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小保方晴子さんのSTAP細胞について(その14) 【ファイルSI 20】2014.05.31 

【ファイルSI 20】2014.05.31 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その14)

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その3)。

 前回からの続きです。
 前回の『STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その2)』はこちら↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55023325.html

『STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その1)』から読まれる方はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

 なお、『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

再度前回の表を見てください。【再掲】




 

前回はアーティクル論文が不正で取り下げ勧告を出すのに、それに基づくレター論文は不正無しだから取り下げなくて良いというのはおかしいのではないかと書きました。

さすがにこれは、まずいと思ったのか日本のマスメディアは、今度はレター論文に対していちゃもんをつけるという暴挙に出て、問題を隠ぺいしようと画策しました。

またもや怪しげなリーク情報です。


これについてはSTAP問題の本質が分からないと理解できないので後日、詳述します。

それで、STAPが存在している可能性が大きいと思われる第二の理由。


② 理化学研究所は、アーティクル論文の取り下げを勧告したにもかかわらず、特許申請は取り下げない。


 これについての質疑応答を書き起こしましょう。

【STAP細胞】7再調査せず 理化学研究所による記者会見 後半【2014/5/8】




 うまく観られないときはこちら↓。
https://www.youtube.com/watch?v=AndkGTsfY6k

 ※   ※   ※(引用開始)

【19:12】
 日経BP社ミヤタ氏

まず今回調査委員会で、研究不正が認定されて、再調査もやらないんで確定ということだと思いますけれど、その研究成果に基づいて提出されている特許に関してはどういうふうに取り扱うんでしょうか。

 
【19:33】
 米倉理事

この問題につきましては、以前の中でもご質問でお答えしたと思いますけれども、今、相沢、丹羽が中心になっている検証実験を進めておりますので、その結果をもって、判断をしたいということでございます。


【19:55】
 日経BP社ミヤタ氏

ということは、特許はまだ申請、取り下げるという判断ではないってことですか。特許の中にも疑義が認定された図とかそういったものが使われているはずですが。

 米倉理事

画像が存在するということは、承知しております。しかし特許の問題については先ほどいった検証の結果を踏まえてから判断をしたいというふうに思っています。

 日経BP社ミヤタ氏

その根拠はなんなんですか。根拠となった論文は取り下げられる可能性があるわけですよね。それなのに特許は。結構そういう意味では検証実験で皆さん混乱していると思うんですけれども。ようするに特許を確保するためにやるんですか。なんのために検証実験をやるつもりなんですか。

【20:45】
 河合理事

科学的な真偽と不正とは切り離してみているという話をさっき申し上げました。で資料の日付があんまりちゃんとしておりませんので、実際にそこに提示されている資料がなんであるか特定できないというのが、調査委員会の報告でございます。

 日経BP社ミヤタ氏

それは全部わかってますけれど、ただなんでそれで特許にこだわる必要があるんですか。

 河合理事

特許自身は、権利者が理研だけじゃないんでしょ?(米倉理事に尋ねる)

 米倉理事

私の情報では、出願者は理研以外のところも入っています。こういった状況の中で最終的に理研のみが放棄するというのが適切かどうかというのは、先ほど言いました検証実験の結果を持ってから、最終的に判断をしたいという判断をしたいと。

【21:35】
 日経BP社ミヤタ氏

ただ、それは論理的におかしい。つまり疑義のある図を使ってしかも確定をした研究不正の図を使って出願されたものは不正なんじゃないですか。

なんで検証実験を待つ必要があるんですか。

 米倉理事

論文と特許は別物だというふうに我々は考えております。

【21:55】
 日経BP社ミヤタ氏

いやあ、それは勝手な解釈でしょうけれども、その特許をそちらが守るような立場になった時には、非常に根拠が弱くなっていると思いますけれども。そのほかの例えば、東京女子医大とかハーバード、共同出願者に対して、特許をどうやって処分するかっていう議論はしてないんですか。

 河合理事

今まだ始めておりません。

【22:17】
 日経BP社ミヤタ氏

分かりました。次の質問はですね、(後略)

 ※   ※   ※(引用終了)

↑ みなさんこれを読まれてお気づきかと思うのですが、日経BP社ミヤタ氏が行っているのは質問ではありません。理研に特許を取り下げろという恫喝です。

『ただなんでそれで特許にこだわる必要があるんですか』って、特許にこだわっているのは、ミヤタさん、あなたでしょ?って動画に突っ込みを入れてしまいました。


これが、彼らの本音であり、今回の『ありもしない小保方さんの不正』をでっちあげた真の目的なのです。

日経BP社というのは、病気を押して、ドクターストップを振り切って、自腹でホテルを借り切って記者会見を開催した小保方さんの不服申し立て記者会見において、糾弾・恫喝を行ったゴロメディアです↓。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54957951.html

株式会社日経BP(にっけいビーピー)は、株式会社日本経済新聞社(日経)の子会社で、出版社です。

親会社の日経というのは、全方位売国というか、特定アジアにもアメリカにも都合の良い、日本が損をする情報を垂れ流す新聞です。

例えば、日経系列のテレビ東京のビジネス番組で支那の理財商品、シャドーバンキング、地方政府の乱脈ぶり、バブル崩壊の危機の取材ビデオを流しても、日経の論説委員なる人物が出てきて、支那共産党の経済の軟着陸がどうのこうのと、支那のことを必死でかばいたてるようなメディアです。

また、日経は日本を破壊するTPPに大賛成の売国メディアでもあります。


日経新聞というのは、経済新聞じゃなくて、ぶっちゃけた話が、『株という博打の情報誌』です。まあ『競馬新聞の株版』と考えればいいのです。


それが、特定の馬ばかり贔屓して予想は外しまくったとして、これが競馬新聞ならとっくの昔に潰れています。

これを企業のトップが読んでいるということは、企業のトップというのは、場外馬券売り場に並んでいるおじさんたちより、相当レベルが低いということが分かります。

まあ、尖閣の漁船を装った工作船が海上保安庁の巡視艇にに故意に衝突し、船長を逮捕したら、フジタ工業の4名をスパイ容疑(最高刑は死刑)でつかまえて人質に取るような無法国家に、その後も企業進出を促すような知能程度の人たちですからね。


きっと、企業のトップは、芸能人にとっての『徹子の部屋』、日経新聞の『私の履歴書』に自分の自慢話を掲載したいから日経新聞を取っているのでしょうけれど。


それこそ、売国毎日新聞の言うことを聞いて、2報の論文を取り下げ、売国日経BPの命令通り、特許まで取り下げたら、特定アジア(支那、韓国、北朝鮮)は大喜びです。

日本のメディアは特定アジアとアメリカウォール街の国際資金資本のエージェントだということを、私たちは肝に銘じるべきです。


当然親支那派の国会議員、例えば、『北京オリンピックを支援する議員の会(幹事)』になるような、小保方さんの不服申し立てを連休明け早々に却下しろと圧力をかけた山本一太科学技術担当相=内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)のような政治家から、

理研は『特許を取り下げろ』という圧力を受けているのでしょうが、さすがにこれは『検証実験の結果を待って』と一旦は押しとどめました。


なぜこれほど彼らが特許取り下げにこだわるかというと、彼らは、STAP現象が存在すると確信したうえで、特許を取り下げさせ、これを某国にパクらせようとしているのです。


特許なんて出願した以上、放っておけばいいのです。

例えば、ドクター中松氏が発明した『ナカビゾン』もしくは『積紙式完全自動連奏蓄音器』ですが、1948年に特許申請され、1952年に登録されました。

フロッピーディスクを開発したIBMは、自社の特許を守るため、当時フロッピーディスクの構造に抵触しそうな他者の特許に対しては契約を結んでいて、この中に中松氏のこの特許も含まれており、IBMがフロッピーディスクを日本で発売する際に、中松氏との紛争を避ける目的で1979年2月に「非独占的特許使用契約」という形で契約を行っていて、これを中松氏は『私がフロッピーディスクを発明した』と言い張っているのです。


仮に、STAP細胞が存在しなくても、中松氏のように、なにか別の研究で権利関係が引っかかってくる可能性があるので、日本国民の税金も含まれた研究で得た成果の特許を取り下げるのは愚の骨頂です。

第一、取り下げにも労力とお金がかかるんですよ。それこそ税金の無駄遣いです。


STAP研究の国際特許というのは、公開日が2013.10.31のWO 2013/163296 A1のことのようです。

http://kanda-ip.jp/wp-content/uploads/2014/01/id00000022883817.pdf



 

(12)INTERNATIONAL APPLICATION PUBLISHED THE PATENT COOPERATION TREATY(PCT)(国際出願が特許協力条約を発表)
(19)World Intellectual Property Organization(世界知的所有権機関)
   International Bureau(国際事務局)
(10)International Publication Number(国際公開番号)
   WO 2013/163296 A1

(43)International Publication Date(国際公開日)
   31October 2013 (31.10.2013)
(51)International Patent Classification (国際特許分類)
   C12N 5/07(2010.01) A61K48/00(2006.01) C12N 5/02(2006.01)

(21)International Application Number (国際出願番号) PCT/US2013/037996
(22)International Filing Date(国際出願日) 24April2013(2013/04.2013)
(71)Applicants(申請者)ブリガム・アンド・ウィメンズ病院、理研、東京女子医大

(72)Inventors(発明者)チャールズ・バカンティ、マーティン・バカンティ、小島宏司、小保方晴子、若山照彦、笹井芳樹、大和雅之

(54)Title(タイトル):GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO (新規の多能性細胞を生成する)

  **********************

結局、マスコミのやっていることは、とにかく、ヒステリックな小保方さん叩きと、研究妨害、『論文を取り下げろ』、『特許を取り下げろ』ということなんですよ。


これで得をするのは、誰かな?


よく、何の臆面もなく、こんな見え透いたことをやれますね。ああ恥ずかしい。本当にこの人たちは、恥というものを知る日本人なのでしょうか?

 ということで、次回に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55029124.html
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小保方晴子さんのSTAP細胞について(その13) 【ファイルSI 19】2014.05.30 

【ファイルSI 19】2014.05.30 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その13)

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その2)。

前回は、STAP論文が『アーティクル』と『レター』という2つの論文から成り立っているということを書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

 なお、『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

どうして、ここから話を始めたかというと、これが大きな問題になっているからです。

5月8日をもって、調査委員会は小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立てを却下しました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54984678.html

それで、前回は今回の問題の大前提について書くだけで終わったのですが、STAP現象の存在する可能性がかなり大きいと何故私が思うに至ったかを書いていきます。


まず、調査委員会が不服申し立てを却下した際の理化学研究所における記者会見の河合理事の応答を見ると、明らかにSTAPはあるという前提で動いているとしか思えない節があるのです。順を追って説明していきますと。


① 理化学研究所は、今回の2本の論文のうち、基礎(親)になるアーティクル論文だけを不正とみなし、取り下げ勧告をしたにもかかわらず、アーティクル論文の存在を否定した場合、根拠を失うはずのSTAP現象の応用化(子)であるレター論文については不正とみなさず、論文の取り下げ勧告も行っていない。


ここで、前回の2本の論文が出てくるわけです。

理研のプレスリリースのSTAP研究についてまとめた表があるので、今回の調査委員会の結果をその上に落としてみましょう。

http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/#note12



 

上図を見ると、全くおかしなことになっています。

図の左側、青字で示した親論文の『論文1アーティクル論文』には『強い外部刺激による細胞の初期化(STAP現象)』という、ノーベル賞級の画期的研究成果であることを示す叙述の中でたった2件の画像に不正判定という、まさに言いがかりとしか言えないような因縁をつけられ、論文の取り下げ勧告。


なのに、アーティクル論文で細胞の初期化ができないと、できるわけがない3胚葉分化、キメラ形成株、胎盤形成株のような多様性をもつ(全能性株)STAP細胞についてと、さらに高い増殖能を持つSTAP幹細胞の作成について叙述した図表左側のレター論文は不正無しと認め論文の取り下げは不要。


これは、小保方さんのSTAP研究が真正であって、不正がないことを意味します。


不正というのは、例えば、スプーンを手で曲げておきながら「超能力で曲がった」というたぐいのことを指し、

ちゃんとした研究手順を踏んだうえで生じたSTAPという現象により初期化ができた細胞を得て、【アーティクル論文】

その細胞を使った実験でその多様性と増殖能の獲得を示したSTAP細胞、STAP幹細胞ができたという研究成果がみちびかれたのですから、【レター論文】

【↑ 注:この時点で、私は勘違いしていました。継代増殖能を持つ、STAP幹細胞【STAP細胞をES細胞用の培地(ACTHを含む)で培養された】由来のキメラマウスを作るところまでがアーテイクル論文で、レター論文は、iPS細胞や、ES細胞には見られない、より初期化の進んだ、胎児、胎盤、胎盤膜の形成能を持つFI幹細胞【STAP細胞をTS細胞用の培地(Fgf4を含む)で培養して得た】由来のキメラマウスを作成するところまでです。お詫びの上訂正いたします。なお、上記の誤りは私の理解の過程を知ることが出来る資料となるので、そのまま残し、この注記をします。いずれにせよ、アーティクル論文は取り下げ勧告(正しくは撤回勧告)で、その後のレター論文が取り下げ勧告無しという結論の矛盾があるという認識には変わりがありません。】

『レター論文』の存在がすなわち、『アーティクル論文』で不正を働く必然性がなかったという何よりの証拠なのです。


まず、この件を検証してみましょう。


【STAP細胞】7再調査せず 理化学研究所による記者会見 後半【2014/5/8】




 うまく観られないときはこちら↓。
https://www.youtube.com/watch?v=AndkGTsfY6k

 公開日: 2014/05/08
 理化学研究所は調査委員会からの報告に基づき、小保方研究ユニットリーダーによる不服申立について再調査を行わないことを決定しました。
 その審査結果に関する記者会見となります。

 不服申立てに関する審査の結果の報告資料はこちら。
http://www3.riken.jp/stap/j/t10document12.pdf

 前半の動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=N0ytsMExq3Y

動画の席上、向かって左からコンプライアンス担当理事の米倉実氏、研究担当理事の川合眞紀氏、弁護士で調査委員会委員長の渡部惇氏です。


問題のアーティクル論文とレター論文の取り扱いについての質疑応答は以下の通りです。

確認の便宜を図るため、動画上のおおよそのタイムを表示しましたので、必要に応じてご確認ください。


 ※   ※   ※(引用開始)

【49:50】 毎日新聞シミズ氏

 2点お伺いします。

 (中略)

もう一点は、論文の撤回の、取り下げの勧告ですが、二本のうち一本。で、アーティクル論文とレター論文は、今は親と子のような関係で、アーティクル論文だけ取り下げというと、一本だけが残ると若干奇異な感じもしますが。

これは二本とも取り下げを勧告をするという選択肢は検討されなかったんでしょうか。


【50:35】 河合理事

論文取り下げの勧告については、不正を認められたもの認定をされたものに対して取り下げ勧告することになっております。

確かに親がいなくて子ができるかということだと思うんですけど、そこは仮に取り下げをネイチャー誌の方が受け取ったとするとそちらの判断だと思います。

私どもは、不正を認めたものだけに対しての勧告ということで、


 毎日新聞 シミズ氏

じゃあ機械的な判断ってことですか。


 河合理事

そうです規定通りに判断さしていただいております。

 (後略)

 ※   ※   ※(引用終わり)

↑なにが規定通りですか?そんな論理的な破たんが生じるような規定は廃止すべきです。


全くふざけています。毎日新聞も河合理事も。


普通、レター論文が有効な論文である以上、アーティクル論文に掲載上のミスはあったかもしれないが、研究の結果を大きく覆すような悪意の不正はなかったと判断するのが常識のはずです。


毎日新聞は反日侮日を国是とする特定アジア(支那・韓国・北朝鮮)の味方の『売国メディア』なのでこういう質問の仕方になるのは想定の範囲内なのです。

そりゃあ、売国毎日新聞の希望通り、アーティクル論文とレター論文の両方が取り下げられたら、喜び勇んでこれら特定アジアの学者が、バッタモンのアーティクル論文とレター論文とをでっちあげて発表し、研究を、そして、ゆくゆくはノーベル賞がパクれて大喜びでしょうからね。


それにしても、理化学研究所は、日本の税金を入れた研究機関ですよね。こんな馬鹿馬鹿しい調査委員会で税金を使って小保方氏の貴重な時間を潰して、研究を妨害するなんて、もうどこの国の研究所なのでしょう?私には理解ができません。


今回の一連の騒動は日本の恥です。たかが、ネイチャーに論文が載っただけで(これだけでも大したもんですが)本人の研究の邪魔をして大騒ぎして、得体のしれない匿名のネット情報(おそろく内部リークか組織的なもの)を鵜呑みにして叩きまくる。調査委員会までつくる。政治家が圧力をかける。


今回の小保方さんの例が不正なら、日本の科学は、崩壊します。

悪意の第三者・反日外国人の胸先三寸で日本の才能のある科学者を潰せるんですから。


当たり前でしょ。才能がある若い人が素晴らしい論文を書けば、どこからともなくそれにケチをつける匿名情報がネットに流出して、科学者生命を失いかねないのですから。科学者が一番発想力があるのは、まだミスが多くて社会的に未熟な20~30代です。

また、身内から自分の研究の欠陥をリークされるのではと研究者の間で疑心暗鬼がおきれば、研究なんてとてもじゃないけどできません。


そういえば、事業仕分けで、日本の科学を破壊するために「なぜ一番じゃないといけないんですか?二番だとだめなんですか」という馬鹿なことを言って、科学振興予算を切り捨てようとした外省系台湾人から日本に帰化した蓮舫氏を激しく非難したのは、


理化学研究所理事長の野依良治博士です。


今回、蓮舫氏は日本の科学を破壊するツールを手に入れ、なおかつ自分を批判した野依博士に頭を下げさせて、さぞかし上機嫌なのでしょうね。

きっと本国からお褒めの言葉を頂戴して、ご褒美をもらったに違いありません。


 ということで次回に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55024992.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その13) 【ファイルSI 18】2014.05.29 

【ファイルSI 18】2014.05.29 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その13)

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その1)。

『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

それで、経緯を詳細に検討しつつ順を追って記事を書こうと思ったら、またまたNHKと毎日新聞が馬鹿なことをやらかしてくれて、邪魔が入ったので、


結論だけ先に簡単にまとめます。


STAP現象はあります!

かなり大きな確率で!それは、理化学研究所の今回の再調査申請却下の結論で、理化学研究所自身が認めているんですよ。


まず、今回のSTAPという現象、STAP細胞、STAP幹細胞についてのネイチャー論文は2本【2報】に分かれているのです。

このことすらメディアはまともに報道していませんし、一般の人は知らずに小保方さんを応援したり、バッシングしたりしているのです。

論文のURLを貼っておきましたので、実際にご自身の目で論文をご覧ください。


論文1=①アーティクル論文(Nature Article)。

題名は“Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency”

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html



 

題名、著作者の部分を拡大。




 
 

論文2=②レター論文(Nature Letter)

題名は“Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency”

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12969.html



 

題名、著作者の部分を拡大。






まず、メディアを含め、小保方さんをまるで『凶悪犯』のように叩く人は、それこそ、『疑わしきは被告人(?)の利益に』という考え方からすれば、当然ながら、この2本の英文の論文を完璧に読み込めているんでしょうね!?

それで、無責任なネット情報を検証したうえで、科学的にそれらが2本の論文の根拠を失わしめるものだと説明ができるのでしょうね?

そうだとすれば、ネイチャーの記事は日本人が独占し、ノーベル賞受賞者は日本人だらけですよ。本当に御目出度いことです。


私は理研のプレスリリースの説明を読むだけでも四苦八苦しているんですけれど↓。

http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/#note12

小保方さんがあの若さでこの論文を英文で発表したというだけで、凄いと思います。しかもネイチャー誌に掲載ですよ。天才です。私は大尊敬しています。

ですから、私はまず、小保方さんを批判する資格はありません。ただ、今回の馬鹿げた騒動を検討するに、あまりにも常識的に考えておかしなことが多すぎるし、小保方さん叩きの異常さに対して、大きな嫌悪感をもっているのです。


それで、ネイチャー論文掲載から、

わずか一週間に満たない信じられない短期間の間に、

身内からのリークもしくは、余程暇でしょうがないというか、高度な生物学の知識を持った専門家の組織的なハッキンググループの仕業としか考えられない、本人も共著者も、ネイチャーの査察官も見逃した、細かい疑義に関するネット上の匿名通報でもって、メディアが騒いで、理化学研究所は事態の収束のために調査委員会を編成し、調査に入ります。


調査事項は以下の6項目は以下の通りです。




 
 

↑論文1=①アーティクル論文(Nature Article)から5項目。

↑論文2=②レター論文(Nature Letter)から1項目。


それでもって、結局不正判定を受けたのは、論文1=①アーティクル論文(Nature Article)2項目。

しかも、不正を行ったのは、小保方晴子ユニットリーダーのみというとんでもない結論。↓(赤い網掛け部分)






不正1とされた、『画像切り貼り』というのはこれです↓。

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_F1.html





これはただ、切り貼りの挿入が分かるように両脇に黒い線(この場合は背景が黒なので白い線)を入れて訂正すれば良いだけなんですよ。このように↓。






不正2とされたテラトーマ形成における画像取り違えと、学位論文画像との酷似はこれです↓。

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_F2.html





【赤枠】の部分を間違えて『骨髄の血液系細胞から作成したSTAP 細胞の画像』を使用してしまったことに、小保方さん自身が気が付いて、2014年2月20日、「正しいデータ【本来掲載すべきだった脾臓血液細胞を用いたもの】に差し替えたい」と自己申告しているのですよ。それから、どうやって小保方さんの博士論文の画像なんか外部の人間が入手できるの?


テラトーマに関しては2012年7月に得られたデータもあるのですが、より明瞭に実験の結果が分かるように、わざわざHE染色と同じテラトーマを用いてデータを撮り直したのです。いきとどいた誠実な配慮じゃないですか。それを調査委員会はあれこれといちゃもんをつけて不正だと判定したのです。


それから、取り違えた画像は学位論文からではなくラボミーティングのからの流用であったということは、小保方さん自身が認めているのです。なのに調査委員会は後出しジャンケンで不正判定。


これのどこが故意・悪意の不正ですか?


病に倒れ、入院中の小保方さんを、まるで魔女狩りのように、目を吊り上げて狂気の誹謗中傷でもって叩きまくっている人は、ちゃんと答えてほしいものです。


共著者から出てくる膨大なデータを、しかも短期間に、二つの英文の論文に仕上げて権威あるネイチャー誌に投稿する。

それがどれだけ大変なことか。実際に未知の知見を創造していく論文を書く労力と、出来上がったもののアラを探す労力とでは、天と地ほどの差があるのです。


ミスがあれば直せばいいだけのことじゃないですか!


ノートがどうこう言っていますが、ノートはノートです。論文を書くための覚書です。iPS細胞の山中博士は自分を守るためにも、ノートはきちっとつけるように教育をしているとおっしゃっていましたが、守るも何も、理研やメディアは出所のわからない匿名のネット情報でもって騒いでいるだけなのです。

パソコンで論文を書く、今どきの研究者はノートなんてロクに付けてませんよ。


検討されるべきは論文の科学的価値なのです。


普段、マスメディアは、ネットの情報に見向きもしませんよね?You-tubeの投稿動画をそのまま流用して、ひな壇芸人にリアクションをとらす手抜き番組を作る時以外は!


どうして、今回に限って、出所の怪しいネットの匿名情報を鵜呑みにして、因縁をつけるのですか?


小保方さんの論文は、若干のミスはありましたが、科学論文としてちゃんとした形式を踏まえている以上、調査委員会ができること自体がおかしいのです。


それを、多くある画像図表の中の2つだけ、あげつらって、STAPという画期的な研究を闇に葬るという権利が誰にあるというのですか?なにが取り下げ勧告ですか?


ただ単に、小保方さんを含めた再現実験を実施して、それと並行して第三者機関やその他の科学者が追試をして、その結果を待てば良いだけなのです。この追試が1年で成功するか、50年以上かかるか(そんなことは科学の世界ではしょっちゅうあることです)神のみぞ知ることなのです。

この論文が間違いなら、こういうやり方では細胞の初期化ができないという論文を出して、論争をすればいいだけです。そうやって科学は進歩していくのです。


科学史は、死屍累々、失敗した実験の山の中から生まれていくのです。

アインシュタインだって、「隠れた変数理論」を唱えて不確定性原理を否定するという過ちを犯しているのです。

恐山のイタコを大阪梅田の新阪急ホテルに連れてきて記者会見を開き、アインシュタインの霊を呼び出させて、糾弾でもしてみますか?間違ってるじゃないかって。


仮に過ちだった場合は、過ちとして、後世に残さないと、教訓なんて得られません。

ましてや、本人が科学的良心でもって論文を取り下げないと言っている以上、論文の取り下げ勧告なんて科学への冒涜以外の何物でもありません。


今回のSTAP論文はネイチャーが掲載する価値があると判断したから掲載しただけで、それについて勝手に大騒ぎしたのは、マスコミとそれに踊らされた世間なのです。

それで、毎日とNHKを中心に、またもやマスコミが馬鹿をやらかしました。


まず、そのことを抑えたうえで、次回に続きます。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55023325.html

大阪の谷町は、お相撲のタニマチの語源。 【ファイルF60】2014.05.24 

【ファイルF60】2014.05.24 大阪の谷町は、お相撲のタニマチの語源。

タニマチってお金がかかるんだねえ。

 今回は、大阪歴史博物館に行く道中のお話です。

地下鉄の最寄り駅で降りました。






大阪市営地下鉄谷町線の谷町4丁目駅です。






谷町筋本町通りの谷町3丁目交差点です。






贔屓(ひいき)にしている力士(りきし)を後援する人のことを、『タニマチ』と言いますね。

最近では『個人後援会』などの組織が多く普及していて、昔のような御大尽(おだいじん)、のパトロンが少なくなったこともあって、昔ながらのタニマチというのは減っているそうです。


その『タニマチ』の語源は諸説あって。

① 明治の初期に大阪市南区谷町(たにまち、現在の大阪市中央区谷町)七丁目で開業していたお医者さんの萩谷義則(はぎたによしのり)さんが大の相撲好きで、力士が診察に訪れた際に治療費を受け取らなかったことに由来する、という説が有名です。

平成の御代になって、この萩谷医師の孫に当たる国文学者の萩谷朴(はぎたに ぼく)さんが名乗り出て、熱心な好角家(こうかくか)の間で話題となりました。


② また、1889年に谷町四丁目で薄病院を開業した薄恕一(すすき・じょいち 1866-1956年)さんも、病院内に土俵を作ってしまうほどの筋金入りの相撲好きで、幕下力士を無料で治療したり、小遣いを与えて、「貧乏人は無料、生活できる人は薬代一日四銭、金持ちは二倍でも三倍でも払ってくれ」と言う方針を貫いたと伝えられているそうです。

 

その他いろいろな説、異論があるようですが、かつて春場所には、多くの相撲部屋が谷町七丁目界隈に宿舎を構えたのは、事実のようです。

 しかしながら、現在では大阪府内の堺市、東大阪市、岸和田市に宿舎を置く部屋や、貴乃花部屋が京都府、田子ノ浦部屋が和歌山県に置くなど、谷町から離れていったのは寂しいことです。

 現在、実在が確認されている江戸時代の『タニマチ』としては、愛知県一宮市の森家があり、江戸時代から力士によくつかわれた膏薬『浅井万金膏【あざいまんきんこう:別名“相撲膏”】』の販売元だったので、昭和の半ば頃まで大相撲の力士の怪我の治療には何くれとお世話をされたそうです。

 それで相撲協会としても、この恩に報いるために、一時期国技館の升席を森家とその縁者のために無料開放していたということです。

お相撲さんは、あの巨体でぶつかり合うのですから、怪我はつきものです。ですから、お医者さんとか薬屋さんがタニマチをやっていたというのは、合点(がてん)がいきますよね。


昔は、交通の便が良くなかったので、各地に相撲があって、特に江戸(東京)には『江戸相撲』、大坂(明治維新からは大阪)には、『大坂相撲』というのが、それぞれ江戸時代から大正の末までありました。

 あと、京相撲、名古屋相撲、広島相撲等、相撲は各地で盛んだったようです。

陣幕久五郎横綱土俵入之図(じんまくきゅうごろう よこづなどひょういりのず) 一雄斎國輝【いちゆうさいくにてる=歌川国輝画(うたがわくにてる)】 画






 太刀持ちが相生松五郎(あいおい まつごろう)関で、立行司(たてぎょうじ)は式守 伊之助(しきもり いのすけ)さん。

 この絵を描いた一雄斎國輝さんは、姓は岡田、名は藤四郎。一雄斎、昇旭斎、旭斎と号しています。作品は『東京名所』のシリーズや3枚続の『浅草観世音』、『帝国国会議事堂之図』などのほか相撲絵を手がけていますが、寡作(かさく:作品の数が少ない)だということです。

画題の横綱 陣幕久五郎(1829-1903)さんは、『負けずや』の異名を持つ幕末屈指の強豪力士でした。

 はじめに大坂相撲朝日山部屋に入門した後、江戸相撲に移り、慶応3(1867)年、横綱に免許されます。

 免許後、大阪相撲に復帰し、明治2年(1869)相撲頭取筆頭(すもうとうどりひっとう)の地位につきました。

 陣幕さんが復帰後の大阪相撲は、初めて縦長の1枚番付を発行するなど新機軸を打ち出したのですが、このような陣幕路線に対する不満が徐々に増大し、後年、頭取(とうどり)同士の対立や力士の離脱といった事態を迎えます。

 陣幕さんは、その後、大阪相撲を離れ、東京の富岡八幡宮にある横綱力士碑の建立など、建碑運動(けんぴうんどう)に奔走(ほんそう)しました。年寄名跡(としよりみょうせき)北陣(きたじん)の初代でもあります。

現在、北陣の名跡は、元関脇麒麟児(きりんじ)さんが継承しています。

他に、今に至るまで年寄名跡として残っている時津風(ときつかぜ)、陣幕(じんまく)、三保ヶ関(みほがせき)、押尾川(おしおがわ)なども、もともとは、大阪相撲の『頭取』【大阪では、力士の親方のことを年寄ではなく、頭取(とうどり)と呼んでいた】の名前でした。

お金をあつかうのに、『金行』ではなく『銀行』も、代表は『社長』じゃなくて『頭取』ですが、この名称も、『銀本位』が主流だった大坂の両替商が『銀行』の源流だからかもしれません。関西のお年寄りは『現金』と言わず、『現銀』と言ったりしましから。


それで、大坂上方落語(かみがたらくご)には、大坂相撲の高砂(たかさご:現兵庫県高砂市)地方巡業を題材にした『花筏(はないかだ)』という落語があります。動画があったので貼っておきますね。

桂枝雀 Shijaku Katsura 『花筏(はないかだ)』 落語 Rakugo





 うまく観られないときはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=wq1d3Fbpy2M

 故桂枝雀(かつらしじゃく)師匠は、学者肌の桂米朝(かつらべいちょう)師匠のお弟子さんだけあって、話が詳しくて勉強になるねえ。

1927年、東京相撲協会と大阪相撲協会が解散し、大日本相撲協会が発足したのち、本場所は1月(両国)、3月(関西)、5月(両国)、10月(関西)の計4回:11日間で開催(1929年は10月でなく9月)されるようになりました。


時代は変わっても、沢山のお相撲好きの方がいらっしゃいます。

いまだに、タニマチになるというのは、成功者、お金持ちのステイタスだというイメージがあります。


それで、タニマチを『Wikipedia』で調べてみたらば、有名なタニマチとして名前が挙がっている方は、

 佐川清さん【佐川急便株式会社の元社主(初代社長・会長)】、
 渡辺広康さん【元東京佐川急便社長。元二子山部屋後援会会長】、
 佐治敬三さん【元サントリー会長】、泉井純一さん【元泉井石油商会代表】、
 浅田満さん【食肉卸売業のハンナンの元会長】、
 細木数子さん【作家・タレント・占術家】、
 野口美佳さん【株式会社ピーチ・ジョンの創業者】、
 高須克弥さん【高須クリニック院長、昭和大学医学部客員教授、高須病院理事長】

 という顔ぶれでした。

それにしても、高須クリニック院長の高須克弥(たかす かつや)先生は思いっきりお医者さんだねえ。正統派ストロングスタイルのタニマチさんだねえ。

それで、高須先生は、伊勢ノ海部屋の後援会に入ってタニマチとして、いろいろお相撲さんを助けています。


 たとえば、↓

※    ※    ※

勢2連勝!サイバラ漫画出たい/九州場所

 [2011年11月14日19時0分]日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/ajaxlib/root/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20111114-863447.html





漫画家西原理恵子デザインの化粧まわしを贈られた勢。左は高須院長(撮影・岡本肇)

<大相撲九州場所>◇2日目◇14日◇福岡国際センター

 新十両の勢(いきおい、25=伊勢ノ海)が、新化粧まわし効果で旭日松を下して2連勝とした。この日、親交ある漫画家西原理恵子(47)と高須クリニック高須克弥院長(66)から化粧まわしを贈られた。

 西原が描いた漫画がモチーフ。代表作に「毎日かあさん」がある西原は「(勢は)すごく優しくていい子。私はお母さんみたいな感じ」。

 勢は「かわいいし、色もいい。感謝してます。もっと強くなって漫画にも出たい」とキャラ登場を希望した。

※    ※    ※(以上引用終わり)

ということです。当然ユニクロには売っていない特注で、しかも西陣織、博多織等の高級な生地に刺繍(ししゅう)などの絵模様を施して、下端には房をつけるわけですから、お金がかかるねえ。

勢関=勢 翔太(いきおい しょうた、1986年10月11日 生まれ)さんは、伊勢ノ海部屋のホープです。ハンサムさんで人気があるねえ。


それで、タニマチなので、高須院長は西原先生と砂かぶり席で、一生懸命に応援します。






 白鵬関(はくほうぜき)と日馬富士関(はるまふじぜき)との名勝負です。こんな大きなお相撲さんがぶっ飛んでくるので、砂かぶり席は命がけです。

砂かぶり席といえば、このようにテレビに映るので、以前、服役中の○○団の組長に、幹部の皆様が、元気な顔を見せて励ますために利用したということで問題になったことがあります。

それで、西原先生ったら、それを、ちゃっかりマネっこして、この席から、お友達で、丁度この頃刑務所に服役中だったIT業界の風雲児。元L・D社の社長だった“○○○モン”こと、T・H氏に励ましのブロックサインを送っていたということです。


西原(サイバラ)先生が、高須先生からプレゼントされた、大相撲ファン垂涎の的(すいぜんのまと)『砂かぶり席』の切符【団体維持員 伊勢ノ海部屋後援会 様 維持員券(入場整理券)】。






 ↑この写真は、こちらの西原先生のブログのお写真をコピペ、大幅にレタッチ、修正させていただきました。↓
http://ameblo.jp/saibararieko/entry2-11028930170.html

 うへえ、向こう正面1列の1って!タニマチのことを『団体維持員』っていうのかな?

写真を引用させていただいて、ご出演いただいたので、ここでコマーシャル。

 ステマ【ステルスマーケティング=読者・消費者に宣伝と気づかれないように記事を装って宣伝行為をすること】と思われては心外なので、堂々と宣伝をします。

美容整形の御用命は「YES高須クリニック!」でお馴染みの『高須クリニック』

http://www.takasu.co.jp/

『家族の悪知恵 身もフタもないけど役に立つ49のヒント (文春新書):西原 理恵子 (さいばら りえこ)著』絶賛発売中

http://www.amazon.co.jp/dp/4166609696/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1400769477&sr=1-2




ちなみに、高須先生は、大韓美容外科学会名誉会長でもいらして、韓国の美容整形外科業界の現状にも精通されています。↓

※    ※    ※

韓国の美容整形事情 技術は日本より低い? 起源は高須院長?

 2013.11.09 16:00:09 by NEWSポストセブン
http://snn.getnews.jp/archives/191815


 (前略)

──美容整形が盛んな国といえば韓国だと思うのですが、その一方でミスコリアの候補者の顔がみんな同じ顔に見える、なんていうことが話題になったりもしますよね。つまり、みんな同じような顔に整形しているということなんですが、それは韓国の美容整形の技術が画一的だからなのでしょうか?

高須:まさにそうだろうね。たとえば、ファストフードなんてどこで食べても同じ味でしょ。それと一緒。

どんな顔でもつくれるような繊細でレベルの高い技術があるのではなくて、流行りの顔をつくるための簡単な技術だけを持っているお医者さんが多いってことだと思うよ。

まあ、日本だって昔はそうだったんだけどね。「〇〇美容外科で手術を受けた患者さんは、みんなある女優さんの顔をしてた」なんて言われてたよ(笑い)。

──なるほど。では、現実問題として日本と韓国、どちらの美容整形の技術が高いのでしょうか?

高須:そんなもの、日本のほうが高いに決まっているよ。そもそも、韓国に美容整形の技術を教えたのは日本なんだからね。実はその昔、日本に勉強に来ていた韓国のお医者さんに美容整形の技術をいろいろ教えたのはぼくなんだよ。

で、そのお医者さんたちが作ったのが大韓美容外科学会。そういう関係もあって、ぼくも名誉会長になってるんだけどね。

 (中略)

──韓国の美容整形はすごく一般的な存在になっている一方で、トラブルも多いと聞きますよ。

高須:たしかに多いね。やっぱり韓国は技術的にまだまだなお医者さんが多いっていうことなんだろうけど、手術に失敗するっていうことも珍しくない。

最近はそういう整形手術に失敗した患者さんだけを診る修復専門のお医者さんも増えてきてるよ。

 (中略)

高須:そうそう。で、韓国ではお医者さんも多いもんだから、最近は美容整形外科医を相手にした商売も増えてるみたいだね。患者さんが少ない美容整形医を集めて、儲けるためのセミナーを開くんだよ。もちろん高い料金を取ってね。

 (中略)
──ちなみに、そのセミナーではどういうことを教えるんですか?

高須:もちろん最新の技術なんか教えてはくれないよ。患者さんに高額な手術を受けさせるための口説きのテクニックとか、「この薬はこれくらいまでなら薄めても大丈夫…」みたいな“手の抜き方”とか、そういうズルい裏技を教えるわけだ。

 (後略)

※    ※    ※(以上引用終わり)

 うへえ!

ということで、いくら安いからといって、美容整形のために、韓国にはいかないほうが良いと思うねえ。

やっぱり何といっても、YES高須クリニック!

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その12) 【ファイルSI 17】2014.05.20 

【ファイルSI 17】2014.05.20 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その12)

問題の発端はネットから!神戸大学ID流出事件と高度人材移民と留学生について。

  『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

 前回は、『政府のやりたいことは、特別独立法人の研究機関に支那人を高給で雇い、日本の技術をパクらせること』について書きました。


そしたらば、こんなニュースが飛び込んできました。

↓   ↓   ↓

※    ※    ※

中国、韓国からの留学生らのID流出 神戸大

 2014.5.19 22:26 産経ニュースWEST
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140519/waf14051922260036-n1.htm

神戸大は19日、学内ネットワークを利用するために留学生に配布されているIDとパスワードが流出し、第三者が不正にアクセスしていたと発表した。実害は確認されていないという。

神戸大によると、外部に漏れていたのは、いずれも大学院に在籍する中国、韓国、カンボジアからの留学生3人のIDとパスワード。IDを利用して、海外からアクセスしにくい検索サイトを見たいと頼まれるなどして海外にいる親族や知人に教えていた。

大学が平成25年12月、文部科学省から情報提供を受けて調べたところ、大学のIDを売買しているとみられる中国語のサイトに大学名があるのを確認。

13年8月~今年2月の学内ネットワークへの接続履歴を調べると、ほぼ同時に国内と海外から同じIDでアクセスしているケースが複数あった。

いずれの留学生もネットでの売買は否定しているといい、パスワードも変更した。

※    ※    ※(以上引用終わり)

あのですね、神戸大学って、思いっきりiPS細胞でノーベル賞を受賞された山中伸弥博士の母校なんですけれど!

しかも、『IDを利用して、海外からアクセスしにくい検索サイトを見たいと頼まれるなどして海外にいる親族や知人に教えていた』って、そんな大学のIDがなければ見られないような情報なんて、一般人は見たいと思いませんよ!

専門家じゃなければ、見たってどうせ分からないし。

 

小保方博士の問題の発端もネットでしたよね。

どうして、ネイチャー論文発表からすぐに、本人自身も、共同研究者も、ネイチャーの査読員も気づかなかった画像の誤りについて指摘できるの?CIA以上の情報収集力ですね。

どうして小保方博士の早稲田大学時代の博士論文を閲覧できるの?

普通ならそう考えますよね?


支那、北朝鮮、韓国といった反日特定アジアの味方、日本のマスコミはそんな簡単なことも考えられないんだ?


山中博士の論文について、疑義がもたれた時の記事にはこうあります。↓

 ※    ※    ※

 【山中教授論文】

山中教授の一問一答「論文の報告内容に一点の曇りもない」「生データがないのは恥ずかしい」

2014.4.28 19:09 (4/5ページ)産経ニュースWEST
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140428/waf14042819090023-n4.htm

(前略)

--実験当時は、プロジェクトのリーダーだったのか

山中 この研究に関しては全責任。小さなグループで中国からの留学生や医学部の学生にも手伝ってもらった。

今から思えば、すべてのノートは私が持っているべきだった。

中国からの留学生とは今は連絡が取れない

※    ※    ※(以上引用終わり)

↑どうして、中国【支那のことです。広島岡山鳥取島根山口台湾とは無関係】からの留学生とは連絡が取れないの?


こんな記事もあります。↓

※    ※    ※(以上引用終わり)

年間293億円!

手厚い外国人留学生への支援

日本の若者にもっと投資せよ!

2013年05月09日(Thu) Wedge  山下真弥
「中国人たちが留学先に日本を選ぶ理由はというと、アルバイトや仕事ができるからということが大きいと思います。

欧米に留学となると4倍もの費用がかかりますし、当然アルバイトや仕事はできない。

また、学力面も日本は欧米ほど問われません。『そこそこ頭がよければ何とかなる』と。多少の努力で、それなりの成績を収められるのが現状です」

 日本に10年在住歴のある中国人女性のジャーナリストNさんは、日本に留学する中国人の事情をこう語る。

「奨学金は、そもそも日本での勉強を支援する名目で中国のエリートたちのために日本側が設けた制度です。日本に全面的に奨学金をもらってきている人たちについては、中国でのエリート層とはいえ、欧米に高い金額を払っていけない貧しい階層だという。しかし、中国も最近は裕福になっているので、留学生も正直なところ全面的な支援を必要ないと思っている人も少なくなくありません」


海外では3倍の授業料を払う留学生

2012年の時点で、日本の外国人留学生は137756人で、出身国上位5位は、中国、韓国、台湾、ベトナム、ネパールとなっている。


中国人と韓国人だけで約76%を占めている。(独立行政法人日本学生支援機構)


日本人が奨学金で大学に行く場合、社会に出て就職したら返済しなければならないが、外国人留学生は返済する必要がないという話をよく日本人研究生の友人から耳にする。


『図表でみる教育 OECDインディケータ (2006年版)』を参考に世界各国の平均授業料を調べてみると、海外では外国人留学生が授業料をおよそ3倍高く払っていた。


例えば、オーストラリアは自国民の授業料が45.4万円に対し、留学生は129.9万円、カナダは35.6万円に対し、95.2万円、トルコは3.2万円に対し、10.4万円、イギリスは21.5万円に対し、169.3万円と実に留学生から7.87倍高い授業料を取っている。


アメリカは55万円に対し、留学生には147.8万円と2.69倍だ。(03年~04年。為替レート120円で日本円に換算)


ところが、日本はどうだろうか。国立大学の場合、国費留学生の授業料はほぼ無料。修士課程、博士課程、 研究生といった大学院の外国人留学生には、月額15万円~15万3000円が支給され、教員研修留学生にも月額15万2000円が支給されている。

また、学部学生、高等専門学校留学生、専修学校留学生には月額13万3000円、日本語学校生徒にまで月額12万5000円が支給されている。更には、渡航飛行機代(往復)まで出しているという。外国人の学費、生活費、飛行機代、語学習得費まで、日本の税金で賄われているという事実には驚いた。

07年で言えば、約12万人の留学生総数のうち、国費留学生は約1万人。残る私費留学生約11万人についても約1万2000人に対しては学習奨励費を支給しており、合わせると留学生全体の20%弱を支援している。

給付総額は、国費留学生が223億円、私費留学生の学習奨励費は81億円で、合計300億円を超える(07年)。

11年度の予算では293億円である。

他にも、留学生の授業料に対し減免措置を設けている私立大学については、その一定金額を文科省が補助する仕組みもあるという。


今後、政府は留学生を30万人まで増やす予定なので、さらに国庫負担が増えることになるだろう。


こういった外国人留学生に対する優遇制度に比べ、日本の若者は、奨学金の返済を義務付けされ、しかも長引く不況で親の経済力が低下し、借り入れを希望する学生が多くなったことから、無利子から有利子に変化した。利子で返済額がふくらみ、就職難も手伝い、返済できない人が増えている状況だ。

(後略)

※    ※    ※(以上引用終わり)

つまり、日本政府は日本人の若者を差別しているのです。

当然、山中博士と一緒に共同研究をして行方不明の支那人も、日本人の払った税金で研究していたわけです。

研究データは支那共産党にダダ漏れです。


日本が海外留学生の援助のために使っている日本人の税金は、上記のように、年間300億円と言われている対支那無償ODAの額を上回っているのです。

その留学生のうち、国策として反日で、日本の技術や文化をパクりまくって、さらに歴史問題とか因縁をつけて日本を強請りタカっている支那人と韓国人だけで、約76%を占めているのです。

彼らはこれだけ恩を受けて帰国しても親日になりません。日本の左翼だらけの教員からねつ造史観の入れ知恵をされて、反日活動の指導者になったりするのです。


民主党の事業仕分けや、自民党の構造改革って一体どうなっているの?


ただ単にアメリカや特定アジア諸国に貢ぐための金を、日本国民を苛めて搾り取っているだけではないですか。

その上に、『高度人材ポイント制による出入国管理上の優遇制度』って!


メディアは、小保方さん叩きがまずかったと思い始めたのか、報道をしなくなりました。

TPPに、ISD条項という毒条項が含まれている不都合がばれてきたときや、あれだけ宣伝しまくった子宮頸がんワクチン接種が危険だと分かった途端に、報道がめっきり減ったのと同じです。


本当に愚劣です!

 次につづきます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

エミューさんはダチョウさんに次いで大きい鳥さん 【ファイルC283】2014.05.17 

【ファイルC283】2014.05.17 エミューさんはダチョウさんに次いで大きい鳥さん

南紀白浜アドベンチャーワールドでご夫婦でお住まいだねえ。

かなり以前に行った南紀白浜アドベンチャーワールドの写真もまだ残っています。

今回はエミューさんです。






なんか頭にコサック帽を被っているように見えるねえ。

 そういえば、以前、うちのピコリンさんが、ピロシキをもってコサックダンスを踊っていたねえ。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/30155996.html

ピロシキをもってコサック帽を被り、コサックダンスを踊るピコリンさん(再掲)。






エサが落ちているのかな。






こんにちは。






エミューさんは、 走鳥類 【そうちょうるい:飛べない鳥】)の一種です。


エミューさんは、鳥綱、ダチョウ目、ヒクイドリ科、エミュー属、エミューです。英名もEmu。


ヒクイドリ科って?!

2007年に『世界で最も危険な鳥』としてギネスブックに登録されたヒクイドリさんの仲間って・・・。

 以前ご紹介したヒクイドリさんの記事はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/52058302.html

お仲間のヒクイドリさん。(再掲)






でも、ご安心を。性格はヒクイドリさんと違って、人間に対しては温厚なんだって。

しかし、雷・金属音・子供の甲高い声・黒板を爪で引っ掻く音(?)などに反応し走り回ることがあって、犬などの動物に対しては警戒心が強く、時と場合によっては、時速約50kmで走ることができるという強靭な脚力でもって蹴りを入れて、相手を攻撃するそうです。

ですから、癇の強い子や、ワンちゃんを連れて、エミューさんには会わないほうが良いと思うねえ。

また、繁殖時期なると多少警戒心が強くなります。

外見体長は160~200cm、体重は40~60kg。世界でダチョウに次いで2番目に背が高い鳥なのですが、体重はヒクイドリさんに及びません。


何万年も前からオーストラリアに生息していると言われ、オーストラリアの国鳥として、政府の紋章にカンガルーさんと並んで使用されています。

オーストラリア政府の紋章。






 左がカンガルーさんで、右がエミューさん。

エミューさんは前進することしかできないため、国家成長のシンボルとして親しまれているのだそうです。

前進あるのみって、たまには後ずさりして、よおく考えた方が良いと思うねえ。

 

エミューさんにお住まいは、寒暖差の激しい、砂漠化しつつあるような乾燥した土地です。環境が厳しい土地で長い間生き延びてきた、とっても生命力の強い鳥なのです。

乾期には、真水や新芽・果実などの餌を求めて、時には何百kmも移動し、その大群は7万羽を越えることもあります。ただし、繁殖期のオスはこの移動に加わらず、定住します。

それでもって、卵はアボカドのような深緑色で、長さは10cm程度、重さは約550gから600gもあります。

産卵期は日照時間の短くなる11月から4月の期間(南半球では、5月から10月あたり)で、3日から5日の間隔で一度に1個ずつ産卵します。産卵数は、期間中に10~30個程度ですが、稀に40個以上産卵する個体もあるんだって。

抱卵は10個程度の産卵後に、オスが卵を外敵から守るために、2~3ヶ月間飲まず食わずで行います。

抱卵ダイエットだねえ。

その間、エサが豊かな時期に蓄えた皮下脂肪を栄養に換えて消費することのみで生きのびるんだって。なんか、エンペラーペンギンのお父さんみたいだねえ。

幼鳥の羽毛には縞模様があるのですが、成長すると縞が消えます。


ご夫婦つがいでお住まいのようですが、なんか奥様の御機嫌が斜めなようです。






それもそのはず。性別でみると、オスの方が比較的おとなしいんだって。なんか、ライオンさんのご夫婦や、北斗晶さんちみたいだねえ。


でも、最後は互いに見交わす顔と顔。良かったねえ。






?H1>ということで、お父さんが大変なエミューさんちでした。 さようなら、元気でね。

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その11) 【ファイルSI 16】2014.05.13

【ファイルSI 16】2014.05.13 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その11)

政府のやりたいことは、特別独立法人の研究機関に支那人を高給で雇い、日本の技術をパクらせること(下)

 『政府のやりたいことは、特別独立法人の研究機関に支那人を高給で雇い、日本の技術をパクらせること(上)』はこちら↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54984678.html

ということで、今回のSTAP問題について、前提となる日本の教育研究施策を概観してみましょう。

まず、日本の教育研究施策の本丸、東京大学で、国際化のために、秋入学を実施しようという愚かな試みがありました。しかしながら、この件は、無茶苦茶な無理があるため見送りになりました。

 ※    ※    ※

 NHK 解説委員室 解説アーカイブス

時論公論 「東大 秋入学見送りの波紋」

2013年06月28日 (金) 早川 信夫 解説委員
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/160574.html

(前略)

東大は、去年、海外の大学との交流をしやすくするため、また、ひ弱な学生を他流試合で鍛えるためとして、世界の多くの大学と同じように大学の暦を秋入学、秋卒業に変える方針を打ち出しました。それから1年半、検討の結果、全面移行を見送ることになりました。

 なぜ、見送ったのか。大学の内と外、それぞれにハードルを越えられなかったからです。

 まずは外。社会的な環境が整わなかったことです。

 2つ理由があって、一つは、国家試験などの実施時期が変わらないこと。もう一つは、就職活動時期の変更を伴うこと。医師国家試験や司法試験などは、春に卒業することを前提に今ごろの時期に日程が組まれていて、ちょうど卒業時期に重なり春入学の学生に比べ不利になると心配されました。
 
 就活時期についても、春の入学を前提にしていますので、秋入学の学生には不利です。

 商社など海外展開している企業の中には東大の方針を受けて、見直しを検討する企業も出始めていましたが、長年続いてきた日本独特の就活のあり方を変えるのは並大抵のことではなく、そうしたことも判断材料の一つでした。
 
 社会が変わらなかったこともありますが、実は大学の内側で異論が続出し、一つにまとまらなかったことも大きな理由です。グローバル化に対応する必要性は理解されましたが、ほかの大学に先がけて実施する不安がありました。検討してきた案は春に入試を行い秋に入学させるというものでしたので、高校卒業から大学入学までに空白期間が生じ、学生の学習する権利を奪うと意見が出されました。

 この間、海外の大学に流出したり、複数受験して合格した大学に流れてしまったり、その前に変化を嫌う若者にそっぽを向かれてしまうのではないかという不安が学内を覆っていました。

 これらの不安は、秋入学の方針を打ち出した時からあって、予想されたことばかりです。社会の動きが鈍かったという事情を割り引いても、勢いよく秋入学の旗を立てたものの、一気に突っ走るだけの覚悟が大学になかったと言われても仕方がありません。
 
 代わりに浮上したのが4学期制です。文字通り1年間を4つに分けるものです。再来年までに実施する方針です。(後略)

  ※    ※    ※(以上引用終わり)

それで、東大の国際化というのは、一体いかなるものか、東大のHPを調べてみると、驚くべきことが分かります。

東京大学HPより。国際交流関係統計資料  (平成25年5月1日現在)

 http://www.u-tokyo.ac.jp/res03/d03_02_02_j.html





注目すべき部分をコピー・アンド・ペーストして切り貼りしました。挿入部分はちゃんと黒線で囲ってあるので、真正な画像です。小保方さんもレーン3の画像挿入をこうすれば良かったのです。






これをみると、東大留学生の学部学生、大学院学生、研究所研究生105か国全体2,912名のうち、なんと中国(中華人民共和国)が37%の1,085名も占めているのです。

そして、日本人、留学生を含めた全東大生が28,113名ですから、全東大生の7.4%を支那人が占めているのです。

http://www.u-tokyo.ac.jp/stu04/e08_02_j.html

東大ですから、当然、日本国民から徴収した多額の税金が使われています。

つまり、東大は、欧米に留学しようとしている支那人を、少しでも多く東大に呼び寄せようとしているのでした。


一方、政府は『高度人材に対するポイント制による入国管理上の優遇制度』の見直しを発表しました。


 ※    ※    ※

 JETRO 日本貿易振興機構(ジェトロ)HPより。

2014年02月03日

「高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇制度」の見直しについて

https://www.jetro.go.jp/invest/newsroom/press/2014/20140131146.html

法務省入国管理局では、イノベーションの創出などに貢献できるような高い能力・資質を有する外国人(高度人材外国人)の受入れを促進するため、ポイント制を活用した出入国管理上の優遇措置制度を導入しています。

今般、同制度について、認定要件の緩和(年収基準の見直し等)や、優遇措置の見直し(親の帯同のための年収要件の引き下げ等)が行われました。詳しくは以下、法務省入国管理局ウェブサイトをご参照ください。


法務省『高度人材ポイント制による出入国管理上の優遇制度』HP↓
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_3/




 ※    ※    ※(以上引用終わり)

つまり、東大の留学生科学者のような外国の高度人材が日本で働きやすくなるように、出入国の規制を緩和して優遇しようということです。

繰り返しますが、当然、東大の留学生の例を見るように、実質、支那人科学者の優遇です。


『高度人材に対するポイント制による出入国管理上の優遇制度』でトクをする人は、こんな人たちが考えられます。


支那の核開発をした科学者といえば、“三銭(さんせん)”と呼ばれる、「中華人民共和国科学界の泰斗」の銭学森、力学者の銭偉長、物理学者の銭三強、の三人ですが

三人の略歴を見ると、


銭 学森(せん がくしん)

 中華人民共和国の航空力学研究者、中国科学院・中国工程院研究員。呉越国王・銭鏐から数えて33代目の子孫。「中国誘導弾の父」「中国宇宙開発の父」「ロケット王」と呼ばれる。

セオドア・フォン・カルマンの指導を受けたアメリカにおける初期の弾道ミサイル制御研究の専門家であり、ジェット推進研究所(JPL)の共同設立者でもある。欧米では一般に H.S. Tsien で知られる。


銭偉長(せん いちょう)

 江蘇省無錫出身。長期にわたり力学研究に従事し、支那のロケット工学の発展に貢献。35年清華大学物理系卒業後、

カナダに留学42年トロント大学応用数学博士号取得。その後、米国カリフォルニア工科大学ジェット推進研究所技師として勤務。

 46年帰国後、清華大学、燕京大学、北京大学教授を歴任。建国後、清華大学教授、同副校長、中国科学院力学研究所副所長、上海工業大学教授、同校長。中国科学院物理学数学部委員、上海大学校長などを歴任。中国民主同盟中央委員、同副主席、5-6期全国政協常務委員、7期同副主席、1,4期全人代代表。

銭三強(せんさんきょう)

 支那の原子核物理学者。

1936年清華大学卒業後フランスへ渡り,キュリー物理研究所で原子物理を専攻。 46年夫人の何沢慧と共同で原子核の3分裂,4分裂に関する研究を発表。

 48年帰国,清華大学教授。 53年中国科学院近代物理研究所所長,中国物理学会副理事長。 56年科学技術発展 12年計画の委員となり,中国の核開発を推進した。 68年9月資本主義擁護分子として追放されたが,74年復活した。 77年中国科学院代表団長としてオーストラリア訪問。

↑↑↑

三人とも、『高度な能力や資質を有する外国人』として欧米に潜り込んで核開発技術をパクってきたのですけど、その三人が開発した核弾道ミサイルが日本を向いているのですよ!


当然、『高度人材に対するポイント制による入国管理上の優遇制度』は、小保方さんを追い出して欠員ができた後の理化学研究所にも適用され、かなりの確率で支那人が入ってきます。

前回、理化学研究所の、下村文部科学大臣が小保方さんの不服申し立て却下を受け、理化学研究所の『特定国立研究開発法人』に指定を見送り、

『「新たな法人の制度は、科学技術イノベーションによる成長戦略の中核をなす非常に重要な制度だという認識は変わっていない。理化学研究所が説明責任を果たし、国民から見てもきちっとしたガバナンスができているということになれば、臨時国会に法案を出すことも考えたい」と述べました』ということを紹介しました。


つまり、今回はSTAP問題を口実に、理化学研究所の『特定国立研究開発法人』を見送って、支那人の受け入れが整い次第、臨時国会に法案を出すことも考えると政府は言っているのです。

日本の技術をパクりに来た支那人を5千万円程度の年俸で、理研で雇おうとしているのです。

『盗人に追い銭(ぬすびとにおいせん)』とは、まさにこのことです。


こういうのを、正しい日本語では、『売国奴』と言います。

 次に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55005172.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その10) 【ファイルSI 14】2014.05.13 

【ファイルSI 14】2014.05.13 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その10)

政府のやりたいことは、特別独立法人の研究機関に支那人を高給で雇い、日本の技術をパクらせること(上)

 『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

 2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての記者会見質疑応答の質疑応答の書起こしを読まれる方はこちらから。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54957420.html

 それから、この質疑応答の前提となる『2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての、挨拶と、代理人室谷弁護士による説明のノーカット全文文字起こし』の記事はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54919820.html


去る、5月8日をもって、調査委員会は小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立てを却下しました。↓

 ※    ※    ※(理化学研究所HPより↓)


 理化学研究所
 2014年5月8日
 独立行政法人理化学研究所

研究論文の疑義に関する調査委員会による調査結果に対する不服申立ての審査結果について

 独立行政法人理化学研究所(以下「研究所」)は、研究論文の疑義に関する調査委員会(以下「調査委員会」)による調査結果(平成26年3月31日)に対し、小保方晴子研究ユニットリーダーから不服申立て(平成26年4月8日)を受けておりました。

 これを踏まえ、調査委員会は、本件について再調査を行うか否かの審査を行い、この度、再調査は行わないとの結論に至り、研究所に対し、審査結果について報告がなされたので公表します(審査結果の全文を別紙に添付)。

研究所は、この報告を受け、再調査は行わないことを決定し、今後、科学研究上の不正行為の防止等に関する規程 (平成24年9月13日規程第61号)(以下「規程」)に基づき必要な措置を講じてまいります。なお、不服申立て者に対し、本日、この審査結果を通知するとともに、研究不正を行った者に対し当該研究に係る論文の取下げ勧告を行いました。


 (参考1:再発防止策の検討)

現在、理事長を本部長とする研究不正再発防止改革推進本部の下で、外部有識者からなる研究不正再発防止のための改革委員会において研究不正行為防止の研究環境整備等の対策に係る検討を進めています。委員会からの提言を受けた後、それらを踏まえた対策を講じ、研究不正行為の防止と、研究活動に対する信頼回復に努めてまいります。


(参考2:STAP現象の科学的検証)

STAP現象の検証は、すでに理研本部主導の下、相澤慎一総括責任者により検証計画を開始しており、科学コミュニティーによる積極的な検証を得るためにも、今後とも、積極的に情報発信することを通じて外部の研究者による検証実験に協力してまいります。


 添付
 不服申立てに関する審査の結果の報告(全文)
http://www3.riken.jp/stap/j/t10document12.pdf



 ※    ※    ※(以上引用終わり)

添付資料の『不服申立てに関する審査の結果の報告(全文)』というのは、21ページにも及び、記者会見で、調査委員会の渡辺委員長はこの資料をなぞったものを読み上げただけでした。

委員長は科学に素人の弁護士だから当然です。


まさか、こんなに拙速に結論を出すとは、しかも身内に疑義が生じ、委員長が辞任しているドサクサに、却下できるとは、厚顔で恥知らずもいいところです。


事実、理化学研究所が外部の有識者を集めてつくった改革委員会の岸輝雄委員長ですら、苦言を呈しています。

 ※    ※    ※

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050801045&g=soc

申し立て却下「早過ぎる」=理研改革委員長、STAP問題で

(2014/05/08-22:52)時事ドットコム

 理化学研究所が外部の有識者を集めてつくった改革委員会の岸輝雄委員長は8日、東京都内で記者会見し、STAP細胞の論文で不正行為を認定された小保方晴子研究ユニットリーダーの不服申し立てを理研が退けたことについて、「早過ぎる。本当は納得していない」と話した。

岸委員長は、不正を認定した調査委員会の委員の論文にも画像を加工した疑いが指摘されていることを挙げ、「(小保方氏との違いを)一般市民に説明する前に結論を出すのは早過ぎるのではないか」と述べた。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

一般常識なら当然こうなります。


ただ、気になる記事があったことは確かです。

 ※    ※    ※

対応遅れなら理研の法人指定先送り 科技相

 2014.5.2 12:38 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140502/scn14050212380002-n1.htm

訪米中の山本一太科学技術担当相は1日、STAP細胞論文問題で理化学研究所の対応が遅れた場合は、理研を特定国立研究開発法人に指定する法案の今国会への提出は難しいとの見通しを示した。首都ワシントンで記者団に述べた。

具体的には、理研の調査委員会がSTAP論文の再調査をするかどうかの決定や「研究不正再発防止のための改革委員会」の結論を例示。山本氏は「連休以降もしばらく決まらないということになれば、閣議決定の必要もあるので今国会の法案提出は難しくなる」と述べた。

 また調査委の石井俊輔委員長が辞任したことに関し理研の法人指定に「影響はあると思う」と述べた。

 法案をめぐっては4月、菅義偉官房長官が「当初予定は難しい」と述べ当面見送る考えを表明する一方、下村博文文部科学相は「今国会中を目指している」と述べ、あくまで早期成立に努力する考えを示していた。(共同)

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

この山本一太科学技術担当相=内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)というのは○○ですか?(○○には、みなさんが思った言葉を当てはめてください)

調べてみたら、山本一太科学技術担当相は、そうとうおかしな人だと分かりました。

主な所属団体・議員連盟に『北京オリンピックを支援する議員の会(幹事)』というのがあったのです。


まず、国会議員が、他国のオリンピックを支援する議連を作るなんて世界的に見て、前代未聞です。しかも、北京のおかげで大阪が落選しているのです。

今回のブラジルの『リオオリンピックを支援する議員の会』なんて設置されました?ブラジルは日系移民が多く、親日で、しかも、その開催準備が大幅に遅れているので、『北京五輪を支援する議連』が存在するなら、『リオ五輪を支援する議連』が設置されてもよさそうなものです。

つまり、山本一太科学技術担当相というのは、支那共産党のダルフールでの虐殺、チベットでの120万人以上の虐殺、東トルキスタン(ウイグル自治区)における核実験および虐殺を支援する、人権弾圧・虐殺応援議員なのでした。

あと、日本の前途と歴史教育を考える議員の会(事務局次長)、平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会、神道政治連盟国会議員懇談会、日韓議員連盟、外国人材交流推進議員連盟、再チャレンジ支援議員連盟、対北朝鮮外交カードを考える会、北朝鮮外交を慎重に進める会。

『対北朝鮮外交カードを考える会』の『カード』って『拉致被害者の方々』のことですか?しかも『北朝鮮外交を慎重に進める会』って、あまり北朝鮮様を刺激するのはやめましょうねという人なのです。そして、6か国協議で助けてもらうために反日の支那や反日の韓国にもすり寄って、ちいちいぱっぱ仲良くしようという人なのです。

『外国人材交流推進議員連盟』というのは、外国人移民を沢山いれて、日本人の給料を下げて失業を増やし、失業した日本人は『再チャレンジ支援議員連盟』によって、ブラック企業や、労働法改悪をして便宜を図った、現在竹中平蔵氏が取締役会長に就任している人材派遣会社パソナに送り込んで、大儲けをさそうということです。

『平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会』、『神道政治連盟国会議員懇談会』というのは、外国資本に日本を売り飛ばす人たちが使う、最近流行のカムフラージュ方法です。


今回のSTAP論文問題では、問題発覚以前のネイチャー誌掲載当初から理化学研究所の「特定国立研究開発法人」に絡む思惑について、何かと取りざたされていました。


「特定国立研究開発法人」というのは何かというと、

※    ※    ※

小保方さんの理研、新法人に指定へ 文科相

2014年2月1日10時07分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG105RDNG10ULBJ019.html
 新しい万能細胞を作製した小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの所属する理化学研究所について、下村博文・文部科学相は31日の閣議後会見で、世界最高水準の研究開発を担う新制度の「特定国立研究開発法人」に指定する考えを明らかにした。再生医学の研究を加速させる。

新法人は、優秀な研究者を高給で優遇するなど、資金を自由に使える。政府はこの制度を盛り込んだ独立行政法人改革の基本方針を昨年12月に閣議決定した。欧米では研究機関のトップに5千万円程度の年俸を出すケースがあるが、新法人の指定によって日本でも同水準の年俸の研究者が出る可能性がある。

 下村文科相は「若手や女性研究者の働きやすい環境を作り、充実させることで、第二、第三の小保方氏や画期的な研究成果が生み出されるように応援する」と述べた。

 政府は新法人制度について、近く関係閣僚会議を開いて正式に決め、今国会に法案を提出する。(西川迅)

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

この「特定国立研究開発法人」に指定されるために、理研は小保方さんに無理に研究を急がせたとか、調査委は小保方さんだけを不正とみなしてトカゲの尻尾切りをおこなったとか言われていたのです。


その時期に、山本一太科学技術担当相は、理研の調査委員会がSTAP論文の再調査をするかどうかの決定や「研究不正再発防止のための改革委員会」の結論を例示し、「連休以降もしばらく決まらないということになれば、閣議決定の必要もあるので今国会の法案提出は難しくなる」と述べたのですから、○○としか言いようがありません。


再調査を実施すると、結論は先送りになりますから、結局のところ、山本一太科学技術担当相は、「小保方さんを早急にSTAP研究から排除しろ」と言ったのです。


自ら、政府がSTAP問題を利用して理研に圧力かけてますって白状してどうするの?

この発言に、へいこら従った調査委員会は、山本一太科学技術担当相の命令どおり、連休明けすぐの5月8日をもって、小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立てを却下しました。


ところが、ここまで調査委員会が政府に媚びたのに、なんと早速翌日に発表された結果は!↓

 ※    ※    ※

理研を特定研究法人に指定する法案 今国会見送り

 5月9日 11時23分NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140509/k10014321591000.html

下村文部科学大臣は、閣議のあと記者団に対し、STAP細胞を巡る問題を受けて、理化学研究所を、研究者に高額な報酬を支払うことができる「特定国立研究開発法人」に指定する法案の今の国会への提出を見送る考えを明らかにしました。

 政府は優秀な研究者を確保し、世界最高水準の研究開発を推進するため、理化学研究所と産業技術総合研究所を研究者に高額な報酬を支払うことができる「特定国立研究開発法人」に指定する法案を、今の国会に提出することを目指してきました。

これについて、下村文部科学大臣は記者団に対し、「法案は、STAP細胞を巡る問題への理化学研究所の対応を見極めたうえで、可能なかぎり今の国会で成立させたいと考えていたが、再発防止策などの検討状況や国会日程を踏まえ、残念ながら今の国会での法案の提出は見送らざるをえない」と述べ、今の国会への法案提出を見送る考えを明らかにしました。

 そのうえで、下村大臣は「新たな法人の制度は、科学技術イノベーションによる成長戦略の中核をなす非常に重要な制度だという認識は変わっていない。

理化学研究所が説明責任を果たし、国民から見てもきちっとしたガバナンスができているということになれば、臨時国会に法案を出すことも考えたい」と述べました。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

結論は最初から決まっていて、政府は、要するに小保方さんを理研から排除して、STAP研究を遅らせたのです。


科学とは全く関係ないところで、話は進んでいったのです。

 さらにこの問題の背後にある問題を次回で考察しようと思います。

四谷から溜池山王までお散歩したよ。(その13) 【ファイルET97】2014.05.11 

【ファイルET97】2014.05.11 四谷から溜池山王までお散歩したよ。(その13)

山王様のお猿さんは江戸城の裏鬼門を守護する神使だよ(日枝神社その3)。

 四谷から溜池山王までお散歩したよ。(その1)から読まれる方はこちら。↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54423550.html

 山王さまの山王日枝神社は江戸城の裏鬼門を守っているよ(日枝神社その1)から読まれる方はこちら。↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54811826.html

ということで、山王様の神門の内側です。(再掲)


 




 山王様の神使として守護をしているのはお猿さんです。

向かって左側が烏帽子狩衣(えぼしかりぎぬ)姿のお父さんお猿さん。


 




向かって右側にはお猿さんの母子像。


 




再掲しますが、歌川広重(うたがわひろしげ)の『名所江戸百景』から『糀町一丁目山王祭ねり込(こうじまちいっちょうめさんのうまつりねりこみ)』【夏51景】です。


 




上の絵の先頭の行列の部分を拡大します。


 




この絵では、行列の一番手の烏帽子狩衣(えぼしかりぎぬ)姿の猿の山車(南伝馬町)が半蔵門内に入ろうとしています。


つまり、お猿さんは、天下祭りの山車(だし)の先頭になるほど、山王様にとって、大切な存在なのです。



今回はこのお猿さんについての考察です。

 日枝山王神社のHPによると。
http://www.hiejinja.net/jinja/hie/mametishiki/index.html

 ※  ※  ※

山王のお猿さん当社の神使は古来、猿(申)といわれ、神門及び向拝下に夫婦猿の像が安置されています。

神使とは神の使いの意で、主神の顕現に先だって現れ、主神の意を知る兆しとしてその行動を見ますがその多くはその神に縁故のある動物です。

大山咋神(おおやまくいのかみ)は、山を主宰(うしは)き給う御神徳を持った神であり、この猿と比叡の山の神としての信仰とが結びついて山王の神使「御神猿」として信仰されるようになりました。

猿は古くから魔が去る「まさる」と呼ばれ、厄除・魔除の信仰を受け又農業の守護神とする信仰が強く、俗に「さるまさる」といわれ、繁殖の獣として人々に愛され、犬と共に分娩の軽き 安産の神として信仰されます。

猿は集団生活をして特に子供への愛情が強く、母猿はどの子猿にも乳を与えるという性質があるといわれ、その姿が当社の神猿像に表されており、夫婦円満・安産・家門繁栄の徳を称え安産・子育・厄除のお守りとして参拝者に神猿(まさる)の守土鈴、他に縁(猿)結びのお守りが授与されています。


 ※  ※  ※(以上引用終わり)

それから、山王様(日枝山王神社)の位置関係を見てみましょう。


 




江戸の幕府は、江戸城から見た鬼門、つまり東北=艮(うしとら)=丑寅(うしとら)の方角には神田明神があり、裏鬼門(うらきもん)、つまり西南=坤(ひつじさる)=未申(ひつじさる)=『羊と猿』の方角に山王様(日枝山王神社)があって、江戸城を神的な結界によって守護するように都市設計をしたわけです。

日本の伝統的な方位について示しておきます(wikipedia画像に処理)。


 




裏鬼門(うらきもん)、つまり西南=坤(ひつじさる)=未申(ひつじさる)=羊・猿の方角ですから、お猿さん=申(さる)は裏鬼門を守護する神使なのですね。


その東京永田町の日枝山王神社の総本社はどこかというと、滋賀県大津市坂本にある神社、日吉大社(ひよしたいしゃ)なのです。


滋賀県の日吉大社(ひよしたいしゃ)は、永田町の日枝山王神社(ひえさんのうじんじゃ)同様、一般には山王権現(さんのうごんげん)とも呼ばれます。

社名の『日吉(ひよし)』は、かつては『ひえ』と読んだのですが、大東亜戦争敗戦後は『ひよし』を正式の読みとしています。

ですから、永田町の日枝山王神社(ひえさんのうじんじゃ)、は日枝神社(ひえじんじゃ)=日吉(ひえじんじゃ)=日吉(ひよしじんじゃ)なのです。

 

総本社の滋賀県にある日吉大社(ひよしたいしゃ)は、文献では、『古事記』に「大山咋神、亦の名を山末之大主神。此の神は近淡海国の日枝の山に坐し」とあるのが初見で、日枝の山(ひえのやま)とは後の比叡山(ひえいざん)のことなのだそうです。


そして滋賀県日吉大社は、平安京遷都により、丁度、京の鬼門に位置することから、鬼門除け・災難除けの社として崇敬されるようになりました。

最澄は比叡山上に延暦寺を建立し、比叡山の地主神である日吉大社を、天台宗・延暦寺の守護神として崇敬します。唐の天台宗の本山である天台山国清寺で祀られていた山王元弼真君(さんのうげんひつしんくん)にならって、日吉大社は、山王権現(さんのうごんげん)と呼ばれるようになりました。

延暦寺では、山王権現に対する信仰と天台宗の教えを結びつけて山王神道を説きました。ちなみに、中世に比叡山の僧兵が強訴(ごうそ)のために担ぎ出した神輿(みこし)は日吉大社のものです。天台宗が全国に広がる過程で、日吉社も全国に勧請・創建されました。

元亀2年(1571年)、織田信長の比叡山焼き討ちにより日吉大社も、灰燼(かいじん)に帰しました。現在見られる建造物は安土桃山時代以降に再建されたものです。


信長の死後、豊臣秀吉は滋賀県日吉大社の復興に尽力したのですが、


これは、秀吉の幼名が『日吉丸(ひよしまる)』だったため日吉大社(ひよしたいしゃ)を特別な神社と考えたためなのです。


幼名が日吉丸だった羽柴秀吉(豊臣秀吉)さん。


 




よく時代劇やテレビで、織田信長が秀吉のことを『猿』という仇名(あだな)で呼ぶシーンを多く見受けられますが、史実では秀吉が『猿』と呼ばれている記述はないようです。


あえて史実として秀吉の仇名を上げるとすれば、『禿鼠(はげねずみ)』でした。

信長が秀吉の正室である『おね』に宛てた手紙(羽柴秀吉室杉原氏宛消息)に『禿鼠(はげねずみ)』と書かれています。


じゃあ、世間では、どうして豊臣秀吉が『猿』という史実にもない仇名だったということになっているのかというと、秀吉の幼名、『日吉丸(ひよしまる)』の由来である日吉大社(ひよしたいしゃ・ひえたいしゃ)=日枝神社(ひえじんじゃ)の神使が、お猿さんだからなのでしょう。


他に、秀吉が猿と呼ばれということになっているのは、関白就任後の落書(らくしょ)に『まつせ(末世)とは別にはあらじ木の下のさる関白』があって、この『さる関白』に由来するという説もあるそうですが、この説は怪しいものです。

この落書の『さる関白』の『さる』は『猿』という意味ではなく、『さる【然る】:名称や内容を具体的に示さずに、人・場所・物事などを漠然とさしていう語』ですからね。どういうわけか、左翼系の歴史学者は、落書の価値を『庶民の本音を知ることができる貴重な資料』などと、必要以上に持ち上げますが、落書はあくまで落書にすぎません。


日本には、恨みを持って滅びた敵の呪いを解くために、その敵を神に祀り上げ逆に自分の守護神にする文化・伝統があります。


たとえば、政争に敗れ大宰府で無念の死を死んでいった、菅原道真公の祟りを鎮めるために、道真公を天神さまとしてお祀りしたり、

京都の白峯神宮(しらみねじんぐう)は、保元の乱に敗れて讃岐に流された崇徳(すとく)上皇が、その地において憤怒の中で歿し、その後天変地異が相次いだことから、上皇の祟りとされ、上皇が葬られた白峯陵(香川県坂出市)の前に、上皇を白峯大権現として祀る御影堂が建立されたのが始まりです。

将来江戸の幕府の存在を脅かすであろう勢力は、島津や、毛利。つまり薩摩長州等の西側の勢力です。事実、討幕、明治維新はこの両藩によってなされました。この勢力の反乱に備えて、姫路城や徳川大坂城は築城されたのです。


それで、それらの勢力が西から攻めてきたら、日枝山王神社は、砦(とりで)にもなります。神的な結界としてだけでなく、日枝山王神社は軍事的にも利用できるのです。

ここは、例えば、大坂の陣の際、徳川や真田が陣を置いた茶臼山のような地形ですからね。

 茶臼山の記事はこちら↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/53709931.html

徳川家が、自分たちが滅ぼした豊臣家とゆかりの深い、つまり豊臣秀吉の幼名、『日吉丸(ひよしまる)』の由来である日吉神社(ひよしじんじゃ)=日枝神社(ひえじんじゃ)を祀って、その祟りを防ぎ、逆に自分たちの守護神とする。

それも、その神使が猿(申)であるため、坤(ひつじさる)=未申=羊猿の方位という江戸城の裏鬼門の守護に据えたのは、間違いなく明白な意図があってのことです。


 次回は、更に日枝山王神社のお猿さんについて考察します。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55049039.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その9) 【ファイルSI 13】2014.04.22

【ファイルSI 13】2014.04.22 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その9)

2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての記者会見質疑応答の動画タイム付ノーカット全文書き起こし(その3/3)

?H1>前回に続き、2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての記者会見質疑応答の動画タイム付ノーカット全文書き起こし(文字起こし)です。 質疑応答の最初(1/3)から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54957420.html

 前回記事(2/3)はこちら。↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54957951.html

それから、この質疑応答の前提となる『2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての、挨拶と、代理人室谷弁護士による説明のノーカット全文文字起こし』の記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54919820.html

再度、念のため、記者会見全動画を掲載します。

【全編動画】STAP細胞問題で小保方晴子氏が会見




うまくまられない方はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=Nbr6WrhJCW4

それでは、書き起こしの続きを再開しましょう

【01:54:36 ニツジュ(?) ミモウ氏(?:女性)】
 ニツジュ(?)のミモウ(?)と申します。

 えっと、不服申し立てに至った経緯のところで、あの申立書のなかにも何度も出てきているんですけれど、理研の聞き取り調査や調査員の調査が非常に短期間でかつ不十分であったという主張を繰り返しされていると思うんですけれども、

 その直接のヒアリングの際に、あの昨日の弁護士の話ですと、イエスかノーかで答えるように求められて、詳しい説明がちょっとできなかったであるとか、先ほど小保方さんもおっしゃったように、突然資料の提出を求められて、そこにあるものだけしか渡せなかったというようなやりとりが、あの出てきているんですが、

 それに関して小保方さんが、その調査の最中どういう思いでいらしたかということと。本当はこんなふうに説明したかったというのがあれば、

 と、いうのと、付随して、このまあ理研の職員としてもあの席もそのあるわけで、理研で、あの研究ないし新しい再調査を求めるにあたって、どういう対応をお願いしたいのかというのを、ご本人からお聞かせください。

【小保方さん】
 はい、あの私自身、その調査員会にお答えするということが人生初めての経験でしたので、あのどういうものが一般的な調査委員会の調査の仕方であるのかについて、よく理解もしていないままだったんですけれども、ですね、あのもう少し弁明の機会を与えていただけたらと願ったことはあります。

 そしてもう途中からだんだんと体調が思わしくないなかでの調査になってしまい、あの十分なお答えもできていなかったと思います。

【01:56:34 月刊文芸春秋 マト氏】
 月刊文芸春秋、マトと申しますが、

 色々な疑義があったにせよですね、これまさに重大な事実の看過(かんか)とあるように、まあ共同執筆者全員から訂正原稿を提出されていたり、そういうことをされていると思うんですが、共同執筆者の方から、提出する前でも後でもいいんですけれど、いろんなやりとりをお電話でもメールでもいいですが、まあ、どういったやりとりをされていたか。まあ励ましの言葉とかそんなのでもいいんですが、もしありましたら教えていただけますでしょうか。
 
【小保方さん】
 そうですね、あの、今回の論文発表以降、すべてのあの共同執筆者がそれぞれに大変忙しい状況になってしまったので、あまりコミュニケーションが取れていない場面もあるんですけれども、あの私からはとにかく、本当にこのような事態になって申し訳ないということを言っております。

【マト氏】
 皆さん、STAP細胞の存在はまあ、信じておられるということでいいんですかね?

【小保方さん】
 はい。

【01:57:45 スポーツニッポン ヤスオ氏】
 スポーツニッポンのヤスオと申します。

 えーとちょっと論文の話とは切り離れるんですけれども、えっとまあ、論文が改ざんだと、不正だと認定された後に、小保方さん自身はどのように過ごされて、それであの会見を、今日の会見を迎えるまでに、体調の変化というのはどのように、こう変化して、この日に、この日を迎えたんでしょうか。

【小保方さん】
 体調の変化ですか。

【ヤスオ氏】
 はい。

【小保方さん】
 体調の変化は、そうですねえ、もう、絶不調でした。
〔大きなシャッター音〕

【ヤスオ氏】
 するとまあ、先ほどのまあ弁護士の先生の話もありましたけども、その大体家に、家でこう、過ごされていたんですか。あのまあ騒動がすごい大きくなってから。

【小保方さん】
 そうですねえ、あのメディアの皆様もあの、お仕事ですので仕方がないのかもしれませんが、やはり、あの、お家の周りにたくさん人がいるような状態で、外出もままならず、そのうえ体調も非常に悪かったので、はい。家にいることが多かったです。

【01:59:16 読売新聞 ホンマ氏(女性)】
 えっ、すいません読売新聞のホンマと申します。

 えっと、ちょっとあの、実験でちゃんとちょっとお伺いしたいのと確認させていただきたいんですけども、えっと論文のところには、あの笹井先生もエクスペリメントという担当だったか、実験担当であったというようなことが、書かれていたと思うんですけれども、STAP・・・あの、理研の調査報告では、あの小保方さんが、だけが、まあ実験担当という形で書かれていたんですけれども、その点については実際どうだったのかというのと、まあその特に調査報告がそうなっていたというふうなことについてはどう考えているのかですね。
 
【小保方さん】
 はい、えっと笹井先生のことですか。笹井先生は実際には、あのコントロールにあの使う、あの
EmbryonicD7.5〔エンブリョニック(胚の)ディーななてんご〕の、あのサンプルの抽出のしかたですとか、取り出し方ですとか、あと、顕微鏡写真のあの、なんといったらいいんですか素晴らしいフレーミングといいますか、そのようなことの実験を一緒にしていただきました。

【ホンマ氏】
 そういうのは関わられてはいなかったんですか。

【小保方さん】
 そうですね。はい、そうです。

【02:00:47 フジテレビ シラカワ氏(女性)】
 フジテレビ、スターチャンネル(?)シラカワと申します。

 小保方さんはSTAP細胞を何回作成したとおっしゃっていましたが、今、理研や国内外で再現実験が行われていると思います。第三者が再現実験に成功すると思われますでしょうか。もしくはどうやったら成功すると思っていらっしゃいますでしょうか?

【小保方さん】
 はい、私はあの必ず第三者が、あの再現実験に成功してくださるものと思っています。で、再現実験に成功するためには、ですねえ。細かなコツをすべてクリアできれば、あの必ず再現できると思っております。

【シラカワ氏】
 あの、コツというのは、やっぱり小保方さんじゃないとダメなコツなんでしょうか。

【小保方さん】
 いえ、そのようなことはありません。

【シラカワ氏】
 例えばそういうのを教えてあげたりとか、そういうこう、あの、したりとかっていう話はあるんですか。

【小保方さん】
 ちょっと、はい、あの今はこの、このような状態になってしまって、あの研究室にも行けていないような状態なんですけれども、できるだけそのような細かなことも、私が参加する形であの公表していければと願ってはいるんですけれども、それが可能になるかは、ちょっとわからないです。

【シラカワ氏】
 ありがとうございます。

【02:02:23 TBSアナウンサー ハスミ氏】
 はじめまして、TBSアナウンサーのハスミと申します。えっと一点はちょっと簡潔に伺います。もう一点ちょっと質問させてください。

 あの、少なくとも200回ほど確認をしたということなんですけれども、具体的に、同じ場所でですね、どなたとどなた、どういった方たちがSTAP現象、STAP細胞を一緒にご覧になったのか。そこは簡潔にお答えいただきたいのと。
 
 そもそもなんですけれども、今回その論文投稿する前にですね、今調査委員会が指摘している少なくとも2点の不正行為と見なされた点について、防ぐことは可能だったのかどうか。

 つまり、小保方さんが執筆のまあリーダーでもありますけれども、中身は同じ理研という身近な立場で、丹羽さんですとか、笹井さんという大先輩もいらっしゃいます。そういった方たちに、その未熟とおっしゃったり、不勉強とおっしゃいますが、それを正してくれるような先輩たちの声、アドバイス、助言ていうのは、なかったんでしょうか。お願いします。

【小保方さん】
 はい、あっ、えっと、まず最初の実験のところですけれども、あの、私は色んな研究室にこれまで渡り、居候という形でお邪魔させていただいておりますけれども、その周りの方々は、実際に私が実験しているところを見ていおりますし、細胞自体も見ていらっしゃると思います。

 なので、実際見ていらっしゃる方は、結構、あの、ちょっと個人名とかは出せないですけれども、かなり、あのいらっしゃるというふうに思います。

 そして、あの今回の件が防げたかどうかですけれども、それは、やはり私が、自分の、ことを、もっと謙虚に受け止めて、周りの方にすべてのデータを確認してくださいと頼んでいれば、防げることができたのではないかというふうに思っております。

【ハスミ氏】
 つまりはその、不正行為を行ったのは小保方晴子氏ひとりです、というあの調査委員会の会見がですね、非常にあの場所にいて衝撃的だったんですね。それをご覧になっている小保方さん自身は、さぞたぶん辛い思いをされたんじゃないかいう思いがあったりですね。

 その研究者同士のコミュニケーションというのは、普段どういう会話がなされているのか、私全く存じ上げませんですけど。先輩からその後輩に対してここを正した方がいいとか、掲載の方法、あのデータの保存のしかた、こうしたほうがいいよ、っていう、そういう日常会話として何か改善する余地っていうのはなかったんでしょうか。

【小保方さん】
 うーん、そうですね。そうですね、とても難しい質問なんですけれども、少なくともですが、少なくともですが。すみません、ちょっと改善する余地があったかどうかわからないです、申し訳ありません。

【02:06:06 医療ジャーナリスト ナス氏(女性)】
 医療ジャーナリストのナスと申します。お世話になっております。4月の7、まず、確認なんですけれども、4月の7日の丹羽さんの会見は、小保方さんみてらっしゃいますか。

【小保方さん】
 いえあの、入院していたので、あの見ておりません。

【ナス氏】
 えっと、まずですね、あの1点。丹羽さんが本来、小保方さんが書くべきであったプロトコルを代筆した経緯についてご説明をしているんですが、本来、先ほどの質問にもあったように、世界中で再現実験が成功していないという事実があるなかで、そのちょっとしたコツということを詳細にプロトコル、もしくは実験ノートから書き起こして、今まで発信をされてこなかったのはなぜなのかをお伺いしたいんですね。

 科学者の、研究者の方のなかには、まず科学者として、持論を正当化するのであれば、不服申し立てであるとか、法的な手段に出る前に、科学者というのは、自分の実験データ、特に実験ノートのものを起こして、全部それを詳細に証明することが、科学者としては、一番したいことではないかっという質問が出ているんですけれども。それを今までしてこなかったのと、先ほどから言われているちょっとしたコツというのは一体何であるのかを、ご説明願えないでしょうか。

【小保方さん】
 えっと、まず何故その詳細なその詳細なプロトコールを、あの。

【ナス氏】
 丹羽先生にあのお願いして、今までご自身が訂正するであるとか、例えば、あの様々な手段を使って「このように作れば再現できます」ということを世界に向けて発信することができたかと思うんですけれども。またあるいは、そういったことを先ほどの公開実験も含めて、詳細なプロトコルをご自分で発表して実験を見せるということは今の時点では考えていないんでしょうか。

【小保方さん】
 えっと、詳細なプロトコールエクスチェンジに発表するにあたって、あの、もちろん私ももう少し積極的に参加をしたかったんですけれども、当時ほかに、どうしても優先的にしなければならないっていうか、正直に言いますと、ネイチャーへの訂正原稿の用意だったんですけれども。そのようなことと、あと私の体調面、そして、あのちょっと外出がままならない状況、まあ、いろんなことがありまして、今日(こんにち)までそれが間に合わなかったというだけで、もしできましたら、これからでも、あの詳細なプロトコールをさらに詳細化していく、アップデートしていくというところに関して、あの参加していければと思います。

【ナス氏】
 あの、そのどなたかに役立つための、もうたとえば研究に発展するためには、世界中で再現実験をできなければ誰かの役には立たないかと思うんですが、その点、あのちょっとしたコツというのは、今もご説明はでき、いただけないんですかね。

【小保方さん】
 うーん(苦笑)そうですね、それは、あのちょっと次の研究にも大きく関わってくることですので、あのできればメカニズムの解明や、それらのあの研究発表と同時に、あの発表していければと思います。

【ナス氏】
 あと次です。

【三木弁護士】
 ちょっとあの、お時間です。

【ナス氏】
 再現実験をされた世界の研究者の方に対するまだコメントがないと思うんですけれども、ご自分の実験よりも、小保方さんの再現実験を優先された、世界の有数な幹細胞の科学者の方に、何かご説明はないんでしょうか。

【小保方さん】
 はい。あの問い合わせが、あの、来ることに関し、来ているものに関しましては、あの答えていくようにしていく姿勢をあのとっていく、というふうに、あの伺っております。

【三木弁護士】
 はい、それじゃあ、あのうつります。あの、まあ、当初予定しておりました2時間を過ぎておりますので、あの、そろそろ終わりにしたいふうには希望しておりますので、それを前提にどうしてもという質問をいくつかお受けしたいと思いますが、えっと、まだあの質問されていない方を中心にしたいと思いますが、まだしてないという人は手を振っていただきたい。

【02:10:57 ポッドキャストGC エナカラ氏】
 はい、すいません。ポッドキャストGCのエナカラと申します。

 今回不服申し立てをされたということなんですけれども、理化学研究所に対してですね、小保方さんのお気持ちで、裏切られたというお気持ちがですね、少しでもあるのかないのか。そこをはっきりお答えいただけたらと思います。
 
【小保方さん】
 うーん。〔しばし熟考の後〕そのようなお気持ちは、あの、持つべきではないというふうに思っております。

【02:11:58 サイエンスライター タカセ氏(女性)】
 すいません。サイエンスライターしておりますタカセと申します。

 えっと小保方さんにその実験の過程のことでお聞きしたいんですが、えっとやっぱり通説と違うものを発見されたときっていうのは、やっぱり、ご自身もかなり驚かれたようなことはあったんではないかと思うんですが、それについて、あの最初からあの確信持たれていたのか、それとも、あのやはりちょっと間違いではないかっていう不安に思われたことはないのか。そのときどういう感じだったのか、教えていただけないでしょうか。

【小保方さん】
 はい。あの、最初から確信があったわけではないですけれども、やはり、あの、それがSTAPというその現象が、起こりうるというふうに気がついたときには、その、どのようにそれを次に他の人が納得する形で証明していったらいいんだろうという、ワクワクした気持ちというのは今でも思っております。

【タカセ氏】
 そうですか、えっとそういう場合に、やはりあの科学の過程では、第三者に確認してもらうっていうのがとても大事なことになってくると思うんですが、小保方さんのほうから、積極的に、別の方に追試をお願いされたっていうことは、これまでにあったんでしょうか。

【小保方さん】
 あっ、はい、あの私がそのころ若山研究室に、若山研究室にいた時に、それこそ若山先生が、あの一緒にやってくださったり、そこにいた学生さんが一緒にやってくださったりしています。

 またあの、ハーバードでも、あのそこの研究員の方とやっていただいたり。

【タカセ氏】
 小保方さんと一緒にじゃなくって、小保方さんのやり方を、その共同研究者に、あの教えて、あの別個にやってもらうっていう確認のしかたは、これまでされたことはなかったのですか。

【小保方さん】
 その、インディペンデントにやっていただいたこともあります。

【タカセ氏】
 あっ、それはどなたでしょうか。その方は成功したんでしょうか。

【小保方さん】
 はい、その方は成功しています。

【三木弁護士】
 それでよろしいですか。

【タカセ氏】
 どなたか教えてもらえますでしょうか。あの確認をとりたいんですけれども。

【小保方さん】
 あの、ちょっとあの個人名になってしまうので、あの、ちょっと。あまりにも公の場にですので。

【タカセ氏】
 これまでは、これまでは小保方さんが関与していないと、再現できないっていうことが問題になっているので、小保方さんとインディペントで、他の方が再現できたっていう、事実があるのでしたら、それは積極的に出していただいて、その方の確認、証言を出していただく方がいいんではないかと思うんですが。

【小保方さん】
 ああ、なるほど。

【三木弁護士】
 はい、あの。

【タカセ氏】
 もっと強い状況証拠になると思いますけれども。

【三木弁護士】
 ちょっと、あの意見としてお受けしたいと思います。

【タカセ氏】
 ありがとうございます。

【02:15:14 NHK ミギタ氏(女性)】
 NHKのミギタと申します。あのノートに関連してなんですけれども。ノートを4、5冊先ほどお持ちだとおっしゃっていたんですけれども、そのノート、追加のノートはどうして提出しなかったんでしょうか。またそれはですね、どこに保管しているんでしょうか。

【小保方さん】
 はい、あの、その調査委員会の方が、資料を、あの確認されに来たときには、ノートの何々に対する記述の部分を、ということでしたので、すべてのノートの用意をしておりませんでした。で、あの私は幾つかの研究所を渡り歩いておりますので、あの残りのノートにつきましては、それぞれ別のところに保管してあります。

【ミギタ氏】
 あ、すいません、あともう一点。それに関連するんですが、テラトーマに関する記述というのは、その、今提出していないノートに書かれているんでしょうか。

【小保方さん】
 ええ、テラトーマに関しましては、提出してあるノートに書かれています。

 ただ、調査委員会の方は、詳しくこの、どこの部分の記載ですか、というあの質問を、あのするわけではなく、ご自分たちで、そのノートを精査して、あの追跡ができない、というご判断をきっとされたのだと思いますので、あの、もし詳しく聞いてくだされば、もう少しまあ理解していただけたのかなとは、考えております。

【ミギタ氏】
 それは、小保方さんのほうから説明はされなかったんですか。その部分に記述があるというのは。

【小保方さん】
 えっと、はい、あの、ノートをあの、ノートを手で持って帰る〔ものを持つ身振りで〕、という形でしたので。はい。

【02:17:14 弁護士ドットコム カネマツ氏】
 弁護士ドットコムのカネマツと申します。不服申し立ての、今後の手続きについて、小保方さんと三木先生にお伺いしたいと思います。

 あの不服申立書のなかでですね、調査委員会、今回再調査をする調査委員会の構成について、あの要望を述べられています。で、それは、あの今回最終報告までやった調査委員会と別の人たちで、構成すべきであると。あとそれから外部の人にすべきである。それから半数以上法律家にすべきである。ということ、それから理研の関係者を排除すべきである。ということが書かれています。

 その点についてですね要望されているんですが、ただ実際の理研の規定によるとですね、また、同じ調査委員会の人によって審査をされると規定には書かれています。特段の事情がない限りそうなると書かれてあります。そうするとですね、また同じ人に審査されてしまう可能性が非常に大きいんですが、その事について、小保方さん自身どのように思われますでしょうか。

【小保方さん】
 そうですね、あの、もう、調査委員会の先生方も本当にこの1ヶ月半の間、ご自分の研究を止めて、このような調査に参加していただいて本当に、本当に申し訳なく思っております。ただやはり、一度出た判決といいますか、がやはり同じ方々によってくつがえるということは難しいのかなと。これは私の考えですけれども、まあ正直思っております。

【カネマツ氏】
 ぜひあの別の人たち、特に外部の人たちにやはり、あの客観的に審査してもらいたいと、そのようにお考えでしょうか。

【小保方さん】
 はい、あの、そのような気持ちはございます。

【カネマツ氏】
 三木先生、あの法律家の観点でいかがでしょうか。

【三木弁護士】
 あの、ご説明ただきまして有難うございます。まず規定との関係ですけれども、その『特段の事情がない限り』というのは確かにございまして、それが、あのどこにかかるのか、その文言(もんごん)がどこにかかるかなんですが、まあ読みようによってはその委員会にかける、というように読めますが、特段の事情がない限り委員会、その元の委員会にかけるという、特段の事情がある場合は別の委員会にかけるようにも読めますので、両方に読めますので、規定上、あの別の委員会にかけるということ自体は矛盾はしないというように解釈いたしております。

 そして、特にまあ事実上、控訴審的な位置づけですので、同じ委員会が再度審査をするという手続き上のですね、不公平、不公正感といいますか、その、やはり手続き保証としてはもう十分でないと考えておりますので、これは理研のためにもですね、そうされたほうが信頼感が高まるんじゃないかなと、いうふうに考えております。

 まあ、それと構成の関係ですけれども、まあ今回は科学認定というのが、まあ一見科学的な論争のようには見えますけれども、実は、現実的にはですね、まあまずこの規定の解釈。当てはめをする段階での規定の解釈と、それからその要件、事実が要件に該当するのかと。この辺の問題は科学部分が一番問題でありましてですね、科学的な部分について先鋭的な争いがあるわけではないんですね。

 まあ、そういったことから、少なくとも事実認定について、経験を積んだ方がやはり入るべきではないかと。むしろそういった方々が半分くらいを占める必要があるんじゃないかと。科学上の倫理を語られるのはまあ良いんですけれども、それはお受けするとしてもですね、これほど重要、重大な不利益処分を課すんであれば、その辺はきちっとしていただきたいと、いうふうに希望しております。以上ですね。

【02:21:44 朝日新聞 イチハラ氏】
 朝日新聞のイチハラといいます。

 日本を代表する研究機関である理研のですね、あの一員としてですね、1月に研究成果を発表されてですね、まあしかしその理研がですね「科学に対する信頼を損なった」ということを謝罪してですね、小保方さんに処分を下す方針を示されたわけでけれども、あの、まあそういう理研に対して今どんな思いでおられるのかっていうこととですね、

 それに関連してですけれども、あの理研の記者会中で野依(のより)理事長がですね、「未熟な研究者があの膨大な実験データをあの集積しながらですね、ずさんに無責任に扱った」というあのまあ強いことを述べられましたけれども、まあ、それについてどういうふうに受け止められるかということを、お聞かせ願っても良いでしょうか。

【小保方さん】
 はい、あのもう、理化学研究所に対してましは、本当にご迷惑をおかけして申し訳ございませんというような気持ちです。
 
 またあの野依先生のお言葉につきましても、あの重く受け止めて、肝に銘じて生きていきたいと思っております。

【イチハラ氏】
 あの、あとひとつ難病患者についてですけれども、あのSTAP細胞による再生医療の進歩に期待した難病患者の方、すごく多いと思われまして、で、まあ戸惑いながらもですね、あの今なお存在に期待しているということだと思うんですけど、そういう患者さんに対して、何か言葉がありましたらお願いいたします。

【小保方さん】
 はい。もし私に、この先研究者としての道があるならば、本当にSTAP細胞の研究をできるだけ早く進めて、そのように、希望を持ってくださっている方の思いに少しでも応えていけるような態度を示していきたいと思っております。

【02:23:46 三木弁護士】
 はい、それじゃああの、そろそろ打ち切りたいというふうに考えておりますので。あの、申し訳ないんですけれども、この状態でありましたら延々と終わらない、はい、彼女の体調の問題もございますんで、あと3名にちょっと削らせていただきたいですし、一列ずつ席とばさせていただきますが、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。それじゃあ。

【02:24:25 (大阪:東京スポーツ=東スポ系列)大阪スポーツ=大スポ(だいすぽ) ハシモト氏】
 すいません大阪スポーツのハシモトです。

 ちょっと週刊誌等々でですね、「笹井先生と不適切な関係にあったんじゃないのか」っていうことを報道されているんですけれども、まあどこまでご覧になったかわからないんですけど、そのことについてどうお感じたかっていうのを、ちょっと教えていただけますか。

【小保方さん】
〔間髪を入れず〕まずそのようなことはありませんし、あの、そのような報道が出て本当に、戸惑っております。

【ハシモト氏】
 あとですね、あのポートピアホテルにえーと1年弱ぐらいの間えーとお泊まりになったと思うんですけど、そのお金等はどこから出てきたっていうこととか、高級なご洋服とかをお召しになられていたと思うんですけれども。

【小保方さん】
〔ここで答えようとする〕あっ、すいません。

【ハシモト氏】
 えっと小保方さんあのお給料、理研から出ているお給料ではちょっと考えられないような生活をしていたと思うんですけれども、まあ他に何かどこかしらかお金をもらっていたのかなと。

【小保方さん】
 いえ、あの、そのホテルに限らないんですけれども、あの私はホテルで、あの生活を、生活をといいますか、滞在をしていた頃は、あのハーバードの客員、ハーバード側の研究員でしたので、あのハーバードが出張という形で私を理化学研究所に出しておりましたので、あの、その旨(むね)の、あの出張、出張です。出張での滞在です。

【02:26:03 (大阪:日テレ系列)読売テレビ サトウ氏】
 読売テレビのサトウと申します。

 えーっとですね、最終報告の前に、一部報道で、あの「大きな力が働いている」みたいなコメントがあったのとですね。

 と、もう1つ、あの今回最終報告の結果が出たときに、は、コメントは「憤りを感じている」というトーンだったのが、今回非常にその「申し訳ない」というふうにおっしゃっているんですけれど、何か、こう心境がこの1週間のあいだで変わられたのかとか、例えばどなたかとか話されて、あの、あと「こうしたほうがいいんじゃないか」とか、そういうふうな話になったのかとか、という点は。

【小保方さん】
 あの、不服申し立てのコメントは、あのすいませんちょっとなん、あの同席している中で、あの私があまりにも落ち込んでいたので、あの先生方が、その強い気持ちのコメントを、あの書く手伝いをしてくださったので、ああいう、ま、あのように、あの強い気持ちを、私は起こさせるんだという、きゅうりゅう力を(?)、表明するための手伝いを先生方が、あのしてくださいました。

 私はあのちょっとあのずーっともう、あんまりにも落ち込んだ状態でした。

【サトウ氏】
 その大きな力といいますと。

【小保方さん】
 そうですね。もうあの論文発表以降、本当に予期しない出来事があまりも、次々と起こって、もう私の、力では何ひとつわっ、できないような、本当に大きな力に翻弄された、翻弄された毎日を、送っていたので、そのような気持ちが出たのだと思います。あの記者さんに、あの突然囲まれてしまったので、あの気持ちが大変動揺してしまいました。

【三木弁護士】
 あの実は先ほどのご質問のですね、「怒り」と、最初の「怒り」とそれから今回の今日の「謝罪」とのご質問いただいたので、ちょっとコメントを述べさせていただきたいんですが。

 「怒り」のほうは、今回の報告書のですね結論部分、これについては到底承服しがたいと。これはもうご本人の意向上、聞いてる気持ちで本当にあります、変わっておりません。

 それから「謝罪」を申し上げたのは、自分のそういったミスでですね、様々な方々に、色んなご迷惑をおかけしてしまっている、ということへのコメント、気持ちでありまして、両者は矛盾していないんです。

 特に変更あるわけではないと。こういうふうにご理解いただけたらと思います。

【02:29:00 テレビ朝日 タカイシ氏】
 テレビ朝日のタカイシと申します。

 先ほど、あの途中も関連、若干質問あったんですが、まあ理研の指示もあって、2ヶ月間公の場に姿を見せず、家の中から出られないというような状況だったということだったんですが、まあその中で今も話あるように、体調も崩されていらっしゃると、あったんですけれども、まあ、まずこの2ヶ月間、何をなさっていたのか、そしてあの今現状の体調、あの一見すると大丈夫なようにも、あのしっかり話されているし、大丈夫なようにも見えるんですが、現状どのような病状なのか、いただいてもよろしいですか。

【小保方さん】
 はい。えっと、この2ヶ月間は、もう、めまぐるしく日々が変わっていくような状態で、ダンダンダンと体調が悪くなり、あの最初の頃は、他の方にSTAP細胞の作成方法とかを、あの教えたり、実験活動もしていたんですけれども、そのあと、もうダンダンダンダンと具合が悪くなっていってしまって、最後のほうは、あの、家で静養しているような状態でした。

【タカイシ氏】
 そもそも、具合が悪いっていうのは、具体的にどのように具合が悪いんですか。

【小保方さん】
 それもう、心身ともにもう、消耗しきってしまって、こう、日常生活に支障が出るような、もう、状態でしたので。

【タカイシ氏】
 なんか身体が動かないとか、嘔吐してしまうとか、いうなんか、あるんでしょうか。症状みたいなものが。

【小保方さん】
 まさに今おっしゃられたような状態で、どうもあの、3月の、中旬頃にはもうあの医師のほうからは「入院を検討するように」とずっと言われていたんですけれども、あの調査委員会や、があったことなどから、なかなかそのような、あの判断もできず、どんどん具合が悪くなってしまって、あのついに入院する形になってしまいました。

【タカイシ氏】
 はい、あと、不服申し立ての関係で、ちょっと1点確認させていただきたいんですけれども、先ほどえーっと日テレさんですかね、質問にもあったと思うんですが、ヒアリングの回数についてなんですが、中間報告からも1回というふうに話なさっていると思うんですけれども、これ私の勘違いだったら恐縮なんですが、まあ中間報告以後で考えても、3月23日にテレビ会議をなさっているのと、それとは別に3月の19日にも理研の神戸の現地調査で、あの小保方さんお話をなさっていると思うんですが、で、中間報告以後に少なくとも2回、で、中間報告前の、現地調査、あとヒアリングを含めると、調査前にも3回なさっていると思うんですね。

 で、まずですね特に「中間報告に1回」っていうのは、それは間違じゃないことがあるのかどうなのかというのはいかがでしょうか。

【小保方さん】
 中間報告後には、あの資料を確認されに、あの委員の方が2名、神戸のほうに来てくださいました。そのときにあの資料の確認をしていただいて、で、調査委員全員に対するヒアリングというのは、23日に1回でした。

【タカイシ氏】
 19日の現地調査のなかでは、それはあの、調査ではないっていう認識なんですか。

 それともあの、理研が言っているだけで私は話を聞かれていないという状況ですか。

【小保方さん】
 特に、まず調査委員の方が、あのどのような判断をなされているかは私にはわからないですけれども、あの十分な聴き取りを、していただいたという認識は、私にはないということです。

【タカイシ氏】
 その、十分なっていう部分が恐いですけれども、その、1回しかされていなかったっていう部分だけをちょっと本当に調査不十分じゃないかっていうような印象、確かにこの文面だけ見ると感じるんですが、それがたとえば、まあ事前の中間報告でも結構詳細な内容が出ていたと思うんですけども、割と。それ以前以後で、1ヶ月間でそれこそまああの、「十分な」っていうのが聴き取られていたのかがわからないんですが、ちょっとでも聞き取りがそのなかで行われているんであれば、それこそ1ヶ月間でそれこそ3回くらいですか、いやあの失礼しました、1ヶ月の間に5回くらい聴き取りがされているっていうので、回数的に見ると不十分とは言いがたいんではないかな、という印象もあるんですけれども、その十分っていうのは、された印象がないっていうのは、「されていない」っていう判断でいいのか、それとも「されているけれど回数に数えていない」っていう判断なのか、いかがでしょうか。

【小保方さん】
 そうですね、あの、質問に関する回答という形式が多かったので、私の、あの説明や弁明をさせていただく十分な機会は、あの少なかったんではないかと、そこは考えています。

 なので、あの、なんていいますか、事実関係を詳細に聴き取るという面では、不十分だったんではないかと考えています。

【02:34:10 三木弁護士】
 はい、あの、それではあの、2時間半になりまし・・・、小保方さんご本人の体調の問題、もともと医師からですね、あの会見に臨むこと自体が、反対をいただいておるなかで、あの無理に出てきておりますので、でもあのちょっと2時間程度で打ち切りたいと思っておりましたが、あの、ちょうどもう2時間半なりましたので、今日はこれで、誠に申し訳ございませんけれども終了とさせていただきたいと思います。

【会場から女性の肉声で】
 次のご予定は、あの会見は開かれますか。

【三木弁護士】
 今のところは予定はございません。申し訳ございませんけれども、はい。

【会場から女性の肉声で】
 なんかもう一回ご予定は。

【三木弁護士】
 いえいえ、それはあの現時点では、あのお医者さんからはですね、すること自体反対をされて、無理に出てきておりますので、彼女は今から入院に戻ります。戻りますのでね、その点ご配慮いただきたい、というふうに考えております。約束することは、ちょっとできかねる、ということでございます。誠に申し訳ございません。それでは。

【小保方さん】
 はい。

【三木弁護士】
 それじゃああの、本日はありがとうございました。
〔小保方さん席を立ち深く一礼。シャッター音が鳴り響き、フラッシュが激しく焚かれる〕

【会場から男性の肉声で】
 小保方さん、もし最後に一言あれば。

【小保方さん】
 本当に申し訳ありませんでした。〔深く一礼。小保方さん退場〕

【02:35:42】

以上会見終了


 その後の動き、私からの解説、感想、意見等につては次に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54984678.html

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