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対人地雷世界一の保有国支那の地雷輸出について。どうして日本政府やメディアは目を瞑っているの?(下) 【ファイルG51】 2008.04.30 


【ファイルG51】 2008.04.30 対人地雷世界一の保有国支那の地雷輸出について。どうして日本政府やメディアは目を瞑っているの?(下)

 (上)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/42031262.html

 ところで『オタワ条約(地雷製作禁止条約)』というのがあります。
http://green8smile.web.fc2.com/mines.html
【地雷を作ってはいけない。埋められた対人地雷、持ってる対人地雷を4年以内に取り除き、破棄しなければいけない。
 日本を入れて、約150カ国が条約を結んでいる。日本は45番目に「批准国」となった。
 日本政府は1999年に条約発効を機に、これまで以上に対人地雷一掃の為に、予算措置を含め、先進的な役割を果たすと表明。
 所有していた約100万個の地雷を、2002年3月、最後の爆破処理を終了し、訓練用に6000個を残し、全て廃止した】

 ということです。
 
 ちなみに支那はこの条約に批准していません。

 それで、
Japanese translation of the MAJOR FINDINGS 2006
Excerpt from Landmine Monitor Report 2006 --- Executive Summary
ランドマイン・モニター報告2006 エグゼブティブ・サマリーより抜粋という記事を検索しました。
http://www.jca.apc.org/banmines/materials/land%20mine%20monitor/lm06mf.html

 それによると、

※  ※  ※
地雷生産国は13カ国
 前年と同じく、今年も地雷生産国は13カ国であった。ビルマ/ミャンマー、中国、キューバ、インド、イラン、北朝鮮、韓国、ネパール、パキスタン、ロシア、シンガポール、米国、ベトナムである。この中の何カ国かは実際には生産をしていないが、生産する権利を留保している。1997年以来、生産を止めていた米国は、オタワ条約では認められないと考えられる新しい地雷システムを開発中である。2005年11月にベトナム政府の官吏がカナダの代表に、ベトナムは今後対人地雷の生産を止めると語った。ランドマイン・モニター報告はこの発言を確認中である。5つの非締約国(エジプト、フィンランド、イラク、イスラエル、ポーランド)を含む、少なくとも38カ国が対人地雷の生産を停止した。

非締約国が貯蔵している地雷
 1億6000万個を越える地雷が非締約国により貯蔵されており、大部分は次の5カ国による貯蔵である。中国(約1億1000万個)、ロシア(2650万個)、アメリカ(1040万個)、パキスタン(600万個)、インド(400-500万個)。韓国はこれまで200万個と推定されていたが、40万7800個と初めて公表した。
※  ※  ※

中国(支那)がダントツトップで対人地雷を保有しているのです。
しかもダルフール問題の渦中にある、スーダンの石油のうち約60%が中国へ輸出され、中国政府はスーダン政府と経済的のみならず、軍事的にも親しく、最近のアフリカに関する外交問題評議会の報告によると、中国はスーダンに小型武器や対人地雷、榴弾砲、戦車、ヘリコプター、弾薬などを供給しているのです。

とんでもない話です。

ところが在日本中華人民共和国大使館のHPに載っている
『対人地雷問題に関する中国の立場 』という記事をみてみましょう。
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/zgbk/gfzc/t62864.htm

 【中国政府は民間人を無差別に殺傷する対人地雷問題を非常に重視している。1998年に「特定通常兵器使用禁止?制限条約」(「特定通常兵器条約」)の新たに改正された「地雷議定書」が批准された後、中国政府と軍隊は議定書の関連規定を厳格に遵守し、真剣に履行するとともに、議定書の規定に合わない対人地雷の輸出を中止した。1999年10月、中国は国連事務総長に同議定書履行についての国家報告を手渡した】

って書いてありますが、オタワ会議条約に批准していません!「地雷議定書」って何?勝手に中国政府と軍隊の間でそんなもん作んないでよ!

 更に、
【中国政府は対人地雷を制限すると同時に、ただちに対人地雷の除去にとりくみ、国内外の対人地雷の除去の面で積極的に努力している。1992年初めから1999年8月にかけて、中国政府は前後して中国とベトナム国境の中国側地帯で2回の大がかりな地雷除去作業を行い、各種の地雷と爆発物を220余り万個を除去し、放置されていた古い弾薬を700余りトンを廃棄し、地雷除去面積を300余り平方キロメートル完成し、国境貿易ルートと国境貿易開放地を290余り個所を開設し、荒廃していた耕地、牧場、山林を6万ヘクタール回復させ、国境衝突によって残された地雷による地元住民への脅威を取り除いた。このほか、中国政府は議定書の中の技術協力と援助についての要求に基づき、力の及ぶ限りの範囲内において、国連地雷除去志願信託基金に義援金を寄付する、地雷の害をひどく受けている国に地雷除去器材を寄付するなどの方式を通じて、地雷除去の国際援助を行った。1998年、中国は上記の信託基金に10万ドル寄付し、ボスニア?ヘルツェコビナの地雷除去に充てた。1999年10月と2000年5月、中国は国連とともに2回の国際地雷除去訓練班を開設し、ボスニア?ヘルツェコビナ、カンボジア、ナミビア、アンゴラ、モザンビーク、エチオピア、ルワンダなど地雷の害をひどく受けている七カ国から来た40人の研修者に対し、地雷除去の技術、実施方法、組織的作業の手順などを内容とする訓練を行い、好ましい効果をあげた】

 ってなあに?

 自分の領土の地雷除去は当たり前でしょ?自分のためだもの。10万ドル寄付って、そんなに威張れる金額なの?あとは大したことしてないじゃない!『地雷除去の技術、実施方法、組織的作業の手順などを内容とする訓練を行い』って何さ!除去の仕方を教えただけ?自分の輸出した地雷ぐらい自分で除去しなよ!人に不発弾の処理を要求しておいてなにさ!

 更に【中国政府は、無辜の民間人を無差別に殺傷する対人地雷問題を解決するには、地雷制限と地雷除去を同時に行う方法をとるべきであると考える。新たに改正された「地雷議定書」の加入国が多くなり、またその執行が効果的に行われるならば、地雷の乱用とコントロールの問題はうまく解決することができるに違いない。人道主義的配慮から言えば、当面の最も差し迫った任務および最も実効性のある措置は、全世界に残されている地雷を除去することである】って自分は何もしないで、偉そうに完全に評論家面しているよ!

 福田首相は胡錦濤国家主席に会うんだったよね?

 だったら、チベット・新疆ウイグル等の55民族抑圧問題、尖閣諸島の侵略問題、環境問題、餃子事件問題、ダルフール問題と一緒に、支那の対人地雷輸出の批判をしなよ!出来なきゃ会談は中止だよ!冗談じゃないよ。どうして支那の輸出した地雷の除去のために日本が円借款しなきゃなんないのさ?支那の対人地雷輸出を批判しないんだったら、円借款はやめだよ!どう考えてもそっちが先だよ!

 私は理解できないよ!税金の無駄遣いだよ!

 日本政府及び対人地雷に反対する団体やマスメディアは、何故支那に抗議・批判しない?

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対人地雷世界一の保有国支那の地雷輸出について。どうして日本政府やメディアは目を瞑っているの? 【ファイルG50】 2008.04.30 


【ファイルG50】 2008.04.30 対人地雷世界一の保有国支那の地雷輸出について。どうして日本政府やメディアは目を瞑っているの?(上)

 日本はODAで支那に援助して、対人地雷世界一の保有国支那が対人地雷を世界中に輸出して、そのおかげで埋設された地雷の除去にまた日本は円借款をするそうです。何考えてんの?

 一方で年間3万人以上の自殺者出しといて、政府は無駄遣いだらけじゃない!

 理解できないよ!

 私は以前から、世界一の対人地雷輸出国の支那批判をしない対人地雷反対運動家を批判していました。それでもって、読売新聞のニュースを読んでひっくり返りました。

※  ※  ※
【地雷除去に円借款活用、途上国の復興支援へ…政府方針
(2008年4月29日09時25分 読売新聞)
 政府は28日、途上国での地雷除去事業に円借款を活用する方針を固めた。
円借款は発電所、ダム、道路など社会基盤整備事業が主な対象で、地雷除去への援助は少額の無償資金協力や技術協力で行ってきた。しかし、地雷が紛争後の復興を妨げている実態を踏まえ、地雷処理が社会基盤整備に不可欠だと位置づけることで、拠出を可能にするものだ。第1弾は、内戦で約800万個の地雷が埋められたアフリカ南部・アンゴラへの供与を検討している。

 これまでカンボジアやアフガニスタンなどに行ってきた地雷除去の無償資金協力は、1件あたり平均で数千万円~数億円。世界には最低4500万個の地雷が残っているとされ、「無償資金協力だけで早期除去は無理」(政府筋)との声が出ていた。そこで、「地雷除去を進めれば社会基盤整備も進む」と位置づけることで、1件あたり平均供与額約100億円(2006年度)の円借款活用に踏み切ることにした。途上国には返済義務が生じるが、例えばアンゴラの場合、石油やダイヤモンドなど鉱物資源が豊富で、外務省は「地雷を除去して農業用地や道路などの整備が進めば返済能力も高まる」と見ている。日本の大手建機メーカーなどが開発した地雷除去機の活用も検討している。

 東京の民間活動団体(NGO)「難民を助ける会」によると、06年は世界各地で約6000人が地雷で死傷。日本政府は1998年に対人地雷禁止条約を批准し、国内では03年に地雷の完全廃棄を終えている。】
※  ※  ※

 それでもって、民間活動団体(NGO)「難民を助ける会」ってどういう組織なんだろうってHPを訪問しました。
http://www.aarjapan.gr.jp/

 誤解しないでいただきたいのですが、私は地雷除去の運動を尊敬しています。それはそれでいいのですが、このHPは除去のことは書いてあるのですが、地雷を生産する国の批判がありません。
 ただ、対人地雷の生産の資料が(世界地図でどの国が生産しているか分かるようになっている)掲載されていて、これを見たら、結果的に支那が対人地雷の大きな生産国だと言うことが分かります。しかしながら、具体的な数字がありません。
http://www.aarjapan.gr.jp/lib/group/img/group0412-3-4Production_of_APL-BW_J.pdf

 それから、民間活動団体(NGO)「難民を助ける会」を更に検索したら、この団体は、第6回(1999年度)読売国際協力賞を受賞したそうです。
http://info.yomiuri.co.jp/yri/k-prize/kp1999.htm

 読売国際協力賞を授与した読売新聞がその団体を褒め称える記事を書いているのです。
 勿論、この団体の活動は立派だし、その団体から得た情報は貴重です。
 読売国際協力賞を授与した際の読売新聞の記事を読んでみるとこうあります。

※  ※  ※
会の発展のかぎは、少なくとも5つあったと思う。
 第1のかぎは、チャレンジ精神だ。カンボジア難民救援で地雷被害者がいかに多いか実感した若者たちから、根本を断つには地雷廃絶運動しかないとの声が上がり、旧来の人道援助からの逸脱を気にする古い世代も動かした。そしてノーベル平和賞を受けたICBL(地雷を禁止する国際キャンペーン)に日本で最初に参加、日本のオタワ対人地雷禁止条約調印に貢献した。
※  ※  ※

 カンボジアで自国民を300万人大虐殺したポル・ポトは支那共産党が育成しました。ということはカンボジアの地雷ってどこが作ったの?

 更に調べるとカンボジアの地雷のほとんどが中ソ製の地雷で、米軍の地雷は、既に使い物にならなくなっているのがほとんどだそうです。

 地雷の埋設者として特筆すべきなのは、中国の支援を受けていたポル・ポトとソ連の支援を受けていたヘンサムリンのようです。

 中国(支那)の埋設した地雷についての記述を発見しました。

 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスの記述の記事がヒットしました。
http://www.terra-r.jp/index.html
※  ※  ※
 MAG【(Mines Advisory Group)は、イギリスに本部のある世界最大の地雷撤去団体の1つです。 1992年10月に他の5つのNGOとともにICBL(地雷廃絶国際キャンペーン=International Campaign to Ban Landmines)を設立し、1997年にICBLは、ノーベル平和賞受賞しています。カンボジアでは1992年より活動を開始した】のスタッフによれば、地雷の製造国によって、どの勢力が埋めた地雷かわかるといいます。

 中国製の地雷は、クメール・ルージュ【眼とろん注:ポル・ポト派のこと:フランス語=Khmer Rouge『ルージュ』は『口紅』とか『赤』のことだから、赤色クメール(=カンボジア人)の意】の埋めた地雷です。
 2つは72Aまたは72Bと言われる小型の対人地雷。72AとBは、外見では区別できません。しかし、爆発の仕方が違います。タイプAは、上から圧力がかかると爆発する典型的な地雷。
 しかしタイプBは、撤去しようと持ち上げると中に電子回路が組み込まれており、反応して爆発するため、外見が同じタイプAとBはどちらも爆破作業により撤去するしかありません。
 小さい地雷で中に使われている金属片も少ないために、金属探知機で見つけることが難しいとMAGのスタッフは説明していました。
 残りのもうひとつの地雷も恐ろしいものです。

 中国製タイプ69、破砕型跳躍地雷と呼ばれる地雷で、踏むと1度空中にジャンプしてきて人間の胴体の高さで爆発します。
 完全に人を殺してしまう地雷です。
 威力がとても強く、危険極まりない地雷です。
 これら3つの地雷が目の前数十センチのところに見えています。
 そこから200m以上離れて爆破作業を待ちました。
 すべての地雷に導火線をつけ、導火線を自分たちのところへ引っ張ってきます。

 その先につけられたスイッチを押すと3つの地雷が爆発するしかけになっています。

 地雷のある場所から随分と遠くに離れたような気がしたが、爆発の瞬間、大きな音とともに地上4~5mまで砂煙が舞い、爆破の威力を思い知らされました。
※  ※  ※

 支那製の地雷はタチが悪いのです。

 (下)につづく
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/42031403.html

赤ん坊の命は0.5人分?(下の下の下の下) 【ファイルG49】 2008.04.27 


【ファイルG49】 2008.04.27 赤ん坊の命は0.5人分?(下の下の下の下)
 瀬尾佳美青山学院大学准教授の『言い訳記事の改竄』を見落としていました。すみません。

 他の記事を見ていたら、本人の言い訳で、『もとの記事にアクセス制限(リンク規制)がかかっておりますので、当該部分をここにコピーしておきます』って書いておきながら、『当該分』を改竄しているって載っていたので、確認したら、あらまあ、ほんとだ!すみません。

 こういうことが無いように私もコピーを取ったはずなんですけど、うっかり見落としていました。

改竄前
(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。

                 ↓

改竄後
久しぶりの更新
2008-04-27 08:24:26 | ポリシーウォッチ
まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので「傷害致死」の可能性は捨てきれないと思っている。ひとつが傷害致死の場合「殺人」の数は1。殺意があったなら2。どちらと信じる理由もないのでここでは1.5としておく

※  ※  ※

 全然意味のない改竄だけど、こんなせこい事やってるんだねえ。私は、改竄前の文章も、改竄後の文章も批判したから良いけどね。

 これがまた、皆さんの怒の火に油を注いでいるようです。

 ちなみに、私の記事では原文は以下に掲載しています。

改竄前
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

改竄後
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41961129.html


 それから、青山学院大学inキャンパスシティ【青山学院大学の講義情報や履修情報,試験対策,サークル, 掲示板など学生向け情報を提供。また受験生向けの受験体験談や入試対策方法、現役生の声などの情報も充実しています】って情報サイトがあって、
その『掲示板』に辞職署名のスレッドとか、どうも本人が他人になりすまして書き込んでいるという疑惑もある

『瀬尾佳美様、青山学院大学さま
特に青学さんに言いたいのですが、暇つぶしにお祭りさわぎを起こしている阿呆は無視しましょう。毅然とした大人の対応をお願いします。確かに過激な言い回し、例えはありますが、子供には理解できない知性が感じられ面白いブログだと不惑の私は思いました。瀬尾さんの不当な処罰は是非さけてください。』
っていうスレッドとかあって、凄いことになっています。

http://aogaku.campuscity.jp/

『芸術は爆発だ!』の岡本太郎さんの太陽の塔の記事の次にこの記事を書いたら、『青山学院は爆発だ!』になっちゃったよお!うへえ・・・。

当ブログでこの問題を扱った記事を最初からご覧になりたい方は、こちらにジャンプしてくださいね。
 ↓
【ファイルG45】 2008.04.26 赤ん坊の命は0.5人分?(上)
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

赤ん坊の命は0.5人分?(下の下の下) 【ファイルG48】 2008.04.27 


【ファイルG48】 2008.04.27 赤ん坊の命は0.5人分?(下の下の下)
 どこまで突っ走るんだ!瀬尾佳美青山学院大学准教授は!
(上)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html
 (下)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948364.html
(下の下)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41954132.html

 なんだか、この人、口を開くたびにどんどん墓穴を掘っていきます。
http://blog.goo.ne.jp/kamiseo/e/2cb0a1132789b13e10b395a3bc50c45b
 
 例によってまた、
 パスワード認証になると困るので、引用します。

※  ※  ※

久しぶりの更新
2008-04-27 08:24:26 | ポリシーウォッチ
ところで、

書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです。

もともとの記事を注意深く読んでいただければわかりますが、乳児については、殺人ではなく傷害致死の可能性を指摘したかったということです。説明が気のカッコの部分をはずした記事が出回っていますが、私の意図とは違います。

もとの記事にアクセス制限(リンク規制)がかかっておりますので、当該部分をここにコピーしておきます。

***********
まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので「傷害致死」の可能性は捨てきれないと思っている。ひとつが傷害致死の場合「殺人」の数は1。殺意があったなら2。どちらと信じる理由もないのでここでは1.5としておく
************

※  ※  ※
↑またまた凄いことを書いています。

『説明が気(説明書き?)のカッコの部分をはずした記事が出回っていますが、私の意図とは違います』っていうことですけど、確かに毎日新聞の記事では、『傷害致死』っていう部分がありません。

 だから、当該記事をどうして削ったの?

 私はちゃんと『傷害致死』という言葉が載った文章を批判しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

 でもこの『傷害致死』の言葉のあるなしでこの人の主張が大きく変ることはないんですけどね。

赤ん坊は死にやすい⇒だから殺人か傷害致死かわからないし、信じる理由がない⇒だからこの件は0.5にする

 って綺麗な3段論法になっていて、

 ゆえに『赤ん坊の命は0.5人分だ』っていうふうに読み取るのは正しいと思うのですが、本人はここにこだわっているようですから、この人に付き合って、『傷害致死』という言葉にこだわりましょう。

 判決文では『(被害児を)床に叩きつけたこと自体は動かし難い事実』と認定しています。

 たとえば、犯人が『死に難い朝青龍関のような大横綱』を床に叩きつけたとしましょう!それで打ち所が悪くて亡くなった場合、『傷害致死』って判断する可能性はあります。

 でも、『死にやすい赤ん坊(激しく泣き続ける当時生後11か月の被害者の長女)』を床に叩きつけたら、誰がどうみても殺意があるはずと思うから、殺人でしょ?常識無いねえ!

 それを『(殺人か傷害致死か)どちらと信じる理由もない』っていうのはどういうこと?どうしてそう思ったか書きなさいよ!

 それから、『書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです』ってなあに?

 いつのまにか『赤ん坊』が『幼児』に成長しています。どうしてこんなインチキするの?『赤ん坊』なら『乳児』でしょ?生後11か月っていつから『幼児』になったの?

 それから、『むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです』ってなあに?

 これって、
民法第3編第5章 不法行為
第709条〔不法行為の要件と効果〕
故意又ハ過失ニ因リテ他人ノ権利ヲ侵害シタル者ハ之ニ因リテ生シタル損害ヲ賠償スル責ニ任ス

 の損害賠償請求のとき、用いられる法概念で、『将来の得べかりし利益の喪失による損害賠償の額』について、計算方法にホフマン方式とライプニッツ方式とかいうやつでしょ?

 これは、民事訴訟の場合じゃん!

 例えば、80歳のホームレスを信号無視で轢き殺した場合と、大病院の跡継ぎの一流私大の医学生の場合とでは、当然賠償額は大きく違ってくるし、平均余命も影響しますよ。

 でも、これって刑事裁判でしょ?なんで『むしろ幼児のほうが平均余命は長いので大きく数える流儀があるくらいです』なのさ?

 刑事事件で、乳幼児の殺人が凶悪で量刑に影響するのは、無抵抗な弱者に対する、その残忍さが与える社会的影響の大きさから来るんじゃないの?平均余命なんて、どこに介在するのさ!

『もとの記事にアクセス制限(リンク規制)がかかっておりますので、当該部分をここにコピーしておきます』って、アクセス制限はあなたがかけたんでしょ?
 お詫びの記事にアクセス制限をかけたから、皆が『反省してない!』って怒ってるんじゃないの!

 これだけ短い文章に、卑怯と愚劣がびっしり詰まっています。

 本当に青山学院大学は大丈夫?

(下の下の下の下)はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41989381.html

赤ん坊の命は0.5人分?(下の下) 【ファイルG47】 2008.04.27 


【ファイルG47】 2008.04.27 赤ん坊の命は0.5人分?(下の下)
(上)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

 (下)はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948364.html

 すみません、私は人を見る目がありませんでした。こんな強烈なお方とは知りませんでした。おみそれしました。失礼しました。一方で毎年3万人の自殺者と、一生懸命真面目に働いていたにもかかわらず、リストラ・ホームレス等で苦しんでおられる方々がいらっしゃる一方で、このような特権階級が日本に存在しようとは夢にも思いませんでした。

 青山学院大学准教授の瀬尾佳美さんは、どうしようもありません。こんな書き込みでブログを再開していらっしゃいます。

http://blog.goo.ne.jp/kamiseo/e/2cb0a1132789b13e10b395a3bc50c45b
 
 また、パスワード認証になると困るので、引用します。

※  ※  ※

久しぶりの更新
2008-04-26 05:12:16 | Weblog 

が、これはわたくしの個人的な意見を表明したもので、学生には関係ありません。
学生への迷惑行為に関しましては何卒ご容赦をお願いします。
本体のほうに謝罪文が掲載されています。
追記:
ところで、本日付の毎日(夕刊)に私の記事が出ています。が、よくこんなものを書くと思います。
私は25日には学長にはお目にかかっておりません。それどころか私は今のところ学長と面識がないです。
この日は一日授業があり、授業後はゼミ生と夏合宿の打ち合わせをして帰宅しています。もちろん注意をうけた事実もないです。
書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。もともとの記事を注意深く読んでいただければわかりますが、乳児については、殺人ではなく傷害致死の可能性を指摘しただけのことです。もし私が学長にお目にかかっておれば、当然ご説明をしたはずですので、このような発言を学長がなさるはずがない。新聞ってこんななのでしょうか。

※  ※  ※

 いかがでしょう?全く救いようがありません。

 瀬尾佳美准教授の謝罪文については、私の記事の
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948364.html
 にも転載しています。

 青山学院大学は、こういう方をどうしても採用しなければならないような特段のご事情がおありだったみたいです。ご愁傷様でした。

 この方はこのまま考えをお変えにならないし、多分近い将来、教授になられ、少なくともつつがなく定年で退官されるまで、『教員』としてご健筆を振るわれるみたいです。そして、他人の、それも弱者の心を土足で踏みつけ続けるでしょう。冗談じゃないよ!

 あらためて社会勉強になりました。

(下の下の下に続く)
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41961129.html

赤ん坊の命は0.5人分?(下) 【ファイルG46】 2008.04.26 


【ファイルG46】 2008.04.26 赤ん坊の命は0.5人分?(下)
 上はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948213.html

 『国が死刑という形で犯す殺人には、熟慮が必要だと思うのである』ってねえ!

 本村氏は死刑判決が出るまでに9年の歳月がかかったことについて『熟慮を重ねた結果なら、判決は一層の重みが増したと思う』って述べています。
 この9年間どういう気持ちでおられたか、どれだけ辛い思いでメディアに露出し、どれだけ勉強をし、冷静で賢明な対応をされたか、察するに余りあります。私は、本村氏のこの誠実さ、冷静さが、人々の気持ちを動かしたのだと思いますよ。

 さらに、『元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね』とも書いていたそうです。

 犯人が死刑になったらどうして本村氏が『さっぱり幸せな思いに浸る』って確信できるんでしょうね?家族揃った幸せな家庭は永久に帰って来ないんですよ?どこに『同情』したんですか?

 当該記事は既に削除されて、以下の記事が載っています。

※  ※  ※
このサイトに対し、沢山のご批判を頂きました。
頂いたご意見をきっかけに、改めて自分のブログを読み直しましたが、確かに多くの方たちの心を傷つけるような記述があり、深く反省しております。今回わたくしの発言によって傷ついた方たちに心からお詫び申し上げる次第です。

本ブログは全く個人的なものであり、わたくしの所属組織とは無関係です。多くの関係者に多大なご迷惑をおかけする結果となってしまい、大変申し訳なく思っております。また、今回の件とは無関係な学生諸氏にも多大なご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。

何かご意見があれば、私あてに直接メールをいただけましたら、拝読して反省の
糧にしたいと存じます。何卒よろしくお願いします。

※  ※  ※

 っていうことですが、う~ん。全然反省してないねえ!私は、記事の削除もお詫びもねえ・・・。

 あれ?再度訪問したら、パスワードを入れないと、この記事自体を見ることが出来ないよ!
http://okame21.blog87.fc2.com/

 同じ考えを持った人同士では、相変わらず同じようなことを書くみたいです。凄い!

 私はこういう考え方をする人がいて、しかもそれが青学の准教授だって分かっただけでも、勉強になったんですけどね。私はよく他の人のブログを訪問させていただくんですけど、こんな酷い記事に出会ったことがありません。

 言論の自由は何も『立派な意見を封じ込めることを防ぐため』だけにあるんじゃありません。『こういう意見の人がいる』っていうことを知るのは重要なことです。

 それにしても、『赤ん坊の命=0.5人分』っていう、あからさまな表現が無くて、スレッド上で引用されなければ、昨年9月の記事ですから、そのままスルーされてたんじゃないですかね。これに近いことを言う人って、結構いますよ。

 死刑の存否については、いろいろと議論があって当然だと思います。そして、裁判は慎重の上にも慎重を期さなければならないのは言うまでもありません。

 ただねえ、死刑廃止論者の意見って、もう少ししっかりしてほしいものです。

 死刑を廃止したら、暴力革命を画策して何人殺しても、革命が成就したりハイジャックして政府を脅せば、釈放できるって意図がミエミエの人が多いのが気になります。日頃人権を口にしながら、今回チベット問題で口を噤んでいる人なんかそうじゃないのかな?

 今の総理大臣と同じFという人が総理大臣のときも、そのようなことがあったような記憶が・・・。

 (下)の(下)に続く
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41954132.html
 

赤ん坊の命は0.5人分?(上) 【ファイルG45】 2008.04.26 


【ファイルG45】 2008.04.26 赤ん坊の命は0.5人分?(上)

 長野の聖火リレーの状況を知ろうとして検索したら、とんでもない記事を発見しました。

青学准教授:「光事件、死者1.5人」 ブログ記載で謝罪
毎日新聞 2008年4月26日 12時20分(最終更新 4月26日 14時38分)
 山口県光市の母子殺害事件を巡り、青山学院大の女性准教授が昨年9月の個人ブログで、「事件の死者数は1.5人で、無期懲役とした1、2審判断が妥当」などとした記載したことに、広島高裁の死刑判決後に同大へ批判の電話などが相次いだ。同大の伊藤定良学長は25日、准教授に口頭注意するとともに、「記述が適切ではなく、関係者に多大な迷惑をかけた」と大学のホームページで謝罪した。

 この人は、青山学院大学准教授の瀬尾佳美さんで、何故わかったかっていうと、
HPは http://www.sipec-square.net/~kseo/
なんですけど、そこのリンクで

『瀬尾佳美のパーソナルブログ』っていうのがあって

Author:セオ 
青山学院大学准教授

http://okame21.blog87.fc2.com/
って出ていたからです。

Author:セオってなっていますが、
瀬尾佳美さんだったのが、『検索で引っかかったらややこしい』っていうことで換えたそうです。
メッセージには、ご丁寧に
『このブログは上記の著者個人の責任においてかかれたものであり、所属組織の意見とはなんの関係もありません』って書いてあって、
『このブログは、ネトフレ専用の裏ブログで、面と向かって「読んでます」とか言うようなものではありません(見ればわかるはずだが^^;)。お互いHNしか知らない人とこっそりお話するような場所なんです。冗談の分からない人も困ります』
って言い訳がしてあります。

『ネトフレ』って?多分、ネットフレンドのことかな?
『HN』ってハンドルネーム(ネット上のニックネーム=私の場合なら『眼とろん星人』)のことなんでしょうね。

 ブログに裏とか表とかあるの?ブログは不特定多数の人に触れる公の場だから行うのであって、裏も表も日本海側も太平洋側もありません。

『このブログは上記の著者個人の責任においてかかれたものであり、所属組織の意見とはなんの関係もありません』っていうのは分かるんですけど、それならわざわざ『青山学院大学准教授』って肩書きを書かなくってもいいんじゃないですか?

 渋谷の一等地の名門大学の准教授って知名度って、やはり売りじゃないんですか?私の肩書きは『眼とろん星人』ですが、そんな肩書きは知名度が無いので、アクセス数にはまったく影響してくれません。とほほ・・・。

 それはそうと、昨年9月に記載されたという問題の記事は削除されていて、検討のしようがありません。URLを張ろうにも記事が存在しないのですから!

 それでキャッシュの記事をみてみるとこういうことらしいのです。公正を期すために引用します。
※  ※  ※
光市母子殺害事件:元少年に死刑は重すぎる
個人的なことを言うと私は死刑廃止論者ではない。だが、この事件で死刑を求める“国民運動”には違和感を超えて恐怖さえ覚える。日本中で起こっている(犯人を)殺せ殺せの大合唱は戦慄以外のものではない。20日の本村洋氏の意見陳述も、「死ね」という以外のメッセージは何もなく、同情はするが共感はしない。

光市の事件に死刑は重い

 繰り返すが私は死刑廃止論者ではない。麻原なんかさっさと首絞めたらいいと思っている。だが、光市の事件に関しては死刑は重すぎるように思えてならない。犯人が少年だからだ。私は少年に対する死刑には原則反対だ。理由は日本では18歳になっても選挙権がないから。選挙権もないのに、義務だけあるのは気に入らない。年金の掛け金を何千万も横領している公務員がなんのお咎めもない一方で、いくら重大犯罪人だといっても子供を死刑にするのは私の「正義感」には合わない。もちろん、だからといって何をしてもいい訳ではないが、国が死刑という形で犯す殺人には、熟慮が必要だと思うのである。最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。一審、二審の判断は、相場から言えば妥当なところではなかったろうか。

 ※  ※  ※

 これについて私の論評を加えます。

 まず、『この事件で死刑を求める“国民運動”には違和感を超えて恐怖さえ覚える。日本中で起こっている(犯人を)殺せ殺せの大合唱は戦慄以外のものではない』ってなあに?

 『犯人を殺せ殺せ!』っていう“国民運動”なんて何時おきたの?
 どうしてこの事件が日本国民の耳目を集めたかっていうと、犯行の残忍非道さと『自分は未成年だから』っていう世間を舐めた少年犯罪者の増加傾向に国民が恐怖感・危機感をいだいたからでしょ?加害者の人権ばかり尊重されて、被害者のそれは軽視されているっていうことに多くの人が疑問を感じたからでしょ?まるで今回の死刑判決を妥当だと考える人は『血に飢えた殺人鬼』みたいな書き方をしているよ!よくこんな論理的な飛躍をする人が准教授なんてなれたね!

 『本村洋氏の意見陳述も、「死ね」という以外のメッセージは何もなく、同情はするが共感はしない』ってさあ!
 本村さんは、最初から最後まで『死ね』なんて単純な物言いはしていません。

 最初は『犯人を直ちに釈放してほしい!私自身の手で殺したい』って言っていたのです。
 それが、日本は法治国家で自分自身の安全もそれによって保障されている以上、現在の法律の中での最高刑を望んでいるって言っていたのです。

 それから本村氏は、『社会にとっては私の妻と娘、被告の3人の命が奪われる結果となった。どうすれば死刑という残酷な判決を下さなくていい社会になるのか考える契機にならなければ、3人とも犬死にだと思う』っておっしゃっていました。だれが『死ね死ね』なんていってますか?

 それから、『同情するけど共感しない』ってどういう意味?
『同情』と『共感』ってどう違うの?
 最近、『同情』と『共感』を使い分ける傾向があって、特に人権人権と声高に叫ぶ人に多くて耳障りなんですけど、同情がどうも『他人事』というか『上から見下した』『情緒的な』ものの言い方で、『共感』がその人の身に自分を置き換えるというか、『同情』よりも理性的な判断だって感じらしいのです。

 そういえば『同情するなら金をくれ!』っていうドラマが流行ったあたりからこういう言い方が出てきたのかな?わたしはこのセリフをみもふたも無い嫌なセリフだなって思いました。やな餓鬼だなって思いました。

 第一ね、自分が他者に対して『同情』ではなく『共感』できるって思える根拠って何?

 私は不幸な人を見て、『かわいそうに』って同情しますが、共感なんてできませんよ。私はその人にはなれないんだから。この人は、本村さんが『死刑はやめてほしい』って言えば同情も共感もできるんでしょう。立派な人です!

『私は少年に対する死刑には原則反対だ。理由は日本では18歳になっても選挙権がないから。選挙権もないのに、義務だけあるのは気に入らない』ていう言い方は革新政党の人とか、昔、久米宏もニュースステーションで言っていました。

 あのねえ。罰って、権利に対置する義務なわけ?
 権利義務じゃなくて、判断能力・責任能力の有無で少年法ってあるんじゃないの?

 今回の当時少年がしたことって、例えば、『日本の雇用情勢を鑑みて、どのような政策を公約している候補者に投票すべきか?』って高度な判断力がないと、やっちゃいけないって判らないような行為なの?自分がやったことの結果をみれば死刑は当然でしょ?

 私は、100歳になっても投票しちゃいけない人っていると思うよ。だけど、そんなのいちいち決められないから、選挙権とか被選挙権って年齢要件があるんじゃないの?
 
 『国が死刑という形で犯す殺人には、熟慮が必要だと思うのである。最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。一審、二審の判断は、相場から言えば妥当なところではなかったろうか』って言う記述が一番問題になっているわけですけど、どうですか?

 それにしても『死者』って何?勝手に死んだみたいですね。

 犯罪によって殺害された被害者でしょ?要するにこの人は死刑になる被害者の相場のことを言っているわけです。そもそも判例主義でもって量刑にこのような相場があって、国民感情と判決に乖離があるっていうことで、今回の裁判員制度もできたわけでしょ?(私はこの制度には反対ですけど)4人なら良くて1.5人(?)なら駄目っていう根拠は何?

 永山判例を尊重しろっていうなら、判例では乳幼児に対する殺人のほうが成人に対するそれより重いというのは常識じゃないんですか?
『赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれない』って、従来の法概念を根本から覆す驚天動地のコペルニクス的発想です!

 普通ね、『赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう』から『こんなことをすれば死んでしまうだろう』っていう常識が働くのです。だからこそ、裁判所は最終的に犯人のしたことには『殺意がある』って認定でしたのです。びっくりです!

 図らずも、日本の人権主義者の本音がでました。

 よく脳死問題ってあるでしょ。海外では、普通宗教的良心から、『脳死は人の死ではないから、脳死法案反対!』って言う人は、必ず『妊娠中絶反対!』って言っているのです。

 二つの問題はセットなんです。ところが日本では違います。

 日本の人権主義者で『脳死は人の死ではないから、脳死法案反対!』って言う人は『妊娠中絶』を肯定します。こういう人達は大抵女権論者でもあるからです。
その証拠に、この人は、『差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう』って書いていたそうですから、専業主婦を見下すフェミニストなのです。

『脳死の人』は蘇生しません。脳が死んで頭にハエがたかったりします。ところが中絶した胎児は今の医療ではほとんどが普通に生きた人たちです。ですから、まず『妊娠中絶反対!』があって、『脳死法案反対!』じゃなきゃおかしいのです。

 体中チューブだらけになって、横たわっている人より、胎児の方がずっと価値が低いわけですね。だから、より胎児に近い赤ん坊は0.5人なんて発想が出てくるのです。

 下に続く
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41948364.html

岡本太郎 太陽の塔 【ファイルA10】2008.04.25 

【ファイルA10】2008.04.25 岡本太郎 太陽の塔

日本万国博覧会EXPO‘70

 
 1970年、大阪千里丘で『人類の進歩と調和』をテーマに日本万国博覧会が開催されました。1964年の東京オリンピックとともに日本の歴史に刻まれるイベントでした。

 今では、未来を先取りした先進デザインのパビリオンが林立した会場も、緑深い森林公園になっています。





 太陽の塔は、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残されました。岡本太郎氏(おかもと たろう、1911年2月26日 - 1996年1月7日)の代表作の1つです。

 岡本太郎氏の言によると、もともと大阪万博のシンボルタワーとしては、EXPOタワーが建てられ、そちらが永久保存される予定で、太陽の塔はあくまでテーマ館のシンボルだったので、会期終了後取り壊される予定だったそうです。

 中央画壇をはじめ、アカデミズムからの評価は散々で、最初のうちは女性や子供の人気が出て、それがやがて大衆的な支持を得て、大阪万国博覧会の顔になっていきました。永久保存だったはずのEXPOタワーの方はすでに撤去されています。

岡本の父がいる(漫画家の岡本一平)♪
岡本の母がいる(小説家の岡本かの子)♪
そして太郎がここにいる♪

 ということで、文化的偏差値が異様に高いこの一家は3人ともそれぞれが著作集を出版しています。

 青年だった岡本太郎さんは、1929年 父のロンドン軍縮会議取材に伴い、渡欧。フランスに一人残ってパリ・ソルボンヌに通い持ち前のバイタリティーで異文化を吸収します。

 抽象運動のアブストラクション・クレアシオンに最年少で加入しますが、純粋抽象画のあり方に疑問を持ち、初期の傑作『痛ましき腕』(1936年)を発表し運動と決別。この作品がアンドレ・ブルドンに認められ、シュールリアリズム運動に参加するのを勧められるも固辞します。私は実物を見た事がありますが、かなりの大作です。

『痛ましき腕』(1936年)Wounded Arm Oil on canvas 111.8×162.2cm © 岡本太郎記念館





 岡本太郎氏は、天才ジョルジュ・バタイユの親友で、民俗学者のマルセル・モースの弟子です。

 このキャリアからして、適当に世渡りを旨くすれば、日本中央画壇の大ボスになれたのですが、岡本さんは、閉塞した日本画壇を批判して、異端になります。

 岡本さんは、太陽の塔が製作されたときに外国の記者から質問されたそうです。
『パリ万博の時、エッフェル塔を建てたエッフェルは巨万の富を得、エッフェル財団を創りその基金を後進の育成に当てたが、あなたはそのようなことをする気はないのか?』

 それに対する岡本太郎さんの答えは、『私は太陽の塔の仕事でびた一文貰っていない!』だったそうです。

 いまだに万博記念公園では、太陽の塔のミニチュアが売っています。岡本さんは、そういったことに超然としていたんですけど、あまりにも酷い話です。

 それから、『人類の進歩と調和』っていうテーマも気にくわなかったそうです。

『調和』っていう言葉が馴れ合いとか妥協の産物だからです。岡本さんは常にぶつかり合いや闘争から出てくるエネルギーを作品、ひいては人生において追求していました。

 ですから、未来都市をイメージしたパビリオン郡のなかにあって、土俗的な縄文文化を髣髴とさせる太陽の塔をあえて建てたのです。会期中は丹下健三設計のモダンな構造の大屋根を突き抜け異彩を放っていました。

 酷い話といえば、もう一つの代表作、巨大壁画『明日の神話』は、行方不明になっていて、2003年9月、メキシコ国内の倉庫で発見で埃を被っていうち捨てられていたのが発見されたそうじゃないですか!

 それが、今頃になって、誘致合戦でしょ?岡本さんは、生前、中央画壇から完全に無視されていたのです。

 塔の高さは70m、底の直径は20m、顔の直径は11mであり、上部の黄金の顔(未来を表す)、正面胴体部の顔(現在を表す)、背面に描かれた黒い顔(過去を表す)の3つの顔を持ちます。

 黄金に輝く未来の顔。





 万国博会期中、ここの目玉に立て籠もった『目玉男』がいました。





 迷惑な話だねえ!それにしても、地上70mは怖いねえ!

 会期中の1970年4月26日 午後5:20ごろ右目の中で赤軍と書いた赤いヘルメットを かぶりタオルで覆面したグレーの上着 黒ズボン姿の学生風の男が黒いバッグのような物をもって登り通路の扉を閉じて『万国博をつぶせ!』とアジ演説を始めたのです。

 黄金の顔の左右の目の中には直径約50cm 5KWの電球が入っており毎夕六時には点灯することになっていましたが、点灯すると、高熱で男が焼け死ぬ恐れがあり、点灯を中止しました(現在はこの電球は点灯ができません)。

 野次馬が押しかけ、作者の岡本太郎氏も姿を見せ『イカスねぇ ダンスでも踊ったらよかろうに。自分の作品がこういう形で汚されてもかまわない。聖なるものは、常に汚されるという前提をもっているからね』と言いながら双眼鏡で覗いたり写真を撮ったりしてご満悦の様子だったそうです。

 それにしても、目玉男の身元が分かりません、そこで機動隊の隊員はひとつ適当な名前で読んでやれと思いついたのが後輩の佐藤巡査の名前。『オオイ 佐藤君!』って呼んだら、目玉男は『下に落とした物から指紋をとったのか』と聴いてきます。実は、逮捕後男の名前が偶然佐藤英夫であったと聞き隊員一同は大笑い!159時間のろう城の後、ついにダウン。ついに男はお縄を頂戴しました。

 胴体中央『現在の顔』













 間近で見上げた太陽の塔









 背中には黒い太陽がぎらぎらと輝いています。





 黒い太陽は煉瓦作りです。





 旧お祭り広場の大屋根の一部鉄骨が記念に残されています。





 太陽の塔は、なで肩です。チューリップ型の鉄のオブジェは避雷針です。





 黒い太陽は、鼻が低いのです。





 この角度がカッコイイねえ!





 太陽の塔は青空が似合います。それにしても、角度を少し変えると、微妙にフォルムが変るのが太陽の塔です。





 杯のような未来の顔です。目玉男さんは顔の付け根のパイプみたいな部分を通って目玉にたどりついたそうです。





 大きく両手を広げています。なんとなく可愛い!





 最後に、素直に正面から写した写真です。



チベット問題 長野聖火リレー 【ファイルG43】 2008.04.24 


【ファイルG43】 2008.04.24 チベット問題 長野聖火リレー

 もう何がなんだか分かりません!『無理が通れば道理が引っ込む』っていう言葉がありますが、自分が『無理を言っている』っていう意識がない人たちには話し合う術がありません。民主主義が人類普遍の原理なんて幻想です。こういう人たちが日本に24基の核ミサイルを向けている事実に恐怖を覚えない人が信じられません。

 核兵器でで亡くなったのは広島長崎・第五福竜丸の30万人だけじゃないのです。
 東トルキスタン(いわゆる『新疆ウイグル地区』)では、支那共産党の50回もの核実験によって75万人もの人々が殺されたのです。

http://saveeastturk.org/jp/

http://www.turkistanim.org/japan/archive/20051011.htm
http://www.turkistanim.org/japan.htm

 私は現大阪府知事の橋下氏が『日本は核保有すべきだ』って言っていたことを評価していたんですけど、その彼も支那の味方だそうですから、支那人の気持ちが理解できるのでしょう。私には全く理解できません。

長野聖火リレー「日本を信じる」と中国当局
2008.4.24 19:11 産経ニュース
聖火リレーを26日に控え、コース沿道に置かれた交通規制を示すボード=24日夕、長野市 【北京=野口東秀】26日に長野で行われる北京五輪聖火リレーに関し、中国外務省の姜瑜報道官は24日の記者会見で「中日双方の努力で必ず安全だと信じる。具体的な(警備)手順は当地での状況に基づき日本の警察当局が適切に判断、必ず有効な協力をしてくれると信じる」と述べ、万全な警備態勢が取られることに強い期待を示した。

 姜報道官は、聖火ランナーと一緒に走る青い服を着た「聖火防衛隊」の人数が減ったことについては直接言及せず「重要なことは、聖火リレーが妨害されたり汚されないことを保証することだ」と強調した。
※  ※  ※
↑『聖火ランナーと一緒に走る青い服を着た「聖火防衛隊」の人数が減ったことについては直接言及せず』ってなあに?

 あのさあ!産経は4月19日16時23分配信の記事で『長野県警、中国聖火防衛隊の伴走を拒否』って報道したはずなんだけどねえ。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41869785.html

 速報性が優先される新聞だから、多少の間違いはしょうがないけどね。

 それにしても、『聖火ランナーと一緒に走る青い服を着た「聖火防衛隊」の人数が減った』なんて、まだ当日にならないと分からないんだけどね!

 今の時点で長野県警はトーチ管理(フレームアテンダント)という名目の2名の「聖火防衛隊」を許可して、その他何人来るか『要請が無いものは拒否しようがない』ってばっくれてるんだよ!意地でも産経は「聖火防衛隊」の人数が少ないって報道したいんだねえ。

 あのきつい目をしたお面みたいな無表情の眼鏡おばちゃんが『具体的な(警備)手順は当地での状況に基づき日本の警察当局が適切に判断、必ず有効な協力をしてくれると信じる』って言ってるってことは、「沢山『聖火防衛隊』を事前要請なしによこすから、そこんとこ『状況に応じて』ヨロシク!」っていうふうにしか読めないんですけどね。

『来ちゃったもの』を『事なかれ主義の長野県警』が実力行使で排除するなんてとても思えないんだけどねえ。

 それにしてもなんだかなあ?

『ルート上に配置する警官は、他県警などの応援を含めて3000-4000人規模に上る見通し』らしいんだけどねえ。これじゃあ、沿道でチベットの旗を振っても、警察官に隠れてテレビに映らないよ!

 それから、先週の記事で書きもれた話題から・・・。

「帰国したら死体細切れ」 チベット問題でネット暴力 仲裁の中国女子留学生に悪質非難 
2008.4.18 10:29 産経ニュース
 米紙ニューヨーク・タイムズは17日付の一面の記事で、米大学内で起きたチベット支援の学生グループと、北京五輪や中国政府を支援する学生の小競り合いをなだめ、対話させようとした中国人女子学生(20)がインターネット・サイトで「反逆者」として写真が掲載されて陰湿、暴力的な非難を浴びていると報じた。

 本人には「帰国したら死体を細切れにする」との匿名のメールまで送られ、中国の実家の両親は安全のため姿を隠しているという。

 同紙によると、小競り合いはサンフランシスコで聖火リレーが行われた9日、米ノースカロライナ州の名門デューク大で発生。どちらのグループにも友人がいるこの女子学生は、チベット側の学生がシャツの背に「自由チベット」と書き込むことの引き換えに、中国側留学生らの主張も聞き入れるなどとの仲介をしてその場を収めた。(共同)

※  ※  ※
 
 それにしても、米紙ニューヨーク・タイムズ一面の記事が、日本ではどうしてこうも扱いが小さいの?お隣韓国の朝鮮日報でさえ、上下の特集記事を組んでるんだよ!
http://www.chosunonline.com/article/20080423000044

 例によって、法輪功系の新聞『大紀元』の記事をそのまま引用します。
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d92467.html

 長文ですが、共同通信発の産経の記事がいかに事実を矮小化しているか分かります。それでも、記事にするだけ産経は偉いよ!

 【大紀元日本4月20日】米ノースカロライナ州のデューク大学に在学中の中国人女子学生・王千源さんは、チベット人の自由を求める権利への支持を表明したため、中国国内と海外の華人からの恐喝や、嫌がらせが殺到、彼女はいま現地の警察の保護下に置かれているという。
 今月9日、デューク大学でチベット支援の学生と中国当局支持派の学生グループが激しく対立する際に、中国の青島市出身の王さんは仲介にあたり、状況を一旦沈静化させた。
 その翌日、中国人留学生向けのサイトには、王さんの顔写真(額には「売国奴」と中国語で書かれていた)や、電話番号、身分証の番号、中国の実家の住所、親の名前、勤め先などの個人情報が掲載され、「帰国したらおまえの死体を細切れにする」「ガソリンを撒いて自殺しなさい」などの脅迫メールも送られてきて、中国の実家の門前に糞が撒かれる写真も掲載されていた。
 中国当局のメディア『中央電視台』(CCTV)のホームページは4月17日、「最も醜い留学生」と題する報道を掲載、王さんの写真とビデオを載せていた。彼女の写真は中国国内の各大手インターネットサイトで転載され、多くは顔に『売国奴』と書かれている。彼女の両親は安全のため、別の場所に避難しているが、娘との電話では盗聴を心配しているためか、所在を伝えていないという。
 王さんはラジオ自由アジア(RFA)などの取材を受ける際に、自分はいま安全のため授業にも参加できずに、現地の警察の保護を受けていることを明らかにし、「私は国家の分裂を従来から支持していない。自分の同胞兄弟のようにチベット人に接するべきだ」「罵倒や、暴力、脅迫などの手段で私を罵倒する人々は、理性を失くしている。それこそ、中国人の恥をさらしている」と語った。
 また、両親の状況を聞かれると、王さんは、「親の安全は今の私が最も心配していること。両親はいま堅く口を閉ざしている。肝心の話はほとんどしない。避難しているのが分かるが、所在を絶対に教えてくれない。多分、中国当局の下調べを恐れている。毎日朝と夜、メールで自分たちの安全を伝えてくるだけ」と話した。
 ネット上で公開され、王さんの両親が書いたとされる陳謝状について、王さんは、「両親が書いていないと明確に私に言った。だれが書いたのか知らないが、両親は私の行動を支持するとはっきり言ってくれた」と説明した。
 同胞からの凄まじい人身攻撃についての感想を聞かれると、彼女は、「今の中国人のこの種のとても奇妙な「怒り感情」は、心のバランスを喪失した現われであり、歪んだいわゆる「愛国心」でもある…人間としての権利が十分に得られていない状況において、彼らは一種のストレスを感じて発散口を求めている。時には、特定のグループがそのストレス発散の対象と仕立てられ被害を受けてしまう…いまの私が受けている人身攻撃は、まさに1960年代の『文化大革命』を連想させる…」などと感想を語った。
 取材の最後、王さんは、「いまの中国人には異なる政見、異なる声を聞かせる必要がある。国家には強い国民がいることを望んでいるが、強い政府が国民を抑制して言いたいことも言わせないよう強いるのではない。今の中国の状況は秦朝に少し似ている。当時の始皇帝の王朝が崩壊した理由は暴政を講じていたからである…」と語った。
 デューク大学の学生団体などは王さんへの人身攻撃を強く非難し、彼女の個人情報を故意に漏洩したとみられる同大学の「中国学生学者聯誼会」への調査を要求し、同団体の解散を求めている。一方、その会の李治中・会長が米国VOAの取材で、情報漏洩への関与を完全否認している。
 これまでに、海外の各大学の「中国人学友会」「中国学生学者聯誼会」などの組織について、豪州政府に亡命した中国の外交官・陳用林氏や、元中国人留学生幹部などが相次ぎ証言を行い、これらの組織は現地の中国大使館と密接な裏関係を保ち、そのリーダーは中国当局から金をもらい、その他の学生を監視したり、様々な当局支援の活動を組織したりしている、などと明らかにしていた。

※  ※  ※

 それにしても、海外にいる留学生ですら、このありさまですから、本国でチベットのことを少しでも擁護したら、どうなるか想像がつきます。
 韓国でも、日本を庇うような本を書いたら牢屋入りです。

 支那と南北朝鮮以外の国でこんなことがあり得るでしょうか?それにしても、日本はとてもやっかいな隣人をもっているものだと改めて思いました。対話以前の状況です。私のブログにも変な書き込みがありましたが、全くこちらの記事を読まずに、一方的な書き込みでした。最初からコミュニケーションをする姿勢がないのです。

 とにかく、長野に抗議に行かれる方は、十分に安全に気をつけてください。国家によって動員された支那の人たちが大勢やってきますから。
挑発に乗らずに、証拠のビデオや写真を沢山撮ってくださいね。東洋人による聖火の妨害があるとすれば、自作自演の可能性が大きいのですから。

 それにしても、こんなことを心配しなければならない聖火リレーって何?

 それから、最後に日本にいるチベット人留学生の感想。
『NHKと朝日新聞は、支那当局の情報をそのまま垂れ流している』

橋下徹大阪府知事は支那共産党の味方です! 【ファイルG41】 2008.04.23 


【ファイルG42】 2008.04.23 橋下徹大阪府知事は支那共産党の味方です!

 何考えてるんだろうねえ。大阪府民は。

 横山ノックでこりずに太田房江の次もタコだよ。
 橋下徹大阪府知事(38・公明党大阪府本部支持、自民党大阪府連推薦など)って何者?
 
※  ※  ※

橋下知事、中国重視の姿勢を猛アピール
2008年04月19日23時27分アサヒコム

 大阪府の橋下徹知事は19日、大阪市内のホテルで、来日中の中国の楊潔(ヤン・チエ)チー外相と会談し、「関西一丸となって中国との結びつきを深めていきたい」と中国重視の姿勢を積極的にアピールした。

 橋下知事は、2月の唐家セン国務委員との会談や3月の上海訪問を紹介。5月の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の来日の際には「関西にお越し下さるよう伝えて欲しい」と話した。一方「外交問題は政府の問題」としてチベット問題には触れず、「今年は北京五輪もある。ますます中国と日本、中国と関西のきずなを深めるようがんばりたい」と述べた。

 楊外相は北京五輪について「関西地域の選手に大いに健闘してほしい」と述べた。

 ※  ※  ※

 5月の胡錦濤国家主席の来日の際には「関西にお越し下さるよう伝えて欲しい」ってさあ!そりゃあお越しくださいますよ。アンタを知事にしてくれた創価学会の池田大作名誉会長と京都奈良で会うために胡錦濤国家主席は来日するんだからさ。
『外交問題は政府の問題』てねえ。ただ単に支那を怒らせて、池田大作名誉会長と胡錦濤国家主席が会えなくなったらまずいからでしょ?
【それにしても、朝日は、漢字の朝鮮語読みだけじゃ気が済まずに、漢字の支那語読みも日本人に強要するんだね!朝日の記者は支那語の四声の発音が出来るの?】

 大阪府知事はパリ市長とは偉い違いだねえ。

パリ市長、ダライ・ラマを名誉市民に 中国さらに刺激
2008.4.17 01:08 産経ニュース
パリのドラノエ市長は16日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世にパリ名誉市民の称号を贈ることを市議会に提案する考えを明らかにした。チベット情勢をめぐって中国政府は「ダライ集団」が暴動を画策したと強調しており、中国側の反発は必至だ。
 7日のパリでの聖火リレーの混乱などを受けて中国ではフランス系スーパーに対する不買運動も始まっている。ダライ・ラマ擁護の姿勢を明確にするドラノエ氏の動きはフランスに対する中国側の反感をさらにかき立てることになりそうだ。市議会への提案は21日。ドラノエ氏は声明の中で、名誉市民の称号を贈ることによって「平和の闘士をたたえ、チベットの住民への支援を確約する」と説明。チベットの現状については「住民は自らの尊厳と自由、生命を守ろうとしている」との認識を示し、チベット住民による戦いに「パリは連帯している」と強調した。(共同)

※  ※  ※

 さらになんと、
 
胡錦濤主席が橋下大阪府知事と会談へ
2008.4.23 18:01産経ニュース
 来月6日に来日する中国の胡錦濤国家主席が、大阪府を訪れ、橋下徹知事と会談することが23日、分かった。9日に大阪市で開かれる予定の橋下知事主催の歓迎レセプションにも出席し、在日中国人の多い関西と中国との交流強化を図る狙いとみられる。

 胡主席は来日時、創価学会の池田大作名誉会長との会談も固まっている。

※  ※  ※

『外交問題は政府の問題』だったはずじゃないの?どうして『外交問題』がこんなややこしい時に胡錦濤国家主席と会うわけ?アンタが日本の核武装論をぶっていたのは、支那と北朝鮮のことがあったからじゃないの?どうせ、へらへらと、おべっか使うんでしょ?創価学会の池田大作名誉会長と京都奈良で会うために胡錦濤国家主席は来日するっていうのはあまりにも露骨だから、大阪府知事ともついでに会うってことじゃないの?ただのダシじゃない?大阪府民こそいい面の皮だよ!

 それから、もう一つ。

「あきらめないこと」関西経済同友会が橋下知事の改革を支持
4月21日11時56分配信 産経新聞

関西経済同友会の小嶋淳司代表幹事らが21日、大阪府庁を訪れ、改革に取り組んでいる橋下徹知事に、民間企業の改革の取り組みを取り入れることや大阪市との二重行政の解消など11項目の提言書を手渡した。
 小嶋代表幹事は「改革の基本精神を最後まで貫いてほしい。関西経済同友会は改革を積極的にバックアップする」と話し、民間の先進事例を府庁改革に導入するため、有識者会議を設置することを提案した。
 これに対し、橋下知事は「関西経済同友会の支持は心強い」と話し、今回提出された提言について2週間をめどに、回答する意向を示した。しかし有識者会議については、「府庁職員が頑張っているので、期待している。(会議の設置は)今少しお待ちいただきたい」。また、二重行政の解消については「水道事業にしぼってやっていきたい」と意欲をみせた。
 一方、橋下知事は「経営者の視点を持つために、創業者の方々と意見交換の場を持ちたい」と、同友会側に要望。小嶋代表幹事は最後に、「あきらめないことが基本」とエールを送り、橋下知事と固く握手を交わした。

※  ※  ※

 橋下氏は、当初大阪府知事立候補について完全否定した理由を『番組収録を終えた枠について、自分が立候補の意志を表明すると収録映像が放送できなくなるため迷惑をかける』ためといっていましたが、仲良しの宮崎哲弥氏の説によると、『番組調整が理由なのではなく、自公推薦だけでなく、財界の支援取り付けの確認ができるまで待っていた』ということです。

 さすがは慧眼の宮崎哲弥氏です。大正解です!暫定予算なんて、ふざけたことやったのは、この関西経済同友会の11項目の提言書を待ってただけじゃないの?その時に、『胡錦濤と顔つなぎさせてくれ』って頼まれたんでしょ?

 橋下氏は当初『高齢者らの予算が減るかもしれないが、仕方ない』っていっていたのですが、公明党・創価学会からの批判が噴出し、マニュフェストを修正したそうです。

 支那って言えば、中小企業が支えている大阪の仕事を奪った不景気の元凶の国じゃないのさ!大企業と、公明党・創価学会の顔色を伺いながら、中小企業と人権を切り捨てるんだね?

 ただ単に、橋下徹っていう人は、節操も何もない、公明党・創価学会と財界の茶坊主なんですよ。府民なんてどうでもいいんですよ。

 これだけの強力な後ろ盾をもってて、市町村を苛めておきながら、なんで泣くのさ?

 本当は泣かなきゃなんないのは大阪府民のはずなんだけど、支持率が凄いらしいね。
 大阪府民がそれで良いっていうんだったら仕方ないけどね。

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