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札幌市円山動物園のレッサーパンダさんは雪まみれだったよ(上) 【ファイルC101】2009.02.28 

【ファイルC101】2009.02.28 札幌市円山動物園のレッサーパンダさんは雪まみれだったよ(上)

元気いっぱいだねえ。

 このまえは旭山動物園のレッサーパンダさんを紹介しましたが、そのときは雪が積もる直前でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2009/02/15

 札幌の円山動物園に行ったらば、以前ニホンザルさんを紹介したように、雪がつもっていたねえ。

 今回ご紹介するのは円山動物園のセイタ君とココちゃんです。





 なぜ、こんな写真を載せたかというと、どっちがどっちか良く分からなかったからです。オスのセイタ君は左利きで少し茶色が薄く(特に目の下)、メスのココちゃんは少し茶色が濃く右利きらしいのです。また、耳が横に跳ねているのがセイタ君で、縦長なのがココちゃんみたいなんですけど良く分かりません。

 セイタ君は2005.06.23長野県茶臼山(ちゃうすやま)動物園生まれ
 ココちゃんは2006.06.24さいたま子供動物自然公園生まれです。

 黄色い文字が飛んでいますが、こういう説明になっています。

 亜種 中華人民共和国の南部に生息するシセンレッサーパンダとヒマラヤ山脈に生息するネパールレッサーパンダの2亜種がいます。日本の動物園で飼育されているほとんどのレッサーパンダはシセンレッサーパンダで、セイタ君もココちゃんもシセンレッサーパンダです。

 四川っていえば、ジャイアントパンダもいるし、この前地震の被害を受けたところですね。復興進んでいるかな?罹災地の皆さんには、改めて心からお見舞い申し上げます。

 それで朝一で行ったらば、二人はあったかい別々のお部屋でのんびりと暮らしていました。

 これは右利きのココちゃんかな?













 こっちがセイタ君と思います。多分・・・。





 時間が経ったら、お庭で運動とセイタ君、ココちゃんのお見合いとをかねたササのお食事タイムがあるそうなので、しばらくニホンザルさんの写真を撮りに行きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2008/12/24

 そして戻ってきてしばらくしたら、出てきたよ。多分セイタ君





 雪が一晩で15cmも積もったので、まず雪かきをしなければなりません。
 踏みしめるたびに雪が舞い上がります。さすがは、北海道のパウダースノーは違いますね。

 葉っぱをくわえたままごあいさつ。





 食べるのに夢中で、顔が雪にはさまっています。





 横顔も可愛いねえ。これは多分ココちゃん。





 足元が悪いので、立つのも大変です。





 レッサーパンダは雪がとっても似合います。これも多分ココちゃん。





最高気温が25℃以下の冷涼で湿潤な亜高山気候を好むそうですから、北海道の気候はぴったりです。雪も慣れっこなんだね。

 神戸のジャイアントパンダも雪が積もったら喜ぶそうですけど、神戸も南紀白浜も雪なんか殆ど積もらないねえ。
 目をつぶってテイスティングします。





 ソムリエみたいですね。レッサーパンダさんは、えり好みが激しくて、柔らかくて美味しい葉っぱしか食べません。あまったササはゾウさんの餌等にするようです。

 それにしても、積もったねえ。





 この雪をどうしろっていうの?少し途方にくれています。

 こんな感じで雪かきします。





 ということで、写真が多くなったから、次回につづくよ。



 おまけ

 世界最大の淡水魚?が発見されたそうです。
 ピラルクーさんより大きそう。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=73777288&expand
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去年の夏の沖縄旅行だよ。その28 識名園は綺麗なお庭だよ(上) 【ファイルT73】2009.02.21 

【ファイルT73】2009.02.21 去年の夏の沖縄旅行だよ。その28 識名園は綺麗なお庭だよ(上)

南国の庭園だね。

 識名園(シチナヌウドゥン)は、琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されました。
 1799年につくられ、1800年に尚温王冊封(さっぽう)のため訪れた正使(せいし)趙文揩(ちょうぶんかい)、副使(ふくし)李鼎元(りていげん)を招いています

 識名園の造園形式は、池のまわりを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした「池泉廻遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)」です。

 池泉廻遊式庭園は、日本の代表的な庭園様式ですが、識名園では、「心」の字をくずした池の形(心字池)を中心に廻るように作られています。

 石畳の道が、とても沖縄らしいですね。





 こんな景色は本土のお庭では見ることができません。





 育徳泉(いくとくせん)です。





 育徳泉は小さな泉で池の水源の一つにもなっています。

 琉球石灰岩を沖縄独特の「あいかた積み」にして、巧みな曲線が造形されています。

 二つの碑が見えますが。向かって右は、1800(嘉慶5)年、尚育王の冊封正使・趙文揩(ちょうぶんかい)が題した「育徳泉碑」、向かって左の碑は、1838(道光18)年、冊封正使林鴻年(りんこうねん)が題した「甘醴延齢碑(かんれいえんれいひ)」です。


 石畳と石塀が綺麗ですね。





 御殿(ウドゥン)です。





 識名園の中心的な建物である御殿は赤瓦屋根の木造建築で、往時の支配階級のみに許された格式あるつくりですが、雨端(あまはじ)などに民家風の趣を取り入れています。





 こんな風に柱がぐにゃぐにゃしたまま使われています。

 冊封使を迎えた一番座、それに連なる二番座、三番座、台所、茶の間、前(メー)の二番座など、15もの部屋がありました。

 部屋の中はこんな感じです。





 御殿からみた景色です。
 




 池越しに見た御殿です。





 石橋は橋の中央が高くなったアーチ橋で、清風のデザインです。





 写真が多くなったので、次回に続きます。

旭山動物園のシンリンオオカミさんは精悍だね 【ファイルC100】2009.02.23 

【ファイルC100】2009.02.23 旭山動物園のシンリンオオカミさんは精悍だね

やっぱり怖いねえ。

 最近このページは可愛い動物ばかりなんで、少し怖い動物も紹介しましょう。

 旭山動物園では、2008年6月に「オオカミの森」が完成しました。

 それで、見に行ったけど、オオカミさんが見当たりません。

 オオカミを間近で観察できる「ヘアーズアイ」っていう施設の近くにもいませんでした。

 あれえ?ってよく見たらいましたよ!





 逆光で見えなかったんですね。目がギロリと光っています。

 とても引き締まった横顔です。逆光で輪郭が光っています。





 写真を撮っていたら、睨まれました。





 野生の顔をしていますね。よその動物園でもオオカミさんがいるけど、ここのオオカミさんがいちばん怖いねえ。しかもハンサムさんだし大迫力です。


 伏せをしています。
 




 今にも飛び掛ってきそうです。

 赤頭巾ちゃんに出てきそうなオオカミさんです。

 オオカミさんはこうでなくっちゃね。

 オオカミさんは犬の祖先です。

 というより、イヌ科にはイエイヌ、オオカミ、コヨーテ、ジャッカル、キツネ、タヌキ、ヤブイヌ、リカオンなどが属しています。

 ですからイヌ科の「イヌ」じゃなくて、一般的に犬、つまりワンちゃんは「イエイヌ」(英名 Domestic Dog)と呼ばれて、これは伝統的な学名 C. familiaris(家族の-犬)に対応した呼称だそうです。

 イヌは最も古くに家畜化された動物です。

 手に子犬を持たせて埋葬された、1万2千年ほど前の狩猟採集民の遺体が、イスラエルで発見されているそうです。

 分子系統学的研究では1万5千年以上前に東アジアでオオカミから分化したと推定されていて、イヌの野生原種はタイリクオオカミ (Canis lupus) の亜種のいずれかと考えられているんだって。

 可愛いワンちゃんは、オオカミさんから人間の手によって、一緒に暮らせるようになったんですね。

 こんな怖い人の子孫が人間の大切なお友達になったんだから、不思議ですね。


 日本にもニホンオオカミやエゾオオカミがいたけれど、絶滅してしまいました。

 怖いオオカミさんがいなくなったから良かった良かったということになるのかというと、そんな簡単なものではないらしいのです。

 オオカミが絶滅したせいで、天敵がいなくなったイノシシ・シカ・ニホンザル等の野生動物が異常繁殖して人間や農作物に留まらず森林や生態系にまで大きな被害を与えるようになったんだって。

 そのうえに野良犬もいなくなったから、被害は増える一方です。

 生態系と言うのは、種が一つ無くなるだけで、バランスが崩れるんですね。

 そういえは1931年に41メートルと世界一の透明度を誇った摩周湖は、今は14メートル程度に落ちたそうでが、その原因として、増えたエゾシカが湖岸の林を食い荒らして、はがれた樹皮や枯れた木が腐って湖に流れ込んでいるせいだっていう話を聞いたことがあります。

 エゾオオカミがいなくなったからかな。



 岩の上に立つと、とても風格があります。





 オオカミさんを見たって実感が湧きますね。

 またこっちを向いて挨拶をしてくれましたよ。





 ということで、旭山動物園のシンリンオオカミさんは必見ですよ。

オバマ米国大統領って黒人奴隷の子孫じゃないんだね?! 【ファイルG65】 2009.02.22 


【ファイルG65】 2009.02.22 オバマ米国大統領って黒人奴隷の子孫じゃないんだね?!

 オバマ大統領って、「アフリカ系アメリカ人」って言われているから、私はてっきりアフリカから強制連行されてきた黒人奴隷の子孫だと思っていました。

 オバマ大統の実父のバラク・オバマ・シニア(Barack Obama, Sr.)(1936年 - 1982年)さんはケニアのニャンゴマ・コゲロ出身(生まれはニャンザ州ラチュオニョ県Kanyadhiang村)のルオ族で、ケニアからアメリカにやってきたエリート留学生です。

 母親はカンザス州出身の白人(スウェーデン系移民)、アン・ダナム(1995年没)さんです。

 2人はハワイ大学で出会い、1961年2月2日に周囲の反対を押し切って結婚したそうです。

 その後離婚し、実父はケニアへ帰国し、政府のエコノミストとなりました。

 やっぱりオバマ大統領の実父は、ケニアのエリートではないですか!

 オバマ少年は、ハワイにおいて白人の母親と母方の祖父母(共に白人)によって育てられたそうです。


 その辺のところを日本のマスコミはあいまいにして、「アフリカ系アメリカ人」ってしきりに喧伝していますが、こういう出自をみると、本当にオバマ大統領は「いわゆる黒人」ではない「アフリカ系アメリカ人」としか言いようがないことが分かります。

 こういうことが知らされないと、アフリカから奴隷としてつれてこられた「黒人」の子孫を「アフリカ系アメリカ人」って言い換えた差別語狩りだって勘違いします。

 私は実際こういう勘違いをしていました。

 アメリカ人は、アフリカからアメリカに連れてこられた奴隷の子孫の「いわゆる黒人」とケニアからやってきた留学生って同じ感覚でみているのでしょうか?

 日本のマスコミはそういうことをちゃんと報道すべきではないですか?


 それにしても日本のマスコミ、特にNHKのオバマ大統領の持ち上げ方は気味が悪いですね。

 まるでオバマ大統領を持ち上げることが自分は人種的な偏見がないってことを自慢しているかのようです。

 別に日本人は黒人に偏見なんて持ってませんよ。

 白人も黒人も「外人」なんです。

 だから、ちび黒サンボなんかも、みんな好きだったんです。

 それを偉そうに「差別だ」って狩ったのは左翼のマスコミでしょ?

 アメリカは自由な国だって何考えているんでしょう。こういうのをマッチポンプって言うんですよ。

 黒人奴隷の子孫や日系やネイティヴのアメリカ大統領はこれからもずっと出てきませんよ。

 それにしても、年間3万人も自殺者が出てるのに、マスコミは日本の労働条件の酷さを糾弾しませんね。

 そもそもスポンサーやマスコミ自体が、社員や下請けに過酷な労働を強いているからです。


 オバマ大統領の人気って庶民派青年宰相田中角栄氏の登場時に似てますね。

 私は暗殺よりも、手のひらを返したような没落の方を懸念してるんですけどね。

 
 きっとその時は自分が持ち上げたことをケロッと忘れて悪し様に批判するんでしょうね。

 そもそも、オバマ大統領って、広島長崎に原爆落したトルーマン大統領と同じ民主党でしょ?ろくなもんじゃありませんよ。

去年の夏の沖縄旅行だよ。その27 リゾートホテルに泊まったよ 【ファイルT72】2009.02.21 

【ファイルT72】2009.02.21 去年の夏の沖縄旅行だよ。その27 リゾートホテルに泊まったよ

のんびり寛げるねえ。

 部屋からのんびりと夕景を見てました。





 雲が出ていて、日没は撮れませんでした。





 夕食は郷土会席を食べました。





 食後のお散歩をしました。









 朝は、早起きをして散歩をしました。





 白サギさんと黒サギさんが仲良く並んでいました。お魚の朝ごはんを食べていたみたいです。





 浜辺で女の子が遊んでいました。





「私たちは浜辺で、より美しい貝殻や、より滑らかな小石をあちこちさがし求めている子児のようなものである。未知の真理の大海は眼前にはてしなくひろがっている」

― アイザック・ニュートン―

 というような言葉を思い出したりしました。

 朝食のレストランは一番乗りでした。





 だから、特等席に座りました。


 食事はバイキング形式です。





 何を食べようか迷います。

 少し欲張りすぎかな?





 でも、美味しかったよ。

 ちっちゃい子がお散歩してました。





 早起きして偉いねえ。

 特に意味は無いけど、タツノオトシゴさんです。





 ということで、リムジンバスで那覇に戻りました。

大阪海遊館のラッコさんが氷を食べてたよ 【ファイルC99】2009.02.19 

【ファイルC99】2009.02.19 大阪海遊館のラッコさんが氷を食べてたよ

ひゃっこいから美味しいねえ。

 最近釧路では野生ラッコのくーちゃんが大人気!

 釧路川に架かった幣舞(ぬさまい)橋って釧路の目抜き通りだねえ。

 人気のあまり、ついに転落者まで出る騒ぎになったそうです。

 そっとしておいてあげたらいいねえ。

 それで、くーちゃん人気に便乗する記事をのっけるよ!

 大阪海遊館でカワウソさんを撮ったときに撮った写真です。

 東京大阪の記事はどうしても後回しになるねえ。

 水族館だと川に落ちることも無くて安全だよ。よかったねえ。

 ラッコさんは、普段はこうやって貝をお腹の上にのせた石にトントンやって割っています。





 これがスタンダードな行動なのですね。

 今度は、おやつに氷をもらっていました。

 うへえ、つめたいよお!





 目を白黒させています。

 
 それにしても、銀色の毛並みが美しいですね。

 ラッコさんの毛は1c㎡あたり10~14万本生えていて、体全体では、8~10億本の毛が生えています。密度はオットセイの2倍、ミンクの4倍で毛皮動物の中でも最高ですから、毛皮目当てに乱獲されたのも無理もありませんね。

 今は絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)に指定されているので、厳格に保護されています。

 ラッコには、他の海獣のように体温維持のための厚い皮下脂肪の層が無いので、この毛並みでもって、体温維持と浮力を保っているのですね。

 だから常に清潔に保たなければならないので、毛づくろいに余念がありません。それで、写真を撮るのが難しいんですよ。

 1989年、アラスカのプリンスウィリアムス湾で超大型タンカー、「エクソン・バルディス号」が座礁し、27万バレルの原油が流出するという事故がありました。

 この事故によって約6000頭のラッコが死亡したそうです。

 体毛が油で汚染されることで防寒効果が低下して凍死したり、毛の間に蓄えられた空気の層が無くなって浮力が保てなくなって溺死したようです。


 人間は、他の動物にいろんなところで迷惑かけてるんですね。


 氷を口に押し付けて、楽しそうに、ちゅぱちゅぱやっています。





 わーい、ひゃっこいよ~!





 冷たい氷でテンションが上がっています。

 でも牙が鋭いね。噛まれたら痛そう。

 しあわせ~♪





 うっとりとした表情が堪りません。

 いないいないばあ!





 お目目が隠れてないよお!


 最後に立ち泳ぎを披露します。





 ここで注目していただきたいのは、耳の位置です。

 目の後ろに耳がありますね。

 ところが水中ではどうでしょう?





 アゴの両端に黒い点が見えますね。

 実は、これが耳なんだそうです。

 水の中に入ると、ラッコは耳(耳介)を下に倒して、耳の穴がふさがる仕組みになっているんだって。
 
 耳に水が入らないなんて、便利だねえ。それにしても、耳が随分と下に下がってくるのですね。

 ちょうどおやつタイムで、左のチューブの先から、イカゲソが出てくるのです。





 それをもぐもぐと頬張るのです。

 暗いし、餌で水が汚れるので、撮影条件は最悪です。





 水の中では細長いねえ。

 結構カッコイイのです。





 後ろ足のヒレが団扇みたいに大きくて、大きな推進力を生み出します。





 ラッコさんは可愛いだけじゃないんだね。でも可愛いけど。

 最近は、カワウソさんも人気だけれど、ラッコさんの人気も不動です。


 それにしても、くーちゃんは一人だけだから人気が出るんだね。

 ラッコは大食漢で体重が40kgのラッコだと、1日の餌の量は約10kg、体重の約20~30%(約5000~6000kcal)の餌を食べるそうです。

 保温のための熱エネルギーだけでもカロリーを大量消費するだろうからねえ。起きている間は動き回るし・・・。

 いわば、動物界のギャル曽根ちゃんです。でも、ギャル曽根ちゃんはアワビやウニじゃなきゃ嫌だって我が儘を言いません。

 ラッコの餌はウニ、アワビ、ハマグリやホタテなどの二枚貝、カニ、ナマコ、イカ、タコ、魚、ヒトデ、海藻などで、主に高級食材を沢山食べます。

 高級食材というのは、人間の勝手な都合で、ラッコ本人としては動きの遅いウニやアワビなどを捕る方が、競争者もいないし、消費するエネルギーも少ないということで、殻を取る面倒をがまんして食べているようです。

 ラッコにしてみれば、漁業被害がどうこうと人間に言われても、とんだ言いがかりとしか思わないでしょうね。

 でも、ラッコが大挙して押し寄せてきたら、困ったことになるのかもしれないね。

 動物との共生というのは、言うはたやすく、行うのは難しいのです。

去年の夏の沖縄旅行だよ。その26 リゾートホテルでくつろいだよ 【ファイルT71】2009.02.17 

【ファイルT71】2009.02.17 去年の夏の沖縄旅行だよ。その26 リゾートホテルでくつろいだよ

やっぱりビーチで遊ばないとね。

 沖縄に来て、いろいろなところを回って、お勉強になりました。

 でも、ゆっくりと寛ぐために、リゾートホテルに泊まりました。

 玄関には、立派な車が止まっていました。





 かっこいいねえ。

 中は吹き抜けのホールになっていました。





 オウムさんがお出迎えしてくれました。





 シースルーエレベーターからプライベートビーチが見えます。





 客室はオーシャンビューです。





 海岸には大きなシーサーさんが。





 ヨットが置いてありました。





 海を帆走するヨットです。





 ビーチパラソル越しに沖縄の空が





 ウォーターバイクもあるよ。





 お兄さんが乗り回していました。





 海は藁みたいなのが浮いていて、思ったより綺麗じゃなかったので、プールで泳ぎました。





 チャペルもあって、黒人の牧師さんだか神父さんだかが歩いていました。





 イルカさんとも遊びました。





 楽しかったよ。

旭山動物園のレッサーパンダさんは吊り橋を渡るよ 【ファイルC98】2009.02.15 

【ファイルC98】2009.02.15 旭山動物園のレッサーパンダさんは吊り橋を渡るよ

人気者はつらいねえ。

 レッサーパンダさんは、最近赤丸人気急上昇中で、ジャイアントパンダさんの人気を凌ごうという勢いです。

 日本人には狸がお馴染みだし、アライグマさんも人気だから、親しみやすいんだねえ。

 レッサーパンダさんは、お庭で遊んでいました。





 動き回っては一休みしています。





 そのうち、一人が吊り橋渡りに挑戦します。





 レッサーパンダの橋は、例えば上野動物園にもあるのですが、ここが違うのは、吊り橋がお客さんの通路の真上に架かっているのです。

 だから、こんな風に、レッサーパンダさんの勇姿を見上げることになります。





 少し緊張してるのかな?

 途中で立ち止まって、お客さんに挨拶します。





 お客さんはみんな大喜びで写真をパチパチ。

 サービス満点で可愛いねえ。

 遠くを眺めて何を思っているのでしょう?





 次々渡りだしました。





 でも、狭いから、逆行する人がいると、立ち往生します。





 うへえ、そっちが後ろに下がってよお!

 吊り橋を渡ったら、木の枝に到着します。

 木の上は落ち着くねえ。





 ひょいひょいと枝から枝へ飛び移るよ。





 かっこいいねえ。えっへん!

 最近はいろんな動物園で会うことができるから、嬉しいね。

去年の夏の沖縄旅行だよ。その25 金城町石畳道 【ファイルT70】2009.02.13 

【ファイルT70】2009.02.13 去年の夏の沖縄旅行だよ。その25 金城町石畳道

とっても綺麗な坂道だよ。

 金城町石畳道は、首里城から南西へ続く、琉球石灰岩で舗装された道です。

 尚真王(1477~1526)の時代に、首里から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路としてつくられた「真珠道(まだまみち)」の一部で、当時は22kmもあったといいます。

 そのうち、かろうじて戦火をまぬがれた約300mの石畳が当時の面影をとどめていて日本の道百選にも選ばれているとのことです。

 琉球王朝時代、冊封使はここを通って首里城に向かったそうです。

 NHK「ちゅらさん」に出てくる、那覇の古波蔵家はこの辺りだそうです。といっても、私は「ちゅらさん」観たこと無いけど・・・。

 結構急な坂道なので、登るより下る方が当然楽です。





 綺麗なお家の横を通ります。













 沖縄市の景観賞の看板が塀にかかっていました。道理で綺麗なはずです。

 石塀と組み合わさって、とても良い雰囲気です。





 石敢當(いしがんどう、いしがんとう、せっかんとう)って書かれた魔よけの石碑がT字路や三叉路に建っています。





 沖縄では、市中を魔物(マジムン)が徘徊していると信じられているそうです。

 その魔物は、直進する性質を持っていて、T字路や三叉路などの突き当たりにぶつかると向かいの家に入ってきてしまうため、「石敢當」を建てて、魔物の侵入を防ぐんだって。

 直進して曲がれないなんて、魔物さんはローラースケートでも履いているのかな?

 魔物は石敢當に当たると砕け散ると言われているそうです。少し情けないねえ。

 石敢當は大陸起源の風習で、福建省が発祥とされていて泰山の頂上にも石敢當が建っているそうです。似たような魔よけは台湾・シンガポール等の地域でも見ることができるらしいよ。

 沖縄本島を中心に、周辺諸島に数多く分布しているそうです。

 また、薩南諸島・奄美群島を含め、鹿児島県でも多くみられます。

 沖縄県では「いしがんどう」、「いしがんとう」と呼ばれ、鹿児島県では「せっかんとう」と呼ばれるそうです。

 日本では沖縄県、鹿児島県以外の地域にもあることはあるらしいのですが、数は少ないんだって。

 緑が石の隙間から顔をのぞかせています。





 












 坂を下ったら、登るのが大変なので、そのまま通りがかったタクシーを拾いました。

 沖縄らしい風景が楽しめて、よかったねえ。

旭山動物園のキングペンギンのヒナちゃんだよ 【ファイルC97】2009.02.11 

【ファイルC97】2009.02.11 旭山動物園のキングペンギンのヒナちゃんだよ

大きくて可愛いねえ

 キングペンギンのヒナちゃんは以前、海遊館の子を紹介したことがあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2007/11/24

 キングペンギンのヒナちゃんは、大きくて、少し不気味です。

 でも、存在感があって、なんか可愛いんですよ。

 いたいた。





 他のお客さんは、結構、キングペンギンのヒナだって、分からなくて、へんなペンギンだと思っているようです。

 それを、動物園の人が、キングペンギンのヒナだって一生懸命教えていました。

 大阪のヒナちゃん同様、みんなが餌をもらうのに大騒ぎしているのに、関係ない方向を向いて、口をあけています。





 少し猫背ですね。





 目を白黒させながら口を大きく開けます。





 クビをかしげて何を考えてるんだろう?





 毛づくろいをしています。





 薄目を開けてこっくりこっくり。





 お母さんが毛づくろいをしてくれます。嬉しいな!





 でも、お母さん、くちばしが刺さってない?

 あれえ、頭の後ろがスースーするねえ。





 お母さん、毛を毟らなかった?

 ということで、大騒ぎでした。

 もうすぐ換羽して、赤ちゃんの茶色い毛が抜けて、大人の美しい羽毛が現れてくるんだね。

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