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バクの大和田くんは睡眠不足 【ファイルC26】2007.10.31 

【ファイルC26】2007.10.31 バクの大和田くんは睡眠不足


徹夜明けはつらいねえ


 バクの大和田くんちに行きました。

 せっかく会いに行ったのに、バクくんは腹ばいになって、ナマアクビを連発しています。

 元気なゾウさんとは大違いです。

 




 ハクション大魔王のアクビちゃんがいたら、壷から出たり入ったり大忙しだったところです。

 魔法の壷を持ってこなくて本当によかった。

 眠いねえ、う~ん。

 




『大和田くん、随分と眠そうじゃないか。一体どうしたんだい?』

『夜中じゅうずっと人の夢を食べていたから、徹夜の上に満腹で、眠くてしょうがないんだよ』

『そりゃあいけないねえ。いい夢を見て、ぐっすりお休み!』

『お言葉に甘えてさっそく眠ることにするよ。でもねえ、夢を見ても、食いしん坊な奥さんの久美子さんが食べちゃうから、だめなんだよ』

『でも、いまの時間だったら、【花まるマーケット】の収録中じゃないのかい?』

『何を言ってるんだい。今日の彼女はオフだよ!』

 ということで、大和田くんはぶつぶつ言いながら、深い眠りにつきました。

 




 おやすみなさ~い。
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京都祇園祭に行ってきたよ。その12 【ファイルT22】2007.10.30

【ファイルT22】2007.10.30 京都祇園祭に行ってきたよ。その12


橋弁慶山はかっこいい!

 
 祇園祭について最初から読まれる方はこちら。


 大の男の弁慶は

 長い薙刀(なぎなた)ふりあげて

 牛若めがけて切りかかる♪


 って、まあ弁慶さんが出ないことには京都は話が始まりません。


 都では、夜な夜な、怪僧弁慶(かいそうべんけい)さんが通行人の刀を奪い取り、これを一千本集める祈願(きがん)をたてているという噂でもちきりでした。

 そんな手前勝手な願をかけてもらっちゃあ、はた迷惑だねえ。

 そして後一本で一千本目という満願成就の日の夜、場所は五条大橋。

 橋の袂には花束を持ったミニスカートの女の子が待ち構えています。

 どこからともなく聞こえてくる、澄んだ笛の音。

 笛の主は、鞍馬山で天狗さんに剣術を教わったので、すこし天狗になっていた牛若丸さんでした。

「お子ちゃまには用はないねえ。がっかりだあ!」と、やりすごそうとした弁慶さんでしたが、牛若丸さんの腰の太刀を見たとたん、「うへえ、みごとな太刀だねえ。この太刀なら、一千本目にふさわしいから、その太刀はもらったよ!」と、長刀(なぎなた)を振りかざし、牛若丸の前に立ちはだかりました。

 弁慶さんは、長刀を振り回して牛若丸さんに打ちかかりますが、牛若丸さんったら、こことか思えばまたあちらという具合にひらりひらりと切っ先をかわします。

 最後に、高くジャンプしてえびぞりながら、侍ジャイアンツの番場蛮みたく手にした扇を投げつけました。

『牛若ちゃんのえびぞりハイジャンプ魔扇を受けてみよ!どうりゃあああああああ!』

 ばびゅーん。ばしっ!

 扇は弁慶の額にあたり、弁慶はひっくりかえってしまいました。

「うへえ!痛い痛い。まいったよお!」さしもの弁慶さんも、頭を抱えてうんうん唸りながらガックリひざをついてあやまりました。

 弁慶さんの額がぱっくり割れて赤い血がたらたら。これをずっと根にもった弁慶さんは、後に本能寺の変を起こし・・・・。というのはうそです。

 でもねえ、明智光秀の本能寺の変の原因だとされている『森蘭丸に命じて鉄扇で光秀の額を打たせた恨みから』っていう説の根拠って、ここからパクったんじゃないかねえ?森蘭丸も美少年だったらしいし…。

 弁慶さんは、このときから牛若丸さんの家来となって、いつまでも牛若丸さんにつかえましたとさ。

 めでたしめでたし。



 それにしても、それまで弁慶さんが集めた999本の刀はどうなったんだろうねえ。

 無責任な話だねえ。きっと古物商に回して儲けたんだろうねえ。挙兵の軍資金にしたのかな?

 ところが、謡曲の『橋弁慶』は話が違っています。

 比叡山西塔に住む武蔵坊弁慶は、宿願祈願のために、京都へ宮参りを志しましたが、五条大橋の近くに、少年の辻斬りが出ると聞いて、その少年を懲らしめてやろうと思い立ち、辻斬りが出そうな夜になってから出掛けました。

 実はその少年こそ、何を隠そう平家の討伐(とうばつ)と源氏再興の為に夜毎に五条の橋の上で、辻斬りを装い、腕の立つ家来を見出してスカウトしようとしていた牛若丸その人だったのです。

 牛若丸さんったら、渋谷で女の子をスカウトしようとするタレント事務所の人みたいだったんだねえ。

 それにしても『辻斬りを装い』って言っても、実際に人を斬らなきゃあ、『辻斬り』って呼ばれないよね?斬られた人はかわいそうだねえ。ひどい話だねえ。

 運命の勝負が五条の橋の上でくりひろげられます。

『あれえ?弁慶さんは強いねえ。こんだけ強ければ、家来になってもらったら、とっても役に立つねえ。ちょっと弁慶さん。うちの事務所に入らない?ギャラは弾むよお☆』

 切り結ぶうちに、美少年牛若丸の大望が分かってきたので、弁慶さんは適当な所で負けて、牛若丸の家来となりましたとさ…。

 どちらの話もフィクションで、五条橋での勝負というのも後年付け加わった設定みたいです。


『義経記』では、二人が出会ったのは、『五条天神』とされているそうです。

 仮に、五条橋の勝負が本当だとしても、当時の『五条橋』は、今の五条大橋より一つ上流に架かる松原橋の位置にあって、橋を渡ると六原を経て清水寺に至るから『清水橋』ともいい、また、橋の修理は清水寺が勧進(募金)しておこなったから、『勧進橋(かんじんばし)』とも呼ばれたそうです。

 歌舞伎の『勧進帳』と符合するのは偶然かな?

 今の『五条大橋』は秀吉が天正年間に豊臣秀吉が架けた橋の位置だそうです。

 いずれにせよ。牛若丸と弁慶の話って楽しいね☆

 それでもって、橋弁慶山は、謡曲の『橋弁慶』を題材としています。


 橋弁慶山は、古来よりくじ取らずで、後祭の先頭を巡行してましたが、明治5年以降は北観音山が復興されたため、編成上の理由で次の二番目に巡行することになっています。

 舁山(かきやま)では唯一のくじ取らずの山で、また、巡行時のくじ改めの時、奉行の前で山をまわさず特別扱いになっています。

 やっぱり牛若丸さんは特別だったんだねえ。

 いわゆる判官贔屓(ほうがんびいき)なんですねえ。

 牛若丸さん=元服して源義経さんのことを 『 源九郎判官義経 (くろうほうがんよしつね)』っていうからねえ。


 町屋に展示してあった五条の橋。黒漆塗りに鍍金(ときん)の擬宝珠(ぎぼし)が美しいのです。





 擬宝珠のアップです。





 町屋の2階に展示してあった牛若丸さん。





 身長約120cm、眉は、室町末期に公家男子元服以前の子供に施されていた『八文字眉(はちもんじまゆ)です。頭部には『永禄6年(1563)6月吉日、七条大仏師 康運之作造』と書かれています。

 こっちが弁慶さん。





 白木綿の鉢巻を締めています。手首と足首に太い縄を巻きつけて、長刀は関兼明(せきのかねあき)の黒漆塗長刀でしたが、現在はレプリカ(模造品)が使われています。


 巡行のときの橋弁慶山。





 弁慶は鎧姿に大長刀を斜めにかまえ、牛若丸は橋の欄干の擬宝珠の上に足駄で立ち片足を曲げ右手に太刀を持っています。

 牛若丸さん、『ひらり』ってかっこいい!


 前掛は18世紀清朝時代の官服を切り継ぎした真向龍(まむきりゅう)刺繍が懸かっていましたが、現在のものは富岡鉄斎筆『椿石図』綴錦です。





 胴掛けは、円山応挙下絵と伝わる葵祭(あおいまつり)を絵巻風に描写した『賀茂祭礼行列図』綴檻で、牛車(ぎっしゃ)や近衛使(このえつかい)、検非違使(けびいし)などがあしらわれています。





 後掛は昔の前掛に応じた大小の龍3頭と瑞雲岩波刺繍です。見送りがないので、他の山鉾では隠れている後掛が見えるのが特徴です。
 




 それにしても、昔のラグビー日本代表の平尾 誠二(ひらお せいじ)選手と大八木 淳史(おおやぎ あつし)選手って、牛若丸さんと弁慶さんみたいでかっこ良かったねえ。

 ということで、今回はかっこいい橋弁慶山でした。



 次回に続きます

 次回はこちら。

大阪『千とせ』の『肉吸い(にくすい)』 【ファイルF15】2007.10.28

【ファイルF15】2007.10.28大阪『千とせ』の『肉吸い(にくすい)』

『肉吸い(にくすい)』は吉本芸人さんの溜まり場『千とせ』の名物だよ!


 吉本新喜劇の芸人さんの溜まり場は、このおうどん屋さんです。
 
 NGK(なんばグランド花月)のすぐ近くにあって、名前は『千とせ』といいます。

 なんかここって、有名だねえ!





 ありし日の破天荒な芸人さん、横山やすしさんもここの大ファンで、良く来てたんだって。

 やすしさんがまだご存命だったら、怖くて来たくないところだねえ。

 明石家さんまさんを始め、吉本の芸人さんがよくテレビで話題にするので、名前をご存知の方も多いんじゃないかと思います。

 ついこの前も、陣内孝則さんがテレビで紹介していました。

 ただ、ここはうどん屋さんなんですけど、名物は『うどん』じゃないんですよね。

『肉吸い(にくすい)』といって、お肉の入ったお吸い物です。というより、肉うどんのうどん抜きなんですけどね。

 これを考案したのは、横山エンタツさんの息子さんの花木京(はなききょう)さんです。
 
 この人は岡八郎さんや原哲郎さんとともに吉本新喜劇の一時代を築いた渋い芸人さんです。この人の人を小ばかにしたような、すっとぼけた飄々とした味のある演技は絶品でした。

 この花木京さんが、二日酔い明けに『千とせ』のご主人に、『胸焼けがするので、うどんはいらないから、肉うどんのうどん抜きを作って欲しい』ってお店に頼んだのが始まりです。

 以来、『肉吸い』はここの看板メニューとして不動の地位を占め続けています。

 さっそく、私は『肉吸い豆腐入り。小玉(しょうたま)!』って注文しましたよ。

 これは、常連さんが良く注文するというメニューです。

 要するに、肉吸いに豆腐を入れたものと、小盛の卵かけご飯です。

 向うのテーブルの四人がけのうちの一人がきょろきょろと店内を見渡しています。

 あれえ?私が大好きなシャンプーハットの鉄二さんだよお。隣に座っているのは小出水さんだねえ。

 わーい!シャンプーハットさんの漫才はこちら。凄く面白いよ☆


 たぶん、先輩芸人さんなんかが入ってきたとき、気付かずに先に挨拶できなかったら失礼にあたるので、きょろきょろしてるんだねえ。

 芸人さんの上下関係は厳しいねえ。

 ここのお店では、芸人さんがいるのは当たり前なので、特にサインをねだったりする人はいません。舞台の合間の休憩なんだろうから、ゆっくり休んでもらわないとね。

  ということで、ここの名物『肉吸い』がとうちゃーく!

  写真写真!

 これが『肉吸い豆腐入り。小玉』だよ!





 これが『肉吸い豆腐入り』のアップです。





『肉吸い』の写真をバシバシ撮るのなら、シャンプーハットさんにも写真をねだったほうが良いのかな?

 変に気を使ってしまいます。

 さっそく食べるよお☆
 
 味はといえば、関西風牛肉うどんにうどんが入ってないものを想像してもらったら、そのまま正解のお味です。みもふたもありゃしない!

 薄くてちりちりの牛肉と、おねぎが乗っかって、中に半熟の卵が落としてあって、『豆腐入り』を注文したので、当然のことながら豆腐が入っています。
 
 ただねえ、ここで気が付くのは、関西風の昆布と鰹の旨みが効いた、柔らかい辛さの薄口のお出汁と、牛肉って、とても合うんですよね。

 関東風の少しエグミとカドのある鰹の醤油を使ったお出汁だと多分合わないと思います。
 
 豚だと味噌汁に入れた、トン汁がおいしいんですけど、牛肉がこういうのと合うというのは新発見です。
 
 それから、うどんの代わりにお豆腐が、牛肉の味となじんで、『牛肉の肉じゃが』の味を上品にしたみたいな感じで、とても美味しいのです。この前も書きましたが、関西では『肉』といえば、牛肉と決まっているので、肉じゃがもカレーも串カツも当然牛肉です。

 お豆腐がつるんと喉を通るのは本当に嬉しいねえ。

 暖かい豆腐なら湯豆腐より、こうして食べたほうが美味しいような気がするねえ。

 これに小盛の卵かけご飯で、卵がダブってコレステロールが心配ですが、卵かけご飯って美味しいのですから、しょうがありません。

 吉本芸人さんのように褒めちぎるというのは贔屓の引き倒しじゃないかと思わなくはないけど、新鮮で、予想以上に美味しかったよお!
 
 多分有名になった芸人さんが、下積み時代の苦労を思い出すから、余計に懐かしくて美味しく感じるんだね。

 そうこうしていると、シャンプーハットさんたちが食事を終えて席を立ちました。小出水さんがお会計をしていました。

 一番先輩なのかな?厳しいねえ!ただ、ここで4人前の値段だったら、たかが知れていますけどね。それでもいちいちお食事のたんびだったら、きついかも・・・.


 吉本ファンの方は、一度ここで

『肉吸い豆腐入り、小玉!(にくすいとうふいり、しょうたま!)』

に挑戦してみてね☆
 
 贔屓の芸人さんに会えるかも!?

レオナルド・ダ・ビンチ「最後の晩餐」の高精細画像を見物しよう! 【ファイルA9】2007.10.28 



【ファイルA9】2007.10.28 レオナルド・ダ・ビンチ「最後の晩餐」の高精細画像を見物しよう!

 テレビでこのニュースを観てびっくりしました。
 それで、ネットを検索したら、エキサイトニュースに載っていました。

[ミラノ 25日 ロイター] レオナルド・ダ・ビンチ作「最後の晩餐」の高精細画像が、インターネット上にお目見えすることになった。

 イタリアのデジタル画像処理会社HAL9000が27日、同社のウェブサイトに160─170億画素の画像を掲載する。

 それでもって、こっちで覗いてみてね☆

http://www.haltadefinizione.com/en/cenacolo/look.asp

 ダウンロードに少し時間がかかるから、少し待ってね。

 これは凄い!

 拡大ができて、キリスト様のお顔の左に教会の尖塔が見えるよ!

 本物なんかじっくり見ることができないものね。

 それにしても、H9という文字は複製防止のためかねえ?これをベースに複製が作れるものね。

大阪『なんばグランド花月』 【ファイル47】ファイル47】2007.10.26 アトモス部屋IN大阪(その9)

【ファイル47】2007.10.26 アトモス部屋IN大阪(その9)大阪『なんばグランド花月』

大阪といえば吉本新喜劇!?


 ということで、今はユニバーサルスタジオジャパンと並ぶアミューズメントということになっているのが、吉本新喜劇です。

 特に『なんばグランド花月(NGK)』は連日観光客で賑わっています。


 


 以前ここで、カムバックした時のB&Bの漫才を観ました。

 そのときは一度引退したB&Bなんて、ほとんど忘れかけていたから、出てきたときは『あれ?』って思ったもの。

 最初から飛ばしていて、みんなも久しぶりの彼らの漫才が新鮮でウケるもんだから、二人(ほぼ洋七さん)は上機嫌で、もちネタをテンポよく並べていきます。

 洋七さんが選挙に落選したときの話や、お母さんと家族でハワイに行った話とか、例によって、洋八さんの故郷の岡山を馬鹿にしたネタとか・・・。

 受けるネタを総ざらえという感じで次から次へと繰り出して、洋八さんがお辞儀をしたので、終わりかと思ったら、『お前はすぐ、そうやって帰ろうとする!まだ終わってへんわい!』って、洋七さんが頭をはたいて、更に延々と漫才が続きました。

 客席は爆笑につぐ大爆笑で、こんな面白い漫才を見たのは初めてでした。

 本当に感動しました。

 次に出てきたハイヒールのリンゴさんが、『さっきの、B&Bさん。持ち時間15分なのに27分もやらはったから、わたしら3分しか漫才できへんやないの!』ってぼやいていました。それでも15分きっちり演じてくれましたけどね。

 時間調節は最後の新喜劇でやっているみたいです。

 やっぱり、演芸は生のほうがいいねえ。でもここは会場が広いから、小屋の規模としては浅草演芸ホールや新宿末広亭みたいな寄席のほうが好きだけどねえ。

 吉本はギャラの高いタレントさんが多いから、仕方がないのかなあ?
 
 
 それで、周りの風景です。


 寛平ちゃんがいるねえ。チンドンさんもやっています。


 


 吉本芸人さんのキャラクターの人形焼屋さん。島木譲二さんはやはりインパクトがあるねえ。実はこの人、元プロボクサーでミドル級西日本新人王だったんだよ。凄いねえ!


 


 看板もなかなかの力作。


 


 それにしても、人形焼屋って東京土産じゃないのさあ!大阪は儲かればなんでもありだねえ。かえってその潔さが清清しいかも…。


 ここのたこ焼き屋はけっこう流行っています。


 


 大阪一かどうかは分からないけど、結構美味しかったよ!

『なんばグランド花月(NGK)』、話のタネに一度覗いてみはいかが?見学時間が決まっていたら、予約して行ったほうがいいかも・・・。

 『なんばグランド花月(NGK)』オフィシャル-サイトはこちら
http://www.yoshimoto.co.jp/ngk/

上野のゾウさんはシンクロナイズドスイミングの特訓中 【ファイルC25】2007.10.24 

【ファイルC25】2007.10.24 上野のゾウさんはシンクロナイズドスイミングの特訓中


華麗な妙技をご覧あれ!


 この前、シロクマさんの泳ぎっぷりを記事にしたら、ゾウさんから、抗議の手紙が来ました。

 ※  ※  ※


 拝啓。前略。

 アトモス部屋は、シロクマさんばかりエコヒイキしてずるいねえ。

 シロクマさんだけが泳ぐわけじゃないよ。

 ゾウのほうがずっと泳ぎが上手いよ。

 シロクマさんなんか、水中でのそのそもがいているだけじゃないか。

 僕の泳ぎを見に来てごらん。

 もうシロクマさんの泳ぎなんか見る気にならないから。

 ぱおう!

              上野の コタニ ミカゾウより

 ※  ※  ※

 ということで、ゾウさんちに行ったらば、姿が見えません。

 あれえ?あんな大きい人が隠れるところなんかないのにねえ。

『ここだよ!ぱおう☆』

 




 手前のお池からネッシーの首のようなゾウさんの鼻がにょきっとでてきました。

 びっくりしたなあ!

 先に水の中に入ってスタンバイしていたみたいです。そうとうな意気込みです。

 それで、ゾウさんは次々と華麗な技を披露してくれました。

 まずは基本の立ち泳ぎから。

 




 次は鼻をもちあげます。これが本当の『鼻高々』だい!えっへん☆

 




 こんどはお鼻を蛇腹に畳みます。器用だねえ!

 




 背景に滝が見えていて、修行してるみたいだね。これが本当の『修行ゾウ』です。

 インド生れのことだけはあります。なぁ~むぅ~。
 
 こんどは水面に鼻を叩きつけて、鼻スプラッシュ!

 




 お次は極め付けだよ!

 逆立ち足あげでござい!

 




 これはシロクマさんには出来ない技だよ!どうだい?

 うへえ!ゾウさんの足の裏なんか、初めてみたよお!

 
 演技が終わって、『ざばあ』って波を逆巻かせながら、水から上がります。凄い迫力!
 
 




 でも耳とんとんしないねえ。あれだけ大きいお耳なら、水が入りそうなのにねえ。

 寛平ちゃんの『かい~の』もできるよ!

 




 ゾウさんは言います。

『みんなどうして、わざわざ北海道くんだりまで足を伸ばして、旭山動物園まで行くのさ?
上野のゾウさんも頑張ってるんだよ!こんなに便利な場所で、しかも、たった大人600円でこれだけのものが見られるのに』

『そうだね。今度記事にしてみんなに見に来てもらうとしよう』

『それはいい考えだ。頼んだよ。ぱおう!じゃあね☆』

 じゃあねって・・・?

 




 あれえ?ゾウさんはスタコラ逃げていきます。

 鎖の柵を破って脱走しようとしているみたいです。

 うへえ、鎖が体に絡まっているよお!

 




 こんなことしても逃げられるわけがないのにねえ。

 みんなさんもぜひ上野のシンクロゾウさんを見に来てくださいね。

 それまで脱走していなければいいけど・・・。
 

本場大阪南船場の元祖きつねうどん 【ファイルF14】2007.10.21 

【ファイルF14】2007.10.21 本場大阪南船場の元祖きつねうどん


『うさみ亭マツバヤ(本舗松葉家)』さんのきつねうどんはおいしいねえ!

 
 前回は串カツをご紹介しました。

 例えば、私は名古屋といえば、味噌カツ、味噌煮込みうどんというより、きしめん、ういろうといったイメージを持っています。

 それで、私は大阪といえば、串カツ、お好み焼き、たこ焼きというよりも、きつねうどんなんですね。

 それで、大阪はきつねうどんの元祖、創業1893(明治26)年松葉屋さんに行きました。





 ここはとっても有名なお店なんですけど、場所が少しわかりにくいねえ。

 大阪市営地下鉄御堂筋線(みどうすじせん)の心斎橋(しんさいばし)駅下車。①番出口を出て、南北に走る心斎橋筋商店街のもう一つ東の筋を左を見ながら北上して約500メートルの場所にあります。

 小さな間口のお店ですが、2階もあります。

 それで、きつねうどん550円也を注文しました。

 あと、名物に『おじやうどん』っていうのもあったのですが、やっぱり大阪のきつねうどんの実力を知っておかないことにはね☆

「『おやじうどん』って、シルベさんみたいな『おやじ』しか食べられないの?へ~んなの!』

「スジャータちゃん、『おやじ』うどんじゃなくて、『おじや』うどんだよ!女の子でも食べて良いんだよ」

「そうなんだ!スジャータ、しっぱいしたよお。でもやっぱり『きつねうどん』さんが食べたいよお。値段も安くて庶民のおうどんだね☆」

「ということできつねうどんがとうちゃーく!」





 まず、湯気とともに、柚子の良い香りがぷ~んと漂ってきます。

 これにはまいっちゃいました。

 例えば、立ち食い蕎麦屋さんなんかの前を通った時、むうっとするお出汁の香りをまともに嗅いだら胸焼けがすることがあるんですけど、そういった香りを柚子が消してくれているんですね。

 それで、お揚げはふんわり弾力があって、甘辛いけど、しつこくありません。

 手打ちのおうどんは腰があってもっちり歯ごたえです。讃岐うどんみたいなぷりっとした歯ごたえじゃなくて、もちっとした歯ごたえだから、正統派のおうどんです。

 お出汁は、上品な薄口醤油ベースで、昆布がカツオのカドとエグミを取っています。

 これが関西風で、関東風の出汁とは決定的に違うところなんですね。

 松葉屋さんのきつねうどんは、菜種油で揚げられた京都錦の油揚げ、筑後和泉(熊本県)の小麦、屋久島のかつお節、能登半島・揚浜塩田の塩、北海道の上もの昆布、小豆島の醤油、阿波の砂糖といった具合に、全国よりすぐりの材料を吟味して伝統の味を保っているんだって。


 ところで、関西の人は『関東の黒くって辛いうどんなんか食べられへん!』って言いますが、私は両方とも好きなのです。

 逆に、東京のおうどんが徐々に関西風になっていくのが寂しいのです。

 関西、特に大阪というのはなんとなく『泥臭い』っていうイメージがありますが、あれは外国の人たちが入ってきて、粉もんなんかが流行ってからのイメージです。

 基本的に大阪の人は上品な薄味を好むようです。却って京都のお味の方が、癖があるような気がします。私は、京都の人が当然のように『お雑煮は白味噌』って言うのを聞いて、うへえ!って思いました。

 それで、以前、西出さんが関西の『うどん定食文化』を批判したことがありましたが、きつねうどんというのは、『うどん』が主食で、『お揚げ』がおかずなんですね。

 確かに『お揚げ』は大豆蛋白なんですけど、バランスがねえ…。お野菜とらなきゃだめだよ!


 大阪人の気質に『いらち』っていうのがあるそうです。

 『せっかち』もしくは『気が短い』っていう意味らしいのですが、『いらち』って言うほうが、『いらいら』した気分が出て雰囲気がありますね。

 きつねうどんは、注文するとすぐに出てきて、いっきにかき込めるから、『いらち』な大阪人ならではの発想ですね。
 

 故横山やすしさんが天敵のタクシーの運転手さんに、『なにトロトロ走っとんねん!なに?信号が赤やって?アホンダラ、横の信号は青やがな!つっこめ!まくれ!いってまわんかい!』って毒づいたあげく、『このスカタン!おまえはアカン!運転代われ』って自らハンドルを握ったって逸話がありますが、全くもっていやはやです。

 昔、世界の主要都市で通行人の歩行速度を計ったら、大阪がトップだったそうです(ちなみに最近ではシンガポールが1位で東京は19位で大阪は計測していないそうです)。

 大阪の『いらち』は、江戸っ子の短気どころじゃないんですね。

 江戸落語の『反対俥(はんたいぐるま)』は、上方落語の『いらち俥(いらちぐるま)』が元ネタです。

 ハナワさんの唄に『大阪の人は信号の意味を知らない、青は進め、黄色は進め、赤は気を付けて進め』ってありましたが、これは結構大阪人気質の核心をついていて、地元で大うけなんですね。

 おいおい!自分たちが笑いものになっているのに、一緒になって笑ってる場合じゃないよ!少しは反省しなよ!

 この性向は大阪人の遵法意識の希薄さに由来するとも言えるのですが、どっちかというと『いらち』気質も表しているんですね。

 誰にとっても待たされるのは決して愉快なものではありませんが、大阪人は他の地方の人と比べても異常に嫌悪するみたいです。

 それで、そのことを表現するのに良く引き合いに出される、横断歩道の写真をパチリ!





 梅田阪急百貨店とJR大阪駅とを繋ぐ、JRガード下の横断歩道です。
 
 全国で初めて赤信号の残秒表示器が取り付けられた横断歩道です。

 いくら『赤は注意して進め』ったって、さすがに交通量が多い道では大阪人でも横断しません。だからせめてあと何秒待てばいいかを知らせて、いらいらする気持をなだめようという大阪府警のアイデアなんですね。

 ところが、どうも大阪人はこれを『あと○秒だから渡っちゃえ☆』っていうフライング用に利用しているらしいのです。

 第一ねえ、大阪人は赤信号のとき、正面の信号なんか見やしないんだよ!

 横の信号を見て、青から黄色になったら、クラッチ繋いで車をじりじり動かすんだよ!それで、前の車の発進が少しでも遅れたらビービークラクションを鳴らします。

 本当に危ないったらありゃしない。

 ということで、他の地方の人が、大阪でレンタカー借りて運転するのは止めといたほうがいいよ!危ないよ!

 それから、歩行者は青信号でも横断には気をつけてね!

面白い高校教科書! 【ファイルG32】 2007.10.17  



【ファイルG32】 2007.10.17 面白い高校教科書!
 韓国の高校教科書はオイシイ!

韓国の高校歴史教科書―高等学校国定国史 (世界の教科書シリーズ) (単行本)

三橋 広夫 (翻訳) 明石書店2006.12.10

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4750324590/sr=1-3/qid=1192804666/ref=olp_product_details/250-7602732-8807406?ie=UTF8&me=&qid=1192804666&sr=1-3&seller=


 今回は、私個人がとっても『ウケた』ネタをご紹介します。

 この前の韓国製携帯を楽しんでいただけた方は楽しんでもらえるかも・・・。

 日本の教科書は検定教科書で、文部省の検定を合格した教科書の中からどれを採用するか選ぶようになっています。

 ところが韓国は国定教科書で、全国で同じ教科書を使っています。

 その教科書の日本語訳を拾い読みして、目に付いた記述と写真をご紹介します。

 といっても、文章は引用できますが、写真は版権の問題とかありそうなので、ページを書きます。値段が張るので、図書館とか、本屋さんでTちYみするとかで楽しんでください。

 ① P328 19世紀に李済馬(イジュマ)は、『東医寿世保元』を著して四象(ししょう)医学を確立した。これは人の体質を太陽人、太陰人、小陽人、小陰人に区分して治療する体質医学理論で、今日まで韓方医学で通用している。

 日本では、18世紀に古医方の山脇 東洋(やまわき とうよう)さんがカワウソの解剖から陰陽五行説に基づく人体の内景に疑問を抱いて、1754年(宝暦4年)閏2月、京都所司代の許可を得て死刑囚の解剖を行い、宝暦9年(1759年)にはその成果を解剖図録『蔵志』として刊行しています。これが国内初の人体解剖で、遅れて江戸で蘭学の杉田玄白さん、前野良沢さんが解剖をしたんだねえ。

 韓国の医学は凄いねえ。人間が四つの『体質』に分かれているなんて初耳だねえ。それも『19世紀』の新発見なんだねえ。『漢』方医学は聞いたことあるけど、『韓』方医学ってあるんだねえ。勉強になるねえ。李済馬さんの四象医学って興味があるねえ。


②P353 さまざまに発展した私たちの大衆文化は、最近『韓流』という名前で日本、中国、東南アジアなどで旋風を巻き起こしている。大衆歌謡や映画に始まった韓流は、韓国の伝統文化が基盤となって成立したものである。したがって、外国に私たちの大衆文化だけでなく伝統文化も伝わっている。

 それで、大笑いしたのが、前ページP352に掲載されている

『韓流スターに熱狂する外国人たち』

 って写真なんだねえ。明らかに日本のおばちゃんが写っている写真なんだよ!日本のおばちゃん達は、まさか、自分たちの姿が韓国の教科書に載っているなんて知らないだろうねえ。日本のおばちゃんは韓国で旋風を巻き起こして偉いねえ!それにしても、教科書に『外国人たち』って表記する神経がわからないねえ。うーむ。

それにしても、言ったもん勝ちだねえ。韓流は、『韓国の伝統文化が基盤となって成立した』んじゃなくて、『日本文化のパクリが基盤となって成立した』んだねえ。外国に『韓国には知的所有権という概念がない』という伝統文化は十分に伝わっていますよ。1960~70年代の映画なんか、日本文化が規制でシャットアウトされているのを良いことに、そっくりそのままパクっていたんだねえ。


③P354 2002年にはわが国が日本と共同でワールドカップ・サッカー大会を開催し、わが国に対する世界の認識を新たにさせた。韓国サッカーはベスト4進出の成果を収め、街頭応援という世界に誇るべき応援文化もつくり出した。(街頭応援の写真掲載)

 凄いねえ。教科書に写真入でのっけるほど、『街頭応援』って世界に誇るべき応援文化らしいんだねえ。わたしゃあ、力道山の頃の日本の街頭テレビを連想したけどねえ。

 確かに、国際サッカー連盟(FIFA)が制作したDVDの中でワールドカップ(W杯)の「10大誤審」に韓国戦が4件も含まれていて、『わが国に対する世界の認識を新たにさせた』のは事実だねえ。

④P401 右上の写真のキャプション。
『暴力団が過ちを認めて自らよい人間になると誓う市街行進の姿』(1961.5)
5.15の軍事政変後、社会の雰囲気刷新の立場で進められた暴力団の市街行進

 大笑いしたよお!よい人間だけど、○○団なんだねえ。その前に○○団を辞めたほうがいいと思うけどねえ。韓国の教科書は凄いねえ!

 ざっと斜め読みしただけで、これだけ目に付きました。皆さんもいろいろ発見してくださいね。

アトモス部屋IN大阪(その8)  【ファイル47】2007.10.17 

【ファイル47】2007.10.17 アトモス部屋IN大阪(その8)

大阪には独自の法律があるんだねえ


 昔撮った超有名店『アヒ○の新聞屋さん』の写真。





 思いっきり公道を占有しているけど、道路占有許可とか、警察の歩道使用許可とかどうなってんだろう?

 ネットで調べたら、夕刊フジのインタビュー記事にご主人が写真入りで堂々と

――――店は古いんですか
「オヤジの代からだから、40年以上やってる」

 って載っていたから、おそらく許可というか…されているんだろうね。うーむ。

 ガード下にも楽しいお店が…。多分同じ理由で経営できてるんだろうねえ。うーむ。





 こそこそっと撮って、スタコラダッシュだーい!

 昔、マッサージの面白い看板を見たことがあったので、写そうと思ったら、見つからないよお!無くなったのかな?


 今回は少し淋しいから、付録のリンクだよ。

 世界中を震撼させた韓国の携帯☆


 びっくりしたなあ!!!!

 これかけながら、渋谷を歩いたら、みんなの注目の的だねえ。

 世の中って奥が深いねえ。

国どうしが仲良するってどういうことなのかな? 【ファイルG31】 2007.10.17 


【ファイルG31】 2007.10.17 国どうしが仲良するってどういうことなのかな?

 日本で『中国』っていったら、岡山、広島、鳥取、島根、山口県のことです。

 広島生まれのゼンジー北京さんは立派な中国人です。

『わしゃのう、広島出身じゃけえ』っていうのが中国語です。

 それで、日本人はCHINAのことを支那って呼んでいました。

 支那(しな)は文物に富む・思慮深いという意味を持つ言葉で、中華=中国というのは、自分だけが偉くって、他国を東夷・西戎・南蛮・北荻(とういせいじゅうなんばんほくてき)と差別して、今なお行われている異民族への抑圧を正当化した言葉です。

 だから私は支那というべきだと思います。

 ところが、メディアがこの言葉は差別語だってデマを流しているし。この説明をすると長くなるので、とりあえずここではCHINAと表記します。

 ちなみに私はCHINAの文化をとても尊敬しています。

 私は『うまいか』で有名な岡山の食品会社『中国食品工業』が食品衛生で問題になっているCHINAの企業と間違われる風評被害で8月31日、破産に追い込まれたニュースで、無茶苦茶ご機嫌斜めなんだよお!

 とんだとばっちりだよお!ちゃんと報道しなよお!



 それはそうと、CHINAと日本は1989年の天安門事件まで仲良しだったんだよ!

 仲良しだった頃にCHINAに旅行に行った友人に『反日感情はどうだった?』って聞いたら、『そんなもの全然なかった。みんな心から親切で、とっても仲良しになれた』って言ってたもの。

 そのころは山口百恵さんの映画がCHINAで大ヒットして、確か『絶唱』に感動した若者が真似して心中が増えて社会問題になったぐらいだったんだから。

 栗原小巻さんもとっても人気があったのです。

 それが天安門事件で共産党の威信が揺らいでから、内政の失敗を誤魔化すためにCHINA共産党によって学校における反日侮日教育やおおっぴらな歴史改竄が始まります。それまでも無くはなかったんですけどね。

 CHINA政府が発行した『教師用指導書』には、『鮮血滴る事実をもって、日本帝国主義の残虐性と野蛮性を暴露せよ。それを生徒をして心に植えつけるようにしなければならない』とい書いてあります。

 例えば、『南京大虐殺』という授業があって、教育現場はこんな具合だそうです。

 女性教師が教科書の記述を補強するため、南京大虐殺のいくつかの事象をあたかも自分がその光景を見てきたように克明に描写して、最後には泣き崩れます。これを聞いた生徒たちは興奮して泣き叫び、机をひっくり返したり、教科書を黒板に叩きつけたりして、集団的なヒステリー状態に陥ります。

 私たち日本人も、CHINAに留学しようとする若者たちにこのような『鮮血滴る事実』を暴露したほうがよいのではないでしょうか。

 CHINAべったりの筑紫哲也等やNHK・朝日・毎日を中心とした反日日本人がそれに呼応した形で、ありもしない日本人の戦争犯罪を糾弾します。

 西安で暴動起こして、日本人のお店を襲ったり、女子学生を殴ったりした人たちは、天安門事件の前まで、日本人に日の丸を振ってた人たちなんだよ。

 百恵ちゃんが好きで、ニコニコ日の丸の旗を振って迎えていたCHINAの人たちと、『倭猪(わちょ=首の曲がったチビのばけもの豚)』『日本鬼子(りーぺんくいず)』『小日本(しゃおりーぺん=劣った日本=ジャップに相当する侮辱語。テレビでは『小さい日本』と意図的な誤訳改竄をしていた)って喚きながら、日本人を襲うCHINAの人たちは、どっちが本音なのかな?

 他国への抗議デモをするのはいいけど(他のCHINA人学生が何ヶ月も練習した立派な民俗芸能を発表する場に、直前に『出ろ』って言われて、悩んだ挙句、オーディション・リハーサルもさせてもらえず、可愛そうにやけくそでしたTシャツ着たナンセンスな踊りに暴動なんてねえ)暴力を振るったり、侮辱語、差別語で見下すのはいかがなものでしょう。

 差別語でもない『支那』って言葉を糾弾して、抹殺したメディアは、眼を吊り上げてこの差別デモを糾弾すると思いきや、差別語に誤訳までしてもみ消し、逆に日本人の冷静な対応が必要ですって説教を垂れる始末です。呼びかける相手が違うでしょうに!

 挙句の果てに暴動を鎮圧した当局の対応に感謝したりしているんです。全くわけがわかりません。このひとたちは『残虐非道な過去を持つ日本人に対する暴動は天罰で、ほったらかしても良かったのに、お情けで助けていただいた。ありがたやありがたや』と思っているらしいのです。

 踊った2人の学生は退学に、担当の日本人教官は馘首されました。女子学生を殴った連中はどうなったのかな?

 本当におかしな国だねえ。


 解剖学者の養老孟司さんの文章を読んでいたら、アメリカに留学した娘さんが泣きながら電話をかけてきて『どうして日本軍はあんな酷いことをしたんだ?』って言うんだって。

『いわゆる従軍慰安婦』の問題で日本人の彼女がクラスでつるし上げをくったんだっていうんだねえ。

『国際化』だって留学生を送り出すんだったら、せめて日本の歴史をきっちり教えて、理論武装してから出さないと、いわれて泣いたら負けだよ。

 クラスというのは入った瞬間にガン飛ばして負けたらずっと舐められるんだよ。


 西安に子供を留学させた親御さんは、そこのところはどう考えてたいたのでしょう?

 この不景気なご時勢にお金をかけて反日・侮日のCHINAに何故留学させるのでしょう?余程お金持ちなんでしょうね。

 私が親なら挨拶代わりにいきなり一方的に謝んなきゃなんない国に自分の子供を留学に出さないと思います。

 暴動が起きても、外務省の対応が不味く、本国メディアが虚偽報道をするような国には行かせる気にはなりません。そこまでのリスクを覚悟して、今のあの国で何が学べるのでしょう?


 いずれにせよ、私は天安門事件以前の方がCHINAの人たちの本当の心情だって信じたいのです。

 でも、この国の人たちは、国の方針が変わったり、自分の立場が上になったら、がらりと態度が変わるんですね。

 それがまた、実に見事にころころ変わるんです。

 本当に悪いのは共産党のトップだけなのでしょうか?

 残留孤児だって『小さいお子さんがいての帰国は大変でしょうから、お国が落ち着くまであずかりましょうか?』っていう美談ではないのです。

 強盗暴行略奪されながら、避難する人たちの弱みにつけこんで、『日本のこどもはかしこいから、女の子は500円で、男の子は300円で売れ!』っていうのが『鮮血滴る事実』だったのです。

 CHINAでの田舎では、いまだに人身売買が行われています。

 それで、共産党の担当者が変わるたびに方針や賄賂の渡し先が変わって、CHINAでお商売するのはとっても難しいそうです。

 結局むしりとられて、泣きながら帰ってくる日本の企業は後を絶ちません。

 この『鮮血滴る事実』を日本のメディアはきちんと報道しません。

 さも、すばらしいビジネスチャンスが沢山あるように報道します。

 北朝鮮へ帰国した人や、結婚して向こうに渡ってその多くが粛清された(殺された)日本人花嫁は、北朝鮮本国の宣伝は必ずしも信用していたわけではありませんでしたが、中立的なはずの第三国である日本の朝日・NHKが『地上の楽園』だって言ってから最終決断をしたのです。

 朝日・NHKはこのことをぺこぺこ謝ってますか?自分の流した虚報で人が大勢死んでるんですよ。

 拉致自体を北鮮が白状するまで否定していたし、テレビ朝日ニュースステーションにいたっては、『帰国事業には日本のマスメディアも加担していました』って『この人たちでも反省することがあるのかな?』って観ていたら、なんと映し出されたのは当時の毎日・読売新聞だったのです。一番『地上の楽園朝鮮民主主義人民共和国』を煽った張本人は朝日新聞じゃないのさあ!

 どひゃあ!人間ってここまで恥知らずになれるんだねえ。

 どうして自分の悪事を謝らない連中が、ふんぞりかえって偉そうに人に土下座を強要するのさあ!

 日本のメディアなんか信用したら酷い目にあいますよ。

 CHINA共産党は自分達の政策の失敗を誤魔化せて、さらにお金が入るから、日本に謝罪を要求してたかるし、アメリカはCHINAのインフラ整備を日本にやらせた上で、日本とCHINAが反目するとその巨大なマーケットを独占できるから、それに同調して悪乗りするし、日本の左翼は自分たちのイデオロギーのために、与党の政治家や財界はODAや経済支援の利権があるから『事実無根』って分かってても謝罪外交して良いかもしれないけどね。


 利権と関係ない、本当に『仲良くなったらいいな』って思っている日本人とCHINA人は良くないよお!

 今の状況は支那事変前夜と全くおんなじなんだよ!

 なに考えてんだろうね。ぺこぺこ謝って嘘の上に築いた友情って何?

 本当にCHINAの人たちと仲良くしたいのは、ぺこぺこ謝る人たちなの?それとも嘘は嘘だっていう私なの?

 私たちも、『鮮血滴る事実』を直視すべきだと思います。

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