FC2ブログ

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その30) 【ファイルSI 35】2014.07.27 

【ファイルSI 35】2014.07.27 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その30)

小保方さんに脅迫ストーカー行為をして、怪我を負わせたのはやはり、あの売国番組『NHKスペシャル』!!

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その19)

謝罪をしたはずなのに、放送は強行!これだけ問題を起こしておきながら、いつまで存在するのかこの支那共産党の政治広報テレビ局=中国中央電視台共産党制作の反日プロパガンダ番組『NHKスペシャル』は?


 前回の続きです。
 前回の『小保方さんに脅迫ストーカー行為をして、怪我を負わせてまで再現実験を妨害するNHK STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その18)』はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55119191.html

『STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その1)』から読まれる方はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

 なお、『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

デイリースポーツが、小保方さんに怪我をさせた反日暴力工作組織NHK番組制作に関する続報を掲載しました。

※    ※    ※

NHKスペシャル “強気”の番組告知

2014年7月26日 デイリースポーツ オンライン

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/07/26/0007180400.shtml





NHKが27日夜に放送予定の、STAP細胞の論文問題を検証する「NHKスペシャル」(後9・00)の番組タイトルなど放送内容を確定させた。

同番組を巡っては、23日夜にNHK取材班が理化学研究所の小保方晴子氏に対し強引な追跡取材を行い負傷させたとして、小保方氏側に謝罪したが、


番組告知文では「史上空前と言われる論文の捏造」「論文の不正の実態に迫る」と鋭い文言が並び、その“強気の姿勢”が注目を集めている。

NHKは取材手法に関して小保方氏側に謝罪した24日段階で、デイリースポーツの取材に、27日のNスペ放送に関し「現段階では予定どおり」と回答。

その後、「仮題」としていた番組タイトル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」を確定させ“臨戦態勢”に入った。

番組告知文は公式HPにもアップされ、理研の改革委員会の提言内容を“引用”する形で、STAP論文問題を「熾烈な研究費獲得競争の中で、理研が“スター科学者”を早急に生み出すために論文をほとんどチェックせずに世に送り出した実態」「問題が発覚した後も幕引きを図ろうとする理研の隠蔽体質」と説明。

そのうえで「執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦」「全容の解明には至っていない」として、27日の放送では「独自に入手した資料を専門家と共に分析」「関係者への徹底取材を通して論文の不正の実態に迫る」と予告している。

 こうしたNHK側の姿勢にネット上の掲示板や、ツイッターには、「不正があると決めつけ、STAP細胞があるかどうかの検証ではないようだ」と不正を前提にした告知内容に注目する書き込みが相次いでいる。また「もはや科学の領分ではないらしい」と、番組HPが27日放送分のジャンルを「科学」ではなく、疑惑追及などの領域である「社会」に区分していることに注目する投稿も目立つ。

同番組を巡っては、小保方氏側は22日までにNHKから質問書が届き、これに回答を断ったことを明かし、23日の追跡取材活動を「そこ(27日のNスペ)に向けた取材と推察される」と指摘。

なおNHK側は23日の撮影分は放送しないことを小保方氏側に説明している。

※    ※    ※(以上引用終わり)

この件に関しては、デイリーは本当に頑張っています。このメディアが無ければ、いかにNHKが酷いことをしたのか分からず、小保方さんが逃げる時に勝手にぶつかって怪我をしたくらいにしか理解できないからです。

それにしても、右下隅にある『主要ニュース』が、『>好調猛虎打線、3連続適時打で3点先制』とあるのがご愛嬌です。世界で一番重要な情報が『阪神タイガースの戦況』だという価値観のスポーツ新聞が一番まともな報道をする日本のメディアって一体・・・?

何が『NHK側は23日の撮影分は放送しないことを小保方氏側に説明している』ですか!

『同番組を巡っては、小保方氏側は22日までにNHKから質問書が届き、これに回答を断ったことを明かし、23日の追跡取材活動を「そこ(27日のNスペ)に向けた取材と推察される」と指摘。』って一体何?全然反省の色がないじゃないですか。誠実のかけらもありません。


2014.07.26. 21:06現在の『NHKスペシャル』番組HP↓

http://www.nhk.or.jp/special/





それで、悪意の予告動画の画像と文字起こしをしました。

NHKの名誉棄損・人権侵害の証拠として残すためです。

※    ※    ※

予告動画

【2014.07.26 21.:06現在掲載の動画の文字起こし】

【いつもNHKが使いまわす、小保方さんの記者会見画像】

『STAP細胞はあります』(小保方さんの発現の背後にはBGMの金属を叩くような音で構成された、おどろおどろしく、怪しげな悪意の現代音楽が流れる。これは、予告動画で最後まで流され続ける)

【00:03】





世紀の発見から、科学界を揺るがす一大スキャンダルへと一転したSTAP細胞。


【0:08】





100人を超える関係者への徹底取材や内部資料から不正の実態が明らかになってきました。


【00:11】





【↑ ひょっとして、小保方さんをトイレまで付け回して、外で待機していた男性スタッフと携帯で連絡を取った、女性スタッフって、左端に映っている女性?】


【00:13】





【00:14】





【00:17】





STAP細胞は本当にあるのか、


【00:19】





深層に迫る『NHKスペシャル』は27日日曜夜9時。


【00:28】





※    ※    ※(以上文字起こし終わり)

↑ それにしても、このナレーションを担当した女子アナウンサーは、小保方さんと同じ女性として、日本人として恥ずかしくないのでしょうか?

職業に貴賎なしといいますが、それは違います。この番組を制作した連中は売国という最も恥ずべき賎業で碌をはんでいるのです。

この人たちの血肉は、賎業で贖った食料から摂取した栄養で構成されているのです。


それにしても、僅か25秒という短時間で、小保方さんが、さも極悪非道な不正を働いているかのような印象操作をするには、完璧な出来栄えです。どうして、これだけ優秀な能力を持つスタッフが、その能力を日本のために生かすことが出来ないのでしょう?

何故、売国のために使うのでしょう?


動いているエスカレーターで大事故が予見される危険行為で、一私人(いちしじん)である女性に対して、怪我を負わせておいて、それについての小保方さん側からの質問書の回答を断っておいて根拠もなしに人をここまで誹謗中傷し、指弾できるというのは正常な精神を持つ人間にできることではありません。


『100人を超える関係者への徹底取材や内部資料から不正の実態が明らかになってきました。』って何?そんなことをNHKは一度たりとも明らかにしたことはありません!

明らかにできなかったから、小保方さんをストーカー的に付け回して恐怖を与え、恫喝による誘導尋問という悪質な取材をして、怪我をさせるという暴力事件を起こしたのです。

恥知らずもここまでくると、表現のしようがありません。


いくら、その撮影分を使わないと言い訳しても、一方的な私人の中傷番組放映を強行し、相手の質問状に答えもせずに公共の電波を使って天下にばら撒く権利というのが、いかなる根拠に基づくものなのか、NHKは、公共の電波の真の所有者=日本国民に対して説明する義務があります。


いいですか?電波というのは、公器ですよ。公共の財産ですよ。日本国民の財産ですよ。日本の電波は日本国民だけのためにあるのですよ。それを私物化して、日本の科学を潰すような番組制作を行って、反日侮日盗日人権侵害大量虐殺独裁国家を利するという売国行為をしでかして、なにが報道の自由ですか?著作権ですか?

国民の知る権利の抑圧、報道の自由の暴力的抑圧、公共の電波の私物化のことを彼らはこう言ってごまかすのです。


それで、実際にデイリーが記事にした問題の『NHKスペシャル番組告知』を見てみましょう。

どういうわけか、プリントスクリーン処理のコピペが出来ないように細工がしてあります。

それで、カメラでディスプレイを撮影したものを掲載します。お見苦しいと思いますが、ご容赦ください。NHKは自分たちの組織が公器であるという真っ当な自覚がない、倫理観の全く欠如した人格障害者なのです。

第一、告知のページが拡散して視聴者に周知が図れることは、製作者として喜ぶべきことなはずです。

つまり、スタッフには『後ろ暗いことをやっている』という自覚はあるようです。

文字はコピペできるので、それはそのまま接写画像の下に添付しました。↓


NHK ONLINE番組表 NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層(2014.07.26. 21:06現在)






↑ NHK ONLINE番組表番組名一覧

Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」地域:東京ステレオ 字幕放送

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-07-27&ch=21&eid=30606&f=46






↑ チャンネル [総合]

2014年7月27日(日) 午後9:00~午後9:50(50分)

ジャンル ドキュメンタリー/教養>社会・時事
ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般

ニュース/報道>報道特番

番組内容「世紀の発見」から、科学界を揺るがす一大スキャンダルへと一転した“STAP細胞”。独自に入手した資料の分析と関係者への徹底取材を通して、論文の不正の実態に迫る。






↑ 詳細

「世紀の発見」から、科学界を揺るがす一大スキャンダルへと一転した“STAP細胞”。今月、英科学誌ネイチャーは、STAP細胞の論文取り下げを発表。研究成果は白紙に戻った。

しかし執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦。検証実験でSTAP細胞の存在を証明するとし、真相の解明には至っていない。

番組では、独自に入手した資料を専門家と共に分析。関係者への徹底取材を通して、論文の不正の実態に迫る。


↑ 何が『「世紀の発見」から、科学界を揺るがす一大スキャンダルへと一転した“STAP細胞”。』ですか?持ち上げておいて、引き摺り下ろすのは、あなた方の用いる手前勝手で卑劣な常套手段じゃないですか!

↑ 『しかし執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦。』って、既に不正が証明された犯人の悪あがきみたいな書き方ですね。人というのはどうしたら、他人にこんな根拠のない悪意が持てるのでしょう?私には理解できません。

↑『番組では、独自に入手した資料を専門家と共に分析。関係者への徹底取材を通して、論文の不正の実態に迫る。』って、最初から不正だと断定する根拠は何?若山研由来のマウスについて大嘘報道をしたくせに、よくこんな口が叩けますね。


この番組の他の放送期間:7月26日(土)-8月2日(土)を見てみますと、↓






↑ 8月2日 (土) 午後3:05~午後4:05総合(011)NHKスペシャル シリーズ故宮 第1回「流転の至宝」

↑ 8月2日 (土) 午後4:05~午後4:55総合(011)NHKスペシャル シリーズ故宮 第2回「皇帝の宝 美の魔力」

↑と、一方で、小保方さんが不正をはたらいたかのような根拠のない断定をした日本の科学を貶める偏向番組の告知の後に、『支那の文明がいかに素晴らしいか!』史実を隠ぺいして、支那礼賛のねつ造史観ドッコイショの中国中央電視台の共産党員の意向に卑屈に迎合した番組構成になっています。



「中央電視台」の東京支局はNHKの本社ビルに同居しています。しかも、NHKの北京支局は支那の国営放送「中央電視台」のビルに間借りをしているのです。

NHKの職員は支那共産党のエージェントで、NHKは支那の工作機関です。


また、反日侮日盗日を国是とする韓国との関係においても、1986年には子会社である株式会社NHKエンタープライズを出資母体として、NHKエンタープライズ25%、卑屈なねつ造韓流押しで有名な韓国の息がかかった株式会社電通25%の共同出資による株式会社総合ビジョンを設立し、事業の縮小を経て2013年7月1日付けでNHKエンタープライズに吸収合併した経緯があります。


北朝鮮が支那と対立の溝を深め、日本にすり寄ってきている現状を考えれば、世界で反日侮日盗日を国是としている国は中華人民共和国と大韓民国だけです。

その二国の息のかかったNHKの象徴的番組である『NHKスペシャル』が、何故小保方さんをここまで常軌を逸した狂気ともいえるバッシングをするかこれで分かります。


『NHKスペシャル』といえば、日本の台湾統治史を台湾人に対する虐殺、弾圧、迫害、差別の歴史と強調すべく歴史捏造や取材した台湾の人々の証言への恣意的編集などを連発した、『シリーズJAPANデビュー』の第一回『アジアの“一等国”』を二〇〇九年四月五日に放送し、

このねつ造番組で、パイワン族に、この番組を巡るNHK集団訴訟を起こされ、控訴審判決が二〇一三年十一月二十八日、東京高裁で下され、争点となっていた『人間動物園』という歴史捏造に関し、この言葉がパイワン族の高許月妹(チャバイバイ・ヴァヴア)さんに対する名誉棄損に当たるとの判断が下されるという不祥事をしでかした札付きの番組です。

また先日も、当ブログで、ザックジャパンの戦術を丸裸にしたNHK 『NHKスペシャル 攻め抜いて勝つ ~日本代表 "新戦法"への挑戦~』という記事を書いたところです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55055216.html

この『NHKスペシャル』が、中国中央電視台共産党員の統制下にあり、情報操作をしているのは、明白で、このプロパガンダ番組が小保方さんを叩き続け、狂気ともいえる誹謗中傷を公共の電波で行い、集団ストーカーという取材に名を借りた恐喝行為で、大事故にもつながるエスカレーターでの挟み撃ちで、危険な逆走しか選択肢がなく逃げ出した小保方さんに負傷をさせておきながら、その質問書に回答もせず、番組放映を強行する意図もまた明白です。


要するにNHKのやっているのは報道ではなく、日本の科学潰しのための破壊工作活動なのです。小保方さんは、そのスケープゴートなのです。


その活動を全面的に支援しているのが、チベットや東トルキスタンの大虐殺=大量の人殺しを応援した『北京オリンピックを支援する議員の会(幹事)』で『黒い親支那権力者』の山本一太内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)という国家権力なのです。


私は、NHKに対して放送免許の取り消しだけではなく、破壊活動防止法の適用も考えるべきだと思っています。それから、外患誘致罪も視野に入れるべきです!


ですから、巷間(こうかん)いわゆる『STAP問題』として喧伝されている騒動と、『科学』との接点は、『日本の科学潰し』という、ただ一点のみなのです。


ちなみに、支那のエージェントNHKが『NHKスペシャル』で褒めちぎる、故宮博物館の宝物は、日本が野蛮卑劣な排外運動=1900年『義和団の乱』を清朝が利用して、暴動を起こし、日本など先進八カ国の公使館の人たちが危険にさらされ、事態収拾のために参戦した際に、日本兵が、欧米列強の軍規が皆無な野蛮な兵士による略奪強盗から守り通した清朝紫禁城の宝物です。


それを支那事変、大東亜戦争で日本が敗戦して、親日的だった南京の汪兆銘政権(おうちょうめいせいけん)政権は崩壊。支那に於いて、自国民の生命財産を何とも思っていない蒋介石中華民国と毛沢東の支那共産党が内戦を始め、

敗れた蒋介石は、清朝紫禁城の宝物を持ち逃げして台湾にトンズラ。

亡命先の台湾において1947年2月の二・二八事件(にいにいはちじけん)で、少なく見積もっても、約28,000人もの無辜の台湾人を殺害・処刑し財産を強奪し、台湾を侵略して、中華民国を樹立します。


台湾に紫禁城の宝物を収蔵した故宮博物館があるのはそういう経緯によるものなのです。

私が中華人民共和国を中国と呼ばずに支那と呼ぶ一つの理由は、この中華人民共和国と中華民国の醜い争い、及び台湾侵略という史実を隠ぺいすることが許せないからです。

支那のことを『中国』というと、『中華民国』と『中華人民共和国』の区別がつきませんし、日本で中国といえば、岡山広島鳥取島根山口のことです。そもそも、支那は差別語ではありません。

中華人民共和国中央電視台の日本支局=NHKは、この『支那共産党にとって、不都合な真実』をひた隠しに隠します。


私たちはNHK解体を要求すべきです。

 次に続きます。
 次回からは問題のNHKスペシャルの解説記事です。是非お読みください。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55133835.html
スポンサーサイト



小保方晴子さんのSTAP細胞について(その29) 【ファイルSI 34】2014.07.25 

【ファイルSI 34】2014.07.25 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その29)

小保方さんに脅迫ストーカー行為をして、怪我を負わせてまで再現実験を妨害するNHK

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その18)

総務省はNHKの放送免許を取り消せ!反日暴力集団NHKは日本から出ていけ!

前回のマウス問題について、書こうと思ったら、またまたNHKが、卑劣なことをやらかしました。

 前回の『問題のマウスが若山研由来だという、重大事実をあくまでも隠そうとする卑劣な理研とマスメディア』はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55117167.html

『STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その1)』から読まれる方はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

 なお、『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

5月23日にでっち上げた疑惑マウスという大嘘報道をして、若山教授との関係にひびを入れ、理研の取り下げ勧告は一報についてだけだったにもかかわらず、二報のネイチャー論文取り下げに追い込んだNHKが、↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55034243.html

今度は、その大嘘がバレたことに対する腹いせと、口封じの恫喝と、再現実験妨害のために小保方さんに脅迫ストーカー行為をして、怪我を負わせました。

 ※    ※    ※

NHKに追われ小保方氏けが「実験に支障」 同局は謝罪

 2014年7月24日20時33分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG7S3QY5G7SPLBJ004.html

理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが23日夜、NHKの取材班に追いかけ回された、と訴えていたことが分かった。小保方氏は逃げる際、頸椎(けいつい)ねんざなど全治2週間のけがをしたという。NHKは24日、小保方氏側に謝罪した。

 小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士によると、小保方氏は23日午後8時ごろ、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)から帰宅中、NHK取材班のバイクに追いかけられ、神戸市内のホテルに逃げ込んだ。

 ホテル内で記者やカメラマン計5人の取材や撮影を拒否して立ち去ろうとしたが、エスカレーターの前後を挟まれたり、トイレの前で張り込まれたりして、1時間近く妨害された末、逃げる途中に体をぶつけたという。

小保方氏は24日も理研に出勤したが、体の痛みを訴え、夕方になって病院を受診。頸椎ねんざと右ひじ筋挫傷で全治2週間と診断されたとしている。三木弁護士は、「小保方氏は『右手が痛いので実験に支障が出るのが非常に悔しい』と怒っている」と話した。

NHK広報局によると、大阪放送局の幹部が同日、三木弁護士の事務所を訪れて「ご迷惑をおかけした。今後の取材のあり方について、指導を徹底したい」と謝罪したという。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

ところが、朝日の記事よりも、スポーツ新聞の方が詳しい記事が載っているのですから、あきれます。

 ※    ※    ※

小保方氏負傷 NHK追跡取材の全容

 2014年7月24日 デイリースポーツ オンライン
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/07/24/0007175124.shtml
 




 NHKにトイレまで追跡されたという小保方晴子氏

理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)が23日夜に、NHKの報道スタッフから強引な追跡取材を受け「右ひじ筋挫傷」など全治2週間の負傷した問題で、代理人の三木秀夫弁護士が24日夕に会見し、NHKによる追跡取材の詳細を明らかにした。

三木弁護士によると小保方氏は現在、神戸市の理研発生・再生科学総合研究センターで、STAP細胞の有無を確認する検証実験に参加中。23日も同センターに出勤していたが、夕方から周辺に「バイク隊」が確認されたため、小保方氏は午後8時ごろ、通常使っている車とは別のタクシーで同センターを出て帰路につき、途中、同市内のホテルで車を乗り換えた。

ところがホテルを出発した直後にバイクの追跡に気づいたため、そのホテルに戻り、女性用トイレに逃げ込んだという。

しばらくしてトイレを出たところで記者やカメラマンら5人が現れ、NHKであることを名乗ったという。

小保方氏は逃げ出したが、ホテル内のエスカレーターで上下からカメラ2台による“挟み撃ち”にあった。取り囲まれた小保方氏は下りのエスカレーターを逆走して逃げようとしたが、その際に取材スタッフらと接触するなどして負傷したという。

その後、小保方氏は再び女性用トイレの個室に逃げ込んだが、NHKの女性スタッフがトイレ内まで確認にやってきた。その際、外部と連絡をとりあう場面もあったという。


小保方氏はトイレを出ることを決断。ホテル従業員に助けを求め、ホテル裏口から脱出して、午後10時ごろに三木弁護士に電話で連絡してきたという。

三木弁護士は「30分以上、ホテル内で追い回されたようだ」と明かした。

小保方氏は24日も同センターに出勤したが「体中が痛い」と訴え、夕方に神戸市内の病院で検査を受け「頸椎ねんざ」「右ひじ筋挫傷」で全治2週間と診断された。

利き腕の右手を負傷した小保方氏は「まるで犯罪者扱い。

右手が痛くて実験に支障をきたしかねず、非常に悔しい」と話しているという。

三木弁護士は小保方氏の様子について「カンカンに怒っている」と明かした。

なお小保方氏は今月上旬までは大阪府内の病院に入院しているとされていたが、現在の入院の有無について同弁護士は「回答は控えたい」とした。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

それにしても、何者かにバイクで追いかけられ、車を乗り換えても追ってきて、ホテルに入ってトイレに逃げ込み、しばらくして「もういなくなっただろう」と思ってトイレから出てたらまだしつこく付きまとっていた彼らが、『NHK』と名乗るまで、小保方さんは、自分を追い回す5人組の正体が分からなかったのですよ!

ボディーガードがついていたダイアナ元王太子妃を死に至らしめたパパラッチより、ある意味悪質です。(なお、慣例上メディアは、チャールズ皇太子と呼んでいますが、英国王室エリザベス女王は皇帝ではないので、その継承者の呼称に皇太子と用いるのは誤りで、王太子が正しいのです)

これがどれだけの恐怖か、普通の想像力があれば理解できますよね。

再びトイレに逃げ込んだら、女性スタッフが様子を探りに来るなんて、予め女子トイレに逃げ込む可能性まで想定していたとしか思えません。

この女性スタッフは、同性として、自分がどれだけ卑劣なことをやっているかという自覚がなかったのでしょうか?NHKは女性職員までゴロツキなのでした。

これは本当に怖かったでしょう。

『小保方氏は逃げ出したが、ホテル内のエスカレーターで上下からカメラ2台による“挟み撃ち”にあった。取り囲まれた小保方氏は下りのエスカレーターを逆走して逃げようとしたが、その際に取材スタッフらと接触するなどして負傷したという』って!

動いているエスカレーターで撮影機材をもった連中に追われて挟み撃ちされるなんて、こんな危険なことはありません。良くこれだけの怪我で済んだものです。転落事故の可能性もありますよ。

動いているエスカレーターですから、重大事故については、十分予見可能です。

『ホテル従業員に助けを求め、ホテル裏口から脱出して、午後10時ごろに三木弁護士に電話で連絡してきたという』って、アクションホラー映画そのものじゃないですか。

これは明らかに犯罪行為です。


この犯罪に対する認識に関しては、産経がこう伝えています。

 ※    ※    ※

小保方氏「犯罪者扱い、たまらない」“追跡し取材強要”されたとNHKに抗議

 2014.7.24 12:33 産経ニュースWEST
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140724/wlf14072412330013-n1.htm

STAP細胞の有無を確認する検証実験に参加中の理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)を追いかけ、取材への回答を強要したのは強要罪にあたるとして、小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士が24日、NHKに抗議を行ったことを明らかにした。

小保方氏は追いかけられた際に軽傷を負ったと説明。

三木弁護士はNHKに対する刑事告訴も検討するとしている。

 (中略)

 三木弁護士は「実験に専念したい時期なのに、NHKは長時間にわたって小保方氏の退路を妨害し、回答を強要してきた。本人は強い精神的ショックを受けている」と説明。小保方氏は三木弁護士に「たまらない。犯罪者扱いじゃないですか」と訴えているという。

三木弁護士は撮影された内容が放映された場合は、損害賠償を求めて提訴する可能性も示唆した。

 (後略)

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

当然です、こんなものは取材を騙った暴力沙汰です。恐喝です。大事故に至らなかった方が奇跡的な危険な犯罪行為ですから、刑事告訴すべきです。

でも、このことは、小保方さんにさらに負担を加えることになります。さらにSTAP研究は遅れます。

そのことも見越したうえで、NHKは組織ぐるみで、小保方さんに、精神的身体的負担を与え続けているのです。

応訴にかかる費用は、日本国民が払う受信料で賄われます。恥知らずのNHKは痛くもかゆくもありません。

全くもって、卑怯千万の羽織ゴロの屑メディアです。


それにしても、朝日の記事では、NHKの犯罪行為が分からないじゃないですか!

朝日新聞には神戸総局があります。

かたやデイリースポーツは、神戸新聞社発行の新聞ですが、地元阪神タイガースの提灯持ち記事を書いて、経営を成り立たせているローカルスポーツ新聞です。(デイリーさんごめんなさい)別名『阪神タイガース広報紙』。

日本一のクオリティー・ペーパーの大朝日新聞社が、ローカルスポーツ紙より取材・執筆・編集能力において劣っているんですね。


FNNnewsCでは、『理研・小保方 晴子さん、NHK記者らに追い回され全治2週間のけが(14/07/24) 』ということで、こう報道がされていますがこれもNHKの悪辣さが十分に伝わりません。




 うまく観られないときはこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=MT5giB1h6rc

なにが、『本人に事実関係を確認したいことがあり取材を試みました』ですか!

事実関係をひん曲げてまで、小保方さん叩きの愚劣報道を繰り返すNHKがどの口でそんなことが言える?!

どうせ、NHKの『事実関係の確認』というのは、小保方さん叩きの新たなネタ作りのための『誘導尋問』でしょ。

なお、FNNの動画では、東京渋谷のNHK放送センター(本部)の映像が流されています。(FNN動画より)






しかしながら、犯人は、NHK神戸放送局か、(画像はWikipediaより)






もしくは、上町台地にあるNHK大阪放送局のスタッフでしょうね。(写真右がNHK大阪放送局で、左手前が大阪歴史博物館、中央の球形ドームは、両施設共有の玄関ホール:歴史博物館見学の際に眼とろん星人が撮影)





それで、NHKの対応はどうかと思い、ネットで確認しました。

 まず、2014.07.25現在、NHK NEWS WEBのページを見ても小保方さんに対する謝罪について書かれておらず、関連映像もありません。
http://www3.nhk.or.jp/news/





念のため、『nhk news web 小保方』さんでグーグル検索しました。






すると、例の『早稲田は、どうして小保方さんの博士号を取り消さないんだ、馬鹿野郎』というNHKの偏向記事がトップに出てきて、NHKスタッフのしでかした犯罪行為についてのNHK自身が発信した記事が出てきません。


次に、NHKオンラインのHPを調べましたがそれらしい記事が見当たりません。

http://www.nhk.or.jp/





それで『小保方』さんの名前でサイト内検索をしたら、↓






小保方さんを公開リンチする番組ばかりが出てきて、片隅にひっそりと、例のマウスが若山研由来だったという訂正報道が載っているだけで(しかもまだ小保方さんを疑っています)、






小保方さんへの謝罪と見舞いの言葉が一切ありません!

それから、問題のマウスの大嘘垂れ流し報道の謝罪もありません!


どれだけ、NHKは腐っているのでしょう?よく日本国民からNHK受信料なんて徴収できますね。厚かましい。

しかも、在日朝鮮人に対してNHKは、建前はともかく、実質上受信料免除の状態を黙認放置しているのです。

 NHKについては、書きたいことが山ほどあるのですが、他の機会に譲ります。

それから、小保方さんを守れなかった理研も加害者でしょ!

理化学研究所の対応としては、

 ※    ※    ※

「くやしいです」 小保方氏のけがは首の捻挫と右ひじ 実験に支障も? 取材強要抗議でNHKが謝罪

 2014.7.24 19:18 産経ニュースWEST
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140724/wlf14072419180022-n2.htm
 (前略)

また、NHKが強引な取材を行ったことについて、理研も24日、NHKに抗議文を送ったことを明らかにした。

理研広報部によると、抗議文は「NHKの記者らにより小保方リーダーに対し、過度の取材が行われた。安全や人権を脅かすものであり、厳重に抗議する」といった内容。再発防止を要請するととともに、撮影した映像などは本人の承諾がない限り使用しないよう求めたという。

ファクスで送信した後、郵便で正式な抗議文を送付したという。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

本当に、理研の対応は、通り一遍の事なかれ主義に貫かれていますね。

メディアはNHKだけじゃないんですよ。何社もあって、中には自称フリーライターと称するインチキ運動員もいて、小保方さんはたった一人です。

メディアは会社組織でもって、それで禄を食んでいます。

小保方さんの仕事は研究です。小保方さんは個人です。しかも、か弱い女性です。北斗晶さんやジャガー横田さんのような屈強な格闘家ではありません。

企業という組織暴力にどうやって個人が対抗できるのですか?

どうして、理研はこの異様に加熱するメディアの取材を装った研究妨害にちゃんとした策を講じなかったのですか?

こんなバカなことがありますか?


明らかに悪いのは、怪情報に翻弄された無能で卑怯千万な組織としての理化学研究所なのに、しかもチベットや東トルキスタンの大虐殺=大量の人殺しを応援した『北京オリンピックを支援する議員の会(幹事)』で『黒い親支那権力者』の山本一太内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)がバックについて裏で圧力をかけているのに、メディアはそれに目をつぶって被害者の小保方さんを迫害し続ける。この人たちは一体何様ですか?


ちなみに山本一太氏は、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)でもあります。支那が狙っている尖閣諸島って沖縄県ではありませんでしたか?安倍内閣は本気で支那の侵略から日本を守る気があるのでしょうか?


社会の木鐸(ぼくたく)として、国家権力の暴走に掣肘(せいちゅう)を加えるのがマスメディアの役割でしょ?権力の側について個人を迫害するのがあなたたちの仕事ですか?

 次に続きます。NHKの卑劣さはさらにエスカレートするのでした↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55121062.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その28) 【ファイルSI 33】2014.07.24 

【ファイルSI 33】2014.07.24 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その28)

問題のマウスが若山研由来だという、重大事実をあくまでも隠そうとする卑劣な理研とマスメディア

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その17)

 前回からの続きです。私は科学論文に対する『そもそも論』書きたいのですが、メディアと理研が次々と馬鹿をやらかすので、その時間がありません。

 前回の『小保方さんの再現実験参加。アトモス部屋は小保方晴子さんを応援します STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その17)はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55113995.html

『STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その1)』から読まれる方はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

 なお、『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

去る7月5日に『問題のマウスは、やはり若山研由来のものだった可能性が大きい』という報道があって、私はそのことを記事にしました。↓

 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55086487.html

にもかかわらず、卑劣なマスメディアはそういう自分のチョンボ報道を隠し、というより、隠ぺいするために、小保方さんの博士の学位論文という、すでに時代が経ってセピア色に変色した古証文について因縁をつけた報道をしているという記事を書きました。


ところが、7月5日に『問題のマウスは、やはり若山研由来のものだった可能性が大きい』という重大問題が報じられながら、等閑に付されたまま放置され、今頃になって、こんな記事がひっそりと出されました。↓

 ※    ※    ※

「とんでもない話だ」 理研訂正を小保方氏代理人が批判

2014.7.23 14:20 産経ニュースWEST
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140723/waf14072314200020-n1.htm

STAP(スタップ)問題で理化学研究所が、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)の研究室に保管されていた細胞の遺伝子解析の結果を誤りだったと発表したことに関し、


小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は23日、「(誤った結果により)小保方氏は捏造(ねつぞう)の烙印(らくいん)を押されたのに、とんでもない話だ」と批判した。大阪市内で報道陣の取材に答えた。


小保方氏はこれまで「若山照彦山梨大教授に渡されたマウスでSTAP細胞を作った」と主張。一方で理研は6月、細胞の遺伝子解析をもとに「若山研究室のマウスから作られておらず由来が不明」と発表し、同教授も同様の見解を表明した。


しかし理研、若山氏とも7月22日になり「遺伝子の特徴が若山研のマウスと一致する可能性がある」と訂正。三木弁護士は「小保方氏がマウスを持ち込んだかのように言われ、断罪された」と強調した。

※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 実はこの記事、産経のサイトの記事一覧にひっそりと載っていて、私はうっかり見落とすところでした。次に産経のサイトを覗いたら、別のどうでも良い記事に押し出されて、トップページから消えていました。


小保方さん叩きの記事は、大げさにトップ記事扱いする癖に!


それにしても、『理研、若山氏とも7月22日になり「遺伝子の特徴が若山研のマウスと一致する可能性がある」と訂正。』とありますが、若山氏側が、「STAP細胞、若山研究室由来の可能性も」と示唆をしたという報道を朝日が行ったのは、7月5日です!↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55086487.html

小保方さんを叩く材料は、出所が怪しくても飛ばし記事、虚報を垂れ流すマスメディアは、小保方さんにとって有利にはたらくような情報の報道はサボタージュです。

NHK・毎日新聞の無責任垂れ流し大嘘マウス記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55034243.html

それで、この記事では、『理研も7月22日になり「遺伝子の特徴が若山研のマウスと一致する可能性がある」と訂正』とあるので、当然理研HPのSTAPに関するプレスリリースに訂正文が載っていると思って、そのURLに飛んでみたらなんと!記事自体が削除されているのです。

理研HPのSTAP細胞プレスリリースの記事削除画面。(2014.07.24.0:50時点)↓

http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/#note12





もともと、このURLの記事には、理研は、アーティクル論文に対してのみ取り下げ勧告を行ったにもかかわらず、レター論文まで取り下げ勧告が行われたというような印象操作をする、インチキ記事が掲載されていたのですよ。【理研HPのSTAP細胞プレスリリースの記事削除前(2014.06.10時点)】↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55045831.html




このプレスリリースはSTAP研究の概要を知るのには絶対に必要な基礎資料です。以前私が概説した記事をご確認ください。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55038682.html

それで、理化学研究所HPの広報活動のページを見てみました。(2014.07.24 時点)↓

http://www.riken.jp/pr/press/2014/





最近の項目を拡大してみます。






どこにも、問題のマウスが若山研由来であったという訂正記事が見当たりません。

さらに、『去る6月22日研究機関に実験用マウスを提供している理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)が昨年までの約7年間で、国内外の41機関に対し、注文と違うマウスを178匹提供していたことが分かった』↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55067588.html

↑という大不祥事に関する謝罪広報も見当たりません。


それどころか、1月29日のSTAP細胞プレスリリースも削除され、最初から無かったことになっているのです!






『ネイチャー論文を取り下げたから』なんて言い訳は通用しません。プレス発表した以上は『論文取り下げ』と表記して、その経緯を説明したうえで掲載し続けるべきです。

これはiPS細胞でノーベル賞を受賞された山中教授がおっしゃるところの「実験ノートを鉛筆で書いて後で消しゴムで消す」という行為に他なりません。自分はこんな悪意のねつ造改ざんをやっておいておきながら、良く小保方さんのノートに因縁をつけられたものですね。


どこまで、理化学研究所は腐った組織なのでしょう?


先述の通り、去る7月5日に『問題のマウスは、やはり若山研由来のものだった可能性が大きい』という報道がありましたが、もしこれが小保方さん叩きに有用な記事なら、ここぞとばかり大々的に小保方さん叩きキャンペーンを即座に開始していたはずです!


ところが、小保方さんに有利にはたらく記事は隠ぺいして、博士の学位論文がどうのこうのとSTAP研究という世界の科学会の大きな果実と比較したら取るに足らない重箱の隅をつつくような、でっち上げ報道!


だから、どこの誰がストーカーのように、はるか昔の小保方さんの博士論文のアラを探すことが出来たの?そんな素朴な疑問もわかないんだ?マスメディアは。


日本のマスメディアは、そんなに有能な若い日本人研究者が大きな研究成果を残すことが憎いのですか?

腹立たしいのですか?

あなたたちは本当に日本人なのですか?

反日侮日盗日を国是とする某国が腹を抱えて大笑いしている様が目に浮かぶようです。

次に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55119191.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その27) 【ファイルSI 32】2014.07.22 

【ファイルSI 32】2014.07.22 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その27)

小保方さんの再現実験参加。それにしても、マスメディアの卑劣なこと

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その16)

 前回からの続きです。
 前回の『小保方さんの再現実験参加。アトモス部屋は小保方晴子さんを応援します STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その15)』はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55109631.html

『STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その1)』から読まれる方はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

 なお、『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

去る7月5日に『問題のマウスは、やはり若山研由来のものだった可能性が大きい』という報道があって、私はそのことを記事にしました。↓

 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55086487.html

にもかかわらず、卑劣なマスメディアはそういう自分のチョンボ報道を隠し、というより、隠ぺいするために、小保方さんの博士の学位論文という、すでに時代が経ってセピア色に変色した古証文について因縁をつけた報道をしています。

そのことについては、また別の機会に論じますが、順序だって書きますと、再現実験参加初日に、小保方さんは体調不良で欠勤されました。

その時の報道がこれです。 ↓

 ※    ※    ※

小保方氏、初日は「体調不良」で欠勤 STAP検証実験

 野中良祐 2014年7月1日12時05分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG713RP5G71PLBJ001.html

理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーは1日、STAP細胞の検証実験について、体調不良を理由に欠勤した。

 理研発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の広報担当者が明らかにした。2日以降の出勤予定は未定だという。

 理研CDBによると、小保方氏は1日午前、電話で休む旨を理研職員に伝えたという。

 理研は小保方氏が参加する検証実験を1日から始めると公表していた。2日には、4月から進めている別の検証実験の総括責任者を務める相沢慎一特別顧問が、小保方氏が参加する実験の詳細を説明する会見を開く予定だとしている。(野中良祐)

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

『体調不良を理由に欠勤した』って、なんか小保方さんが仮病を使っているようなニュアンスの書き方です。『残念ながら体調不良で欠勤を余儀なくされた』と書けないものですかね?

その上、どうしてこの記事に限って野中良祐氏の署名記事なのかよくわかりません。

こちらの記事は匿名記事だからです。↓


 ※   ※    ※(引用開始)

小保方氏、STAP検証実験参加へ 理研が処分検討停止

 2014年7月1日00時39分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG6Z675NG6ZULBJ01P.html

STAP細胞論文の問題で、理化学研究所は30日、STAP細胞の存在を確認する検証実験に、7月1日から小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダー(30)を参加させると発表した。期間は11月30日まで。

また、小保方氏らが英科学誌ネイチャーに発表した論文について、STAP細胞にかかわる試料の遺伝子解析などで新たな疑義が指摘されたとして、予備調査を始めたことを明らかにした。これに伴い、小保方氏らの懲戒処分の審査をいったん停止するという。

検証実験は、理研発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)が4月から実施している。小保方氏が参加する際は、透明性を確保するため、複数のビデオカメラで記録し、監視役が必ず立ち会うという。7月末から8月初旬に中間報告を発表する予定。

 小保方氏は理研を通じて「心より感謝し、誰もが納得がいく形でSTAP細胞の存在を実証するために最大限の努力をする所存です」とするコメントを公表した。

 小保方氏の代理人、三木秀夫弁護士は、理研の決定について「STAP細胞の存在を証明する一歩だと考えている」とするコメントを発表した。小保方氏は喜んでいる様子だったという。

 STAP細胞論文をめぐっては、理研が改ざんや捏造(ねつぞう)があったと認定、5月に撤回を勧告した。その後、STAP細胞の存在に疑問を投げかける遺伝子解析結果が出て、外部有識者でつくる理研改革委員会がこれらも調べるよう求めていた。理研は当初、消極的な姿勢を示していたが、方針を転換した。

予備調査でさらに調査が必要と判断すれば、新たな調査委員会を立ち上げる。調査委は約150日以内に結果をまとめることになっている。小保方氏らの懲戒処分は、最終的な結果が出るまで先送りになる。

 ※   ※    ※(以上引用終わり)

この記事の憎々し気なこと!余程朝日新聞は、理研が小保方さんの処分検討を一旦停止したことが不満なようです。

この件で、ネット上では、まるで小保方さんが再現実験から逃げたかのような、悪辣な中傷書き込みがありました。

メディアの思う壺です。どうせ、そういう悪意の書き込みの中には本職のマスコミ関係者も混じっているのでしょう。2009年に、『朝日新聞社員2ちゃんねる差別表現書込事件』というのがありましたからね。

また、そのなかには、明らかに日頃から、組織的に日本国および日本人を誹謗中傷する書き込みを続けている在日外国人の運動員と思われる書き込みもみられます。

取材を待ち構えた報道陣にとって、空振りに終わったということに対する感情は分からなくもないのですが、それって仕事でしょ?


思い起こせば、去る『2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての記者会見』でこういう質疑応答がありました。(再掲)

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54957420.html

 ※    ※    ※

【01:08:51 (大阪:テレビ朝日系列)朝日放送 ツジツカ氏(女性)】
 朝日放送のツジツカと申します。

あの小保方さんは1月28日の最初の発表の次の日から、もう私たちの公(おおやけ)の場に姿を現すこと、なかったんですけれども、

まあそれは研究に集中させてほしいという理由で出てこなかったというふうに伺っているんですけれども、

小保方さんが、その発表の次の日から私たちの前に姿を現さなかったのは、どういう理由で、どういう思いでこれまで、ここまで過ごしてこられてきたんでしょうか。


【小保方さん】

この論文に関し、たくさんの疑義が挙がるなかで、何度も私の口から説明させてほしいという希望は出したり、コメントの案を作ったりしていたんですけれども、やはりあの、理化学研究所のほうが、それは適切ではないという判断で、今日(きょう)まで発表することができませんでした。申し訳ありません。

【三木弁護士】
 はい、・・・

【ツジツカ氏】

ご自身はその発表したい、何かコメントしたいというふうには、ちゃんと意思は伝えたということですか。

【小保方さん】

はい。伝えてきました。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

こういう質疑応答があったにもかかわらず、メディアは小保方さんが、公の場で釈明することから逃げ回っているかのような印象操作をしました。

小保方さんは、一日も早い釈明の機会と、実験再開を熱望していたのですが、理化学研究所の一研究員です。

組織としての理化学研究所が小保方さんに対して、釈明の機会を禁じた以上、どうやって公の場に出ることができるのでしょうか。

そのことにより、怪情報の氾濫やメディアのバッシングは過熱し、結果的に理化学研究所はそれを幇助(ほうじょ)した形になりました。私はこれが理化学研究所の小保方さんに全責任を押し付けようという悪意に基づく故意だとしか思えないのです。

さらに、小保方さんは世間からもみくちゃにされ、心身ともに疲れ切っていたのです。


メディアは『逃げているのか?公開の場で釈明をしろ!』と散々『理研から釈明の場を奪われた小保方さん』を叩いた揚句、小保方さんが上述の記者会見を開いたら開いたで、こんな愚劣な質問をします。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54958236.html

 ※    ※    ※

【02:29:00 テレビ朝日 タカイシ氏】
 テレビ朝日のタカイシと申します。

 先ほど、あの途中も関連、若干質問あったんですが、まあ理研の指示もあって、2ヶ月間公の場に姿を見せず、家の中から出られないというような状況だったということだったんですが、まあその中で今も話あるように、体調も崩されていらっしゃると、あったんですけれども、まあ、まずこの2ヶ月間、何をなさっていたのか、そしてあの今現状の体調、

あの一見すると大丈夫なようにも、あのしっかり話されているし、大丈夫なようにも見えるんですが、現状どのような病状なのか、いただいてもよろしいですか。

【小保方さん】

はい。えっと、この2ヶ月間は、もう、めまぐるしく日々が変わっていくような状態で、ダンダンダンと体調が悪くなり、あの最初の頃は、他の方にSTAP細胞の作成方法とかを、あの教えたり、実験活動もしていたんですけれども、そのあと、もうダンダンダンダンと具合が悪くなっていってしまって、最後のほうは、あの、家で静養しているような状態でした。

【タカイシ氏】

そもそも、具合が悪いっていうのは、具体的にどのように具合が悪いんですか。

【小保方さん】
 それもう、心身ともにもう、消耗しきってしまって、こう、日常生活に支障が出るような、もう、状態でしたので。

【タカイシ氏】
 なんか身体が動かないとか、嘔吐してしまうとか、いうなんか、あるんでしょうか。症状みたいなものが。

【小保方さん】
 まさに今おっしゃられたような状態で、どうもあの、3月の、中旬頃にはもうあの医師のほうからは「入院を検討するように」とずっと言われていたんですけれども、あの調査委員会や、があったことなどから、なかなかそのような、あの判断もできず、どんどん具合が悪くなってしまって、あのついに入院する形になってしまいました。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 体調が悪いのを、医師の制止を振り切って、記者会見を開いたら『あの一見すると大丈夫なようにも、あのしっかり話されているし、大丈夫なようにも見えるんですが』と、あたかも小保方さんが仮病を使ったかのような質問を繰り返します。

動画を見た印象では、小保方さんは確かに自分の研究に関する話、とりわけSTAPの持つ可能性を語るときは生き生きとした表情をなさっていました。これは小保方さんがどれだけひたむきに研究をなさっていたかという何よりの証拠です。

それから、どんな愚劣な質問に対しても真剣に耳を傾けておられていました。ただ、これは自分の立場を正確に伝えたいという努力の表れで、こういった善意や誠意に逆ねじを食わせて、何が『あの一見すると大丈夫なようにも』ですか?

私は見ていて、本当に小保方さんは無理をされているな。精神的に本当にまいっているなという印象を持ったのですけれどね。


さらに、再現実験初日は体調不良で欠勤されたら、さも『逃げているだろう』という報道。

この人たちは、自分が卑怯だという自覚がないのでしょうか?


ここで。一つ皆さんに注意喚起を促しておきたいのですが、新阪急ホテルの記者会見会場は小保方さんの負担だったのですよ!

記者会見場だった大阪新阪急ホテル〔2F〕花の間

http://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakashh/banquet/2/index.html





使用料はこうなっています。






全室利用の予定を超えた2時間半に及ぶ記者会見。これでテレビカメラの設営等の準備、撤収の時間を考慮すると3時間はきついので、4時間抑えたとして、しめて47万5200円也。4人の弁護士の先生方の弁護士報酬も高額です。これが小保方さんの負担だったのです。

小保方さんの勤務先の神戸にもたくさんホテルはあるのですが、この場所に決めたのは、報道陣に配慮して「交通の便の良い新阪急ホテルに」という小保方さん側の気配りです。





にもかかわらず、体調不良の小保方さんに対する魔女狩り糾弾記者会見に、ねつ造歪曲報道!メディアは本当に羽織ゴロです。

記者会見場は、TBS系列の大阪MBS毎日放送からは、歩いて数分の距離です。なのに金持ちの(?)TBSは東京赤坂からわざわざ取材に来て、悪意の報道をし、系列会社の毎日新聞社は小保方さんを叩き続けました。


小保方さんの不服申し立ては、理化学研究所の下した処分に対する『再審査要求』という不服申し立てでした。理化学研究所の服務規程に則った不服申し立てに対する説明記者会見である以上、会見場の提供責任があるのは、今回の『STAPに関する研究』について発表し、小保方さんの不正認定をした理化学研究所です。


それなのに、どうして理化学研究所は、小保方さん側の主張の場を用意しなかったのでしょう。

これはあまりにも公平を欠きます。本当に理化学研究所は科学研究のための組織なのでしょうか。

理化学研究所は『組織の決定に楯突くとはけしからん。記者会見をするなら自分で勝手に会場を用意しろ』ということなのでしょう。

小保方さんは個人で、理化学研究所は組織です。しかも理研は雇用者で、小保方さんは被雇用者です。


科学論文の取り下げは、自らの信念と決断によってのみ行われるべきものです。その責任は当然ながら研究者が負います。

小保方さんがその責任を負うと決意した以上、何人(なんぴと)たりとも、それを否定する権利はないはずです。

なのに、理化学研究所は、論文取り下げという『科学の問題』を『雇用関係』という人事上の『服務規定の問題』という矮小化により、『論文取り下げ勧告』という不当な圧力をかけるという愚挙を犯しました。

これは、明らかに科学・学問に対する冒涜です。


理化学研究所も、小保方さんを叩くメディアもこれまで一度として、小保方さんの悪意の存在を証明していません。

この場合は、小保方さんの悪意という小保方さんの社会的信用、職業的身分に大きく影響する判断である以上、立証責任は、『悪意がある』と断定した側にあります。

それが立証されなければ、小保方さんに対する『名誉棄損』です。

彼らは、つねに飛躍した推論の上に推論を重ね、最初から『不正だ』という印象操作を社会に向けて発信しているだけなのです。もし、このように出所の不明な『処々の疑念』というあやふやな反社会的組織の因縁のような言いがかりで有能な科学者を潰せるとしたら、これは日本の科学にとって由々しき問題です。

今回の問題に関しては、反日侮日盗日を国是とした外国勢力の圧力・工作も疑われるのですから。


もし小保方さんに厳しい処分が下ったとしても、小保方さん側が訴訟を提起して、“司法が正常に機能すれば”、勝訴は確定的です。

しかしながら、それで勝訴しても、小保方さんの研究が大幅に遅れたという不利益は取り返しがつきません。この不利益を被るのは、ひとり小保方さんのみではなく、新しい知見という貴重な人類の財産を毀損された科学界、そして研究の応用によって助かるかもしれない難病患者の方々だということを、決して忘れてはならないのです。

これは、取り返しのつかない愚かなことだと私は思います。

 次回に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55117167.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その26) 【ファイルSI 31】2014.07.19 

【ファイルSI 31】2014.07.19 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その26)

小保方さんの再現実験参加。アトモス部屋は小保方晴子さんを応援します

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その15)

 前回からの続きです。

 前回の『問題のマウスは、やはり若山研由来のものだった!?STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その14)』はこちら。↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55086487.html

『STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その1)』から読まれる方はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

 なお、『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

NHKと毎日新聞を中心とした無責任な飛ばし報道で、小保方さんはとても迷惑しています。

やっと、理化学研究所は、小保方さんの検証実験参加を認めました。

下村文部科学大臣の鶴の一声で。

 ※    ※    ※

検証実験への小保方氏参加「科学的事実明らかに」 下村文科相

 2014.7.1 13:06 産経ニュース
 http://sankei.jp.msn.com/science/news/140701/scn14070113060003-n1.htm

下村博文文部科学相は1日の閣議後の記者会見で、理化学研究所が進めるSTAP細胞の検証実験に小保方晴子氏が参加することに「科学的事実が明らかになるように期待したい」と話した。

理研がSTAP論文の新たな疑問点への予備調査を始めたことには「もっと深刻に受け止めて対処することが必要だ」と述べ、対応の遅れを批判した。

下村氏は予備調査の状況によっては、理研を特定国立研究開発法人に指定する法案の提出にも影響が出るとの見解も示した。山本一太科学技術担当相も「(予備調査を含め)問題の検証をきちんとやるべき。法案提出の一つの目安だ」と述べた。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

それにしても、『理研を特定国立研究開発法人に指定する法案の提出』を人質に『ゴールデンウイーク明け早々に再調査の結論を出せ』と不当な政治的圧力をかけた『山本一太科学技術担当相も「(予備調査を含め)問題の検証をきちんとやるべき。法案提出の一つの目安だ」と述べた。』というのは恥知らずもいいところです。

『北京オリンピックを支援する議員の会(幹事)』を務めた支那共産党のダルフールでの虐殺、チベットでの120万人以上の虐殺、東トルキスタン(ウイグル自治区)における核実験および虐殺を支援する、人権弾圧・虐殺応援議員で、日本の科学技術を支那にパクらせようという、やる気満々の人だけのことはあります。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54984678.html

それから、私は以前『『北京オリンピックを支援する議員の会』名簿を石碑にして世界遺産に!』という記事も書いています。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/41202991.html

ということで、再現実験参加の小保方さん再出勤の時の記事を引用します。

 ※    ※    ※

小保方氏が3カ月ぶりに理研に出勤 STAP検証、本格化 今月末にも中間報告

2014.7.2 11:29 産経ニュースWEST
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140702/waf14070211290011-n1.htm





 STAP細胞検証実験に参加にむけて、理化学研究所に入る小保方晴子氏=2日午前10時53分、神戸市中央区(松永渉平撮影)

新型万能細胞とされる「STAP細胞」の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が2日、STAP細胞が存在するかどうかの検証実験に参加するため、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)に出勤した。

■ 「STAP証明…第一歩、頑張りまーす」

 小保方氏はこの日午前11時前、報道陣約50人が待ち構える中、タクシーに乗って1人で出勤した。小保方氏が報道陣の前に姿を見せたのは4月9日の記者会見以来、約3カ月ぶり。タクシーから降りた小保方氏は髪を一つに束ね、七分丈の白色の上着にすそを絞ったズボン、赤と白のスニーカーという、これまでの記者会見と一転した服装。報道陣には一言も発さず、緑と茶色のバッグ2つを下げ、しっかりとした足取りで建物の中に入った。

小保方氏が実験に参加する期間は11月末までの5カ月間。初日の1日は出勤を見合わせた。

 2日午後には、検証実験の総括責任者を務める同センターの相沢慎一特別顧問が、小保方氏が参加する実験の進め方などについて説明する。

代理人の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は2日朝、検証実験への参加を前に電話で三木弁護士に対し「しっかりやっていきます」「細胞証明の第一歩となるのでがんばります」と意気込みを語ったという。

※   ※    ※(以上引用終わり)

使用した写真も、「STAP証明…第一歩、頑張りまーす」という書き方も悪意に満ちているのでした。


実は、当アトモス部屋眼とろん星人より、三木秀夫弁護士事務所宛てで、小保方さんを始め三木先生、室谷先生、片山先生、藪野先生に対する励ましのお手紙を出しました。

その一部を引用します。

 ※    ※    ※

 (前略)

例えば、島津製作所の田中 耕一さんが、ノーベル賞を受賞された論文を発表なさった際に、田中さんが小保方さんのように、マスコミにもみくちゃにされたという記憶が、私にはありません。

また、第三者が、ストーカーのような悪意のある論文のあら探しで、わずか2週間に満たない短期間に、画像の間違いに気が付くということは、物理的にありえないのです。

田中 耕一さんの論文の価値を知っていたのは、ごく一部の専門家だけで、一般人もマスメディアも、ノーベル賞受賞発表まで田中さんの存在すら知らなかったはずなのです。

例えば、田中さんが発表した論文に瑕疵があった場合、次の論文で訂正なさったでしょうし、それが許されたと思います。

なのに、小保方さんに限って、怪文書といえるネットでの論文の瑕疵の指摘から、全く必要のない調査委員会が設置され、マスコミの手のひらを返したようなバッシング。


調査委員会の結論は、STAPの親論文である小保方さんとバカンティ先生が担当されたアーティクル論文については2件の不正認定と、小保方さんのみ悪意のあるねつ造改ざんをしたと断じ、論文取り下げ勧告。親論文のアーティクル論文かなければ存在しえない、若山先生が担当されたレター論文は不正無しで、取り下げ勧告もなし。


これは、素人でもおかしいと思うのに、マスメディアは小保方さんの更なる悪意に満ちたバッシング報道を続けました。


私は、小保方さんに対するこのあまりにも不当な状況を座視することが出来ず、小保方さんの立場を読者に理解していただくため、自らの非力も顧みずブログに記事を書き始めたのです。

小保方さんは、三木先生をはじめとした弁護士の諸先生方を伴い不服申し立てを行い、医師の制止を振り切って、小保方さんの負担で記者会見が開かれました。

あれは、記者会見などというものではなく、糾弾集会でした。

にもかかわらず、小保方さんも、三木先生も室谷先生も非礼な質問対してさえ、嫌な顔もせず、冷静で真摯且つ誠実に対応されていました。

あれだけ立派で説得力のある記者会見を開いたにもかかわらず、メディアが報じたのは、悪意に満ちた切り貼り編集と、会見意図を捻じ曲げたねつ造解説。

これは、私が自ら、実際に動画の文字起こしを行って、強く実感じたことです。


さらに、あろうことか、法学部出身で科学に対して全く無知であるにもかかわらず、理研の生殺与奪の権を持つ山本一太内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)から、『連休明け早々に不服申し立ての結論を出さなければ、理研の特定指定法人指定の法案が間に合わない』という、小保方さんとは全く関係がない事柄を人質にとっての、理研に対する愚劣で不当な圧力。


その圧力に沿った形で、理研は連休明け早々に、拙速で不当な申し立て却下。


その際の調査委員会及び理研側の記者会見は矛盾だらけのものでした。

 (後略)
 
 ※    ※    ※(以上引用終わり)

小保方さんも、代理人の弁護士の皆さんは、本当に日本の科学のために、小保方さんの名誉のために闘っておられます。

ところが、羽織ゴロのインチキマスメディアの陰湿で執拗な小保方さん叩きは続くのでした。

 次回に続きます。↓

左利きの音楽家、ポール・マッカートニーさんとチャールズ・チャップリンさん 【ファイルMU14】2014.07.15 

【ファイルMU14】2014.07.15 左利きの音楽家、ポール・マッカートニーさんとチャールズ・チャップリンさん

左利きは天才肌っていうけれど・・・。

 先日ソニーのウォークマンを買いました。
 なんか、凄く曲が沢山入るし、充電池は長持ちだし、音質が良いからびっくりしました。

 さすがは世界のソニー。なんだかんだ言われても、いまだに技術は健在です。

 それで調子に乗ってどんどん手持ちのCDを入れました。

その結果、気が付いたのですが、入れたアルバム名をアルファベット順に並べると、『B』の項目がやたらと多いのです。

Bach【バッハ=ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach )】、
Beatles【ビートルズ(The Beatles)】、
Beethoven【ベートーヴェン=ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(独: Ludwig van Beethoven)】、
Brahms【ブラームス=ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms)】
Bruckner【ブルックナー=ヨーゼフ・アントン・ブルックナー(Josef Anton Bruckner)】

まあ、バッハ・ベートーヴェン・ブラームスは、、ドイツ音楽における『三大B』と呼ばれるなんていうことを、音楽の授業で習った覚えがあるので、当然として、それにしても沢山入るねえ。

例えば、バッハの『マタイ受難曲』、ベートーヴェン9つの交響曲、ブラームスの4つの交響曲、ブルックナーの交響曲第3番~第9番・・・。


ということで、その中でも私がお気に入りの曲を上げてみて、Beatles【ビートルズ(The Beatles)】関係だと、

アルバム『リボルバー』から、ポール・マッカートニーさんの代表作のひとつで、ポールさんとジョン・レノンさんとジョージ・ハリスンさんの3人で多重録音したコーラスが美しい

『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』。

The Beatles - Here, There and Everywhere (Mono)




 うまく聴けないときはこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=Vd9HrO1b7pk

それで、ポール・マッカートニーさんは左利きなんですよね。

左利き用の特製ベースを弾くポール・マッカートニーさん。






右手でフレットを押さえて、左手のピックで弾いています。


右利きだと、こうなります。

普通に右利きでギターを弾くジョン・レノンさん。






左利きの天才音楽家といえば、私が思い浮かぶのが、チャールズ・チャップリンさんなんですよ。

喜劇役者や映画監督としてまず有名ですが、チャップリンさんは天才作曲家でもあるのです。

映画『モダンタイムス』から、最近もCMなんかで使われているチャップリンさん作曲の名曲『スマイル』が代表作です。

 映画『モダンタイムス』のクレジットはこうなっています。
 監督チャールズ・チャップリン
 脚本チャールズ・チャップリン
 製作チャールズ・チャップリン
 出演者チャールズ・チャップリン、ポーレット・ゴダード、ヘンリー・バーグマン、チェスター・コンクリン
 音楽チャールズ・チャップリン、アルフレッド・ニューマン
 撮影ローランド・トセロー、アイラ・モーガン

『スマイル』の曲は男子シングル織田信成選手が2009-2010シーズンEX(エキシビション)で使ったことが記憶に新しいところですね。(歌唱はマイケル・ジャクソンさん)


ここでは、ナット・キング・コールがさん歌った音源で、チャールズ・チャップリンさん作曲『スマイル』をご紹介しましょう。

Smile♪Nat King Cole




 うまく観られないときはこちら。↓
 https://www.youtube.com/watch?v=V3Sk1ybG_-M

映画『ライムライト』で左利き用特製のヴァイオリンを弾くチャップリンさん(写真向かって右。左は当時経済的に困窮していたのを聞き知ったチャップリンさんが、あえて出演を依頼した、かつてライバルだったバスター・キートンさん)






左利きなので、利き手の左手で、弓を持ってボウイングをして、右手で指板(しばん)を押さえています。

 ちなみに『ライムライト』でも、チャップリンさんは、監督、脚本、製作、出演者と、そして美しい音楽を担当しています。

右利きでヴァイオリンを奏でる天才ヴァイオリニスト、五島龍(ごとう りゅう)さん。






【Ryu Goto:: ユニバーサル ミュージック クラシック】

オーソドックスな右利きなので、利き手の右手で、弓を持ってボウイングをして、左手で指板(しばん)を押さえています。

 五島龍(ごとう りゅう)さんのお姉さんも、やはり天才ヴァイオリニストの五嶋みどりさんだねえ。

それで、左利きは天才が多いとか言われますが、その超有名どころがレオナル・ド・ダヴィンチさんなんですよね。

デッサンを観ればダヴィンチさんが左利きだということが分かります。


レオナルド・ダ・ヴィンチさんの『馬と騎手』です。






影の部分を見てください。






斜線が左上から右下に引かれています。

左利きの人は、こう描いた方が書きやすいからです。右利きの人はこの方向の斜線は引きにくいのです。


右利きの場合はこうなります。

ご存知、イタリアルネサンスの巨匠、ミケランジェロ・ブオナローティさんの『レダと白鳥』のためのデッサン(『レダの頭部習作』)。






普通に右利きだと、このように影の斜線は右上から左下に引かれています。






別に左利きだろうが、右利きだろうが天才さんは天才さんなのでしょうが、確かに左利きは目立ちますよね。


それにしても、左利きのことを『左ぎっちょ』と呼んでいたはずで、その語源に諸説あって、差別語ではないはずなのですが、なんか差別語扱いされているようです。

以前は左利きは矯正されていたのですが、最近は逆に天才の証拠だとか個性だとかいうことになって逆に褒めたりしているようです。

私は、直らない左利きを無理に直すことは無いとは思うのですが、不便なのは変わりがないので、直せるなら直した方が良いとは思います。

時代の風潮というのは、極端から極端へ飛んで、『良いころ合い』とか『良い塩梅(あんばい)』というものが無いのでしょうか?


私は以前、ラーメン屋さんのスタンドでラーメンを食べていて、やけに狭くて窮屈だと思ったら、右側に左利きの人が箸を持つ方の左の肘を思いっきり横に付きだして食べていて、左側に右利きの人が箸を持つ方の右の肘を思いっきり横に付きだして食べている状況に自分が置かれているということに気が付いて、びっくりしたことがあります。

よりによって、両脇に思いっきり横に肘を付き出してしか物を食べられないマナー知らずの人が座って、しかも右側に左利きの人がいるなんて不幸は、人生でそう滅多に味わえることではないのです。

そういう人たちですから、当然口を開けて、ぺちゃくちゃと音を立てて食べています。

本当に両側から肘でごんごん小突かれて、腹立たしくて窮屈で、うるさくて、せっかくのラーメンの味が全く分かりませんでした。


自分の右側の左利きのひなちゃんと、左側の右利きのつくねちゃんに肘で小突かれて、迷惑を被る真ん中のぴこりんさんの図






 (のれん君が描いた再現図です。3人とも、本当は、すごくマナーが良いのですが、当時の光景の再現のために、敢えて慣れないことをやってもらいました)

 ということで、音楽の部屋から外れてしまいました。いつものことだねえ。

大阪市民の生命財産より自分の人気取りが優先する元大阪府知事・現大阪市長。(下) 【ファイルF63】2014.06.12 

【ファイルF63】2014.06.12 大阪市民の生命財産より自分の人気取りが優先する元大阪府知事・現大阪市長。(下)

本気で咲洲(さきしま)に府庁舎を全面移転するつもりだったんだ?


 (上)からの続きです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55098228.html

さらに咲洲(さきしま)庁舎の津波対策も検討されています。↓


 ※   ※   ※(引用再開)

想定を超える津波の対策

○ 津波高を現在の想定の2倍※と仮定しても、O.P.+6.9mであり、建物外周部付近の地盤高(O.P.+7.8m)はこれより高い位置にある。
 ・ 東南海・南海地震等でマグニチュード9.0規模の地震が発生すると、津波高は約2倍になるという専門家の意見もある。

○ なお、安全をみて、防災情報センター等の非常用発電機は上階(3階を想定)に設置する。

 → 発電機・一部電気室の上階への設置(追加対策約3億円(発電機6.4億円は予算化済み))
(発電機のオイルタンクは容量の増設を検討中)

○ さらに、庁舎1階及び地階への浸水を防止するため、地下駐車場の出入口など、地上面に近い位置にある開口部には止水対策を講じる。

 → 地盤・外構等の一部マウンドアップ
 → 防水扉への改修
 → 開口部への止水板取付け

対策のイメージ図






 ※   ※   ※(以上引用終わり)

咲洲(さきしま)庁舎に入居している府の組織はこうなっています。






いまだに未練がましく、31階に『府市統合本部』があるのが笑わせます。

大阪府の本庁舎とも、大阪市の庁舎とも遠く離れた“最果ての地”で何が統合本部ですか?

橋下氏は、仕事の合理性より、自分のメンツが大事な人なのですね。

何が『むだな出費を抑え、道州制をめざした投資会社大阪府庁』ですか?

 それで、咲洲庁舎の長周期地震動対策工事は、大林組が落札しました。
 
※   ※   ※

大林組が落札、咲洲庁舎の長周期地震動対策工事

 2012/5/2 23:00 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK02025_S2A500C1000000/

大阪府は咲洲庁舎の長周期地震動対策工事を大林組が落札したと公表した。落札金額は8億6560万円(税抜き)。予定価格は10億1000万円だった。総合評価一般競争入札には、大林組と大成建設の2社が参加していた。

 (中略)

長周期地震動対策工事では、長辺方向に152台(76カ所)、短辺方向に140台(70カ所)の制振ダンパーを設置するほか、低層部の柱の補強、防火戸や天井、階段室の耐震対策工事などを実施する。

 (後略:日経アーキテクチュア 佐々木大輔)

※   ※   ※(以上引用終わり)

大阪市が持て余したビルを85億円で購入して、さらに9億の出費で、長周期地震動対策工事ですか?何が『むだな出費を抑え、道州制をめざした投資会社大阪府庁』ですか?

さらに、問題は津波だけではありません。

現在の大阪市庁舎、大阪府庁舎、咲洲庁舎の位置関係を見てみましょう。






全くの陸の孤島です。咲洲庁舎の部分を拡大しますとこうなります。





 

それで、府咲洲庁舎のアクセスについて(大阪府HPより)↓

http://www.pref.osaka.lg.jp/koho/location/location16.html

大阪府では、周辺の交通渋滞の緩和や自動車排気ガスによる環境問題を踏まえ、公共交通機関のご利用をお願いしています。

 支障のない範囲で公共交通機関のご利用にご協力ください。

 電車でお越しの場合
地下鉄中央線「コスモスクエア駅」下車、南東へ約600メートル
ニュートラム南港ポートタウン線「トレードセンター前駅」下車、ATCビル直結(約100メートル) 

 堺方面からお越しの方 
南海線「堺駅」もしくは「堺東駅」発のバスが運行しています。
南海バス南港線 「ATC」停留所下車すぐ(約100メートル) 
※帰り(復路)は「コスモタワー」停留所(約100メートル)もご利用いただけます。

 車でお越しの場合
「大阪港咲洲トンネル咲洲側出口」より約3分
「阪神高速湾岸線南港北出口」より約5分
「阪神高速湾岸線南港南出口」より約10分

↑こんな具合で、阪神高速湾岸線は咲洲には出入り口がないので、アクセスは大阪港咲洲トンネルか南港大橋になります。

それで、これについての対策は。

『咲洲地区へのアクセス路の耐震対策(大阪市作成)』です。

http://www.city.osaka.lg.jp/port/cmsfiles/contents/0000042/42034/taishintaisaku.pdf




 

私にはとても正気とは思えません。


大阪府の隣は、1995年(平成7年)1月17日(火)阪神淡路大震災があった兵庫県でしたよね?確か・・・。


この先例は、既に神戸のポートアイランドであったのですよ!


震災直後、神戸大橋も、ポートピア大橋も途絶し、全国でもトップクラスの高度医療センターである『神戸市立医療センター中央市民病院』は十分に機能しななかったのです。↓

『大震災を体験した市民病院からの報告:平成7年7月神戸市立中央市民病院』
http://chuo.kcho.jp/sites/default/files/kcho/department/secretariat/earthquake/siryou/earthquake.pdf

当時は、海底トンネルの神戸港港島トンネルはまだ完成していませんでした。(1992年に着工、1999年7月30日に開通)

でも、あの時は直下型で津波はありませんでしたが、海底トンネルって、津波が来たら水没しませんか?





 

ちなみに『神戸市立医療センター中央市民病院』のすぐ南西隣が、現在、小保方さんがSTAPの再現実験に参加している理化学研究所発生・再生科学総合研究センター』です。

http://www.cdb.riken.jp/jp/

小保方さんが今30歳ですから、19年前、彼女がまだ小学生の時に、勤務先の隣の『神戸市立医療センター中央市民病院』が修羅場だったということを、彼女は想像もつかないでしょう。


少し南東に離れてあるのが、例の蓮舫氏が「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」と事業仕分けで異常に愚かな質問をして、野依博士から批判を受けた後、理化学研究所(理研)と富士通が共同で開発し2011年6月にスーパーコンピューターの世界ランキングTOP500において世界一を獲得して大恥をかいた、

スーパーコンピューター『京(けい)』がある『理化学研究所計算科学研究機構』です。

http://www.aics.riken.jp/jp/map/

私はこの事実に、為政者の愚昧さを窘(たしな)める天の配剤というか、因縁めいたものを感じます。


この死者 : 6,434名、行方不明者 : 3名、負傷者 : 43,792名という大参事のことを大阪府民、市民はすっかり忘れて橋下氏を大いに支持したのです。マスメディアも同罪です。

なまじ近いものだから、震災について知ったかぶりをしていた大阪府市民にとって、阪神淡路大震災が所詮全くの他人ごとだったということを、この時私は痛感しました。

こんなはっきりした先例があって、大阪府咲洲庁舎移転なんて○○なことを言った橋下氏も橋下氏なら、それを歓迎した大阪府市民も、メディアも、言い訳の余地がない○○です。


現在、大阪府知事の執務する知事室は本来あるべき場所である、上町台地の大阪府本庁舎3階にあります。





 

大阪府の上町台地付近にある主要庁舎の配置図です。

【府庁への行き方(大阪府HP)を参考に作成】
http://www.pref.osaka.lg.jp/koho/location/




 

そして、同じく上町台地の大阪府新別館北館の低層階に防災拠点が配されています。





 

高台にある地盤が堅牢な上町台地ですから、電気が止まっても階段で行き来できる低層階に防災拠点があるのは合理的です。


というか、最初からこれで良かったのに、本当に橋下氏は膨大な費用と、職員の膨大な事務量を無駄遣いしたものです。

これを無能と呼ばずして、なんと呼ぶのですか?

さらに言うなら、災害の時に現場で活躍する基礎自治体の大阪市庁舎こそが、中之島から上町台地に移転すべきなのです。もちろん府市統合の都構想などと言う愚かな案は却下です。

女優の石川さとみさんが、朝の連ドラで思い出としてあげていた、谷四(たによん=谷町四丁目)から上町台地の坂を駆け上がった場所にあって、ろくな報道をしないNHKこそ咲洲に移っていただくのが適当かと思います。


大阪府新別館南館





 

大阪府庁別館





 

なお、咲洲の液状化想定図も参考に添付しておきます。





 

本当に、『何をか言わんや』です。(了)


 大阪の旅はさらに続きます。次回は大阪の素晴らしい近代建築群の記事に戻りますね。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55168456.html

大阪市民の生命財産より自分の人気取りが優先する元大阪府知事・現大阪市長。(上) 【ファイルF62】2014.07.12 

【ファイルF62】2014.07.12 大阪市民の生命財産より自分の人気取りが優先する元大阪府知事・現大阪市長。(上)

本気で咲洲(さきしま)に府庁舎を全面移転するつもりだったんだ?

 前回は、大阪平野は昔は河内湾(かわちわん)という海で、鯨さんが泳いでいたというお話をしました。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55064054.html

 それで、このことに関して、絶対に書いておかなければならないことがあるので、書きます。

 当アトモス部屋では、一貫して、橋下元大阪府知事、現大阪市長の批判を繰り返してきました。

そもそも、私はこの人の胡散臭さに気が付いたのが、2008年(平成20年)1月。最初の府知事立候補の時からだったのです。

橋下大阪府知事立候補時の選挙公約を引用しましょう。

 ※   ※   ※

4つのトライ

1 「子どもが笑う、大人も笑う大阪に」
 安心して子どもを産み育てられ、公立小学校に緑があふれ、食育教育の充実で子どもが伸びやかに育ち、明るく豊かな学校生活が送れ、多様な府立高校が選べ、ボランティア団体・NPOに活気があり、専門的な公立病院がある大阪に。

2 「人が集い、交わるにぎわいの大阪に」
 メリハリの利いた補助制度と、商業地域・市街地に人が集まる仕組みづくり。

3 「中小企業が活き活きし、商いの栄える大阪に」
 府庁全体が中小企業振興のサポーターとして働き、大企業の要望を取り入れられる。大阪府立大学というシンクタンクがある大阪に。

4 「府民に見える府庁で、府民のために働く職員と、主役の府民が育てる大阪に
」

むだな出費を抑え、道州制をめざした投資会社大阪府庁。

住民への直接サービスは市町村にどんどん権限を委譲し、府庁は、各市町村にまたがる事業や各市町村の調整、また大阪府の方向性
を決定する司令塔の役割に徹する組織を再編。現在の大阪府の事業は、効果が見えにくいプロジェクトや単なるお金貸しの事業ばかり。

今後は、効果がはっきり見える事業にしか投資しない。

府議会からのチェック機能、情報公開の徹底。大阪の笑顔のために、国とたたかう、府職員の士気が満ちあふれる大阪に。

  ※   ※   ※(以上引用終わり)
 
 あと、17の重点事業なる政策が続くのですが、初めて戦う選挙公約としては、こんなものでしょうが、この4つめの

『むだな出費を抑え、道州制をめざした投資会社大阪府庁。』

というのが、既に公(おおやけ)というものを勘違いというか、意図的に曲解して、日本を破壊した小泉政権そのまんまだったんですね。

そもそも、効果がはっきりせず、目に見える利益には繋がらないけれど、社会にとって必要で、民間企業が手を付けない儲からない仕事を税金を使ってするのが公共機関です。それを『投資会社』と言ってしまうところに疑問を感じずに大絶賛していた人たちのことが、私には信じられません。

事実、橋下氏は小泉元首相を『千年に一度の宰相』などと信じられない持ち上げ方をしています。


もともと、この道州制や後の大阪都構想というのが、元通産官僚の太田房江大阪知事が、日本を外資が乗っ取りやすくするために解体する目的で言い出した売国提案のパクりだったのです。


橋下氏がいかにひどい政治家であるかという事象は枚挙にいとまがないのですが、この場では一例として、私が本ブログで書いた、泉北高速の件を上げるにとどめます。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54654413.html

 それで、前回、上町台地は、6000年前に河内湾があって、今の大阪平野に鯨が泳いでいた時代から、陸地だったということを書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55064054.html

 だからこそ、上町台地には、縄文時代の遺跡があって、難波の宮も造られ、石山本願寺も、豊臣氏大坂城も、徳川氏大坂城も建てられたのです。

それを知っていた偉大な先人は、昔の知恵に習い、大阪府庁舎をこの上町台地に建てました。














【国土地理院ホームページ掲載のデジタル標高地形図画像データ(図名等)を使用しました】

大坂城(現大阪城)敷地から望む大阪府庁舎。






なお、上町台地が大阪平野の真ん中に南北に直線状に突き出しているのは、豊中市から上町台地を経て岸和田市にまで至る上町断層の力によるものです。

断層の最新活動時期は、約28,000 - 約9,000年前と思われ、平均活動間隔は8,000年程度と推定されている警戒要の断層です。

仮に、上町断層帯全体が震源域の地震が起こった場合、マグニチュード7.5程度の地震が発生すると推定され、堅固な地盤の上町台地より軟弱な地盤の周辺低地に大きな被害が出ると想定されるため、上町台地に防災拠点を置くことが一番合理的なのです。


ついでに、大阪府庁舎の大阪府旗と日章旗。






この端がほつれたボロボロの日章旗を見れば、橋下氏の『国旗掲揚と国歌斉唱の重視』というのは、所詮、口先だけの人気取りだったことが分かります。

橋下氏は基本的に日本国と日本人が嫌いですから。

日本国民の財産である公共の電波を使って韓国の金妍児選手を持ち上げまくり、日本の浅田真央選手を苛め抜き、韓流ブームをねつ造し、視聴者に押し付けるという偏向放送をして、大規模な抗議デモを受けた『お台場フジテレビ』のボロボロの日章旗同様です。

これを見て、チャンネル桜の水島社長はどう思われるでしょう?


橋下氏は府知事に就任してすぐ、この防災拠点として最適の立地の大阪府庁舎を咲洲(さきしま)に移転するという正気を疑う愚挙を提案しました。

当時、大阪市が建てたものの、企業誘致に失敗して、大阪市の部局を入れて穴埋めしていた大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTCコスモタワー)を買い取って、そこに老朽化が激しく改築が予定されていた大阪府庁舎を移転するというものです。

 大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTCコスモタワー)については、かなり以前に、大阪海遊館に行ったついでにご紹介しています。【ファイルPho16】2008.07.04 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/43371559.html





既にこの時点で、私はこの建物の批判をしていたのです。

それで、6000年前の地図に、この大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTCコスモタワー)=現大阪府咲洲庁舎を落とし込んでみます。






はるかかなたの海の中です。これで東南海・南海地震が発生したら、津波でひとたまりもありません。大阪府の罹災者救助・復興機能はストップしてしまいます。


この時の経緯を書いた記事を引用します。

 ※   ※   ※

「都庁舎」シナリオ崩れる 85億円で購入...

失策の声も 橋下知事咲洲全面移転を断念

20011.08.19 07:00 産経関西
http://www.sankei-kansai.com/2011/08/19/20110819-056715.php

 18日、2年ごしの庁舎の全面移転構想を断念した大阪府の橋下徹知事。大阪湾の人工島にそびえる超高層庁舎が、地震の揺れにもろい現実を専門家から突きつけられると「ご指摘は重く受け止めたい」といつになく神妙な表情をみせた。大阪市側から昨年6月に85億円で購入し、「将来は大阪都庁舎に」という構想も描いていた肝いり庁舎の活用策は、大幅な方向転換を迫られることになった。

■「倒壊」顔色変え

専門家との意見交換会で、防災拠点の複数化の必要性について、とうとうと持論を展開していた橋下知事の顔色が変わったのは、名古屋大の福和伸夫教授(建築学)が、咲洲(さきしま)庁舎について「倒壊の可能性も検討すべきだ」と発言したときだった。

福和教授が取り上げたのは、高さ256メートルの咲洲庁舎と、人工島・咲洲の固有周期がいずれも約6~7秒で一致するために共振してしまう―との問題。


3月11日の東日本大震災で、咲洲(さきしま)庁舎は、震度3だったにも関わらず、


10分間揺れが継続し、壁など計360カ所が損傷、最上階付近の振幅は約2・7メートルに達した。東海・東南海・南海地震が起きた場合、揺れは約5倍の12メートル以上になる可能性がある。

 橋下知事は「(防災拠点が)下層階なら大丈夫ですか」と質問したが、福和教授は「上層階がこれだけ激しく揺れれば下層階も使えない」と即答した。

 意見交換終了後、「庁舎として使えるかどうかはオール・オア・ナッシング」と言い残して会場を退出した橋下知事。

 報道陣の取材に「全面撤退の可能性も視野に入れる」と話したが、その後「災害拠点ではなく、一般のオフィスビルのような仕事を考えれば、ただちに全面撤退するわけでもない」と話すなど、発言は揺れた。

 「全面移転はないと思います。移転条例も出しません」。そう語る言葉にいつもの力強さはなかったが、「何が何でも庁舎移転は本末転倒」「専門家会議は有意義だった。自分の思いで突っ走らずに良かった」と、ふっきれたような表情もみせた。

■市長選影響は?

一方、複雑な対応を見せたのは大阪市だった。咲洲庁舎は、もともと大阪市の三セクが大阪ワールドトレードセンタービルディングとして建設。破綻処理のなかで当時は蜜月の間柄だった橋下知事と平松邦夫市長が連携し、府への売却に道筋をつけた経緯がある。

 平松市長は産経新聞の取材に「本当は本庁舎移転に踏み切りたかったのだろうが、防災拠点としての機能に専門家から疑問符が出されれば、橋下さんとしても抗しきれなかったのだろう」と心情を推し量り「ベイエリアを一層、活性化させるという方向性にはかわりはない」と述べた。

一方、大阪市議の一人は「府庁舎の全面移転構想は明らかな失策。これほどの失敗をしてしまえば、大阪市長選へのくら替え出馬に向けた意欲も少しは薄らぐかもしれない」と、橋下知事を牽制(けんせい)した。

 ※   ※   ※(以上引用終わり)

失策も何も、こんなこと最初から分かっていたことなのです。大阪府や市の土木技術系幹部は大反対していたはずです。諫言した良心的な幹部はどうせ橋下氏に左遷され、冷や飯を食わされているのでしょう。

大阪府の咲洲庁舎の検証については、大阪府の会議資料があるのでご参照ください。

咲洲庁舎の安全性と防災拠点のあり方等に関する専門家会議資料

「咲洲庁舎の安全性等についての検証結果」の概要

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/13203/00078593/230624file3-2.pdf
 
※   ※   ※

東北地方太平洋沖地震の影響

○ 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、咲洲庁舎において、長周期地震動の影響とみられる大きな揺れが生じた。

○ 咲洲庁舎において約10分間の揺れが生じ、最上階(52階)では、片側最大1mを超える揺れ(短辺方向137cm、長辺方向86cm)※が確認された。

・ 長周期地震動は減衰しにくく、震源から遠く離れた場所まで伝わり、固有周期の長い超高層建物と共振する性質がある。
○ 直接目視及び超音波探傷試験により構造躯体には損傷がないことを確認。
・ 超高層建物は、しなやかで粘り強い構造のため、倒壊・崩壊のおそれは殆どないが、大きな揺れが長く続くことにより、内外装材等に影響が生じることがある。

○ 内装材・防火戸等の損傷(360か所)、EVのロープ絡まりによる閉じ込め事象(4基)が発生。

・ 緊急補修工事(約1億円)を23年3月から5月末にかけて実施。

 ※   ※   ※(中略)

 以下、咲洲庁舎の安全性に関する多くの問題点が列挙されています。

それにしても、東北の震源から大阪までどれだけ離れているんですか?

たった震度3で、10分間も揺れ続け、片側最大1mを超える振幅で、エレベーターが4基ストップして、

内装材・防火戸等の損傷が360か所って!

(下)に続きます。↓

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その25) 【ファイルSI 30】2014.07.05 

【ファイルSI 30】2014.07.05小保方晴子さんのSTAP細胞について(その25)

問題のマウスは、やはり若山研由来のものだった!?

STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その14)

 前回からの続きです。

 前回の『普通に考えたら、小保方さんを疑う理由が全くないのに何考えてるの?STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その13)』はこちら。↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55067588.html

『STAP細胞の存在が大きな可能性をもつ理由(その1)』から読まれる方はこちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55021630.html

 なお、『小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

それで、私が最初からずっと主張していた、小保方さんの実験参加が開始しました。

しかしながら、相変わらず毎日新聞を筆頭にした、メディアの魔女狩り的な小保方さんバッシング報道が続いています。

この人たちは、一体全体どういう性格をしているのでしょう?

書くことが沢山ありすぎて、何から書こうかと迷っていた矢先、今回の問題を根底から覆しそうな記事が飛び込んできました。↓

 ※    ※    ※

STAP細胞、若山研究室由来の可能性も 解析に誤りか

2014年7月5日08時52分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG746KGVG74ULBJ01T.html

STAP細胞論文をめぐり、主要著者の若山照彦・山梨大学教授が発表したSTAP細胞にかかわる試料の解析結果が、誤っていた可能性があることが若山教授側への取材でわかった。「改めて詳細な解析結果を公表する」としている。

STAP細胞は、若山教授がマウスを提供し、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーがそのマウスから作製したとされていた。若山教授は先月、解析結果をもとに「STAP細胞は自身が提供していないマウスからつくられていた」と説明していたが、


若山研究室の関係者は、STAP細胞は若山研究室にあったマウスに由来する可能性を認めた。


若山教授は6月16日に会見を開き、自身が保管していた試料について、第三者機関に依頼していた解析結果を発表した。

STAP細胞と同じ遺伝情報を持つはずのSTAP幹細胞には、目印となる遺伝子が15番染色体に組み込まれていたと明らかにした。

若山研究室では15番染色体にこの遺伝子のあるマウスは飼育したことがないとし、若山研究室が提供したマウスとは別のマウスで作製された疑いを示唆していた。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

いったいこれはどういうことでしょう?


もし、これが本当だとしたら、小保方さんの『マウスは若山研が提供したものだ』という主張が正しいことになります。


私もこの小保方さんの主張を支持してきました。小保方さんには、マウスをすり替える理由がないからです。

小保方さんが独自に偽マウスを飼育して研究所に隠し持ってすり替えるなんていうことは、物理的にありえないからです。

小保方さんが研究と論文執筆に忙殺されていたことは、若山教授をはじめ、理研のスタッフは知っているはずです。

それから、厳しい管理の中飼育される実験用のマウスなんて、どこででも入手できるものではありません。


小保方さんが数少ない実験用マウスの飼育機関からすり替え用のマウスを入手していたなら、全国的なこの騒動の中、足がつかないわけがないのです。


もしこのマウスが若山研由来のものだとして、若山研はこのマウスをどこから入手したのでしょう?


決まっているじゃありませんか。

研究機関に実験用マウスを提供している理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)でしょう。


前回引用した読売の記事を再引用しましょう。↓

 ※    ※    ※

理研提供のマウス、注文と遺伝子異なっていた

 6月22日(日)19時20分配信 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140622-OYT1T50078.html

研究機関に実験用マウスを提供している理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)が昨年までの約7年間で、国内外の41機関に対し、注文と違うマウスを178匹提供していたことが22日分かった。

理研によると、2種類の遺伝子組み換えマウスについて、海外の大学からの指摘で、注文された遺伝子とは異なることが昨年判明した。遺伝子のチェックが同センターで十分にできていなかった。

研究機関で実験のデータが論文に使えないなどの支障が出たという。要望があった機関には代替のマウスを送るなどの対応を取った。

 同センターは、大学などで作った約6900種類の遺伝子組み換えマウスを預かり、年間数千匹を研究機関に実費で提供している。

 最終更新:6月23日(月)1時16分読売新聞

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

つまり、若山教授は、理化学研究所バイオリソースセンター由来のマウスを信じ切っていたため、これが発注したはずのものと違うマウスであることから、小保方さんがマウスをすり替えるという不正を働いたと思ったのではないでしょうか。


この報道を受けて、若山研は、問題のマウスは、自らが小保方さんに渡したものだった可能性が出てきたということで、若山研は、『STAP細胞、若山研究室由来の可能性も 解析に誤りか』ということを朝日新聞に伝えたのでしょう。


それにしても、どうして若山教授は共同執筆者で、なおかつSTAP研究のユニットリーダーとして論文を取りまとめていた小保方さんに、一言確認しなかったのでしょう。


それから、どうして理研は昨年に既に発覚していたこの杜撰なマウス管理問題を把握していながら、若山教授がマウスに対する疑義から、小保方さんに不信を持ったということに対して、ちゃんとこの事実を伝えなかったのでしょう?


本当にこれは罪深いことです。

このことが、共同執筆者であった小保方ユニットリーダーと若山教授との関係に大きなひびを入れ、そのショックから、小保方さんは、絶対に譲れないといっていた論文撤回を承諾するという心理状態まで追い込まれたのですから。


それから、今回ネイチャーが執筆者の意向(?)を受け、STAP論文の撤回を決めたという報道には、こうあります↓。

 ※    ※    ※

小保方論文の欠陥認定 ネイチャー、細胞の根拠完全否定

2014.7.2 22:41 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140702/scn14070222410007-n1.htm





英科学誌ネイチャーが撤回したSTAP論文(手前)

理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)らが発表したSTAP(スタップ)細胞は2日、英科学誌ネイチャーが論文を取り下げたことで、存在の根拠を失った。「世紀の大発見」として脚光を浴びた発表から約5カ月。ずさんな欠陥論文に厳しい判断が下った。

 哺乳類などの体は1個の受精卵から分裂を繰り返し、皮膚や心臓などさまざまな細胞に姿を変えて分化していくことで出来上がる。いったん分化した細胞は、体のどの組織になるか既に運命が決まっており、受精卵のような未分化の状態には簡単には戻らないとされていた。

 だがSTAP細胞はマウスの体の細胞に弱酸性の刺激を与えるだけで、あらゆる細胞に分化できる万能性を獲得したとされた。生物学の常識を覆す発見として世界に衝撃を与えたが、発表直後から信頼性に疑問符が付いた。

 ネイチャー誌が取り下げを決めたのは、論文の結論に関わるデータに欠陥があり、信用に足る説明やデータ提出もないと判断したためとみられる。

 著者は撤回の理由として、細胞の万能性などの証拠として掲載した画像に捏造(ねつぞう)、改竄(かいざん)があったと認定した理研の調査報告に加え、その後に判明した5項目の誤りを挙げた。

具体的には、共著者の若山照彦山梨大教授が小保方氏に渡したマウスと、それをもとに小保方氏が作製したとしたSTAP細胞で遺伝子が食い違っていた問題を指摘。

また、胚性幹細胞(ES細胞)から作製したとして掲載したマウスの画像が、実際はSTAP細胞とされた細胞から作られていたことも問題視した。いずれも細胞の根幹に関わる疑義といえる。

 1980年代に報告されたES細胞、2006(平成18)年に山中伸弥京都大教授が作製しノーベル賞に輝いた人工多能性幹細胞(iPS細胞)に続く「第3の万能細胞」として注目されたSTAP細胞。再生医療への応用に期待する声も出ていたが、多くの不正や誤りが明らかになり、日本の科学研究に汚点を残す結果となった。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ネイチャーが論文撤回を決定した大きな理由が、マウスの取り違えなんですよ!

不正、不当な決定をしたのは理研じゃないですか!理研は科学の問題に人事権という権力でもって介入したのです。

この責任はどうとるつもりですか?

日本の科学研究に汚点を残したのは、一体誰なんですか?

理研と、無責任報道を垂れ流し続けたメディアですよ!


日本での狂乱状態ともいえる大騒動を他所に、太平洋の向こう側で、今なおSTAP研究を続けておられるバカンティ教授の記事が、目に虚しく映ります。

 ※    ※    ※

STAP細胞の存在疑わず=バカンティ教授

(2014/07/02-22:00)時事ドットコム

【ニューヨーク時事】STAP細胞論文の撤回について、共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授は2日、声明を出し、理化学研究所の調査委員会に指摘された間違いなどを慎重に考慮し、撤回に同意したと表明した。

教授は「STAP細胞現象の存在そのものに疑いを投げ掛ける情報はない」とする一方で、特定された複数の間違いが「論文全体としての信頼性を損ねたことを懸念している」と述べた。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

四谷から溜池山王までお散歩したよ。(その15) 【ファイルET99】2014.07.02 

【ファイルET99】2014.07.02 四谷から溜池山王までお散歩したよ。(その15)

山王様のお猿さんと関わりの深い庚申さまの三尸(さんし)は、三猿と関係があるよ(日枝神社その5)。

 四谷から溜池山王までお散歩したよ。(その1)から読まれる方はこちら。↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54423550.html

山王さまの山王日枝神社は江戸城の裏鬼門を守っているよ(日枝神社その1)から読まれる方はこちら。↓

 http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54811826.html


ということで、前回は、『山王様のお猿さんは庚申さまとも関係があるよ』という記事を書きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55049039.html

前回の記事では江戸城の裏鬼門未申(ひつじさる)を守護する日枝山王神社の末社である『庚申社(こうしんしゃ)』の『申』は、『申(さる)=猿』なので、祭神は『猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)』だということと、

『庚申待ち(こうしんまち)』や『庚申講(こうしんこう)についてご説明しました。



福岡県直方市山部(ふくおかけんのおがたしやまべ)にはその名もずばり、『庚申社(こうしんしゃ)』という神仏習合の神社があります。

そして、境内(けいだい)には庚申の「申」と猿田彦大神の「猿」を結び付けられたものと考えられ、庚申信仰の三尸(さんし)説『見ざる聞かざる云わざる』等 の石で彫られた「さる」が数百体あるそうです。



三尸=三猿といえば、『東照大権現』という神様になった徳川家康を祀った日光東照宮は、『見ざる言わざる聞かざる』の『三猿』が有名ですね。

 
Wikipediaの写真【(C)20100727 Nikko Tosho-gu Three wise monkeys 5965CC 表示-継承 3.0 Jakub Ha??un 】をトリミング、加工

 




そのため、『三猿』の由来は、庚申の「申=さる」は猿ですから、庚申信仰で人の悪事を監視して天帝に報告する三匹の「三尸虫」を封じるため、悪事を見聞きせず、話さない三匹の猿を表現したのだという説があります。


江戸中期に出版された『和漢三才図会【わかんさんさいずえ:寺島良安(てらじまりょうあん)により江戸時代中期に編纂された日本の類書(百科事典)。正徳2年(1712年)】』の『庚申』の項を見ると三猿の挿絵が添えられていて、「庚申=三猿」のイメージが定着していたことを伺わせています。


 




『寺社関連の豆知識』というサイトに、『庚申塔図』の『各部の名称』について、解説があったので、引用させていただきます。

http://www.geocities.jp/mitaka_makita/kaisetu/kosin.html

 




 ※    ※    ※

庚申塔


道の辻や、寺社や墓地の入り口などによく置かれ、延命長寿にご利益あるといわれる庚申塔や庚申塚、その中で主流となるのは、「青面金剛刻像塔(しょうめんこうごうこくぞうとう」 である。

この「青面金剛刻像塔」には、主尊の青面金剛以外に、日月や猿、鶏、邪鬼、等が配されている。

「青面金剛」は、頭髪の逆立った像もあれば、僧形や頭巾姿などいろいろあり、表情も憤怒の相から慈悲の相まで千差万別である。

腕の数は、二臂から八臂まで、 持物は、三叉戟、棒、法輪、羂索、弓矢、剣、杖、蛇など、変わった物としては、「ショケラ」 と呼ばれる上半身裸の女人像の頭髪をつかんでぶら下げているものもある。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

『青面金剛(しょうめんこう)』は、近世において、大津絵(おおつえ)で良く描かれました。

滋賀県立琵琶湖文化館所蔵の『青面金剛図(しょうめんこうごうず)』です。

http://www2.ocn.ne.jp/~biwa-bun/takaramono/takaramono1.html

 




 絵の説明を引用します。

 ※    ※    ※

「大津絵(おおつえ)の筆のはじめは何仏」、芭蕉の有名な句にあるように、初期の大津絵は阿弥陀などの仏画で、中でも、現在最も多く残されているのが青面金剛である。


(中略)

写真の青面金剛図は、身体は青色、目は額に一目を加えた三眼にし、髪を逆立て、怒りの形相で


 




足下に邪鬼を踏んで立つ姿で、右手に三鈷戟(さんこげき)と法棒、左手に輪宝と羂索(けんじゃく)を持つ四臂像(よんぴぞう)である。首に髑髏(どくろ)の瓔珞(ようらく)を飾るのは、密教の明王像に通ずるものがある。両脇に柄香炉(えこうろ)を捧げる二童子を添えるのも、三尊像を意識したものであろう。


上部には日輪と月輪を配し、下辺には三猿と二羽の鶏が描かれる。


 




鶏や日月を配するのは、庚申待ちが徹夜の行事であり、夜明けを待つ人々の祈る心のあらわれであろうか。

猿神については、庚申の申(さる)から猿が付されるとか、庚申信仰が天台宗の修験道を通じて広まったため、天台の守護神である猿神が描かれるのだと言われているが、確かなものではない。

三猿にするのは三尸(さんし)にあわせてのことで、「見ざる聞かざる言わざる」は、三尸の天王への告げ口を防ごうという意図のあらわれであろう。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑上記解説には、「両脇に柄香炉(えこうろ)を捧げる二童子を添えるのも、三尊像を意識したものであろう」とありますが、

両脇に二童子を添える構図は、有名な聖徳太子を描いた最古のものと伝えられる肖像画である唐本御影(とうほん みえい)『聖徳太子及び二王子像(しょうとくたいし および におうじ ぞう)』にも見られます。


 




また、「鶏や日月を配するのは、庚申待ちが徹夜の行事であり、夜明けを待つ人々の祈る心のあらわれであろうか」とありますが、

私は、そうではなくて、猿と鶏で猿鳥=申酉【さるとり(ピンクで表示)】≒庚申【ひつじさる=こうしん(水色で表示)】の方角を指し、↓


 




青面金剛は素戔男(すさのおのみこと)と習合していますから、日は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月は月読命(つくよみのみこと)を指すのだと考えます。


ちなみに、桃太郎さんのお話は、牛(丑:オレンジ)の角を生やし、虎(寅:オレンジ)の腰巻きを履いている鬼(鬼門)を犬(戌:黄)と猿(申:紫)と雉(きじ)=鳥(酉:緑)を家来にして退治するというお話です。


 




ただし裏鬼門の坤=未申(ひつじさる)の羊(未:肌色)さんは、出てきていません。明治以前の日本には羊さんが定着しなかったからかな?


桃太郎さんの桃についてはどうかというと、

『古事記』では、夫の伊邪那岐命(いざなみのみこと)に、死後の醜い姿を見られて恥をかかされたと怒った伊邪那岐命(いざなみのみこと)は、黄泉醜女(よもつしこめ)や八種(八色)雷神(やくさのいかずちがみ)と千五百の黄泉軍(よもついくさ)に追わせます。

伊邪那岐命が黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に逃げ延びて、そこに生えていた桃の木から3つの桃を取って黄泉軍に投げつけると、軍勢が退散したというほど邪気を払う霊力のある果実です。

だからお雛祭りにも桃の花を供えます。


「庚申信仰が天台宗の修験道を通じて広まったため、天台の守護神である猿神が描かれるのだと言われているが」とありますが、

そう言われてみれば、江戸の都市設計をした徳川家のブレイン、天海僧正【てんかいそうじょう、南光坊天海(なんこうぼうてんかい):天文5年(1536年)? - 寛永20年10月2日(1643年11月13日)】は天台宗の僧侶ですからね。


元和2年4月17日(1616年6月1日)、徳川家康公は駿府(現在の静岡)で死去しますが、遺命によって遺骸はただちに駿河国の久能山に葬られ、同年中に久能山東照宮の完成をみました。

しかしながら、翌・元和3年(1617年)、下野国(しもつけのくに)日光に改葬され、同年4月(4月)に社殿が完成(作事奉行は江戸城の縄張りを行った藤堂高虎が務めた)。朝廷から東照大権現の神号と正一位の位階の追贈を受けます。

さらに、4月8日(5月12日)に日光東照宮奥社宝塔(おくしゃほうとう)に改葬され、4月17日(5月21日)に遷座祭(せんざさい)が行われました。


天海僧正は、徳川家康公の死後、神号を巡ってライバルで臨済宗の僧侶、金地院崇伝(こんちいん すうでん)と争います。

天海は『権現(ごんげん)』として山王一実神道(さんのういちじつしんとう)で祀ることを主張し、崇伝は家康の神号を『「明神(みょうじん)」として吉田神道で祭るべきだと主張しました。

結局、家康公は天海が主張した山王一実神道の東照大権現(とうしょうだいごんげん)として後水尾天皇の勅許によって神格化され、薬師如来を本地仏とする神仏習合によって祀られることになりました。


豊臣秀吉公に豊国大明神(ほうこくだいみょうじん)の神号が送られた後の豊臣氏滅亡を考えると、吉田神道の『明神号』は不吉であると天海僧正は主張したのでした。


そして、驚くべきことに、駿府久能山東照宮と、霊峰富士山と、日光東照宮は綺麗に一直線に並びます。【Google Earthを加工】


 




家康公は遺言で「遺体は久能山に納め、(中略)一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて勧請し、神として祀ること。そして、八州の鎮守となろう」と書いています。

家康公が目指した「八州の鎮守」とは、相模(さがみ)・武蔵(むさし)・安房(あわ)・上総(かずさ)・下総(しもうさ)・常陸(ひたち)・上野(こうずけ)・下野(しもつけ)の関東八州を指します。

家康は死後、不動の北辰(北極星)の位置から江戸徳川幕府を守護しようとしたのです。


つまり日吉神社(ひよしじんじゃ・ひえじんじゃ)→日吉丸(ひよしまる:豊臣秀吉の幼名)→日枝神社(ひえじんじゃ)=山王様=山王一実神道(さんのういちじつしんとう)→家康の死後の神号である東照大権現(とうしょうだいごんげん)→江戸城の鬼門、坤(未申:ひつじさる)方位の守護→申(さる)=猿(さる)=猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀った庚申社(こうしんしゃ)→庚申講の三尸(さんし)→『見ざる言わざる聞かざる』の『三猿』→東照大権現(徳川家康公)を祀った日光東照宮の三猿

という、死して東照大権現(とうしょうだいごんげん)という神様になった徳川家康公と、徳川家によって滅ぼされた豊臣家を守護神とした呪術的な結界が、駿府駿府久能山東照宮から江戸城を経て日光東照宮に至るまで幾重にも巡らされているのでした。


仏教、神道、道教、陰陽道、修験道などのあらゆる宗教を総動員して、江戸を守護する結界が貼られているのですね。


 ということで、次に続きます。↓

プロフィール

眼とろん星人

Author:眼とろん星人
FC2ブログへようこそ!

年別アーカイブ一覧

訪問者カウンダ―

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR