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ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) 【ファイルSPO02】 2015.10.31 

【ファイルSPO02】 2015.10.31 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1)

■ そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。

ということで、記事が溜まっている小保方博士に対して仕掛けられた悪意の報道テロ、STAP騒動について、書くつもりだったのですが、それと関連するNHKの報道姿勢について象徴的な事件がおこりましたので、

メディアによってでっちあげられたSTAP騒動の背景の根深さをご理解いただくために、この記事を書きます。

思えば、小保方博士は、早稲田出身でいらっしゃいましたね。ということはラグビーの早明戦とか、野球の早慶戦とか、応援に行かれたことがおありかもしれません。


代表チームでは、その大活躍で大人気になった副将の五郎丸歩(ごろうまるあゆむ)選手【フルバック】と、畠山健介(はたけやまけんすけ)選手【プロップ】が早稲田大学出身です。


前回は、〔【ファイルSPO01】 2015.09.23 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本のジャイアントキリング。対南アフリカ戦。~世界が驚嘆したジャパン・ラグビー。〕という記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55729446.html

ということで、ラグビーワールドカップ大会史上初の、グリープリーグで3勝を挙げながら、準々決勝に駒を進めることができなかったチームとして、『史上最強の敗者』と世界のラグビーファンからそのプレーを絶賛され、惜しまれながら帰国した日本代表チームに対し、NHKがやらかした非礼について書きたいと思います。


初戦は優勝候補の一角を占めていた南アフリカを死闘の末に見事な勝利をし、世界中のラグビーファンに衝撃を与えます。

ところが、次戦は僅か中三日という過酷な状況で、あのレフェリーの不幸な誤審が無ければ、その後決勝戦にまで勝ち進んだオーストラリアに勝利していたはずの強豪スコットランド(こちらは大会初戦でフレッシュな状態)と当たり、前半はワントライ差でくらいついていたのですが、後半に圧倒的なハンデである中三日の疲労の蓄積が顕在化して、悔しい敗戦。


しかし、日本代表は、サモア、アメリカ戦において自分たちのゲームコントロールで素晴らしい勝利を成し遂げながら、勝ち点(ボーナスポイント)差により、なんと、ラグビーワールドカップ史上初の『グループリーグで3勝しながら、ベストエイトに進めなかった最強の敗者』という不幸な称号を得、絶賛と敗退を惜しむ声の中、イギリスを後にしました。


ラグビーというコンタクトプレーが多いスポーツにおいて、体格、フィットネスで圧倒的な不利を強いられる日本代表が、あれだけ素晴らしい試合をしたことは、ラグビー界だけではなく、そういった面で悔しい思いをしてきた他の日本のスポーツ・アスリートをも大いに勇気づけ、国内外のメディアは、賞賛の声を惜しみませんでした。


一部の、悪意に満ちた例外をのぞいては!


その例外の一つが、こともあろうに放送法に定めがあり日本の基幹放送局たる、NHKなのだからたまりません。

その番組が、【『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜』2015年10月17日(土) 21:00~21:50NHK総合】です。


私がこの番組を知るに至った顛末も、NHKの露骨な対支那追従姿勢や、反日をベースにした日本のグローバル化へのプロパガンダが露骨に表面化したものでした。


それで、私は、すでに放映が済んでいたNHKのアンコールワットを特集した番組の録画動画をぼんやりと見ていたわけです。

アンコールワット一帯はコメの二期作どころか、三期作、四期作ができる豊かな米作地帯で、交易の中心として、大いに栄えていたのですが、突如として滅んだ謎の都市です。

都市というのは、燃料や建築資材として必ず多くの木材が必要ですから、過剰な森林伐採や、三期作、四期作なんてやったら、土地が痩せるに決まっているので、おそらく、そのあたりが原因なんじゃないかと、漠然と私は想像していました。

アンコールワットはジャヤバルマン7世の統治下(在位: 1181年 - 1218年/1220年)にグローバル都市として最盛期を迎え、そのことについて、番組インタビューに応じたフランスの思想家、経済学者のジャック・アタリ氏【38歳の若さで、仏ミッテラン政権の大統領特別補佐官を務め(1981年〜91年)、EU統一の青写真を描き、その後欧州開発復興銀行の初代総裁(91年〜93年)となる】が出てきて、グローバル化を成し遂げたジャヤバルマン7世を礼賛していました。


先日の当ブログ記事で、天安門事件にみられる民主化弾圧や、チベット・東トルキスタンでの虐殺大弾圧民族浄化、法輪功の大弾圧といった重大な人権侵害大国の中華人民共和国の、さらに日本にありもしない『南京大虐殺』をでっち上げて世界に嘘をまき散らし、反日を国是とした渦中の中華人民共和国の南京大学と東京大学の文化研究交流の場、『リベラルアーツ・プログラム』は、2001年に南京大学が『中日文化研究中心』という施設を設置し、蓮實重彦(はすみ しげひこ)・第26代東大総長が総長退任後、その名誉創設者に就任し、支那の圧政を側面支援したのがそもそもの始まりだという記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55753242.html

ジャック・アタリ氏は、第26代東京大学総長蓮實重彦氏が研究し日本に紹介した、フランスに勃興したポストモダン主義、ニューアカデミズムが日本の思想界というごく狭い村の中で、もてはやされていた頃に良く登場した名前なのですが、このヨーロッパの域内グローバルによってヨーロッパの人々を不幸の縁に追いやったEUの仕掛け人ジャック・アタリ氏が絶賛した、グローバルの中心であったアンコールワットが、ジャヤバルマン7世の統治後に衰退したのは、まさしくそのグローバル所以なのではないかと、思ったりしたものです。


それは良いのですが、そのアンコールワットの番組の直後、【『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜』2015年10月17日(土) 21:00~21:50NHK総合】の番組宣伝をやっていたのです、






私が観たのは、アンコールワットの番組の放送からしばらくたった録画動画で、その『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜』はその直後の生放送だったので、見ることができませんでした。


この『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密~ラグビーワールドカップ』という表題だけで、もう悪意のある番組だなと見当がついたのです。


なぜなら、最近中華人民共和国では、毛沢東を再評価、礼賛する勢力が台頭して来て、そういった、かの国の状況についてレポートしたNHKの番組があったからでした。

毛沢東は、歴史上最大最悪の虐殺独裁者です。その次がスターリンで、おそらくその次がヒトラーなのでしょうが、その毛沢東が行った自国民の餓死者を大量に出したのが、大失政の、

『大躍進』政策!


この『大躍進』という題名をつけたというのは、もうNHKは明らかに確信犯で、毛沢東の『大躍進政策』というのは、欧米の産業に追いつき追いつくための大失政で、人民公社とあいまって無理なノルマで数千万人の餓死者を出したというものです。


それで、最近中華人民共和国では、毛沢東の再評価をする勢力が台頭しています。

以前当ブログで、中華人民共和国のSTAP潰しのテレビメディアにおける急先鋒渋谷NHK放送センター内には、有名な中国中央電視台(CCTV)だけではなく、韓国放送公社も入居していて、両国の指令による売国放送を行っているということを、記事にしました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55705466.html

それで、今回の『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密~ラグビーワールドカップ』以前にも、NHKはやはり、この数千万人の自国民の命を奪った『大躍進』を題名に冠した番組を作っていたのです。

http://www.nhk.or.jp/seimei/special.html

STAPを捏造と決めつけ小保方博士と故笹井博士を公共の電波でもって、一方的に誹謗中傷バッシングし、笹井博士を死においつめ、小保方博士を心身ともに疲弊せしめ、理研を退職に追い込んだ、誹謗中傷人権侵害番組『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』や、日本の占領統治についていかに日本が酷いことをしたかという捏造報道でバイワン族を差別したとして集団訴訟を提起された『NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」』等の一連の番組、『NHKスペシャル』における特集番組で。

『NHKスペシャル 生命大躍進』というのを作成放映したのです。↓






第1集
9月6日(日)<5日(土)深夜>
総合 午前0:50~ (59分)
ドキュメント 生命大躍進 (VTR構成版)
「そして“目”が生まれた」

第2集
9月13日(日)<12日(土)深夜>
総合 午前0:50~ (52分)
ドキュメント 生命大躍進 (VTR構成版)
「こうして“母の愛”が生まれた」

第3集
9月20日(日)<19日(土)深夜>
総合 午前0:50~ (52分)
ドキュメント 生命大躍進 (VTR構成版)
「ついに“知性”が生まれた」

また、番組とタイアップした形で、『特別展 脊椎動物のたどった道 生命大躍進』という展覧会を東京上野の国立科学博物館を皮切りに、名古屋、愛媛 大阪、岡山と各地を巡回開催しているのです。

http://www.seimei-ten.jp/





↑ これらは、もうSTAP騒動に対する当てつけで、特に第一回目放送の「そして“目”が生まれた」で笹井博士の眼杯における世界最先端の偉業を無視し、最近のエピゲノム的アプローチの研究成果(例の遠藤上級研究員の御専門)を無視した、なんでもかんでもDNAの塩基配列によるプログラムで説明がつくかのような酷い番組内容だったのです。これについても幾多の疑義があるのですが、とても紹介できる余裕がありません。


さらに、NHKは、誹謗中傷人権侵害番組『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』同様、この番組の支那動画を削除せずに放置しているのです。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc238181/





私は、支那共産党の毛沢東再評価への提灯持ちのNHKが『大躍進』を正当化するためにこの題名をNHK放送センター内の支那共産党員に阿諛追従(あゆついしょう)して、つけたものだと思うのですが、生命進化は、5回に及ぶ種の大絶滅【だいぜつめつ=オルドビス紀末、デボン紀末、ペルム紀末(P-T境界)、三畳紀末、白亜期末(K-T境界)】を経て行われているので、数千万人の餓死者を出した『大躍進』の名を冠することについては、言い逃れができるかもしれません。


ところが、世界のラグビー界に衝撃を与えたラグビー日本代表チームの活躍を分析した番組に『大躍進』というのは、本当に悪意に満ちています。


それで、きっとこの番組内容についても、悪意に満ちたものであろうと、目星を付けたら、案の定、私の予想は当たっていたのです。


ところで、NHKは、支那の共産党公認の毛沢東の評価を巡る八百長議論サロンを紹介する番組を、中華人民共和国の提灯持ちのNHK放送センター内に間借りしている中国中央電視台(CCTV)の中華人民共和国共産党員の検閲を受けたうえで、垂れ流しているのです。↓


毛沢東の遺産〜激論・二極化する中国

2013年1月19日(土)22:00~22:49
https://www.youtube.com/watch?v=Bie_5JDC4WI





ふざけるのもいい加減にしてほしいのです。

毛沢東は、『大躍進』という人海戦術のデタラメな増産政策で、自国民(チベット他多くの異民族を含む)数千万人餓死させているわけですね。


上記動画より。

『大躍進運動 1958〜1960年』






中華人民共和国公認の大躍進(&人民公社)の大失政による餓死者数は4千万人!






しかも、この毛沢東の写真が、2012年9月中旬に支那各地で起きた反日暴動(NHKは“デモ”と表現)の際に掲げられ、精神的なシンボルとして祀り上げられていたのですから、NHKはいったい何を考えているのでしょうか?そんなに日本や日本人が憎いなら、祖国に帰ればいいのに。






支那というのは、平時でさえ正確な人口が把握できない国ですから、本当の被害は把握のしようがありませんし、地方政府は責任問題になるので、過小評価をしているでしょうから、餓死者4千万人と支那共産党が公認している実際の死者数はもっと多いはずなのです。


反日暴動の思想的象徴である毛沢東の歴史的大失政である『大躍進』の言葉をNHK作成番組に一度ならず二度までも使う異常な神経が理解できないのでした。


『大躍進』という言葉が表題がつけられている番組であるならば、反日番組で、当然MIOMIO等の支那系動画サイトにアップされ、NHKは削除せず放置しているに決まっていると考えてネット検索したら、いとも簡単にみつかり、動画を観ることができました。

それで、例のごとく、この番組の文字起こし及びキャプチャーとともに、私による分析を注釈として記述していくことにします。


■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00~21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/





【以下、文字起こしキャプチャー引用及び眼とろん星人による注記開始】


 ※    ※    ※

【0:00】
 天気予報の画面から。

【0:20 番組開始画面。】





ナレーション
『ラグビーが新たな歴史を作った日本。
世界がその

大躍進

に驚き、日本でもラグビー人気に火が付きました。
今夜は、チームを牽引した3人のプレーヤーが生出演。
ワールドカップの四試合、その23日間に一体何があったのか。』

『南アフリカ戦。最後の決勝点トライ。』

【1:03 ここで、試合中の稲垣啓太選手のカット、この理由が番組中に分かる。】






『決断の背景には、』

【01:06 注:どういうわけか『審判の分析』がこの番組の最重要事項らしい!】






『審判の分析が!』

【01:08 注:繰り返します!どういうわけかNHKの勝因の深層徹底究明によると『審判の分析』こそが、日本の南ア戦ジャイアントキリングの最重要要因らしいのです!当然、出演した3選手は立腹します。】






【01:12】

『武器となった低いタックルが、』






【0:14】

『背中がカギとなっていました。』






『知られざる日本代表。』

『“大躍進”の深層に迫ります。』

【↑ 注:『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』や『毛沢東の遺産 ~激論・二極化する中国~』でも使われた『深層に迫る』という表現は、NHKにとって “日本を貶める”ときに用いられるようです。】

【1:23でやっとタイトル、テーマ音楽CG動画】





【01:58スタジオの情景】





フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「世界を驚かせた日本代表。今夜は激戦を戦い抜いた3人の選手が来てくれました。」

【スタジオのスタッフが拍手】

【02:11】

「まず、キャプテンとしてチームを引っ張ったリーチ・マイケル選手よろしくおねがいします」






リーチ主将

「よろしくお願いします」

【02:16】
平井理央アナウンサー

「そして、スクラム最前線で体を張った堀江翔太選手、よろしくお願いします。」






堀江選手

「よろしくお願いします。」

【02:12】
平井理央アナウンサー

「そしてそして、黄金の右足で日本を支えた、五郎丸歩(ごろうまるあゆむ)選手、よろしくお願いします。」






五郎丸歩副将

「よろしくお願いします。」

平井理央アナウンサー

「ねえ、お疲れの中、ありがとうございます。」

【02:27 3人とも最初の失礼な映像で、うかない表情。】






平井理央アナウンサー

「しずかですね。」

【スタジオ内スタッフ笑う。】
「さあ、改めまして、こんばんは、平井理央です。」
「こんばんは、豊原謙二郎です。

【2:38 司会進行役の二人:フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん 南ア戦・サモア戦実況 豊原謙二郎さん】






豊原アナウンサー

「生放送で今夜はお伝えしてまいりますこの番組、さらに二人のゲストをお迎えしています。」

「えー、ラグビー元日本代表スタンドオフ、現在はゼネラルマネージャーとして強化の責任者でいらっしゃる岩渕健輔(いわぶちけんすけ)さんです、どうぞよろしくお願いします。」


岩渕GM

「よろしくお願いします。」

【02:47 日本代表GM 岩渕健輔さん】





「えー、今回の日本代表の

『大躍進』

そして、日本のラグビーファンをですね、大いに驚かせました。」

岩渕GM
「はい。」

豊原アナウンサー
「そして世界のラグビー界、に対しても大きなインパクトを与えた。と伺ってますけど。」

岩渕GM

「そうですね、まあラグビー界、世界のラグビー界からも本当にたくさんのお祝いのメールをいただいたんですけども、それ以外でも。」

【03:06 普段は気さくで紳士なのに、露骨に不機嫌な表情のリーチ主将】






(その2)に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55788912.html
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AGFブレンディ(味の素ゼネラルフーズ)&電通のセクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCM(その3) 【ファイルBM8】2015.10.20 

【ファイルBM8】2015.10.20 AGFブレンディ(味の素ゼネラルフーズ)&電通のセクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCM(その3)

これがそんなに感動的で素晴らしいCMなら、韓国の役者さんに鼻輪を付けて、牛扱いし、韓国ロッテのミルクチョコレートのCMとして流せばいい。できるものならやってみなさい。どこの国で流そうとも差別は差別、ヘイトはヘイトです。


 前回からの続きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55766440.html

その1からご覧になる方はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55763397.html

ブレンディ―。『ミルク広がる特濃カフェオレ』CMスパイクスアジア 2015 出品動画書き起こし版

【動画タイム+日本語音声書き起こし+英文字幕書き起こし+適宜、眼とろん星人による注釈】

 ※    ※    ※(書き起こし再開)

【2:04】





 校長「90番」
 No.90

【2:07】




 
 【見守る両親】

【2:08】





ウシ子ナレーション【特別な自分を信じて。】

Believe you are special.


【2:11】





校長「ブレンディ―」

“Blendy Coffee”


【2:13】





【Blendyの配属先が入った卒牛証書。というより、配属先の辞令だし!学校に就職先を選定する権限があるんだ???】


【2:15】 




 
【喜ぶウシ子】

【2:17】





 【祝福する学友】

【2:18】





 【大喜びする両親】

【2:19】





校長「良い牛乳を出し続けるんだよ」

Give them your richest milk and keep it flowing.

【妊娠もしていない女子高生に母乳を出させる、完全なセクハラ・人権侵害CM】


【2:22】





ウシ子「ありがとうございます。」


【2:24】





男声のナレーション【ブレンディ―。ミルク広がる特濃カフェオレ。】

Freshly ground coffee with the creamiest milk.


【2:27】





男声のナレーション【特濃牛乳を100%使用しています。】

100% Extra-Rich Milk is Special


 ※    ※    ※(以上、全編書き起こし終わり)

殺伐として荒んだ映像のバックに、ずっと美しく和やかなピアノのメロディーが流れています。その神経が理解できません。

そもそも、このようなCMは、電通の企画段階でボツになるべきものです。それ以前に、こんな提案をすること自体、提案者の人格を疑われて、社内の立場が無くなるはずなんですけれどね。

それが、社内会議で通り、

その上に、AGF(味の素ゼネラルフーズ)のプレゼンテーションにおいて、他社の案を押しのけて採用されているわけです。

しかも、不可思議な『スパイクスアジア2015』フィルム部門ブロンズ賞受賞。

緻密なカット割り、構成、美しいピアノの音楽、セット、カメラワーク、俳優の演技の質、どれをとっても、とてもお金をかけた贅沢な作りになっています。

私は地方ローカルのチープな低予算CMを旅先で見るのが好きなのですが、「さすがは電通」というしかないクオリティーの高さなのです。


それで結局やっていることといったら、製品そっちのけで、セクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイト。


電通にもAGF(味の素ゼネラルフーズ)にも、これを異常だと思う最低限の良識を持った社員はいなかったのでしょうか?


AGF(味の素ゼネラルフーズ)のこのCMサイトにはこう書いてあります。

http://www.agf.co.jp/company/news/2014-11-26-647.html

 ※    ※    ※





<Blendy 特濃ムービーシアター>

○特設サイトURL: http://www.agf.co.jp/hikitate/
○公開日:2014年11月26日(水)

■牛達がそれぞれの想い胸に巣立つ姿を、驚愕の映像化!〈“旅立ち”篇〉ストーリー

舞台は牛の学園の卒“牛”式(卒業式)。女優の夏居瑠奈さんが演じる主人公”ウシ子“は努力を惜しまない真面目な女子校生(牛)。

校長の卒“牛”証書授与の声とともに、生徒達(牛達)の進路が次々と発表されていきます。

“ウシ子”の親友“ハナ子”は見事動物園へ、続く生徒達もロデオパークや闘牛場などへと進路が決定していきます。

自分の望み通りの道を歩める牛も、そうでない牛もいるという現実。そんな中、誰よりも努力をしてきた“ウシ子”の進路が決定する瞬間がついにやってきます。

 

果たして校長から発表された進路は?!涙溢れる感動のラストシーンを是非ご覧下さい。

 ※    ※    ※(引用終わり)

↑ 何が『舞台は牛の学園の卒“牛”式(卒業式)。女優の夏居瑠奈さんが演じる主人公”ウシ子“は努力を惜しまない真面目な女子校生(牛)。』ですか?!

↑ 何が『果たして校長から発表された進路は?!涙溢れる感動のラストシーンを是非ご覧下さい。』ですか?

この人たちは正気でしょうか?


女優の夏居瑠奈さんは、同サイトで、このような感想を綴っておられます。

 ※    ※    ※





 【夏居 瑠奈(なつい るな)】
 生年月日: 1995年11月7日
 出身地:東京都

「この企画を初めて聞いたとき、斬新で面白くてウシ子ちゃんになるのが楽しみでした。牛の役というのは人生初でしたが、撮影するにつれて鼻輪をつけてることを忘れるくらい牛になりきれたと思います。

実際出来上がりを見てストーリーの濃さに我ながら本当に感動しました。

ぎゅっと濃厚になってます。目標に向かって頑張るウシ子ちゃんのひたむきな姿を通して、特濃牛乳にこだわった≪挽きたてカフェオレ≫の魅力が伝われば嬉しいです。」

※    ※    ※(引用終わり)

↑ まあ、この文章も電通が書いたのでしょうね。

天下のAGFがクライアントで、天下の電通が作るCMの仕事を断る事務所なんてありませんよ。

ですから、夏居瑠奈さんに対してどうこう言うのは不当だと思います。

断ったら、仕事がなくなります。


『この企画を初めて聞いたとき、斬新で面白くてウシ子ちゃんになるのが楽しみでした。』←斬新で面白いと思うのは、他人を貶め罵るときに動物に例える、日本をさげすみたい民族の人だけでしょう。

『撮影するにつれて鼻輪をつけてることを忘れるくらい牛になりきれたと思います』←やはりこの文章を書いた電通社員は、鼻輪がまずいという意識はあるようです。


このCMについて、賛否両論があるというおかしな記事が多いのですが、こんな低劣なCMに賛意を表する人というのは、どういう人権感覚を持っているのでしょう?!

例えば、人権が大好きなNHKや、テレビ朝日や、TBSは大騒ぎしていなければおかしいのです。

彼らが大事なのは、特定アジア人の人権だけで、日本人の人権なんて蹂躙しまくって平気なのでした。


仮に、このCMが感動的で面白い傑作CMなら、なんでもかんでも日本のものをパクる、韓国の広告代理店は、このCMをパクるでしょう。

それから、CMのグランプリを受賞するほどのロングラン傑作CMらしい、ソフトバンクCMなんか、とうの昔にパクられているはずですよ。


ミルクが入った製品でこんなCMを作ってそれが感動的な作品ならば、例えば、身内騒動のどさくさで韓国企業宣言をしたロッテが、韓国の女性アイドルを使って鼻輪をつけて乳牛扱いしたり、男性牛生徒が屠殺されたりするミルクチョコレートのCMを作って韓国で流したら、韓国国民は感動するのでしょうね?!


また、日本の偉人の白洲次郎氏夫妻を侮辱したソフトバンクのように、

例えば、〔韓国の英雄で、日本の初代総理大臣伊藤博文公爵を暗殺したテロリストの安重根を“安軽根”とかの名前に変えて『韓国人の差別の象徴としての“犬畜生(개새끼 =読み:ケセッキ)”と人間の妻(韓国の大女優)と黒人の息子とその韓国を代表する人気アイドルの娘』という設定のCM]を作って韓国で流したら、さぞかし受けるのでしょうね?!


私は、差別される対象が日本人であろうが、韓国人であろうが、差別は差別、ヘイトはヘイトですから、批判しますけれどね。


そういう神経の社員だらけの会社が作った製品がどのようなものか、容易に想像がつきますので、私は味の素およびAGF(味の素ゼネラルフーズ)製品の不買を行います。


よくこういった反日不祥事があると、特に反日日本人及び在日関係の人が『嫌だったら買わなければ良い』といいます。


こんな卑劣な会社の製品を『買わない』というのは、消費行動における判断以前の問題ですから、それで済まそうというのは、いかにこういう人たちが日本人を舐めきっているのかが分かります。


このCMは、AGFの特設サイトだけではなく(この段階では見る人が少なく騒動にならなかった)、『スパイクスアジア2015』という国際コンペにおいて、英文字幕まで付けて【しかも悪意の翻訳】世界中の人たちにむけて日本人を誹謗中傷したのですから、『嫌だったら買わなければ良い』で済む話では断じてないのです。


『スパイクスアジア2015』については、9月15日、広告宣伝業界の業界紙、『宣伝会議』のサイトによって報じられました。↓

 ※    ※    ※





 AdverTimes(アドタイ)

スパイクスアジア2015、結果発表【前篇】日本は76の賞を受賞

http://www.advertimes.com/20150915/article203650/

 2015年09月15日 掲載 宣伝会議 編集部

9月9~11日の3日間、シンガポールのサンテックシティで「スパイクスアジア(Spikes Asia festival of Creativity)2015」が開催された。

 ブランデッドコンテンツ&エンターテインメント、クリエイティブエフェクティブネス、デザイン、デジタル、ダイレクト、フィルム、フィルムクラフト、ヘルスケア、イノベーション、インテグレーテッド、メディア、モバイル、アウトドア、PR、プリント、プリント&ポスタークラフト、プロモ&アクティベーション、ラジオの計18部門に、アジアパシフィック地域を中心とする23カ国から4351点(昨年は4832点)の応募作品が集まり、421点が受賞を果たした。

スパイクスアジア2014では、過去最多81の賞(グランプリ6、ゴールド14、シルバー28、ブロンズ33)を受賞した日本だったが、今年の受賞は76作品(ゴールド11、シルバー21、ブロンズ43、イノベーションスパイク1)と微減した。

 一方で、本田技研工業 UNI-CUB「OK GO: I WON’T LET YOU DOWN」や「HONDA. BEAUTIFUL ENGINES.」、ポーラ POLA APEX「鏡を、疑え。」などを手掛けた もりが「インディペンデント・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」第2位、制作プロダクションのモリモリが「スパイクス・パーム・アワード」第1位、AOI Pro.が同第2位、電通が「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」第2位と、特別賞では日本勢が快挙を達成した。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

 それで、今回のスパイクスアジア2015の【フィルム部門】におけるブロンズ賞は、日本の5作品が受賞しています。

宣伝会議サイトより、フィルム部門ブロンズ賞受賞の日本出品作品【合計5作品】

http://www.advertimes.com/20150915/article203650/5/





①味の素ゼネラルフーヅ 〈ブレンディ〉ボトルコーヒー ミルクひろがる挽きたてカフェオレ「旅立ち」篇(電通+ワサビ)

②オークローンマーケティング ワンダーコア「倒れるだけで」篇(博報堂+TYO)
③サイボウズ ワークスタイルムービー「大丈夫」(日本経済広告社+東北新社+FILM)
④佐賀市 プロモーションムービー 「W・R・S・B」(ジオメトリー・グローバル+TYOモンスター事業部)

⑤テレビショッピング研究所 フレーバーストーン「メイド100人 魅せパンリレー」(電通+太陽企画)


↑ということで、『味の素ゼネラルフーヅ 〈ブレンディ〉ボトルコーヒー ミルクひろがる挽きたてカフェオレ「旅立ち」篇(電通+ワサビ)』は、ここに出てくるのです。


それで、おおもとの『スパイクスアジア2015』のHPはこちらです。

http://www.spikes.asia/home/





『スパイクスアジア2015』のブロンズ賞受賞作品は2ページにわたって紹介されています。

 フィルム部門のブロンズ賞P1
http://www.spikes.asia/winners/2015/film/index.cfm?award=4&page=1










ところが、日本の受賞作品5作品の内、4作品はちゃんと掲載されているのに、『味の素ゼネラルフーヅ 〈ブレンディ〉ボトルコーヒー ミルクひろがる挽きたてカフェオレ「旅立ち」篇(電通+ワサビ)』だけが掲載されておらず、何故かフィルム部門のブロンズ賞P1に不自然な空白が!!!

 フィルム部門のブロンズ賞P1
http://www.spikes.asia/winners/2015/film/index.cfm?award=4&page=1
 ↑に眼とろん星人が加工↓





つまり、『味の素ゼネラルフーヅ 〈ブレンディ〉ボトルコーヒー ミルクひろがる挽きたてカフェオレ「旅立ち」篇(電通+ワサビ)』だけが削除されているのでした。

それで、例えば、宇梶(うかじ)さんが出てくる『倒れるだけで腹筋ワンダーコア~♪』のCMをクリックすると、ちゃんと受賞作品の動画を観ることができるようになっています。↓







『オークローンマーケティング ワンダーコア「倒れるだけで」篇(博報堂+TYO)』の動画キャプチャー。






↑ 動画の右上には、『スパイクスアジア』のロゴマークがしるされています。

『スパイクスアジア』のロゴマーク↓






それで、今回文字起こし、キャプチャー掲載に利用した『Austin Reise(オースティン・ライゼ)』という“反日ヘイトHN(ハンドルネーム)”を持つ人物(その1参照)がアップしたYouTube動画の右上にもやはり、『スパイクスアジア』のロゴマークがあるので、ここの動画から引っ張ってきたことがわかります。






9月9~11日の3日間、シンガポールのサンテックシティで「スパイクスアジア(Spikes Asia festival of Creativity)2015」が開催されその後同サイトで動画のアップ。2015年09月15日 掲載 宣伝会議で報道。

2015/09/27 にYouTubeで、Austin Reise(オースティン・レイズ)なる日本人ヘイトのHN(ハンドルネーム)を持つ人物が動画アップ。

2015年10月02日 17時05分に『ねとらぼ』が記事にして、直後にYAHOOニュースが転載。

YAHOOニュースのコメント欄の最初のコメントがなんと、10月02日 18時45分!↓

『u40***** | 2015/10/02 18:45 シュールだなぁ…』

↑ この差別ヘイトCMを“シュールだ”などという感想を持つというのは、どういう感性の持ち主なのでしょう?というより、ここのコメント欄は、YAHOOの管理人の意に沿ったコメント以外はトップページではボツになります。


それにしても、段取りが良すぎでしょ?少なくとも『ねとらぼ』と『YAHOOニュース』は。私はやはりこの動画のアップは、電通の自作自演の可能性が高いと思っています。


■ それで、『味の素ゼネラルフーヅ 〈ブレンディ〉ボトルコーヒー ミルクひろがる挽きたてカフェオレ「旅立ち」篇(電通+ワサビ)』“以外の作品”は、

上述の『オークローンマーケティング ワンダーコア「倒れるだけで」篇(博報堂+TYO)』同様、動画を閲覧できるようになっています!↓


『サイボウズ ワークスタイルムービー「大丈夫」(日本経済広告社+東北新社+FILM)』の動画キャプチャー。







『佐賀市 プロモーションムービー 「W・R・S・B」(ジオメトリー・グローバル+TYOモンスター事業部)』の動画キャプチャー。







『テレビショッピング研究所 フレーバーストーン「メイド100人 魅せパンリレー」(電通+太陽企画)』の動画キャプチャー。







↑ 以上の通り、セクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCM、『味の素ゼネラルフーヅ 〈ブレンディ〉ボトルコーヒー ミルクひろがる挽きたてカフェオレ「旅立ち」篇(電通+ワサビ)』だけが、いかなる理由で削除されたのか?


まさか『スパイクスアジア(Spikes Asia festival of Creativity)2015』の公式ページにおける受賞作品動画削除は、“著作侵害”という“いちゃもん”によってじゃないでしょうね?卑劣なYouTube動画削除理由のような!↓(再掲)






著作権侵害が理由なら、同じ電通の『テレビショッピング研究所 フレーバーストーン「メイド100人 魅せパンリレー」(電通+太陽企画)』がこのページから削除されていない事実と矛盾するのです。

明らかに証拠隠滅じゃないですか。


よく、これだけ日本人を差別愚弄しておいて、その動画の証拠隠滅の理由に『著作権侵害』などと上から目線で削除できますね?!


本当に電通は卑怯で愚劣です。


 次に続きます。

AGFブレンディ(味の素ゼネラルフーズ)&電通のセクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCM(その2) 【ファイルBM7】2015.10.18 

【ファイルBM7】2015.10.18 AGFブレンディ(味の素ゼネラルフーズ)&電通のセクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCM(その2)

世界の韓国に対する悪評を日本になすりつける特定アジア工作広告代理店電通&AGF(味の素ゼネラルフーズ)。


 前回からの続きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55763397.html

ブレンディ―。『ミルク広がる特濃カフェオレ』CMスパイクスアジア 2015 出品動画書き起こし版

【動画タイム+日本語音声書き起こし+英文字幕書き起こし+適宜、眼とろん星人による注釈】

 ※    ※    ※(書き起こし再開)

【1:00】





校長「テキサスロデオパーク」

“Texas Rodeo Park”



【1:02】





【ロデオパーク行きが決まった男子生徒が、証書(辞令)を振りかざし勝ち誇ったように「よしっ!」と歓声をあげる。】

 ウシ子ナレーション【自分の望み通りの道を歩める者もいれば、】
 Some go down the path they really want.

【何が「よしっ!」か理解が出来ません。↓】

【Wikipedia『ロデオ』より】

【動物の権利および動物福祉の組織は、動物を傷つけ苦しめているとしてロデオを非難している。アメリカ政府の食肉検査官を30年間務めた獣医師のDr. C.G. Haberは、ロデオから食肉として廃棄された動物の様子を次のように述べた。】

【“傷ついた範囲があまりに広く、皮膚がはがれずに残っているのは頭、首、脚、腹だけだった。肋骨が6 - 8本折れた動物を見たことがある。肺が破裂したものもあった。はがれた皮膚の下に2 - 3ガロンもの血液が溜まっているものも見た。”】


【1:06】





ウシ子ナレーション【そうでない者もいる。】

 Others don’t.

【ふてくされた態度の不良。】


【1:07】





校長「カルロス闘牛場」

“Carlos’ Bullfighters”


【Bullfightersなら闘牛士、闘牛場はBullring】

【日本・韓国からみて地球の裏側にあるウルグアイには、コロニア・デル・サクラメントのレアル・デ・サン・カルロス闘牛場(Plaza de toros Real de San Carlos 1912年建設)が存在します。】

【Plaza de toros Real de San Carlos(Wikipediaより)】
https://es.wikipedia.org/wiki/Plaza_de_toros_Real_de_San_Carlos





【それで、不良の“牛日本人生徒”が『地球の裏側』に『追放』されるわけですが、『地球の裏側』、『追放』といえば、2000年前後、地球の裏側のアルゼンチンのメディアが、『追放されなければならない人々、最も嫌いな民族1位』に韓国人をランキングしたことがあり、そういったことに対する不満を、無関係な日本人になすりつけているわけです。自国民が世界中から非難されている悪評を日本人になすりつけて憂さを晴らすのは、かの国の人たちに日常的にみられる行動形式です。】


【1:08】





不良、卒業証書(辞令?)を破り捨てる。


【1:09】





【不良が「馬鹿野郎」と叫び、校長につかみかかる。】

 ウシ子ナレーション【進路は時に不平等な現実を突きつけることがある。】
 Our paths are sprinkled with harsh realities.

【怒りに任せ、すぐに激情し、暴力を振るう心的疾患は、『火病(ひびょう、かびょう、ファッピョン、朝: 화병)もしくは鬱火病(うっかびょう、うつひびょう、ウラッピョン、朝: 울화병)と呼ばれ、文化依存症候群(文化結合症候群)のうち、朝鮮民族特有の精神疾患と指摘されている病気です。陽性症状としては、発狂する、奇声を発する、自傷行為・自殺、口から泡を吹く、生存本能が込み上げる、悔しさ・憤怒の感情が込み上げるとあります。』Wikipediaより】

【ここでもまた、朝鮮民族特有の精神疾患を日本人になすりつけています。】


【1:12】





校長「77番」

 No.77…

【七十七銀行(しちじゅうしちぎんこう、英文名称:The 77 Bank, Ltd.)は、宮城県仙台市に本店を置く大手地方銀行。2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は、七十七銀行においても甚大な被害をもたらし、沿岸部の営業店を中心に建物の全壊・半壊にとどまらず人的被害ももたらしました。このうち女川支店では行員15名のうち13名が津波に飲まれ死亡・行方不明という大惨事となりました。】


【1:14】





校長「田中ビーフ」

Recruited by “Tanaka Beef”

【「卒牛証書」に「配属先 田中ビーフ」と書かれている】

【近江和牛の名店として有名な『黒毛和牛専門店たなか』のHP↓】

http://www.oumigyu.net/

【1:15】





 【どよめく会場。】

【1:17】





「あーっ!」と絶叫し泣き出す男子生徒。

【人権侵害並びに食肉精肉業者差別表現です。】


【1:20】





【平成25年度 第67回 卒牛証書授与式の横断幕が大写しになる。】

Graduation Ceremony-Cattle of 2014


【平成25年2013年が第67回ということは、逆算すると第一回は1947年。】

【1947年というのは、李承晩が独促国民会を土台に「民族統一本部」を結成した年です。】

【李承晩韓国は、サンフランシスコ平和条約の発効によって廃止されることが目前に迫っていたマッカーサー・ラインの代わりに、独断で1952年(昭和27年)1月18日公海上に突如「李承晩ライン」なるものを設定し、韓国の海洋資源の独占、領土拡張を目的とした排他的経済水域を設定するという卑劣な侵略行為を行います。】

【この海域内での漁業は、韓国籍漁船以外では行えず、これに違反したとされた漁船(主として日本国籍、ほか中華人民共和国国籍)は韓国側によって臨検、拿捕【実質的な拉致強制連行】、接収、銃撃を受けるなどしました。(第一大邦丸事件など)。】

【古来より歴史的に日本固有の領土で、公式文書であるラスク書簡によってアメリカにも日本領土であることが確認されていた竹島は、李承晩ラインによって韓国に侵略されます。】

【これにより抑留者数(実質的な拉致監禁者):3929人、拿捕された船の数:328隻、死傷者数:44人。】

【韓国が更に卑劣であったのは、 拿捕した漁民を人質として利用し、日韓基本条約を韓国に圧倒的有利な内容で締結させたことです。】

【このような人質を取って、身代金として日本から払う道理の無い金をむしり取った日韓基本条約によって日韓両国間の戦後処理(日本と韓国は合法的な併合を行い、戦争はしていません)は解決済みにもかかわらず、韓国は、いまだに因縁をつけて補償だ謝罪だと厚顔無恥なゆすりたかりの不当要求をしてきます。】


【授与式の『与』の字がおかしいと思ったら、支那の“簡体字”もしくは、韓国の字体。】

【与 - ウィクショナリー日本語版 – Wiktionaryより。↓】
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E4%B8%8E

【この場合、1947年という年号と『与』の字体から、やはり韓国系電通の日本人ヘイトだということが明瞭に分かります。】






【1:23】





女性場内アナウンス「90番」

 ウシ子「はい」

【このCMの主人公『草原ウシ子』の役は女優の夏居瑠奈(なつい るな)さん。】

【90番は、2012年韓国映画『地獄まで90分(邦題)』パク・ソンウク監督にかけた番号か、それとも、『焼肉食べ放題』の一般的な制限時間90分にかけたか、はたまた『バストサイズ90』なのか、というより、これらすべての意味や他にも意味を持たせている可能性もあります。とにかくこの数字は意味があるはずです。】

http://eiga.com/movie/82833/

【1:26】





 ウシ子ナレーション【私は誰よりも努力してきた。】
 I worked harder than anyone else.

【1:30】





 ウシ子ナレーション【つらいこともたくさんあったけれど。】
 Sometimes it was really tough.

【1:32】





ウシ子ナレーション【特別な存在になるために必死で頑張って来た。】

But I was prepared to go through hell

【特濃牛乳100%がうたい文句なので、『特別』を強調】

【英文を直訳すると:『しかし、私は特別な存在になるために“地獄”のような準備をしてきた』】

【ということは、90番の2012年韓国映画『地獄まで90分(邦題)』の可能性は濃厚です】

【インナーに一部のぞいて見える“lal”のスペルの意味は分かりませんでした。どうせろくな意味がないはずです。】

【1:35】





 In order to be special.

【牧草に見立てたサラダを食べる牛子】

【ジャージー牛(Jersey)なので食事中にわざわざジャージー(jersey)を着ている。色は福島県会津地方の赤い牛の郷土玩具『赤べこ(あかべこ)』にちなんだものか。】


【1:36】





自転車の教師「特別になるんだ!」

Be special!

【牛を放牧又は運動場などに放して運動させることは、運動不足による関節炎の予防や蹄の正常な状態を保つために必要であるが、日本の農家では約6%しか行われていない。】


【1:37】





 ウシ子「はい!」
 I will

【1:39】





進路指導の教師「B判定だと、望み薄いかもな」

With a “B”, you’re chances are pretty skim.

【英語のskimには薄皮や表皮の皮膜の意味しかなく、この英訳は不適切。ここでは、スキムミルクのスキムを可能性が薄いという意味に使っている。】

【リーダーズ英和辞典第3版より】

skim〔skɪ́m/ /skɪ́m〕

skim. 薄い表皮[氷]でおおう
skim かすめて行くこと
skim milk ミルクの皮膜をすくい取る

【スキム‐ミルク(skim milk)=脱脂粉乳:脱脂乳を濃縮・乾燥して粉末状にしたもの。製菓・料理などに使う。】

【通常、牛乳が薄いという意味なら、weakやthinを用いる】

【新和英中辞典第5版より】

うすい【薄い】

3 〈稀薄な〉 《a》 weak [dilute] 《solution》
ex:薄いコーヒー weak coffee
・薄いスープ thin soup
・薄くする ⇒うすめるmake 《gravy》 thin [thinner]; dilute 《the liquid》; water 《soup》 down (水で); thin 《paint》; 《文》 attenuate [rarefy] 《gases》
ex:うがい薬は水で薄めてから使ってください. Dilute the gargle with water before using it.

【1:45】





ウシ子泣き声で実家の母に電話をかける「薄いって・・・言われちゃった」

He said, “Skim”…

【牛柄の携帯電話。再びSkim(スキム)の字幕】


【1:47】





ウシ子「私もう、だめかも」

I don’t think I’ll make it.

【↑ 牛だから“私モウ”】


【1:50】





電話越しの母親の声「薄くなんかない」

You’re not skim at all.


【1:51】





 電話の向こうの母親「貴方は特別なものを持っているんだから。」
 You’ve got something very special.

【このシーンがソフトバンクのCMそっくり】

【ただ、持っているのがスマートフォンではなく、二つ折りのフィーチャー・フォン(ガラケー=ガラパゴス携帯)なのはいいとして、新聞の上に載っている菜っ葉】


【1:54】





母親の声「胸張っていきなさい」に振り向く父親。

Puff out that chest, and let them have it!

【韓国のCMでは本人どころか、家庭内で絶対的な地位を占める家長の父も、母も、相手を見下し罵るときに差別的に用いられる、畜生の牛というのは、絶対にありえないシチュエーション】

【puff out one's chest=(行進で)胸を張る;(誇り・見えで)胸を張る[膨らませる]】

【“Puff out your chest”.ではなく、“Puff out that chest”というのは牛だからか。】


【2:00】





ウシ子ナレーション【胸を張って。】

“Puff out that chest”

【乳牛のウシ子が強調された胸を揺らしてランニング。完全なセクハラ!】

【ウシ子の90番というのは、『バストサイズ90』という意味もあるようです。但し、『草原ウシ子』役の夏居瑠奈さんのスリーサイズは非公表で不明のようです。】


【2:02】





ウシ子ナレーション【自分を出し切る。】

“Give them all you’ve got”

【当然、乳牛として牛乳を出し切るという意味です。】


 ※    ※    ※(文字起こし引用中断)

本当に常軌を逸したCMです。このような酷いCMを作れる神経が分かりません。

 まだまだあるので、次に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55769141.html

AGFブレンディ(味の素ゼネラルフーズ)&電通のセクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCM(その1) 【ファイルBM6】2015.10.16 

【ファイルBM6】2015.10.16 AGFブレンディ(味の素ゼネラルフーズ)&電通のセクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCM(その1)

やはり仕掛け人は電通。

 前回は、

『慰安婦』の強制連行はデッチアゲだったという証拠(アメリカ公文書)を示す英語動画(日本語字幕付き)の記事を書きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/folder/1636828.html

それを前提に、その種の連中が、またまた、日本人を侮辱することをやらかしました。


今回は売国AGFブレンディ(味の素ゼネラルフーズ)&電通の国辱CMについて、あまりに酷すぎるので、記事にします。

CM動画のキャプチャーより【日本人の少女に鼻輪(鼻環・鼻ぐり)を付けた『乳牛』に擬して、さんざん誹謗中傷愚弄する酷いCMです。】


 




これもやはりソフトバンク同様、韓国の日本国および日本人誹謗中傷工作機関と言っても過言ではない『電通』がらみです。


電通は、2011年11月20日に亡くなった成田 豊(なりた ゆたか)氏の強力なリーダーシップによって企業活動を行っていた日本一の広告代理店です。

そして、実質的に日本のメディアは電通によって、支配されています。

ですから、例えば、評論家やタレントが、テレビで電通批判をしようものなら、その日から仕事がなくなります。

だから、ソフトバンクのCMが日本人差別を目的としたものであるということは、マスメディアからは一切黙殺され、フジ・サンケイグループから賞までもらい、いまだに延々と続いているのです。


故成田 豊氏は1929年、日本統治下の忠清南道天安郡(現在の韓国天安市)生まれ。父の清臣さんは石川県出身・朝鮮総督府鉄道勤務。母ソメさんは佐賀県出身。

この経歴からして、韓国とのつながりが強い人だということが分かります。


1953年に東京大学法学部を卒業し同年電通入社して以来、めきめきと頭角を現し、電通グループの会長、ならびに電通の最高顧問を務め、2010年6月より電通名誉相談役。1993年から長年にわたり電通のトップに君臨していたのですが、氏が亡くなって以降も、電通は特定アジア宣伝工作機関としての役割を手放さないようです。


成田 豊氏は、例の、日本人の税金を使って、地方のインフラ整備、振興を目的とした単独開催として立候補していた2002年FIFAサッカー・ワールドカップに、無理やりアジア通貨危機で単独開催する能力が無い韓国をねじ込んで日韓共催にし、世界に韓国人の民度の低さを知らしめた張本人です。

消費者金融大手武富士の武井保雄会長とは親交があり、武富士の不祥事を追及するジャーナリスト宅盗聴事件の際、武井氏の依頼で電通第三マーケティング・プロモーション局次長をメディア対策のために出向させ、批判を浴びたということです。


それから、電通は、1986年(昭和61年)には日本放送協会(NHK)との肝いりで、NHKの子会社である株式会社NHKエンタープライズ25%、電通25%の共同出資による株式会社総合ビジョンを設立したのですが、これは諸般の事情により(Wikipediaより)2013年7月1日付けでNHKエンタープライズに吸収合併される形で解散。2001年(平成13年)11月30日に株式を上場したそうです。

この頃からずっと日本の敵、特定アジアの味方として手を組んだNHKと電通の腐れ縁は切れてない様なのです。


成田 豊氏は、なにくれとなく日本人の利益を害して反日侮日憎日の特定アジア国を利したので、覚え目出度く、

2006年 中華人民共和国教育部より「教育支援記念章」

2009年 韓国政府より「修交勲章 光化章」【韓日文化交流事業を30年にわたって積極的に後援した功労に対してのもの】

という受賞歴があります。


ですから、電通は日本の企業のようではないので、『売国』というのは当たらないのかもしれません。


私がこのCMを知ったのは、YAHOOニュースの引用記事、

『ブレンディのCMが物議 牛を擬人化した“卒牛式”演出に「マジでヤバい」「相当キテいる」の声』で、↓

 ねとらぼ 10月2日(金)17時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000081-it_nlab-sci

↑ この“ねとらぼ”の元記事はこちらです。↓


 ※    ※    ※

 




 2015年10月02日 17時05分 更新 ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/02/news123.html

ブレンディのCMが物議 牛を擬人化した“卒牛式”演出に「マジでヤバい」「相当キテいる」の声

大手広告賞のフィルム部門では銅賞を獲得しています。

AGF(味の素ゼネラルフーヅ)が昨年11月に公開したブレンディのCM「挽きたてカフェオレ『旅立ち』篇」が、現在になって物議を醸しています。

こちらは、特濃牛乳を使用した同商品の魅力を

“卒牛式”(擬人化した牛たちの進路発表会)

で表現したというもの。そこでは校長先生の卒牛証書授与の声とともに生徒たちの進路が次々と発表されていきます。農場、動物園、ロデオパーク……希望通りの道へ歩める者がいる一方で、製肉メーカーらしきところを告げられ絶叫する子の姿も。


 ※    ※    ※(後略、以上引用終わり)

↑ ということなのですが、この”ねとらぼ”の記事は故意なのか筆者の能力故か表層的なので、というより、この記事は日本人に対するヘイトであるということを完全に隠蔽して、日本の企業がこんなに酷いCMを作ったというように問題をすり替えているのです。

そもそも、ねとらぼの『擬人化した牛たちの進路発表会』というのはでたらめで、

人間を牛扱いしているわけですから、『擬牛化(ぎぎゅうか?)』です。

完全な人権侵害ヘイトCMです。

日本の戦後処理に吉田茂首相の右腕として働いた、白洲次郎ご夫妻を『韓国人の差別の象徴としての“犬畜生(개새끼 =読み:ケセッキ)”と人間の妻と黒人の息子とそのアイドルの娘』という設定の元韓国人でナンチャッテ日本帰化人孫正義社長のソフトバンクCMと全く同じ手法です。↓

 【ファイルMR1】2013.07.22 日本の主権回復に吉田茂首相の右腕として活躍した偉人、白洲次郎氏ご夫妻と日本国民を侮辱するソフトバンクCM
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54353040.html

 日本を代表する人気グループSMAPを使って、日本人を侮辱するソフトバンクCM『「SMAP大移動」編』の記事はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=SMAP&sk=1

今回のAGF(味の素ゼネラルフーヅ)のCMは、私は見た覚えがないのですが、そのはずで、テレビCMではなく(2分31秒のテレビCMなんてありえません)、AGF特設サイトのCMだったため見た人が限られていたからのようです。

ところが、このCMが『スパイクスアジア 2015』という国際コンペティションに出品されて、フィルム部門の銅賞を受賞。

受賞作品はスパイクスアジアのHP【国際コンペなので当然英文字幕付き】に動画がUPされていたので、これを見たAustin Reise(オースティン・ライゼ)というHN(ハンドルネーム)を持つ人が、こんなおかしな動画があるということでYouTubeに転載し、それが話題になって、火が付いたのですね。


この『Austin Reise(オースティン・ライゼ)』というHNですが、

まず、オースティン(英語: Austin)は、アメリカ合衆国テキサス州中央部にある都市でサムスン電子が全米最大の拠点としています。

また、Reiseについては、ラムシュタイン(RAMMSTEIN)という、ドイツのインダストリアル・メタルバンドのアルバム“Reise, Reise(ライゼ・ライゼ)”というのがあって、


 




Amazonのレビューにこう書かれています。↓

 5つ星のうち1.0

最低です 嫌いになりました

 投稿者名無し2010年5月22日 形式: CD

このCDには日航機墜落時のブラックボックスに録音されている操縦席の音声がボーナストラックとして入っています。#1の前に入っていて意図的には流せないのですが時たま流れるようです。曲に関しては申し分ないですが、あの惨事を見せ物にするということが、

日本人を侮辱しているように思えてヘドがでます。

被害者、遺族の方々に謝罪しろと言いたいです。

http://www.amazon.co.jp/Reise-Rammstein/dp/B0002XDODU/ref=pd_sim_15_2?ie=UTF8&refRID=168FA1HD0HC235FGTJYJ

↑ つまり、この動画を載せた人物のHN自体が韓国関係者による日本に対するヘイトなのでした。

この動画のアップ自体が、電通の関係者の自作自演だという可能性もあるのです。

それで、もともとの動画はこちらだったのですが、↓

https://www.youtube.com/watch?v=rUWutkifbI0

Blendy Milk Coffee 2015 Ad – YouTube

 ▶ 2:31

アップロード元: Austin Reise  2015/09/27 に公開

【10月3日時点で、693,267アクセス】

Blendy Milk Coffee 2015 Ad. Austin Reise. SubscribeSubscribedUnsubscribe 2929. Loading ...


 




↑ 現在は、

電通が

セクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCMであることを理由に謝罪と共に、撤回削除したのではなく、


証拠隠滅のために、電通名で、『著作権侵害』という卑怯千万な理由で削除を行ったのでした。↓


 




『“Blendy Milk C…”この動画は、Dentsu Inc.から著各権侵害の申し立てがあったため削除されました。 申し訳ありません。』

↑これは明らかにおかしいのです。

このような不祥事を起こしたお詫びと顛末を付したうえで、『皆様にお見せできるような動画ではないから、電通が取り下げる』というのならまだしも、なにが著作権ですか?


これについては、削除前にダウンロード保存を致しましたので、この削除に至る経緯の考察と共に書き進めていきましょう。


なお、別に立てられた“芸能チャンネル”というHNのYouTube動画もこの記事を書いている途中で削除されました。

https://www.youtube.com/watch?v=tk0ip-rpHyQ

 ※    ※    ※

 ページのPDF保存したもののスクリーンショット。

 




 タイトルのキャプチャー↓

 




 




↑ 明らかに日本人ヘイトなのに、何が『あまりにもリアル』なのでしょう?


 動画の説明文↓

【Blendy狂ってる!】ブレンディの卒業式CM

2015/10/01 に公開

 ブレンディのCMがとても狂っているのです。。。

卒業式と卒○式を掛けあわせて。。。

とてもリアルな状況を醸し出しています。。。

 私はこんなふうになるのは嫌ですね。。。
 でもおんなじかとも思っちゃうのは。。。
 私だけでしょうか?

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 本当に気が狂っています。

この動画をアップした人物の『とてもリアルな状況を醸し出しています』『私はこんなふうになるのは嫌ですね。。。でもおんなじかとも思っちゃうのは。。。私だけでしょうか?』という奇妙な日本語や感性も理解しかねるのですけれど。

ネット上で、よく日本人に成りすまして、日本社会の矛盾を指摘するふりをして日本を侮辱する在日関係のかたがいらっしゃいますが、つまり、この動画をアップした人間は『この牛達も日本人も同じだと思っちゃう』らしいのです。

コメントにも”日本社会を皮肉った”というような感想が書き込まれています。

つまり、AGFという日本企業(?ただし親韓売国)を叩けて、日本人もヘイトできる。彼らにとっては一挙両得なのでした。

その動画を『ねとらぼ』が日本ヘイトを隠蔽して記事にし、親韓YAHOOニュースが紹介して、反日の人がコメントする。

こういった、ワンパターンの構図は、飽きるほど見てきました。


それで、ご覧いただければ一目瞭然の吐き気をもたらすCMだということがお分かりになられると思います。↓

 ※    ※    ※

ブレンディ―。『ミルク広がる特濃カフェオレ』CMスパイクスアジア 2015 出品動画書き起こし版

【動画タイム+日本語音声書き起こし+英文字幕書き起こし+適宜、眼とろん星人による注釈】


【0:01】

 




(卒“牛”式校長挨拶)

 皆さんは、この場所で立派に育ちました。
 I’m filled with pride to see how much you’ve all grown

【0:04】

 




【↑ 生徒全員に鼻輪がついている。】


【0:07】

 




校長『そして今日それぞれの未来に向かって旅立つのです。』

It’ the first day of your new journeys.

【『journey』は、『Jersey=乳牛のジャージー種』とかけてある】


【0:12】

 




 ウシ子ナレーション【ついにこの日がやって来た。】
 The big day finally came.

【0:15】

 




 ウシ子ナレーション【私を成長させてくれた学び舎(まなびや)。】
 The classrooms I grew in…

【0:17】

 




ウシ子ナレーション【沢山の仲間たちとの出会い・・・。】

The friendships I formed…

 【校庭でバレーボールに興ずる生徒】

【わざわざ『form=形成する』というおかしな英訳。これは『farm:ファーム, 農場, 作場』とかけてある】


【0:20】

 




ウシ子ナレーション【かけがいのない日々が今終わろうとしている。】


 Today I must say farewell to the irreplaceable.

【0:25】





But an End is also a Beginning.

【“End is a Beginning”=『終わりの始まり』というのは、最近日本では、頻繁に悪い意味で使われていることを承知の上でこの訳語。屠殺(とさつ)される牛生徒もいるので、“End”を用いている】


【0:28】





校長『2番、那須山田ファーム。おめでとう。』

“Yamada Farm.”Congratulations.

 【那須高原黒毛和牛 敷島のHPはこちら。↓】
http://r.gnavi.co.jp/hkx1yney0000/
 【山田ガーデンファームHPの米沢牛の記事はこちら。↓】
http://www.yamada-egg.com/item/yamagata/

【↑ なにが『おめでとう』だか!?】


【0:32】





 ウシ子ナレーション【それぞれが、新しい道を歩んでいかなければならない。】
 We must each walk down our own paths.

【0:34】





 【式場内のシーン】

女声場内アナウンス「15番」

 No.15

【↑日本人の生徒を囚人のように番号で呼んでいる。という以前に人ですらなく、牛という畜産商品の品評会の番号である。これが人権侵害・日本人ヘイトでなくてなんなのか?】


【0:35】





 15番の女子牛生徒「はい」

【0:36】





 【15番と呼ばれた少女を見つめるウシ子。】

【0:40】





 【15番と呼ばれた少女と、ウシ子の夜の公園回想シーン】

15番少女「私ね、将来が不安なの」

I worried. What’s going to happen to me?

【↑この英訳が後の配属先に関係してくる。0:54分析参照↓】


【0:44】





少女15番を勇気づけるウシ子「大丈夫、ハナ子は華(はな)があるから」

You’ll be fine, Daisy. You make everyone smile.

【鼻輪にひっかけて、『鼻子』だと思われる】

【ところが、英訳の名前はデイジー (daisy)。】

【『デイジー 〜3.11 女子高生たちの選択〜』という福島第一原子力発電所事故後の福島の女子高生を主人公とした漫画作品あり(ももち麗子作)。これだと(You make everyone smile)、福島第一原発事故はみんなを笑顔にしたという意味になってしまう。】

http://kc.kodansha.co.jp/title?code=1000006195

【また、デイジー (daisy)という殺し屋の2006年の韓国映画(アンドリュー・ラウ監督)あり。デイジーなら菊子で良いのでは?】

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC-DVD-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%92%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B000FJGW6M

【0:49】





 ウシ子「きっと人気者になるよ」
 You’ll be popular wherever you go.

【0:52】





 15番少女「ありがとう」
 Tanks.

【0:54】





校長「15番。夕日が丘動物園」

“Yokohama Zoo”

【英訳では、『夕日丘動物園』が『“Yokohama Zoo”=横浜動物園』となっている。横浜の動物園で牛に会えるのは、横浜市立野毛山動物園(横浜市西区)の分園として1979年に横浜市旭区の『こども自然公園』内に開園した『万騎が原ちびっこ動物園』がある。

http://www.city.yokohama.lg.jp/asahi/guide/shisetsu/midori/park/kodomoshizen/

『横浜旭区』の『あさひ』→『夕日』と『万騎が原ちびっこ動物園』をかけて、『夕日が丘動物園』なのだろうが、一方で、『こども自然公園内』には、『バーベキュー広場』もあり、鼻輪の鼻子が“I worried. What’s going to happen to me?(私の身に何が起きようとしているか心配なの)”というのは当然である。なにしろ、『ちびっ子動物園』に行くか、『バーベキュー広場』で食べられるか分からなかったのだから】

 【横浜市のサイトに、眼とろん星人が加工↓】





【0:56】





 校長「おめでとう」
 Congratulations.

【0:57】





 15番少女「ありがとうございます」の声に、笑顔で拍手するウシ子。
 Thank you!

 ※    ※    ※(書き起こし中断)

ここまでで、やっと2分31秒あるCMの最初の1分です。

これが序の口で、これから続々差別、人権侵害、日本人に対するヘイトはエスカレートします。

 次に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55766440.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その99) 【ファイルSI 104】2015.10.09 

【ファイルSI 104】2015.10.09 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その99)

◆ そもそもの発端は、怪しげなアメリカのブロガー=ポール·ノフラー氏の立てたスレッドのコメント欄。(その6)

2015.03.16クローズアップ現代において、他人の研究不正を断罪する映像に映っていた東大総長が、BPO理事長に。

前回は、↓

◆ “大宅壮一賞記者”毎日新聞社環境科学部須田桃子氏が書いた、「ネイチャー誌が『(STAP)現象が本当ではないことを立証した』」という大嘘記事と、そのニュースソースと思われるポール·ノフラー氏のブログ!!

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55740916.html

↑ という記事を書きました。


今回はこのあまりに酷い虚報があったので後回にした、NHKが2015年3月10日(火)放送した『クローズアップ現代論文不正は止められるのか ~始まった防止への取り組み~』についての論評記事を書きます。


今回の連載 『◆ そもそもの発端は、怪しげなアメリカのブロガー=ポール·ノフラー氏の立てたスレッドの書き込み。(その1)』から読まれる方はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55693785.html

 『【ファイルSI 06】2014.04.17 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その1)』から読まれる方はこちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54899933.html

その前に、連日にわたる北里大の大村智名誉教授のノーベル医学生理学賞と、梶田隆章博士のノーベル物理学賞受賞おめでとうございます。この件についても書きたいことがあるのですが、今回はお祝いということにとどめさせていただきます。


こういった、素晴らしい日本の科学を潰す勢力が厳然と国内外に存在するということで、ますますSTAPについての記事執筆の重要性を痛感したところです。


それで、NHKが2015年3月10日(火)放送した『クローズアップ現代論文不正は止められるのか ~始まった防止への取り組み~』も酷い内容なのです。

番組HPでも内容の詳細が書かれていますので、それに沿った形で、論考いたします。↓


 ※    ※    ※

2015年3月10日(火)放送 クローズアップ現代

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3628_1.html

論文不正は止められるのか ~始まった防止への取り組み~


調査報告書が明かす 論文不正の要因






去年12月、東京大学が発表した論文不正に関する調査報告書です。






 この報告書を読み解いていくと、不正がどのように起きたのか、その要因が浮かび上がってきました。

舞台となったのは、東京大学の分子細胞生物学研究所です。

かつてこの研究所にあった、加藤茂明元教授が主宰した加藤研究室。

およそ40人の研究者を抱え、ホルモンや遺伝子の分野などで、


新たな薬の開発につながるような先駆的な研究を行ってきました。


加藤元教授たちの論文は国際的な学術雑誌に数多く掲載され、






その研究は国の大型事業にも採択されるなど、およそ15年間で30億円の研究費が費やされていました。

ところが2011年、疑惑の発端となる、ある出来事が起こります。


加藤元教授たちがかつて発表した論文の中のデータを訂正。

実験結果の画像データを5つ差し替えたのです。






研究者の中には、その訂正の多さからこの論文自体の信ぴょう性に疑いを持ち、訂正されていないほかの画像データを調べる人も出てきました。






すると、ほかにも加工されている可能性のある箇所が複数見つかりました。

こうしたことから、研究者たちは加藤研究室から出された論文に不正の疑いを深めていったのです。

翌年、東京大学は本格的な調査に乗り出します。

1996年から2012年にかけて発表された165の論文を調査。

 論文に関わった研究者にも聞き取りを行い、疑惑を解明していきました。

そして去年12月、最終報告書を公表し33の論文を不正と認定。

加藤元教授を含む11人が関与したと発表したのです。


東京大学 濱田純一総長

「不正行為、ねつ造、改ざんが行われたと認定された論文が多数にのぼり、学術の健全な発展を大きく揺るがしたこと、誠に遺憾です。」







 ※    ※    ※(以上引用中断)

もうこの報道の仕方がSTAPとまったく同じなのです。

査読のある一流紙の論文掲載常連科学者が、今更何を研究不正など行なう必要があるのでしょうか?故笹井博士と同じです。

ツイッターの片手間に市長をやっている誰かさんみたいに、ブログの片手間の研究で2億4千万円におよぶ臨床医学の研究費がついているポール·ノフラー准教授と比べれば、加藤元教授“たち”のおよそ15年間で30億円の研究費というのはそんなに巨額なのですか?

その研究不正とやらが、加藤元教授“たち”の研究の業績を全否定するようなものなのですか?


疑義疑義っていったい何なのですか?

『研究者の中には、その訂正の多さからこの論文自体の信ぴょう性に疑いを持ち、訂正されていないほかの画像データを調べる人も出てきました。』というのもSTAPと同じです。今の科学者のおかれている過酷な環境を考えると、こんな暇人というのは、一体全体どういう立場の人たちなのでしょう?


それにしても、この騒動の発端は2011年。東大の調査報告書が出来たのが、2014年12月。

STAPの検証実験結果報告と、桂外部調査委員会の調査結果発表があったのと同じ時期です。

ここで、皆さんに注意を促したいのですが、

加藤茂明元教授のこの件については、詳細が分からないため、評価は差し控えさせていただきますが、調査対象が多いとはいえ、結果が出るまで4年近くかかっているのです。


一方ネイチャー誌STAP論文の調査は、

2014年1月29日、二報のネイチャー誌STAP論文発表(ネット版)。

2014年2月4日、ポール·ノフラー氏が科学専門サイト“PubPeer”に立てたスレッドに、画像の疑義を指摘するコメントが掲載される(ネイチャー誌ネット版における、英国雑誌社の報道協定破りによる意図せぬ解禁からでさえ、なんと4日と12時間後)。

2月13日 画像データが不自然と外部の研究者が理研に指摘。理研が調査開始。

2月18日 理研が調査委員会を設置。

4月1日 理研が調査の最終報告公表。

驚くべきことに、論文発表から3カ月、調査委員会設置から1か月半足らずで、調査結果報告が公表されているのです。


それで、東京大学の濱田純一総長(当時)という方なのですが、(東大HPより)

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_201127_j.html





御専門を調べてみると。

http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400008910.pdf

法学博士 (東京大学)(昭和55年9月)

4.学歴(大学卒業以降)
東京大学法学部卒業(昭和47年3月)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程退学(昭和53年3月)

5.主な職歴

昭和53年4月 東京大学助手(新聞研究所)
昭和56年10月 東京大学助教授(新聞研究所)
平成4年4月 東京大学教授(社会情報研究所)
平成7年4月 東京大学社会情報研究所長(11年3月まで)
平成12年4月 東京大学教授(大学院情報学環)
平成12年4月 東京大学大学院情報学環長・学際情報学府長(14年3月まで)
平成17年4月 国立大学法人東京大学理事、副学長(現在に至る)
6.主な教育・研究・学術活動の概要
大学院(社会学研究科、法学政治学研究科、人文社会系研究科、学際情報学府等)に
おいて、「情報法」、「情報法論」、「情報政策論」等の授業を担当
「情報法」「情報政策」及び「社会情報学」という新しい学問分野の開拓

8.大学運営に関する主な活動

平成1年~2年 総長補佐
平成7年~11年 社会情報研究所長、東京大学評議員
平成11年~12年 「大学院情報学環・学際情報学府」設立プロデューサー、情報にかかわる学際的大学院の構想企画と組織設立準備
平成12年~14年 大学院情報学環長・学際情報学府長、情報にかかわる学際的大学院の新設段階における教育研究体制の整備
平成17年~現在 理事・副学長、総務・広報・危機管理・アクションプラン・教員人事(処遇)等を担当

9.学会、審議会等における主な活動
平成11年~13年ほか 日本マス・コミュニケーション学会理事、研究企画運営等
平成12年~現在 総務省電波監理審議会委員、総務大臣の諮問に対する答申、異議申立の処理等

それで、3月に東大総長を退官なさって、なんと、現在は、

放送倫理・番組向上機構(BPO)理事長(2015年4月から)に着任されたのでした。


↑ 結局のところ科学の素人じゃないですか。この場で科学論文の不正に関してコメントする資格がおありなのでしょうか?ただ単に国立大学法人東京大学が下した判断だということで、その代表者としての総長と教員人事(処遇)等担当という立場しかお持ちではないはずです。なのに、次のBPO理事長着任直前に、いろいろ問題の多い、NHKクローズアップ現代が手土産代わりに記者会見映像を使用。


それで、この濱田純一氏は調べれば、なんだか奇行が目立つのです。


この濱田純一氏なる人物、こんなことをなさっているのです!↓


 ※    ※    ※

東大が学生の不正をネット公開のワケ 「STAP騒動」影響か


2015.03.12  zakzak by 夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150312/dms1503121520016-n1.htm

「期末レポートにおける不正行為について」と題された問題の文書(東大のHPから)






在学生の不正行為をネットに公開した東京大学






小保方晴子氏






 東京大学は10日、インターネットサイトなどで前期日程試験の合格者3008人を発表した。

合格者たちの喜びはひとしおだっただろうが、同時に大学の“厳しさ”も実感したはずだ。

東大は同日、同じサイト内で、課題で不正行為を行った学生に厳罰を下したことを公表。

学生の「不祥事」をあえておおやけにする異例の措置の背景には、


世間を騒がせたあの騒動が関係していそうだ。


「えっ、これが学校のホームページに出ているんですか?」


教養学部がある東大駒場キャンパス(東京都目黒区)。2年生の女子学生は11日、「期末レポートにおける不正行為について」と題された文書が東大のHPに載せられていることを知り、思わず絶句した。


 HPに掲載されたこの文書には、何ともお粗末な顛末(てんまつ)が記されていた。

教養学部の後期課程(3~4年生に相当)の2014年度冬学期の期末課題として提出されたある学生のリポートに関し、「約75%がインターネットに公開されている文章の引き写しだった」というのだ。

学問倫理上許されないこととして、「不正行為が認められた者は、その学期に履修した全科目の単位を無効とする」ことを申し合わせていることも付け加えている。


女子学生が驚いたのも無理はない。こうした発表は学内で公開されても、ネット上など万人の目に触れる性質のものではないためだ。


1年生の男子学生は「今、学内の掲示板に、不正行為が発覚して学生を処分したという文書が3枚貼られています」と明かす。内容は「試験にスマホを持ち込みカンニング」が2件、「他人のリポートを不正取得し自分のものとした」が1件。いずれも日付は昨年のものだが、こちらはネット上で公開されていない。


なぜ、対応の違いが出るのか。東大の広報担当は「ネットに学生の不正を公開したのは今回が初めて」とし、


理由については「個人の特定に繋がる恐れがあるため、明かせない。発表したことがすべて」と答えるのみだった。


ある東大OBは、日本の科学界を揺るがせたあの騒動の影響を指摘する。


理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏のSTAP細胞論文不正問題だ。


「この件が発覚して以降、『盗作』『コピペ』については、学内でコンプライアンス(法令順守)がこれまで以上に叫ばれるようになった。東大としても、対外的に厳しい措置をとったことを示したかったのではないか」


新入生のかっこうの反面教師として、しばらく話題を振りまきそうだ。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 本当に、なんでもかんでも小保方博士のせいにするフジ・サンケイグループのストーカーのようなSTAP叩きも異常です。

東大に事情があるとしたら、STAPではなく、加藤茂明元教授の影響なのでしょうが、このタイミングというのは、夕刊フジが勘繰るのもあながち不自然ではないような気がするのでした。

そして、このような時期にこんな異常な“処分のネット配信”という東大の広報課も理由が明示できない酷い措置を講じた、当時の第29代東大総長濱田純一氏【2009年 4月〜2015年3月まで】氏という方はなんなのでしょう。


東大HPの広報文書はこちらです。↓

 ※    ※    ※

 期末レポートにおける不正行為について
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/fas/huseikoui20150310.pdf

 本学部後期課程において、平成 26 年度冬学期の期末の課題として提出された

あるレポートの文章の約 75%が、

インターネット上に公開されている文章からの引き写しであることが判明しました。言うまでもなく、他人の文章の無断借用は剽窃であり、その行為が学問倫理上許されないことは明らかです。


 教養学部では、前期課程・後期課程ともに「成績評価に関わる試験やレポート作成において、不正行為が認められた者(協力者も含む。)は、その学期に履修した全科目の単位を無効とする」という申し合わせをおこなっており、学生の皆さんへの配布文書にもその旨明記してあります。今回もこれに基づき、厳正な処置をとったことを周知いたします。

 今回、こうした不正行為が発見されたことは大変遺憾なことです。今後はこのような事案が二度と起こらないよう、学生の皆さんは学問的倫理を十分に自覚して勉学に励んで下さい。

             平成 27 年 3 月 10 日
             教 養 学 部

 ※    ※    ※(以上引用終わり)






ということで、

2014年度テーマ講義『排泄』 期末レポート課題|お知らせ|LAP: TODAI ...

2015年1月21日 ... テーマ講義『排泄』に出講した講師2人以上の講義内容を選び、その内容を踏まえて、「 排泄」について自分でテーマを設定し、具体的な例を挙げて論じなさい。 分量: ワープロ 使用でA4 2枚(3000字程度)

という記事をクリックして出てきた画面がこちら。↓

http://www.lap.c.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2015/323/






それで、この講義のテーマについて書いてあるページを開きます。

http://www.lap.c.u-tokyo.ac.jp/ja/nanjing_lectures/elimination/





それはいいのですが、この『排泄』という『ゼンショー南京プログラム』のゼンショーというのが、どこかで聞いた覚えが・・・。と思ったら、あの『すき家』のゼンショーホールディングスなのでした。


それで、ゼンショー南京プログラム交流風景はこんな感じ。↓

http://www.lap.c.u-tokyo.ac.jp/ja/zensho_program/nanjing/2014/281/





ゼンショー南京プログラム

2014年 南京大学集中講義学生交流


 2014年3月3日から3月28日まで4週間にわたり、文理融合のオムニバス形式の南京大学集中講義『排泄』を開講した。本学より7名の講師を派遣し、各講師が2日間、6時間の講義を行った。

受講生は本学から19名(教養前期14名、教養後期1名、大学院生4名)、南京大学から40~100名が講義に参加した。


↑ “19名”という東大側の参加人数なんですけれどね。


このうち、15名なり、14名なりがレポート不正をすれば、約75%という数字が、妙にリアリティーをもつのですが、まさか、この講座のレポートではありませんよね?


それにしても、学内掲示板で告示はあっても、HPで公表をするなんて、考えられません。


仮定の話として、もしこの講座のレポートだとすれば、テーマがテーマだけに、参考文献も限られるでしょうし、3000字、原稿用紙7枚半というのが、東大生とはいえ、最近の若い人は、文章を書くのが苦手な人が多いから、書くのにはとても難しいレポートだと思いますし、ネット検索で出てくる記事も少ないから、似たり寄ったりの文章になる可能性が大きいと考えられます。

引用元を明示しなかったのか、引用文章が長すぎるのか、東大のレポート不正への注意喚起文書からよくわかりません。『他人の文章の“無断借用”は剽窃であり』とあるから、引用元の明示をしていなかったということなのでしょうが、私もこのようなブログをやっている関係上、東京大学はどのような基準をもって、不正行為とみなしたのか、

ネット公開する以上、部外者にも分かるようにお書きいただかないと、ただ該当した学生さんを晒しものにしただけの“いじめ”以上のものになっていないのではないですか?


それで、この画面の下にリンクしてある、興味深い記事を見つけました。↓


■ 株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役会長兼社長  小川賢太郎様が、平成26年度「東京大学稷門賞」を受賞されました【2014/10/15】

http://www.lap.c.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2014/309/

その授賞式が2014年10月7日(火)17時30分から伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにおいて挙行さたということですが、株式会社ゼンショーホールディングス 代表取締役会長兼社長 小川賢太郎様の授賞理由は次のとおりです。


 株式会社ゼンショーホールディングスによる「ゼンショー 東京大学・ベトナム国家大学ハノイ校 日本研究拠点プログラム」(H23.5 ~5年間)及び

「ゼンショー 東京大学・南京リベラルアーツ・学生交流プログラム」(H25.9 ~5年間)

の支援については、いずれも大学とベトナム及び中国の大学との学術交流を、将来を担う若手の人材育成の側面から大きく促進するものであり、長期にわたる継続的な支援が評価された。


↑『東京大学稷門賞』の読み方がわからないので、東大HP内を探したら、こうありました。↓

http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/d04_06_j.html

東京大学稷門(しょくもん)賞


本学は、平成14年度から

本学に私財の寄付、ボランティア活動及び援助、寄附講座、寄附研究部門等により、本学の活動の発展に大きく貢献した個人、法人又は団体に対し、感謝の意を表すため「東京大学功績者顕彰制度」を設け、その功績に対し「東京大学稷門賞」を贈呈しています。

 (以上引用終わり)

↑ それにしても、2014年10月7日(火)というのは、まさに、株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役会長兼社長  小川賢太郎様が、


例えば、↓

※    ※    ※

「すき家」6割の1167店舗で「深夜営業休止」 ワンオペ廃止、スタッフ確保できず

 2014年09月30日 15時05分 弁護士ドットコムNEWS
https://www.bengo4.com/other/1146/1307/n_2105/

過酷な長時間勤務などが批判を集めている牛丼チェーン「すき家」の労働問題で、店舗を運営するゼンショーホールディングスは9月30日、来月から「ワンオペ」(深夜の1人勤務)を廃止し、スタッフを確保できなかった1167店舗で、0時から5時までの深夜営業を一時休止することを発表した。

 ※    ※    ※(後略以上引用終わり)

↑真っ最中です。また、今年の4月の時点でも↓

 ※    ※    ※

すき家 カリスマ社長の改心でブラックのレッテル剥がせるか

2015年4月14日 7時0分 NEWSポストセブン

http://news.livedoor.com/article/detail/10003093/

ワンオペ解消で全店の深夜営業再開を目指す「すき家」

深夜の一人勤務「ワンオペ」や、月の労働時間が400時間を超すアルバイト(クルー)の存在など、度を越した過重労働体質が批判を浴びてブラック企業のレッテルを貼られてきた牛丼チェーンの「すき家」(ゼンショーホールディングス傘下)。

同社は昨年5月より弁護士やジャーナリストなど外部の有識者で構成する第三者委員会を自ら設置。過酷な労働実態の“膿”を公表するとともに、現場の労働環境の改善にあたってきた。

3月31日に発表された第三者委員会の最後の調査報告によれば、「月間時間外労働100時間以上の社員数」は、昨年3月に55.3%いたものが10月には0%と解消。同じく100時間以上残業したクルー数も、0.4%まで激減した。

調査委は、それでも60時間以上100時間未満の社員が9%いると指摘、〈(残業時間の改善は)十分であるとは言い難い〉と総括している。

 ※    ※    ※(後略以上引用終わり)

↑ という問題で世間を騒がしていた頃です。小川賢太郎様もこんなところに出てくる暇があったのですか?

東大の教官や東大生にとって、「すき家」の過酷な労働環境など、無関係なのでしょうが、それとも東大OBの就職先の中央官庁の方が過酷な労働環境だということもあるのかもしれませんが、そういった労働環境を放置して得た利益の一部で実施された講座が受賞対象というのは、あまりに世間の常識とかけ離れすぎてはいませんか?

タイミングをずらすなりできなかったのでしょうか?

これって、支那共産党の意向があって、断れなかったのではないですか?

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役会長兼社長 小川賢太郎様(右)に東京大学稷門(しょくもん)賞を授与する当時の東京大学総長 濱田純一様(左)






それで、『南京大学』というのは、もともと中華民国の首都の名門大学ですから、というか、毛沢東共産党との内戦で敗れ、落ち延びた台湾で、台湾人を大量虐殺侵略して居座った外省人の旧蒋介石中華民国国民党の残党からすれば、いまだに中華民国の首都は南京ですから、『東京帝国大学』時代以来つながりがあるのは、東京大学の伝統と歴史を示し、日支の友好関係に資するという理屈の講座開設なのでしょうが、実はそうではないことが分かります。


『リベラルアーツ・プログラム』の沿革が東大HPに掲載されています。

http://www.lap.c.u-tokyo.ac.jp/ja/about/lap/

2001南京大学が中日文化研究中心を設置、蓮實重彦(はすみ しげひこ)・前東大総長が名誉創設者に就任したのがそもそもの始まりです。

第26代東京大学総長蓮實重彦氏というのは、『フーコー・ドゥルーズ・デリダ』という著作等、フランスに勃興したポストモダン主義、ニューアカデミズムの潮流に乗っかった形で、その思想を紹介し著名になったフランス文学者です。

2004東京大学が教養教育フォーラムを南京大で開催、海外拠点「東京大学リベラルアーツ南京交流中心」を設置。


そもそも中華人民共和国では、1989年6月4日に六四天安門事件(ろくよんてんあんもんじけん)で民主化の大弾圧があって、1993年3月27日 に国家主席になった江沢民氏は、世界からの非難・孤立化と国民の民主化への希求から目を逸らすために、膨張政策と、明確な反日政策を打ち立てます。

そんな時に、ありもしない大虐殺がでっち上げられた南京にある南京大学を拠点に反日国家との交流など、狂気の沙汰です。


濱田純一氏が東京大学総長に着任されたのは、2009年 4月からです。

翌2010年から中華人民共和国において国防動員法が施行され、対日有事の際は、東大留学生も含めた在外支那人が動員工作を行う義務を負うことになりました【違反者には刑事罰有り】。

2013年の統一テーマ:『水』を初回として、「ゼンショー 東京大学・南京リベラルアーツ・学生交流プログラム」が始まります。

それで、ブラック企業問題が沸騰点に達したゼンショーに東京大学稷門(しょくもん)賞を授与。濱田総長はそんなに、支那が大事なのですかね?


東大は、中華人民共和国国防動員法テロ支援大学と見做されても仕方がないと思うのですが。


当時の濱田純一氏は、日本を代表する大学の総長として、この件に対して、どのような立場をお持ちだったでしょうか?


南京には、

侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館

http://www.nj1937.org/jp/index.htm

という白髪三千丈の嘘八百を並べ立てた施設があります。↓

http://www.jhrca.com/worldhotel/?cat=89





↑災難の壁と呼ばれる壁には12か国語で遭難者300000(30万人)と刻まれています。右手の釣鐘は在日華僑の寄付により鋳造された「和平大鐘」です【JHRCAさんのサイトより】。


という、中華民国の首都だった山手線の内側より狭い城壁都市南京の、さらにそのごく狭い一部分の安全区で、南京陥落時に20万人しかいなかった南京の非戦闘員をどうやって、30万人虐殺できるのか?


もう一つ、濱田純一東大総長が反日を国是とする中華人民共和国に対してどのような立場におられる方なのか、考えるヒントとなる広報が東大総長名で今年の1月になされました。


 ※    ※    ※

東京大学における軍事研究の禁止について [その他] (広報室)

 2015年01月16日掲載
 http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/notices/notices_3564.html





学術における軍事研究の禁止は、政府見解にも示されているような第二次世界大戦の惨禍への反省を踏まえて、東京大学の評議会での総長発言を通じて引き継がれてきた、東京大学の教育研究のもっとも重要な基本原則の一つである。

 この原理は、「世界の公共性に奉仕する大学」たらんことを目指す東京大学憲章によっても裏打ちされている。
 
 日本国民の安心と安全に、東京大学も大きな責任を持つことは言うまでもない。そして、その責任は、何よりも、世界の知との自由闊達な交流を通じた学術の発展によってこそ達成しうるものである。軍事研究がそうした開かれた自由な知の交流の障害となることは回避されるべきである。
  
 軍事研究の意味合いは曖昧であり、防御目的であれば許容されるべきであるという考え方や、攻撃目的と防御目的との区別は困難であるとの考え方もありうる。また、過去の評議会での議論でも出されているように、学問研究はその扱い方によって平和目的にも軍事目的にも利用される可能性(両義性:デュアル・ユース)が、本質的に存在する。実際に、現代において、東京大学での研究成果について、デュアル・ユースの可能性は高まっていると考えられる。

このような状況を考慮すれば、東京大学における軍事研究の禁止の原則について一般的に論じるだけでなく、世界の知との自由闊達な交流こそがもっとも国民の安心と安全に寄与しうるという基本認識を前提とし、

そのために研究成果の公開性が大学の学術の根幹をなすことを踏まえつつ、具体的な個々の場面での適切なデュアル・ユースのあり方を丁寧に議論し対応していくことが必要であると考える。


 平成27年1月16日
 東京大学総長 濱田 純一

 ※   ※   ※(以上引用終わり)

舛添要一現東京都知事は、東京大学教養学部政治学助教授だったことがおありなのですが、以前「東大という大学は、おかしな大学で、『戦争』という名がつく講座を開設しようとすると、許可が下りない。『平和に関するなになに』という講座名にしないとならない。例えば、癌を撲滅しようとしたら『癌研究』が必要になるわけで、その論理でいえば、『戦争』を撲滅しようとしたら『戦争研究』が必要なのは自明なのに、信じられない」という主旨の発言をなさっていた記憶があって、この文章を読んで、まだこんな愚かなことをやっているのかと驚いたわけです。


上の文章で何が言いたいか分かりますか?

この文章で、一番濱田総長がおっしゃりたいのは、『東京大学における軍事研究の禁止の原則について一般的に論じるだけでなく、世界の知との自由闊達な交流こそがもっとも国民の安心と安全に寄与しうるという基本認識を前提とし』という部分だと私は考えます。


それで、この『世界の知との自由闊達な交流』という“世界の知”を代表するのがまさに南京大学で、この文章によって東大は南京を拠点とした、中華人民共和国共産党の下部組織宣言をしたわけで、『デュアル・ユース』というのは、安全保障関連法案で野党は勿論与党内でも議論のある、時の安倍政権に対して、東大予算確保のために、媚びたともとれる玉虫色の『勧進帳』を読んだだけだと思います。


それなのに、なにを勘違いしたのか、それとも、それと知っていて、フジ・サンケイグループとして、次期BPO理事長に胡麻をすったのか、産経新聞が頓珍漢な勘違い記事を書いたのでした。↓

 ※   ※   ※

東大が軍事研究解禁 軍民両用技術研究容認 政府方針に理解

2015.1.16 05:07 産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150116/plt1501160003-n1.html

東京大学(浜田純一総長)が禁じてきた軍事研究を解禁したことが15日、分かった。東大関係者が明らかにした。安倍晋三政権が大学の軍事研究の有効活用を目指す国家安全保障戦略を閣議決定していることを踏まえ、政府から毎年800億円規模の交付金を得ている東大が方針転換した。軍事研究を禁じている他大学への運営方針にも影響を与えそうだ。

東大は昭和34年、42年の評議会で「軍事研究はもちろん、軍事研究として疑われるものも行わない」方針を確認し、全学部で軍事研究を禁じた。

さらに東大と東大職員組合が44年、軍事研究と軍からの援助禁止で合意するなど軍事忌避の体質が続いてきた。


ところが、昨年12月に大学院の情報理工学系研究科のガイドラインを改訂し、「軍事・平和利用の両義性を深く意識し、研究を進める」と明記。軍民両用(デュアルユース)技術研究を容認した。

 ただ、「成果が非公開となる機密性の高い軍事研究は行わない」と歯止めもかけた。以前は「一切の例外なく、軍事研究を禁止する」としていた。

 東大などによると、評議会は審議機関で、軍事研究の是非など運営方針の決定権は総長にある。総長には審議結果に従う法的な義務はない。それにもかかわらず、東大は評議会での一部の総長らの軍事忌避に関する発言をよりどころに禁止方針を継承してきた。

 東大は解禁理由について「デュアルユース研究は各国の大学で行われている。研究成果の公開性を担保する国際的な動向に沿った形で、より丁寧な表現となるようガイドライン改訂を行った」と強調している。

 東大の軍事研究をめぐっては、昨年4月、複数の教授らが平成17年以降、米空軍傘下の団体から研究費名目などで現金を受け取っていたことが判明し、学内の独自ルールに手足を縛られてきた研究者が反旗を翻した。5月には防衛省が、不具合が起きた航空自衛隊輸送機の原因究明のため、大学院教授に調査協力を要請したが、拒否された。



 国家安全保障戦略 安倍晋三内閣が平成25年12月に閣議決定した中長期的な安全保障政策の指針。科学技術に関する動向を平素から把握する必要性を指摘し、「産学官の力を結集させて安全保障分野においても有効に活用するように努めていく」と明記。大学との協力関係構築を目指した。

(以上引用終わり)

 ※    ※    ※

産経ニュースはなんと能天気で我田引水解釈をやっているのでしょう?


放送倫理・番組向上機構[BPO]の理事だった濱田純一東大総長が、新理事長に選任されたのは、

2015(平成27)年2月23日(月)の放送倫理・番組向上機構[BPO] 2014(平成26)年度 第3回理事会においてですから。

http://www.bpo.gr.jp/wordpress/wp-content/themes/codex/pdf/bpo/gijiroku/20150223.pdf

濱田 純一氏の一連の奇行はBPO理事長の就任前のパフォーマンスのようにも思えるのですがね。

本当に東大はどういう大学なのでしょう?そして、NHKというのは、何という放送局なのでしょう?

次に続きます。

 次はこちら、(先に小保方さんが出版された著作についての記事を優先します)
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55905645.html

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