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アメリカ他で起きている、日本人の子供たちに対する特定アジアによる国家ぐるみの陰惨なイジメについて(下)。 【ファイルBM5】2015.03.27 

【ファイルBM5】2015.03.27 アメリカ他で起きている、日本人の子供たちに対する特定アジアによる国家ぐるみの陰惨なイジメについて(下)。

『慰安婦』の強制連行はデッチアゲだったという証拠(アメリカ公文書)を示す英語動画(日本語字幕付き)


(上)からの続きです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55478160.html

↑(上)では、海外の、特にアメリカにおいて、特定アジアによる確たる国家意思を持った工作による、卑劣極まりない日本の子供に対する陰惨なイジメがなされているということについて書きました。


それで、陰惨なイジメにあって、泣いて帰った日本の子供たちが親に訴えても、その親が、『日本人は犯罪者の子孫だ』という間違った歴史教育を受け、マスメディアによって洗脳されているので、反論が出来ず手の施しようがないのが実態のようです。


まず、そこで、すべきなのは、そういった被害を受けたことの英語による抗議と証拠に基づいた反論なのですが、

これについては、『慰安婦』は単なる自発的な『高給取りの職業売春婦』であり、優遇されていたというアメリカの公文書資料と、それについての見解を英語でまくしたてた動画があるので、

英文動画による反論をご紹介します。↓


字幕【テキサス親父】慰安婦は売春婦!証拠はコレだ!と親父ブチギレの巻!


 




【日本語字幕はついていますが、『テキサス親父』さんは、英語で話しているので、英語圏の人には、周りの例えばアメリカ在住の方は、アメリカ人に、この動画を見せて理解を得てくださいね。↓】




 うまく観られないときはこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4

↑ 検索に引っかかるように、スチル画像の添付による日本語字幕を以下に書き起こしますので、内容確認にご利用ください。↓


※    ※    ※(動画字幕文字起こし開始)

ハ~イ!

やぁ みんな!

南朝鮮と日本の間に両国を苛立たせる問題があるんだ。「慰安婦問題」だ。

南朝鮮人は大東亜戦争とその以前に、

日本人が『強制的』に20万人の南朝鮮の女性を売春婦にして

『性奴隷』にしたと主張しているんだ。


日本人はそれに対して「間違っている」と言っているんだ。


これらの女性たちは「志願して来て雇用され」日本帝国軍の慰安所で働いていたんだとな。


あれこれ議論されているんだが、最近1944年に米軍が書いたという書類がインターネットにあるという事を聞いたんだ。


1944年と言えばまだ戦争が行われてる年だよな。米軍が慰安婦に「聞き取り調査」をしたんだ。

それによれば『慰安婦』は日本によって「強制されたものでは無く雇用されたものだ」とあったんだ。


いくつかのバージョンがあるこの書類を見て、その書類が本物なのか疑問になるよな?

俺もそう思ったんだ。俺も疑問視したんだ。

なのでワシントンDC郊外にある

国立公文書館に連絡を取ったんだ。


電話をしたら「文書で送ってくれ」って事だったのでそうしたんだ。

さ~て!

 【1:30】

 




昨日この封筒で返事をくれたんだ。


この封筒の中に正にインターネットにあったその書類が入ってたんだ。

彼等がそれが本物である事を確認したんだ。

 【1:50】

 




これは1944年に米国軍がフィリピン【字幕注:フィリピンじゃなくビルマだった!】

で慰安婦を「捕まえて」書いた間違いなく本物の報告書だってな。


なぜ俺が『救出』じゃなく、『捕まえて』って言ったかわかるか?

彼女等は捕えられたからだ。


彼女等は米軍の進撃に遭い日本軍と共に逃れていたんだ。

日本軍のすぐ後ろにこの慰安婦達はいたんだ。

離れちまったんだ。

そして混乱し迷っている所を捕まえられたんだ。


その後に米国軍に「聴取」されたんだ。


思い出してくれよ!1944年だぜ!戦争の真っ只中だぜ。


戦中には日本軍も米軍も自軍に有利に働く事に関しては、

プロパガンダに利用していたんだぜ。


米軍がこの日本軍の慰安所で働いていた「慰安婦」「売春婦」を捕まえた訳だから、

 【2:36】

米軍はこう言えたはずだよな。

「彼女らは売春を強要されたんだ!」

「日本人はどれだけ酷い奴等かわかるだろ!」

でもそうじゃないんだ。

そう言えなかったんだ。

それが『嘘』になるからな。


この報告書で米軍は事実を報告し、

これらの女性たちは「志願して雇用されていた」訳で、

 【2:58】

 




日本軍が力尽くで朝鮮半島から20万人の女性を連れてきた訳じゃ無いって言ってるんだ。

もし慰安婦が20万人いたのなら、

彼女等は『雇用』され対価として、

「高額を支給され」ていたんだ。


この報告書の興味深いところなんだが、

この報告書には、


これらの女性達は

「日本人の基準に照らしても白人の基準に照らしても綺麗じゃない」って書いてあるんだ。

『綺麗じゃなかった』ってんだ。


言い換えれば米軍が言っているのは、これらの女性たちは、

 【3:25】

 




『ブ~~~~ッサイク!』

だって言ってるんだぜ。


そう言う事だぜ!

 【3:31】

 




東京の靖國神社の横に戦争博物館があるんだが、

遊就館に行くと戦国時代以前から戦国時代、そして江戸時代から

大東亜戦争までだと思うが、日本の軍に関する歴史が展示されているんだ。

だが俺がそこで見つけられなかった軍の装備が何かわかるか?


俺は確実に大日本帝国軍は、こういう命令を下していたと思うぜ。

これだぜ!

何で彼等はこれを・・・

ツハッ!

これを2つ持てよ!って言ってた筈だぜ!イェ~イ!

彼女等がそこまで不細工だったんだから、

 【4:04】

 




1つは慰安婦に被せて、

1つは日本の軍人用にな。

そうすりゃ慰安婦に被せた袋が抜け落ちても、兵士の頭にはもう一枚あるからな。

アッハッハッハッハッ!


俺がこの状況を小馬鹿にしてるって?そうだぜ!


何故ならこの状況を好都合だと考え、利用している事にムカついているからな!


この報告書には更にこう続いてるんだ。

 【4:27】

 




女性達は大金を持って楽しんでいて


洋服や化粧品や他にも、自分達の為の物を買う事ができて、

街に出かけていたんだぜ。

 【4:39】

 




『性奴隷』がそんな事できるか?

『性奴隷』がそんな大金を稼げるか?


借金を返したら家にだって帰ってたんだぜ。

『性奴隷』がそんなことできるか?


慰安婦の中にはこんな不平を言ってる者も居たんだぜ。

日本の兵士との時間が足りなくて、

すべての兵士達を迎え入れる事ができず、

 【4:56】

 




「来てくれる兵士達みんなに、奉仕できなくて残念だ」って言ってるんだぜ!


『性奴隷』がそんな考えをするか?

報告書は更にこう続いているんだ。

 【5:08】

 




慰安婦たちは日本軍の兵士達とスポーツしたり、ピクニックに行ったり、娯楽や宴会をしたり、

『性奴隷』がそんな事するかよ?


1944年の米国軍の報告書によれば、彼女等は雇用されてたんだ。

ここで審議は終わりだ!


俺達はここに彼女等は雇用されていたって証拠を手にしたからな。


聞いてくれ!

 【5:38】

 




朝鮮人達は、現在ここ合衆国で慰安婦に捧げる慰安婦碑や慰安婦像なんかで汚染しているんだ。

「日本軍に強制されて性奴隷にされた」って主張してな。

お前等は『嘘吐き』だ!

そんな事は起きてない!

俺はお前等を『嘘吐き』って呼ぶぜ!

大東亜戦争中の米国軍よりもな。

当然これを戦争のプロパガンダに使えたであろう米国軍よりもな。

しかし彼女等はこの『慰安婦は雇用された』と真実を語ってるんだ。

記念碑だかを感染させてるニューヨーク州ロングアイランドのナッソー郡に、

ニュージャージー州にデトロイトの馬鹿者達へ、

お前等は『慰安婦香具師』に取り込まれてるんだぜ!

それに最近南朝鮮のソウルにある日本大使館前に建てた慰安婦像と同じ物を建てる事を可決した、

 【6:27】

 




カリフォルニア州グランデール市の市会議員のマヌケ野郎ども!

それを建てる時にはこうしてくれないか?正確さを期する為にな。

 【6:38】

 




頭に紙袋被せろや!

ハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!

さてみんな!

またな!

貴方に神の祝福がありますように。

アメリカの神の祝福がありますように。

貴方のいる国に神の祝福がありますように。


国の為に戦うため徴兵され、

紙袋を二枚持参しなきゃならない様な、慰安婦達をあてがわれた可哀想な兵士達にも、

神の祝福がありますように。


1枚は貴方の為に、もう1枚は売春婦の為にな。

ハッハッハッ!

日本の兵士達こそ「日本政府は謝罪と賠償しる(字幕ママ=『ろ』の誤表記)」って言わなきゃならないぜ。

不細工な奴等ばかりを慰安所に雇い入れたんだからな!

また会おう!


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

テキサス親父(Texas Daddy)こと、トニー・マラーノ(Tony Marano)氏のウイットに富んだ毒舌から繰り出される事実を皆さん是非とも記憶にとどめてくださいね。


↑ テキサス親父さんが、ワシントンDC郊外にある国立公文書館から取り寄せた証拠書類は、こちらで実物をご覧頂けます。↓

 http://texas-daddy.com/comfortwomen.htm

↑ 現物の画像、と英文文字起こし、及び和訳も掲載されているので、ご活用ください。

↑ もうこの文書は驚くべき彼女達の実態が書かれています。


例えば、

『尋問により判明したところでは、平均的な朝鮮;人慰安婦は25歳くらいで、無教養、幼稚、気まぐれ、そして、わがままである。慰安婦は、日本的基準から いっても白人的基準からいっても、美人ではない。 とかく自己中心的で、自分のことばかり話したがる。見知らぬ人の前では、もの静かでとりすました態度を見せるが、「女の手練手管を心得ている」。』

 The interrogations show the average Korean "comfort girl" to be about twenty-five years old, uneducated, childish, and selfish.

 She is not pretty either by Japanese of Caucasian standards.

 She is inclined to be egotistical and likes to talk about herself. Her attitude in front of strangers is quiet and demure, but she "knows the wiles of a woman.

 




↑ もう、今の嘘吐き自称従軍慰安婦の方々そのままじゃないですか!


私としては、南京入城に関することや、高給売春婦であった慰安婦による、嘘八百については、書くべきことが山ほどあるのですが、とりあえず、STAP騒動の問題を優先します。

何故なら、STAPについては、『STAP細胞はある』と一度はおっしゃっておられた、青山繁晴氏も含め、保守の論客からも一切見殺しにされているようですから。

私は孤立無援になっても、まずは、こちらで戦います。


一つ言えるのは、これだけの嘘八百の歴史捏造改ざんを行う、デタラメなマスコミ報道に対し、日本の歴史学者が沈黙するどころか、加担しているという事実が、全く閑却され、

全く不正なんて存在しない、二報のネイチャー誌STAP論文に対して、あれだけ不正だねつ造だ改ざんだと、マスコミという公器が、集団で個人を叩くという卑劣で陰惨なイジメを通り越したリンチができ、笹井博士という犠牲者を出して以降も嘘で埋め尽くして、叩き続けているのか。


小保方博士が研究不正を行ったという事実無根の大嘘を吐く前に、マスメディアは自らの処分を、そして、日本の歴史の捏造改ざんを堂々と行っているにもかかわらず、何の処分も受けていない日本の卑怯で愚劣な売国歴史学者の大量処分を要求すべきなのです。


その一方で、何故、海外で国に挙げての政治工作によって日本の子供が陰惨なイジメにあっているのに放置、隠ぺいできるのか?

それは、彼ら日本のマスコミが、日本人や日本が嫌いで嫌いでしょうがないからです。その中には当然在日外国人が混じっています。


これは情報戦争という名の『戦争』なのです。

日本政府は、日本の世界に誇るべき優秀で勇敢な我が国自衛官の方々をアメリカのパシリにして、生命を脅かす集団的自衛権の検討とやらよりも、先にこの『戦争』を戦うべきなのです。

そして、この記事も私による戦いです。


 次回に続きます。
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アメリカ他で起きている、日本人の子供たちに対する特定アジアによる国家ぐるみの陰惨なイジメについて(上)。 【ファイルBM4】2015.03.27 

【ファイルBM4】2015.03.27 アメリカ他で起きている、日本人の子供たちに対する特定アジアによる国家ぐるみの陰惨なイジメについて(上)。

その陰惨で卑劣な国家的工作の実態

今回は、大切なお子様を海外留学されておられる親御さん、在外日本人や外国に帰化された日本人の方々のための記事を書かせていただきます。


 前回は、【「ひたすらインチキ。すべてのチームだます」 タイ発、韓国競技不正批判動画が120万回再生。なのにバドミントン空調問題で日本は抗議しないどころか、謝罪の言葉まで!】についての記事を書きました。↓

↑ これも十分に酷い話なのですが、これは特定の民族に対するイジメではなく、自国の虚栄心のために他国に対して無差別に行われた韓国人によるイカサマです。


ところが、海外では、皆さんも既にご存知だとは思うのですが、2011年11月14日に韓国ソウルの日本大使館前に慰安婦像が設置された後、2013年7月30日、これと同じ『朝鮮人慰安婦像』がアメリカのカリフォルニア州 ロスアンゼルス郡 グレンデール市に設置され問題になっています。

グレンデール(Glendale)の位置【赤丸表示:グールルマップより】


 




このような日本に対する誹謗中傷という特定アジア【中華人民共和国・朝鮮民主主義人民共和国・大韓民国】による国家ぐるみの政治工作は、アメリカ全域や他国でも行われているのです。


まず、日本の教育、特に歴史教育においては、戦後の占領期GHQによる、真実を知っている有能で誠実な人材の公職追放や、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)という、日本人に『日本は残虐非道の侵略戦争を行ったと』いう嘘の歴史=贖罪(しょくざい)意識を植え付ける教育が行われました。

特に、NHKラジオ、朝日新聞が徹底的に利用されました。

ポツダム宣言違反以前に国際法違反の、東京裁判という勝者が敗者を裁くインチキ裁判、アメリカの7年にわたる占領から、日本が主権を取り戻すと(あるいはそれ以前から)、今度は旧ソ連や支那共産党、民団・朝鮮総連と、日教組を始めとした労組、左翼勢力、反体制を僭称するメディアが連帯する形で、日本の教育はますます歪められました。


その代表的な成果が「何でもかんでも破壊すれば創造が生まれる」というとんでもない勘違いをした全共闘世代で、それを利用したのが小泉純一郎元首相で、そのエピゴーネンが橋下大阪市長です。


我が国日本は、アメリカのカリフォルニア州等の排日移民法に代表される人種差別政策や、ABCD包囲陣による石油等の資源の禁輸措置を取られ、『このまま座して餓死するか、もしくは他国同様欧米列強の奴隷になるか』という状況に追い詰められ、やむなく大東亜戦争の開戦に至ったわけです。

時のアメリカ民主党のルーズベルト大統領は、英国首相チャーチルより、再三にわたり参戦の要請を受けていて、始めから第二次世界大戦、特にヨーロッパ戦域参戦の機会を伺っていたのですが、アメリカの非参戦を公約に大統領になったので、結局先に日本から手を出させるために、無理無体な要求を突きつけ、卑屈ともいえる日本側の譲歩すら蹴り続け、日本側からの妥協点を見出すための交渉要請、打診からも逃げ周り、一方、最後通牒であるハル・ノートを押し付けられた日本は、開戦以外の選択肢を失い、大東亜戦争宣戦布告を余儀なくされたわけです。


学校教育やマスメディアはそのような事実は隠ぺいし、『大東亜戦争』という呼称すら『太平洋戦争』と言い換えられています。


知ったかぶりの進歩的文化人や日教組の教職員は、『あんな強国のアメリカに勝ち目のない戦いを挑んだのは、日本人が軍国主義国家になり、まともな判断力を失っていたからだ』と訳知り顔に言いますが、


普通、絶対的に腕力のある、ジャイアンに、ドラえもんの助けのないのび太が立ち向かっていったら、「きっと、ジャイアンが、のび太に対して酷く精神的に追い詰めて、窮鼠猫を噛む状態になったんだな」と思うのが常識なのですが、この人たちに常識なんか通用しません。


そういう状況で現在に至り、アメリカ各地において、中華人民共和国共産党、大韓民国政府の工作とそれによって、支那系、韓国系の子供やそれに便乗した他人種系のアメリカ人の子供によって、日本の子供に対する、いわれのない、悪質なイジメが横行しているのです。


しかしながら、マスメディアは一切そのことを伝えません!


日本のマスメディアは『敗戦利得者』による全方位売国で完全に腐っていますから、『日本の安全保障』のという公共目的とした米軍の基地移転による辺野古沖での、最小限のサンゴ損傷は大げさに報道しても、

それより桁違いに大きい、しかも支那人の領海侵犯・密漁乱獲という『看過できない重大犯罪行為によって』、もたらされた五島列島、小笠原沖のサンゴ大量破壊の状況は全くと言っていいほど伝えないのと同根です。


日本のメディアは、日本人が酷い目にあうのが嬉しくてしょうがないので、支那・韓国朝鮮に都合の良い記事しか流しません。


そこで、まず、アメリカでの状況をご説明します。


私は解剖学者である養老孟司東京大学名誉教授の著作が好ききでよく読むのですが、そのエッセイの中で、興味を引く話が紹介されていました。


というのは、当時アメリカの留学中だったお嬢さんが、泣きながら留学先から電話をかけてきた。

その内容というのが、いわゆる『従軍慰安婦』という事実無根の歴史でっちあげで、彼女の属するクラスメイトから、日本人は過去にこんな悪事を働いたと責めたてられたというのです。


これはかなり以前の話のはずで、明らかに在米韓国人や帰化した韓国系アメリカ人、【特にベトナム戦争後に、アメリカは多くの韓国人の帰化を受け入れた】の政治工作による、この手の問題は、以前から、これらの人たちの組織的運動で浸透していたということです。


皆さんもご存じのとおり、一昨年あたりからそれが、かなり酷い状態になって来た。

もちろんレイムダック状態だった李明博政権から朴 槿惠(パク・クネ)政権下における失政や、円安ウォン高の経済的逆風による不景気等の不満から韓国民の批判を逸らすためにこのデマが政治的に利用されてきたという背景があります。


しかしながら、在留邦人や外国に帰化した日本人の立場はそれによって、かなり酷い状況に追い込まれているという事実を、支那や韓国系の広告代理店、電通に支配されている日本のマスメディアはまともに取り上げようとしません。

また、マスメディアは、在日の記者が沢山いるようです。

 

まず、昨年の具体的な状況を、独立総合研究所所長の青山繁晴氏の動画から引用させていただきます。


【青山繁晴】サンノゼ市で聞いてきた日本人迫害、天命に至る自分の持ちよう[桜H26/5/30]




 ↑ うまく観られないときはこちらでご覧ください。↓
https://www.youtube.com/watch?v=ewfaKkp6Izs

※    ※    ※(以下、当該部分の文字起こし)

 【2:40 】

これはもう、言っていいと思うのですが、今日そのことで、安倍総理とも電話でお話をいたしました。


 ていいますのは、その一番最初のキッカケっていうのは、サンフランシスコの学会なんですけれども、これはもうこの番組をご覧の方はご存知のかたが多いと思うんですが、毎年12月にアメリカ・サンフランシスコで、AGU(エージーユー)、アメリカン ジオフィジカルユニオンっていうアメリカ地球物理学連合っていう世界最大級の資源を含めた地球科学の学会がありまして、そこに毎年僕と青山千春博士が行き、特に青山千春博士はもちろん毎年メタンハイドレートの世界のトップランナーの一人として、発表し、僕も2回英語で発表してます。

 でその、毎年12月にシスコに現れるってことをご存じになった、この番組も多分通じてだと思うんですが、

 シスコの近くの日本人の普通の主婦の方々が、本当に偏りのない普通の主婦のかたがですね、共通しているのは、すごい、明るい前向きな性格を持ってらっしゃる方が多いということぐらいで、思想とかそういうことも、何か特定の偏りがある方じゃない普通の主婦のかたが、まあ、おそらくこの番組も含めて僕のこのつたない配信に関心をお持ちになっていて、この主婦の方々とは、食事会をやろうってことになってですね、

 その食事会をやっているうちに、全く講演会などをやったこともない、この主婦の方々が、完全なボランティアで、不肖僕の話を、地元のアメリカで住んでらっしゃる日本人の方々を中心に、聴いてもらうという講演会をお考えになるようになりまして、で、当然、すべて本当のボランティアですから、僕たちの方もそれに協力するために、太平洋を往復する飛行機代は、僕も青山千春博士も、それから、今年ですと、独立総合研究所の研究員も行きましたが、それは全部私たちの自己負担で行くと、いうふうにしまして、この主婦の方々が一番最初の人々ですから、この方々についてはこれからもそういうふうに交通費を私たちが持ったりするような協力は致します。

 これはまあ、この機会に申したいんですが、それを全部にあてはめてくれっていう御要望も来ないわけじゃないんですが、これは、もう全く無理です。
 ていうことは、僕らはどこにも行けなっちゃいますから、まあ、ご無理のない範囲内でお考えいただければと思います。

 【5:29】

 




話を元に戻すとですね、その去年、だから講演会が実現したんですけど、去年から今年の、一年の間で、実は凄く状況が悪化したんですよね。

これも私達日本国民の側が、第二次安倍政権も含めて、何か変なことをしたっていうのでは本当は全然なくて、

中国韓国が、はっきりいうと勝手に反日工作をどんどん激化させ、

嘘もほんとに嘘を重ねたことが進行してます。現在進行形ですね。


御承知の通り、このアメリカの西海岸、サンフランシスコに近いところで、サンノゼからももちろん近い、グランデールってところでは、全くのデッチアゲの実在しない『少女像』なるものが、

アメリカの地方議員の卑しさ、票になればなんでもやると、韓国の方々は、帰化する人も多い、

日本人はアメリカに行ってもほとんどが帰化しませんけれども、

帰化すると票になるから、それに阿(おもね)て、

全く実在してない少女を実在したかのように見せかけて、あの像の、その少女なるものの、顔が、表情がいかにも悲しそうにしてあるっていうのが、

これが本当に卑しい、これを作った人も、そこに置こうとした人も、それを置くことを認めたアメリカの地方議員も含めて、本当に人間の心の一番卑しいところを逆に見せつけられるような、そういう意味で、実は本当に悲しい像なわけですが、

それは、日本でもある程度は報道されてます。


グランデールっていうまあ田舎町の名前も耳にされた方多いと思うんですが、

ところが実際はアメリカの西海岸も含めた全米の状況っていうのは、

もっと深刻な事態が、実は進行していて、それが、中国、韓国の親御さんたちの子弟、子供たち、子供たちは親の言うことに、まあ動かされてっていうか、親の言うことだから信じて、


僕は子供に責任はないっていう安直な言い方は好きじゃないんですけど、

実際にその子供の問題ではないのに、

その子供たちが、日本人の子供に、陰惨ないじめを行っていて、

それも、人口が、人口じゃなくて人数ですね、この場合は、

アメリカにいらっしゃる日本人の数はどんどん減っていくのに、

中国韓国の人々は、爆発的に増えて、例えばアメリカのロスアンゼルス郡でいうと、日本の人々が大体10万前後で、中国韓国合わせると、60万、70万にもなってしまっているという現実があってですね、


【8:28】

そういう多勢に無勢の中では、苛められている子が、自ら戦ったり、あるいは、親にちゃんと打ち明けて、

親は例えば日本のアメリカにいる外交官、例えば総領事であったりそういう人に訴えて、ちゃんとこれが問題化されて、学校にもそれがフィードバックされて、取組が行われるということは、


ほとんどできない、


むしろ、苛められている子が、なんとか親に訴えても、「僕のことがわかるようにしないで、私のことが、私がこういったことが、ばれないようにして、」って言われて、

親もそれで苦しんで、身動き取れないでいる、だから、安倍総理を含め、日本政府にもその話がちゃんと伝わっていないし、親と子供が現地で苦しんでいるだけに終わっているという状況があります。


で、従って、今回『日帰り』でなかった最大の理由っていうのが、大人向けの講演をする前に、現地の中学生、高校生たち、それは日本人の子弟だけではなくて、中韓の子供たち、あるいは、アメリカ人の子供たちに向けても話をすると、いうことのために参りました。


で、その翌日に、大人たちに対して講演してると、午後1時に始めたのが、気が付いたら午後6時15分になってて、まあ5時間15分になって、もういいかげんこの辺で切り上げようということになったんですが、

 まあ、これ『答えて、答えて、答える!』って番組なんで、じゃあ子供たちに何を話したのか、大人たちになにを話したのか、っていうのは時間的にちょっと、もう無理ですよね。質問に答える番組なんで、

だからすいませんこれはあの、変に誘いをかけるっていう意味ではなくて、他のメディアで、関西テレビの『水曜アンカー』などで、ある程度話しましたから、それで、足りないところとか、あるいは『アンカー』見れないんで、教えてほしいという御質問がありましたら、それにお答えしたいと思います。


【10:28】

ただ、私達が知るべきなのは、

日本人の子供が、中韓の子供たちに唾をかけられてね、

顔に直接唾をかけられたり、

あるいは、実際に後ろからドーンと突き倒されたり、

それから蹴られたり、

それから理由も無く殴られたり、っていう暴行、

まあ事件と言わざるを得ないというような状況もあり、

それから、その前段としても、その暴行を加えられている途中でも言葉の暴力もあって、

それが、

例えば、「日本人は中国人を虐殺したんだってことを知ってんのか」とか、

竹島、韓国では勝手にこれを独島(トクト)と呼んでいますが、

日本人はそれを盗んだことを知ってるのかとか、

まあ、こういう言葉を子供が言うってことは、

親の言葉がその背景にあり、

その親の言葉の背景には、中国韓国の政府としての取り組みとしての反日工作があるってことは、これで分かるわけですが、


で、そういうことから始まって、


例えばドラえもんは韓国のアニメなのに日本人が盗んでマネしたというようなことを浴びせかけて、

日本人は臭いとか、

これちょっと『アンカー』では言えなかったけど、

日本人はウンチを食べているとか、

そして、お母さんに日本人とは遊ぶなと言われたとか、

こういう、まあ苛めが行われていて、

そして父兄のかたにお話を伺いますと、日本国内の苛めとまた全く質が違う陰惨さがあると、

日本国内の苛めも実は苛められた子が死に追いやられるってこともあるぐらいのことですから、まことに陰惨なものが、今でもあるわけですけれども、

でも、それとまた違う、

つまり『外国の子供の集団』によって、

『日本人』というだけで、

どんな子供でも苛められるっていう、

私達日本国民としては、絶対捨て置けない状況が、今、アメリカを始め国際社会で進行している。


これは、先ほど何故主婦の方々のお話をしたかというと、その主婦の方々の最初のさりげないこころざしから、例えば僕はこういう事実を現地で知ることが出来た。


そして、僕の発信はつたないですけれども、関西テレビの『水曜アンカー』であったり、この『チャンネル桜』のおかげで、みなさんにこうやって配信できたりする。この広がりが大事なんですよね。


で、その上で今日安倍総理にお話をいたしたのは、

一国民の提案として、少なくとも全米に、12もある総領事館に、いずれも専用の窓口を作り、名乗り出れない状況に追い込まれている親御さんや子供たちが、しっかりと専門家に相談できるっていう窓口を作ってください。


単なる見せかけの調査ではなくて、そういうところから実態を把握し、これは、日本国政府の責任として、この苛めに立ち向かうべきだと、いうことをまずは安倍総理に、ささやかに提案いたしました。


で、同時に大事なのは、日本の歴史の教育の根源的な見直しですよね。


つまり子供に相談された親御さん、例えばそのサンノゼを中心としたあのあたりにいらっしゃる親御さんっていうのは、

例えばハイテク企業に関わっている方のような優秀な技術者の方も多いわけですけれども、僕も、そういう方々も、ここにいらっしゃる井上さんも、カメラマンの皆さんも、実は同じ教育を受けてて、


『日本は悪者だった』と、いう教育を受けているわけですから、

で、従って、子供に相談された在米邦人、日本人の方が、いや学校でそういった人たち、教わったし、これはどこに答えればいいのかと思ってると、

子供が、じゃあ、みんなの、中韓の子供、あるいはそれに悪乗りをした一部のアメリカの子供まで言ってる方が正しいのかというふうに、

より追い込まれてしまうという、現実がありますから、根本的には、まず日本国内の教科書も、含めた、歴史教育の見直しを、敢然と毅然とやらなきゃいけない。


まあ第二次安倍政権は今、集団的自衛権の行使であったり、あるいは、6月に成長戦略の改訂もしなきゃいけないから、大変なのは分かっていますが、まず、ファーストステップとして、苛められてる子供や、親御さんがちゃんと事実を明らかにできる窓口を総領事館に特に作ってくださいって、これを外務省に任せるんじゃなくて、官邸がリーダーシップをもってやってください、ってことを、提案いたしました。


少しでもこれが前に進むことを安倍総理が、どういうふうにお答えになったかっていうのは、安倍総理に公開するってことを申してませんから全部は明らかにはできませんが、しかし、すぐに安倍総理が動きはじめられた。安倍さんは必ずしも僕の話を愉快に聴かれたわけじゃない。


まあ、正直申すと、電話の感じだけですけども、不快そうにきかれました。

それは当然ですよ。さっき言いました集団的自衛権とか、成長戦略の改訂で一般のところに、こういう苦しい話が来るわけですからね。

でも思い出せば、硫黄島(いおうとう【後注1】)の我が自衛隊の滑走路の引き渡しも含めて、英霊の方々を全員取り返すということについても最初話した時は、

第一次安倍政権で松岡農水大臣が首を吊った【後注2】翌日といったこともあって、

「何故今硫黄島の話を俺にするのか、俺が、青山さんに聴きたいのは、そうじゃなくて、現職閣僚が首を吊った中でも、外交は、冷静にやりたいから、例えば、日米、日ロ、日中、日韓の話を聞きたいのに」と、当時は非常に不愉快そうに怒って、

その時は部屋を出て行かれたっていったことがあったわけですけれども、ところが、安倍さんという人は、ある意味不思議な人で、そうだったのに、きちんと覚えてらっしゃって、特に野党時代、僕の話が本当かどうかを全部調べ上げられて、今、硫黄島(いおうとう)の滑走路の引きはがしや英霊を取り返すことに取り組んでいらっしゃる。それを、今日、ふと思い出しました。


従って、この私たちのこの大切な未来の宝の、日本人の子弟が、

中韓の反日攻勢、反日攻勢じゃなくて工作というもっとも、本当に人間の長い歴史の中でも最もアンフェアの一つだと僕は考えていますが、

それによってイジメを受けるってことに、

官邸を含め、日本国全体として立ち向かうきっかけになってくれればと願っています。


 じゃあ、その、さっき言った通り、現地の中高生にどんな話をしたか、もしご関心のあるかた、あるいは大人達と一緒に考えて5時間15分で何を例えば話したかっていうことをお知りになりたい場合は、また質問をお寄せください。

 じゃあ、番組の主旨として、今日も質問に答えていきたいんですが、残り時間はあと5時間ぐらいあるそうです。って言いたいところですが、あと7分になっちゃった。すいません、でもね、

これは多分この番組を観てくださる方は理解いただけると思うんです。

この、海外にいる日本人の子弟がイジメられている。

陰惨なイジメにあっている、

その根っこに、不当な反日工作があるっていうことだけはですね。

番組の主旨がどうあっても皆さん、これだけは、今日お伝えしなきゃいけなかったんで、理解してください。

できれば理解してください。(後略)

 【18:20】

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

【眼とろん星人による注記 】

【注1)】硫黄島(いおうとう)=映画に『硫黄島(いおう“じま”)からの手紙』という題名からして間違った映画があるので注意!『いおうじま』は、鹿児島県にある島で、日本軍が玉砕した東京都の『いおうとう』とは無関係】。青山繁晴氏は硫黄島を正しく「いおうとう」と発音しています。

硫黄島(いおうとう)の滑走路の下にも亡くなった数多(あまた)の旧日本兵英霊の方々のご遺骨が今も国許に帰れないまま、放置され続けていて、『滑走路を引きはがして御遺骨を探しだし、お帰しすべきだ』という主張を青山氏はなさっているのです。


【注2)】故松岡利勝(まつおか としかつ)農水大臣は、海外で、韓国人や支那人が出すマガイ物の不味いインチキ寿司屋を一掃し、日本の食文化を守ろうとされた日本食の認証制度【マスコミから『スシポリス』と揶揄され、袋叩きの目にあい、潰された】にみられるように、真剣に日本の食を守ろうとしていた政治家だったと私は評価しています。

日本の歴代農水大臣は、他にもTPP等によって日本の農業を潰し、食の安全保障を骨抜きにしようとしているアメリカからも相当の圧力を受け、今も受け続けていると思われます。私はあの時のメディアによる異常な松岡農水相叩きは、それらの勢力の後押しが当然あったと考えます。


今思えば、このことで想起されるのが、世界に誇る『日本の文化、漫画【MANGA】、アニメ【ANIME】』の貴重な原画やセル画の散逸といった重大な文化破壊を防ごうとした麻生首相(当時)の提唱した『国立メディア芸術総合センター』建設。

これは、世界に冠たる日本の文化を守るために絶対に必要な施設だったにもかかわらず、全マスコミが、『国立漫画喫茶』と揶揄し、全力で叩き潰した事実とうり二つなのです。


日本の子供が、朝鮮人から『例えばドラえもんは韓国のアニメなのに日本人が盗んでマネしたというようなことを浴びせかけて』というイジメを受けたということと、この日本の文化を潰したくてしょうがない愚劣な日本のマスコミが寄ってたかって行った『国立メディア芸術総合センター』潰しは、全く同じところに根っこがあるはずです。

特に、『日本のアニメは自国が作り日本がパクった』という荒唐無稽で厚顔無恥の世界宣伝を何の臆面も無く国家として行っている、支那、朝鮮にとって、日本の漫画の原資料を保存する『国立メディア芸術総合センター』があってもらっては、嘘がバレるので、絶対に困るのです。


実は、 “いわゆる『従軍慰安婦問題』”や“いわゆる『南京大虐殺問題』”といったこの事実無根の歴史の改変捏造と、既に世界の知性である笹井博士を死に追い詰め、小保方博士を叩き続け、STAP研究を完全に闇に葬り去ろうとしている愚劣なマスメディアの愚行の目的は、只一つ。

日本の科学文明、技術、歴史・文化潰しです。


(下)では、『テキサス親父』さんによる「慰安婦はでっち上げだ」という英語の反証動画をご紹介します。↓

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その65) 【ファイルSI 69】2014.03.24 

【ファイルSI 69】2014.03.24 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その65)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その22)

産経新聞がまたまたやらかした、事実を曲げた大嘘捏造報道!こんな連中が人を裁けるのか?


前回の『産経新聞のインチキ報道!STAP騒動は無知の臨界状態における馬鹿の連鎖反応。雪だるまのように嘘が肥大化する卑怯ころがしの悪意の人権侵害伝言ゲーム。』の記事はこちら。↓

(その1)から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55377786.html

そもそも、

『やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!』

↑ という副題に関しては、

その驚くべき事実が判明した、2014年8月のSTAP理研検証委員会の中間報告で、

産経ニュースが、『細胞発光は一部確認』という、『STAP“様”細胞』までの樹立が成功し、小保方博士の研究不正の根拠が無くなったという重大な事実を意味する、報道をしたにもかかわらず、

なんと!同日中に、『緑の光が観察できなかった』という

事実と正反対の大悪意嘘報道をやらかしたことに端を発しているのです。↓


『【ファイルSI 48】2014.11.30 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その43)STAP現象は確認されたのでは!?』はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55312080.html

↑ 一旦行った正しい報道を、その後、後出しジャンケンの大嘘記事で否定するというインチキを、

またもや産経はやらかしたのでした!↓


産経の暴走もNHKや毎日新聞同様止まらないのでした。↓

 ※    ※    ※

【STAP論文】小保方氏の刑事告訴検討「1、2カ月以内に結論」 理研が会見

http://www.sankei.com/life/news/150210/lif1502100029-n1.html

2015.2.10 21:33 産経ニュース

 




 STAP細胞問題をめぐる理化学研究所の処分内容を発表する加賀屋悟広報室長=10日午後、文科省

 STAP細胞の論文不正問題で理化学研究所の堤精史人事部長と加賀屋悟広報室長が10日、文部科学省で記者会見し、元研究員の小保方晴子氏が懲戒解雇に相当するとの判断や、関係者の処分理由などを明らかにした。主な一問一答は次の通り。

 --処分の理由は

 堤氏「竹市雅俊氏(元発生・再生科学総合研究センター長)には管理上の不備があった。論文作成段階で研究結果を秘密に扱うことを容認し、発表までに研究者の多面的な評価を受ける機会を喪失した。丹羽仁史氏(多細胞システム形成研究センターチームリーダー)については、論文作成過程での関与の度合いを勘案し、懲戒処分には該当しないが共著者として一定の責任があると判断した」

 --小保方氏らは既に退職しているが、相当する処分内容を公表した理由は

 堤氏「小保方氏と若山照彦氏(山梨大教授)は退職しており、本来は処分の対象ではないが、関係者の責任関係などを整理する必要があり検討した。小保方氏は調査委員会で研究不正が認定されており、理研の規定では懲戒(解雇)処分もしくは諭旨退職となるが、社会的影響を踏まえ懲戒解雇相当と判断した。若山氏は小保方氏が不正論文に関わる研究を遂行していたときの研究室の長で、共著者だ。経過の正当性の確認が不十分な中で論文を発表しており、その観点から出勤停止相当とした」

 --不服申し立ての手続きはどうなっているか

 堤氏「通知を受けてから10日間、再審査請求ができる。今回、請求できる該当者は竹市氏1人だが、既に期間を満了し、本人より処分を受容する旨をいただいており、基本的に確定している」

 --対象者には通知したのか

 堤氏「1月29日の理事会で理研としての結論を出し、30日に竹市氏に通知した。丹羽氏、小保方氏、若山氏には本日、通知した。小保方氏にはメールで通知したが、本人が確認したかまでは承知していない」

 --既に退職した小保方氏、若山氏に対し、処分相当という実効性のない発表をすることの意味は

 堤氏「STAP問題の社会的影響の大きさを勘案し、関係者である両者について公表せざるを得ないと考えた。理研としては研究不正に対する対処は厳しくあるべきだと思っている。(処分の)対象者ではないが、今回の案件に関わる研究者の責任を明確に捉えることが今後、研究所としてさらに邁進(まいしん)するために必要な姿勢と思っている」

 --懲戒委員会の事実認定は、調査委員会の結果に基づいているのか

 堤氏「はい」

--胚性幹細胞(ES細胞)を誰が混入したかを改めて調べる考えは

加賀屋氏「今、理研として調査の予定はない。決して幕引きを図るつもりはないが、調査委員会がしっかり調査し、(混入者が)特定できないという結論を踏まえた上での結論だ」


 --自殺した元発生・再生科学総合研究センター副センター長の笹井芳樹氏についての処分相当は

 堤氏「故人であり公表は差し控えさせていただく。どの程度の責任があるという議論をし、何々相当だろうという結論は出ている」

 --理事長や理事の処分はないのか

 堤氏「役員は(給与の)自主返納などやアクションプランの確実な遂行で責任を果たしている」

 --小保方氏を刑事告訴したり、研究費の返還を求めたりする考えは

 加賀屋氏「弁護士などから法務的なアドバイスを受けながら検討している。いつまでにとはいえないが、1、2カ月以内には結論づけたい。議論が深まれば1カ月以内もあり得る。数カ月もかけることではない。研究不正が認められているので、研究費の配分機関の意見も踏まえたい」

--検討している罪名は

加賀屋氏「窃盗や偽計業務妨害だ。刑法上の対応が必要かどうか検討している。(窃盗は)ES細胞についてだ」


--誰がES細胞を混入したか分かっていないが

加賀屋氏「誰かは分からないので、どういう被害を受けたということになる。実際にどれくらいの要件が必要か、(告訴が)われわれとして必要なことなのかを検討している」


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ まず、記事本文では、ちゃんと、理化学研究所の加賀屋悟広報室長が、(ES細胞の故意による混入は)『「誰かは分からないので、どういう被害を受けたということになる。」』と回答したと、正確に報道しているにもかかわらず。

↑ 見出しには、『小保方氏の刑事告訴検討「1、2カ月以内に結論」』と、

もう、そんなことを行う理由が消滅している小保方博士が犯人であるかのように決めつけているのです!

こういった場合、記事は記者が書きますが、見出しは、編集が書きます。こういうデタラメは新聞ではよく起きますから、皆さんも気を付けてくださいね。

↑ つまり、悪意による捏造見出しが、編集によって書かれたのですね!


ところが、産経の悪意は更にエスカレートするのです!↓


 ※    ※    ※


【STAP論文】小保方氏の刑事告訴も検討 細胞盗んだ疑い 理研

2015.2.10 21:41 産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150210/afr1502100046-n1.html


STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所は10日、元研究員の小保方晴子氏(31)について、刑事告訴や研究費の返還請求を検討していることを明らかにした。


 10日の処分発表の会見で理研は、小保方氏に対し、共著者で理研に在籍していた若山照彦山梨大教授(47)の研究室からES細胞を盗んだ疑いがあるとして、窃盗や偽計業務妨害の罪で告訴するかどうか検討していることを明らかにした。今後、1~2カ月で結論を出すという。

小保方氏に対しては理研OBが1月、窃盗罪で兵庫県警に告発状を提出したが県警は受理していない。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 2015.2.10 21:33のわずか8分後の2015.2.10 21:41に、

もう、『見出しも記事』も、『小保方博士が犯人だと決めつける報道』を、卑劣な産経は行ったのです!

8月の中間報告の光った多能性マーカーが無かったという事実無根の大嘘報道を行った産経記事と全く同じです!

これは、編集の暴走記事であることが分かります。


この産経の編集は、余程小保方博士に大きな恨みがあるようなのです。

この悪意に満ちた捏造報道を行った産経の『犯人』は、果たして日本人なのでしょうか?

この人物が、異常な論説をする、片田珠美氏を起用して、おかしな連載をやらかしているということも、十分に考えられます。


それにしても、『小保方氏に対しては理研OBが1月、窃盗罪で兵庫県警に告発状を提出したが県警は受理していない』というのは、当然です。

こんなものを受理したら、兵庫県警は大恥です。


そもそも、兵庫県警本部長というのは、その管轄内に、泣く子も黙る広域指定暴力団のY組本部があるので、エリートコースなのです。

ここでつつがなく任務を終えた県警本部長は、例えば、オウムに狙撃された國松 孝次(くにまつ たかじ)警察庁長官のように、兵庫県警察本部長から、警察庁刑事局長、警察庁次長を経て、警察庁長官という出世の階段を駆け上がることができるのです。

ということで、兵庫県警は、エリートの県警本部長の経歴に傷をつけるようなおかしなことができないのでした。

少なくとも、石川氏のお住まいを所管すると思われる神奈川県警よりは、まともです。


産経の、そして、理化学研究所や学会、日本国政府、メディアの暴走、迷走はまだまだ続くのでした。


そして、私はといえば、STAP騒動のデタラメ糾弾の外堀を埋めることすらもできていないので、さらに記事は続きます。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55492409.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その64) 【ファイルSI 68】2014.03.19 

【ファイルSI 68】2014.03.19 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その64)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その21)

産経新聞のインチキ報道!STAP騒動は無知の臨界状態における馬鹿の連鎖反応。雪だるまのように嘘が肥大化する卑怯ころがしの悪意の人権侵害伝言ゲーム。


前々回は、『理解不能の刑事告発を行った頓珍漢の石川氏以下の能力しかなかった愚昧な理研改革委員会!流石は毎日新聞、今度は系列のスポニチを使って逆恨みの嫌がらせ!』という記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55448502.htmll

前回の『毎日新聞はスポニチ以下の低レベル記事!』の記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55463867.html

(その1)から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55377786.html

それで、石川氏の刑事告発は不発に終わり、というか最初から、『小保方博士が悪事をはたらいた』というデマを振りまくための、悪意の印象操作ですから、これでメディアのSTAP潰し、日本の先端科学潰しという目的のワンステップは完結したのです。


そしたら、毎日系のスポニチから産経に嘘を膨らませたバトンタッチ。↓


 ※    ※    ※

【精神科女医のつぶやき】

片田珠美(127)小保方さんの場合は誰が? 嘘のかたわらに必ずいる「支え手」

2015.2.28 15:00 産経ニュースWEST
http://www.sankei.com/west/news/150228/wst1502280040-n1.html

 




 STAP細胞の検証実験に参加するため、理化学研究所に入る小保方晴子氏=平成26年7月2日、神戸市中央区

STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所が元研究員の小保方晴子氏をES細胞を盗んだとする窃盗罪で刑事告訴することも検討しているという記事を読んで、「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉を思い出した。


もっとも泥棒になるくらいならまだかわいいもので、ときには「ええかっこしい」のためについた嘘から殺人犯になってしまうことさえあるので、要注意だ。


1993年1月、フランスで40代の男が妻と2人の子供、そして両親を殺害して、自宅に火を放った。この男は「世界保健機関(WHO)の医師」と自称し、毎日車で国境を越えてWHO本部があるスイスのジュネーブまで通っていたが、実は真っ赤な嘘だった。両親、妻、友人、知人を18年間もだまし続けていたのである。


 彼の人生は、名門リヨン大学医学部に入学するまでは順調だった。だが、ふとしたことで進級試験に失敗してしまった。それでも何事もなかったように講義にだけは出席して、順調に進級しているふりをし続けた。数年後には卒業したふりをして、WHOに医師として就職したように装った。おまけに、国際会議のために世界を飛び回るエリート医師だとだまして結婚した。

無職の彼に家族を養う多額のお金があったのはなぜか? WHOのエリート医師という信用を武器に自分と妻の両親から金を巻き上げ、その中から適当な金額を給料として引き出していたからだ。芸が細かいのは、WHOに行くと、必ずここの銀行で金を引き出していたことだ。出入記録に残るので、いかにもWHOで働いているかのように見せかけられる。


 彼が築き上げた虚構の世界は、誰かがWHOに電話一本かければ崩れ落ちるはずだった。そうならなかったのは、医者は緊急の手術があるとか、出張が多いという理由をでっち上げて、WHOへの電話を妻に固く禁じていたからである。

しかし、ある日、妻はついに電話してしまった。真実を知って泣き叫ぶ妻を、この男は殺害した。そして、わが子と両親も手にかけたのだ。


ひとりの嘘つきの周囲には、嘘をつき続けることを可能にする「イネイブラー(支え手)」が必ず存在するもので、イネイブラーの心には信じたいという気持ちが潜んでいる。

STAP細胞をめぐっても、小保方氏の周囲でトップレベルの科学者たちがイネイブラーになっていたのではないだろうか。




25万部を突破した『他人を攻撃せずにはいられない人』(PHP新書)に続き、「自分は他人とは違う」と思い込んでいるイタイ人にならないための処方箋を記した『プライドが高くて迷惑な人』(同)も発売された精神科医、片田珠美さん。

世間を騒がせたニュースや、日常のふとした出来事にも表れる人の心の動きを鋭く分析します。


片田さんは昭和36(1961)年、広島県生まれ。

大阪大医学部卒、

京都大大学院人間・環境学研究科博士課程修了。

他の著書に

 『無差別殺人の精神分析』(新潮選書)、『一億総うつ社会』(ちくま新書)、

『なぜ、「怒る」のをやめられないのか』(光文社新書)、『正義という名の凶器』(ベスト新書)など。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ これは、絶対に新聞という公器が掲載すべき文章ではありません。


『STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所が元研究員の小保方晴子氏をES細胞を盗んだとする窃盗罪で刑事告訴することも検討しているという記事を読んで、「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉を思い出した。』

↑ って、この時点で、理化学研究所が被疑者不詳で刑事告訴の可能性は無くはなかったのですが、仮に何者かによるES細胞の意図的なコンタミがあったとして、その容疑者は特定されておらず、ましてや小保方博士がその犯人である可能性は検証実験によって完全に喪失していたのです。

当然、編集権を持つ産経新聞はその事実を知っていたはずですから、この記事が掲載されたこの時点で、既にこれは悪意の事実の捏造歪曲による、名誉棄損・人権侵害論説です。


また、片田珠美氏は、精神科医として、今回の騒動を分析しているので、これは診療行為にあたる可能性が大きいのですが、そんな文章でもって、あたかも小保方博士が殺人を犯しながら嘘をつき続けるということに匹敵するような凶悪犯罪を行い、並み居る一流の共同執筆者の方々を『嘘つきの周囲には、嘘をつき続けることを可能にする「イネイブラー(支え手)」』とやらだとして断罪しているのですから、この人は、本当に精神科医の資格を持っているのか大きな疑義をもちました。


というより、医師という以前に社会人としての常識を持ち合わせていない、社会不適合者としか思えないのです。

『他人を攻撃せずにはいられない人』で、「自分は他人とは違う」と思い込んでいるイタイ人にならないための処方箋が必要な『プライドが高くて迷惑な人』って、片田氏ご自身のことじゃないですか!


それで、一応医師免許を持たないニセ医師ではないか、厚生労働省の医師検索サイト↓で確認しました。

https://licenseif.mhlw.go.jp/search/jsp/top.jsp

 




 【注:この検索は苗字と名前の間にスペースを空けなければならないので要注意です】

『片田 珠美』で検索したら、結果は該当者なし。


 




例えば、美人女医としてテレビでも活躍されている西川史子先生はちゃんと医師免許取得者として表示されます。


 




但し、この検索サイトには以下の注意書きがあります。↓

【留意事項】
この検索システムでは、次のいずれかに該当する医師等は検索できません。

① 医籍(歯科医籍)の氏名に対応しているため、旧姓等の使用により、登録名と使用している氏名が異なる医師等

※ 訂正の手続が済んでいない医師等への御案内 → (医籍訂正)(歯科医籍訂正)
② 死亡や失踪又は免許取消の行政処分により、抹消の手続が済んでいる医師等
(死亡や失踪の抹消申請は、手続終了まで一定の時間を要しますので、その間は検索可能となる場合があります)
※ 抹消の手続が済んでいない医師等の御遺族への御案内 → (医師抹消)(歯科医師抹消)
③ 医師法又は歯科医師法による2年に1度の届出を行っていない医師等
※ 届出をされていない医師等への御案内 → (掲載申請書)
④ 昭和26年から昭和47年の間に琉球政府により免許された医師等

↑ 片田珠美氏は、①の可能性があるのですが、この場合の、『旧姓等の使用により、登録名と使用している氏名が異なる医師等』という場合の『等』には、例えば、外国人登録者で、普段は通名使用の場合が含まれます。


西川史子先生の場合は、聖マリアンナ医科大学在学中の1996年(平成8年)、ミスコンテスト 『ミス日本』に出場し、「フォトジェニック賞」を受賞し、同年から翌年まで、明石家さんま師匠の『恋のから騒ぎ』(日本テレビ)に、「第3期生」のひとりとして出演していたので、そのまま本名を使い、結婚された後もテレビでは認知度の高い旧姓を使用され、元に戻ったから、ヒットするのは当然なのですが、


片田珠美氏は、どういったご事情で検索にヒットしないのでしょうか?

片田珠美氏が、既婚者だとして、その旧姓が経歴に載っていない以上、確認のしようがないのですよね。


例えば、同種のテレビ評論家として、自分の気にくわない論敵を、精神科医という肩書を使った上で、あたかも精神疾患を持っているかのような医学用語を使ったレッテル張りの異常発言を頻繁に行う香山リカという自称精神科医がいます。


この人の『香山リカ』というのは、タカラトミー社の『リカちゃん人形』の本名『香山リカ』から剽窃した芸名ですが、どういうわけか本名は非公開です。


おかしなおばさんに名前を剽窃されてイメージダウンの迷惑を被っているハマトラ(横浜トラッド)ファッションできめた本物の香山リカさん。(横浜人形の家にて)↓


 




私は、公で医師として発言する以上、医師免許の登録名も、名乗ったうえで発言すべきだと考えます。

人の命を預かる医師が公の電波を使ったメディアで、医師の資格で発言する以上、その人物の免許資格情報にアクセスする権利を視聴者は持つべきだからです。


普通病院に行ったら、その先生の医師免許が麗々しく飾ってあったりしますよね。


この『香山リカ』なる人物は、立教大学現代心理学部映像身体学科教授も芸名の『香山リカ』で通しているらしいのですが、これは明らかにおかしいのです。


例えば、落語家の桂文珍師匠が、関西大学の文学部非常勤講師を務めておられたときは、日本の文学史において、重要な位置を占める古典芸能の『落語家』として講義をなさっていたわけですから、本名より『桂文珍』という大看板で講義をなさる方がふさわしいと思うのですが、“現代心理学部映像身体学科教授”って一体なんですか?


それで、話を元に戻しますが、片田珠美氏は、フランスの政府給費留学生としてパリ第八大学にラカン派精神分析を学ぶ目的で留学し、帰国後京都大学より博士号(人間・環境学)を取得。学位を取得した論文は「分裂病者における象徴化と攻撃性」ということだそうです。

今に至るまで、こんな低劣な論説をなんの臆面も無く公器で発表できるような人物の著したこの学位論文は、小保方博士がされたような、悪意に満ちた偏執狂的なアラさがしをされて、耐えうる代物なんでしょうかね?


学位論文は、その時点で、指導教官が、今後その学位を有して研究を進めていくのにふさわしい能力があるかを判定するための材料に過ぎませんから、それをあげつらって、叩くという悪趣味は私は絶対に間違っていると考えます。

早稲田大学は、当初、小保方博士の博士号は絶対に撤回しないと、正しい意見を毅然と述べていたにもかかわらず、調査委員会という怪しげな組織を設置して、前言を翻したのですね。


日本の漫画=世界のMANGA・アニメの基礎を築いた偉大な手塚治虫氏の、医学博士の学位論文はタニシの「異型精子細胞における膜構造の電子顕微鏡的研究」ということです。↓

http://ginmu.naramed-u.ac.jp/dspace/handle/10564/1075

生前手塚博士は『医学博士の博士号は、医学バカセと呼ばれるほど、簡単に取れるんですよ』と謙遜なさっていました。

医師は学位論文より、医師免許の資格が重視されているようですし、手塚氏は臨床医をなさっていないので問題はないと思いますが、美容整形外科医の高須克弥博士によると、手塚博士が描かれた「漫画ブラックジャックの術式で手術を行えば、確実に患者は死亡する」そうです。


まあ、『ラカン派精神分析』が、はたして科学の名に値するものなのかという本質的な問題もあるのですけれどね。

こんなことが許されるのなら、日本の才能ある研究者は簡単に潰せます。山中博士が国会委員会で証言されたように、博士号取得の段階の研究者は、実験はそこそこできても、それ以外のことはまだまだ未熟だからです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55421432.html

片田博士には、他人様を公器で殺人犯呼ばわりしたり、人の学位論文までさかのぼってアラさがしをする人の心的病理の方を是非分析していただきたいものです。


片田博士の御著書に、『なぜ、「怒る」のをやめられないのか』(光文社新書)、というものがあるようですが、それならば、

メディアや貴女も含めた安倍構造改革の提灯持ちのSTAP潰しに異様な情熱を持っている科学者は、検証実験で小保方博士の研究不正の根拠が消滅したにもかかわらず、『なぜ小保方博士にだけ「怒る」のをやめられないのか』

『正義という名の凶器』(ベスト新書)がおありなら、何故『正義という名の兇器』でもって、小保方博士ばかりを叩き続けるのか?是非分析していただきたいものです。


『環境』という名前が付くといえば、例の須田桃子氏が毎日の『科学環境部』の方ですが、『環境』っていうのがわからないんですけどね。


青山学院の『環境経済・政策学会』なる正体不明の学会に所属していて、犯罪被害者他多くの人(しかもその多くは社会的弱者)をブログで誹謗中傷するという異常書き込みが社会問題になって、その氏名がネット検索ランキングトップになった某専任講師(当時の准教授)とその取り巻きに、誹謗中傷され、ブログを荒らしまくられた経験のある私としては、もう『環境』という名前を見ただけで、おかしな連中の吹き溜まりという固定観念が、私の中でできあがっているのですけれどね。

ちなみに、青山学院大学は、この教育者として以前に、人間として完全に失格である教官を処分すると公言しながら、いまだに処分の発表が無いままうやむやにしています。


今回のSTAP騒動は、この人格低劣な元准教授とその取り巻きによる私に対する攻撃と、その行動パターンにおいて、まったく同じなんですよ。


こちらが誠実に応待すればするほど、次から次へと嘘八百の誹謗中傷で埋め尽くす。それも相手は複数で四六時中ネットに貼りついているもんだから、こっちは対応のしようがないんですよ。


小保方博士より多少は世間ずれしている私ですら、この程度のチンピラの対応に苦慮していたのに、若くて研究に没頭されていて、世間の悪意というものに馴れてない小保方博士の相手は、外国の息のかかった政治家、提灯持ちの学者、それから世論操作が自由にできる報道機関なんですよ。

このアンフェアな状態に抗議するどころか、その尻馬に乗って、碌に科学知識も無い癖に小保方博士を誹謗中傷する世論なるものが全く信じられないのでした。


産経は片田氏がこんなおかしなことを書く人間だということを予め承知の上で、この原稿を依頼したに決まっていますし、没にせずに掲載したわけですから、その責任を免れることはできません。

というか、批判対象を誹謗中傷したいときに、この手のお抱え投稿者を使って、その投稿者名でそれを実行するというのは、マスコミの常套手段です。


産経の暴走も止まりません。



 

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その63) 【ファイルSI 67】2015.03.18 

【ファイルSI 67】2015.03.18 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その63)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その20)

毎日新聞はスポニチ以下の低レベル記事!


前回は、『理解不能の刑事告発を行った頓珍漢の石川氏以下の能力しかなかった愚昧な理研改革委員会!流石は毎日新聞、今度は系列のスポニチを使って逆恨みの嫌がらせ!』という記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55448502.html

(その1)から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55377786.html

その時点で気が付かなかったのですが、スポニチだけでなく、系列の毎日新聞も記事にしていたのを見逃していたので、お詫びしたうえで訂正し、先にそのことを書きます。

何故、私がスポニチの記事を見つけて、毎日新聞の記事に気が付かなかったかというと、YAHOOニュースでスポニチの記事が優先的に引用されていたからです。

YAHOOニュースの編集者の判断では、掲載記事のプライオリティーは、『毎日新聞』より、『スポニチアネックス』の方が高いようなので、笑わせます。

それで、別の毎日新聞の記事に、2月11日の記事のリンクが貼ってあったので漸く気が付いた次第です。


それで、改めて、2015年2月11日の毎日の記事を引用します。↓

 ※    ※    ※

STAP論文:主要著者、実質処分受けず 責任追及、中途半端

 毎日新聞 2015年02月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150211ddm041040091000c.html

 




 小保方晴子氏らの処分を発表し、報道陣の質問に答える理化学研究所の堤精史・人事部長(手前)と加賀屋悟・広報室長(奥)=文科省で2015年2月10日午後3時10分、矢頭智剛撮影

「生物学の常識を覆す成果」と発表されてから約1年。

今や「世界3大研究不正」とも言われるSTAP細胞論文問題は、主要著者が誰も実質的な処分を受けない幕引きとなった。

理化学研究所が10日発表した懲戒委員会の結果では、規定に基づく懲戒処分は発生・再生科学総合研究センター(CDB、当時)のトップを退いた竹市雅俊特別顧問の「けん責」のみ。一方、野依良治理事長ら役員への処分はなく、この日は姿も現さなかった。

 「(退職しており)本来なら処分対象ではないが、関係者の相対的な責任を評価する必要があった」

 文部科学省で処分結果を発表した理研の堤精史人事部長は、小保方(おぼかた)晴子・元研究員を「懲戒解雇相当」、若山照彦・山梨大教授を「出勤停止相当」と判断した理由を説明した。

既に退職した小保方氏への具体的なペナルティーは何もない。

山梨大によると、若山氏は同大の発生工学研究センター長を引責辞任する意向を示した一方、「教育と研究に全力で取り組むことで責任を全う」するとのコメントを発表、今後の研究に意欲を示した。

 研究不正の調査終了前に当事者が退職し、処分できなくなるケースは多い。昨年12月に調査の最終報告がまとまった東京大分子細胞研究室を巡る論文不正では、不正認定された教員6人全員が退職。退職金を受け取り、別の大学の教授に就いた人もいた。調査に1年3カ月かかっていた。

 職にとどまる人と退職者の間で不公平感が生じる研究不正の処分について、佐倉統(おさむ)・東大教授(科学技術社会論)は「理研は、最初から全面的な調査をしなかったことや、検証実験に時間をかけた問題があった。調査を迅速化する工夫が必要だ」と指摘する。

一方、理研はこの日、昨年10月に給与の一部自主返納を決めた野依良治理事長と理事5人の責任には触れなかった。

今回の処分の根拠になる調査結果は返納決定後の昨年12月に出たものだが、加賀屋悟広報室長は「経営上の責任は既に果たしており、変更の予定はない」と説明する。

研究不正に詳しい榎木英介・近畿大講師は「社会的な影響が大きかった問題であり、野依理事長が公的な形で何も処分されないことには疑問を感じる」と話す。

また、理研が検討している小保方氏への研究費の返還請求も、理研広報室によると、退職者への請求方法や、対象者が返還を拒んだ場合の手続きに明確な規定はなく、研究不正の責任追及の難しさが浮かぶ。

【清水健二、斎藤広子】



◇ES細胞混入、調査に限界

懲戒委員会の判断が出たことで、STAP細胞論文問題に関する公的な調査や手続きは終わることになる。STAP細胞は別の万能細胞「ES細胞(胚性幹細胞)」だと、理研が設置した2度目の調査委はほぼ断定したが、10日に発表した処分ではES細胞混入問題については触れられず、混入の経緯については解明されぬままとなった。


複数の調査委員によると、

小保方氏への面会による聴取は、CDBで計3回実施された。初回は調査委設置から2カ月後の11月3日。小保方氏は、小さな声でゆっくり質問に答えたが、記憶が飛んでいる部分があったり、時折興奮して応答がなくなったりすることもあったという。

このため、委員らは詰問調ではなく小保方氏が話しやすい話題を選ぶなど、「話ができるよう苦慮した」(ある委員)。


 調査委は、理研の予備的な調査で不正の可能性があると指摘された論文の内容や図表などを対象に調査を実施。小保方氏から研究データが提出されない中、聞き取りは、小保方氏のほか共著者の若山氏、丹羽仁史氏にも実施した。だが、聴取は個別だったため、それぞれの主張の食い違いを埋めることはできなかったとみられる。

ES細胞の混入については、小保方氏をはじめ当時同じ研究室を使っていた全員に問い合わせをしたが、問題解決につながる回答はなかった。

小保方氏の研究のずさんさ、研究室内の環境などから、ES細胞混入に関する調査はそれ以上進まなかったという。

12月の3回目の聴取の冒頭、小保方氏は自ら、「私がES細胞を混入させたことは絶対にない」と述べた。

「ではなぜ混入したのか」という問いには「それは私が一番知りたいことだ」という趣旨の返答をしたという。

一方、新たに2件の図表を捏造(ねつぞう)したことは認めた。


委員の一人は「誰が混入させたのか、結論を出せなかったのが最大の心残り」と漏らす。そして続けた。

「あとは関係者に自ら語ってもらうしかない」

【須田桃子】


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 以上の記事を読んで、YAHOOニュースの編集者の判断が正しかったことを確認したという成果以上のものは得られませんでした。


少なくとも、スポニチアネックスは、↓

これだけでっちあげで大騒ぎしたSTAP騒動が、結局のところ、もし刑事責任が問えたという、大きな前提をクリアしてさえ、執行猶予が付く可能性が大きい、最高刑が、『3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる』に過ぎない、

↑ ということを暴露したのですから、その取材能力は『毎日新聞』なんかより、はるかに高いということですね。


『刑事事件になる可能性について、』

『日大・板倉宏名誉教授は「わざとか、たまたまそうなってしまったか、という問題があるが、』

『うその資料で理研の業務を妨害したということで偽計業務妨害の疑いはある。』

『これだけ大きな問題になり、理研は相当業務を妨げられているはず」と話した。有罪となった場合については「懲役3年、執行猶予4年くらいの判決が下されるのではないか」とした。』

↑ たったこれだけのことで、全ジャーナリストが大騒ぎして、世界の知性である笹井氏の命を奪い、STAP研究という大きな可能性のあるプロジェクトを潰し、理研CDBの改革という名の解体が行われようとしているのですから、我々が問うべきは、これら邪悪なジャーナリストの悪意についてなのです。


それにしても、前回の記事が、図らずもこの毎日の愚劣な記事の批判になっていたのですから、失笑を禁じえません。

『今や「世界3大研究不正」とも言われるSTAP細胞論文問題は、』

↑ って、毎日も改革委員会も、みんなして、この『大嘘』を吐き続けたいようです。黄(ファン)元教授の狂気とも言える重大犯罪は余程隠ぺいしたいようです。


『既に退職した小保方氏への具体的なペナルティーは何もない。』

↑ 何者かがES細胞を混入させたとしたら、それを放置して、どうしてねつ造を行う根拠が完全に消滅した小保方博士だけに、ペナルティーを課そうと思うのか?その神経が分かりません。



一方!


須田桃子氏の暴走は誰も止めることが出来ません!

引用元が、本当かウソか確認のしようがない『独自取材』。

須田氏がもし検察にいたら、もう日本は冤罪だらけでしょうね。


『複数の調査委員によると、』

↑ って、須田氏は、「“この手のリーク”は流した側の都合のよい情報だ」という取材のイロハすら無知なようです。それも小保方博士を叩くリークばかり!


『小保方氏の研究のずさんさ、研究室内の環境などから、ES細胞混入に関する調査はそれ以上進まなかったという。』

↑ なんか、ES細胞混入に関する調査が進まなかったのは、小保方博士のせいだといわんばかりの書き方です。しかも、『研究室内の環境などから』って、どうして『“若山”研究室内の環境などから』と正確に書かない?マウスという生き物を扱う実験室は、夜間も誰もが普通に入れないと、実験なんかできません。

こうやって、“(若山研の)管理の杜撰さの責任”とやらを問う時は、『誰でも入れるとは、けしからん!』と批判し、一方では『小保方博士が誰も入れない密室で研究不正を行った』と叩くのですから、本当にこの人たちの思考はどうなっているのでしょう?

当然、須田氏が問い合わせた関係者の中には、

例のNHKスペシャルで取材に応じて、あたかも小保方博士がES細胞を持ち出したかのようなインチキ証言をした

謎の留学生(『李』という支那・半島系の苗字の人間らしいのですが)も入っているのでしょうね?!


『12月の3回目の聴取の冒頭、小保方氏は自ら、「私がES細胞を混入させたことは絶対にない」と述べた。』

『「ではなぜ混入したのか」という問いには「それは私が一番知りたいことだ」という趣旨の返答をしたという。』

↑ 当たり前です。小保方博士が自分の責任範囲である『STAP“様”細胞』まで作成したことは、先の検証実験においても、実証され、研究不正やねつ造を行う根拠は全く消滅したのですから。

須田氏は余程この事実を隠ぺいしたいようです。


『一方、新たに2件の図表を捏造(ねつぞう)したことは認めた。』

↑ そんなもの小保方博士は認めてませんよ!


『委員の一人は「誰が混入させたのか、結論を出せなかったのが最大の心残り」と漏らす。そして続けた。』

『あとは関係者に自ら語ってもらうしかない』

↑ はいはい、結局須田氏は、小保方博士自らが「自分が犯人だ」と白状しろと言っているのでした。

こんな悪意は一体どこから湧いて出てくるのでしょう?

 次に続きます。↓

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その62) 【ファイルSI 66】2015.03.06 

【ファイルSI 66】2015.03.06 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その62)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その19)

理解不能の刑事告発を行った頓珍漢の石川氏以下の能力しかなかった愚昧な理研改革委員会!流石は毎日新聞、今度は系列のスポニチを使って逆恨みの嫌がらせ!


前回は、『間違いだらけの桂調査委員会。STAP由来のTS細胞用培地で作成したFI幹細胞が、キメラマウスの胎盤形成に寄与したという画像が存在する以上、STAP細胞はあります』という記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55435687.html

(その1)から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55377786.html

東スポに続いて、今度はスポニチです。

スポニチは、小保方博士バッシングのテレビの横綱がNHKとすれば、新聞の横綱である毎日の系列会社です。


その前に、話の導入として、東スポの記事について気が付いたことがあったので、話の枕としてご紹介します。

この前、窃盗で小保方博士を告発した石川氏のことで、記事を書いたのですがその後、この件に関して『大笑いネタ』を見つけました。

笹井博士という余人を持って代えがたい世界の知能の命を失い、小保方博士は辞職に追い込まれ、理研CDBは実質上の解体同前。STAP研究の破壊という、到底笑いごとではすまされない騒動の渦中に、刑事告発が、こんなくだらない理由で起きたのです!


この前の石川氏の記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55410390.html

まず、『窃盗』というのが、不可思議千万なのですけど、その後続きがあって、これはおかしい人だなと思いました。


『窃盗』って、ES細胞ってどれだけの有価物なんですか?

問題は、何者かが悪意でもってES細胞をSTAP実験のマウスに混入させて、実験そのものを妨害し、それによって結果を台無しにし、研究者間相互の信頼関係を破壊し、一人の世界的な天才科学者を死に至らしめたことや、退職を余儀なくされた小保方博士を始めとした実験共著者はいうに及ばず、理研CDB、理研全体、日本の科学に対する信用を大きく毀損した可能性が大きいということなのです。


まず、東スポの当該箇所から再引用します。↓

 ※    ※    ※

窃盗で小保方氏を告発した石川博士「名誉毀損?受けて立つ」

2015年01月28日 07時00分 東京スポーツ
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/360560/

(前略)

現段階で石川氏の告発状は兵庫県警に受理されていない。

「(受理されるまで)これから半年、1年かかるか分からない。告発状を警察が用意したフォーマットに書き直したり、分かりにくい部分について警察から説明の要請があると思うので、真摯に応えていく。私のこの告発の究極のゴールは立件まで持っていくこと。


先々は詐欺罪、横領罪まで進むべき。


国民の税金が無駄に使われた実験なので、厳しく追及していかなくてはならない」

 (後略)

 ※    ※    ※

↑いずれにしても、石川氏の『ES細胞のコンタミがあって、それが小保方博士の仕業だ』という妄想がどこから湧いて出てくるのか疑問なのですが、


ES細胞の価値がいかなるものか?『窃盗』だけでも奇異なのに、

『先々は詐欺罪、横領罪まで進むべき。』

って『詐欺・横領』というのは、どう考えても解せないのです。


ところが、石川博士がそう考えた『元ネタ』が見つかりました。


それは、黄禹錫(ファン・ウソク)元教授の捏造事件について書かれた本にあったのでした。↓

『国家を騙した科学者―「ES細胞」論文捏造事件の真相』 李 成柱(イ ソンジュ) (著, 原著)、べ 淵弘【ベ ヨンホン(『ベ』の漢字はナベブタの下に非に衣)】 (原著, 翻訳)  牧野出版

P328訳者あとがき より


 




 ※    ※    ※

黄元教授が詐欺と業務上横領の容疑で起訴されたのは、【眼とろん星人注:2006年】五月十二日。


論文捏造を通して国と民間の支援金、合わせて二十八億三千万ウォン(約二億八千万円)を横領した疑いが持たれている。


黄元教授は親戚研究員など六十三の借用口座を利用して支援金を管理し、

夫人名義の自家用車購入費、

複数の政治家への後援金などになどに使い、

事件発覚後には協力的な研究員らに対しても金銭を分け与えていたとされる。

また、韓国で卵子の売買や斡旋を禁じる「生命倫理及び安全に関する法(生命倫理法)が発効した二〇〇五年一月以降にも、卵子提供の見送りとして産婦人科病院へ経済的利益を与えていたようだ。

肝心の論文捏造に関して検察は、二〇〇五年の『サイエンス』論文で発表された「患者適応型ES細胞」は最初から存在しなかったと断定した。


黄元教授のキム・ソジョン研究員が、盧聖一理事長が運営するミズメディ病院の受精卵を持ち出し、ソウル大学獣医学部の研究室にあった胚盤胞と合わせていたことを自白したためだ。


黄元教授から執拗にES細胞を作るように圧迫され、犯行に及んだものと思われる。だが、遺伝子の分析結果などから、それが患者適応型ES細胞でないことは明白だったわけで、その事実を研究の総責任者である黄元教授が知らなかったはずがない。

論文捏造の主人公はあくまでも黄元教授である。六月二十日の初公判でこの事実を追及された黄元教授は、こう証言している。


「私はES細胞の専門家ではなく、疑いをもって見ていなかったので気づかなかった」

これが、国民的英雄にまで上り詰め、ノーベル賞受賞候補とまで言われてきた人物の成れの果ての姿だった。

ES細胞の専門家でもない人物が、三億円近い研究支援金を手にし、

二千個以上もの桁外れの卵子【眼とろん星人注:そのまま育てば胎児になる人間の受精卵】を実験に使用してきたわけだが、事件発覚後に彼が記者会見などで見せた態度には、倫理的な戸惑いなどまったく感じられなかった。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ うへえ、かんべんしてよお!


石川氏が、『威力』にせよ『偽計』にせよ『業務妨害』というオーソドックスな罪名を知らずに、『窃盗』どころか、『詐欺・横領』まで言い出したのは、おそらくこの本のパクリだと思われるのです。

というか、本の概要は、『あとがき』を読めば、大抵の場合、分かるので真っ先に読む人が多いのですが、文脈を無視して、その最初に読んだであろう部分だけの模倣をできるというのが、恐るべし!石川氏の凄いところです。


それにしても、

小保方博士は、

論文捏造を通して国と民間の支援金、合わせて約二億八千万円を横領した疑いが持たれ(実際に研究に要した研究費でなく、支援金ですよ!)、

親戚研究員など六十三の借用口座を利用して支援金を管理し、

身内名義の自家用車購入費、

複数の政治家への後援金などになどに使い、

事件発覚後には協力的な研究員らに対しても金銭を分け与えていたとされ、

また、日本ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律(平成十二年十二月六日法律第百四十六号)の発効以降にも、卵子提供の見送りとして産婦人科病院へ経済的利益を与えていたようだった、のですか?

小保方博士は、自らがユニットリーダーを勤める『細胞リプログラミング研究ユニット』の研究員に、執拗に偽のSTAP細胞を作るように圧迫し、若山研のES細胞を持ち出させ、それで“研究員に作らせた”細胞を若山博士に手渡すという犯罪を行わせていたということを、研究員が自白したのですか?

小保方博士は「私はSTAP細胞の専門家ではなく、疑いをもって見ていなかったので気づかなかった」と開き直ったのですか?


小保方博士は、先の検証実験において、STAPネイチャー論文の自分の責任分野の『STAP“様”細胞の樹立』まで成功し、それは、丹羽博士の実験によっても確認されたのですよ!


↑論文不正を行う根拠が消滅した小保方博士と、“ねつ造”以前の凶悪極まりない人の生命倫理をも平然と蹂躙した黄元教授の犯罪とを比較すること自体が、全くもって『クレイジー』以外の何ものでもないことが“これだけでも”分かります。細部を調べれば、黄元教授の犯罪の実態はもっと酷いのです。


刑事告発はだれでもできますから、「世の中変わった人がいるな」、という程度の話なんですが、


全く洒落にならない

お立場の人物が、

石川氏以下の

認識を持っていたという事実に驚愕するのでした。


何を隠そう、その人が、


理化学研究所改革委員会

岸輝夫委員長(東京大名誉教授)や、

市川家国委員(研究者の倫理観を研究している信州大学特任教授)なのでした!↓


 ※    ※    ※

STAP細胞論文、世界一の不正で「教科書に載る」 改革委員会が指摘

 The Huffington Post
 投稿日: 2014年06月14日 14時59分 JST 更新: 2014年06月15日 14時25分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/14/stap-cells-text_n_5494275.html

 




 STAP細胞の論文をめぐる問題で、理化学研究所(理研)が設置した外部有権者による改革委員会は6月12日、小保方晴子さんらが所属する「発生・再生科学総合研究センター(CDB)」を解体することなどを求める提言書を公開した。

同じ日に開かれた改革委員会の記者会見では、委員らがこの問題について「世界の3大不正の一つ」「教科書になる」などと発言。被害は理研だけにとどまらず、今後発表される日本の研究者の論文全体にも影響が及ぶ可能性を指摘した。


■「世界3大不正の一つ」

委員長を務める東京大名誉教授の岸輝夫氏は、

記者会見の冒頭でこの問題について「ヨーロッパの友達から、『世界の三大不正の一つに認知されてきた』というメールを貰った」と発言。

CDBの成果主義やずさんな管理体制が高じたことが、不正につながったとして、組織の再生を求めた。


また、研究者の倫理観を研究している信州大学特任教授の市川家国氏は、

STAP論文問題では様々な不正が同時に行われている点を挙げ、

2002年にアメリカで起こった「超電導研究不正(シェーン事件)」や、

2005年に韓国で起った「ES細胞捏造(ファン・ウソク事件)」と並び、

三大不正事件の一つであると断言。

「3つの事件のなかでも一番がSTAP細胞論文の問題で、これから教科書的に扱われることになる」と述べた。


■「『JAPAN』と名前がつくだけで疑われる」

市川氏はさらに、「教科書になったときに、理研が確実に真実を明らかにしなかったことが、日本として問題だ」と述べ、今後の対応次第で、日本への見方も変わるという考えを示した。

「これから若い人が論文を発表するときに、『理研』や『JAPAN』と名前がつくだけで疑われるとなると、国益に反する。

日本の科学者が真理に対してどれだけ真剣であるかを問われている。国民が科学者をどれだけ支えるかという問題でもある。

理研は問題について、深い審査をしていただきたい。そして、日本には、真実を探る技術があるということを示して欲しい」

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ この改革委員会の愚かさは、それの分析だけで連載記事になるほど酷いものなのですが、

研究者の倫理観を研究している信州大学特任教授の市川家国氏は、

『「3つの事件のなかでも一番がSTAP細胞論文の問題で、これから教科書的に扱われることになる」と述べた。』

↑って何ですか?


小保方博士のどこが、

2005年に韓国で起った「ES細胞捏造(ファン・ウソク事件)」より酷いのですか?

貴方がいやしくも、科学者を名乗るなら、具体的にそれを提示なさいよ!

市川先生は、『アメリカで広く使用されている倫理教材・CITI Programを日本に取り入れるべく、2005年に「NPO法人日米医学教育コンソーシアム(JUSMEC)」を設立』なさったそうですが、↓

http://www.shinshu-u.ac.jp/project/cjp/discourse/

倫理教材・CITI Programの本場、アメリカのハーバード大学に所属されている、バカンティ教授は、不正判定されたSTAPアーティクル論文のラストオーサーですよね?

バカンティ教授は、部下の研究員にハーバード大学の基幹病院であるBrigham and Women's Hospital(ブリガム・アンド・ウィメンズ病院)から受精卵を持ち出させて逮捕されるという以上の重大な犯罪行為をなし、逮捕され、黄元教授より以上に厳しい制裁をアメリカの司法において課されているのでしょうね?

市川先生こそ、あなたご自身の倫理観を自ら問うべきではないのですか!?

学者として、よく恥ずかしくありませんね!?


それはそうと、この改革委員会の理化学研究所改革委員会岸輝夫委員長(東京大名誉教授)の正気を疑うような酷い発言については、

例の毎日新聞科学環境部 須田桃子氏がとてもお気に入りらしく、

悪意の名誉棄損出版物『捏造の科学者 STAP細胞事件』P267にちゃんと紹介してあります。↓


 ※    ※    ※

岸委員長は冒頭で、「この不正事件だが、ヨーロッパの友達から、すでに世界の三大不正の一つに認知されてきたというメールをもらった」と切り出し、STAP問題が二〇〇〇年代に起きた科学史に残る二つの論文不正事件に匹敵する大問題だという認識を示した。


岸委員長が挙げた一つは、米ベル研究所の高温超電導で大量の論文不正が起きた問題で、不正行為をした若手研究者の名前をとって「シェーン事件」と呼ばれる。


もう一つは、韓国ソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)教授(当時)が、ヒトクローン胚からES細胞を作ることに世界で初めて成功したと発表し、後に捏造と分かった問題で、刑事事件に発展したことでも知られる。


提言書は、STAP問題の背景にある理研の「構造的な欠陥」を厳しく指摘し、STAP研究の舞台となった発生・再生科学総合研究センター(CDB)の「解体」を含む抜本的な改革を迫るものだった。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑こんな人が委員長をやっている改革委員会が、

アメリカに比して、遥かに乏しい研究費と、層の薄い研究者という圧倒的なハンデの中で、

奇跡ともいえる世界最先端の仕事を懸命に行っている日本のライフサイエンスの重要な一角を占める理研CDBを破壊する提言をおこなったのです!

本当にめまいが・・・。

岸 輝雄委員長(東京大学 名誉教授)は、新構造材料技術研究組合理事長をなさっていて、

【新構造材料技術研究組合HPより↓】

http://isma.jp/greeting.html

ライフサイエンスとは無縁なお方らしいのですが、

【同上より↓】

http://isma.jp/index.html

↑ それにしても、科学者として、この認識レベルの低さは異常です!


こんな愚昧な人間に、手塩にかけて育て上げた理研CDBやSTAP研究に対する実質上の『死刑宣告』がなされたのですから、

自死に追い詰められた笹井博士の魂は、到底浮かばれません!

 

科学史も御専門となさっておられる、中村征樹委員(大阪大学全学教育推進機構 准教授)は、この愚かな委員長の暴走を諫言できなかったのでしょうか?↓

http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/view?u=5872

科学史をちょっとかじれば、今回の「STAP騒動」が、いかに異様で愚かしいものか、直ぐに気が付くはずですけどね。


そもそも、この改革委員会なるもの、ライフサイエンスの専門家は、塩見美喜子委員(東京大学大学院理学系研究科 教授)が『主にショウジョウバエ(Drosophila melanogaster)を用いてRNAサイレンシングの分子メカニズムを包括的に理解する事を目指しています』というお一人だけなのですよ。↓

http://www-siomilab.biochem.s.u-tokyo.ac.jp/index.html
http://www-siomilab.biochem.s.u-tokyo.ac.jp/research.html

方や、今回のSTAPネイチャー論文の共同執筆者は、世界のトップレベルのオールスターチームです。

塩見美喜子委員は、たった一人で、よくぞ、こんな凄いメンバーの研究や研究施設を潰すという、重責を引き受けられたものです。↓

【理研改革委員会『平成26年6月12日研究不正再発防止のための提言書』より】

 




↑ 本当にこの『改革委員会』は異常すぎます!

本来的に裁かれるべきは、科学や真実の探求に対する敬意がひとかけらもない、無責任極まりない、この人たちなのです!


↑ それで、毎日新聞科学環境部 須田桃子氏は、余程「STAP騒動」と「シェーン事件」とを比較するのがお好きらしいのですが、気になって「シェーン事件」について調べてみたら、驚くべきことが分かったので、後日改めて書きます。


それで、誰かさんから入れ知恵されたと思われる、石川先生の刑事告発は、さすがに無理があると思った『毎日』は、何をしたか?


こういうことをしたわけです!↓。

 ※    ※    ※

理研、小保方氏の刑事告訴検討 研究費返還なら最大3500万円

理研 小保方氏は「懲戒解雇相当」 (2月10日)

[ 2015年2月11日 05:30 ] スポニチアネックス

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/02/11/kiji/K20150211009788450.html

 




 小保方晴子氏  Photo By スポニチ

理研の加賀屋悟広報室長らは会見で、小保方氏らに刑事告訴や研究費返還請求を検討していることを明らかにした。

告訴内容としては「ES細胞を盗んだことによる窃盗や、偽計業務妨害などいくつかある」としたものの、詳細は明らかにしなかった。場合によっては、小保方氏だけでなく、被疑者不詳での告訴もあり得るとしており、刑事事件に相当するかどうか、弁護士を交えて検討を続けているという。

元職員とはいえ、理研にとって身内の告訴は一大事。記者からの質問にも「誰を何で告訴するかは限定していない」「具体的な被害がどういうものかを明確にできるかどうか」「告訴先は、それも含めて検討。所管(の兵庫)になると思いますが」と歯切れは悪かった。


小保方氏へ求める研究費の返還については「研究不正の検証にかかった費用と、不正と認められた研究に関する費用」などとした。理研はこれまでに、検証実験費用を1500万円、小保方氏へ支払われていた研究費は2000万円だったことを明らかにしており、最大で3500万円になることも考えられる。


刑事事件になる可能性について、日大・板倉宏名誉教授は「わざとか、たまたまそうなってしまったか、という問題があるが、

うその資料で理研の業務を妨害したということで偽計業務妨害の疑いはある。

これだけ大きな問題になり、理研は相当業務を妨げられているはず」と話した。有罪となった場合については「懲役3年、執行猶予4年くらいの判決が下されるのではないか」とした。


 ※    ※    ※

↑つまりこういうことです。↓

おそらくは、誰かさんが石川氏をそそのかして、刑事告発させたものの、それが頓珍漢で、

小保方博士側に、「被害者が行ってくるならともかく、どうして第三者が?」と、至極当然のことを問い質されて、やっと刑事告発は誰でもできるとか、刑事民事の名誉棄損だけではなく、刑法第172条『虚偽告訴等(この場合は『虚偽告発』。この場合『等』の中に『虚偽告発』が含まれます)』による反訴があるとかに気が付いて、

「どうして理研は刑事告訴しない?」ということになって、曲がりなりにも4大紙の一角を占める毎日が直接取材するとある程度の品性が要求されるので(最初から毎日にそんなもんあったのかねえ?)、ゴシップ色の強い毎日系列のスポーツ紙であるスポニチに取材・報道させたのですね。

まさか、このスポニチの記事は、毎日の須田桃子氏が書いたのではありませんよね?

この理研の『研究費の返還請求規定』も異様な規程なのですけれどね。

『小保方氏へ求める研究費の返還については「研究不正の検証にかかった費用と、不正と認められた研究に関する費用」などとした。理研はこれまでに、検証実験費用を1500万円、小保方氏へ支払われていた研究費は2000万円だったことを明らかにしており、最大で3500万円になることも考えられる』という解釈の無知も、とんでもないことです。


私は石川氏が挙げたES細胞のコンタミについて、『窃盗』なんて思いもつきませんでした。

いわんや、『詐欺罪、横領罪』においてをや!

黄禹錫(ファン・ウソク)元教授の捏造事件について書かれた『国家を騙した科学者―「ES細胞」論文捏造事件の真相』の巻末の『あとがき』をまるパクリしてそのままSTAP騒動に当てはめるというおかしな人がいて、それにメディアが追従して記事にするという日本というのは、本当に法治国家なのですかね?

狂気マスコミ独裁の全体主義国家だとしか思えないのですが。


日大・板倉宏名誉教授は、可能性として『偽計業務妨害』とおっしゃっているようですが、私は以前書きましたが、『威力業務妨害』だと思っていました。


というのは、偽計業務妨害と威力業務妨害の区別ってよくわからないんですよね。


デジタル大辞泉の解説でみると、↓

いりょくぎょうむぼうがい‐ざい〔ヰリヨクゲフムバウガイ‐〕【威力業務妨害罪】

威力を用いて他人の業務を妨害する罪。刑法第234条が禁じ、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる。→偽計業務妨害罪

[補説]この場合の業務とは、営業・生産など職業として行う経済活動だけでなく、広く、人の反復的な社会活動一般を指す。

 
 一方、

ぎけいぎょうむぼうがい‐ざい〔ギケイゲフムバウガイ‐〕【偽計業務妨害罪】

風説の流布や偽計により、他人の業務を妨害する罪。刑法第233条が禁じ、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる。→威力業務妨害罪

[補説]この場合の業務とは、営業・生産など職業として行う経済活動だけでなく、広く、人の反復的な社会活動一般をさす。


↑と、まあ、似たようなものなのです、いずれにしても、『3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる』という同じ量刑ですから、どちらでも支障はないのでしょうが。


例えば、判例上、

中華そば店に3ヶ月間に970回も無言電話をかける行為やデパートの売り場の布団に16回にわたり計469本の針を入れる行為は偽計によるものとされ、

弁護士の業務用かばんを奪取し隠匿する行為や競馬場にくぎを撒き散らして、競馬の挙行を妨害する行為は威力によるものとされているそうです。

↑私は、どういう基準でこういう振り分けがなされているのか、理解が出来ないままでいます。↓

http://www.hou-nattoku.com/mame/yougo/yougo36.php

『初度の犯行で、3年以下の懲役なら、執行猶予をつけることが可能』というのは、1973年(昭和48年)4月4日に最高裁において、刑法第200条に規定された「尊属殺」の重罰が日本国憲法第14条(法の下の平等)に反し違憲であるとの判決が下された有名な『栃木実父殺し事件』の判例(懲役2年6ヶ月、執行猶予3年)に出てきたから、なんとなく覚えています。


『有罪となった場合については「懲役3年、執行猶予4年くらいの判決が下されるのではないか」とした』という日大・板倉宏名誉教授の解説は、判例の相場では、このくらいということなのでしょうね。

この場合の犯人は、『小保方博士を始めとした、STAP論文の共同執筆者“以外”』に絞られます。

 それにしても、なんか事件があるたびに、この日大・板倉宏名誉教授が登場しますね。

この毎日、スポニチの記事の後、今度は産経がインチキ報道をやらかしたから、もう私は日本のメディアを全く信用していないのでした。

 次に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55463867.html

栄光の蒸気機関車C62型2号機に会いに行ったよ(その2) 【ファイルR5】2015.03.03 

【ファイルR5】2015.03.03 栄光の蒸気機関車C62型2号機に会いに行ったよ(その2)

C62型2号機スチーム号に乗り込みました。

 前回は、C62型2号機が東海道本線のエース特急『つばめ』の牽引で活躍したという記事を書きました。

 前回の記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55279004.html

体験乗車のスチーム号の客車は、イベント用の屋根の付いたトロッコ列車のような感じのものです。


 




 スチーム号は日に3回運行されます。
(時期によって牽引する機関車が違うので下記URLで確認してね↓)
http://www.mtm.or.jp/uslm/ride/

 1回目 11:00、2回目 13:30、3回目 15:30 

  それで、その日の2回目に乗車しました。チケット販売は、それぞれ出発時間の20分前ですから、その前に並びました。

 平日だったので、人数が知れています。

梅小路路蒸気機関車館の入場券。


 




スチーム号の乗車券。


 




出発の準備です。石炭がくべられ、煙突から煙がでて、シューというスチームが漏れる音がします。






いやがうえにも、期待が高まります。

ただ、先ほどから降り始めていた雨の雨脚が激しくなってきたのが気になります。

座席からは、C56型蒸気機関車が慣らし運転をしている姿を見ることができました。






C56型といえば、以前、靖国神社の遊就館に展示してあった機体をご紹介しましたね。 ↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/52233418.html

動態保存している機体は適度に動かさないとだめだからねえ。


EF66型電気機関車が駐機しています。






EF66型電気機関車は、最近めっきり姿を消していて、久しぶりに見たので、びっくりしました。

EF66型電気機関車(EF66がたでんききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が1968年(昭和43年)から1974年(昭和49年)まで、そして間隔をおいて日本貨物鉄道(JR貨物)が1989年(平成元年)から1991年(平成3年)まで製作した直流電気機関車です。

この電気機関車は、東海道・山陽本線系統の高速貨物列車専用機として開発された形式で、とても貨物用と思えないカッコいいデザインとあいまって、人気があった機関車です。

名神・東名高速道路の整備により輸送シェアを拡大しつつあったトラック輸送に対抗するため、国鉄では特に所要時間の短縮が急務とされた生鮮品輸送を中心に貨物列車の高速化を計画しました。

そこで、最高速度 100 km/h での走行可能なコキ10000系コンテナ車・レサ10000系冷蔵車と並行して、専用の新型機関車の開発が開始されたのです。


当初は動軸数8軸の「H級」とする構想もあったのですが、大出力電動機の実用化に見込みがついたことから動軸数6軸の「F級」として開発が進められ、1966年(昭和41年)9月に試作機が川崎車輛(現・川崎重工業)で完成します。この試作機がEF90型です。定格出力 3,900kW という圧倒的なパワーは、狭軌鉄道では当時世界最大のものでした。


同年11月より、先に運用を開始していたレサ10000系の特急貨物列車「とびうお」「ぎんりん」の牽引で運用を開始し、この運用結果を基に1968年(昭和43年)から試作機だったEF90型をプロトタイプとして、量産機の製作が開始されることになります。これがEF66型です。

EF66型の量産開始に伴い、これまで暫定的にEF65型(500番台F形)の重連(1機では力不足の為、2機つなげて運用)牽引としてきた「とびうお」などの高速貨物列車は、強力なパワーを持つEF66形1機での牽引に切り替えられ、以後、東海道・山陽本線系統の高速貨物列車を主として使用されてきました。

また、1985年(昭和60年)3月からは、人気の寝台特急(ブルートレイン)「はやぶさ」「富士」など旅客列車の牽引にも使用されるようになったのです。

ところが、1987年の国鉄分割民営化では西日本旅客鉄道(JR西日本)とJR貨物に承継されることになります。

1989年(平成元年)には、JR貨物によってEF66形は一部設計変更の上で再び新規車体の製造が行われることになります。これはコンテナ貨物輸送の好調を受け、列車増発に対応するもので、当時並行して開発に着手していた新型機関車の投入までに、輸送状況の逼迫を賄う時間的猶予がなかったため、その急場をしのぐための措置だったようです。


以降、コンテナ車を主とする貨物列車に重用されています。

エネルギー効率といった見地からは、やはり鉄道輸送は重視すべきだと私は思っています。


JR西日本所属車は引き続き東海道・山陽本線区間の寝台特急で運用されたのですが、2009年3月、同区間の客車寝台特急全廃をもって定期運用を終了、2010年には全車が除籍となり、これをもってJR西日本所属車は消滅しました。


ちなみに、EF66型電気機関車は第12回(1969年)鉄道友の会ブルーリボン賞受賞を受賞した傑作機でもあります。

写真で撮ったEF66型35号機は京都府京都市下京区 梅小路蒸気機関車館の所有になっています。

この車体は、2016年春オープン予定の京都鉄道博物館で展示することになっているそうです。よかったねえ。一時代を画した名機だからねえ。

博物館展示用の車体だから、たまたま久し振りに見ることができたんだねえ。感無量だねえ。


かなたには、京都駅に入構するため減速をしている、上りのN700系新幹線が望めます。






あっちに乗っているお客さんは、こっちを見て、さぞかし、うらやましかろうねえ。

私はここの前を新幹線で通るたびに悔しい思いをしていたからねえ。なんか、優越感が湧いてくるねえ。えっへん!


それで、いよいよ出発進行!

まずバックをします。「館内展示運転線の往復1kmを約10分間にわたり、蒸気機関車の旅の気分を満喫できます」ということなので、片道わずか500mで前進に反転するので、時速は10km/hくらいしか出ていません。


また、『館内展示運転線』である上に、簡単なトロッコのような客車なので、揺れるし、煙はもくもく湧いているし、お世辞にもあまり乗り心地が良いとは言えません。

でも、蒸気機関車の汽笛と、一般に『しゅっしゅっ、ぽっぽ』と表現されるドラフト音を聴くととっても情緒があります。

後ろで子供が「遅いね」って言っていて、「昔の汽車だからね」とお父さんが答えていました。

うへえ!違うよお!C62型蒸気機関車の最高運転速度は100km/hです。


C62型2号機の諸元

製造年月日1948(昭和23)年5月29日
製造所名日立製作所
全長21.6m
運転整備重量機関車=87.07トン、炭水車=56.00トン
最大出力2,163ps
最高運転速度100㎞/h
総走行距離259万5012キロ(地球約65周分)
車籍1979(昭和54)年3月28日に車籍抹消、JR西日本の発足時に車籍復活

C62型といえば、同タイプのC62 17が1954年(昭和29年)に東海道本線木曽川鉄橋上で『狭軌(きょうき)における蒸気機関車最高速度』の129km/hを達成した傑作機なのです。


『狭軌(きょうき)における蒸気機関車最高速度』の129km/hを達成したC62型17号機(edoky3069さんののサイトより)

http://edoky3069.fc2web.com/00813400.html





現在、世界記録を出したC62 17は、名古屋にある東海旅客鉄道(JR東海)の『リニア・鉄道館〜夢と想い出のミュージアム』に保存されています。一度行ってみたいものだねえ。

狭軌というのは、レールの幅が1,435mm(4フィート8.5インチ)未満のものを指すのですが【日本の場合は線路幅が1,067mm。この規格はいまだにJR各社の在来線で採用されています】、

その後は蒸気機関車が鉄道における主役の座から降りたこともあって、狭軌鉄道において、この世界記録は未だ破られていません。


ちなみに蒸気機関車全体を見渡した場合の世界最速記録はイギリスの『マラード』が1938(昭和13)年に記録した203km/hです。

現在はヨークにあるイギリス国立鉄道博物館のコレクションの一部として保存されています『マラード号』(Wikipediaより)。






但し、こちらは『標準軌』で、かつ下り坂で記録されました。

『標準軌』というのはレールの幅が1435mm(4フィート8.5インチ)の鉄道を意味し、日本で標準軌を採用しているのは、新幹線、JR田沢湖線等在来線のミニ新幹線区間、関西圏を中心とする大手私鉄、および東京(近郊を含む)の一部の地下鉄等といったところです。

『狭軌』と比べて、レールの幅が広いため安定した走行が確保され、高速運転に有利で、だからこそ、東海道新幹線は在来線の『狭軌』ではなく、『標準軌』が採用されたのです。

また、『標準軌』であるイギリスの『マラード』は下り坂で203km/hですから、いってみれば追い風参考記録ならぬ下り坂参考記録なのであって、

そういうことを考えれば、勾配のない東海道本線木曽川鉄橋上で(ここが日本の技術者のプライドです)、狭軌の世界最高記録である129km/hを叩きだしたC62は、いかに優秀な旅客用高速蒸気機関車かということがわかります。


ちなみに、『デゴイチ』の愛称で知られるD51型蒸気機関車も狭軌鉄道貨物用機関車の傑作機です。


日本が生んだのは、零式戦闘機や戦艦大和や新幹線だけではないのです。

この技術力があっての技術立国日本なのです。


最後に、力動感あふれるC62 2号機の走行風景。






実は、これは最初にバックで発車するときのものです。

というのも、前進でホームに入るときは、惰性で制動をかけているので、加速するときのように、煙がもくもくと出ないんですね。

煙がもくもくと出るのは、加速するときとか、急こう配の坂を登るときなのです。

梅小路蒸気機関車館でもらったリーフレットの『蒸気機関車(SL)の秘密Ⅱ』より引用させていただきます。






正確にいえば、この白い煙は煙じゃなくて、水蒸気なのですね。


ということで、次に続きますね。次回はC62 2号機のつばめのマークのお話です。


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