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小保方晴子さんのSTAP細胞について(その72) 【ファイルSI 76】2014.04.24 

【ファイルSI 76】2014.04.24 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その72)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その29)

産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その7)


前回はこのシリーズが故笹井博士だけではなく、船場吉兆の調査をなさった三木秀夫弁護士への当てつけだという記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55513793.html

『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その1)』から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55492409.html

それで、前々回、松岡農水大臣の自死は時系列的に疑念が生じると書きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55511061.html

今回は、これに絡めてSTAP騒動の何者かによる悪意のES細胞のコンタミについて考える上で、知っておくべき、現在我が国のおかれている状況を考察しておきます。


では、松岡農水大臣のことを中心に、時系列的にその前後関係を追ってみましょう。


平成18(2006)9月26日、松岡 利勝(まつおか としかつ)氏が第1次安倍内閣で農林水産大臣に就任。


松岡農水相は就任早々の平成18(2006)11月に「海外日本食レストランへの信頼度を高め、農林水産物の輸出促進を図るとともに、日本の正しい食文化の普及や我が国食品産業の海外進出を後押しすること等を目的」として、

農林水産省「海外における日本食レストランの認証制度を創設するための有識者会議」を設置します。

↑ これは、反日を標榜しているるはずの支那人や韓国人等が、何故か帰化先で大嫌いなはずの日本の食文化をパクって、インチキで不味い寿司店を経営し、日本の食文化を著しく毀損していることに対する正当で十二分に評価されるべき政策です。

ところが特定アジアの息のかかった日本の反日マスメディアが、例のお決まりの台詞、つまり理研改革委員会の岸委員長が、「外国人の友人がSTAPはもはや世界の三大研究不正だといっていた」といったのと同様、外国人崇拝の不合理な理由でもって、「外国人がスシポリス言っていた」と揶揄するなど大バッシングで叩き続けた挙句、潰したのです。

それにしても、この「寿司ポリスと言った外国人」というのは一体誰なのでしょう?

外国と言っても、韓国や支那も含まれますし、白人だとしても、それらの国のロビー活動の息のかかった提灯持ちエージェント外国人なんて世界中にごまんといます。


そのいい例が、カリフォルニア州の事実無根で卑しい大嘘『慰安婦像』を立てたグレンデール市の議員たちです。彼等は、票や金になればなんでもやります。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55478203.html

それで、特定アジア諸国の『虎の尾を踏んだ』松岡氏の事務所費問題、光熱水費問題、献金問題等数々の疑惑が続々と急浮上し、大きな批判を受けるようになります。

安倍首相は、有能な人材である松岡農水相を支持し続けたのですが、『支那人朝鮮人のインチキ寿司屋に松岡農水相がケチをつけのはけしからん』と言うのが本音のマスコミは連日のように狂気のバッシング報道!

当時の新聞紙面(J-CASTニュースより)


 




平成19(2007)5月28日、衆議院議員宿舎(新赤坂宿舎)の自室(1102号室)で首を吊って心肺停止状態となっているところを発見され、搬送先の慶応義塾大学病院で死亡が確認されます。

現職国務大臣の自殺は日本国憲法下の日本では初めてだということですから、これがどれだけ酷いことか思い知るべきです。

大臣は愚か、国会議員は不逮捕特権があるのは何のためか、法治国家日本の法制度を良く知らないマスメディアの人たちは日本人じゃないから理解できないのでしょうが、あなたがたは寄ってたかって日本国民の代表を公開リンチで処刑したのです。


その余韻も冷めやらない、

平成19(2007)年、10月28日に船場吉兆の賞味期限ラベルの貼り換え等が発覚し問題になりました。


平成19(2007)12月9日船場吉兆のいわゆる『囁き記者会見』が行われます。

私は、この記者会見の模様を全部観ているわけではないので何とも言えません。記者会見の内容すら、メディアは勝手に捻じ曲げることをSTAP騒動で思い知らされましたから。


平成19(2007)年12月下旬から平成20(2008)1月にかけて、中国の天洋食品が製造、ジェイティフーズが輸入、日本生活協同組合連合会が販売した冷凍餃子を食べた千葉県千葉市、市川市、兵庫県高砂市の3家族計10人が下痢や嘔吐などの中毒症状を訴え、このうち、市川市の女児が一時意識不明の重体に。両県警が餃子を鑑定したところ、メタミドホスなど有機リン系殺虫剤が検出されたため、ジェイティフーズは同社製造の23品目、約58万点の自主回収を行うと発表。


平成20(2008)年1月に、船場吉兆は、民事再生法の適用や経営陣刷新(正徳社長をはじめとする佐知子新社長を除く幹部の退任)を行った上で営業を再開しますが、平成20(2008)年5月、客の食べ残し料理の使い回しが発覚。これによるマスコミのバッシングが追い討ちとなり客足が遠退き採算が見込めなくなった為、5月28日に大阪市保健所に飲食店の廃業届を提出。


平成20(2008)年3月、フジテレビが世界女王となった浅田真央選手へのインタビューのために浅田真央選手を呼び出して、番組でわざわざ等身大の転倒パネルを作って【しかも短足に加工】、浅田選手をイジメ倒して、金妍児(キムヨナ)選手を褒めちぎるという無茶苦茶な番組を作って放映します。

あまりに異常なフジテレビはその他にも、あまりに異常な韓流押しのステマをしたこともあって、プロ市民とは無関係な、市井の一般人による大規模な抗議デモを受けるのですが、まともに謝罪せず、

フジテレビを含むマスメディアは、メディア内部発信のものも含めた『日本人を犬呼ばわりして馬鹿にするソフトバンクCM』に代表される、『特定アジア勢力による日本人及び日本に対する異常なヘイトスピーチ』を隠蔽すると同時に、

返す刀で、逆に一般の心ある日本人の正当な反論や怒りに関して、『日本の一部右翼勢力が韓国人に対するヘイトスピーチを行っている』というデマを拡散させるという愚挙に及んだのです。

このデマを利用して反日勢力に協力したのが現橋下大阪市長で、安倍首相もそれを追認するかのような発言をしました。


平成20(2008)年7月14日に、「炭火焼肉たむら」3号店で生レバー、ユッケなどを食べた3名の客が、およそ2日後に下痢や発熱・腹痛などの症状を訴えていたことが判明。同店を監督する名古屋市は同月27日に、該当の客の便から細菌が検出されたことを理由に、同店に営業禁止処分を課しました。


 




↑ 実際に入院患者まで出したにもかかわらず、

なぜか経営者でお笑いタレントのたむらけんじ氏の「対応が良かった」「危機管理能力において優れている」などと、食中毒を出さなかった船場吉兆を引き合いにマスコミが大絶賛していました。


こうやって、『日本の高級料亭である船場吉兆が、メディアで異常に叩かれ廃業にまで追い込まれた』という事実をせせら笑うかように、お隣の韓国では船場吉兆よりずっと酷い残飯の使いまわしが常識として行われているのでした。↓

 
 ※    ※    ※

『韓国公然の秘密「残飯使い回し」罰則適用へ、業界は反発も』

 平成20(2008)年12月22日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/error.html?rUri=%2Fyol%2Fworld%2Fnews%2F20081222-OYT1T00604.htm

【ソウル=前田泰広】残飯を使い回して他の客に出すことが半ば「公然の秘密」となっている韓国の飲食店に対し、韓国政府は店舗閉鎖を含む厳しい措置を取る方針を決めた。


2009年上半期までに食品衛生法施行令を改正する予定で、保健福祉家族省は「誤った食文化、悪習を改革する」と意気込んでいる。

残飯使い回しの実態は韓国のテレビ各局で8~9月に相次いで放映された。公共放送KBSの独自調査では、80%の飲食店が使い回しをしていた。消費者の苦情が同省に寄せられるようになり、新措置導入の検討が始まったという。


改正案では、初めて使い回しが発覚した店に営業停止1か月、2回目なら同3か月、3回目には店舗閉鎖と段階的に罰則を厳しくする。政府の動きに呼応して、ソウル市内の一部の飲食店では、食べ残しを客の前で専用容器に回収する取り組みも始まった。


食べ残しが多い理由のひとつが、「パンチャン」と呼ばれるおかずが必要以上に食卓に並ぶことだ。

パンチャンはキムチや魚の煮付けなど店によって違うが、客が食事を注文すると何種類かがサービスで提供される。同省によると、量が少ないと「ケチな店」と思われる風潮がある。このため、店がパンチャンを多めに出し、食べ残しを別の客にも使う悪循環が起きているという。


ソウル市内でも高級飲食店などが集まる江南区は、パンチャンを注文制にして、客が食べたいものを必要な量だけ自分で選ぶ仕組みを導入するよう区内の店に呼びかけている。

だが、呼びかけに応じたのは「区内5000店舗のうち約10店舗」(区担当者)。同省によると、今回の施行令改正に対しても飲食店の業界団体は、「客が減る」「処分が重すぎる」と反発しているという。


同省は「残飯はゴミだと考え、残飯を減らす方法を考えてほしい」と、飲食業者に従来の発想を変えるよう要求。消費者に対しても「量が多ければ良いのではなく、きれいな食べ物が良いという認識を持ってほしい」と注文している。


韓国ではソウル五輪開催決定後の1983年、「衛生的な食べ物」を実現しようとパンチャンを個別に注文する制度を導入した。

しかし、パンチャンに料金を払うことに消費者が反発。

罰則がなく、飲食店も制度を守らなかったため、制度が形骸(けいがい)化した経緯がある。

今回も、飲食店の意識や消費者の関心を喚起できるかが、新措置の成否のカギを握りそうだ。

 
 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ つまり、日本の食文化を守ろうとした松岡農水相が叩きまくられ、船場吉兆が使いまわし云々を日本メディアが叩きまくっていた正にその真っ最中、


日本のマスメディアの祖国、大韓民国では、『残飯使い回し』は常習的に行われており、船場吉兆を叩きまくっていた同じメディアが、恥知らずにも、残飯使いまわしがごく普通に行われている韓国グルメ旅行を、大絶賛し、毎日のようにタレントが味めぐりをする番組を垂れ流し続けるというステルスマーケティングで日本国民の財産である公共の電波を埋め尽くしていたのでした。

さらに、フジ・サンケイグループを筆頭に、金妍児(キム・ヨナ)選手押し、韓流押し、焼き肉プルコギ・キムチ押しの、返す刀で浅田真央選手叩き。


支那の本国では人を殺しているメタミドホス問題より、また、マスメディアが大絶賛していた大韓民国の残飯使いまわし常識グルメ(80%というこの数字も疑わしいのです。事実はもっと高いはずです)より、ずっとましで良心的だった船場吉兆を叩く。


悪質で、国民の安全に重大な影響を及ぼす、子宮頸がんワクチン副反応問題や、ノバルティス問題はスルーして、本来無問題のSTAPについては、半狂乱になって叩くのと全く構造が同じなのでした。


きっと、現在小保方博士の代理人をなさっていて、船場吉兆や、阪急阪神ホテルズといった食品衛生管理にかかるコンプライアンスに関わっておられた三木秀夫弁護士は、強い既視感(ディジャヴ)を感じられているのではないかと思われます。


考えてみれば、船場吉兆騒動というのは、

韓国の残飯使いまわしや、支那のメタミドホス毒入り餃子事件を隠蔽・埋没させるための『チャフ(chaff)』や『フレア(Flare)』などのレーダーによる探知を攪乱したり、ミサイルをかわすための、使い捨て型の『パッシブ・デコイ(おとり)』なのでした。

それから、世界各地で彼等同朋の出している使いまわしが常識で不味い、インチキ寿司屋に対する真っ当な対策を講じようとなさった故松岡農水相に逆恨みをしての、更なる報復もあったのでしょうね。「日本の食文化を守るというが、高級料亭ですら、こんな問題を起こしているじゃないか」と。内部告発ですからね。


STAP騒動も、ノバルティスや子宮頸がんワクチン副反応の問題から世間の目をそらすための『パッシブ・デコイ』です。

さらに言うと、科学系のノーベル賞の受賞者がいない支那・韓国の嫉妬による妨害と、STAP騒動は、黄禹錫(ファン・ウソク)事件より酷いという途方もない大嘘でもって日本の科学を貶めるための工作です。


『パッシブ・デコイ』の『フレア』を放出しながら飛行するAC-130 ガンシップ↓

【wikipediaより】

 




理研改革委員会の『「ヨーロッパの友達から、『世界の三大不正の一つに認知されてきた』というメールを貰った」と発言』した東京大名誉教授 岸輝夫委員長や


 




『STAP論文問題では様々な不正が同時に行われている点を挙げ、2002年にアメリカで起こった「超電導研究不正(シェーン事件)」や、2005年に韓国で起った「ES細胞捏造(ファン・ウソク事件)」と並び、三大不正事件の一つであると断言。「3つの事件のなかでも一番がSTAP細胞論文の問題で、これから教科書的に扱われることになる」と述べた』、信州大学特任教授の市川家国委員は、


 




明らかに彼の国の工作員ですよね。

これは、明白な大嘘ですから!↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55448502.html

じゃなけりゃ、ニセ科学者ですから、もう博士論文の学位どころじゃなくて、小学校の卒業証書から遡って取り消すべきですね。


黄禹錫(ファン・ウソク)氏の場合は、仮に研究不正が無かったとしても、そのまま放っておけば人間になるヒトの受精卵で実験するES細胞研究自体が倫理的問題をはらんでいるのは一般常識で、別に日本の科学者でなくとも、海外にこんなデタラメなことをいう自称科学者なる人間が現れたら、断固として、反論抗議しなければならないはずです。

それを、公式の公開の場で、STAP研究や理研を改革する立場で、得意げにこんな大嘘を吐いたのですから、この委員会の委員全員は、全ての科学者としての資格や職業をはく奪すべきです。

韓国は、今のところ、金で買ったノーベル平和賞1つだけ。唯一の科学系で、鳴り物入りでお祭り騒ぎしたノーベル賞受賞候補があの体たらく。

それに、黄禹錫(ファン・ウソク)事件は、研究不正の範疇さえ大きく逸脱した、凶悪かつ非道な犯罪です。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55448502.html

 




連中は、日ごろから、きっと日本人がノーベル賞を受賞しないように金をまいて、ロビー活動を行っているに違いないのです。

日沼頼夫博士がノーベル賞を受賞できなかったのは、子宮頸がんワクチンを販売している製薬会社のロビー活動もあったのでしょうが、私は韓国による、日沼博士受賞阻止に向けたロビー活動も疑っています。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55408862.html

その上に、日本から科学系のノーベル賞で女性受賞者を出すことだけは、『子ども(特に男の子)を生むために嫁入りした《よそ者》としての女性に家族の姓を与えない、封建的な根拠に基づく旧弊である夫婦別姓』に観られるように女性差別が厳然と残っている韓国にとって、絶対に阻止すべき、許しがたいことなのです。


話を元に戻しますと、韓国残飯使いまわし防止法案になるはずだったものは、結局平成21(2009)年、『残飯使いまわしし合法化法』になってしまったようなのです。↓


 ※    ※    ※

残り物の使い回し、来月3日から処罰

原型を維持した食材は再利用可能

 2009年 06月 29日 11:18 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/news/20090629000033

飲食店が残った食材を使い回して摘発された場合、来月3日からは営業停止だけでなく、罰金・懲役などの刑罰も科されることになる。

残り物の再利用を防ぐため、今年4月に改正された食品衛生法がこの日から施行されるためだ。


だが、例外もある。

例えば、焼き肉店で使う(肉を包むための)サンチュ(レタス)やエゴマの葉、生ニンニクなどは、前の客が残したものでも、洗った上で次の客に提供してもよい。なお、タレに漬けたエゴマの葉や、炒めたニンニクなどの再利用は認められない。


こうした方針は、保健福祉家族部が改正食品衛生法の施行に合わせ、28日に打ち出した「再利用が可能な食材の基準」に盛り込まれている。


この基準では、タレに漬けたり調理したものではなく、原型が維持されており、「洗いさえすれば再利用しても問題ない」食材は再利用を認めることとした。

同じ理由で、皿にそのまま盛り付けたミニトマトは再利用が認められるが、マヨネーズで和えたミニトマトのサラダは再利用してはならない。

また、皮で覆われた食材で、「皮をむいておらず原型が維持され、ほかの物質と直接接触していない」ものも再利用が認められる。皮をむいていないウズラの卵、バナナ、エンドウ豆などがこれに該当する。一方、皮をむいたウズラの卵、さやから出したエンドウ豆などは再利用してはならない。


このほか、「ふたがついた容器に入っていて、客が摂取した分だけ量が減った」食材についても再利用が認められた。キムチやカクテキが入った甕(かめ)がテーブルに置かれているソルロンタン(牛の骨・肉の煮込みスープ)専門店のようなケースでは、客が甕の中のキムチやカクテキを残しても、それを再利用できるというわけだ。

一方、キムチを厨房から出す飲食店の場合、客が残したキムチを再利用してはならない。


今年4月に改正された食品衛生法では、飲食店が残った食材を再利用し摘発された場合、3回までなら15日(1回目の摘発)から3カ月(同3回目)の営業停止処分とするが、

4回以上摘発された場合は営業許可の取り消し、店舗の閉鎖などの処分を下すとともに、3年以下の懲役または3000万ウォン(約223万円)以下の罰金刑を科すこととした。


保健福祉家族部のイ・ジェヨン食品政策課長は「今回打ち出した食材の再利用に関する基準は、

2012年までに限って適用し、結果を見ながら引き続き適用するか否かを決める方針だ」と話している。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 『船場吉兆の使いまわし』は、この韓国の『厳しく改正された法律(?!)』に照らし合わせてさえ、完全に適法なんですけど!

なのに、日本のメディアは、いまだに小保方博士の代理人である三木弁護士に対する悪意の印象操作を目的とした、船場吉兆叩きを続けているのでした。

『残り物の使い回し、来月3日から処罰』

↑ って、この記事を読んだら、結局のところ実質的には残飯の使いまわしの合法化でしょ?


しかも、『2012年までに限って適用し、結果を見ながら引き続き適用するか否かを決める方針だ」と話している。』と、このようなザル法ですら、業界の顔色を伺いながら、不味かったら、取り下げる時限立法なのです。

こんなもの、引き続き存在しても、韓国は、法令順守意識が希薄で近代法治国家ではありませんから、守りもしないし、当局もロクに取り締まらないでしょう。

取締りがあっても、賄賂次第でどうとでもなりますし、立ち入り検査前に情報が漏えいするんじゃないですか?

まあ、韓国の政治家が政敵のスポンサーの食品会社を潰すためになら使うことはあると思いますが。

また、国ぐるみで、統計情報まで捻じ曲げることなんて日常茶飯事。

さらに、日本人に出す料理に愛国無罪で汚物混入をする韓国人もいるという話ですからね。


ちなみに、「日本輸出向けのキムチに唾を入れている瞬間をとらえた」とネット上で噂されている写真。↓


 




↑私はこの写真の真偽はさておくとして、彼の国の人なら、これくらいのことをやりかねないと思っています。第一、食品の生産ラインで、わざわざマスクを外しているんですよ。

対馬の仏像を盗んでも、もともと韓国のものを取り返しただけだと開き直る人たちですからね。


産経だって、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が韓国政府から出国禁止措置だ、在宅起訴だというように酷い目にあったのだから、連中が日本輸出向けの食品や、日本からの観光客に出す食事に唾を入れる可能性があるかどうか、普通に考えれば分かるでしょう?

加藤支局長は、朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を傷つけたとして、情報通信網法に基づく名誉毀損(きそん)の罪に問われたのに、その話の引用元の朝鮮日報はお咎めなし。


あなた方は、自身が小保方博士にやっていることは、加藤支局長が韓国からされている事より酷い事だということが分からないのですか?

あなた方がやっている小保方博士叩きを、一番喜んでいるのが、加藤支局長に因縁つけた韓国政府だって分かってやってるんでしょうね?

分からないはずありませんよね?その筋の命令でやってるんですよね?そう思われてもしょうがないほど産経の偏向報道は酷いのです。保守の皮を被った反日活動はやめてもらえませんか?


マスメディアは、日本国民に残飯使いまわしが法的にも奨励されている韓国渡航禁止キャンペーンを行うとともに、外務省に何故このような食の安全に関する渡航情報を正確に流さないか糾弾すべきなのです。


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小保方晴子さんのSTAP細胞について(その71) 【ファイルSI 75】2014.04.21 

【ファイルSI 75】2014.04.21 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その71)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その28)

産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その6)


前回は凶悪なメタミドホス問題や異常な野々村議員の謝罪会見と、故笹井博士の自死や、船場吉兆の問題を同列におく産経の異常さを論じました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55511061.html

『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その1)』から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55492409.html

前回問題にした産経記事より。マッド・アマノ氏のフォトモンタージュ(再掲)↓。


 




↑ これだけなら、船場吉兆の記事は小さいし、思いすごしだろうと小保方博士や故笹井博士、三木弁護士を組織的に叩いている連中はイチャモンを付けてくるのだろうと思います。

しかしながら、産経の悪意は明確な意思を持ってエスカレートするのでした。


なんと三回目の記事では、もう露骨に謝罪会見における女将(おかみ)の湯木佐知子氏の写真が一番大きく写っています。


 ※    ※    ※(引用開始)

 【言葉ってすごいの?(3)】
2014.11.10 09:20 産経ニュースWEST
http://www.sankei.com/west/news/141110/wst1411100006-n1.html

マクドナルド社長会見「日本では落第点」 企業の謝罪、命運左右する“プレゼンテーション” 土下座は逆効果も


 




不祥事が発覚した企業が開く謝罪会見は、会社にとって将来を左右させかねない「プレゼンテーション」ともいえる。言葉の使い方いかんで、世間の理解を得られる場合もあれば、かえって傷口を広げてしまうこともある。


 「悪意を持った数人の従業員がやったことだ。われわれはだまされた」

 中国・上海の食肉加工会社で7月、期限切れ鶏肉の使用が発覚した日本マクドナルドホールディングス。カナダ出身の女性社長、サラ・カサノバ(49)はこう訴えた。「お客さまに心配をかけ、深くおわびする」と謝罪したものの、食肉加工会社を「絶対に許せない」と述べ、批判する姿のほうが印象に残った。

 企業向け教育研修などを行うICT教育研修研究所(東京)所長、茂木康有(55)は「マクドナルドに非はなく、同じ被害者だという認識を示したかったのではないか。謝罪内容は欧米では及第点だが、日本では落第点。謝罪の仕方に日本と欧米の文化の違いがよく表れている」。日本人は謝罪の言葉が前面に出なければ「誠意がない」と受け取りがちだからだ。

 「ファストフードの雄」は現在も上場以来最大という業績低迷に苦しむ。消費者には、日本人が古来、美徳とした「潔さ」とは異なる、ひとごとのような態度に見えたのかもしれない。

土下座会見、冷めた見方も


「安心・安全」の言葉がちまたにあふれるように、日本の消費者はとりわけ「食の安全」に敏感といわれる。にもかかわらず、平成19~20年に食材の産地偽装や食べ残しの料理の使い回しが明るみに出た大阪の高級料亭「船場吉兆」の女将(おかみ)(当時)は、そんな日本人気質を読み違え、「食べ残しではなく、手つかずの残された料理」と筋違いの弁解をして、その後廃業した。


 謝罪会見はメディアを通じてすぐさま世間に吟味され、会社の存亡にかかわる事態になりかねない。「言葉でごまかし、切り抜けることは考えない方がいい。信頼を保つには素直に非を認め謝罪する以外にない」。日本大教授の福田充(45)=危機管理論=はこう指摘する。

 最近は会見の様子も動画でネット配信されるだけに言葉だけでなく、謝罪者のこまやかなしぐさも注視されるようになった。

 しぐさの極端なものに「土下座」がある。もともと身分の高い人に平伏することを意味したが、いつしか謝罪の気持ちを表すようになったとされる。福島第1原発事故では東京電力の社長(当時)が避難住民を前にひれ伏し、TBS系ドラマ「半沢直樹」では土下座の場面が話題を呼んだ。

 だが、謝罪される側が究極の謝意として受け取るとは限らない。むしろ、パフォーマンスと受け取られ、逆効果になることもある。

5人が死亡した23年の焼肉酒家えびす集団食中毒事件では、経営会社の社長が報道陣の前で額をつけて謝罪したものの、世間の反応は冷ややかだった。


コミュニケーション力の劣化、謝罪で露呈


「土下座ブーム」の背景には、謝罪のやり方が分からないという社会の不安感があるのか。実際、謝罪方法を解説したさまざまなハウツー本が出回っている。


 謝罪術評論家で弁護士の間川清(36)は「コミュニケーション能力が足りない現代特有の問題がある。謝罪会見がうまくいかないのは会社内部の論理を優先し、相手がどう受け取るのかという想像力が欠如しているからだ」と話す。

 不信感を抱いたり、怒ったりしている消費者を相手に謝罪する行為は、対等な関係でコミュニケーションを取る以上に高い能力が求められる。人との言葉のつながりが希薄になった昨今、コミュニケーション力の弱さは謝罪の場面で如実に出てくる。   =敬称略

 (大竹直樹)

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 何故、『マクドナルド社長会見「日本では落第点」 企業の謝罪、命運左右する“プレゼンテーション” 土下座は逆効果も』が見出しの記事の写真なのに、

一番大きく船場吉兆の女将(おかみ)が写っているんですか?


どうして『土下座会見、冷めた見方も』の小見出しなのに、

船場吉兆のことがまず書いてあるのですか?船場吉兆の女将は土下座なんてしてませんよね?

『福島第1原発事故では東京電力の社長(当時)が避難住民を前にひれ伏し、TBS系ドラマ「半沢直樹」では土下座の場面が話題を呼んだ。』『5人が死亡した23年の焼肉酒家えびす集団食中毒事件では、経営会社の社長が報道陣の前で額をつけて謝罪したものの、世間の反応は冷ややかだった。』とだけ書けばいいだけの話ですよね。

しかも、船場吉兆は食中毒を出していないし、福島第1原発では、放射線被曝による死者は出していませんよね?

どうして5人殺した悪質極まりない焼肉屋のことが一番最後のオマケなんですか?

産経新聞の言い回しを使って産経に尋ねます。

『船場吉兆の女将は、他の例と比べて突出してそんなに悪いの?』


以前も産経は戦後不逞鮮人の犯罪の象徴であるマッコリについて嘘記事を書きましたよね?↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/52827657.html

生レバー禁止の時も含め、どうしてメディアは焼肉屋ばかり依怙贔屓するのですか?


どうしてメディアは、こう支那や半島の肩ばかり持つのですか?

ハニートラップに引っかかったとか、賄賂でももらったのですか?

もし、自発的にこんなことができるとしたら、貴方がたは、本当に日本人なのですか?


どうしてSTAP論文執筆者の名誉棄損本を書いた須田桃子氏が所属する毎日新聞系列のTBSのドラマの話が出てくるんですか?


だったら、産経新聞の属するフジサンケイグループのフジテレビが、2008年3月、世界選手権で優勝した浅田真央選手へのインタビューのために浅田真央選手を呼び出して、番組でわざわざ等身大の転倒パネルを作って【しかも短足に加工】、そのパネルの前で浅田選手をイジメ倒して、金妍児(キムヨナ)選手を褒めちぎるという無茶苦茶な番組を作って、国民の公共の財産である『電波』を用いて放映したことに対して謝罪するのが先でしょ?


 




↑ 本当はこれについてまとめた動画があるので、私は文字起こしをしようとした矢先に小保方博士の騒動が起きて、後回しになったままです。

これこそ、浅田真央さんと、日本代表選手の浅田さんを応援した日本国民を侮辱しているわけですから【選手の強化費等も税金が入っているのでしょうし】、土下座しても足りないでしょ?

貴方がたは、ネチネチと執拗に転倒のことを質問して浅田選手をいびり倒した安藤優子氏も含め、パフォーマンスの土下座すらしてないじゃないですか。


フジテレビは浅田選手イジメや韓流押しのステマ番組に抗議デモをかけられても、まともに謝罪せずに、産経も含めてメディアはこのデモのことすら、ちゃんと報道しませんでしたよね?


この連載記事記事は、完全に故笹井博士を愚弄するだけにとどまらず、小保方博士の代理人をなさっている三木秀夫弁護士に完全に喧嘩を売っています!

三木弁護士は、前回ご紹介したように、2007年の大阪市内の高級料亭「船場吉兆」の料理使い回し発覚の際には、社内調査委員として参加し、同社の謝罪会見に女将の湯木佐知子氏と同席なさいました。


また、2013年10月に問題となった阪急阪神ホテルズでのメニュー虚偽表示問題では、第三者委員会の委員として調査に当たられたのですが、

http://www.hankyu-hotel.com/hhd-group/hankyu/upimg/news/corp/20140130-163.pdf

この阪急阪神ホテルズでのメニュー虚偽表示問題には、小保方博士の『2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての記者会見』の会場だった新阪急ホテルも含まれていたので、複雑な気持ちになります。マスコミ諸氏に対して交通至便な立地で、それなりのスペースを持ち、マスコミ取材の対応に信用がおける会場となったら、大阪新阪急ホテルになるのですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55113995.html

つまり、三木弁護士は、コンプライアンス問題の専門家でいらっしゃるのです。


そのコンプライアンスの専門家の三木先生が、理研の『いい加減なコンプライアンス』によって、理研や調査委員会、改革委員会によってなされたSTAP論文執筆者である小保方博士への処遇は明らかに不当であると主張されているのです。

それから、個人をメディアという巨大な権力を持つ兇器でもって、無防備の科学者をプロの組織がリンチに等しい叩き方をし、挙句の果てに負傷させるなどというのは、一体全体、メディアの報道に関するコンプライアンスはどうなっているのだ?と批判なさっているのでした。


それを、ネットを中心に『悪者の船場吉兆の弁護をした(実はこれは嘘。第三者委員会委員として調査する立場だった)=三木弁護士はダーティーな弁護士である』という虚偽の印象操作が行われ、そのネットの陰湿で組織的な荒らし行為に、公器の産経は愚劣な便乗をした報道をしたのです。

これは到底許されることではありません。


それから、産経の写真年表をご覧ください。

【9年11月/山一證券(当時)/自主廃業/「すべて私ら役員が悪い。社員は悪くありません」】↓


 




【20年5月/船場吉兆(当時)/食べ残しの料理の使いまわし/「食べ残しではなく、手つかずの残された料理」】↓


 




↑ あの、船場吉兆(当時)って書いてあるのだから、ちゃんと山一証券同様『廃業』って書いてもらわないと、絶対にこれは不味いのです。

船場吉兆には直接的には無関係で、今も営業を続けている、他の吉兆グループの本吉兆【高麗橋吉兆】、京都吉兆、神戸吉兆、東京吉兆に迷惑がかかるのですけれどね!


実際に、当時テレビでコメンテーターが「東京の銀座にまで店を出している吉兆がこんな不祥事をするとは怪しからん!」と無茶苦茶なことを言っていたのを観てびっくりした覚えがあります。


船場吉兆は、東京に店なんて出してませんでしたし。

実際に、大阪高麗橋界隈には、歴史的建造物が多いのでその写真を撮っていた時、老舗高級店高麗橋吉兆本店【本吉兆】の前を通りかかったので、老舗の料亭ということで、ついでにその写真を撮っていたら、↓

(その時に撮った高麗橋吉兆本店の写真)

 




それを見た大阪のおばちゃんグループが「ああ、これが『あの吉兆』やわ。これは写真に撮っとかんとあかんね」と写真を撮り出すという場面に遭遇したからです。とんだ風評被害です。

うへえ、『高麗橋吉兆』は、『あの吉兆(船場吉兆)』とは直接関係が無い吉兆だよお!


この騒動の後にも、廃業した船場吉兆でない吉兆を利用し、美味しくいただいた私としては【但しランチですが】とても腹立たしい限りです。

食べ物の恨みは怖いのです。


『コミュニケーション力の劣化、謝罪で露呈』

↑ って、どの口で言えるのですか?

『「土下座ブーム」の背景には、謝罪のやり方が分からないという社会の不安感があるのか。実際、謝罪方法を解説したさまざまなハウツー本が出回っている。』

↑ って、本当はそのハウツー本とやらを一番熟読しなければならないのは、本来産経も含めた貴方がたマスメディアでしょ?


マスメディアは、自身や同業他社の膨大な不祥事を隠蔽する権力を持っているから、謝罪する必要が無いらしいのでした。

それで、NHKスペシャルによる、女性スタッフを使って逃げ込んだトイレまでストーカー行為を行い、動いているエスカレーターでカメラ機材を持った男性スタッフに挟み撃ちにされて一歩間違えたら大事故につながり、実際に負傷させた小保方博士への暴力傷害事件って、どうして大騒動にならなかったのか、私には理解が出来ません。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55119191.html

石川某という変な刑事告発を行った人は、どうして、こちらは不問に付すのですか?

誠実に研究を行っている学者が、怪しげなネット情報を発端に突如として研究不正をでっち上げられ、訳も分からないくせに声だけは大きいそれを職業にしているメディアから袋叩きにあい、小保方博士を負傷させ、笹尾博士を死に追いやるような学問の自由を大きく脅かす『大事件』に学者の皆さんが、どうして口を閉ざしているのか私には理解が出来ません。


学会として学問分野の垣根を超えた横断的な『抗議声明』くらい出してもよさそうなものですけどね。

学者の方々は、余程メディアに露出なさりたいのかしらん?だから、メディアには、卑屈だったりして。


小保方晴子さんのSTAP細胞について(その70) 【ファイルSI 74】2014.04.19 

【ファイルSI 74】2014.04.19 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その70)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その27)

産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その5)

 あまりに酷い産経記事の続きです。

前回の『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その4)』の記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55502415.html

『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その1)』から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55492409.html

 前回は愚劣な産経の藤原由梨氏の結びの言葉まで引用し、批判しました。

 ↓    ↓    ↓

  ※    ※    ※(引用再開)

「信じるか、信じないかといわれても、科学は宗教ではない」。謝罪会見で、再三STAP細胞の存在の有無について聞かれても、笹井は真意を心の奥底にしまったかのように、断定する言葉を一切残していない。=敬称略(藤原由梨)

 
 ※    ※    ※(引用中断)

 ↑    ↑    ↑
 

本来なら、この記事はここで終わるはずなのですが、どういうわけか、産経の徳永潔氏なるおかしな人物が出てきて、それに付け加える文章を書いているのです。

そのおかしな徳永潔氏の余計な文章を引用します。

 ↓    ↓    ↓

 ※    ※    ※(引用再開)


「申し訳ございません」「ご迷惑をおかけしました」…。激しいフラッシュを浴びながらの謝罪会見は、今年も幾度となく繰り返されている。

問題が起きたとき、頭を下げることからしか関係改善が始まらないと考えるのは日本社会の特徴だが、謝罪会見で事態が改善するどころか、その様子はメディアを通じてすぐさま世間に吟味され、組織の消長にとどまらず、会社の存亡、個人の命運を決めてしまうことすらある。謝罪の真意、誠意を言葉に載せて伝えることはできるのか。

年間企画「言葉ってすごいね」は今回、「言葉ってすごいの?」に衣替えし、言葉の限界を見る。(徳永潔)

 
 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ この「言葉ってすごいの?」っていうシリーズの初回が『笹井博士は嘘つきだから、言葉は信じられない』という酷い内容のこのインチキ記事なのですから、本当に産経は悪意に満ちているのでした。

たぶん、この徳永潔氏は編集側で、この人が産経におけるSTAP潰しの頭目(とうもく)のような気がします。


STAP検証実験の8月の中間報告で、小保方博士の研究不正の可能性の消滅を意味する『多能性マーカーの発光』を報じながら、同日にそれを否定する記事を書いたのも、↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55312080.html

2015.2.10の理研のES細胞の混入者が特定できないと報じた産経記事に見出しに、『小保方氏の刑事告訴検討「1、2カ月以内に結論」』という大嘘見出しを書き、

同日記事も本文も大嘘記事の『【STAP論文】小保方氏の刑事告訴も検討 細胞盗んだ疑い 理研』を書いたのも、

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55473954.html

『【精神科女医のつぶやき】片田珠美(127)小保方さんの場合は誰が? 嘘のかたわらに必ずいる「支え手」2015.2.28 15:00 産経ニュースWEST』というおかしな精神科女医の方を使って小保方博士を殺人者と同等に扱う愚劣な記事を書かせたのも、↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55466779.html

この徳永潔氏なる人物が関わっているような気がしてならないのです。


『「年間企画「言葉ってすごいね」は今回、「言葉ってすごいの?」に衣替えし、言葉の限界を見る。」と徳永潔氏いうように、最初は「言葉も持つ力について」書いていたシリーズを、

「大嘘つきのせいで『言葉も持つ力』への信頼が揺らいできた」という「言葉ってすごいの?」という企画に衣替えして、

その嘘つきの筆頭が故笹井博士だという構成になっているのでした。


この「言葉ってすごいの?」という企画シリーズが悪意に満ち満ちていて、

第一回目があたかも故笹井博士が『言葉の力を疑わしめるような大嘘つきだ』と死者に鞭うつ断罪記事に続いて、

第二回目が、


 ※    ※    ※(引用開始)

【言葉ってすごいの?(2)】

野々村氏の号泣会見 「異質なパフォーマンス、本質置き去りに」とマッド・アマノ氏 "謝ったふり会見"はびこる

 2014.11.9 11:00 産経ニュースWEST
http://www.sankei.com/west/news/141109/wst1411090004-n1.html

 




マッド・アマノ氏が収集した謝罪会見のスクラップと野々村竜太郎氏の号泣会見


自らの政策や信条を言葉に託し、有権者に届ける。言葉を生業とする政治家が、自らの不祥事で窮地に追い込まれた場合も、さまざまな言葉で切り抜けようとする。

「自分の買い物に使っていた」。兵庫県警の任意聴取に、政務活動費の不正支出を認めた元兵庫県議の野々村竜太郎(48)。

あり得ない回数の日帰り出張が発覚し、世界中に映像が駆け巡ったあの号泣会見から4カ月余り。あれほど声高に叫んだ野々村の言葉は、捜査の過程から漏れ伝わる以外、聞かれない。

「泣きじゃくり会見という新たなジャンルが1日にして出来上がり、"野々村ブランド"が独り歩きした」。さまざまな謝罪を論評した「謝罪の品格」(平凡社新書)の著書があるパロディー作家、マッド・アマノ(75)はこう皮肉る。

世の中を風刺するフォトモンタージュを生み出したアマノが、謝罪に興味を持ったきっかけは平成8年、薬害エイズ訴訟の原告団に、ミドリ十字(当時)の経営陣らが土下座した光景だ。

 今でこそ珍しくなくなった土下座会見だが、企業トップらがそろって床に手をつく姿を初めて見て、衝撃と違和感を覚えた。以来、謝罪会見のたび、新聞の切り抜きを収集、その数は約300件にも上る。

そんなアマノにも野々村のような会見は見たことがなかった。自己陶酔、制御を失った感情、嗚咽(おえつ)、うなり声、そして号泣…。「キャラクターがおもしろすぎちゃって、罪を追及するより、『おもしろいおとっつぁんに楽しませてもらったよ』という風潮になってしまった。あまりに異質なパフォーマンスが、問題の本質を遠ざけてしまった」

 野々村の謝罪の言葉は結局、世間に届かず、その後は、議員辞職や政務活動費約2千万円の返還と、言葉以外の「謝罪の形」を示すしかなかった。

自殺、丸刈り…言葉によらない幕引き

 野々村の会見以降、地方議員の政務活動費をめぐる不祥事が各地で発覚、謝罪会見が相次いだが、過去にも政治家の謝罪は繰り返されてきた。政治資金など金の問題、女性問題、失言…。挙げればきりがないが、言葉に生きる政治家が言葉によらない形で幕引きを図ろうとするケースは野々村に限ったことではない。議員辞職はもちろん、

自らの命を絶った政治家もいた。

 無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使った女子中学生とのやり取りが問題化した大阪府議は、「丸刈り」という形でけじめをつけようとした。

 アマノは「政治家は主張したり他者を追及したりする言葉は使い慣れていても、追い込まれることは不慣れなのでは」と言う。

 実際、関連政治団体の不透明収支問題が持ち上がった前経済産業相、小渕優子(40)は「知らなかったでは済まされない」と、本来追及する側の言葉を早々に“借用”し、すぐに辞任した。

「まずは謝る」なれ合い文化の日本流


 思い通りにならない謝罪とは一体何なのか。本来は自身の罪や過ちを認め、許しを請う行為だが、繰り返される謝罪会見は本質が抜け落ち、形骸化している、とアマノは指摘する。

 「謝罪とはほんの『ごあいさつ』だから、何かあったら『まず謝っちゃおう』というのが日本流。交通事故でも菓子折りを持って謝りに行くが、法的な賠償は後で保険でやる。謝罪会見も同じように“謝ったふり”にすぎない」とみる。

 その、“ふり”をはびこらせているのは、謝る側だけの問題ではなさそうだ。

 「私たちは人が謝るのを見るのが好きなんです。政治家に限らず、立場が強い人がへまをして謝っているシーンを見ると留飲が下がる。妙に気持ちがいい。人に謝らせる快感を人一倍、日本人は覚えるんです」

 その謝罪で、時に言葉は空転し、問題の本質は置き去りにされる。

アマノは、こうした風潮は変わらないとみる。「謝罪する人と見る人、どっちも謝るふりが大好き。双方がお互いのなれ合い文化の土俵の上で披露するパフォーマンス、それが謝罪でしょう」

   =敬称略

 (山本祐太郎)

 ◇

【プロフィル】マッド・アマノ氏 本名、天野正之(あまの・まさゆき)。昭和14年、東京都生まれ。東京芸術大卒業後、48年に独立し、写真週刊誌の連載などで、社会や政治家を風刺するパロディー作品を発表。山岳スキーの写真に巨大な車のタイヤを組み合わせた作品が著作権侵害にあたるとして訴えられた訴訟では、パロディーの概念をめぐり社会的議論になった。現在は全国で作品展や講演活動を行う。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ この下らない記事の、まず注意すべき点。

① 一回目が故笹井博士で、二回目がと野々村竜太郎氏の号泣会見。つまり、野々村竜太郎氏より笹井博士の方が酷いという陰湿な印象操作をこの記事は行っている。


② 『自殺、丸刈り…言葉によらない幕引き』という小見出しの後に続く文章に、自殺で幕引きをした政治家の具体例が書かれていないのに、この悪意の小見出し(編集がつけたんでしょうね)。ということは、やはりこの記事は故笹井博士の悲劇的な自死を愚弄することを目的としている。

『自死による幕引き』とされている政治家については、松岡利勝農水大臣が思い浮かぶのですが、これは時系列的にとても奇異なことがあるので、後日論じます。


③ マッド・アマノ氏によるこの愚劣な『フォトモンタージュ』における野々村氏の背後が支那のメタミドホス餃子事件の記事。

メタミドホスの致死量は成人の体重60kgで約1.8gであり、極めて毒性の強い薬品である。このため、千葉県警は、殺人未遂事件として捜査を強化した凶悪事件です。

【2007年12月下旬から2008年1月にかけて、中国の天洋食品が製造、ジェイティフーズが輸入、日本生活協同組合連合会が販売した冷凍餃子事件。平成19(2007)年12月28日、千葉市稲毛区の家族2人が中国製餃子を食べた直後に激しい嘔吐やめまいを訴え、内1人が入院し、8日後の翌平成20(2008)年1月5日には、兵庫県高砂市の家族3人が同様に中国製餃子を食べた直後に食中毒症状に陥いる。更に、1月22日には、市川市の家族5人が同様に食中毒症状に陥り、5歳の次女が意識不明の重体(その後、快方に)、4人が重症を負うという被害があった。なお、支那本国ではメタミドホスの管理が不十分で、死者を出したこともある】

その後ろがなんと『船場吉兆』の記事。

実は、この時の社内調査委員として参加し、謝罪会見に女将(おかみ)の湯木佐知子氏と同席したのが


今、小保方博士の代理人をなさっている三木秀夫弁護士なのです!

謝罪する船場吉兆の女将の左側が三木秀夫弁護士(当時のmsn産経記事より)


 




↑これって完全に悪意による故意でしょ?!

実は、船場吉兆のことはネットの小保方博士や三木弁護士に対する組織的な荒らしによる誹謗中傷の際にワンパターンとして出てくるのでした。

日頃ネットの書き込み批判をしているマスメディアが、ネットの後追い中傷して恥ずかしくないのですかね。

この船場吉兆は、2007年10月28日に賞味期限ラベルの貼り換え等が発覚し、客の食べ残しの使いまわしや、産地表示の偽装等で問題になったようなのですが、

メタミドホスのような重篤かつ凶悪な食中毒は起こしていません。にもかかわらず、船場吉兆は廃業に追い込まれ十二分な社会的制裁を受けています。

あの時以来、よってたかって、女将の社長に対する囁きをマイクが拾ったということでメディアが茶化し続け、ハリセンボン近藤春菜さんの『船場吉兆の女将じゃねえよ』というギャグにまでなって、いまだに語り継がれています。

あれは、STAP検証委員会の結果報告記者会見で、頼りない質疑応答をしている清成研究員に業を煮やして、強引に割って入って答えた相澤チームリーダーと同様、女将はプロンプターなんてやらずに、マイクをひったくって自分の言葉としていえばよかったのでしょう。

観ているほうは、みんな女将が実質的に切り盛りしているって分かっているわけですから、社長を立てて答えさせることはなかったのです。

でも、そうしたらそうしたで、メディアはそのことを叩いたに違いありません。最初から叩くつもりなんですから、何をやっても叩くのです。小保方博士の時と同様です。


じゃあ、どうして清成研究員の答えを横取りして答えた相澤チームリーダーを叩かない?

それは、マスメディアは、小保方博士が研究不正を行う根拠を消滅せしめた検証委員会の検証結果を無かったことにしたかったからでした。

当然応じるべき、理研からの検証実験参加協力要請に対して、「多忙だから」という理不尽な拒絶をした若山博士に代わって急遽実験をさせられるはめになったトホホな清成研究員が、キメラマウスの作成に成功しなかっただけだという事実を、何が何でも小保方博士を不正研究者に仕立て上げたいメディアは、つつきたくなかったわけです。

そうでしょ?藪蛇質問でES細胞のコンタミが無い、小保方博士の冷蔵庫とも全く関係ないマウスの細胞から、STAP“様”細胞ができてしまったということが分かる回答を相澤チームリーダーから引き出して、墓穴を掘った日経サイエンスの古田彩さん!↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55418590.html

一方、毒入り餃子の話は碌に人の口にのぼりません。

毒入り餃子の方は、支那の警察当局が不可解な元従業員を犯人(無期懲役)にでっちあげたまま、真相はうやむやになりました。製造元である支那の天洋食品は廃業しているんのしょうね?不明なんですけど。

その悪質さと被害の大きさで比較すること自体、馬鹿げたことというか、“マッド”なことで、あきらかにこのフォトモンタージュは著しくバランスを失しています。

まあ、メディアの世論操作に唯々諾々(いいだくだく)と阿諛追従(あゆついしょう)する人だから、重宝されているんでしょうね。


マッド・アマノ氏には、「謝罪の品格」(平凡社新書)なる大層な御著書があるようですが、メディアが誘導した世論に媚びた御自身の作品の「品格の欠如」こそが問われるべきです。

以前、マッド・アマノ氏が著作権侵害訴訟【東京地裁・昭和47年11月20日判決 昭和四六年(ワ)第八六四三号】で被告として敗訴し、別紙に添付された謝罪広告文。

 ↓    ↓    ↓
http://www.perfect-liberty.or.jp/intellec-ownership/mad-amano1-1.html

 【前略】

     主     文

 一 被告は、原告に対し金五〇〇、〇〇〇円およびこれに対する昭和四六年一〇月七日から完済に至るまで年五分の割合による金員を支払え。
 二 被告は、その費用をもって原告のために、株式会社朝日新聞社(東京本社)発行の朝日新聞、株式会社毎日新聞社(東京本社)発行の毎日新聞、株式会社読売新聞社発行の読売新聞の各全国版社会面に、二段抜左右一〇センチメートルのスペースをもって、見出し二〇級ゴシック、本文一六級  明朝体、被告名および宛名一八級明朝体の写真植字を使用して、別紙謝罪広告目録記載の広告を一回掲載せよ。
 三 訴訟費用は、被告の負担とする。
 四 この判決の第一項は、仮に執行することができる。

【中略】

 別紙 謝罪広告

 私の写真集として昭和四五年四月刊行した「SOS」中、二〇葉目の写真および週刊現代昭和四五年六月四日号に「軌跡」と題して掲載発表した写真は、株式会社実業之日本社発行SKI’67第四集または昭和四三年用A・I・U・カレンダーに貴殿が発表されたサンクリストフを滑降するスキー写真を無断で複写盗用し、かつ、右上部にタイヤを配して合成し改ざんしたものであって、貴殿の著作権ならびに著作人格権を侵害したものであり、

多大のご迷惑をかけたことをここに深くお詫びいたします。

                       マッド・アマノこと
                             天 野 正 之
  白川 義員殿

↑ 上記の別紙謝罪広告の部分をスクリーンショットしたもの。↓】


 




 ↑    ↑    ↑

多分これが、文面に誠意と心からの謝罪が横溢(おういつ)した『品格のある謝罪文』の見本なのでしょうね。皆さんも他人様(ひとさま)に謝罪する立場になった時には是非参考にしてください・・・。

なわけないだろ!、本当に馬鹿にしています。

マッド・アマノ氏と産経的には、裁判所に判決でもって命令され、事実関係に『多大のご迷惑をかけたことをここに深くお詫びいたします。』と付け加えれば『品格のある謝罪文』としては百点満点らしいのです。


産経の付したアマノ氏のプロフィルには『写真週刊誌の連載などで、社会や政治家を風刺するパロディー作品を発表。山岳スキーの写真に巨大な車のタイヤを組み合わせた作品が著作権侵害にあたるとして訴えられた訴訟では、パロディーの概念をめぐり社会的議論になった。』

↑ と、何故か『アマノ氏が一方的に裁判で負けた事実』は『卑劣な隠ぺい』をして、

あたかも社会に重大な問題提起をなした正義の味方のように産経は書いているのですが、これはおかしいでしょ?

『「まずは謝る」なれ合い文化の日本流』って、訴訟を提起されて判決が出て裁判所に命じられるまで謝らないのが『日本のなれあい文化が嫌いなアマノ流』らしいのでした。

これって、人間としてどうなんですか?


それに、小保方博士の会場費自腹なのに吊し上げを喰らった『調査委員会不正判定に対する不服申し立て説明記者会見』を勝手に『謝罪会見』と報じているのをメディアで散見するのですが、あれって小保方博士は誰に何を謝らなきゃならないのですか?


こんな連中がどうして他人の謝罪を叩ける?

『世の中を風刺するフォトモンタージュを生み出したアマノが、謝罪に興味を持ったきっかけは平成8年、薬害エイズ訴訟の原告団に、ミドリ十字(当時)の経営陣らが土下座した光景だ。』というのも大嘘ですよね。

そろそろ『自分の裁判所に命じられた謝罪広告のほとぼりが冷めた』と思ったからでしょ?それで他人の謝罪にケチをつけてうっぷん晴らしをしたいだけでしょ?

自分のことを棚に上げて、本当に悪趣味です。


私は、こんな昔のことを、とやかく言うのは嫌いなんですけれど、あなた方マスコミは、小保方博士の博士論文という古証文(ふるしょうもん)まで引っ張り出して来てアラさがしして叩きましたよね?

産経は、法治国家日本における『マッド・アマノ氏の司法による判決で敗訴した謝罪文』は不問に付して、『小保方博士の司法の判断を仰いでいない昔の博士論文の不正疑義』とやらをでっち上げて叩くのは良いのですね?

メディアの皆さんは、多分最低限大卒でしょうから、当然『学士』の資格をお持ちでしょうが、皆さん叩かれてホコリの出ない卒論を書かれたんですよね?

博士論文が悪くて、学士取得の卒論は良いという理屈が私には分からないんですけれど。

私はなんかあるたびに、事件を起こしても、有名になっても、最近なにかと引っ張り出される、何の社会的責任能力も無い大昔に無邪気に書かれた、小学校の卒業文集というのが大嫌いなのですけれど。あれも人権侵害だし、取材側の無能が見苦しいし、それをメディアに渡した人間の卑しさも耐えられないし【まあ、普通一般人は大マスコミに急に「これこれを見せてくれと」いわれたら、つい舞い上がって見せてしまうかもしれないと思うので同情の余地はありますが】、見ているほうが恥ずかしいのでやめてもらえませんか?

それにしても、マッド・アマノ氏の『マッド』って『マッド・サイエンティスト』のマッドですから、『キ○ガイ』という意味ですよね。どうして英語の『マッド(mad)』は良くて日本語の『キ○ガイ』はだめなんですかね?

どうして英語の『ブラインド(blind)』は良くて、『め○ら』はダメなんですかね?

私はブラインドタッチでこの文章を打っているんですけれど。


実は、さらに、第三回目で産経は悪乗り暴走するのでした。

 次回に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55513793.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その69) 【ファイルSI 73】2014.04.13 

【ファイルSI 73】2014.04.13 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その69)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その26)

産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その4)

 あまりに酷い産経記事の続きです。

前回の『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その3)』の記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55499541.html

『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その1)』から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55492409.html

それでは、前回に引き続き、産経の記事の引用から。


 ※    ※    ※(引用再開)

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/141108/lif14110811150007-n4.html

■STAP信じていたか、遺書からうかがえず

「STAP細胞を必ず再現してください」。8月5日に自殺したことにより、最後のメッセージとなった遺書の文面からは、笹井が本当にSTAP細胞が存在すると信じていたのかどうか、本心はうかがい知れない。残された人への激励のメッセージなのか、再現できるまでSTAP細胞から逃れられない“宿命”をにおわせたものなのか、それも分からない。


「全文を読んでいないから、あいつのうんちくが分からないよね。文章の流れの中に、あいつの精神性があるはずで、きっとよく考えて書いているはずだから」。阿形は笹井が言いたかったことは何なのか、考え続ける。


  ※    ※    ※(引用中断)

『「STAP細胞を必ず再現してください」。8月5日に自殺したことにより、最後のメッセージとなった遺書の文面からは、笹井が本当にSTAP細胞が存在すると信じていたのかどうか、本心はうかがい知れない。』

↑、笹井博士は、記者会見で、完全に説明責任を果たしており、「STAP細胞を必ず再現してください」という言葉を残したことによって、STAP現象について言うべきことを言いつくしたということが、阿形教授や産経新聞には理解できないのでしょうか?

↑ これらの言葉から、私は笹井博士の苦渋に満ちた本心の一端をうかがい知ることが出来ますけれどね。

自分自身の本心がどこにあるのかすら、私にとっては、知ることが難しいのですが、

他人の本心を、しかも、笹井氏という世界的に偉大な知性がその死に臨んだ本心の全てをうかがい知ることができるという傲慢な信念を、ニセ友人の阿形教授やこの記事を書いた藤原由梨氏はお持ちなのでしょうかね?


阿形教授や藤原由梨氏の考えている笹井博士の『本心』とやらは、きっと『STAP現象はインチキだ』ということなんでしょうね。

そういう言葉以外はこの人達にとって嘘いつわりの言葉らしいのです。

このことは、全マスメディア共通理解のようなのでした。


『「全文を読んでいないから、あいつのうんちくが分からないよね。文章の流れの中に、あいつの精神性があるはずで、きっとよく考えて書いているはずだから」。阿形は笹井が言いたかったことは何なのか、考え続ける。』

↑ って、一体何?

20年来の友人がなした自分の研究についての説明が、また、死に臨んで書いた命がけの遺書の一端が阿形氏の脳内で『うんちく』に変換されるようなのです。

本当に阿形氏が、笹井博士を『あいつ』呼ばわりできるほどの友人なら、死後にしゃしゃり出てきて故人を冒涜するようなこんな馬鹿な発言はしません。

本当に常軌を逸しているとしか思えません。

一体全体この人は、またこんなおかしな人を探し出して来てその与太話を記事にする記者や編集、産経新聞はどんな神経をしているのでしょう?


  ※    ※    ※(引用再開)

「信じるか、信じないかといわれても、科学は宗教ではない」。謝罪会見で、再三STAP細胞の存在の有無について聞かれても、笹井は真意を心の奥底にしまったかのように、断定する言葉を一切残していない。=敬称略(藤原由梨)

 
 ※    ※    ※(引用中断)

↑ だから、笹井博士は4月の記者会見でSTAPについて、言うべきことをすべておっしゃったのです。

『「信じるか、信じないかといわれても、科学は宗教ではない」。』

↑ 本当に笹井博士のおっしゃる通りなんですけどね。

実験にかかわった当事者は、こうしか言いようがないのですよ!

STAPがあるかないかは、第三者の追試が成功するか否かのみにかかっていて、信じるか信じないかの問題ではないのです。

なのに、彼らはこんな当たり前のことすら理解できずに、逆にイチャモンのネタにするのです。


第一、マスメディアは、騒動の最初から一貫して『論文の研究不正があったのかなかったのか』という問題と、『STAP現象はあるのかないのか』という全く異次元の問題を意図的にと混同させるという悪意に満ち満ちているのです。


その証拠に、検証実験によるSTAP“様”細胞の樹立は成功していて、これによって、小保方博士が悪意の研究不正を行ったという根拠が完全に無くなったにもかかわらず、いまだに研究不正が決定したとか、研究費の返済とか馬鹿なことを言っているのです。


そもそもこの騒動は、『STAP現象の有無』じゃなくて、『研究不正の有無』の騒動だったはずです。

発表した論文が実は間違いだったなんてことは、別に『光速より速いニュートリノ』の例を挙げずとも、日常茶飯に起きていることですからね。


それで、そもそもありもしない、でっち上げられた研究不正の因縁に対して、改めて小保方博士の潔白が証明されたのに、この連中は何を言っても無駄なのです。

しかも、STAP現象は、ES細胞のコンタミでは、全く説明がつかないにもかかわらず、それで無かったことにさせられているのです。

ES細胞のコンタミでは検証実験の説明がつかないことを、記者会見の愚かな質問で大恥かいて身を持って思い知ったはずの日経サイエンスがまた、そのインチキ調査委員のいう大嘘の片棒担ぎをしているんですから、たまったものではありません。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55418590.html

連中の思考回路やビヘイビアは、尖閣についてイチャモンをつけている支那や、竹島についてイチャモンをつけている韓国そのものなのです。

平気で空調によってバトミントンのシャトルを押し戻したり、インド選手にボコボコに殴られていた韓国女子ボクシング選手を判定で勝者にする連中と同類なのです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55226956.html

なにが、『笹井は真意を心の奥底にしまったかのように、断定する言葉を一切残していない。』ですか?!


ちなみに、孤高の登山家、加藤文太郎氏が踏破し、足腰の鍛錬、強化を行った、六甲縦走路と、コース周辺の、ゆかりのある地名を示します【神戸市HP六甲全山縦走路(ろっこうぜんざんじゅうそうろ)に加工】

http://www.city.kobe.lg.jp/information/public/online/rokkosanpo/about/c05/

 




何故、加藤文太郎氏が六甲縦走路 【上記地図赤い線】で訓練を行ったのか。

それは、勤め先が和田岬の三菱内燃機製作所(三菱重工業神戸造船所の前身)で、自宅が始点の須磨【上記地図縦走コース左端】にあったからです。

氏は、早朝に須磨を出てアップダウンの激しい六甲全山を東に向け縦走し、宝塚に下山した後、その日のうちに、また歩いて須磨まで帰って来たといいます。

その往復距離は約100kmということですから超人的な健脚です。


ちなみに、六甲縦走路の終結点宝塚近傍の『ごろごこ岳(だけ)』の中腹には、西宮市『苦楽園(くらくえん)』があります。【上記地図参照】


湯川秀樹教授は、高台の苦楽園二番町在住の頃、ふもとにある阪急苦楽園口駅から自宅までの帰路(けっこうな坂道で軽い登山)の思索で『中間子論』の着想を得ました。


湯川秀樹博士だったら、今回のSTAP騒動の愚かさをどう見たでしょう?

夏目漱石の高弟で、『吾輩は猫である』の水島寒月くんのモデルとも言われている、科学者として多岐にわたる鋭い評論を書いた物理学者の寺田寅彦博士だったら、この狂乱状態に辛辣な警句を吐いたに違いありません。


天才物理学者のアインシュタイン博士は、1922年の10月8日、マルセーユ出港の日本郵船の北野丸に乗船し、11月10日来日途上の航海中に光量子論によるノーベル賞受賞の報を受け、

11月17日に神戸港で初めて日本の地を踏みました。

神戸港には帝国学士院への招待状を手にしていた日本物理学界の大御所・長岡半太郎氏が出迎えていました。

行く先々で大歓迎を受けたアインシュタイン博士は、神戸港を出発点にした日本旅行を満喫し、美しい日本と日本人を愛しました。


そのアインシュタイン博士の相対性理論中のE=mc²という質量とエネルギーの等価性とその定量的関係を表している公式の実用成果である原子爆弾は、ウラン型が日本の広島で、プルトニウム型が長崎【小倉に落とすつもりだったのが曇っていたので、海に捨てるのがもったいなくて長崎に投下】でそれぞれ人体実験として無辜の大量な民間人を虐殺傷したのですから【長崎投下は『人体実験』としては失敗だったので、碌に米軍はデータを取らなかった】、博士はさぞかしショックだったに違いません。


ところで、戦後まもなくの1948年。湯川秀樹博士は原爆開発を指揮したオッペンハイマー博士から米国に客員教授として招かれます。

オッペンハイマー博士は以前、関っていた科学専門誌に湯川博士が投稿した『中間子論』を一笑に付し、論文掲載を拒否したことがある科学者です。

査読で一度や二度没にされたと、鬼の首を取ったかのように小保方博士を叩いている理研やマスコミは本当に愚かです。

マスコミにとって、STAP研究論文をボツにした査読官は優秀で、採用したネイチャー誌の査読官は愚昧だということらしいのです。

湯川博士が米国に到着すると、すぐに研究室を訪ねて来たのがアインシュタイン博士その人だったのです。

湯川博士にとって雲の上の偉大な存在だったアインシュタイン博士は、湯川博士の手を握り締めると、涙を流し、肩を震わせながらこう謝罪しました。

「罪もない人たちを傷つけてしまった。どうか許してほしい」

湯川秀樹博士が『中間子論』で日本人として初めてノーベル物理学賞を受賞されたのは、翌1949年のことです。


神戸港からは1959年、今や押しも押されもせぬ世界の大指揮者であるマエストロ小澤征爾氏が、日の丸を付けたスクーターにギターという変わったいでたちで貨物船に乗り組み、ヨーロッパへ単身渡航し、フランスのブザンソン国際指揮者コンクール優勝を皮切りに世界に羽ばたいていきました。


また、湯川博士がお住まいだった苦楽園からは、西に神戸港だけではなく、南に旧西宮ヨットハーバーを望むことが出来ます。

 

1962年、無名の青年だった堀江謙一氏がここから、ひっそりとサンフランシスコに向け、小型ヨット「マーメイド号」に乗り込んで一人太平洋を横断するという快挙を成し遂げました。

堀江氏の太平洋横断手記『太平洋ひとりぼっち』は、ベストセラーになり、同名の映画が石原裕次郎さんの主演で上映されました。


加藤文太郎氏が縦走したコースの北西には神戸の総合運動公園がありますが、ここの旧グリーンスタジアム神戸を本拠地とした旧オリックス・ブルーウェーブから、イチロー選手(デビュー時の登録名は鈴木一朗)が世界に羽ばたきました。


堀江謙一氏が小型ヨットで到達したサンフランシスコや、イチロー選手がメジャーリーガーとしてデビューしたシアトルからさらにアメリカ大陸を横断した、東海岸の小澤征爾氏が音楽監督として大活躍した『アメリカ5大オーケストラ("Big Five")』の一つボストン交響楽団の本拠地シンフォニーホールとすぐ近くにある名門ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院の基幹病院であるBrigham and Women's Hospital(ブリガム・アンド・ウィメンズ病院)に所属するバカンティ教授の下で研鑽を積み、世界で初めてクローンマウスを実現した若山照彦博士に未知の細胞の可能性を訴え、共同研究でその扉を開いたのが小保方晴子博士です。


【2013年10月31日(現地時間10月30日)、ボストン・レッドソックスの上原浩治投手が世界一の胴上げ投手となったフェンウェイ・パークと、小澤征爾氏のかつての本拠地だったボストン交響楽団シンフォニーホール、ボストン美術館と、ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の位置図(グーグルマップを加工)】


 




産経新聞の藤原由梨氏は、故笹井博士の二十年来の友人とやらの言葉を借りて悪意の記事の冒頭にこう書きました。↓

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/141108/lif14110811150007-n1.html

 ※    ※    ※

実在の登山家、加藤文太郎(1905~1936年)の生涯を題材にした小説は、複数人でパーティーを組むという登山界の常識を覆し、単独での登頂記録を次々と打ち立てた天才クライマーを描いた。

六甲山縦走を足がかりに実力を磨いた文太郎に対し、笹井は六甲山を見上げる神戸・ポートアイランドで研究に邁進(まいしん)した。2人は同じ港町の空気を吸った。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ まったくもって、自己陶酔の極地です。


世界的な大科学者であり、STAP現象がないと説明がつかない『事実』を示した後、壮絶な自死を遂げられた故笹井博士と同じ港町の空気を吸ったのは、登山家の加藤文太郎氏だけではありません。


中間子論の湯川秀樹博士も、天才の代名詞であるアインシュタイン博士も、小型ヨットによる太平洋単独横断という前人未到の領域にチャレンジした堀井謙一氏も、世界のイチロー選手も、ウィーン国立歌劇場音楽監督という世界楽壇のトップのポストに就いた大指揮者小澤征爾氏も、マイクロマニピュレータの世界的名手の若山博士も、幹細胞の研究で世界的に有名な丹羽仁史博士も、

そして、STAPという未知の世界に果敢に挑戦された小保方晴子博士も同じ港町の空気を吸ったのです。


神戸港はまさしく、未知の世界の可能性を開く港なのです。


そこからまさに羽ばたこうとしていた小保方博士のことを、よってたかって、インチキ科学者、インチキ有識者、インチキ評論家、インチキマスメディアと愚民の群れが潰したのです。

なにが『2人は同じ港町の空気を吸った。』ですか?!


なのに、どうして産経新聞の藤原由梨氏や阿形清和(あがた・きよかず)教授は、よりによって、アルピニストの加藤文太郎氏を引っ張り出してまで、笹井博士の死を侮辱するのでしょうか?


貴方たちのような無知蒙昧な人間に笹井博士の死を裁く権利なんて絶対にありません。


笹井博士は、もうこの世にいらっしゃいません。

彼等は、命を賭して訴えた『事実としてのSTAPの存在可能性』をひん曲げて、全く無関係な新田次郎氏の『孤高の人』を引っ張り出してまで欠席裁判というも愚かなリンチで叩き続けます。


日本人の価値観では、亡くなれば誰もが仏です。


連中のやっていることは、乾隆帝、西大后をはじめ歴代清朝皇帝の先祖が眠る墓地を荒らし、貴金属、装飾品などめぼしいものを盗みまくるという死者を侮辱し、鞭うつ事件(東陵事件)をやらかした蒋介石と同じレベルかそれ以下です。

その非道な行いが、清朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)に日本に保護を求めることを決意させ、満州国に希望を見出した一因だったのです。

ちなみに、指揮者の小澤征爾氏は、満州の奉天生まれで、御父君の小澤開作氏は事後法による東京裁判で不当な死刑判決を受け巣鴨で処刑された板垣『征』四郎氏や、弁が立ちすぎてGHQから敬遠され東京裁判で起訴されたなった石原莞『爾』氏と親交があり、両氏から一字ずつもらって『征爾』と名付けられました。


連中はこういった亡くなった方を平気で侮辱できる蒋介石と同様の低劣な民族なのでしょう。

日本人のすることではありません。


『孤高の人』を書いた新田次郎氏の御子息で数学者の藤原正彦氏は、御著書の『国家の品格』がベストセラーになって一般にも広く有名になったのですから、強烈なアイロニーです。


産経新聞にも『故笹井博士の20年来の友人』を詐称した京都大学高次情報形成学講座 生体情報発生分野分子発生学分科の阿形 清和(あがた・きよかず)教授にも、日本人として最低限持つべき品格も品性のかけらも無いからです。


小保方晴子さんのSTAP細胞について(その68) 【ファイルSI 72】2014.04.11 

【ファイルSI 72】2014.04.11 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その68)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その25)

産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その3)

 あまりに酷い産経記事の続きです。

前回の『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その2)』の記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55495557.html

『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その1)』から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55492409.html

実は、他にNHKの『クローズアップ現代』の『ブローカーやらせ』より酷い、『クローズアップ現代』STAP番組の新たな疑惑、例のストーカー暴力番組『NHKスペシャル』の新たな疑惑、STAP騒動のそもそもの発端の疑惑、日経サイエンス古田彩氏の大嘘記事、毎日新聞科学環境部須田桃子氏の悪意の誹謗中傷本の問題点、理化学研究所の更なるインチキ等々、イモヅル的に出てきて、書く時間がとてもじゃないけれどありません。

これは、本来私のような個人ブロガーがやらなければならない仕事じゃないんですよ。

プロのジャーナリストのすべき仕事です。それをその人たちがやらないから、仕方がないので私がやっているのです。

プロのジャーナリズムなるものが、いかにインチキかこれだけでも分かります。

小保方博士も、代理人の弁護士の先生方も、これだけ次から次へと悪意に満ちた膨大なインチキ報道を続けざまに繰り出されたら、対応のしようがないのではないかと、本当に同情するに余りある状況なのです。

多勢に無勢なのです。

先日ご紹介した、サンノゼでその一端を垣間見ることが出来る、アメリカ他における大勢の韓国・支那、それに便乗したアメリカ人の子供による国家組織工作としての日本人の子供イジメと同じです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55478160.html

今回は、「小保方博士や、笹井博士は『STAP細胞』を『STAP現象』と呼び換えて、もしくは言葉を使い分けてごまかしている」という、

インチキ科学者や、メディア、ネットの荒らし工作員が頻繁に使い、自らの無知蒙昧をさらけ出している

ヤク○の因縁めいた大嘘について、科学的に批判いたします。


さっそく産経記事の引用を再開します。


  ※    ※    ※(引用再開)

驚きをしのばせた論文。その根底を支えたのは「ロジック(論理)」だったが、4月16日の謝罪会見でも笹井はロジックの使い手として本領を発揮している。


そこではSTAP細胞とはわずかに趣が異なる「STAP現象」という概念を用意し、STAP細胞の存在を直接言及するのではなく、STAP現象という一つのクッションを置いて、「STAP現象は合理性の高い仮説」というロジックの立て方をした。「『論文執筆の天才』と呼ばれた彼らしい、ロジックを貫いた会見だった」と阿形は言う。


しかし、聞く側にはどこかはぐらかされたような、わだかまりが残ったのも事実だった。


 ※    ※    ※(引用中断)

↑ 『4月16日の謝罪会見でも笹井はロジックの使い手として本領を発揮している。』の『ロジック』とは、この場合笹井博士は『ロジック』でもって、『STAP細胞の存在を直接言及するのではなく、STAP現象という一つのクッションを置いて、「STAP現象は合理性の高い仮説」というロジックの立て方をした。』というインチキをやらかしたと産経は言っているのです。

ニセ自称『二十年来の笹井博士の友人』阿形教授も、「『論文執筆の天才』と呼ばれた彼らしい、ロジックを貫いた会見だった」とまたもや、笹井博士を『論文執筆の天才』と“論文の書き方だけが天才”というインチキ科学者呼ばわり。


産経新聞も阿形教授も、“STAP細胞”や、STAP幹細胞や、FI幹細胞などが樹立できるという“STAP現象”の言葉の区別もつかないようです。

この場合、このような無知蒙昧な悪意に基づく言いがかりに対し、それを間違っていると指摘して正すのが別に二十年来の友人ではなくても科学者の役目のはずなのですが、阿形教授はニセの『故笹井博士の二十年来の友人』だけでなく、ニセ科学者の疑義も出てくるのでした。


↑ このイチャモンは、先述したように、STAP叩きをしてる人のワンパターンのテンプレート=ひな形のオウム返しのようなので、こういう愚かな人の為にも分かるように丁寧に説明します。


それでは、ノーベル生物学・医学賞を受賞なさった山中伸弥博士のiPS細胞との比較で、考えてみましょう。

『iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢 単行本山中 伸弥 (著), 畑中 正一 (著)  2008/5/26 集英社【現在は集英社文庫からも出ている】』P30より引用


 




 ※    ※    ※

 畑中

 【前略】

先生がiPS細胞とおっしゃるこの細胞、これはiPS細胞というのは、何の略なんですか。

山中

これは英語で、インデュースド・プリュポーテント・ステム・セル(induced pluripotent stem cell)です。インデュースドは直訳すると誘導なんですが、人工的に作ったということで。プリュポーテントっていうのが多能性、可能性、いろんなものに変わるって意味で、ステム・セルは幹細胞です。

日本語にしますと、人工多能性幹細胞という意味もあります。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ つまり、「iPS細胞」をそのまま、直訳すると、「『人工多能性幹細胞』細胞」になってしまうので、正確にいうと、「インデュースド・プリュポーテント・ステム・セル」って言うしかないんですよ。


iPSについて説明した図を同書から引用しますとこうなります。↓


 




それで、人間の細胞【セル:例えば、山中博士がiPS研究に使った白人の氏名不詳36歳女性の頬の細胞】に4つの因子(後に3つの因子で良いと分かった)で初期化を誘導(インデュースド)するとできるのが、人工多能性細胞(インデュースド・プリュポーテント・セル)で、

これが継代増殖できるように幹細胞にしたのが、(インデュースド・プリュポーテント・ステム・セル:induced pluripotent stem cell=iPS)ですから、

これらを包括的に総称すれば、『山中博士が発見した3つないしは4つの因子で人の細胞から“インデュースド・プリュポーテント”を引き起こし幹細胞まで作成するに至る一連の諸現象』と呼ぶしかないのだろうと思うのです。

一般的にはiPS現象ですむのでしょうけれど、重箱の隅をつつきだしたら、こうなるはずです。


無造作にiPS細胞という言葉を使っている人間が、『笹井博士や小保方博士がSTAP細胞をSTAP現象と言い換え出したのは、インチキだ!』と因縁をつけるのですから笑止千万です。


この手の大嘘の因縁は、ネット上でも良く見られますが、この大嘘を流布したのは、一体誰なんでしょうかね?半島系と思われるネット上の組織的な荒らし書き込みに多いのですが。

【実際にその手の、感情的で不快な荒らし書き込みが私のブログ記事にも投稿されました】

おそらくは、最初にSTAP論文にネットで因縁をつけだした連中の一人が考案したのでしょう。

これについても、私が書くべき問題が山積しているのです。

今回のSTAP騒動は、このように本当に終始一貫して叩き方が科学者や有識者マスメディアも含めてワンパターンで、そういうテンプレート(ひな形)が存在しているような気がしてしょうがないんですよ。

 

それで、STAP細胞はiPS細胞より、もう一つ複雑なのです。

一般に、いわゆる『STAP細胞』と呼ばれている『STAP』は、『いわゆるSTAP細胞=刺激惹起性多能性獲得細胞(スティミュラス-トリガード・アクィジション・プリュポーテンシィ・セルズ=Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)』の略です。

『トリガー』というのは、『拳銃の引き金』という意味もありますよね。

『惹起』というのは、『引き起こす』という意味です。

つまり、STAPという言葉は、酸『刺激』や物理的『刺激』等が『引き金』になって、『多能性』を『獲得』する『細胞』だということが明瞭端的に分かる素晴らしい命名なのです。これだけでも、小保方博士の天才の一端を垣間見ることが出来ます。

だから、STAP細胞も直訳したら、「『刺激惹起性多能性獲得細胞』細胞」になってしまいますから、

これも、正確にいうと、『スティミュラス-トリガード・アクィジション・プリュポーテンシィ・セルズ=stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells』というしかないわけです。


山中博士の『iPS』と同じような“幹細胞”を意味する略語にしようとしたら、『刺激惹起性多能性獲得幹細胞(スティミュラス-トリガード・アクィジション・プリュポーテンシィ・ステム・セルズ=stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency Stem cells)』、

つまり『STAPS』になるかと思いきや、そうは問屋が卸さないのです。


STAP現象は、『STAP=刺激惹起性多能性獲得細胞(スティミュラス-トリガード・アクィジション・プリュポーテンシィ・セルズ=Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)』をES細胞様のACTH培地で培養すると、ES細胞“様”の『刺激惹起性多能性獲得幹細胞(スティミュラス-トリガード・アクィジション・プリュポーテンシィ・ステム・セルズ)』が出来るだけではなく、↓


 




『STAP=刺激惹起性多能性獲得幹細胞(スティミュラス-トリガード・アクィジション・プリュポーテンシィ・セルズ=Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)』を胎盤形成誘引するTS細胞用の培地で培養すると、

『TS細胞“様”幹細胞』の『FI幹細胞【ネイチャー誌レター論文では、“Fgf4-induced stem cells(エフジーエフフォー-インデュースド・ステム・セルズ”と記述されている】)までできてしまい、多能性マーカーにより、胎児のみならず、胎盤まで緑色蛍光を発するのです。

ちなみに『FI幹細胞』でグーグル検索して探しても、“Fgf4-induced stem cells”が出てきませんから、皆さんその程度の無知・無理解で、STAP研究を叩いているのでした。


そのことはすなわち、『STAP=刺激惹起性多能性獲得幹細胞(スティミュラス-トリガード・アクィジション・プリュポーテンシィ・セルズ=Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)』は、TS細胞用の培地で培養すると、胎盤形成にも寄与するFI幹細胞を樹立することが出来る【=STAP細胞は、ES細胞やiPS細胞よりより初期化を進めることができる多能性細胞である】ということなのです。


 ↓    ↓   ↓

【ES細胞ともiPS細胞とも異なる形態を持つ小さな細胞塊STAPをTS細胞用の培地で培養し樹立したFI幹細胞によってできた光る胎盤の画像。しかも、ES細胞とTS細胞は混ざり合わない!←ノーベル賞クラスの世界トップレベルの科学者である笹井博士が作成した2014年4月16日記者会見用資料より】

http://www3.riken.jp/stap/j/s3document1.pdf

 




ですから、それらの現象を総称すると、STAP現象としか言いようがないのですね。

それで、STAPネイチャー誌アーティクル論文にも、冒頭に、

“Here we report a unique cellular reprogramming phenomenon, called stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP),・・・”と書いてあるわけです。

ちゃんと『“phenomenon”=現象』と書いてるじゃないですか!

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html

 




それに、笹井博士は、STAP現象がないと説明がつかない大きな要因として、STAP細胞由来のTS幹細胞“様”のFI幹細胞によってできた胎児の光る胎盤のことを挙げられていたので、『STAP細胞』も『STAP幹細胞』も『FI幹細胞』も“包含”した形での『現象』としての『STAP現象』と厳密に言っただけで、

ロジック云々でもインチキでもなんでもないのです。


それにしても、これほど明晰で、説得力がある笹井博士の反証説明に、

『しかし、聞く側にはどこかはぐらかされたような、わだかまりが残ったのも事実だった。』って、全く・・・。

それは、あなた方が悪意で目が曇り、さらに頭の悪さが加わったからでしょう。


ちなみに、この『無知なくせに重箱の隅をつついて馬鹿馬鹿しい大嘘を平気でつくような恥知らずで蒙昧なマスコミ』は,、

STAP細胞を『夢の万能細胞』という表現をしていましたが、

マスコミ諸氏が小保方博士や故笹井博士の言葉じりをとらえた大嘘のインチキと違って、『重箱の隅をつついて厳密にいうと』、『夢の万能細胞』という表現は間違いです。↓

前掲書P33より。


 ※    ※    ※

 畑中

 【眼とろん星人注:山中博士のiPS細胞は】
 ES細胞に限りなく近いものをお作りになったということだと思うんです。そういう意味では万能性細胞といってもよく、限りなくES細胞に近いと(畑中注 実際ES細胞とiPS細胞の遺伝子発現のパターンは極めてよく似ている)。

ES細胞は1個の細胞から完全な個体を作り得るわけですから、それは細胞としては、万能であると。それとほぼ同じような細胞をお作りになったと。それがiPS細胞であるということだと思うんですが。


 山中

ES細胞1個からは、個体はできません。

厳密にいうと、受精卵は全能性で、ES細胞やiPS細胞は多能性です。

一般の方向けにはES細胞は万能細胞と呼ばれていますが、正確には多能性細胞です。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ ですから、それぞれ『多能性』を表す単語、山中博士のiPS細胞なら『プリュポーテント=pluripotent』、小保方博士のSTAP細胞なら、『プリュポーテンシィ=Pluripotency』を使っているのです、


万能細胞なら、『オムニポテントomnipotent』というか、

植物のカルスのような,、それから、根も茎も花も完全な個体が出来る場合は、『分化全能性(トチポテンシー)=Totipotency』と呼ぶようです。


こういった区別もつかない連中が、公器である新聞やテレビや出版物等のマスメディアを使って集団で無防備な科学者を寄ってたかってリンチするのですから、

たまったものではありません!


まさに『き○がいに、刃物』というべき状態なのです。


『き○がいに、刃物』という表現をマスコミが狩ったのは、自分たちの日常的にやっていることが、まさしくそういう状態だからに他なりません。


日本語には、こういった卑劣な人間を意味する『女の腐ったような』という表現があったはずですが、これも『女の腐ったようなマスコミ』の言葉狩りの対象になりました。


今回はとかく『男の腐ったような女性メディア関係者諸氏』の影に『女の腐ったような男性メディア関係者諸氏』の存在が霞みがちなのでした。


『ジェンダー・フリー』というのは、「『女の腐ったような男』だけでなく、『男の腐ったような女』にも社会参加させろ」という意味らしくて、こういった状況を見るに付け、私としては、開いた口がふさがらないわけで、口腔の乾燥による口内炎を発症するという被害をこうむっているのでした。


それから、「イジメ加害者を責めると、今度は、イジメた方が、イジメられる立場になることがあるので、気を付けるべきだ」とメディアはよく言います。

イジメた方が、イジメによって、人の心をを傷つけ、それによって、死にまで追い込んだ際、それによってイジメられる側に転落するのは『因果応報』の『自業自得』ですから、社会制裁を受けることにより、自分のやったことを知ることが出来る学習効果があるので、安易な一般化は不味いとは思いますが具体的にそれがいたしかたないケースもあると私は思っています。


メディアがそういった理屈を言うのは、メディアは、権力という巨悪と戦わずに、徒党を組んで弱い者イジメを常日頃やっているという自覚があるからでしょうね。


この記事を書いた産経の藤原由梨氏、おそらくはこの連載を企画立案したであろう、後から出てくる徳永潔氏、NHKの卑怯な匿名スタッフ、毎日新聞科学環境部の須田桃子氏や、日経サイエンスの古田彩氏たちは、

マスメディアと言う巨大な公器(この場合は兇器)を持った集団に寄ってたかって因縁を付けられ、イジメられる個人の気分を一度味わってみるが良い!


この場合、どんなに酷いいじめをしたとしても、この人たちにはイジメられるに足る応分の理由があるわけですから、その分STAP研究に関わった人たちの理不尽な被害に対する報復には絶対になりえないのですよ!

 
 次回(その4)に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55502415.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その67) 【ファイルSI 71】2014.04.08 

【ファイルSI 71】2014.04.08 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その67)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その24)

産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その2)

 前回のあまりに酷い産経記事の続きです。

前回の『産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その1)』の記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55492409.html

『やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その1)』から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55377786.html

笹井博士が遺書に書かれたように、小保方博士は何も悪くありません。


調査報告書のどこを読んでも、小保方博士の『悪意による研究不正』を証明した叙述なんて、どこにも書いてありませんから。

あの悲劇は、支那や韓国の息がかかった安倍内閣の閣僚、ノバルティス研究不正問題や、子宮頸がんワクチン副反応の問題を目立たなくさせたくてしょうがなかった製薬会社などの政財界、産経も含めたNHK、毎日他マスメディアが引き起こしたのです。小保方博士が不正を行ったと決めつけた4点について、あんなもののどこが不正なのか、私にはさっぱり理解できないんですけどね。


それで、産経の記事に戻ります。

  ※    ※    ※(引用再開)

■笹井氏の発見、発生学を息を吹き返す


笹井は米留学中の1994年、ドイツ人研究者のハンス・シュペーマンがその存在を予想しながら約70年間、誰も正体をつかめなかった神経誘導を行うたんぱく質「コーディン」を発見した。

「笹井は『自分が謎の物質を特定する』と渡米し、予告通り実際に発見して帰ってきた。天才を絵に描いたような男だった」。停滞が続いた発生学は笹井の発見で息を吹き返した。


平成10年に笹井は36歳で京都大教授に就任。

23年にはマウスの胚性幹細胞(ES細胞)から立体的な網膜を作製し、世界初の成果として注目を集めた。

研究一本やりかと思えば、海外から訪れた研究者に自らシェーカーを振ってカクテルを振る舞い、ウイットに富んだ話しぶりで周囲を沸かせる一面もあった。文太郎が口べたな、自己表現が苦手な人物として描かれているのとは、この点では対照的だ。


  ※    ※    ※(引用中断)

↑ 『文太郎が口べたな、自己表現が苦手な人物として描かれているのとは、この点では対照的だ』って、前回も書いた通り、そもそも笹井博士と新田次郎氏に描かれた孤高の登山家加藤文太郎氏とは端から共通点なんてありませんから!


それから、新田次郎氏の小説では、私の記憶でも、単独行の加藤氏がその信念を曲げて後輩とパーティーを組んだことが仇になって遭難したかのようにかかれてあったように思うのですが、

史実では『1936年(昭和11年)1月、数年来のパートナーであった吉田富久と共に槍ヶ岳北鎌尾根に挑むが猛吹雪に遭い天上沢で30歳の生涯を閉じる』とあるように、後輩の吉田氏は、加藤氏との数年来のパートナーだったわけで、小説はあくまでもフィクションです。


↑ 笹井博士は、誰もが70年かかっても正体を掴めなかった、神経誘導を行うたんぱく質「コーディン」を、発見すると公言して留学してすぐに発見するような天才だったのです。

どうして、産経その他メディアは、STAP騒動が起きた時、また、笹井博士が亡くなった時、そういった笹井博士の輝かしい業績を紹介せずに、こういう偽友人をでっち上げた悪口記事を書くときに、紹介するのか!?


つまり、笹井博士という天才科学者は日本だけでなく、世界でも稀有で突出した才能の持ち主だったのです。

そんな笹井博士が、笹井博士より遥かに能力の劣った、ろくに日本語も読めない無知な多くの専門外の科学者や、素人以下の無知丸出しのメディアから根拠のない誹謗中傷で、叩きまくられ、自死に追い込まれたのですよ!


『誰も正体をつかめなかった神経誘導を行うたんぱく質「コーディン」を発見し』、『停滞が続いた発生学は笹井の発見で息を吹き返』させた笹井博士の研究があったればこそ神経誘導の研究が飛躍的に進んだのです。


2014年9月14日6時0分 スポーツ報知によると、

 ↓    ↓    ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55225578.html

『iPS細胞を使った世界初の臨床研究を率いる高橋氏は、網膜再生研究の第一人者だ。ライバルは、夫でもあるiPS細胞研究所教授の高橋淳さん(52)。2人は高校時代からの知り合いで、ともに京大医学部卒業後すぐに結婚した。1995年からは夫婦で米国の研究所に留学。


神経幹細胞を研究した。』


 【同記事より、恩人の笹井博士の死に対する微塵の弔意のかけらも無く、勝ち誇った満面の笑顔を浮かべる高橋政代博士】

 




↑    ↑    ↑

高橋政代博士が『1995年からは夫婦で米国の研究所に留学。神経幹細胞を研究した』とありますが、

これは、笹井博士が1994年、ドイツ人研究者のハンス・シュペーマンがその存在を予想しながら約70年間、誰も正体をつかめなかった神経誘導を行うたんぱく質「コーディン」の発見あってこそ行える研究ですよね!?

それこそ高橋ご夫妻は、笹井博士の墓所の方向に足を向けて寝られないのではないのですか?

それを、そんな大恩人に対して後ろ足で砂をかけるようなマネがよくできましたね。


つまり、「コーディン」の発見と、「眼杯」の研究だけでも故笹井博士はノーベル賞を受賞されても何ら不思議ではなかったので、


「将来のノーベル賞候補」と目され、

それゆえに、STAP研究では、後進の若くて才能のある小保方博士のサポート・育成に回ったのです。

弟子の研究をそのまま自分の成果のように使う学者もいる中で、笹井氏ほど無私で誠実な科学者も珍しかったのではないでしょうか。

さらに、笹井博士は、研究プロジェクトを組織し牽引する卓抜な行政手腕さえ持ち合わせていたのですよ。本当によくぞ日本は、このような余人を持って代えがたい、稀有な人材を寄ってたかって、死に追いやったものです。

『人は城、人は石垣、人は堀、情けは見方、あだは敵』と言ったのは、武田信玄公です。

優秀な人材を潰しておいて、なにが税金の無駄遣いですか?

『女賢しゅうして牛売り損なう(おんなさかしゅうしてうしうりそこなう)』という表現が、夏目漱石の『吾輩は猫である』に出ていた記憶があるのですが、漱石の作品は国民文学じゃないですよね?漱石はこんな下らない徒党を組んだ愚民のことを心から軽蔑していたのです。

笹井博士の書かれた言葉や、記者会見での言葉の端々から、そのお人柄をしのぶことが出来ます。


  ※    ※    ※(産経より引用再開)

ただ、笹井が4月16日、生前に唯一行ったSTAP論文をめぐる謝罪会見では勝手が違った。「私にとって、STAP細胞は信じられない。だが、それがないと説明ができない、という不思議な心情もある」


いつになく心の揺れをのぞかせた会見を阿形はどう見たのか。「言葉の真意は彼をよく知る私には伝わったが、多くの人には届かなかったのではないか」


■論文に「驚き」を仕掛ける

人々には難解で縁遠い科学論文は結局のところ、言葉でできている。

論文は研究者が自らの言葉で紡ぎ出した作品だ。「面倒を見てくれ」との上司の依頼がきっかけで、STAP論文に関わった笹井だったが、ひとたびその編集の手が加わると、STAP論文は見違えるほどのできばえに変わった。

笹井流の編集の真骨頂は「驚き」だった。


STAP論文には、細胞に酸性の刺激を与えるだけで初期化し万能性を獲得するというシンプルな手法そのものの驚きに加え、研究者たちをさらにあっといわせる仕掛けがあった。

ドイツ人の発生学者、ハンス・シュペーマンがノーベル賞を取ったのは1935年。神経細胞を誘導するファクター(物質)をオーガナイザーと名付けながらも、約70年間、誰一人としてその作用の仕組みを突き止められなかった。ノーベル賞級とまでいわれたその発見をやってのけた笹井はSTAP論文で、格闘の歴史を刻んだ研究者の一人であるシュペーマンの弟子の仮説を紹介している。

 最初にSTAP論文を目の当たりにしたときを、京大教授の阿形はこう振り返った。

 「ファクターを探し当てることに血眼になっていた弟子が当時、『組織を酸に漬けるだけで神経になる』という論文を書いているんです。笹井はこれをSTAP論文に引用し、『酸に漬けただけで神経になるという謎の現象も、これで説明できるんじゃないか』としたためた。みんなこれを読んで、『おおっ』て驚いた。そう来たか、と」

論文は緻密に考え抜かれた文章でもある。笹井の卓越した研究実績、類いまれな編集力は、ほかの論文でもいかんなく発揮された。

 「彼の論文には、言葉の展開、いってみれば起承転結の『転』があった。この驚きがサイエンティストには重要です。思いも寄らない結論が出てきたところに、驚きがある。『きれいな仕事』は、『いい仕事だね』で終わってしまって印象に残らない。一方で、それはそうだろうと思って読み進めると、意表を突く結果が出てくる論文がある。それが笹井なんです」

  ※    ※    ※(引用中断)

『人々には難解で縁遠い科学論文は結局のところ、言葉でできている。』

↑ 違います。科学論文は言葉だけでできているわけではありません。

今回小保方博士がありもしない研究不正の因縁を付けられた4点は、グラフや画像です。理論物理学の論文は数式で叙述されます。


『STAP論文に関わった笹井だったが、ひとたびその編集の手が加わると、STAP論文は見違えるほどのできばえに変わった。』

↑ やはり、マスメディアの報道協定では、笹井博士は『論文の書き方だけが異常に上手い、インチキ科学者』になっているのでした。

STAP論文の真意を、巧みな編集によって『上手く伝わるようにすること』はできますが、編集で『ありもしないSTAP現象をある事にすること』はできません。


ですからどとのつまりは、マスメディアの報道協定では、

小保方博士がありもしないSTAP現象を、さもあるかのように胡麻化した不正論文を書いていたのだけれども、そのインチキのしかたが稚拙でバレる惧れがあったので、論文の書き方だけが天才的に上手いけれど、科学者としては大したことのない笹井氏が編集しなおして、インチキがばれにくいような体裁の論文にでっち上げたということになっているようなのです。


メディアの報道テロに加担した自称『故笹井博士の20年来の友人』阿形清和(あがた・きよかず)教授

【生命誌ジャーナルより】
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/071/talk_index.html

 




最初からそういう『結論』があって、その『結論』をでっち上げるための『誘導尋問』しかメディアは最初から行う気が無いので、

小保方博士が「何を言っても信じてもらえない」とおっしゃったのは当然なのです。

小保方博士が誘導尋問に引っかからなかったので、怒った暴力団テロ報道組織のNHKが暴力沙汰を起こしたのは、結局はそういうことなのでした。

冤罪は多くの場合、ありもしない罪を認めさえすれば、とりあえず熾烈な警察官の取り調べから解放されるという誘導尋問で導かれた、『嘘の自白』から始まるのです。

取り調べの可視化を叫んでいるNHKは、『嘘の自白』を強要するために小保方博士になした暴力沙汰の検証番組を放映する義務があるのです。

他のメディアも同罪です。


『笹井流の編集の真骨頂は「驚き」だった。』

↑ これも間違ってますね。『産経その他マスメディアの真骨頂は「驚き」だった。』の間違いですよね。

私にとって、STAP騒動に関する一連の報道は、「この連中は、よくここまで悪意でもって、嘘のデッチアゲで集団が個人をリンチするという冷酷無比な報道テロができるもんだ」という驚きの連続でした。


(その3)に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55499541.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その66) 【ファイルSI 70】2014.04.06 

【ファイルSI 70】2014.04.06 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その66)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その23)

産経は、昨年11月、ニセの友人まで使って、故笹井博士を侮辱!(その1)


前回の『産経新聞がまたまたやらかした、事実を曲げた大嘘捏造報道!こんな連中が人を裁けるのか?』の記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55473954.html

(その1)から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55377786.html

それで、産経については、その後も小保方博士の誹謗中傷記事を書いているので、その批判記事を書くつもりだったのですが、

昨年11月に産経が、故笹井博士という産経も含めた報道テロの犠牲者となった、死者に鞭うつ暴走記事を書いていたということに気が付きましたので、まず、そちらを優先します。


記事はこれです。↓


 ※    ※    ※(引用開始


「孤高の天才」笹井氏、STAP問題で真意届かず 核心語らないまま

【言葉ってすごいの?】(1)

 2014.11.8 11:15 産経デジタル i z a
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/141108/lif14110811150007-n1.html

 




 STAP問題をめぐる記者会見で謝罪する笹井芳樹氏=4月、東京都千代田区

 




 STAP論文をめぐる笹井氏の言葉

 平成26年1月28日
 「私が研究者になってから一番すごい。相対外のインパクト」(STP論文の成果を発表する記者会見)

 4月16日
 「STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがある。STAP現象は現在もっとも有力な仮説」(論文に疑義が浮上したことを受け開いた謝罪会見)

 7月2日
 「STAP現象全体の整合性を疑念無く語ることは現在困難であると言えます」(STAP論文取り下げの際のコメント)

 8月5日
 「絶対にSTAP細胞を再現してください」「それが済んだら新しい人生を一歩ずつ歩みなおしてください」(残されていた遺書の趣旨)

8月5日午前、一人の科学者が自らの命を絶った。日本の再生医療の牽引(けんいん)者であり、将来のノーベル賞候補とも目されていた理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の副センター長だった笹井芳樹(52)。今年2月以降、STAP細胞論文の不正問題で、著者の一人として厳しい批判にさらされた笹井が選んだのは、言葉による弁明ではなく、死による清算だった。


 ※    ※    ※(引用中断)

↑ 相変わらず、悪意のある写真選定です。この記事全体に悪意の妖気が漂っているのです。


↑ まず、のっけから、『日本の再生医療の牽引(けんいん)者であり、将来のノーベル賞候補とも目されていた理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の副センター長だった笹井芳樹(52)』

↑って、

笹井博士の訃報に接した時に、産経は、ネイチャー誌のフィリップ・キャンベル編集長からの笹井博士に対する業績への賞賛と心からの悔やみの言葉をまるで他人事のように引用して、あとはSTAP騒動のことしか書きませんでした。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55260741.html

『日本の再生医療の牽引(けんいん)者であり、将来のノーベル賞候補とも目されていた』という文言は、産経は笹井博士の業績を何とも思っておらず、ただ単なる話の前振りとして、後で落としめるための落差を嵩上(かさあ)げするために、まず持ち上げるというマスメディアの愚劣な常套手段を講じただけなのでした。


それにしても、『今年2月以降、STAP細胞論文の不正問題で、著者の一人として厳しい批判にさらされた笹井が選んだのは、言葉による弁明ではなく、死による清算だった。』

↑ って、産経は一体何を考えているんですか?!

まるで笹井博士が説明責任を果たさずに、かってに自分が決めつけた『STAPはインチキだった』という真実とやらを、うやむやにして闇に葬り去るために自死を選んだかのような書きぶりじゃないですか?!

産経は、特にこの部分の文章を書いた、藤原由梨氏は、どこからこんな悪意が出てくるのでしょう?もうこれは、香山リカ氏じゃないけれども、精神病理の分野の話ですね。


以前私が論証したように、笹井博士が、

4月16日

「STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがある。STAP現象は現在もっとも有力な仮説」(論文に疑義が浮上したことを受け開いた謝罪会見)

↑という理由は、12月に結果発表がなされた検証実験結果によって、事実の可能性が強まりこそすれ、全く毀損されていないのでした。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55427199.html

↑ もうこの時点で、笹井博士は、立派に説明責任を果たしたのでした。


というよりも先に、笹井博士が御自身の目で確認された、ES細胞とも、iPS細胞とも異なる特異な形態を持つSTAP“様”細胞は、8月28日の中間報告において確認されているのです。

そして産経は一度はこの報告を報道したにもかかわらず。同じ日にインチキ大嘘報道でもって、その事実を隠ぺいしたのでした。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55312080.html

検証できなかったのは、すべて検証実験の協力を拒絶された若山博士の分野の実験。


光った胎盤の画像は結局うやむやのまま、全てがES細胞の混入で説明が付くと言うデタラメでもって調査委員会は結論付けたのでした。


 ※    ※    ※(引用再開)

「彼は『孤高の天才』なんです」。20年来の友人で京都大大学院理学研究科教授の阿形清和(60)は、作家、新田次郎の山岳小説「孤高の人」の主人公に笹井を重ね合わせる。

実在の登山家、加藤文太郎(1905~1936年)の生涯を題材にした小説は、複数人でパーティーを組むという登山界の常識を覆し、単独での登頂記録を次々と打ち立てた天才クライマーを描いた。

六甲山縦走を足がかりに実力を磨いた文太郎に対し、笹井は六甲山を見上げる神戸・ポートアイランドで研究に邁進(まいしん)した。2人は同じ港町の空気を吸った。

「単独行」の流儀を貫いた文太郎が初めてパーティーを組んだのは、自分を慕う後輩に懇願され、迷った末の決断だった。そして、後輩の未熟な計画に引きずられ、厳冬の北アルプスで命を落とす。

阿形は言う。「笹井も他人の仕事に手を貸したため、悲劇に遭った」


  ※    ※    ※(引用中断)

↑ そして、産経は自称『故笹井博士の20年来の友人』なる自己顕示欲の塊のような、

京都大学高次情報形成学講座 生体情報発生分野分子発生学分科の阿形 清和教授を引っ張り出してきます。

京大HPより、阿形清和(あがた・きよかず)教授の御専門を確認いたしますと、

 ↓    ↓    ↓
http://www.biophys.kyoto-u.ac.jp/agata.php

研究内容

 研究テーマ: 発生現象が遺伝子プログラムとして理解されるようになったが、体の極性や位置情報を作る分子システムや器官形成のメカニズムについては多くの謎が残されている。

 ここでは、カイメンやプラナリアを使って、幹細胞からどのようにして器官や体を構築していくのか、体の極性や、位置情報を作る仕組みを解き明かす。

 また、脳をつくる遺伝子プログラムについてもプラナリアの脳遺伝子プログラムを解き明かし、それから進化の道筋に沿って、どのように遺伝子プログラムを改変しながら高度な情報処理を可能にした脳を進化させていったのかを理解する。

 再生と進化の謎解きの鍵を握る幹細胞の制御システムについてもプラナリアやカイメンを用いて分子レベルでの理解を深める。

 ↑    ↑    ↑(以上引用終わり)

ということで、プラナリアは、『再生能力は著しく、ナミウズムシの場合、前後に3つに切れば、頭部からは腹部以降が、尾部側からは頭部が、中央の断片からは前の切り口から頭部、後ろの切り口から尾部が再生される』ということで、そのメカニズムの解明は組織再生の原理の解明につながりますから、阿形教授は、とても有益な研究をなさっているようです。

だったら、この方は、笹井博士の2014年4月16日記者会見資料くらいは、専門家として、また20年来の友人としてお読みになっておられないのでしょうか?↓

http://www3.riken.jp/stap/j/s3document1.pdf

新田次郎氏の山岳小説「孤高の人」はかなり以前に読んだ覚えがあります。というか、私の中で井上靖氏の山岳小説「氷壁」と筋が混じってしまって、訳が分からなくなっていますが、果たして、この場合、笹井博士を孤高の登山家加藤文太郎氏と比較するのは適当なのでしょうか?


笹井博士は、小保方博士を筆頭著者にしたSTAPネイチャー論文の共同執筆者になる以前に、高橋政代博士と共同研究なさっていましたけど、笹井博士のどこが『孤高の研究者』なのですか?!

 ↓    ↓    ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55225578.html

笹井博士は、

1998年頃から、自己組織化研究を本格化させ、10年程かけて自己組織化の実験系の確立に取り組む。なお、この間、2000年理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(CDB:Center for Developmental Biology)において、グループディレクター兼任。翌年には専任となった。

この過程で、2005年には高橋政代とES細胞による網膜の分化誘導に成功し、2006年にはES細胞から視床下部前駆細胞を分化誘導させることに成功。

マウスES細胞から外胚葉へ分化誘導する遺伝子XFDL156を発見し、2008年のセル誌に発表している。


再生医療やCDBにおける活躍

笹井は文部科学省再生医療の実現化プロジェクトにおいて、「ヒト多能性幹細胞の分化誘導・移植の技術開発と技術支援のための総合拠点」の代表者を務めると共に、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業 再生医療実現拠点ネットワークプログラムにおいても「疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究」「疾患・組織別実用化研究拠点」といった大型プロジェクトの代表を務めており、


高橋政代によるiPS臨床研究にも貢献していた。


 ↑    ↑    ↑

こういった、笹井博士のどこが、『孤高の人』なのですか?

阿形 清和教授のどこが、故笹井博士の20年来の友人なのですか?

新田次郎氏の小説を読んだことの自慢をしたいだけの、『知的俗物=“Intellectual snob”』じゃないのですか?

臍(へそ)が茶を沸かします。


『阿形は言う。「笹井も他人の仕事に手を貸したため、悲劇に遭った」』

↑ 確かにそうですね。笹井博士は、高橋政代博士の仕事に手を貸したばかりに、共同研究の成果は高橋政代博士が独り占め!

それどころか、STAP騒動の際高橋博士は、世界初の手術で不安でいっぱいの患者さんの気持ちも考えず、笹井博士の秘蔵っ子の『小保方博士を徹底的に処分しないと手術をボイコットする』ってツイッターに書かれたわけですから、確かに、高橋博士と共同研究したばかりに、そういう悲劇には会いましたよね。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55225408.html

↑ 高橋政代博士がこの騒動を引き起こしたのは、2014年7月2日、

例のNHKによる報道テロ番組『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 が同7月27日、笹井博士が悲劇的な自死を遂げられたのが、同8月5日。このことは、故笹井博士にとっては、大きなショックだったに違いありません。


ところが、笹井博士がライブセルイメージング等で、自ら確認された、多能性マーカーの発光が認められ、STAP“様”細胞が樹立されて小保方博士が研究不正を行う根拠が完全に喪失した検証実験の中間報告があったのが、8月28日。

笹井博士には、せめてここまでは、踏みとどまっていただきたかった。

本当に無念です。

  

笹井博士にとって、高橋政代博士は、かつての共同研究者であったばかりではなく、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業 再生医療実現拠点ネットワークプログラムにおいても「疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究」「疾患・組織別実用化研究拠点」といった大型プロジェクトの代表を務め、笹井博士は、高橋博士によるiPS臨床研究にも多大な貢献をなさっていたのですよ!

そういった臨床のプロジェクトには、STAP研究のような基礎研究とは桁違いの経費がかかります。

その予算獲得のために、奔走された笹井博士の血のにじむような努力をNHKを始めとしたメディアは、まるで笹井博士が商売人であるかのように揶揄しました。

もしSTAP論文に対する笹井博士のチェックの行き届かないところがあったとすれば、ノーベル賞クラスの科学者がこんなことに膨大な労力と時間を割かなければならないという、まったく下らない日本の研究環境の実態があるからだと私は思います。

そんな笹井博士の努力に逆ねじをくらわすようなマスコミばかりではなく、

理研内部からの信じられない、嘘八百の悪意のリーク。

理研はそんな、卑しい連中を野放しにしておきながら、一方では、発表時にあれだけ持ち上げたSTAP研究には、自らの保身のために世間に迎合した理不尽ななバッシング。


さらに笹井博士は、高橋博士のような身内の人間にまで裏切られたのです。

これで人間不信にならない方がおかしいのです。絶望しない方がおかしいのです。

それにしても、「加齢黄斑(おうはん)変性」の患者さんに、世界初となる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜細胞の移植手術を行った際に、私の知る限り、高橋政代博士から、笹井博士に対する感謝や改めての弔意の言葉はなかったように思うのですがね。

今回「加齢黄斑(おうはん)変性」の手術をなさった患者さんに、

それから、その術式で救われるであろう将来の患者さんにお願いします。

その手術に果たした故笹井博士の貢献について、是非思いをいたしてください。


それにしても、このことは、iPS細胞の山中伸弥博士もご存知なはずですが、

山中博士は、御自身のiPS研究が、

良きライバルとして、互いに刺激を与えあった故笹井氏の大きな助力によって、

高橋政代博士の『世界初となる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜細胞の移植手術』という臨床応用の形で、結実したという

この感動的な事実に対して、

故笹井氏への謝辞と、改めての悔やみの言葉を語られたという報道も、私は見たことが無いのですが、これは一体どういうことなのでしょう?


私にはこのことも全く不可解でならないのです。

(その2に続く)↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55495557.html

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