩色群鳥図』と『金地彩色孔雀図』です。









 
 町屋に飾ってあった見送裾金具で天保7年(1836)山城屋彦兵衛作『鉄線花と虫尽し』。




 
 あとは、写真を見てね。本当に異文化を取り込んだ豪華絢爛なしつらえです。




 




 




 



 

 買ってきた長刀鉾の粽(ちまき)だよ。茅(かや)で出来たお飾りだから、食べられません。玄関に吊るして厄を払います。





 長刀鉾のスタンプ。




 
 次回は他の鉾を紹介するね☆
 

 次回はこちら。

アトモス部屋IN大阪(その1) 【ファイル40】2007.08.22 

【ファイル40】2007.08.22 アトモス部屋IN大阪(その1)

やっと大阪だよ!大阪城は面白いねえ。


 ※)最初にお断りです。本記事の写真は参考写真です。季節が違うと思いますが、ご容赦ください。


 名古屋で長居して、やっと大阪にやってきました。章子ちゃんも付いてきたよ。

 みんな宿に直行して、西出さんは一旦自宅に帰りました。


 あくる朝、西出さんが宿に迎えに来て、大阪を案内してくれます。

 スジャータちゃんが差し回したリムジンで移動します。

 スジャータちゃんは、大はしゃぎです。

「あれえ。お城だねえ。あれが大阪城だねえ。西出さん、スジャータが最初に大阪城を見つけたんだよお。スジャータちゃんってえらいねえ。えっへん!」

「スジャータちゃん、ここから、大阪城が見えるわけあらへん。何かの間違いや」

 すると、今度は章子ちゃんが、すっとんきょうな声で叫びます。

「西出さん、スジャータちゃんが言うことが正しいがね。あれは確かに大阪城だぎゃあ!さすがは大阪城は立派だでかんわあ!章子、まいってまったでよお」

「そんなわけあらへんがな。あれ?あんなものいつの間にできたんや!ちゃうちゃう。あれは偽物や!少し考えたらわかるやろ!あんな張りぼてが大阪城なわけあらへんやろ!


 下がスジャータちゃんが見つけた大阪城。りっぱだねえ!かーっこいーい!





 章子ちゃんは名古屋で西出さんに散々莫迦にされたので、ここぞとばかり、仕返しの大笑い。

「さすがは大阪はちがうがね。立派だがね。てゃーしたもんだぎゃー。日本一だぎゃー。世界一だぎゃー。やっぱり名古屋とは大違いだぎゃー。どえりゃーときゃー(都会)だぎゃー。面白すぎるがね」

「それにしても、スジャータちゃんは変なものを見つけるのが得意でんなあ!」

「そうだよお!スジャータ得意だよお!シルベさんもスジャータちゃんが見つけたんだよお」

「どうして、そんなところに私の名前が出てくるんです」

 シルベさんは、とんでもないとばっちりを受けて、かんかんです。

 そうこうしているうちに、本物の大阪城に着きました。

 さすがは大阪は水の都だねえ。広広してとっても綺麗!







 

 敷地の北の極楽橋から、入りました。



 

 極楽の入り口にはお堀があって、橋を渡ると待ち構えたように托鉢のお坊さんが立っていました。



 

 極楽橋でお坊さんに親切にすれば、いいことありそうだし、旅の安全を祈って、でお布施をすることにしました。

 お鉢の中に入れてあるのは少額の硬貨ばかりです。さすがに500円玉は無かったし、お財布に入っていた100円入れました。それにしても、こういうお金の相場っていくらぐらいなんでしょう?

『今日一日がよい日でありますように』って合掌していただきました。1日限定だから、100円で良かったかな?みんな素通りしてるしね・・・。

 こらこら、スジャータちゃん、下から顔を覗き込んではいけません。

 ということで、天守閣の近影です。



 
 
 これが天守閣からの眺めです。とっても高いんですけど、大坂冬・夏の陣のように、弓矢がびゅんびゅん飛んできて、火をつけられたら怖いねえ。





 大砲ですどっかーん。





 これは天守閣の最上階の壁に描かれている虎さんです。





 大阪タイガース(現阪神タイガース)の虎はこれに由来するという説もあるみたいです。

 いつも能天気な二人組みの記念撮影です。





 これが大阪城一の石垣だよ。蛸石(たこいし)っていうんだって。おじさんに物差しになってもらいました。大きいねえ。どうやって運んだんだろうねえ?





 ということで、今回は名刺代わりの大阪城でした。これから、しばらく大阪の記事だよ。楽しみにしてね☆

マッサージ 【ファイルHE4】 2007.08.19

【ファイルHE4】 2007.08.19 マッサージ

凝ったときは・・・

 
 久しぶりの健康の部屋です。

 この前、街を歩いていたらば、とても魅力的な看板を見つけました。





 すごいネーミングだねえ。

 なんてったって、『もみの手』だよお!

 なんだか、『神の手』と『もみの木』を合体させたような、ありがたくて効き目のありそうなマッサージ屋さんです。どっちも一字違いだものねえ。

『もみ手』しながら、『合いの手』を入れるお年寄りの手拍子も連想するねえ。

 といっても、しょっちゅうマッサージ店に通うのは、経済的にも時間的にも困難です。

 それで、私にとって、体が凝った時は手放せないのがこれです。





 実家には中山式快癒器というものがあって、今も根強い人気を持つ、ロングセラー商品のようです。
http://www.smarter.co.jp/se-koaOUo6uifWW.Irt.htm

 それで、これはその類似品みたいですね。ずいぶんと安かったもの。

 これは台にボールが嵌め込まれていて、これを背中なり肩なりの下にしいて寝転がるだけのいたって簡単な原理の器具です。もちろん電気も電池も不要です。

 これが馬鹿に出来ないんですよね。自分の体重で指圧をすることになるわけですが、自分のつぼを的確に押すことができるのでとても重宝しています。

 ただ、気持ちがいいからってやりすぎたら逆効果!却って凝りが酷くなるから、軽めにするのがいいねえ。

 みなさんも、なんかマッサージ関係で良い情報があったら教えてくださいね。


 ♪ 優しさに包まれたなら きっと 目に映るすべてのものが マッサージ ♪

 う~ん、それに違いないねえ。癒されるねえ・・・・。

 作家の故遠藤周作氏は、「花嫁修業に、茶道や華道を習うなら、指圧を習った方が余程約に立つ」って書いていたものねえ。


連絡帳

① 万歩計を服のポッケに入れたまま洗濯してしまいました。最近の洗剤は優秀・強力で、歩数表示の数字汚れが真っ白!うえーん。こわれちゃったよお!それで買いなおしました。とほほ。

② テレビ東京の『出没!アド街ック天国』を見ていたら、去年行った、札幌円山の『すし善』が円山名所の4位で紹介されていて、円山店の板さんがちゃっかり映っていました。ゲストも「あそこは美味しい」って絶賛していました。また食べに行きたいよお!
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%A4%B9%A4%B7%C1%B1

ホッキョクグマ君は泳ぎ達者 その2 【ファイルC22】2007.08.18 

【ファイルC22】2007.08.18 ホッキョクグマ君は泳ぎ達者 その2

水中で自由自在!


 前回の続きです。なんか、ホッキョクグマ君=シロクマ君って、水中でいろんなポーズをとるから面白いねえ。

 平泳ぎ潜水でござい。





 もちろんクマ掻きもします。





 うへえ、ガニマタ逆立ちだよお!





 方向転換もお手の物





 水中歩行はお茶の子さいさい。





 ワンちゃんみたいに体を振って、水を飛ばすよ。水しぶきのエリマキだい!





 奥さんは、地上に餌を投げてもらって、水の中には入りません。仕事は男の役目だからね。アンタ、ちゃんとお客さんにサービスするんだよ!きびしいねえ。だからといって、この奥さんが家事をしているとも思えないしねえ。カカア天下だねえ。





 こんな感じで水中と水上が見えます。うへえ!下半身でぶに見えるよお。





 済ました顔して、水中では足をボリボリ、カイカイしています。これじゃあ温泉につかっているオヤジだよお!『そんなとこ写さないでよお。失礼だねえ』





 ということで、涼しくなったかな?クマ君は毛皮を脱ぎたそうだねえ。





 今回は少し苦労をして撮ったので写真が多いねえ。もっと写真を絞ればよかったんだけど、嬉しがって載せちゃいました。シロクマ君は動物園の人気者だしねえ。

 陸上肉食哺乳類では最大だからねえ。

 といっても厳密に言えばアザラシ等の鰭足哺乳類、魚類のほか、海鳥、イチゴなどの果実、コンブや貝など食べる雑食生物らしいんですけどね。

 じゃあ、皆さんも暑さに負けないようにね。

 お約束だよお!

ホッキョクグマ君は泳ぎ達者 【ファイルC21】2007.08.17

【ファイルC21】2007.08.17 ホッキョクグマ君は泳ぎ達者

日本の夏は暑いねえ


 ホッキョクグマ君はシロクマ君って呼ばれます。

 シロクマ君なので、白く見える体毛が狩りの際にターゲットから気付かれにくいという利点があるらしいのですが、ホッキョクグマ君が正しい呼び方です。

 南極にはいないしね。

 私も油断すると、つい、シロナガスクジラさんとホッキョククジラさんとコウテイペンギンさんとホッキョクグマさんが一緒にいる風景を思い浮かべたりします。

 でも、北極って海で、陸がなくて氷が浮いているだけなんですよね。そんなところにこんな大きなクマさんが生きているのは不思議です。

 それで、ホッキョクグマ君は寒いところに住んでいるので、日本の夏はさぞかし暑いだろうね。でも、見る側としては、寒いところに住んでいる人なので、見ているとなんとなく涼しく見えるのが不思議です。

 ホッキョクグマ君ちにいったらば、クマ君は空を恨めしそうに見上げていました。日本の夏は暑いものねえ。なんてったってキンチョーの夏だからねえ。美空ひばりさんがそう言っていたから、嘘じゃないよ。

 夏空にホッキョクグマ君というのは動物園ならではの光景です。





 早く餌をくれないかなあ!お腹が空いたよお。
 





 本当に暑いねえ。クマの干物ができちゃうよ。
 




 ここでは、毎週日を決めて、餌を水に投げ入れて、クマ君が水中に飛び込ませます。これは八景島のシーパラダイスで始めたんだそうです。

 人気なので、旭山動物園をはじめ、全国でもマネっこしているところが多くって、ここでもちゃっかりマネっこしています。

 時間前に場所取りをしていたんですけど、みんなマナーがよくないねえ。自分の子供が割り込んで他所の子を押しのけても親は怒りません。

 人が沢山集まるところは、これがあるからねえ。不愉快な思いをしてとても疲れます。

 それで、ようやく餌が投げ入れられました。ぽっちゃん☆




 
 クマ君は待ってましたとばかり飛び込みます。

 看板に『ドボンタイム』って書いてあるので、腹打ちの水しぶきが派手な飛込みだと思っていたら、実に綺麗に入水します。




 
 口を開けると泡がボコボコ。小魚だと思ったら、なんかマシュマロみたいな形の餌だねえ。




 
 後姿がカッコいいねえ。





 水圧で首がとっても長く見えます。まるで『ろくろっ首』ならぬ『シロクロックマ』だねえ。カンチョ先生に教えてもらった、ジーベンロッククビナガガメさんみたいだねえ。





 クマ君の勇姿だねえ。





 ということで、まだまだカッコいい写真があるので、次回に続くよ。

喫茶店までのお散歩 【ファイルT13】2007.08.14 

【ファイルT13】2007.08.14 喫茶店までのお散歩


いろんな花が咲いてたよ


 今回の旅行の部屋は、祇園祭を一回お休みして、喫茶店までのお散歩というか小旅行です。大阪編もなかなか掲載できないのにねえ。

 まず、暑中見舞いでクマゼミさんを載っけたら、さっそくアブラゼミさんから、文句がありました。それでアブラゼミさんのお姿を最初に。  
 




 次にサルスベリが咲いていたので、写しました。
 



 




 今回のカメラ散歩は、実は通りすがりのこのお花が綺麗だったからです。
『猫の髭(ねこのひげ)』っていう名前だそうです。そう言われればそんな感じもしないでもないのですが、もっとロマンチックな名前だと思ったのにねえ。
 












 となりに咲いていた、サルビアコクシネアも綺麗でした。
 




 それから、芙容の花も咲いていました。





 以前、写真を撮った川辺の花の木に実(?)が生りました。

 この記事の最後の写真の花です。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2007/07/02

 フウセントウワタっていう木だそうです。これは多分道を挟んだところにあるお花屋さんが植えたのでしょう。花の写真を撮った後に前を通ったら、名前を書いた札が吊るしてありました。




 
 それで、フウセンの中から綿が出ていました。だから『フウセントウワタ』みたいです。




 
 瑠璃茉莉 (るりまつり)の花も咲いていました。




 
 やっと、喫茶店につきました。徒歩10分もかからない距離なんですけど、30分かかったねえ。ジャズのレコードを聴きながらブラックコーヒーを飲みました。





 それで、私はお花の名前に疎いので、このホームページで調べました。花の色と季節で名前が分かる凄いホームページです。この場をお借りして、お礼申し上げます。

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