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今年最後の記事です 【ファイルPho5】2007.12.31 

【ファイルPho5】2007.12.31 今年最後の記事です


みなさん、良いお年を


 ゾウのオウジ君を撮った時に、撮った冬の動物園内の風景です。

 





 





 





 





 





 




 毎年のことですが、高校サッカーと高校ラグビーは今とても熱い様子ですね。暖かい部屋でテレビ観戦というのは少し申し訳ない気分がします。年末年始は、あと駅伝とかあるし…。

 それぞれ、大学・一般より試合時間が短いのですね。サッカーは90分が80分に、ラグビーが80分が60分に…。そして駅伝も距離が短いのかな?それに、高校マラソンというのはありません。成長期の体に及ぼす影響のことを考えると納得できます。
 
 それを考えると甲子園がピッチャーに課す負担がいかに過酷なものかわかります。大会で活躍してプロ入りしたら、肩を壊して引退という例なんか枚挙にいとまがありませんからね。

 一将功なりて万骨枯るっていう世界ですから、厳しいのは分かりますが、何とかならないものですかねえ。巨人の上原浩治投手なんか、甲子園に出なかったのが正解なのかもしれません。

 ということをとりとめもなく考えているうちに、今年も終わろうとしています。暮れになって、急に寒くなってきました。お正月も冷えそうですね。

 ということで、本年はお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。

 
 それでは、皆さん良いお年を!
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うさぎさんは月にいるんだ論 【ファイルG33】 2007.12.28 

【ファイルG33】 2007.12.28 うさぎさんは月にいるんだ論


それでもうささんは跳ねている


『人類の月面着陸は無かったろう論』というトンデモ話が一時期、一世を風靡しましたが、その話を本気で信じていた、高学歴の人が周囲にいて、とっても困惑し且つ迷惑しました。


結局この説を垂れ流した、テレビ局が、どさくさにまぎれて、大晦日に放映した番組の最後の方で、実は某国のエイプリルフールに放映されたテレビ番組の説だって、わかりにくい白状をして、決着したのですが、視聴率さえ取れれば何でもありのこの姿勢は、許しがたいものがあります。


 欧米では、エイプリルフールには結構お堅いメディアでも冗談記事を報道する習慣があって、私は昔BBCが放映した『スパゲッティーが生る木の収穫が始まりました』っていうニュース報道を見た事があります。

 紹介された映像では、木にぶら下がった袋入りのパスタをオバちゃんたちが摘み取っている馬鹿馬鹿しくも大真面目な姿が映っていました。

日本のオカルト番組制作者にはオウム事件の反省なぞ微塵もないにちがいありません。



おいこら、テレビ朝日!あんたのことだよ!


 関西テレビの『あるある大百科』の納豆騒ぎと比較にならないほど、罪は深いよ!

『あるある大百科』で、何人の人が殺された?ゼロじゃないさ!

一方オウムで何人殺された?どれだけの家庭が崩壊した?どれだけの人間が人生を台無しにした?


オウムの教えって、あんた達が垂れ流したオカルト情報の見本市じゃないのさ!


 所詮バラエティーだって逃げをあらかじめ用意しておいて、庶民は馬鹿だって、舌出してるでしょ!

テレビ朝日はこの馬鹿な説を主張しているバート・シブレルっていう人物が宇宙飛行士のバズ・オルドリンに無礼な質問する映像を垂れ流して、怒り心頭に発したオルドリン氏が『法廷に訴える』と声を荒げた姿も映しました。


これを見て、私は訴えるられるべきなのは、シブレルをそそのかしてやらせインタビューをさせたテレビ朝日だと思いました。


後日バート・シブレルはオルドリン氏に殴られたのです。


 警察沙汰になったのですが、検察は取り合いませんでした。

当たり前です。シブレルは、危険を冒して月面着陸した英雄に向かって、“You’re coward, and a liar”(おまえは、臆病者の嘘つきだ)って侮辱した上に聖書を押し付けてこれに誓えって迫ったんですから。


テレビ朝日はこの事実を報道しません。


 テレビ朝日はアポロ計画で犠牲になった飛行士や、奇跡の生還をしたアポロ13号の飛行士をはじめとした多くの飛行士、NASAのスタッフ、アポロ計画を提唱した後、凶弾に倒れたJ.F.ケネディー大統領をはじめとしたこの計画に関わった多くの人たち、巨額の税金を負担したアメリカ国民を侮辱するような番組を放映して全く良心の呵責を感じなくてすむ人種なのです。

 こういうのを『恥知らずの人間の屑』といいます。

『人類の月面着陸は無かった』っていうのが事実だとしたら、大スキャンダルじゃないのさ!

そんなに情報に自信があるなら、朝日新聞一面にスクープ記事を大見出しで載せなよ!


 人の命よりも、視聴率が稼ぎたいの?

 この局は、売国とオカルトで食っている、卑しいメディアです。

 こういう番組に平気で出演した上に批判しない爆笑問題とか、北野武って一体何者?

『アポロの持ち帰った月の石は怪しい』って発言をして『人類の月面着陸は無かったろう論』に賛同の意を表した大槻教授って何?


 これについては、書くのも不快だし、問題点を要領よくまとめた本があるので、興味がおありの方、反論がおありの方は、先にご参照ください。

人類の月面着陸はあったんだ論:と学会レポート


 




 ということで、お口直しに、アトモス部屋のメンバーのご高説を紹介しましょう。

『エイプリルフールに堂々と報道できる説』です☆

 昔は、お月さんにはうさぎさんがいて、お餅をついているんだということになっていました。

それで、1969年にアポロ11号が月面着陸に成功して、サッチモことルイ・アームストロング船長がトランペットを吹きながら、人類として、記念すべき第1歩を印したわけですが、それで、うさぎさんが見つからなかったので、うさぎさんはいないんだということにされてしまいました。


しかしながら、いまだに月にはうさぎさんがいて、お餅をついているんだという説にこだわっている人がいるのです。


 何を隠そうアトモス部屋のシルベさんがその人です。

 まあ、アトモス部屋ファンの皆さんは、それがシルベさんだっていうことは、大体想像がついたでしょうけどね。

 それでは、シルベさん、どうぞ!

 ※  ※  ※

こんにちは、シルベです。


 みなさん、いかがお過ごしですか?

 アトモス部屋のファンの方はご存知でしょうが、私は天才物理学者のスジャータちゃんを論破した大天才です。
 
 くだくだしい能書きはやめて、さっそく拙論の根拠となる証拠をご照会しましょう。

私が、自宅で撮影した月面の写真です。


 




上の画像が何を意味するか分かりやすいように補助線を入れました。


 




着色して、より分かりやすくしました。


 




 もちろん、この月面画が描かれてから、相当の年月が流れていて、隕石の衝突等で、鮮明度が落ちているのは仕方がありません。

 しかしながら、これは誰がどう見ても、うさぎさんがお餅をついているようにしか見えません。

 私は普通の一眼レフでこの写真を撮影しましたが、この画像はアメリカで撮影しようと、皆さんのお宅で双眼鏡で観測しようと、全く同じものになるはずです。
 
 みなさん、ご存知のように、月は球体です。

 その上に、いつも同じ面を地球に向け続けています。

 その上に、まるで丸いお盆に描いたようにうさぎが餅をついて見える絵を描くという事実によって、いかに月のうささんの文化が高度に発達しているのかが分かります。


 ナスカの地上絵どころではありませんね。


 例えば、一時期騒がれた火星の人面岩というのがあります。


 1976年7月25日、NASAのバイキング1号が撮影した火星表面の写真の中に奇妙なものが発見されました。

それは、火星のサイドニア(シドニア)地域を撮影したものの中に長さ3km、幅1.5kmに及ぶ巨大な人の顔のような岩が写っているというものでした(左がオリジナル、右がフィルタリング処理した画像=Wikipediaより)。


 




『光と影の具合で、岩山が偶然人の顔のように見えるだけ』というNASAの見解に納得しない者たちは独自に画像の分析をして、『人面岩は古代火星人の遺跡だ』『地球人が火星に建造した人工物だ』等の憶測を呼び、SFの題材として取り上げられる事も多かったのです。

 ところが、バイキング1号の写真とは比べようの無いほど鮮明な写真が撮影可能なマーズ・グローバル・サーベイヤー(1996年打ち上げ)による人面岩の写真によって、これらの議論は終止符を打つことになりました。

これが、人面岩の鮮明画像=Wikipediaより


 




どうみたって、人面岩じゃありませんものね。


 人間は目・鼻・口を連想させるようなものが並ぶと、直感的に顔として認識する傾向があるのです。これは「シミュラクラ現象(類像現象)」と呼ばれます。


 ところが、月面の『餅つきうさぎ』は、どんな鮮明な撮影装置を用いても、同様の画像を得ることができるのです。


最後に、私が極秘に入手した衝撃の写真をお見せしましょう。




ご近所で万障繰り合わせの上、人類の月探査を見物するうささんたちの写真(USA撮影)。


 




どうです?これをみれば、うさぎが月に生息しているという事実を万人が認めざるを得ないでしょう。


 ※  ※  ※

ノレンです。これから『問題のシルベさん』にインタビューをします。


 ちなみに、スジャータ姉貴は怒って、同席を拒否しました。

Q:シルベさんは、いかなる根拠にもとづいて、自説にこだわるのですか。

A:月面に描かれたうさぎの餅つきの絵を見たら、そういう結論に到達するのは理の当然だろう。

Q:月面のうさぎの餅つきの絵は、どういう目的で描かれたと思いますか。

A:地球に残ったうさぎの仲間に『月で達者に暮らしている』ということを知らせるためだよ。

Q:どうして、わざわざ月で餅をつくのですか。

A:お月見…、いや、『お地球見』をする時にススキと一緒にお供えしないといけないからね。

Q:うさぎはどうやって月に行ったのですか

A:月ロケットにきまっているだろう。ちなみに、うさぎは鳥と同じく一羽二羽とかぞえるけれど、これは、うさぎがロケットで飛んだという故事・伝承からきているんだよ。

Q:うさぎの月移住は何時のことですか。

A:人間が文明を持つ遥か以前の話だと推測される。

Q:うさぎの知能は、どうしてそんなに発達したのですか。

A:耳の中に脳が詰まっているからだよ。

Q:地球のうさぎはどうして耳に脳が詰まっていないのですか。

A:知能を持つ無意味さを悟って、自ら脳を縮小させるという進化の道を選択したからだと思う。

Q:うさぎは、真空の月でどうやって生活しているのですか。

A:地下深くに都市を作って、そこに暮らしているんだよ。月面は大気がないので、常に隕石落下の危険にさらされているし、気温の日較差が激しいからね。だから、アポロで月に行っても、うさぎなんか見つかりっこないよ。

Q:衝撃の写真のうさぎは、宇宙服を着ていませんが、どういうことですか。

A:彼らは人類が文明を持つ以前に月に移住したのだよ。そんな大げさで不細工な宇宙服からは既に開放されているんだ。皮膚に透明な薄い皮膜があって、それが宇宙服の役割を果たしているんだよ。

Q:時間がないので、最後の質問をします。シルベさんは自分のことを幸せな人だと思いますか。

A:私は天才の常として、孤独で不幸だ。できればこの不幸を皆さんと分かち合いたいと思っている。

Q:お幸せなシルベさんに対するインタビューは以上です。お疲れ様でした。

A:私の説を紹介する機会を与えてくれたアトモス部屋に、心から感謝と敬意をささげたいと思う。


ここまでお付き合いいただき、読了された方に深甚なる感謝をいたします。


        眼とろん星人

『まい泉』のヒレかつサンド 【ファイルF20】2007.12.26 

【ファイルF20】2007.12.26 『まい泉』のヒレかつサンド

新幹線のお供にどうぞ


 東京から新幹線に乗るときのお弁当は、『まい泉』のヒレかつサンドの場合が多いねえ。

 手軽につまめて、お洒落で美味しいねえ。

 




『まい泉』のヒレかつサンドは東京駅八重洲口側の大丸地下で買います。

 3切れ入り、6切れ入り、9切れ入りがありますが、今回は6切れ入りを買いました。おなかがあまり空いてないからねえ。

 




 ここのヒレかつサンドは有名です。『箸で切れるやわらかなとんかつ』がキャッチフレーズです。

 カツっていうのは、基本的に揚げたての厚くて衣がカラッとしたのが美味しいのですね。

 ところがヒレかつサンドは当然お弁当なので冷えています。

 ですから、衣はしんなりして、ソースが染みて、そのソースはパンの方まで染み込んでいます。カツも冷えているのです。

 こんな感じです。

 




 ところが、ここのカツは冷えてても柔らかいんですね。そして、ソースの染み込んだパンと衣がとても美味しいのです。

 パンはふわふわ、カツは厚みがあって食べ応えがあるのに、歯がすっと入るほど柔らかで、豚肉の味がお口の中に広がります。

 冷えているから、口の中でゆっくりと味わうことが出来ます。

 一つのヒレカツをパンに挟んで3つに切っています。それが1パックです。

 したがって、両脇の2切れが端っこで、真中の1切れがカツの真中なので、真中の一切れが断然美味しいのです。

 だから、3切れ1パックを3人で分けると、誰が真中を取るかで揉めるので、ご注意を!

 美味しいよ☆

メリークリスマス 【ファイルG33】 2007.12.24 

【ファイルG33】 2007.12.24 メリークリスマス


みなさん、クリスマスイブをいかがおすごしですか


 ブログを始めてから2回目のクリスマスです。お風邪とかお召しじゃないですか。

 お体にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 この前、電車の前の座席に座っていた女子高生のグループが『彼氏がいないので、クリスマスなんか、無くなってしまえば良い』と言いながら、頻りに頷きあっていました。

 みんな可愛いお嬢さんなので、裏切ってちゃっかり彼氏と楽しいクリスマスを過ごす予定の娘がいるに決まっています。

 なんかお腹の探りあいをしているようで、怖かったねえ。

 別に、家族で楽しいクリスマスをしても良いのにねえ。

 去年はピコリンサンタさんが煙突に詰まって大変でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2006/12/24

 今年は、つくねちゃんトナカイさんと、ひなちゃんサンタさんが仲良く活躍します。スジャータちゃんが用意したおもちゃを良い子に配ってまわってるんだよ!





 それから、今年食べるケーキです。

 去年と同じお店で買ってきました。

 クリスマスのケーキは格別美味しいからねえ☆





 クリスマスはゆっくりあったまって、過ごしましょうね。

自由軒の名物カレーは大阪の懐かしいお味 【ファイルF19】2007.12.22 

【ファイルF19】2007.12.22 自由軒の名物カレーは大阪の懐かしいお味

織田作之助がお気に入りだったよ


 大阪ミナミは、作家の織田作之助が散策というか、徘徊していた地区です。

 今回ご紹介するのは、自由軒というカレー屋さんです。ここのカレーは小説『夫婦善哉(めおとぜんざい)』にも出てきます。

 



 
 中は長いテーブルを並べた食堂といった感じです。

 おばちゃんがてきぱき働いていて、入ったら人数を聞いて、座るべき席を指示してくれます。

 ファミリーレストランなら、指示を無視して好きなところに座るのですが、ここのおばちゃんにはそういう勝手を許さない無言の圧力を感じます。

 織田作がお気に入りのカレーは、『名物カレー』という名前で、注文すると、おばちゃんが、調理場に向かって『インデアン、一丁』って伝えます。

 本場インドカレーを表すのに、『インデアン・カレー』と呼ぶお店が散見されますが、私は、つい最近まで、長い間このインデアンのことを、西部劇に出てくる『インデアンうそつかない』と言って頭に羽飾りをつけて、弓矢で駅馬車を襲撃して、騎兵隊に蹴散らされるアメリカ先住民のことを意味すると思い込んでいて、この人たちもカレーを作って食べているんだなあっていう認識をしていました。

 アメリカ先住民を『インデアン』=『インド人』って呼ぶのは、ただ単に侵略してきた欧州人が、アメリカ大陸(これもおかしな名前です)に着いたのに、てっきりインドに着いたと勘違いして命名したからなんですね。

 それで、もともとのインドのことを東インドなどと、勝手なことを言っています。


 当然、アメリカ・インデアンの人が自分たちの民族料理として、カレーをつくって食べることはありません。


 ところで、この場合、『インデアン一丁』というのはお店のおばちゃんの隠語なので、注文する方は『名物カレー』といった方が無難です。

 名物カレーを頼むと、青い筋が2本入ったコップに入った水が出てきました。

 




 定食等のほかのメニューを頼んだ人のテーブルには、無地の透明コップが並んでいて、注文をこれで区別しているようです。

 一人、中央に『インデアン、東2番に』などど、配膳しているおばちゃんに指示を与えているおばちゃんがいて、総指揮をとっています。なかなかのチームワークです。

 それで、当然私は名物カレーを注文しました。


 名物カレーは、ドライカレーというよりも、普通のウエットなカレーライスをあらかじめお店で混ぜてくれたものです。

 中央に生卵をトッピングした状態で出てくるので、自分でこれをつぶして、さらに混ぜます。

 カレーの味は、スパイスの効いた、やや粉っぽい味で、それが何故か懐かしくってうれしいのです。袋入りインスタントの日清焼きそばのソースを連想するスパイシーさです。

 細かく刻まれた牛肉、たまねぎがジューシーでそれぞれの味が存在感を主張しています。

 これと生卵と混ぜる配分を調節すると、滑らかな甘みとコクが出てくるんですが、私はわざと卵と混ぜていない部分を残して、さいごにスパイシーな後味を口の中に残して、お水を飲みました。

 美味しいというか、癖になりそうな不思議な味です。

 こうやって飲むお水も美味しいよ!

 雰囲気的にはゆっくり出来ないので、回転が速く、多少込んでいてもすぐに入れます。ファーストフードの感覚です。このへんも『いらち』な大阪人に人気がある秘密かな?

 名物カレーのほかにも、ライスにルーが載った本来の形態を保ったカレーもメニューにあって、これは『別カレー』って呼ばれています。

 別カレーの見本

 




 ドライカレーもあるよ☆

 




 そもそも、名物カレーを『混ぜカレー』って呼ぶべきだと思うのですが、『名物カレー』が圧倒的に売れていて、『別カレー』を注文する人はいませんでした。

 名物カレーには『織田作之助好み』って書いてあります。

 




 ということで、店の雰囲気から判断すると、たぶんここは地元の常連も多いのでしょう。

 このお店はガイドブックに良く載っているし、マスメディアにも良く取り上げられるので、観光客も多いことは確かですが、大阪弁が飛び交っていて、大阪庶民のハイカラ趣味を味わうのにはいいお店だと思いますよ。

赤ちゃんゾウさんがこんにちは 【ファイルC31】2007.12.20 

【ファイルC31】2007.12.20 赤ちゃんゾウさんがこんにちは

赤ちゃんだって、大きいんだよ!


 おおさむこさむ

 山からこぞうが飛んできた♪

 ということで、寒くなると、山から小象が飛んでくるらしいのです。

『小象じゃなくて、小僧だよお!』だって?

 そんなの関係ねえのおっぱっぴいだい!

 
 日本で初めてオスのインドゾウさんが生まれたのです。めでたいではありませんか!

 赤ちゃんゾウさんの名前は、全国から寄せられた3210通の中から、115通と一番応募の多かった名前『オウジ』君に決定したそうです。

 神戸王子動物園の赤ちゃんゾウだから、オウジ君で、そのままだよお!

 日本の動物園で年間100万人以上の来園者がある動物園は5つあって、北海道の旭山動物園、東京の上野動物園、名古屋の東山動物園、大阪の天王寺動物園、そしてこの王子動物園だそうです。130万人の人が来園されるそうです。

 5つとも、とっても良い動物園ですね。といっても、私は、北海道の旭山動物園だけまだ行ったことがありません。

 そのうち行ってみたいと思っています。

 オウジ君は今年の10月21日誕生なんですけど、やっと公開の運びとなりました。

 でも、まだ馴れていないので、公開時間が限られているんだよ。 

 ①10:30~11:30

 ②13:30~14:30

 それで、人気なので、並んで見ました。

 ゆっくりしていると迷惑なので、大急ぎで写真を撮ったよ。


 こんにちは☆お目目がちっちゃくてかわいいねえ!頭の毛がぽわぽわだねえ。

 




 みんな遊ぼうよお!でも、このパイプが邪魔だねえ。

 そこのあんた、見てないで手伝いなよ!

 




 間が持たないので、目を細めて愛想笑いでごまかします。

 





 自慢のお鼻をぶらぶらさせて…。

 




 ちっちゃくたって、一人前にぱおん☆をします。

 




 もう。踏んづけちゃうから!

 




 うえ~ん。外に出たいよお!なんとかしてよお!

 




 とうとうオウジ君はすねてしまいました。でもまだ寒いから風邪をひくねえ。もう少し我慢してね!


 赤ちゃんだけど、生れた時はの体重は154㎏で、赤ちゃんといってもおすもうさんくらいの重さです。誕生から2ヶ月弱の今の体重は214㎏です。

 大きいねえ!


 お父さんのマックさんで15歳です。 (平成4年6月13日、スイスキンダーガーデン動物園生まれ 平成7年3月24日来園)

 




 牙が大きくてとても立派だねえ!

 





 お母さんの「ズゼ」17歳です。(平成2年4月5日ラトビア共和国リガ市動物園生まれ 平成8年9月3日来園)

 優しいお顔立ちです。

 




 でも、お母さんの方が強いみたいだよお!

 





 オウジ君はお母さんが育児をしてくれないので人工保育となり、2~3時間おきに1日11リットルのミルクを飲むそうです。そのため飼育員さんは夜中も泊り込んで世話をしています。

 オウジ君の得意技は「飼育員さんの足を踏む」事です。

「足を踏む」といっても、約50㎏の体重がかかるので、飼育員さんも大変です。もっと重くなる前にやめさせないと、大怪我するねえ。


 諏訪山動物園時代からいる長寿日本一のアジアゾウ・諏訪子(1943年生まれ)さん。

 




 この動物園のヌシで、オン歳64歳です。長生きで偉いねえ。つるかめつるかめ。

みんなも会いに来てね!

宇宙食のアイスクリーム(フリーズドライ)と明治アポロチョコ 【ファイルS18】 2007.12.18 

【ファイルS18】 2007.12.18 宇宙食のアイスクリーム(フリーズドライ)と明治アポロチョコ


宇宙時代のお菓子だよ!



 京都総合博物館のおみやげで宇宙食のアイスクリームを買ってきました。





 上野の国立科学博物館のおみやげコーナーでも売っていたのですが、なんか買いそびれて、今回、購入に踏み切りました。

 なんかふわふわして軽い感じです。

 開けたら、案の定、割れていました。





 日本のおみやげ物の過剰包装って、上げ底だとか、資源の無駄遣いだとかとかく批判を受けますが、こうなると、私は日本の過剰包装は、それはそれで有難いなあと思わざるを得ません。

 人間、まったく勝手なものです。

 このへんがおおざっぱなアメリカ人らしくておおらかっていえばそうなんですけどね。

 まあ、写真に撮ったら、証拠物件というか、試料というか即物的な感じがして宇宙食のあるべき姿かもしれません。

 実際に食べてみると、みなさん、写真から想像していただいた食感とお味から、そう離れていないと思いました。

 落雁とウエハースの中間くらいの食感で、咬んだら、チョークをかじったような感じがして、口の中で溶けていきます。

 なるほどお味はチョコ・ストロベリー・バニラのアイスのそれですが、当然冷たくありません。

 アイスクリームの抜け殻みたいな感じで、本物のアイスクリームなら、常温で家に持って帰るまでに溶けてしまうでしょうから、仕方が無いのですが、どうしてここまでアイスにこだわるのか分かりません。

 宇宙飛行士も、宇宙探査の間ぐらいアイスクリームががまんできないのでしょうか?

 そしてちょっと歯に飴のような感じで砂糖がニチャっとひっついて残ります。その感じは綿飴とまったく同じです。

 それでとっても甘くって、これがとってもアメリカのお味です。

 おそらく、かなり初期の宇宙食で、いかにも栄養バランスを摂るためのものだなあというか、カロリー補給のためのものだっていう感じがします。

 脳の活動のためには糖分って大切な栄養素なので、これで飛行士の脳は活動していたのでしょうね。

 これなら、カロリーメイトのほうが余程味も宇宙食の実用としても相応しいだろうなっていう代物です。

 そう思って、裏の説明書きの英文を読んだら、『初期のマーキュリー計画から、現在のNASAのミッションまで使用され続けています』って書いてあるよお!

 それでもって、これはNASA(米国航空宇宙局)とスペース財団によって『スペーステクノロジー栄誉賞』と『認証マーク』が与えられているんだそうです。

 いくら科学の最先端の技術であっても、人間味覚に関しては保守的なんだなあと感心してしまいます。

 結論として、量の割には高くって、やたら甘くって『話の種』として食べる以上の価値はありません。

 19グラムで630円もするのです。

 口の中に残る後味がとっても悪いのです。

 昔、『がんばれベアーズ』という少年野球のアメリカ映画がありましたが、それに出てくる、四六時中お菓子を食べている太っちょのキャッチャーの少年の姿を思い浮かべるような食べ物です。


 この味が好きなアメリカ人が太るのは当然だと納得しました。


 でも、やっぱり、宇宙時代のお菓子はこれだねえ。

 明治製菓のアポロチョコレート。









 明治製菓のHPにはこう書いてあります。

 ミルクチョコレートといちごとチョコの組み合わせで、三角のかわいいカタチ。いちごのおいしさを新しくしました。フラップにアポロちゃんを使った楽しい仕掛け付き!

 48グラムで94円だったよ。

 NASAの宇宙食アイスよりずっと美味しくて安いよ。

 月にも上るような幸せな気持ちになるねえ。

 月でお餅をついているうささんにお土産で持って行ってあげたら喜ぶねえ。

 ちなみに、地球の餅つきは、月では『餅月』といいます。

 1969年発売のチョコレートです。形はこの年、月に着陸したアポロ11号を模しています。色違いの三角形は、大気圏再突入後、すなわち帰還時の司令船をイメージしているんだよ。

 多分、当時は受け狙いの思いつきで企画したんだろうけど、開発者の人達ががんばって美味しいお菓子に仕上げたので、40年以上のロングセラー人気商品になったんだねえ。

 イメージキャラクターは、うさぎのアポロちゃんです。





 やっぱりお月さんには、うささんがいるんだねえ。

 数箱に一粒だけ上下の色が逆になっている「さかさアポロ」が入れられているんだそうです。

 大気圏に再突入する司令船ごっこをして、口に放り込む楽しみがあるチョコだねえ。

 でも、本当にチョコで司令船なんか作ったら、空気との摩擦熱で一瞬のうちに溶けちゃうねえ。

 大気圏を突入して、溶けずにがんばるアポロチョコレート。





 ストロベリーのすっぱさと、チョコレートの味がほどよくマッチして美味しいねえ。

 アポロチョコレートの『大粒』もお勧め。





 こちらは個別包装です。





 袋から出したら、こんなだよ。





 アポロチョコレート『大粒』のアポロちゃん。





 ということで、宇宙時代もお菓子は美味しい方がいいねえ。

京都祇園祭に行ってきたよ。その17 【ファイルT27】2007.12.16 

【ファイルT27】2007.12.16 京都祇園祭に行ってきたよ。その17

屋台スナップ


 祇園祭について最初から読まれる方はこちら。

 ちっちゃい子供にとっては、山鉾やお祭りの意味より、屋台です。

 あったりまえだよお!子供の時から、そんなものに興味持ってたら却って気持ち悪いよお!食べ物のとってもいい匂いがするしね。
 
 大きい大人もそんな傾向が無きにしもあらずです。

 花より団子ですねえ。

 そりゃ無理もありません。賑やかで楽しいからねえ。

 でも、やっぱり高いねえ。すぐそこにあるコンビニなら150円で売っているジャンボフランクが、300円します。

 テキヤさんが払う場所代(ショバ代)も高いんだろうけどねえ。

 結構屋台も面白かったので、スナップを乗せますね。

 ねだる男の子。おばあちゃんは孫に甘いからねえ。子供は良く知っているねえ。こういう智恵も生きていく上で必要だねえ。

  




やっぱり、ドラえもんが良いのかな?


 チョコアイスは美味しいねえ。でも、浴衣を汚さないようにね!

  




ほしいものが買ってもらえなくて大泣きしている子もいますね。

  




『○○ちゃんはさっき、あれを買ったじゃない!△△ちゃんは、さっき我慢したからこれを買ってあげるんだよ』とお母さんに怒られています。

 そんな理屈が分かるようなら、ダテに子供なんかやってないよお!欲しい時が、手に入れる時だよお!

 大人になると、泣きたくなるほど欲しいものって無くなるからねえ。せいぜい泣いたらいいよ☆

 買ってもらったら、すぐに飽きるんだけどね。

 とはいえ、お母さんも子供の時、同じように怒られたんだろうねえ!

 この子も親になったら、同じ理屈で子供に怒るに決まっているねえ。因果は巡るんだねえ。


 屋台はお面屋さんがつきものです。 やっぱりキャラクターものだね。

  




お父さんに肩車された女の子。お父さんは可愛いお嬢さんになついてもらって嬉しそうですが、それを知ってか知らずか、女の子は次に何を買ってもらおうか、品定めをしています。

  




 スパイダーマンのお面を頭に乗っけたカッコイイお姉さんだと思ったら、子供を連れたお母さんでした。ヤンママかな?鈴木沙里奈さんの雰囲気が少し・・・。

  




 アメ横名物の100円パイナップルだけど、ここでは氷で冷やして売っていました。でも、一本200円だねえ。

  




 冷やし賃が100円だねえ。冷えてて甘くてとっても美味しかったよ。

 工事現場の前だけど、入り口側の端なので、結構いい場所です。場所取りのくじで良いくじを引いたんだねえ。


 幅7メートル20センチの世界一の大風呂敷だそうです。ビルの壁に貼ってありました。

  




『大風呂敷を広げる』って、こういう状態を指すのかなあ?よっぽどスケールの大きな嘘だねえ。

 風呂敷はどんなサイズの荷物でも包める魔法の布です。福を包む縁起物なのだそうです。

それにしても、世界一って言っても、風呂敷って世界中で作っているのかな?

 こういう提灯があるお祭りですから、屋台も情緒満点ですよ。





 夕方から、烏丸通、四条通りは歩行者天国になります。でも、広い通りも屋台が出ているので、このように雑踏で凄いことになっています。





 今回のお祭りのニューウェーブらしいのがこれ。

 横のお父さんが、『沢山飾ってあるから、綺麗だけど、一本だけ買ってもなあ!』って言っていました。





 でも、そんな冷めた目で見たらねえ・・・。

 屋台・夜店は雰囲気でついつい買うものだから、無駄遣いって言われればそうなんだけど、それが分かるようになるのは、子供の頃散々無駄遣いして、『あの時、あれを買ったお金を使ってなければ、これが買えたのに!』って、何度も何度も繰り返し後悔しないとだめなんだねえ。

 お祭りで無駄遣いの経験をしないと、大人になって、無駄遣いするようになるねえ。

 まあ、親はお祭りの時はせいぜい子供を甘やかしてね☆

 教育費としては高くつくだろうけど、塾で習うことより人生の役に立つよ!


 おまけの、画像です。


 風呂敷包みを持って、つくねとうはんのお出かけのお供をする、丁稚のひなどん。





 次回に続きます

 次回はこちら。

北アメリカ東部の17年セミさんは不思議なお友達 【ファイルC30】2007.12.14 

【ファイルC30】2007.12.14 北アメリカ東部の17年セミさんは不思議なお友達

世界一長寿セミだって!


 この前、大阪自然史博物館の巨大ゴキブリさんの展示を紹介し、ゴキブリ嫌いの方には大変なご迷惑をおかけしましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/38254872.html
これはたまたま通りすがりに見かけたもので、ここに行った目的は別にありました。

 これです。北アメリカ東部に住んでいる17年セミの標本です。私が大阪に行ったとき、世界のセミの標本展が開催されていたのです。

 私はかねがね、ぜひこの人たちに会ってみたいものだと思っていたのです。

 標本とはいえ、夢が叶ってうれしいな!

 これが17年セミ(ジュウシチネンゼミ=Magicicada septendecim)さん。

 




 17年セミさんの抜け殻さん。

 




 コジュウシチネンゼミ(Magicicada septendecula)さん。

 




 ヒメジュウシチネンゼミ(Magicicada cassini)さん。

 





 日本のセミは7年間土の中にいて出てきて羽化して成虫になるといわれています。

 ところが、セミの幼虫期間については、まだ十分に解明されていないというのが現状らしいのです。7年間土の中にいるという説の根拠はないそうです。

 しかも、現在分かっているのは主に室内における飼育によるもので、限られた状況下での結果です。したがって、さらに環境が厳しいであろう自然においてはさらに期間が延びる可能性もあります。

 その室内飼育で分かっている知見によってさえ、セミの幼虫の期間は種によって異なること、また、同じ種でも温度や栄養状態によって、必ずしも一定ではないことが確認されているそうです。

 例えば、ニイニイゼミの場合は産卵されてから成虫になるまで4年~5年(主に4年)と確認されています。産卵された年のうちに孵化して地中に潜ります。

 この『孵化(ふか=卵がかえること)』というのが曲者で、産卵の年内に孵化するものと、卵で越冬して、翌年孵化するものがあるので、幼虫期間の年数が、そのまま寿命の年数というわけではないようです。

 ツクツクボウシは産卵された翌年の夏に孵化し、その後1年~2年(主に2年)の幼虫期を過ごします。

 アブラゼミも翌年孵化し、その後3~4年の幼虫期、ミンミンゼミも翌年孵化し、その後2~4年の幼虫期、クマゼミも翌年孵化し、その後2~5年の幼虫期を過ごします。

 ヒグラシはニイニイゼミ同様その年のうちに孵化しますが、幼虫期間は分っていないそうです。


 それで、17年セミは、実に17年間もの長きにわたって土の中で暮らした後、地上に這い出てきて羽化し、成虫になると言われています。だから、世界一長寿のセミとして知られているのですね。

 しかし、不思議なのはそれだけではありません。日本のセミは毎年夏になれば出てきます。

 ところが、17年セミは、17年ごとに大発生するのです。17年ごとに羽化したセミが卵を産んで、それが17年後に地上に発生し、それ以外の年の夏は成虫の姿がほとんど見られないらしいのです。

 ただ、毎年のようにアメリカ国内のどこかの地方の産地(年次集団)で発生するので,全米で一斉に17年おきにしか発生しないというわけではないようです。

 それにしても、セミの声は、発生地ではしばしば『騒音』として問題になるんだって!

 欧米人の脳は、虫の音って『ノイズ』としか認識できないっていうのは本当なんだねえ。

 アメリカ人なら、セミを相手取って、訴訟を提起するかもしれないねえ。

 これも日本のセミの例を考えると、ひょっとして17年の発生の周期がそのままこのセミの寿命だろうという推測から導き出された説に過ぎないんじゃないかなあ?

 特定の固体をマーキングして、17年間地中で追跡調査するなんて、不可能ですからね。

 34年の寿命のセミが17年ごとに交代に出てくるのかもしれませんもの…。参議院議員の任期が6年で、3年ごとに半数を改選するみたいにね。

 このへんのことはよく分かりません。

 いずれにせよ、この17年という周期がとっても不思議です。これだけの長期間で環境の変動による周期の変動というのはないのでしょうか? 

 その理由は諸説あるらしいのですが、代表的なものが、17年ごとに一斉に羽化することで、そのあまりにも多い個体数によって鳥などの捕食者が食べきれず、より多く生き残ることができ、地中のモグラ地中の捕食者などからも、ある日羽化のため突然一斉にエサが無くなるためにエサとして当てにされなくなるという優位さがあるからというものです。パネル展示にもこの説明が書かれていました。

 それにしても、捕食者というのはエサが増えれば個体数が増え、エサが減れば減るだけなので、『多すぎてすぎて食べきれない』というのは、まあ分かるとして、『エサとして当てにされなくなる』という理屈が分かりません。

 それに、それだと何故17年でなければならないのか、理由が示されていません。

 セミは7年とか、13年とか、17年とかの素数の寿命をもつことによって、成虫になった際に、捕食者からの被害や異種のセミとの競合から免れているんだって聞いたことがありますが、先ほど書いたように、セミが素数の寿命を持つという保証はないようです。

 本当のところはどうも分かりません。多分本人たちにも分からないでしょう。

『不思議だが本当だ』としか言いようがありません。


 ところで、欧米の大都市は、セミがいないところが多く、それで、イソップ物語の『アリとセミ』は、欧米でなじみがある「アリと『キリギリス』」になったのだそうです。

 夏の日本の都市は、セミしぐれでうるさいのですが、それはそれで風情があって良いのかもしれませんね。

 
 ついでに、これもアメリカに住んでいる13年セミ(ジュウサンネンセミ=Magicicada tredecim)さん。

 




 コジュウサンネンセミ(Magicicada tredecula)さん。

 




 ヒメジュウサンネンセミ(Magicicada tredecassini)さん。


 




 季節外れになってしまいましたが、私は別にゴキブリさんが特別好きではないということをお示しするために今回の記事をUPしました。

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