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去年の夏の沖縄旅行だよ。その23 守礼門をくぐったよ 【ファイルT67】2009.01.30 

【ファイルT67】2009.01.30 去年の夏の沖縄旅行だよ。その23 守礼門をくぐったよ

2千円札の門だね


 今回は沖縄観光のシンボル守礼門です。





 朱色の赤瓦が綺麗です。

「しゅれいもん・しゅれいのもん」は、扁額の「守禮之邦」からきている俗称で、本来は「上の綾門(ウィーヌアイジョウ)」というそうです。

「守禮之邦」という言葉は、琉球王国第二尚氏王朝6代尚永王(在位1573~1588)の時代に冊封使が伝えた清の万暦帝からの詔勅にあった文言で、「琉球は守礼の邦と称するに足りる」というくだりに由来するそうです。

 「守礼の邦と称するに足りる」というのは事実だったようで、かのペリーは、「清潔で、一片の汚物もない。首里城への道路は珊瑚岩で丹念に舗装されていた。あらゆる支那の都市の不潔とは全然異なっている」という感想を残しています。

 守礼門は16世紀に建てられました。
 4代目の尚清王(在位1527~1555)の時に建てられていることは確からしいのですが、年代は確定されていません。

またその頃は現在のような瓦葺きではなく板葺きで、扁額は「待賢」だったそうです。

 首里城にとっての守礼門は日本城郭でいうと、大手門にあたります。
 

 どういうわけか、実物を見たら小さくてがっかりという人が多いようです。

 それで、この門が図柄になった2千円札がこれまた不評で、これは噂によれば、コピーライターの糸井重里さんが2000年を記念して2千円札を作ればと洒落で言ったら、故小渕総理が採用してそれがそのまま実現したというとんでもないしろものです。

 「日本中でババ抜きさせるんじゃないよ!」って批判されました。私も何度か手にしましたが、すぐに使いました。使うた度に「2千円札で申し訳ないんですけど」って謝りました。どうして使うたびに謝らなきゃなんない紙幣なんか作るのさ!今では、とうの昔に発行が終わった500円札より流通量が少ないんだって。う~む。

 遠景から撮影。





 どうしてこういう撮り方になるかというと、そうしないと、こうなるからです。





  この時丁度工事中で、緑の防護ネットや矢印の看板、縞々パイロンでせっかくの景観も台無しです。

 ということで、この際、画像のレタッチ加工でもって、木の葉を複写し、じゃまな工事現場を隠しちゃいました。





 するとあら不思議、なかなか立派な守礼門の写真ができあがりました。

 でも、この写真だと、門を潜ったら、木々で行き止まりになるねえ。とほほ・・・。


 観光写真のお姉さんも暑そうです。





 民族衣装が綺麗だね。

 
 綺麗なお花も咲き誇っていました。





 見上げるとこんな感じです。





 細部の写真です。













 裏側から撮ったらこんな感じです。





 仁王様がいらっしゃる奈良東大寺の南大門と比べれば、さすがに見劣りすることは否めませんが、やはり一度は見たい沖縄名所であることは、確かです。
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名古屋市東山動物園のカリフォルニアアシカの赤ちゃんだよ。 【ファイルC93】2009.01.28 

【ファイルC93】2009.01.28 名古屋市東山動物園のカリフォルニアアシカの赤ちゃんだよ。

まだ水が苦手なのかな?

  昨年秋に行った名古屋の記事を割り込ませますね。

 赤ちゃんはすぐに大きくなるからねえ。

 アザラシさんも可愛いけど、アシカさんも可愛いのです。

 その赤ちゃんとなれば、すごく可愛いね。

 それでは早速ご紹介しましょう。





 岩にしがみついていました。

 ビクターのワンちゃんみたいに首を傾げます。





 正面のポーズです。





 お目目が大きいね。

 みんな水の中に飛び込んで、すいすい泳いでるけど、この子だけ一人取り残されてみんなを見ています。さびしいねえ。





 耳たぶがついていて、ひれが大きくて、後ろひれが前を向いています。





 後ろひれが前を向いているために芋虫みたいに歩くアザラシさんと違って、ひれで上手に歩けるんだよ。

 可愛いけど、泳ぎの練習もしないと駄目だね。





 そう言うと、頭をかきました。





 向こう側に行って隠れてしまったので、移動しようと思ったら、ひょっこり顔を覗かせてくれて挨拶しました。





 さようなら、大きく育ってね!

去年の夏の沖縄旅行だよ。その22 やっと首里城に来たよ(下) 【ファイルT65】2009.01.24 

【ファイルT66】2009.01.24 去年の夏の沖縄旅行だよ。その22 やっと首里城に来たよ(下)

畳の玉座と椅子の玉座だよ


 首里城の続きです。





 首里城の正殿は西を向いています。でも、例えば、長安の都でも平安の都でも、「天子は南面(なんめん)す」といって、皇帝の玉座が南を向くように都市は設計されます。

 例えば、京都の地図を見てください。ややこしいのですが地図の右側にあるのが左京区で、左側に右京区があります。どうしてかというと、地図は北が上だからです。この左京・右京というのは皇帝(天皇)陛下が南を向いた時の左右なんですね。
 ですから、本来左京と言えば平安京のうちの東側(洛陽または洛中)に位置していたのですが、京都市の行政区として生まれた左京区は鴨川左岸の洛東(洛外)地域にあたります。

 ですが首里城の玉座は西を向いています。何故でしょう?仏教だったら西方浄土っていう思想があるから分からなくもないのですけど、琉球王はあくまで王様で皇帝(天子)ではないので、支那の宮殿に遠慮して南を向いていないのかな?

 朝鮮の王宮も南を向いてないようなのですが・・・。


 それで、首里城の中に入ります。

 1階です。朱色の柱が並んでいます。





 王様の玉座です。琉球では御差床(うすさか)と言います。





 那覇市の久雄畳店さんが復元した畳の玉座です。王様はここに座って重臣たちと会議をしたり、儀式を行いました。

 背後に階段が見えますね。障子を開けると2階に通じて、ここから王様がおな~り~になるのです。

 外光が格子戸から入ってきます。





 2階にも1階同様、御差床(うすさか)があります。でも1階よりずっと派手派手のキンキラキンで椅子が置いてあります。





 仏像置く須弥壇に似た造りが特徴です。

 左右に黄金の龍柱が立ち、清国皇帝康熙帝の贈った「中山世土」など3枚の扁額が掲げられています。

 黄金の龍柱のアップ





 扁額の下の彫刻のアップ





 龍ばかりですね。かに道楽の「かに会席コース」に出てくるかにみたいです。

 おなかがいっぱいになります。

 高台なので、海が見えます。

 海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろすことができるのです。





 ところが、これが仇になったのですね。

 沖縄戦の際、日本軍が首里城の下に地下壕を掘り総司令部を置いたこともあって、1945年5月25日から3日間に渡りアメリカ戦艦ミシシッピなどから艦砲射撃を受け、27日に焼失したとされたそうです。

 さらに日米両軍の激しい戦闘で、首里城やその城下の町並み、琉球王国の宝物・文書を含む多くの文化財が破壊されました。

 宝物庫は奇跡的に戦災を免れましたが、中の財宝は全て米軍に略奪されました。

 米軍というのは無法者の「ならずもの軍隊」なのです。だから、本来保護されるべき民間人が、軍隊にくっついて逃げ回ったのですね。

 南殿、正殿、北殿を見物して、石畳の道を下ります。





 石塀が綺麗ですね。左が歓会門、中央が久慶門です。





 久慶門を見上げます。





 久慶門周辺の石垣の写真です。









 ということで、首里城の中心部の施設でした。
 

旭山動物園のオランウータンのジャックさん(オス)の頬だこは立派だねえ 【ファイルC92】2009.01.21 

【ファイルC92】2009.01.21 旭山動物園のオランウータンのジャックさん(オス)の頬だこは立派だねえ

強いオスの象徴だよ。

 旭山動物園は、うーたんも人気者です。

 それで、会いに行ったけれど、お母さんと赤ちゃんのモモちゃんは中にひっこんでいました。

 その代わりオスのジャックさんがいました。

 




 凄いねえ。立派な牙だねえ。

 おーい。うーたん!

 なんだい?

 




 立派なお顔立ちです。ほっぺが大きいねえ。

 これはフランジ(チークパット)といって、大人のオスの強いうーたんにしかできません。


 だからジャックさんはとっても強いんだねえ。


 ご機嫌でロープをつかんでいます。

 




 でも口を開けたら、こわいよお!

 




 真面目なお顔もできます。

 




 なんか、高いところから人を見下しているねえ。

 




 そういったらば、頭を低くしてくれました。

 




 哀愁のあるお顔が素敵だねえ。

 




 大きい体ですけど、うーたんの成獣は恐るべき怪力で、太い8番線の針金を指でねじ切ったり、飼育ケージの1cm径の鉄棒を折り取った例があるそうです。

 とくに巨大な雄は凶暴になる傾向があるんだって。

 うーたんの子供はとてもかわいいので、これまで世界各国の動物園やサーカス、動物商などに、どんどん幼獣が輸出されました。

 以前、紹介した多摩動物公園のうーたんの子供。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2008/09/30

 子供はいつも母親にしがみついているので、子供を獲るためには、母親を殺さなければならず、そのうえ子供はとてもデリケートで病気にかかりやすく、1頭の子を入手するためには、多数の子供と親の命がうばわれていました。

 最近でこそうーたんは厳しく保護されていますが、数が減っているんだねえ。

 参考:標準原色図鑑全集19動物Ⅰ 保育社

 ということで頬だこの大きな雄のうーたんを今回初めてご紹介しました。

 
追記

 以前、大阪市天王寺動物園のうーたんのお客さんによる餌やりについて記事にしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2008/12/02

 じつは、この天王寺動物園のうーたんの子供は、お客さんの餌やりのせいで虫歯になり、そこから結核菌が感染して人間でいえば30歳代の若さで亡くなったんだって。
 確かに餌をねだるしぐさは可愛いけれど、絶対に餌やりはしないようにね!
 アトモス部屋からもお願いします。

去年の夏の沖縄旅行だよ。その21 やっと首里城に来たよ(上) 【ファイルT65】2009.01.19 

【ファイルT65】2009.01.19 去年の夏の沖縄旅行だよ。その21 やっと首里城に来たよ(上)

高台は暑かったねえ。


 沖縄といえば首里城です。

 ここは2000年(平成12年) 首里城跡(しゅりじょうあと)として他のグスクなどとともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の名称で世界遺産に登録されました。


 人工池の龍潭(りゅうたん)越しに見た首里城。





 モノレールの首里駅から歩きました。

 山の上にあって、暑い沖縄では「うへえ!」です。

 首里城(しゅりじょう、スイグスク)は、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあります。沖縄では城は「ぐすく」と読むようです。

 例えば、高校野球で有名な沖縄県立豊見城高等学校(おきなわけんりつとみしろこうとうがっこう)の所在地は、豊見城市「とみぐすくし」ですが、校名は「とみしろ」です。

 バスガイドさんの話では、沖縄が返還されて高校野球に初出場したとき、マスコミが「とみぐすくこうこう」を「とみしろこうこう」と紹介したため、そのまま「とみしろこうこう」という呼び名が定着してしまったそうです。

 見上げるような石垣に久慶門(きゅうけいもん)がそそり立ちます。





 久慶門を左手に見てさらに進むと右手に見えるのが園比屋武御獄石門(そのひゃんうたき いしもん)です。 





 小さい門ですが、この門もユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されているのです。

 1519年に尚真王(しょうしんおう)が創建。木のとびら以外はすべて琉球石灰岩(りゅうきゅうせっかいがん)でできています。日本と支那の様式を混交した琉球(りゅうきゅう)独特のつくりになっています。

 背後の森が、園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)です。この御嶽(うたき)は国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所で、また聞得大君(きこえおおきみ=琉球信仰における最高位の神女。国王と王国全土を霊的に守護する琉球全土の祝女《ノロ》の頂点に立つ存在)の『お新下り(おあらおり=就任の儀式)』のときには、石門の前でおいのりがささげられました。

 つまり国家の聖地だったのです。この森は、かつては広大なものだったらしいのですが、今は狭くなっています。

 うっかりしたら見逃すねえ。

 これが歓会門です。





 歓会門は、守礼門をくぐると現れる最初の門になっていますが、モノレールの首里駅は守礼門とは反対側にあるので、私はここを通り過ぎて、守礼門に行きました。守礼門は後日記事にしますね。
歓会というのは、招かれた人を歓迎するという意味です。

 石垣が綺麗な曲線を描いています。





 石垣と屋根が調和していますね。





それで、首里城の正殿です。





 左が北殿、右が南殿、真ん中が正殿で広場が御庭(うなー)です。

 御庭は、冊封(さっぽう)の式典など様々な儀式を行うメイン広場としてつかわれていました。

 御庭(うなー)中央の朱の帯を見ていただくと分かるのですが、これは正殿に垂直(T字型)になっておらず、こちらに向かってくるにつれて少し左(北側)に傾いています。

 建立当時(一五世紀)の基礎跡を見ると当初はこの傾きはなかったようです。

 建て増しを繰り返しているうちにそうなったという説もあるらしいのですが、風水的に傾けることによって吉相を得るようにしたという説が有力らしいのです。

 私の説としては、王様を真正面に見るのは失礼だから、気をそらすために少し向きをずらしたのだと思うのですが、どうでしょう?

 こんなふうに儀式をおこなっていたそうです。





 

 首里城は琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(ぐすく)でした。

 戦前は正殿などが国宝でしたが、1945年(昭和20年)の沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っているそうです。

 1980年代前半の琉球大学の西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年(平成4年)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元されました。

 世界遺産に登録されていますが、登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」で、遺構が世界遺産です。復元された建物や城壁は世界遺産ではありません。

 首里城の創建年代は年の発掘調査から最古の遺構は14世紀末のものと推定され、三山時代には中山の城として用いられていたことが確認されています。

 尚巴志王(しょう はしおう、1372年 - 1439年6月1日、在位1421年 - 1439年)が三山を統一し琉球王朝を立てると、首里城を王家の居城として用いるようになりました。

 史書で記録されているだけでも、首里城は数度焼失していて、そのたびに再建されました。

 1709年(宝永6年)には三度目の火災が起き正殿・北殿・南殿などが焼失しました。この時は琉球王室の財政が逼迫していたため、1712年(正徳2年)に薩摩藩から2万本近い原木を提供されたそうです。薩摩藩は一方的に搾取してたわけじゃないのですね。

 現在見ることのできる首里城の建築は、三度目の火災の後再建された1715年(正徳5年)から1945年(昭和20年)までの姿を基にして復元されています。


 首里城正殿の壁等の彩色塗装には、桐油が塗られています。なお、下地の一部は漆です。

 正殿正面の龍頭(りゅうとう)棟飾りです。





 実は、これは頭だけではなく、後ろに胴体も続いていて、正殿内部まで達しているんだって!

 唐破風妻飾(からはふつまかざり)です。





 弓のようになだらかなカーブを描いた唐破風(からはふ)です。唐破風は、日本独自の建築様式なんだよ。火焔宝珠(かえんほうじゅ)と大かえる股、金龍と瑞雲の彫刻が施されています。

 屋根の両端にも龍がいます。





 瓦も独特です。





 大龍柱(だいりゅうちゅう)が正殿正面の階段の両脇に立っています。





 龍柱は、支那にも日本にも例が無く、琉球独自の様式だそうです。高さは4..1mあります。

 高欄(こうらん)にはシーサーさんがいます。





 正面が北殿で、右が正殿です。



 
 
 北殿は、かつては「西御殿」「議政殿」とも呼ばれていました。現在の議事堂にあたる場所です。普段は王府の行政施設として用いられ、重要案件を詮議する政務の中枢機関でした。また冊封使(さっぽうし=支那からの使節)を歓待する場所でもあったそうです。

 ちなみに南殿は、行催事が行われ、薩摩藩の接待所としても用いられました。

 それでは、次回に続きます。

旭山動物園のホッキョクグマさんは飛び込むよ!(続き) 【ファイルC91】2009.01.16 

【ファイルC91】2009.01.16 旭山動物園のホッキョクグマさんは飛び込むよ!(続き)

本当に芸達者だねえ。

 前回は旭山動物園のもぐもぐタイムの飛込みを記事にしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2009/01/14

 今回はそれ以外の表情をご紹介しましょう。

 お昼寝していた奥様が、目を覚ましてのっしのっしとお散歩しています。太っちゃいけないからねえ。

 




 




 でも、さっそうと歩いてカッコイイしかわいいねえ。


 ここのお庭には、半球の透明ドームがあって、そこに人が顔をのぞかせるとクマさんが餌のアザラシが息継ぎに来たと思って、飛びかるという行動展示をやっているんですけど、クマさんもなれっこになって、アザラシじゃないって分かったのか、人が頭を出しても無視していました。

 この角度から見るとワンちゃんみたいだねえ。

 




 首を伸ばして垂れ耳になると、ネバーエンディングストーリーのファルコンにも似ているねえ。

 




 もぐもぐタイム以外はシロクマさんちに自由に入れるんだけど、クマさんはプールに入ってボール遊びをしていました。

 




 バスケットボールのつもりかな?ドリブルをしています。

 




 シュート!

 




 ヘッディング

 




 一汗かいたら、陸上に上がりました。

 2階からもぐもぐタイムを見ました。2階からは水中の様子は見ることができないので、観覧自由です。

 餌をまっているクマさん。

 




 わーい!もぐもぐタイム!

 




 こういうふうに飛び込みます。

 




 けっこう飛び込みスペースの奥行きが無くて、高いところから飛び込むんだねえ。

 ということで、旭山動物園の人気者シロクマ(ホッキョクグマ)さんでした。

旭山動物園のホッキョクグマさんは飛び込むよ! 【ファイルC90】2009.01.14 

【ファイルC90】2009.01.14 旭山動物園のホッキョクグマさんは飛び込むよ!

大人気で並んで見なきゃいけないねえ。

 旭山動物園のホッキョクグマさんは餌をプールに飛び込んで食べます。

 もぐもぐタイムの前にクマさんのお家の周りに行列ができています。

 私が行った寒い閑散期でも並んで行列ができていたから、ゴ^-ルデンウイーク・夏休みなんて凄いんだろうねえ。

 プールの水槽の前はスタンド状になっていて、1回のもぐもぐタイムにはお客さんを3回程度入れ替えます。

 最初に並んだときは、この位置だったら、並んでももぐもぐタイムは見られませんよって係りの人に言われました。うへえ!

 それで、その時はあきらめて改めて別のもぐもぐタイムに並んだらば、1回目が終わった入れ替えの2回目を見ることができました。

 以前、当ブログでは神戸市立王子動物園のホッキョクグマさんのドボンタイムをご紹介しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2007/08/17

 ここは、岸からプール水面の段差が無くって、ドボンというより、滑らかに水の中に入っていました。餌もマシュマロのような形の餌でした。

 ところが、旭山動物園のもぐもぐタイムは、ステージ上手水槽右側の高い崖っぷちの方にお魚を投げ入れるので、クマさんはまっさかさまに飛び込まなければなりません。

 少し意地悪だけど、迫力満点です。

 クマさんは、餌の投げられる場所の崖で待ち受けています。

 




 お魚が投げられました。

 




 クマさんが飛び込みます。泡だらけだねえ。お魚がおひげみたいに見えるねえ!

 それで、見事にパックンチョ!

 




 どんなもんだい。えっへん!

 




 ウイニングランならぬ。ウイニングスイムです。

 かっこいいねえ!


 ほめてもらったからもう一往復。

 




 ターンは前回りだよ。

 




 尻尾がかわいいでしょ?


 やっぱり背泳ぎがリラックスできるねえ。

 




 全身の体の力を抜くのがコツだよ。


 それでもって、奥様は裏庭でお昼寝してました。

 




 神戸市立王子動物園も、ドボンタイムはご主人が演じていました。

 やっぱり男は仕事だねえ。

 ということで、次回に続くよ。

去年の夏の沖縄旅行だよ。その20 またまた国際通りだよ 【ファイルT64】2009.01.11 

【ファイルT64】2009.01.11 去年の夏の沖縄旅行だよ。その20 またまた国際通りだよ

?H2>いろいろ楽しいねえ。

 沖縄の記事も越年して足掛け2年前になってしまいました。でも沖縄は楽しいので、もう少しお付き合いください。北海道もよろしくね。

 国際通りの朝です。この建物をみて目が覚めました。





 空手ちょっぷで壁を壊したらいけないねえ。後で怒られるよ。

 基本的には国際通りはお店の開店が遅めで、夜が元気です。結構ガラス製品が売っていました。





 沖縄の人は夏暑いので、近距離でもタクシーに乗るそうです。だからタクシーだらけです。





 三線(さんしん)を売っていました。





 沖縄民謡には欠かせない三線ですが、従来の三線はインドニシキヘビの蛇皮を胴に張ったのが一般的でした。ところがワシントン条約による規制によって、現在ではビルマニシキヘビやアミメニシキヘビが養殖され、使用されるようになったそうです。

 三線(さんしん)というより、蛇皮線(じゃびせん)っていう名前の方が私には馴染みが深いんですけど。

 読売巨人軍のジャビットくんも、蛇の皮でできているのかな?

 道の向こうにYANBARU917(ヤンバルクイナ)というお店がありました。





 トロピカルですね。

 それで、なんかいろんな言葉のTシャツが売っていました。





 外人が意味も分からず買って着そうです。

 蛙さんの干物がぶら下げてありました。





 これは、食用じゃなくて、『ドライバーさん無事帰る』『お金が帰る』というありがた~いお守りだそうです。ご主人の浮気除けにも良さそうですね。

 最後にハブ酒です。





 気持ち悪かったので手ブレしました。鮮明に撮らない方が良いでしょ?

 泡盛の中にハブを漬けたもので精力が付くとされるそうです。特に、このように尾頭付きのハブが瓶に入ったハブ酒は高価なんだって。

 ということで次に続きます。

旭川の元祖旭川らーめん一蔵(いちくら)本店の鮭ぶし塩ら~めんを食べたよ! 【ファイルF27】2009.01.09 

【ファイルF27】2009.01.09 旭川の元祖旭川らーめん一蔵(いちくら)本店の鮭ぶし塩ら~めんを食べたよ!

さっぱり塩ラーメンはおいしいねえ。

 北海道と言えば鮭です。

 私はピコリンさんと同じで、鮭は大好きです。それで、鮭ぶし塩ら~めんがある有名店のここに来ました。旭川駅から近いしねえ。

 




 ガイドブックには行列のできる店と書いてありましたがシーズンオフでかつ16:00前という条件のためか、とても空いていました。

 注文したのは当然のことながら鮭ぶし塩ら~めんとここの名物メニューのチャーマヨ手巻きです。

 
 それで『鮭ぶし塩ら~めん』からいただきます。

 




 一口すするなり、鮭の香ばしい風味が口中に広がりました。鮭節はいいねえ。それと薄味のまろやかな塩と、黒コショウのスパイシーな刺激が合わさっています。

 私の好きなあっさり塩ラーメンです。半熟卵 シナチク、チャーシューが載っていますが、とても良いバランスです。

 もちっとしたツルツル麺でとってもスープに合います。


 私は鮭茶漬けが当然だいすきですが、その後味の良いさっぱり感は、共通したものがあるねえ。


 次は『チャーマヨ手巻き』です。

 




 鮭とオニオンのマヨネーズ和えの手巻きご飯です。北海道のたまねぎの新鮮な甘いこくが、鮭の味を引き立てます。コンビにおにぎりで、シーチキンマヨネーズが一世を風靡しましたが、鮭のほうが味が深いのです。

 パリッとした食感の海苔の磯風味も好感がもてるねえ。

 マヨラーでなくとも納得の味です。

 ラーメンのスープを飲みながら食べると絶品です。だから、ラーメンと一緒に注文してね。スープも全部飲み干してごちそうさまでした。

旭山動植物園のアザラシさんのもぐもぐタイムだよ! 【ファイルC89】2009.01.06 

【ファイルC89】2009.01.06 旭山動植物園のアザラシさんのもぐもぐタイムだよ!

お魚はおいしいね。

 この前、旭山動植物園のアザラシさんのチューブ水槽の記事をご紹介しましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2008/12/21
 今回はお食事の時の様子をご紹介しましょう。

 舞台は屋外のプール水槽の左右両岸です。

 さっそく元気にもぐもぐしています。





 お姉さんが虫歯が無いか見てくれます。あ~ん。





 それにしても、お姉さんのゴム手袋の絵がアライグマさんなのは少し気になるねえ。アライ君が彼氏なのかなあ?

 この子は『今いくよ・くるよ』のくるよさんの『どやさ』のようにお腹をバンバン叩いて餌をねだります。





 でも、お腹を叩くのに夢中になりすぎて、せっかくお姉さんが近くにお魚を投げてくれても、他の子に取られるんだよ。とほほ。

 この子はこんなポーズで餌をねだります。





 早くくれないと、足がつっちゃうよお!

 満腹したら、プールで泳いで腹ごなしするよ。





 やっぱり、下においてゆっくり食べたほうがおいしいねえ。





 はい、いいお顔!





 横顔もいけてるでしょ?





 この子はだるまさんみたいだねえ。





 立ち泳ぎで、遠くまで見渡します。敵が発見しやすいね。





 アザラシさんは、ヒレが小さいのが特徴です。かわいいねえ。





 陸を歩くのは、体を引きずりながら、いざるようにして歩きます。





 さすがに疲れるねえ。





 水の中では敏捷だよ!





 人には得意不得意があるんだね。

 水の中のほうがのんびりできます。





 夕日を浴びて、物思いにふけることもできます。





 また遊びに来てね!





 アザラシさんはかわいかったね。

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