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旧岩崎邸庭園は岩崎さんちのお屋敷だったよ。(その5)【ファイルT89】2009.05.31 

【ファイルT89】2009.05.31 旧岩崎邸庭園は岩崎さんちのお屋敷だったよ。(その5)

撞球(ビリヤード)室もあるよ。

前回に続いてその5です。



 さて芝生の広いお庭です。





 園遊会とか開催するのにぴったりだねえ。

 パラソルと椅子がならんでとってもお洒落です。





 ここでお茶とケーキを味わったら、さぞかし美味しかろうねえ。

 このお家は面がそれぞれ異なった表情を見せてくれます。





 この面は正面から見ると、堂々としていますね。





 見上げると、やはりひさしの裏にも精緻な細工が施してあります。





 床下の通風口かな?





 こういうところにも手を抜いていません。


 重要文化財の撞球(ビリヤード)室です。





 木造ゴシック様式で校倉造の外観はスイスの山小屋風にできています。やはりジョサイア・コンドルの設計です。これも1896年(明治29年)頃竣工されました。

 洋館の地下室とは地下通路で結ばれているんだって!
 
 前においてあるベンチがとっても可愛いよ。





 遊び心のあるデザインが嬉しいねえ。

 屋根裏がそのまま見えます。





 札幌の時計台の2階みたいですね。こういう構造って流行っていたのかな?

 壁はうろこで覆われています。





 煙突は緑青が浮いています。





 銅で吹いてあるのかな?

 庇の支えもお洒落です。





 綺麗な模様ですね。





 ということで一周して表に戻ってきました。





 石のフラワーポットはいくつもあります。





 
 これでで、今回の旧岩崎邸庭園の記事は完結です。





 紹介することが多い場所だねえ。おつきあいありがとうございました。
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日本の国立天文台が作った宇宙シュミレーションはMitakaだよ。 【ファイルG69】 2009.05.30 

【ファイルG69】 2009.05.30 日本の国立天文台が作った宇宙シュミレーションはMitakaだよ。

4次元デジタル宇宙ビューワーで宇宙旅行だよ。

 
 当アトモス部屋では、以前写真の地球儀『グーグル・アース(Google Earth)』について書きました。
記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2006/09/29

 無料でダウンロードできる写真の世界地図で、最近はテレビでも事件があったとき、現場の写真は、このソフトを使用することが多くなりました。テレビ画面の右下にGoogle Earthって表示されています。

 それで今回は国立天文台が開発した4次元デジタル宇宙ビューワーについてご紹介しましょう。

 このスグレモノソフトも無料でダウンロードできます。偉いねえ!

 まず国立天文台のHPがあります。
http://www.nao.ac.jp/

 宇宙のことがいろいろ分かる楽しいHPです。

 それでトップページ右の欄外の『デジタル宇宙ビューワーMitaka』をクリックすると、説明とダウンロードができる画面が表示されます。
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

 このソフトは、2007年からは、国立天文台の敷地内に完成した立体ドームシアターにて上映に使用されているそうです。

 ということで、私は最新版をクリックしてダウンロードしたMitakaをデスクトップに保存して宇宙旅行をします。

 まず日本の国立天文台のある東京都三鷹市からの星座をみることができます。もちろん皆さんのお住まいの場所からの星座も見ることができます。サイトの操作方法を見てくださいね。

 初期画面です。





 上のバーから『表示』をクリックして「星座(C)」をクリックして「星座名」と「星座線」を表示しました。





 左ドラックで視点を移動し、上ホイールでズームアップ、下ホイールでズームダウンです。

 左ドラッグで画面の視点をを移動させて南側の空を見ました。





 ズームダウンしすぎると画面が黒くなるのでそんなときは上ホイールで戻してね。


 それで宇宙空間に出てみましょう。

 ホイールマウスを押すと離着陸ができます。上のバーから「離陸・着陸」をクリックしてもいいよ。

 それでもって、下にホールをぐるぐる何回も根性で回すと地平線が見えてぐんぐん地球から離れていきます。

 そのままだと夜の地球なので、左ドラックで地球が日向をむくように回転させて見ました。





 さらにズームアウトすると月の軌道が見えてきました。





 月に近づいてみましょう。

 月を左ダブルクリックして、ズームインします。





 他の星や星雲もこのようにしてズームインして見ることができます。

 火星や小惑星が見えてきました。





  火星にはフォボス、ダイモスという衛星(月)が回っています。





 冥王星が見えてきました。





 さらに地球から遠ざかると、アルファ・ケンタウリが見えてきました。





 アルファ・ケンタウリ=ケンタウルス座アルファ星は、三重連星で、太陽系から4.37光年で、最も近い恒星系です。現在も秒速25kmで太陽系に近付いていて、およそ25,000年後には3光年まで接近するそうです。

 さらにズームアウトすると、銀河系の渦巻きの形が見えてきます。





 こうやってみると、太陽系は銀河系のはずれにありますね。


 さらに行くと、大マゼラン星雲が見えます。





 宇宙戦艦ヤマトが行ったイスカンダル星は大マゼラン星雲の中にあるそうです。

 これだとあっという間に着いちゃうねえ。凄いねえ。

 さらにズームアウトすると、凄いことになっています。





 黒い3角形が2つありますが、これは地球からは銀河系の星やガスや塵に隠れて観測ができない部分で、実際にここが真っ暗なわけではありません。

 それで、この画像の光の点一個一個が銀河系宇宙のような星雲なのです。

 これを見ると、光の粗密がありますね。銀河がほとんどない超空洞(ボイド)があるんですよ。つまり宇宙はシャボンの泡のような構造をしているのです。

 これを宇宙の大規模構造(うちゅうのだいきぼこうぞう、Large-scale structure of the cosmos)と呼びます。

 びっくりだねえ!
 

 さらに遠くまで行きます。





 137億光年の輪が見えますね。

 これについては国立天文台のHPにある文章を引用しましょう。

 私達のこの宇宙は、137億年前に誕生したと考えられています。するともし、120億光年彼方に見える天体(「天体A」としましょう)を観測したとすると、それは120億年前にその天体を出た光を今受け取ったということになり、宇宙が誕生してからわずか17億年しか経過していない、宇宙の初期の頃の天体の姿を見ていることになります。

 それよりさらに遠くを見ようとするとどうなるでしょう。宇宙が誕生したのが137億年前ですので、137億光年より遠いところを見ようとしても、そこには天体はおろか宇宙そのものがなかったのですから、なにも見えるはずがありません。そのような意味では、どの方向を見ても、137億光年の距離が「宇宙の果て」だといえます。

 ということで、私たちの旅もここで終わりです。

 全宇宙には数千億個の銀河があるとされています。 その1つ1つの銀河には、1000億個以上の恒星があります。

 こんな宇宙の中のひとつの星が地球です。

 
 凄いねえ。

 ということで、みなさんもよろしければ、試してみてくださいね。

上野動物園の不忍池の野鳥だよ。 【ファイルC122】2009.05.29 

【ファイルC122】2009.05.29 上野動物園の不忍池の野鳥だよ。

K.ローレンツ博士も絶賛していたよ!

 東京の記事は溜まるねえ。

 かなり以前の写真になってしまいますが、冬の不忍池です。

 上野動物園はスロープを下りたら、不忍池が眼前に開けます。




 
 私はここの景色が大好きです。

 大好きな懸垂(けんすい)式モノレールの宝くじ号も走っています。





 日本のモノレールはレールをまたぐ、跨座(こざ)式モノレールが多いからねえ。

 ここには動物園の動物ではなく、野鳥が勝手にやってきます。

 風が強く、さざ波が立つ中を白鳥さんがごあいさつ。





 かわいいねえ。

 鴨さんも一生懸命泳いでいるねえ。





 ハシブトカラスさんも可愛いな。





 よく見たら、綺麗な色をしていますねえ。


 ユリカモメさんも飛んでいます。





 こうみえても、ユリカモメさんは東京都の都鳥です。えっへん!

 疲れたから一休み。





 誰か餌くれないかな?





 あんた餌ちょうだいよ。





 勝手に餌をあげたらいけないねえ。

 それにしても、ここが東京のど真ん中だなんて信じられません。

 昭和50(1975)年10月、K.ローレンツ博士が国際シンポジウム「総討論“海”」に出席するために来日しました。博士は動物行動学の始祖で、1973年にノーベル賞(医学・生理学賞)を受賞したばかりでした。

 その際に上野動物園に立ち寄ったのです。

 博士は、園の幹部が門前に並んで出迎えるのを横目に見て、末席の飼育員さんの前に進み、握手を求めこう言いました。
「動物園にとって一番大切なのはグッドキーパー(優秀な飼育員)だ。動物園はキーパーで決まる」

 そして、園内でもパンダやゴリラには殆ど関心を示さず、不忍池に群れている野生の鴨に感嘆の声を上げ、喬木(きょうぼく)の梢(こずえ)で鳴くカラスに強い関心を示しました。

 特に、不忍池で繁殖中のカワウの集団営巣の様子を双眼鏡で眺めると振り返って当時同園の飼育課長でパンダ飼育のチームリーダーだった中川志郎さんに握手を求めながら
「あなたたちは、何ものにもかえがたい宝をおもちだ!」と涙をこぼさんばかりに感激したそうです。(参考:動物と私の交響曲 中川志郎著)

 博士はしばらくここから動こうとせず、かなり予定時間をオーバーしたそうです。
 
 私は前からここがお気に入りの場所でしたから、このエピソードを知ったときは嬉しかったねえ。

 当たり前にある見慣れた場所でも、よそから来た人が見たほうがその価値がわかることが往々にしてあります。

 さすがはローレンツ博士。ノーベル賞受賞学者だけあって慧眼だねえ。

 みんなさんもここで一度くつろいでみては?とてもリラックスできますよ。

旧岩崎邸庭園は岩崎さんちのお屋敷だったよ。(その4) 【ファイルT88】2009.05.27 

【ファイルT88】2009.05.27 旧岩崎邸庭園は岩崎さんちのお屋敷だったよ。(その4)

和室もあるよ。

 前回に続いてその4です。



 こっちの暖炉は大理石かな?





 大きな花瓶です。





 イスラム風の模様ですね。





 内開きの窓が並んでいます。





 このハンドルはブラインドのかな?





 階段の曲がり角が綺麗な曲線になっています。





 さりげなくステンドグラスが使われています。





 和館に移ります。





 和館は洋館と同時期1896年(明治29年)に竣工しました。
木造、桟瓦及び銅板葺で書院造を基調とした和風建築です。生活の場として使用されていました。

 設計は大工棟梁の大河喜十郎さんと伝えられています。
 1969年(昭和44年)に大広間が重要文化財に指定されましたが、同時期に和館の大部分が取り壊されました。往時は550坪に達する大邸宅でしたが、現存するのは大広間と茶室の周辺のみです。

書院造ですから、天袋と違い棚が見られます。





長大で良質な木材がふんだんに用いられています。

それで、欄間や釘隠しなど各所に岩崎家の家紋である三階菱の意匠が見られます。。





 三階菱というより三階菱の一種の松皮菱なんですけどね。

 松皮菱の図。





 創業時の九十九(つくも)商会が船旗号として採用した三角菱のマークが現在のスリーダイヤ・マークの原型です。これは岩崎家の家紋「三階菱」と土佐山内家の家紋「三ツ柏」の組合せに由来します。後に社名を三菱と定める機縁ともなりました。





 それにしても、家紋からできたマークが社名になるなんて、新興財閥ならではですね。

 三井さんちも住友さんちも安田さんちもそのまま社名でしたからね。

 りっぱなお庭だねえ。









 建物からお外に出ます。

 この角度から見ると、パンテオンみたいですね。





 お姉さんがベランダに出て、お庭に出たお兄さんが写真を撮っていました。





 お姉さんったら、ちゃっかり大豪邸のお嬢さんのように写ってずるいねえ。

 みなさんもぜひお試しください。

 ついでに京都の祇園で舞妓はんの衣装を貸し出しているように、ここで鹿鳴館時代の衣装を貸し出したら儲かると思うけどねえ。

 次回に続くよ。

葛西臨海水族園のリーフィーシードラゴンさんは、こんな姿でもお魚さんだよ。 【ファイルC121】2009.05.25 

【ファイルC121】2009.05.25 葛西臨海水族園のリーフィーシードラゴンさんは、こんな姿でもお魚さんだよ。

うっかりすると見逃しちゃうねえ。

 葛西の記事も紹介できないまま溜まっているねえ。

 『海の藻屑(もくず)になった』って言い方があります。
 
 私は良く『海のモズクになった』って言い間違うねえ。モズク酢は美味しいからねえ。

 でも、『海の藻屑』のように漂っているお友達が、リーフィーシードラゴンさんです。





 藻にしか見えないので、うっかりしたら知らずに通り過ぎてしまいます。

 私は葛西のHPを行く前に見て、予めこの人に会うのを楽しみにしていたから、会えて嬉しかったねえ。知ってる人には大人気のお魚なんですよ。


 赤い矢印の先が目です。





 この目が良くって、光に敏感なのでストレスを感じやすく飼育が大変なんだって。

 もちろんストロボ発光禁止なので、撮ると結構ブレます。

 タツノオトシゴさんとは親戚みたいです。





 タツノオトシゴと同じヨウジウオ科ですが、タツノオトシゴ亜科ではなくヨウジウオ亜科に分類されます。

 トゲウオ目・ヨウジウオ科・ヨウジウオ亜科のリーフィーシードラゴン(Leafy sea dragon=葉のような海竜)さんです。

 お住まいはオーストラリア南西部沿岸の浅い海です。

 ごあいさつに来てくれました。

 こんにちは。





 他人事だから、かっこいいねえ!

 なんか、安部公房さんの小説に出てきそうだねえ。

 自分がこんな姿になった夢を見たら、うなされそうだねえ。

 全身の皮膚に枝分かれした褐藻(かっそう)のようなひらひらが付いていて、藻(も)に擬態(ぎたい)して敵から身を隠します。

 忍法『木の葉隠れの術』を使います。にんにん。

 このひらひらは、皮膚が変化したものだそうです。

 一見、ぼーっと漂っているように見えますが、背ビレを動かして写真がブレるくらいのスピードで前進しています。

 筒状の口から比較的大型の動物プランクトンや小魚を海水ごと吸い込んで食べます。

 それから、メスは卵をオスの育児嚢に産みつけ、稚魚が自分で泳げるようになるまでオスが育児嚢の中で子育てします。お父さんは大変だねえ。

 卵を守る時は育児嚢の側面にある、棘(とげ)を盾にして守ります。また卵自体にも本物の海藻が生えるのでますます見分けがつきません。

 以前、NHKがオスの子育ての様子を撮影して放送していましたが、海の中で藻に紛れたリーフィーシードラゴンさんを見つけるだけでも大変だろうに、よくやるなあ!ってびっくりしました。
 
 頭を下げて潜ります。





 どういう方針で泳いでいるのか良く分かりませんが、ちゃんと意思を持って、わさわさと泳いでいます。

 それにしても頭の上にも草みたいなのが生えてうっとおしいだろうにねえ。





 落語の『頭山(あたまやま=上方落語では、『さくらんぼ』という題名)』みたいだねえ。

 ということで、元気でね。





 皆さんも一度お会いくださいね。びっくりしますよ。

旧岩崎邸庭園は岩崎さんちのお屋敷だったよ。(その3) 【ファイルT87】2009.05.23 

【ファイルT87】2009.05.23 旧岩崎邸庭園は岩崎さんちのお屋敷だったよ。(その3)

中も細かいところに贅を凝らしているねえ。

 前回に続いてその3です。



 蝶が飾ってありました。





 木に止まっているねえ。

 2階のベランダです。





 柵と角の柱も凝っています。





 広い芝生のお庭を見下ろします。





 大きな石が埋めてあるねえ。

 これは書架だそうです。





 鹿鳴館の金唐革紙です。





 これだけ見ても、鹿鳴館がどれだけ贅を凝らした建物だったか偲ばれます。

 階段は螺旋になっています。





 手すりの一本一本に彫刻が施されています。





 バルコニーみたいに張り出していますね。





 ギリシア風の柱です。





 奥の長椅子の見えている部屋でコンサートをやっていたので、少し散らかっています。





 カーテンの裏に壁が覗いています。





 廊下に光が差して綺麗ですね。





 壁紙の端は金糸で始末してあります。





 手すりの飾りです。





 ついたても豪華絢爛。





 ということで、次に続くよ。

神戸市立王子動物園のスローロリスさんはスローモーだったよ。 【ファイルC120】2009.05.21 

【ファイルC120】2009.05.21 神戸市立王子動物園のスローロリスさんはスローモーだったよ。

ナマケモノさんと良い勝負だねえ。

 神戸市立王子動物園にオスの赤ちゃんゾウのオウジ君に会いに行ったとき、スローロリスさんちにも行きました。

 赤ちゃんゾウのオウジ君の記事はこちら。
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/44259724.html
 王子動物園のHPによると、オウジ君は2008年(平成20年)11月25日より公開を中止しているそうです。2008年9月中頃から足に異常を示し11月25日の朝には起立できなくなり、現在はゾウ舎寝室内(非公開)で安静状態にしています。
 原因についてはレントゲン検査の結果、「骨軟化症」(なんらかの原因で骨が弱くなっている。)と思われ、右前肢の前腕部に圧迫骨折が見られました。骨が弱くなってしまった原因については、現在調査中です。
 なおオウジ君は現在、飼育員さんから与えられたミルクや野菜ジュース、スポーツドリンクなどをよく飲んでいます。早く足が治ればいいね。


 それで、スローロリスさんは暗い「太陽の動物舎」にひっそりとお住まいです。

 スローロリスさんは、霊長目 ロリス科 スローロリス属の人です。原始的な猿(原猿)の仲間でリスさんではありません。

 ロリスはオランダ語で道化役者の意味で、動きがスローだからスローロリスさんです。


 夜行性なので暗いねえ。

 丸太の中に住んでるよ。

 振り向いてくれました。





 ねえムーミンこっちむいてのポーズ!

 恥ずかしがってモジモジしてるえね。

 目が大きくてかわいいねえ。

 大きな目は、夜エサを探すときに役に立ちます。

 とっても動きが遅いのです。

 おかげでストロボ禁止でノーストロボでもかろうじて写せます。

 餌の容器の中に顔を突っ込んでいます。





 餌を片手にもぐもぐしてます。





上に何か見つけたのかな?





 食べながら下に下りてきました。





 でも、このポーズで固まったままです。





 右の後ろ足を地上に下ろすという、たったワンアクションが面倒なんだろうねえ。

 本当にものぐさ太郎さんだねえ。


 丸太の巣に戻ります。





 最後にご挨拶してくれました。





 さようなら。

スローロリスさんはバングラデシュからベトナム、マレーシア、スマトラ、ジャワを経てボルネオまでの東南アジアにお住まいです。


 原猿の仲間で、体長25cm、体重600g前後です。

 ほとんど昆虫食で、果実、ゴムや樹脂も食べます。夜行性で、樹上での単独生活を営みます。森林の生い茂ったところでしか生活せず、目立たないようにゆっくり動くことで身を守るようになったといわれています。

 走ったり、跳んだりできないため、敵の気配を感じると、とにかくじっとして相手がいなくなるのを待ちます。
  
 目立たないようにマイペースでゆっくり暮らすのは理想だねえ。

 漢方薬の材料や、食肉用、ペットとしての需要があるために密猟され、さらに森林伐採により生息地を奪われ、その数を減らし続けており、ワシントン条約附属表I類(絶滅のおそれのある種で、最高レベルの保護をされ各国の政府の許可証がない限り、国際的な取引が禁止されている)に移行しました。

 こういう可愛い動物はいつまでも元気に暮らしてほしいねえ。

青学元准教授瀬尾佳美と、当ブログの荒らしと草なぎ剛さん逮捕にかかる赤坂署の脅迫犯の共通点  【ファイルK7】 2009.05.19 


【ファイルK7】 2009.05.19 青学元准教授瀬尾佳美と、当ブログの荒らしと草なぎ剛さん逮捕にかかる赤坂署の脅迫犯の共通点

 それにしても、本ブログを荒らす悪意の青山学院大学の元准教授で現在専任講師の瀬尾佳美は、本ブログで草剛さんについての記事http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/47936746.htmlを掲載したとき、こんな荒らしコメントを書き込みました。

>ついでに書きますが、お酒の呑めない「眼とろん星人」さん。
>チョナンカンの気持ちはわからないでしょ???
>ガンバレと応援する事までは批判しませんがwww
>2009/4/24(金) 午後 7:50 [ 公的な抗議と質問 ]

 ↑瀬尾はこの文章の前に根拠のまったくない私に対する虚偽の中傷コメントを延々書いていたのですが、瀬尾は余程草剛さんの気持ちが分かるようです。

 この前日の4月23日の草さんの事件の際に赤坂署に草剛さんの気持ちが分かるファンからの電話殺到したそうです。

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草なぎ逮捕の赤坂署にファンからの電話殺到、脅迫も「私はヤクザだ」
(ZAKZAKhttp://www.zakzak.co.jp/gei/200904/g2009042323_all.htmlより)

 草なぎ剛容疑者を逮捕した警視庁赤坂署には、午前9時ごろから報道陣が集まり始め、昼ごろには100人以上に達した。
 同署幹部によると、署内には留置施設がないため、草なぎ容疑者は取調室の机の上に伏せて時折仮眠を取りながら取り調べに応じていたという。取り調べは23日午後に原宿署に移送されるまで続いた。
 また、逮捕の一報と同時に同署の受付電話にはファンからの電話が殺到。多くは女性ファンで、業務に支障が出るほどだったという。なかには、「私はヤクザだ」と脅迫まがいの電話をかけてきた女性も。署員が「なんだ、この野郎」と電話口で憤る一幕もあった。


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 どうも「私はヤクザだ」と赤坂署を脅迫したのは瀬尾同様の草剛さんの気持ちが分かる中年女性らしいのですが、それはエスカレートし、こんな馬鹿な脅迫をする不届き者まで登場しました。

 
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脅迫:赤坂署に「手榴弾投げつける」 ネット書き込み(毎日新聞 2009年4月27日 13時40分)

 人気グループ「SMAP」の草※剛(くさなぎつよし)さん(34)が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された事件に絡み、インターネット上に草なぎさんの自宅を家宅捜索した警視庁赤坂署に「手榴弾(しゅりゅうだん)を投げつける」などと脅迫する内容の書き込みがされていたことが分かった。同署は書き込んだ人物の特定を進めるとともに警戒を強化している。

 書き込みは26日付で「草なぎの自宅を家宅捜索したのはやりすぎだ。不適切な捜索を行ったことを記者会見開いた上認めなければ、赤坂署に手榴弾を投げつける」「同署の警察官をダガーナイフで殉職させるのもありだ」との内容。27日午後3時に犯行を実行する、などとしている。【古関俊樹】

 ※弓へんに剪
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本当に開いた口がふさがらない幼稚で悪質な事件です。


その後、青学キャンパスシティという不良掲示板にこのようなスレッドが立ちました。

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赤坂警察署脅迫事件の犯人って誰かさんにそっくり!
HN:草なぎよわし

草なぎ剛さんの家宅捜索に関して、こういう脅迫文がネットに掲載され、現在赤坂署が捜査中です。

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wikipedia大友皇子即位説2009年4月26日 (日) 03:34時点における版

赤坂警察署に警告だ
草なぎの自宅を家宅捜索したのはやりすぎだ。不適切な捜索を行った ことを記者会見開いた上認めなければ、赤坂署に手榴弾を投げつける。
それか、「皇太子を射殺する」または「YAHOOのJAPAN本社に放火しに行く」と同時に同署の警察官をダガーナイフで殉職させるのもありだ。
もちろん、警官が駆けつけて来なければ皇太子またはYAHOOは犠牲になる。それらを犠牲にしたくなければ、殉職覚悟でかかってこい!!
記者会見開催の期限は今日の21時までだ。それまでなら待つ。この時間までに開かれなければ、明日15時にゲーム開始だ。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

まず、wikipediaの誰かさんについての記述を、荒らしたり、改悪編集した誰かさんがいましたね。

>それか、
>殉職させるのもありだ
まず日本語がおかしい、誰かさんの日本語に似ています。

>不適切な捜索を行った ことを記者会見開いた上認めなければ、赤坂署に手榴弾を投げつける。

って何かあると、すぐに認めろとか土下座とか謝罪文書けとかいう誰かさんがいましたね。不当捜査ならもっと別の要求になるだろうに。

草なぎさんって、誰かさんみたいに親韓国の人だったね。

>皇太子を射殺する
って、天皇陛下に自殺しろって言ってた誰かさんがいたね。

>YAHOOのJAPAN本社に放火
って、本掲示板で特定個人のコテハンを誹謗中傷して、その人がやっているYAHOOのJAPANのブログを凍結しろってYAHOOのJAPANに要求した誰かさんがいたね。YAHOOのJAPANからブログの凍結は拒否されたみたいだけど。

それで、『赤坂署』『脅迫』で検索したら、上位ヒットしたのが、
「アジアの平和を願う」という反日・侮日・憎日左翼のブログで「赤坂署脅迫事件の犯人像を想像する」という記事です。
http://blog.livedoor.jp/peaceasia/archives/51232659.html

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 wikiを使うという点もひっかかる。目立ちたいならwikiより2chで書きこむ筈である。あるいは直接対象にメールするか。それか、それこそyahoo japanの掲示板だろう。なぜ唐突にwikiなのか。妙にマニアックではないか。
このマニアックさから見て、高年齢の女性という説は当たらないと考える。

ここからして、犯人は中学生などの子供ではないだろうか。
それも、他人の家のPCからふざけて書いたとか、あるいは学校のPCから書いた(だから2chやyahoo掲示板はフィルタされていた)と想像してみたが、どうであろうか。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


>高年齢の女性という説は当たらない
って、
>瀬尾佳美は懲戒解雇には当たらない
という誰かさんの言い回しに似てますね。

マニアックだったら、どうして高年齢の女性じゃないの?

このブログの断定の仕方、論理の飛躍、日本語のおかしさも誰かさんに似てるなあ。

これって誰かさん本人がやってるブログじゃないの?

人のこと中学生呼ばわりするのは誰かさんの得意技だし。

第一、「中学生などの子供」が大友皇子即位説のWIKIに犯行声明なんか書くわけないだろ?反日左翼の高年齢の女性大学教員ならともかく・・・。

それにしても、こんな不人気なブログがどうして上位ヒットするの?

いずれにせよ、赤坂署は何やってるんだろう?皇太子殿下に対する不敬な脅迫だろ?

早く逮捕しないと日本の治安と警察の威信に関わると思うけど。

青学がはやく誰かさんを懲戒解雇にしないから、どんどん傷口はひろがる一方なんだけど、なに考えてんだろ?

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 このスレッドのHN:草なぎよわしさんの言うとおり、この脅迫犯と青学の誰かさんって、まるでクローンのようにそっくりなのですが、早く犯人を逮捕してほしいものです。

 Wikipediaを更新できる能力がある中年女性なら元SEの誰かさん等、条件が極めて限られてくると思うのですが、犯人逮捕の報が遅すぎますね。

 どのように人格が歪んでいるのか、実際のところ、こういう人物は複数いるのか?数は多いのか?どういう過程でこのような歪んだ人間ができあがるのか?徹底的に究明すべきだと思います。

 なお、青学HPの教員名簿の専任講師 瀬尾佳美の項目から、「担当科目」の表示が消えました。
http://www.aoyama.ac.jp/college/sipec/staff.html
「ゼミナール」についての表示は以前から消えていたので、現在は「専門分野 環境経済学」の表示以外はありません。
 ゼミももたない専任講師で、担当科目が無いということは講義を持っていないということですね。
 依然として今年度も休職自宅待機みたいです。

 青学は瀬尾に辞職への圧力をかけているようですが、何故懲戒解雇にできないのでしょう。

 いずれにしても、最近誰かさんに似たような行動・心理パターンの事件が複数出てきています。これが同一人物によるものか、複数の人物かは不明ですが、社会的に厳重な処罰がなされないと、私たちネット利用者にとって大きな迷惑であることだけは確かでしょう。


[[img(http://x7.okoshi-yasu.com/bin/ll?109522807)]]
[http://x7.okoshi-yasu.com/bin/gg?109522807 アクセス解析]

旧岩崎邸庭園は岩崎さんちのお屋敷だったよ。(その2) 【ファイルT86】2009.05.19 

?H1>【ファイルT86】2009.05.19 旧岩崎邸庭園は岩崎さんちのお屋敷だったよ。(その2)

中も豪華だねえ。

 前回に続いてその2です。


 三菱財閥さんちの3代目社長、岩崎久弥さんが茅町本邸として用いたお屋敷です。

 お金持ちも3代目になると板についてくるんだねえ。

 そういえば、初代の岩崎弥太郎さんの記事をのっけたことがありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2006/11/27

 初代はとても苦労したんだねえ。

 それでもって、室内の暖炉です。





 暖炉は何個もあります。

 これは、扉だったか衝立だったか壁だったか覚えてないねえ。





 ガラスの器が展示してありました。





 壁と天井も凝っています。





 照明も凝っています。





 壁紙も高価そうです。壁に手をついたら係りのおじさんに怒られます。





 天井の彫刻が凄いねえ。





 シャンデリアの根元です。





 こっちの暖炉はまたデザインが違います。





 ランプの傘の細工も細かいねえ。





 壁紙が浮かび上がっています。


 窓ガラスです。





 ご婦人用のお部屋です。





 ここの天井はモダンなデザインです。





 テーブルの引き出しが曲面になっているねえ。





 ということで次に続きます。




大阪市天王寺動物園のカバさんは『愛の水中カバさん』だよ! 【ファイルC119】2009.05.17 

【ファイルC119】2009.05.17 大阪市天王寺動物園のカバさんは『愛の水中カバさん』だよ!

カバ水槽は『愛の水中花』みたいだねえ。

 この前の名古屋市東山動物園のカバさんでも書いたのですが、カバさんは水中に潜ってばかりいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/48127081.html

 カバさんは、紫外線が苦手で、夜行性らしいのです。

 それで、血の汗と呼ばれていたピンク色の体液を分泌して、UVカットと除菌をしているのだそうです。

 だったら、カバさんの体液の成分を分析すれば、優れたUVカットの乳液ができるんじゃないかな?

 だから、水の中ばかりいる水棲動物と位置づけた方が良いようです。

 だって河馬って書いてカバさんですからね。

 ならば、カバさんは動物園より、水族館で展示した方が良いのでは?
  
 そういう展示を実際に行っているのが、大阪市天王寺動物園です。

 1997年、より自然に近い姿を見せようと、13億5000万円をかけてカバ舎を整備。屋外プール(水深約2メートル)に水の透明度を保つ濾過(ろか)装置を整備し、全国で初めて、ガラス越しに来場者が水中を見通せるようにしたそうです。

 大阪もがんばってるねえ。

 でも、こういうところに限って、カバさんったら陸上にあがってるんですよね。





 それで、お食事タイムのアナウンスがあったので、水槽に行ったらば、カバさんが水中で待機していました。

 鼻と目と耳が一直線に水面に出ています。





 潜水もしちゃいます。





 いよいよお食事だよ。





 うれしそうな顔をしているねえ。

 バナナが降りてきました。





 カバさんったら、目測を誤っています。

 もっと左だよお!

 こんどはストライク!





 お次はリンゴだよ。





 まんぷく、まんぷく。





 お魚になったカバさん。





 お魚と仲良しだねえ。

 この風景はどうみても水族館ですよね。

 ガラスにお口をくっつけます。





 巨大な潜水艦みたいです。





 ガラスにもたれて立ち上がります。





 うへえ!ガラスが割れるよお!

 
 お客さんの荷物に興味津々。





 カバさんは水中の方が愛想がいいねえ。


 ホッキョクグマさんの水槽展示は有名な旭山動物園を初め、八景島シーパラダイスや神戸市立王子動物園他にありますが、カバさんの水槽展示は他にあるのかな?

 これは一見の価値がある画期的な展示だと思います。

 こうやって見ると、カバさんって水族館で飼育しても違和感がまったくないねえ。

 さらに、大阪市天王寺動物園のカバのカップル、テツオ(オス、26歳)さんとティーナ(メス、11歳)さんに、赤ちゃん誕生の期待が高まっていて、赤ちゃんができたら、同園関係者は「専門家でさえほとんど目にしたことがない、貴重な授乳シーンが見られるかも」と心待ちにしているそうです。(2009年3月12日15時42分 読売新聞)


 テツオといえば、大阪にはかつて吉本新喜劇で座長をしていた原 哲男(はら てつお)さんという名優がいます。

 そのまんまだよお!これは絶対、原 哲男さんから取った名前だねえ。

 原 哲男さんは顔がカバさんに似ていて、カバさんの親戚なので、大阪の人たちはカバさんの気持ちが良く分かるんだねえ。


 ついでに、以前テレビで、海で泳ぐゾウさんの水中カメラ映像を見たけれど、ゾウさんも泳ぎが上手だし、水の中が好きだねえ。

 本ブログでも上野動物園でシンクロナイズドスイミングをしているゾウさんの記事をUPしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/archive/2007/10/24

 ゾウさんの水槽展示、どこかでやらないかなあ?

 

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