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ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その7) 【ファイルSPO08】 2015.11.29 

【ファイルSPO08】 2015.11.29 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その7)

■ かつてあったフジテレビの浅田真央選手いじめとやってることが全く同じ。

 それで、

 前回の『(その6)■ これって放送法第83条違反では?』からの続きです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55812838.html

本シリーズ最初の『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) ■ そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』から読まれる方はこちらから↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html

それで、前回までは、

■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00~21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/

↑についての分析と、NHKに『独自取材による秘蔵データ』とやらを提供(顧客情報漏えい?)した、株式会社ユーフォリアと、NHKによる悪質なデータ改ざんについて書き進めてきました。

それでもって、NHKの日本代表を愚弄した番組が、いかに世界基準から外れた低レベルの番組であったか、またまた証拠が示されたのです。

今回のイングランド大会において、日本チームの快挙をもたらしたエディー・ジョーンズ氏が、今度はイングランド代表のヘッドコーチに引き抜かれました。↓


 ※    ※    ※(引用開始)

正式発表! エディー・ジョーンズ氏が4年契約でイングランド代表HC就任!

 2015年11月20日 ラグビーリパブリック
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=108852&page=1





 次はイングランド代表を指揮することになったエディー・ジョーンズ氏(撮影:松本かおり)

イングランドラグビー協会(RFU)は20日、エディー・ジョーンズ氏をイングランド代表の新ヘッドコーチに任命したと正式に発表した。12月からの4年契約で、来年2月開幕のシックスネーションズから指揮を執る。ジョーンズ氏はオーストラリア出身で、イングランド代表史上初の外国人ヘッドコーチとなる。


55歳のジョーンズ氏は今年のワールドカップで日本代表のヘッドコーチを務め、強豪の南アフリカ代表を破るという歴史的快挙を達成。ベスト8入りはならなかったものの、ワールドカップで24年間勝てなかったチームを率いて3勝1敗という好成績を残し、世界中から称賛された。


ワールドラグビーの年間最優秀コーチ賞にノミネートされた名将はワールドカップ後に日本代表を去ったあと、南アフリカのストーマーズの新ヘッドコーチに就任して来季スーパーラグビーへの準備に取りかかっていた。しかし、自国開催ワールドカップで初めて8強入りを逃したイングランド代表のスチュアート・ランカスター ヘッドコーチが引責辞任し、国際経験豊かな世界的指導者を探していたRFUがジョーンズ氏に熱烈なアプローチをして彼の心を動かした。


 ストーマーズ側(ウェスタン・プロヴィンス協会)はジョーンズ氏との契約解除を認め、リリースに応じる。

 「ウェスタン・プロヴィンスには私の決断を理解していただき、こんなに早く国際舞台に戻ることを許していただき感謝しています」とジョーンズ氏。「おそらく、世界で最も注目を浴びる国際的なラグビーの仕事に携わる機会はめったにない。この機会を与えられて私は幸運だと思っています。

 イングランドがワールドカップで味わった失望を乗り越えるために、RFU、そして選手と一緒に仕事をするのを楽しみにしています。選手たちの才能を引き上げ、新たなチームをつくっていきたい。私はイングランドの未来は明るいと信じています」とコメントした。

RFUは、ジョーンズ氏と3年契約を結んでいたストーマーズ側に10万ポンド(約1880万円)ともいわれる財政的補償をしなければならないが、RFUは今秋のワールドカップで1500万ポンド(約28億円)以上の利益を得て資金力は豊富にあり、ジョーンズ氏の年俸はストーマーズ(500万ランド)の倍となる約9000万円を提示したと伝えられている。


 なお、ストーマーズの新しい指揮官候補には、元ニュージーランド代表ヘッドコーチであるジョン・ミッチェル氏などの名前が挙がっている。

また、RFUがジョーンズ氏と2019年末までの契約を結んだことにより、4年後に日本で開催されるラグビーワールドカップでジョーンズ氏が日本代表を指揮する可能性はほぼなくなった。

2001年にブランビーズで最強のアタッキングラグビーを確立し、スーパーラグビー初優勝を遂げたときからジョーンズ氏は世界的名将のひとりと呼ばれてきた。

2003年に母国で開催されたワールドカップではオーストラリア代表を準優勝に導き、2007年には南アフリカ代表のテクニカルアドバイザーとして世界一に貢献。

その後、サントリーサンゴリアスで2冠を達成するなど結果を残し、2012年4月より日本代表の指揮官に就任してチームを徹底的に鍛え上げ、数々の偉業を達成してきた。

欧州強豪のウェールズ代表とイタリア代表から歴史的初勝利を収め、テストマッチ11連勝を記録、世界ランキングは日本代表史上最高の9位に押し上げ、今秋のワールドカップでは前述のとおりの歴史的快挙を達成して世界中を驚かせた。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

ラグビー発祥の地である名門イングランド代表が、チーム再建のために、なりふり構わず前例のない『イングランド代表史上初の外国人ヘッドコーチ』として、すでに南アフリカのストーマーズの新ヘッドコーチに就任して来季スーパーラグビーへの準備に取りかかっていたエディー・ジョーンズ氏を横合いからヘッドコーチとして引き抜いたのです。


これは、イングランドが、日本代表の対スコットランド戦での敗戦は、あの中三日の強行日程が大きな要因になっていたという判断も入ってのことのはずです。それほどイングランドはエディー・ジャパンを評価したのです。


エディー・ジョーンズ氏の優れた指導力ももちろんですが、それに応えて結果につなげた日本代表の個々人の選手やスタッフ関係者の頑張りも含めた評価ですから、日本代表はラグビーの本場から、これほど高く評価されたのです。


それがNHKの手にかかれば、↓

① 平林レフェリーが、審判の癖を良く分析し、選手にアドバイスをした。特に南ア戦では、勝利のカギとなったスクラムの選択と、南アフリカのコラプシングはこれによるもの。

② 中3日の日程が過酷というのは、嘘だった。NHKが株式会社ユーフォリアから独自入手したデータによって、日本選手の体力は回復していたことがわかる。中三日でスコットランド戦に勝てなかったのは、『最後の20分は集中力が切れた』日本代表のせいで、これは今後の課題である。

↑ というのがNHKのイングランド大会での日本代表に対する評価だったのですから、その悪意がどれほど酷いものか、今回のイングランド代表によるエディー・ジョーンズ氏のヘッドコーチ招聘でも証明されたのです。


それも、生放送という逃げ場の無い場所にリーチ・マイケル主将、五郎丸歩副将、堀江翔太選手の三選手を呼びつけ、予め決まったシナリオや、収録画像、テロップで固めたうえで、そのデタラメな結論を誘導尋問でもって、言質を取ったわけです。


“最初から結論を制作側が決めつけた『生』放送”を平気でできるのがNHKなのです。

これって完全な問答無用の『やらせ』じゃないですか!


NHKの卑怯なところは、嫌な誘導尋問による言質を取るための質問は、外様(とざま)の元民放(フジテレビ)フリーアナウンサーの平井理央さんと、タレントの吉木りささんにさせていることです。


お二人とも、天下のNHKであれだけ世界ラグビーにおいて、歴史的な名勝負をした日本代表選手の出演生番組で、気合が入っていたでしょうし、それこそ、NHKの台本やプロデューサー、ディレクターの意向に従っての発言だったはずです。天下のNHKの生放送ですから、綿密な打ち合わせと、岩渕GMや三選手を除いた事前のリハーサルも入念に繰り返したでしょう。


いってみれば、お二人はヤク○の抗争で、口火を切る鉄砲玉のような役割をさせられたのでした。


このやり取りを見て、元民放(フジテレビ)フリーアナウンサーの平井理央さんの大先輩、安藤優子アナウンサーが、

同じようなしつこい質問で、ねちねちと浅田真央選手をいびり倒した場面を思い出しました。










この時も、フジテレビは今回のNHK同様、数字をいじるというインチキをやっていました。

まるでやり口がそっくりで、同一人物の仕業と見まごうほどですが、マニュアルでもあるのでしょうか?こういった日本のことを憎むスタッフが、日本のメディアに少なからず存在するということは、本当に問題です。


それで、浅田真央選手なのですが、現役にカムバックされるという嬉しいニュースが入ってきました。浅田選手には、悔いが無くなるまで、もう思いっきり好きなスケートを納得がいくようにやっていただくだけで結構です。ソチ五輪のフリー演技の素晴らしさは、誰もが認めていますから。結果は後からついてきますが、それよりも大切なものがあるということを私は浅田選手から教えていただきました。


ただ、ひとつ、大きな気がかりが。次の2018年第23回冬季オリンピックが大韓民国江原道平昌で開催されるということです。

これまでの2回の大会とは、比較にならない程、浅田選手が憎い日本メディアの嫌がらせや、韓国のインチキ、八百長が横行する大きな可能性が考えられるのです。

私たちには、国家を挙げて、浅田真央選手を始め、日本の選手を守る義務があります。

それにしても、韓国で、日本製のカメラを盗んだという濡れ衣を着せられた、水泳の冨田尚弥選手は結局どうなったのでしょう。

メディアはちゃんと検証報道をする義務があります。


ちなみに、今回のNHK『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜』の司会をなさったフリーアナウンサーの平井理央さんは、フジテレビ局アナ時代に、日本を貶め、韓国を持ち上げる憎悪に満ちた原稿を読まされ、テロップを流されたことがあります。↓


 ※    ※   ※(引用開始)

「韓日戦」フジテレビの表現 「日韓戦というべき」ネットで話題

 2010/10/ 6 19:22 J-CASTニュース


フジテレビのスポーツニュース番組「すぽると!」が、ソウルであるサッカー日本代表の対韓国戦について「韓日戦」と表現したことが話題となっている。「日韓戦と呼ぶべきだ」などの声がインターネット上で指摘されているが、フジテレビによると「以前からホームのチームを先に表記していた」と今回に限った表現ではないそうだ。


「1週間後に迫ったサッカー韓日戦。今夜からカウントダウン企画として…」。2010年10月5日深夜に始まった「すぽると!」の冒頭近くで、平井理央アナがこう伝えた。画面上方には、「サッカー韓日戦企画がスタート」と文字でも紹介された。


 12日にソウルでサッカー代表の親善試合
 
 同番組が伝えたのは、10月12日に韓国・ソウルで開催される、日本代表と韓国代表の国際親善試合のことだ。平井アナは、同番組の別の場面でも「韓日戦に向け新企画もスタートです」と紹介した。同番組では、4日深夜の放送の回でも、本田朋子アナが「来週の韓日戦に向けた合宿を…」と話していた。同局は、12日の試合を放送する。

ネット掲示板2ちゃんねるではほどなく、「韓日戦」との表現に違和感をもった人たちが多数、反発する書き込みを始め、2けたのスレッド(話題提供のための「板」)が立った。= 「日本人ならこんな間違いはしない」「自国を先に表記するのが世界の常識」「反日」「ここまで売国(的)なら…」などと指摘している。


一方、「勘違いしただけでは?」といったものや、今回の試合がソウルで開催されることから、「『韓日戦』で問題ないのでは」「違和感ない」という声もある。しかし、こうした意見に対しては、「例えば、イラン日本戦とか米日戦とか聞いたことがない」との反論もある。

今回反発している人たちのうち、少なからぬ人たちは、この「韓日」表記問題は氷山の一角で、日本の多くのメディアが全体的に「親韓国・中国的で、反日的だ」との不信感をもっている節がうかがえる。


 新聞やスポーツ新聞は、10月12日の親善試合をどう表記しているのだろうか。実は、サッカー日本代表のニュースだ、という文脈の中、「韓国戦」との表現が多いようだ。ネット版の見出しでみる限り、「『サッカー』日韓戦に朴智星ら24人 韓国代表」(10月4日、産経=共同配信)、「京都・郭泰輝、日韓戦代表に=サッカー」(4日、時事通信)、「サッカー日本代表 10・12ソウルで日韓戦」(8月6日、スポニチ)、「サッカー日本代表 10月にソウルで日韓戦」(2月22日、産経)などが目につく程度だ。いずれも「日韓戦」との表記だ。

「韓日戦」と表記しているのは、朝鮮日報や中央日報の日本語版など韓国メディアだ。


 ※    ※   ※(以上引用終わり)

↑ J-CASTニュースはごにょごにょ書いていますが、韓国メディアが、日本で日本韓国の試合があった場合、『日韓戦』と表現するかを考えれば、たちどころにフジテレビの反日憎日侮日の報道姿勢が理解できるはずです。


J-CASTニュースは、サッカーの2002年日韓ワールドカップのことを忘れたのか知らないのか、隠ぺいしたいのか?

そもそも、2002年日韓ワールドカップにおいて、FIFAの慣例に従うと「Japan/Korea」という表記になるのに、韓国は後から抱きつきお化けのように、強引に共催国として割り込んで来たくせに『韓国にとって「韓日」と「日韓」の差は、民族の誇りと直結する重要な問題だ』ということで、大会公式名称の表記順を「Korea/Japan」にするよう手前勝手で傲慢な上から目線の主張をしたのです。


じゃあ日本の民族の誇りはどうなるのか?という話です。日本のメディアは日本人が民族の誇りを持つことを異常に嫌い、妨害します。


これを受けFIFA共催検討委員会は、その韓国の筋の通らない言いがかりを受け入れるを決定し、“その代わりに”、せめて決勝戦は日本で、ということになり合意しました。


何なのですかこれは?日本は、全く韓国の筋違いな言いがかりの、なすがままじゃないですか?どうして、元々単独開催だったのに、後から割り込んできていいとこ取りの韓国の言いなりで、『“その代わりに”、せめて決勝戦は日本で、』と慈悲を請わなければならないのですか?私には全く理解不能です。


その後、日本側は、国内流通のチケットでは、表記を「2002FIFAワールドカップ日本・韓国」としていたのですが、それについて韓国から「韓国・日本」という表記を使うよう常軌を逸した抗議が入り、逆の立場では考えられない暴挙に出ました。

しかも、日本がそれを受け入れないなら、「決勝は日本で」という合意を無効にするなどと日本人なら幼稚園児でもしないような無茶苦茶な主張する始末です。

しかもFIFAワールドカップの組織委員会(韓国の鄭夢準氏が委員長)は、この韓国の抗議を受け、日本における公式な印刷物等に大会名称を使う場合は「2002 FIFAワールドカップ韓国・日本」と表記するか、国名部分を省略して「2002 FIFAワールドカップ」だけとするか、どちらかを採用するよう求めてきました。


当然、こんな異常な要求は受け入れられないのですが、日本国内での公式な表記は『国名省略』で統一されるという異常な結果となりました。しかしながら、当然ですが公式の印刷物以外では「日韓」という略称が使われました。

でも、ここで問題なのは、『公式』には、韓国の非常識でデタラメな要求が通ったという事実です。


【↑ このあたりの経緯は、『懐疑論者の祈り』というこちらのサイトの『日韓共催ワールドカップと韓国問題』のページを参照にさせていただきました。論点が明確にとてもよくまとまっている記事ですので、日韓共催ワールドカップの一連の問題について関心のある方はご一読をお勧めします ↓】
http://www.skept.org/hoki01.html

そもそも、あのワールドカップは最初から当初予定で話が進んでいた日本の単独開催でよかったのに、共催なんて馬鹿な要求を蹴ればよかっただけの話なのです。

それを、電通の成田 豊氏を始めとした反日日本人(?)の暗躍で、先例のない共同開催というおかしなことになったのが、

この、

『ロイター通信が2002年7月1日、「ロイター通信の記者が選んだ2002年ワールドカップの各部門ベスト、ワースト」を発表し、「ワースト判定」に韓国対スペイン、延長戦のフェルナンド・モリエンテスのゴールを無効としたガマル・ガンドゥール(エジプト)主審の判定を挙げるとともに、スペイン代表を「最も運の悪いチーム」に選出し、イタリア代表についても「最も悲運な敗者」に選出した』ということに象徴されるような、

韓国の反日、侮日、憎日に基づいた大会運営、ホスピタリティー&応援と、日本たたき、及び自国に有利な審判の買収疑義という異常事態の原因なのです。

結果として、この共同開催は、日本の単独開催と比して日本にとっても、世界のサッカーにとっても全く得るものが無く、失ったものが余りにも大きい大会になりました。


ここで念を押しますが、

以上の一連の事件は、韓国の一部の変わり者によって、引き起こされたのではなく、韓国の国家意思として、引き起こされたということです。


それを『J-CASTニュース』は、何が“一方、「勘違いしただけでは?」といったものや、今回の試合がソウルで開催されることから、「『韓日戦』で問題ないのでは」「違和感ない」という声もある。”ですか?!


問題の放送の証拠キャプチャー【国辱原稿を読まされているのは、フジテレビ局アナ時代の平井理央さん(現フリーアナウンサー)】










勿論、平井アナウンサーは、渡された原稿をそのまま読んだだけです。

原稿に、『韓日戦』と書き、あらかじめ『韓日戦』テロップを作った、反日日本人、もしくは、特定アジア国籍の永住外国人、あるいは特定アジア国籍から日本に帰化した『ナンチャッテ帰化人』が存在しているはずなのです。


 この話はまだまだ続きがあるのでした。本当にうんざりです。
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ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その6) 【ファイルSPO07】 2015.11.19 

【ファイルSPO07】 2015.11.19 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その6)

■ これって放送法第83条違反では?

 それで、

 前回の『(その5)■ 本当の日本代表の強さの紹介を後回して、先に印象操作だけしておいて、最後にアリバイ工作の帳尻を合わせる悪意のNHK。』からの続きです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55797551.html

本シリーズ最初の『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) ■ そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』から読まれる方はこちらから↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html


それで、前回までは、

■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00~21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/

↑ の文字起こしキャプチャー引用及び眼とろん星人による注記によって、NHKの日本代表チームに対してなした悪意の非礼ついて分析解説したわけですが、NHKの広報が各媒体に配布したと思われるこの番組の概要【掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。© 2015 Wire Action Inc. All right reserved.の表記あり】があるので、提供元企業等であるところのNHKがこの番組で一番言いたいことが分かります。↓

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/59909/900922/





 ↑ 記事のテキストはこちら ↓

徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日
放送日2015年10月17日(土) 21:00~21:50
放送局NHK総合

番組概要


ラグビー日本代表チームを牽引した3人の選手が生出演。ラグビーW杯の4試合、23日間に何があったのか知られざるラグビー日本代表に迫る。


 リーチ・マイケル選手などゲストを紹介。ラグビー日本代表GM 岩渕健輔さんは躍進について世界のラグビー界や他のスポーツからもたくさん言葉をもらったと話した。そしてラグビーW杯2015、日本代表の結果を紹介した。

ラグビーW杯2015 南アフリカ戦のダイジェスト映像。五郎丸歩選手などラグビー日本代表選手の解説と共に試合を振り返った。日本が34-32で勝利した。


ラグビーW杯2015 南アフリカ戦の勝利の要因についてスタジオトーク。リーチ・マイケル選手などはしかりと準備ができ自信があった、すべて上手くいったと話した。

また五郎丸歩選手は2019年のワールドカップが開催されるにあたって国内の盛り上がり


世界からの信用が欠けていた。


南アフリカ戦の勝利によって全てが覆されたと話した。


吉木りさがラグビー日本代表の印象に残った場面、南アフリカ戦の最後のトライの映像。キャスターを務めた豊原謙二郎がトライ後に40秒あった沈黙について話した。


ラグビーのプロレフェリーの平林泰三さんはラグビーW杯2015で日本戦を担当する審判の分析を依頼されていた。ワールドカップの審判は試合の3ヵ月前に公表される。

どのようなプレーで反則を取りやすい かなど癖を分析し日本チームに伝えていた。

南アフリカ戦のジェローム・ ガロセ審判の癖を意識してプレーをしていた。

審判によって癖や個性があり意識してプレーしていた。

試合中に審判と話していることについてリーチ・マイケル選手はコミュニケーションや信頼関係が大事と話した。

 (記事当該部分のスクリーンショット↓)




 ラグビーW杯2015 スコットランド戦のダイジェスト映像。五郎丸歩選手などラグビー日本代表選手の解説と共に試合を振り返った。日本は10-45で敗れた。

スコットランド戦は中3日で披露が溜まっていたのではという指摘があった。

ラグビー日本代表選手は携帯端末を使い疲労度や筋肉の痛みなどを7段階で申告。

申告されたデータをみると回復していた。

日本代表の選手らは疲労回復のためアイスバスに入っていた。

リーチ・マイケル選手はスコットランドの敗戦について最後の20分は集中力が切れたと話した。

 (記事当該部分のスクリーンショット↓)





 ラグビーW杯2015 サモア戦のダイジェスト映像。五郎丸歩選手などラグビー日本代表選手の解説と共に試合を振り返った。日本は26-5で勝利した。

ラグビー日本代表が過酷な練習を続けてきた証拠として肉体改造された写真を紹介。


リーチ・マイケル選手は練習量がかなり多いため自然と体が大きくなると話した。

また五郎丸歩選手は

筋力では世界のトップ選手に少し劣る部分があるが

走力では世界で一番走れると話した。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ というように、私のこの番組の理解は、私の揣摩臆測ではなく、本当に悪意に基づいたものだということを,他でもないNHKが白状しているわけです。


 要するに、NHKが徹底分析によって明らかにした『JAPAN大躍進の深層』とやらは、以下の点です。


① 平林レフェリーが、審判の癖を良く分析し、選手にアドバイスをした。特に南ア戦では、勝利のカギとなったスクラムの選択と、南アフリカのコラプシングはこれによるもの。


② 中3日の日程が過酷というのは、嘘だった。NHKが株式会社ユーフォリアから独自入手したデータによって、日本選手の体力は回復していたことがわかる。中三日でスコットランド戦に勝てなかったのは、『最後の20分は集中力が切れた』日本代表のせいで、これは今後の課題である。


↑ というとんでもない見当違いの曲解をしているのでした。

それで、リーチ主将、五郎丸副将、堀江選手が謙遜したり、更なるチームの成長のために、あえて自ら厳しく戒めた言葉を切り貼りして、日本チームを貶めているのです。


正常な神経の持ち主ではありません。


それで、①の深層に迫る根拠となる、極秘資料とやらは、

株式会社ユーフォリアという民間企業が漏えいしたものです。

そして、この企業はNHKのこの番組で紹介されたことをHPで宣伝しています。


これは、放送法

第3章 日本放送協会

(広告放送の禁止)

第83条 協会は、他人の営業に関する広告の放送をしてはならない。

 《改正》平22法065

2 前項の規定は、放送番組編集上必要であつて、かつ、他人の営業に関する広告のためにするものでないと認められる場合において、著作者又は営業者の氏名又は名称等を放送することを妨げるものではない。

 (以上)

↑ 2項の但し書きを勘案しても、NHKがこのデータと企業名の表示が、番組編集上必要ならば、どうして、試合当日の数値を見にくく加工し、明らかに中三日の疲労による影響がスコットランド戦の敗戦の大きな要因だという事実を曲げた放送を行ったのか、説明が付きません。


 NHKが勝手に数値を見にくくしたグラフの拡大図(黒が疲労度、赤が筋肉痛の度合いの自己申告数値:再掲)。

 【詳細記事はこちら】
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55793561.html





第二に、この情報は日本代表チームのデータですから、公表に当たっては日本代表チームの許可が必要となります。『NHKが独自入手した秘蔵のデータ』ということは、株式会社ユーフォリアが、顧客情報を漏えいしたことになりますし、もし公開を許可したものなら、NHKが独自入手した秘蔵のデータ』というのは嘘になりますから、どちらにせよ、NHKはいかに、平気で事実を曲げる放送局か分かります。


放送法では、『他人の営業に関する広告のためにするものでないと認められる場合において』という条件を満たしたうえで、企業名を表示してよいとなっているのですが、株式会社ユーフォリアは、自社サイトにおいて、NHKに自社のデータが使われたと堂々と広告宣伝しているのです。


■ NHKが独自に入手したというより、このシステムを開発した会社ユーフォリアが宣伝を目的として売り込んだだけでは?


株式会社ユーフォリアHPより。

http://www.eu-phoria.jp/





トップページ宣伝部分の拡大。






株式会社ユーフォリアHPに記載されたNHKで取り上げられた自社システムの宣伝。

 ※    ※    ※

NHK特番で選手の体調管理について取上げられました

10/17(土)21:00〜 NHK生放送の特番「徹底分析“大躍進JAPAN”~ラグビーワールドカップ2015~」の番組内にて、日本代表チームをサポートさせて頂いた弊社のコンディショニング・システム「One TAP」についても触れられました。

 番組内では、

・「One TAP」の使用がはじまった2013年春と2015年夏の筋力の比較

・選手が毎日コンディション(体調)を入力する画面

・W杯期間中の選手の疲労度や筋肉痛(特に南ア戦とスコットランド戦の比較)

などが取り上げられ、3勝1敗の裏では何があったのか、

S&C(ストレングス&コンディショニング=フィジカル強化と体調管理)の面や、

戦術面・スキル面から分析を行う番組となっていました。


「One TAP」にコンディションを入力することについて、
「毎朝、欠かさず入力しますね」
「でも、寝坊したりとか、朝ごはん食べなかったらすぐばれます(笑)」
という、五郎丸選手のコメントが、とても印象的でした。

 エディー・ジョーンズHCや、生出演をしていた岩渕GMが、ここ数年にわたり、何度も何度も強調されていたS&C(ストレングス&コンディショニング=フィジカル強化と体調管理)に少なからずフォーカスが当たった、大変貴重な番組であったと思っています。

 今回、番組編成に協力をさせて頂きましたが、日本が決勝トーナメント進出が決まるか決まらないか分からない段階から、どちらにでも対応できるよう準備をする番組制作スタッフの方々のプロフェッショナリズムにも、大変感銘を受けました。

 お邪魔した特番制作ルームはまさに戦場であったと思います。

 改めて御礼申し上げます。

 繰り返しになりますが、S&C(ストレングス&コンディショニング)は大変重要であり、ラグビー先進国・スポーツ先進国では既にスタンダードとなっています。

今回のラグビー日本代表の躍進にあわせ、S&Cの重要性が広がっていくことを心より願っております。

また、微力ながら、弊社もこの分野で引き続き全力で導入チームのサポートを続け、

2019年ラグビーW杯・2020年オリンピック開催国である日本のスポーツの、更なる実力アップのお役に立ちたいと思っています。






 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 結局のところ、『2019年ラグビーW杯・2020年オリンピック開催国である日本のスポーツの、更なる実力アップのお役に立ちたい』ので、どんどん購入して利用してくださいねというPRなのでした。


それにしても、各選手にデータ入力欄を配信して入力があったら、集約して、平均をグラフにまとめるソフトというのは、そんなに難しいシステム構築が必要なのでしょうか?


それで、『日本が決勝トーナメント進出が決まるか決まらないか分からない段階から、どちらにでも対応できるよう準備をする番組制作スタッフの方々のプロフェッショナリズムにも、大変感銘を受けました。お邪魔した特番制作ルームはまさに戦場であった』という過酷な労働環境に耐え、株式会社ユーフォリアがNHKに漏えいした『秘蔵データ=非公開データ』をもとにNHKが導き出したのが悪意の『中三日の疲労はなかったという』NHKの大嘘結論です。

せっかく情報提供(漏えい?)して、テレビで取り上げられたのに、悪意の捏造データとして利用されたのですから、宣伝としては逆効果です。


繰り返しますが、日本代表チームが使用した株式会社ユーフォリアコンディショニング・システム「One TAP」によるデータによっても、日本代表のスコットランド戦における敗戦の原因の大きな要因の一つが中三日の疲労であるということが分かるのです。


それで、

番組宣伝の予告編ではではちゃんと日本の走力のデータの表が示してあったのに(再掲)、






番組本番ではそれを使用せず、五郎丸選手が慌てて言葉で付け加えているのです。

この走力アップについても、選手の皆さんの過酷な練習があったればこそ身についたものであることはいうまでもありません。


それについては、こういう記事があるので一部引用いたします。↓


 ※    ※    ※

ラグビー日本代表を強化したエディー・ジョーンズHCの教え

2015年09月21日 ライフハック・キャリア (ハーバー・ビジネス・オンラインより)
http://hbol.jp/61312

9月19日、ラグビーワールドカップのイングランド大会で日本代表は優勝経験が2回ある南アフリカと対戦。34―32で歴史的な勝利を収めた。日本代表にとって、ワールドカップでの勝利は1991年大会のジンバブエ戦以来で、実に24年ぶり。しかも相手が桁違いに強いわけで、この大金星に日本どころか世界中のメディアが賞賛した。






 日本の勝利を伝えるラグビーW杯公式サイト

さて、そんなラグビー日本代表だが、金星とは言われるものの、ここ数年のレベルアップは目覚ましいものだった。その立役者は、選手もさることながらヘッドコーチであるエディー・ジョーンズ氏の存在だ。

残念なことに、このワールドカップが終わった後にすでに辞任することを発表しているが、ジョーンズ氏の功績はあまりに大きいものだとラグビー関係者は言う。


このエディー・ジョーンズ氏がラグビー日本代表に施したコーチング、実は一般のサラリーマンにも通じそうなものが幾つかある。日本代表を世界に通用する強さに育て上げた秘訣を探ってみよう。


その1)マインドセットを変える

エディー氏の教えの根底にあるものは選手の心構え=マインドセットを変えることだった。


 その最たるものは、日本人選手が抱きがちなネガティブな評価や言い訳を変えることだった。

 (中略)

そう、エディー氏はラグビーに限らず日本人選手が陥りがちな「体が小さいから」「農耕民族だから」という「言い訳」で戦う前から分相応な「枠」に自らを嵌めてしまうメンタリティを変えてきたのだ。


そして、こうした自信を持つためには精神論だけではなかった。生島氏が言うように、スクラムの専門家をコーチとして招聘したり、総合格闘家の高阪剛氏を招聘してタックルの研究をしたりとさまざまな指導をした他、選手のフィジカルを徹底して鍛え上げた。

日本人はともすれば「体が小さい」などとして「力より技」という考えに傾きがちで筋力トレーニングを否定しがちだ。それをフィジカルを徹底して鍛えることで、メンタルの部分でも負けない土台を作り上げたのだ。


「自分の実力を最初から低く見積もり、戦う前から負けを認めしまう」という意識を変えることが大切なのだ。


2)長所を知り、長所を伸ばす

(中略)

出来ないことを伸ばすのも大切だが、自分の能力を肯定的に評価し、出来ることをいかに最大限に活かせるかを考えし、それを伸ばすこと。そうすることで。さらに自分への肯定感も得られるのである。


3)自分の能力の客観的把握と科学的なトレーニング

また、エディー氏は、上意下達で「しごきにも耐える」的な感性を美徳としがちな日本のスポーツ界を「武士道的精神主義の弊害」として、練習計画にはしっかりとしたサイエンスを導入し、しっかりとした数値目標を立てた。


そのために、選手の走力などを把握するためにGPSによる走行距離の把握などデータを徹底して集めた。

また、ドローンによる空撮を導入し、ボールから離れた選手の動きも広い視野で鮮明に見られるようにするなどして選手個人、そしてチーム全体でも動きの客観視を可能にすることを徹底した。


結果として、練習で自分を追い込めていないことや動きの無駄さなどを把握できるようになり、不足している部分を自分なりに改善できるようになるのだ。

(中略)

南アフリカという強豪国から大金星を上げた日本代表。彼らを育て上げた名将のコーチング・メソッドは、アスリートのみならずビジネスマンにもきっと役に立つはずだ。

 <取材・文/HBO取材班> 

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ それで、この文章にある、『選手の走力などを把握するためにGPSによる走行距離の把握などデータを徹底して集めた。』というデータが、予告編で紹介されたのに、本番で没になって、その不当さに慌てて五郎丸副将がその場で、付け加えたというものなのでしょう。


まさしく、日本代表が誇る世界一の走力が、中三日という過酷な日程によって、スコットランド戦において封印され、それが大きな敗因になったであろうことは想像に難くありません。

つまり、『中三日はスコットランド戦の敗因ではない』という悪意の大嘘報道操作にとって、この走力のデータは邪魔だったのです。

ところが、次回の2019ラグビーワールドカップ日本大会で、日本代表に、中三日の強行日程というハンデを課して日本代表を惨敗させたいという、NHKのどす黒い陰湿な思惑とうらはらに、一筋の光明をもたらすニュースが報じられました。↓


 ※    ※    ※

ラグビー=日本など「ティア2」の発言力拡大へ、W杯の成功受け

 2015年 11月 11日 12:14 JST ロイター
http://jp.reuters.com/article/2015/11/11/rugby-idJPKCN0T008X20151111






 11月10日、ラグビーの国際統括団体、WRは、ラグビーの魅力を世界中に発信するために幅広い改革を行うと発表。今後日本など「ティア2」の国や地域の発言力がより拡大することに。英ミルトンキーンズで10月撮影(2015年 ロイター)

[ロンドン 10日 ロイター] - ラグビーの国際統括団体、ワールド・ラグビー(WR)は、ラグビーの魅力を世界中に発信するために幅広い改革を行うと発表。今後のWRの運営において日本、ジョージア、米国など「ティア2」の国や地域の発言力がより拡大することとなった。


ことしのワールドカップ(W杯)イングランド大会では日本が1次リーグで3勝を挙げるなど、「ティア2」のチームの奮闘が大会を盛り上げ、成功に大きく貢献した。

今後はW杯の過去2大会に出場を果たした連盟は評議会における投票権1票を得て代表者1名を送ることとなり、必要条件を満たせば最大で投票権3票を得ることも可能になる。

このほか6つの地域連盟が、それぞれ投票権2票を得ることとなった。


WRのベルナール・ラパセ会長は声明で、W杯イングランド大会が記録的な成功を収め、ラグビー人口やメディアの関心、商業的アピールも増加しているとコメント。新たな運営モデルによってラグビーを統括していくための体制と手段を持ち、将来の成長を支えていけるとした。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

ラグビーには、正式なものではないのですが、なんとなく世界のラグビーをリードするトップチームである強豪国ティア1【英語表記はtier1:今回のワールドカップ前の時点では、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、フランス、イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、アルゼンチン】とワールドカップには出場できるけれど、ティア1には実力が及ばないティア2というカテゴリーに格付けがされていました(ロイターの記事では、既成事実としてそういうランキング制度があるような書き方をしていますよね)。


アルゼンチンは、比較的最近までは、日本と互角の試合をしていたのですが、近年目覚ましく実力をつけてきたので、ティア1に入ったと衆目の一致するところとなった国です。

それで、ティア2は、ティア1とはなかなか真剣勝負の試合を組むことが出来ず、今回のワールドカップのように、あからさまなハンデを負わされていました。

今回のこの決定で、日本がさらに好成績を残すことができるチャンスが広がったと言えるでしょう。


日本が憎くてしょうがない卑怯なNHKのことですから、何としても、2019ラグビーワールドカップ日本大会での日本チームの中三日の強行日程解消を阻止するために、今回のような虚偽報道を平気でやらかすでしょう。


私たちは、放送法の精神を平気で踏みにじる反日NHKを決して許してはならないのです。


ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その5) 【ファイルSPO06】 2015.11.08 

【ファイルSPO06】 2015.11.08 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その5)

■ 本当の日本代表の強さの紹介を後回して、先に印象操作だけしておいて、最後にアリバイ工作の帳尻を合わせる悪意のNHK。

 それで、

 前回の『(その4)■ スコットランド戦での敗戦は中三日の疲労のせいではないと強弁し、グラフに細工までして選手から言質をとる卑怯なNHK。』からの続きです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55793561.html

本シリーズ最初の『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) ■ そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』から読まれる方はこちらから↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html

■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00~21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/

【以下、文字起こしキャプチャー引用及び眼とろん星人による注記再開】


 ※    ※    ※

元民放(フジテレビ)フリーアナウンサーの平井理央さん

「二試合を終わったところで一勝一敗、日本が入っているグループBの星取表、こうなっていました。」

「えー、首位のスコットランド、二位の南アフリカを日本とサモアが僅差で追う状況です。」


【27:52 10月2日時点の星取り表】





平井理央アナウンサー

『第三戦はその直接対決。お互い一歩も引けない中での決戦となりました。』


豊原アナウンサー

「日本の真価が問われる第三戦、サモアはこの時世界ランキングは日本より上(サモア11位、日本12位)、個人のパワーが持ち味です。」

【18:12 サモアの試合前に行う儀式(ウォークライ)の『シヴァタウ』の光景】






【注:↑ パシフィック・アイランドのチームにはそれぞれの『ウォークライ』があって、ニュージーランドの『ハカ』が有名です。このサモアのものは『シヴァタウ』ですが、他にも、トンガのものは『シピタウ』、フィジーのものは『シンビ』と呼ばれるそうです。】

【当ブログのニュージーランドの『ウォークライ』=『ハカ』に関する過去記事はこちら。↓】

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/52565549.html

(タレント、グラビアアイドル、歌手でラグビー初心者の)吉木りささん

「いやあ、凄い迫力ですけれども。」

【28:18シヴァタウをみつめる日本代表】





吉木りささん

「五郎丸さん、皆さん厳しい表情ですが、どんな思いでこのサモア戦、臨(のぞ)まれましたか?」


五郎丸副将

「そうですね、あとが無かったんで、もう目の前の相手をしっかりたおして次につなげたいっていう気持ちだけでしたね。」


豊原アナウンサー

「試合序盤、日本は二人がかりのタックル。サモアに攻撃のリズムを与えません。」

「さらに、スクラムでも押します。」

「セットプレーでは、堀江さん、これ事前に上回れるというそんな話もありましたが、実際どうだったんですか。」


堀江選手(スクラム最前列中央のフッカー=2番)

「そうですね、実際、あの、1、3番(スクラム最前列の左右両プロップ)に聴いてもいけるかって話をしてたんで、まあ、相手が元気なときはもうちょっと控えめながら、で、いつかチャンスくるときに仕掛けようというときで、5m前で相手が一人少なくなってチャンスが来たんで、おもいっきしいこうって話をしました。」


豊原アナウンサー

「そのスクラムで日本に認定トライ【penalty try=防御側の反則や妨害がなければトライになったとレフェリーが判断したとき,攻撃側に与えられるトライのこと】が与えられました」

【28:55 巨漢ぞろいのサモア・フォワードの強力スクラムが日本に押し負け、完全に崩れている。レフェリーはこの時点でサモアの反則を取り、日本側に手を拡げてアドバンテージのポーズ。日本のスクラムの強さを見せつけた圧巻のシーンです。】






豊原アナウンサー

「さらに前半終了間際には、連続攻撃。」

【日本のトライシーン】

「後半攻め込むサモア、懸命のディフェンスで防ぎます」

【29:36 突進するサモアの選手に猛烈なタックルをする背番号6(左フランカー)のリーチ主将】






吉木りささん

「いやあ、リーチさん、ナイスタックルでしたね」

【29:36 正面の角度から見たリーチ主将のタックル。とワイプ内の吉木さんの表情。】






リーチ主将

「・・・・す。(小声で早口なので聞き取れず)」

【リーチ選手の笑いとともに、スタジオ笑い。】


吉木りささん

「すいません。」

【注:吉木さんは、ラグビー初心者なのに、リーチ選手にナイスタックルと発言したことに、気おくれなさったのでしょう。ここは謝ることないと思います。自らラグビー初心者だとおっしゃる吉木さんも『ナイスタックル』って思って当然のナイスタックルですから。ここは、御自身の素直で正直な感想をしたナイスコメントですよ。】


豊原アナウンサー

「さらに日本はキックで着実に得点を積み重ねていきます。」

【五郎丸選手のショット(ペナルティーゴール)成功のシーン】

豊原アナウンサー

「あの、リーチさん、サモア戦は日本のプラン通り完勝という、そんなイメージでしたけれども、実際戦っていてどうだったですか。」


リーチ主将

「実際、戦って、あのー、まあ、いままでとサモアやって、ちょっと違いました。あの、その気持ちが入っているように見えて、見えました。」

【注:当然ながら、ワールドカップの後がない大一番で、いつもより気合の入っていたサモアから、常に試合を優位に運んだこの勝利は本当に素晴らしかったと思います。】


豊原アナウンサー

「うーん、あの堀江さん、サモアの良さを出させなかった。そんなふうにも見えましたけれども」

【注:私もそう思いました。豊原アナウンサーは慧眼なのです。】



堀江選手

「そうですね。向こうはアンストラクチャー【Unstructured=ラグビーではセットプレーからではないアタック。ターンオーバー、カウンターアタックを指すことが多い。一部、拡大解釈されて「崩れた局面」に使われることもある】が上手なので、本当にサモアの自陣ゴール5m前でもどんどんどんどん一気にトライまで持ってく力があるので、まあそこを押さえれるように、えー、しっかり全員が戦術戦略理解して、試合臨んだんで、まあ、相手の強みださせなかったなあと思いますね。


平井理央アナウンサー

「あの、日本のスクラム本当に圧倒していました。で、前回大会までは日本からは想像がつかないんです。こちらをご覧ください。」

【31:01 マイボールスクラムで圧倒している日本フォワード。青いジャージのサモアのスクラムが完全に崩れている。背番号7(左フランカー)の選手のバインドが外れ、スクラム最後尾のはずの背番号8(ナンバーエイト)の選手が日本選手のすぐそばにいる。スクラムの強いサモアに対して、ここまで圧倒的に押し込めるシーンが何度も見られ、私は凄いと思いました。】






【そもそも、ここまでスクラムが強くて相手を押せなければ、『審判の分析』なんてしても、相手からコラプシングなど取れず、無意味なのです。】


平井理央アナウンサー

「劇的に強化したということで日本ボールのスクラム、一回も奪われていないという、堀江さん、ほぅーっというお顔をされていますけれども、ご存じなかったですか?」

【注:これまでの日本代表チームは、マイボールスクラムも、ラインアウトも、相手チームに奪われることが多かったのです。本当に驚きました。】


堀江選手

「やあ、一本一本なんか集中していて、一本組んで、すぐ忘れて次みたいな。」

「まあ、あまりね、過去のこととなるとあれなんで。」


吉木りささん

「いやあ、でも堀江さん、こんなにも体格差があるのにもかかわらず、どうしてこのスクラムが強くなったんですかね。」


堀江選手

「うーん、まあ一人一人がまあ、先、ウエイトが強くなったということもありますけど、低く組んで、で、お互いこう、話し合って、相手をどう崩していくかっていうのも、しっかり中のコミュニケーションが、どんどんどんどん取れるようになったんで、8人が、まあ全員同じような考えでいけるってかんじで、まあその練習から、その準備からうまくいったと思いますね。」


平井理央アナウンサー

「ここで先ほどの筋力のデータをもう一度見てみましょう。」

「実はですね、個々の中に日本のスクラムが強くなったことが現れているんです。」

「背中の筋肉を鍛えるチンニング、その値がこの2年間のトレーニングによって、ベンチプレスを上回りました。」 =

【32:05 ↑ (当ブログでは、先ほどのデータは『その2』に掲載)。のチンニングが赤枠で囲われ、不等号が右に開いている。↓】






「これね、世界のトップクラスも同様ということで。」


豊原アナウンサー

「うーん。あの堀江さん、やはりスクラムを組む、という上では、背中の筋肉が非常に重要であるということですね。」


堀江選手

「そうですね、あの、背中がこう丸くなると(両手の指を丸めて突き合わせるポーズで)、一気に弱くなって、押されてしまうので、特に前三人は、背中をどんだけ、このまっすぐした状態で後ろ五人の力を前に伝えれるかというとこだと思うので。だいぶ背中は重要になってきますね。」


豊原アナウンサー

「その筋力アップでスクラムに対するですね、効果っていうのはやはり実感されましたですか。」


堀江選手

「ああ、しましたねえ。こんだけ変わったっていうか、前にどんどんどんどん大きい相手でもプレッシャーかけれるっていうのは、かなり実感してると思います。」


平井理央アナウンサー

「あの、チンニングの値を上げるため、積んだトレーニングがこちらです。」

【33:05 トレーニングの映像】







吉木りささん

「うーん。不思議なトレーニングですね」

【両側に車輪のついた棒をもって、それを前後に転がしながら腹部を曲げ伸ばしするトレーニングです。テレショッピングで、真ん中に車輪が一つついた同種のトレーニング器具を販売しているのを観たことがあるのですが、これだけでも、かなりきついトレーニングです。さらにヘッドギアから重りがぶら下がっています。】


平井理央アナウンサー

「これ、ロールアウトという、体幹と背中を同時に鍛えるトレーニングなんですが。」


吉木りささん

「なんか頭から重しを・・・。」


【33:12 堀江選手のトレーニングの映像】







吉木りささん

「このトレーニングはきつかったですか。」


堀江選手

「きついですね。あの、こっちもきついですけど、首ぶら下げてるんで、あの、こう丸くなってしまうと、背中とか首、痛めちゃうんで。なんか、逃げ場がないままやってるって感じなんで。」

【注:頭の重しが、さらなる背筋の強化に効果的なのでしょう。ただし、このトレーニングは、訓練で体の出来上がった能力が高く既に筋力のあるトップ・アスリートの選手が、専門家の適切な指導のもと、行っているハードトレーニングなので、安易にマネはしないように願います。一歩間違えば大けがです。特に育ち盛りの年代の選手はやってはいけません。】

【それにしても、これは、どういうわけか最近否定されている、昔の『巨人の星』の『大リーグボール養成ギブス』顔負けの昔のスポ根アニメの世界です。仮に、世界的実績を残した評価の定まったエディー・ヘッドコーチでなく、日本人のヘッドコーチが同じことをやったとしたら、アナクロニズム(時代錯誤)だと批判されていたでしょう。】


平井理央アナウンサー

「なんか、思い出して、ちょっと暗い表情になられてしまったのかなと、思いますが。」


【33:33 やっと、リーチ選手に笑顔が。五郎丸選手は無表情。もちろん、選手は厳しいトレーニングを思い出して“暗い表情”になったのではありません。予めNHKが作成した悪意のシナリオへの誘導尋問に不快を感じていただけです。ちなみに、私は人の心理状態を『暗い』『明るい』の二分法で表現してレッテルを貼ることが大嫌いです。】






豊原アナウンサー

「そこらじゅうが、ぴきぴきしてしまいそうな、映像でしたけれども、」

「さあ、さらにこの試合なんですけれども、五郎丸選手のキックというのも、非常に効果的に決まっていきました。2コンバージョン、4ペナルティーゴールということになりました。はい。」


平井理央アナウンサー

「さあ、五郎丸選手のキックと言えばこちら、細かいルーティンなんですが。」

【08:33 五郎丸選手のルーティンの分解写真がオーバーラップ】






豊原アナウンサー

「コマ送りのように揃えてみました。こう、右手で何かイメージをしながら、両手を前で合わせまして、モーションに入っていって、最後インパクトと。」


平井理央アナウンサー 

「はい、という。あっ、どうでしょう、ご覧になってみて、御自身のコマ送りの画像っていうのは。」


五郎丸選手

「まあ、視聴者の人たちに伝わるのかなーっていう、不安がありますね。」

【34:20 五郎丸選手、やっと笑顔】






平井理央アナウンサー

「ちょっとね、この部分録画して、あとでもう一度見返していただけたらと思いますが。この動きの中でっていうか、ルーティンで大切にしている事って、改めてなんですか。どういうことですか。」


五郎丸選手

「まあ構えだったり、動きだったりっていうのは、そんなに重要ではなくて、おんなじ動作をすることによって自分のキックを、えー高めていくと、成功率を高めていくっていう考えですね。」


平井理央アナウンサー

「うーん。いかにこのルーティンが大切か、この方からメッセージが届いています。」


ナレーション

『イングランドの、伝説の名キッカー、ジョニ―・ウィルキンソンさん。』

【34:54ジョニ―ウィルキンソンさん】






『ワールドカップの通算ペナルティーゴールは歴代最多の58。2003年には、イングランドを初優勝に導きました。』

『五郎丸選手のルーティンは、ウィルキンソンさんがモデルです。』


【35:16 ウィルキンソン選手(当時の)ルーティン】






ウィルキンソンさんのインタビュー

「私にとってのルーティンはある種のセーフティーネットであり、基盤であり安心感をあたえてくれるものです。試合中はみんなの注目をあびた状況でしかも何が起こるか解らない。だから、何か自分の頼りになるものが必要なのです。」


ナレーション

『今回の五郎丸選手の活躍。』

ウィルキンソンさん

『五郎丸は試合の流れに影響を与えられる新しい世代の選手です。』


【35:53 ウィルキンソンさんの、五郎丸選手への評価】






『もし自分がまたプレーするなら、彼から何を学べるだろうという目で見ています。』

『立場が逆転したのです。』


豊原アナウンサー

「えー、五郎丸選手、学生に、このウィルキンソン選手からアドバイスをもらう機会があったっていうことですが、いまのこの言葉などお聞きになって、いかがですか。」


五郎丸副将

「最高の褒め言葉ですね。はい。」

【36:11笑顔の五郎丸選手】





五郎丸副将

「彼より良いキッカーを見たことなかったんで、本当にうれしいです。」


豊原アナウンサー

「あの、思い返していただいて、彼のアドバイスで、あのなにか参考になったこととかあったんですか。」


五郎丸副将

「まあ、アドバイスというよりも、えー、彼の練習に対する姿勢ですね。もう、ほんと一本一本にこだわってたし、キックだけで約一時間半ぐらいですかね。本当にキッキングコーチと二人で、集中しながら、やってたのが印象的ですね。」


平井理央アナウンサー

「これから五郎丸選手が、ウィルキンソン選手のような存在になっていかれるでしょうね。」


豊原アナウンサー

「そうですね。」

【注:付け加えますと、日本代表には、かつて、キャップ40で、『ゴールデン・ブーツ』の異名を持つ、廣瀬佳司(ひろせ けいじ)選手という名キッカーがいました。廣瀬氏の1999年パシフィック・リム選手権のトンガ戦で挙げた9PG(ペナルティゴール)は、テストマッチでのPGの世界タイ記録として残っています。それにしても、一人で27得点って・・・。そういう歴史があって、なのにずっと悔しい思いをしてきて、今回の快挙だったのですね。】


平井理央アナウンサー

「さあ、そして、最後のアメリカ戦にまいりましょう。」

「前日に予選敗退が決まった中での試合となりました。」


【対アメリカ戦の映像を観ながら】

豊原アナウンサー

「三勝目を狙った日本。この試合、若い力が躍動します。前半7分。22歳の松島が、今大会初トライ。リーチがつないで、ラストパスを出したのは、堀江。」

【37:23 フォワードの堀江選手がライン参加して、流れるように見事なパス。リーチ主将からのパスを受けた瞬間には、すでに相手10番(スタンドオフ)の選手が迫っていた。画面右の松島 幸多朗(まつしま こうたろう)選手。このラストパスでトライを決めた。堀江選手の視線は、松島選手ではなく、サモアの選手に向けられている。ノールックパス!】






吉木りささん

「やあ、堀江さん、ナイスパスでしたね。」


堀江選手

「ありがとうございます。」

【この時点でやっとスタジオ内が、和やかな雰囲気】


豊原アナウンサー

「このあたりの、あの、パススキルの高さっていうのが日本は、ねえ、堀江さん。」


堀江選手

「はい。みんなできると思います。」

【とても謙虚な堀江選手。豊原アナウンサーのおっしゃるとおり、凄いパスだと思います。しかも、堀江選手はフォワードなのです。】


豊原アナウンサー

「さらに、28分、初先発、大学生の藤田も続きます。」

「リーチさん、これ、藤田選手がモールの中に入ってきて、しかもトライ取りましたね。どうだったですか。」

【37:55藤田慶和(ふじたよしかず)選手(早稲田大学4年生)が、モールでのトライ】






リーチ主将

「本当、びっくりしましたね。あのトライした瞬間に、よし・・・、だってわかって、まあびっくりしたけど、すごくうれしかったです。」


豊原アナウンサー

「頭なでてらっしゃいましたからね。」


リーチ主将

「はい。」


豊原アナウンサー

「そして、五郎丸。」

「13得点を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチの活躍を見せました。」


【38:26 アメリカ戦勝利、28-18】






豊原アナウンサー

「日本、過去最高の成績を残し、大会を終えました。」


吉木りささん

「五郎丸さん、日本だけではなく、世界中のみなさんが、もう、感動に包まれましたが、どんなお気持ちでしたか?」


五郎丸副将

「えー、やっぱりベストエイトの地位に立ちたかったっていう思いと、もう、あと、このチームがここをもって、これをもって解散しなくちゃいけないという寂しさ、まあ、いろんなものが、えー混ざってましたけどねえ。」


豊原アナウンサー

「あの、私、試合、現地で取材をさせていただいていて、本当に今おっしゃったみたいに、この選手それぞれも、やり切った表情。あるいは、ほんとに悔しさの方が上回っている選手、えー、いろいろ、ねえ、映像の方も感じたんですけれども、あの、堀江選手はいかがでしたか?」


堀江選手

「いやあ、僕は結構やりきったっていう感じで、まあ、その一試合、僕は一試合一試合すべてかけていくので、まずUSA戦に勝ったことを、に、すごい達成感、喜びを感じてましたねえ。」

「それを終わってから、ちょっと残念な気持ちがきたっていう感じですねえ。」


平井理央アナウンサー

「リーチ選手は、いかがでしたか。」


リーチ主将

「まあ、あの、試合終わった後に、あの、まあ勝って良かったって、それだけ。あの、よかったです。まあ、みなと別れるのは、寂しいですですけど、あの、次、2019年あるので、この経験できるのを楽しみにしています。」


平井理央アナウンサー

「試合前、エディー・ヘッドコーチの言葉が、非常に響いたというふうに伺ったんですが、どんなことを話されたんですか。」

【沈黙】

「堀江さん、お願いします。」

【注:困った時は、堀江選手に助けを求める。】


堀江選手。

「さいごまあほんとに、まあ、いろいろやってきて、最後、すべてかけて、プライドもってやろうってそこで、エディーさん、ちょっと涙して、かなり全員気合入ったんじゃないんですか。」


平井理央アナウンサー

「涙って見たこと、それまでは。」

【40:16】





堀江選手。

「いやあ、なかなか無いですね。」


平井理央アナウンサー

「無い。」


堀江選手。

「はい。ええ、最後の最後で泣いたって感じも、また、ねえ、気合入りますよねえ。」


平井理央アナウンサー

「ぐっときますねえ。」

「さあここまで日本代表、23日間の戦いをお伝えしました。このあとは、いよいよおよそ2時間後に始まる決勝トーナメントを展望します。」


【40:36 以下、決勝トーナメント展望のため、後略。】
(以上書き起こし引用終わり)

 ※    ※    ※

実は、この日本代表の今回のイングランド大会での大活躍の要因は、今回記事にした部分でちゃんと分析されているのです。

NHKのスタッフは優秀なのです。

それから、NHKは昔からラグビーの報道には力を入れてきたという功績も忘れてはならないと思います。


私は是々非々をこのブログのモットーにしているので、公平に申しますと、フォワードの強さや、パスのスキルの高さ、五郎丸選手のキックや、ウィルキンソンさんのメッセージとか、エディー・ヘッドコーチのエピソードなどは、取材や下準備を入念にやったことが分かる素晴らしい出来だと思います。

また、以前、南ア戦の勝利の際の記事もNHKの番組も大いに参考にさせていただきました。


■ それなのに、

なにをどうしたら、『徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜』といった、2012年9月中旬に支那各地で中華人民共和国共産党によって仕組まれた毛沢東をシンボルにした“やらせ反日暴動”の“提灯持ち”のような番組名で、

『審判の分析』がまず筆頭に挙げられる勝因の深層で、

『スコットランド戦での敗戦は、中三日での疲労の影響は無かった』というインチキな結論になるのですか?


基本的に、私は、NHKには優秀な人材が沢山いることを重々承知の上で苦言を呈しているのです。

豊平アナウンサーは知的でさわやかだし、また、フリーの平井理央アナウンサーの司会の進行は、あのシナリオで、時間が限られた生放送を手際よくさばいて、よく頑張っていたと思います。そして、タレントの吉木りささんも、一生懸命にラグビーの感動を伝えようという熱意が感じられました。


特にラグビー初心者の吉木さんの起用自体は、『ラグビーはルールが難しくてとっつきにくい』という世間の声もあって、そういう人たちにも身近なものとして、楽しんでもらうためという目的であれば、十分意味はあると思います。

私は、ラグビーはボールが常に先頭に来るようにプレーする。ボールは前に落としたり、前にパスしたりしてはいけないということだけ知っていれば、あのスクラムのガツっという音を聞いたり、激しいタックルのシーンやスリリングなトライシーンを見るだけで、とりわけ、生で体感したらこれほど楽しいスポーツは無いと思っています。


ルールというのなら、野球の方がもっと複雑でわかりにくいはずなのです。


だから、そういう初心者の人に対する敷居を低くすることは大賛成で、ワールドカップの今回の活躍でえた、『にわかファン』こそ大切にすべきだと思います。

だれでも最初は『にわかファン』で、まあ、別のスポーツが流行ればそちらに流れる人もいるでしょうけど、事実Jリーグ発足前まで、サッカーよりラグビーの方が人気があったのですが、空前のJリーグブームでサッカーに多くの人が流れました。

でもラグビーファンのまま残った人もいるのです。特に女性ファンは、子供にラグビーをさせますからね。


第一、高校ラグビーなんて、お母さんがラグビーの熱狂的ファンだったりするんですよね。


今回日本代表バイスキャプテン(副将)だった五郎丸選手は、ご両親ともラグビーは未経験だけれど、ファンだったのでラグビーを勧められ、途中でJリーグにあこがれサッカーに回り道をしたのですが、それでラグビーに戻ったらキックに磨きがかかったんですね。

やはり五郎丸選手の場合も、お父様だけでなく、お母様の影響が大きかったと思いますよ。


だから、女性タレントの吉木りささんは、せっかくラグビーのファンになられたのですから、もっと、そういったラグビー初心者の共感を得るような発言の場を与えてあげれば、良かったのです。

それを何ですか?あれでは、吉木さんに対してとても失礼で、見ていてかわいそうでなりませんでした。


今回NHKは吉木さんや平井理央アナウンサーに対して大きな非礼があったわけですから、ちゃんと詫びたうえで、しかるべき正確な情報を伝える番組に出演する機会を与えるべきだと思います。


それで、ラグビー協会もOB、選手たちも涙ぐましい努力をなさっているのです。

繰り返しますが、日本ラグビー界の発展に関してはNHKも多大なる貢献をしているのですから、今回のこの番組は残念でなりません。


そういうわけで、ラグビー関係者の方々はNHKの批判はしにくいでしょうから、敢えて部外者の私が、批判いたします。


ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その4) 【ファイルSPO05】 2015.11.05 

【ファイルSPO05】 2015.11.05 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その4)

■ スコットランド戦での敗戦は中三日の疲労のせいではないと強弁し、グラフに細工までして選手から言質をとる卑怯なNHK。

ラガーマンは言い訳をしません。だから、当事者としての監督や選手は、中三日の過密日程をスコットランド戦の敗戦理由にしたくないという態度をとっていました。

それを良いことに、NHKは、『あらかじめシナリオによって結論が決められていた“やらせ生放送”によって』日本は強行日程の影響は全くなく、実力で負けたんだと、決めつけるために、ねちねちと三選手にしつこい質問をして言質をとるという卑怯な手段に出たのです。


これは、マスコミの常套手段です、小保方さんの理研のSTAP論文研究不正判定に対する不服申し立ての記者会見のときと、まったく同じなのです。

確かに、小保方さんの二報のSTAP論文には結論を覆すに至らない軽微なミスがあり、(人間のすることですから、しかも若い小保方さんが書いたものですから、あれだけの大論文ならミスはありますよ。間違ったら次の機会に訂正すればよいのです)小保方さんは、その件に対しては、謝罪する立場である事を良いことに、その単純ミスと、端(はな)からありもしない悪意の研究不正と、STAP現象の有る無しとを故意の悪意でごっちゃにして、ねちねちと陰湿でリンチまがいの質問をしたのと同じなのです。↓

『眼とろん星人作成、2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立ての記者会見質疑応答の動画タイム付ノーカット全文書き起こし(その1/3)から3回連載を参照のこと↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54957420.html

その挙句に、『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』という暴力報道テロ番組!↓

【ファイルSI 36】2014.08.04偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27の全文文字起こしとスチル画像並びに解説(1/6)から6回連載を参照のこと。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55133835.html

 それで、
 前回の『(その3)南アフリカ戦でのジャイアントキリングの大きな要因は『審判の分析』であるという最初から準備した結論を誘導尋問で三選手に押し付けるNHK。』からの続きです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55790094.html

本シリーズ最初の『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』から読まれる方はこちらから↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html

■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00~21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/

【以下、文字起こしキャプチャー引用及び眼とろん星人による注記再開】


 ※    ※    ※

豊原アナウンサー

「さあ、これ以上ないスタートを切った日本だったんですけれども、次のスコットランド戦。勝てば、目標だった準々決勝に近づく大事な一戦となりました。」

「中三日で迎えたスコットランド戦」


(中略)

【20:46】

スコットランド戦の状況のビデオ映像






【中3日最初のモールトライ等、序盤は日本の優位な場面もみられたが、逆転され、ワントライ差『7-12』で前半終了。】


【22:25】

ナレーション「日本手痛い黒星を喫しました。」






【22:32】

フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「はい、この試合ですね、






中三日で、その疲労がたまっていたのではという指摘もあったんですが、


“意外なデータ”、入手しました。」

【↑ これが例の『深層に迫る、秘蔵データ』らしいのです】


平井理央アナウンサー

「こちらをご覧ください。これはですね、選手が持っている携帯端末の画面です。」

【22:44 携帯端末の画面】






平井理央アナウンサー

「これをつかって選手は毎朝疲労度、睡眠の質、筋肉の痛みなど、7段階で

申告

しているんです。」

「五郎丸選手、これは毎朝やられていたんですか。」


五郎丸副将

「毎朝やりますね」


平井理央アナウンサー

「ちょっと嫌だったんですか?」

【注:↑意図が全く分からない質問】


五郎丸副将

「いや、嫌じゃないですよ」

【スタッフ一同、不機嫌な選手で凍った場を獲りつくために不自然な笑いでむりやりなごまそうとする】


五郎丸副将

「ただやっぱりね、寝坊したりとか、朝ご飯食べなかったら、もう、すぐばれるんで、」


【23:04五郎丸選手は発言中だから作り笑顔。横の二人は仏頂面。】






五郎丸副将

「そういったのを含め、あれ含まれていますね」


平井理央アナウンサー

「なるほど」


豊原アナウンサー

「すべて自己申告ということですね。」

【豊原アナウンサーの質問は、クレームが付いたら、『一応自己申告であるは確認した』と言い逃れられるための保険をかけただけだと思われます。】


五郎丸副将

「そうです」


平井理央アナウンサー

「うーん。この数値をですね。南アフリカ戦からスコットランド戦までの疲労度、だけみてまとめてみました。」

【注:その後のサモア戦、アメリカ戦の前後も見ないと比較のしようがないのですけれど、その後の試合は回復が遅かったはずですよ。自己申告ですから。】


平井理央アナウンサー

「こちらのグラフなんですが、」

【23:17 疲労度のグラフ。〔資料提供 ユーフォリア〕←これは、日本代表チームという顧客情報の漏えいでは?こういったノウハウというのは公開していいのでしょうか?】

株式会社ユーフォリアHP↓
http://www.eu-phoria.jp/





【注:↑ 見てみると、南ア戦の前中2日の練習で追い込んで、南ア戦直前の練習から中二日で南ア戦に臨んでいますが、直前の練習は調整練習ですから、ハードなはずがありません。】

【それで、回復度ピークの南ア戦は4.5ですが、スコットランド戦当日は、4.4と(グラフの数値は黄色い丸で隠れていて、動画では判読できない)自己申告でさえ、マイナス0.1ポイント、パフォーマンスが落ちています。】

【しかし、問題はこの後です。アフリカ戦の翌日の疲労度は、2.9なのに対し、スコットランド戦翌日はなんと2.4と、アフリカ戦の時よりも0.5ポイントも低いのです!】

【つまり、このグラフからも、中三日がいかに過酷か分かるのです。しかも前提として、これは、あくまで自己申告だということを考慮に入れなければなりません。疲労などというのは、自覚症状が出にくいものです。だから、自分ではまだ行けると思って無理をして、倒れた時は手遅れだから過労死なんか起きるわけです。】

【NHKはブラック企業ですか?!】

【ましてや、代表選手ですから、責任感もあるし、この日のために厳しい練習に耐え、試合に出たいに決まっていますから、満身創痍でも、テーピングでぐるぐる巻きにしてでも、回復したと申告して出場するはずです。自己申告という下駄をはかせたデータでも、中三日の過酷さが分かるのです。】


平井理央アナウンサー

「えー、ご覧いただくと、試合で一気に消耗、そこから急回復していることが分かります。」

【注:上述の通り、グラフを見ても急回復なんてしていません。】


平井理央アナウンサー

「で、筋肉痛の度合いも、ここに重ねてみましょう。」

「疲労度に、筋肉痛の度合いを重ねると、こういうグラフになるんですが、筋肉痛の場合も同じような傾向がみられます。」

【23:35 グラフの図↓】






【↑上のグラフは、試合当日の数値が読めないので、拡大の上、眼とろん星人が加工↓】






【注:↑ それにしても、試合日の数値が、黄色い丸で隠れ、動画では読めず、キャプチャ(静止画)を拡大して凝視しないと読めないのは、一体いかなる理由ですか?】

【↑疲労度のグラフと比較すると筋肉痛のグラフをみれば、練習時と比較にならない程、試合後の消耗が過酷だということがわかります。練習では3ポイント台中ごろを上下していたのが、南アフリカ戦で4.5に回復し、その翌日が3.1に急降下、次の日が3.3その次の日が3.8まで急上昇、それでもスコットランド戦は、南アフリカ戦で4.5だったのが4.2(南ア戦より-0.3ポイント)にまでしか回復していません。そして、試合翌日は2.9まで急降下(南アフリカ戦翌日より-0.2ポイント)、自己申告の下駄をはかせたグラフを見てさえ、中3日がいかに過酷か明確に分かるはずなのですけれど、NHKは何を考えているのでしょう?】

【↑ というより、どうして筋肉痛のグラフだけを提示した後で、疲労度のグラフを重ね合わすことをせずに、いきなり疲労度のグラフに筋肉痛のグラフを重ね合わせたか?】

【↑ それは、筋肉痛のグラフだけ単独で見ても、中三日はいかに過酷かが明瞭に分かるからです。さらに、黄色い丸で数値を隠すようなインチキまでして、中三日は影響がなかったことにしたかったのです。NHKは!】


豊原アナウンサー

「あの、これ“数値だけ”を見ていきますと、リーチさんこれ“回復していた”ように“見える”んですが」

【注:↑さすがにこのグラフで判断することには無理があると思った質問です。スタジオのモニターでは、リーチ主将にはグラフの数値までは読めなかったはずです。】

【注:↑そもそも、この数値を見てさえ、“回復していない”ようにみえるんですけど!どうお考えですかね、豊原アナウンサーは?】


リーチ主将、

「あー、に、に見えるんですけど、ただ、最初で気持ちを、こう、高めているんですけど、あの、最後まで20分は、ほんとに足がとまってしまったですね」

【↑ 注:今回の日本代表は残り20分のスタミナ切れが克服されたということで強くなったのです。】

【ところが、NHKのインチキしたグラフでは回復したかのよう『に見えるんですけど、』とリーチ主将は前置きしたうえで(繰り返しますが、実際にはグラフを見ても回復していないことがわかるのです)、『最後まで20分は(ラスト20分は)、足が止まった』とタフなリーチ主将が明言するからには、やはり中三日は、いかに過酷だったか!ということをはっきりと証言しているわけです。】


(タレント、グラビアアイドル、歌手でラグビー初心者の)吉木りささん。

「う~ん(納得したようなあいづちをうって)。」

「でも、こんなふうに、急に回復するのがすごく不思議なんですけれども、どうやって回復されるんですか?」

【23:58 注:↑ あんなに深くうなずいて、何も考えていない、『急に回復するのがすごく不思議』という吉木さんの言葉に、露骨に眉をひそめるリーチ主将。↓】






【↑リーチ主将は『最後まで20分は、ほんとに足がとまってしまった』と、実質的には『回復していない』と言っているのに、全然リーチ主将の話を聴いていない。】

【24:01 吉木さんの無茶な質問に複雑な表情な五郎丸選手。↓】






【24:03 凍り付くスタジオ。】






【24:05吉木りささんが「えへへ」と笑ってその場を取り繕って、しかたなく作り笑顔の紳士なリーチ主将。↓】






【24:06 堀江選手が慌てて助け船の口を挟む。】






「いちおうね、かなり優秀なトレーナーさんがいるんで、毎日毎日トレーナーさんと会話しながら、身体を触ってもらいながら、自分でこう“アイスバス”入ったり、プール入ったりしてリカバリーをしっかりして。あとは気持ちですね」


吉木りささん
「あーははは」

【24:05吉木りささんほっとした笑顔】






豊原アナウンサー

「気持ちで回復しますか」

【24:23豊原アナウンサーのひきつった作り笑顔が半端ではない。気持ちで体力が回復したら、今までの日本代表は苦労していない。↓】






【注:だから、気持ちはあったのに、『足が止まった』とリーチ主将は証言しているのです。ラガーマンは言い訳をしないことを分かっていて、NHKはこの陰湿な誘導尋問のシナリオを準備していて、ラグビー初心者の吉木さんに質問をさせて、ワールドカップの実況に抜擢されるほどラグビーに知悉されている豊原アナウンサーは『気持ちで回復しますか』と確認だけしているのです。】


堀江選手「こーれ、いけるって!」

【注:↑ ユーモアのある身振りで快活に話しています。堀江選手は雰囲気が読める、とても優しい紳士だということが分かります。きっとプレーだけでなく、ムードメーカーとしても、チームを牽引なさったのでしょう。】


平井理央アナウンサー

「そうなんですね。いまちょっと“アイスバス”という単語があったんですけれども、回復のために日本代表、こんなことにも取り組んでいたんです。」


【24:36 8月宮崎合宿“アイスバス”につかるリーチ主将。要するにドラム缶の水風呂に氷を入れたもの。】






平井理央アナウンサー

「はい、これは宮崎合宿の映像なんですが、つかっているのは、氷風呂=アイスバス。ですね」


【24:41 アイスバスにつかる五郎丸選手】
平井理央アナウンサー

「冷たそう。これ、五郎丸選手、ちょっと苦しい表情ですかね」






五郎丸副将

「いや、これ夏なんで、すごい気持ち・・・いいかな?」


吉木りささん

「本当ですか?」

【スタジオ内の、わざとらしいスタッフの笑い。】

吉木りささん

「凄い」


五郎丸副将

「どちらかと言えば、まだましです。冬も同じ状況なんで、冬は辛いですね。」


【25:01選手に水をかけるエディー・ヘッドコーチ】





吉木りささん

「ほんと、衝撃的な映像なんですけれども、これ疲労回復に効くんですか?本当に。」


五郎丸副将

「効くらしいですよ。」【アイスバスだろうが何だろうが、中三日で回復は不可能なので、さすがに、他人事(ひとごと)のように突き放すような回答】


吉木りささん

「本当ですか?」


豊原アナウンサー【吉木りささんの、あまりのしつこさに、さすがにまずいと感じたので、岩渕GMに質問をふる】

「岩渕さん、これ効果としては、どういう効果を・・・。」


岩渕GM

「そうですね、これ、アイスバスは、まあ我々これトレーニングのひとつとしてとらえていました、急激に筋肉を冷やすことで、まあ、次の回復をするということだったんですけれど、最初はやっぱり選手、痛いぐらい冷たいので、嫌がっていたんですけれど、まあ、最初から習慣を、強制的に入ることで、習慣になってきましたね。」


豊原アナウンサー

「あのブライトン、あの南ア戦の後は、海にもねえ、皆さん入ってらっしゃいましたね。」

「あれも同じ効果をねらった。」


選手一同

「そうです。」


吉木りささん

「あー、リーチさん、私、あの、やっぱ中三日となると、どうしても疲労が原因だと思っていたんですけれども、このスコットランド戦の敗因は、コンディションだけではなかったということですか?」

【25:54 収まりかかった話をまた蒸し返す、“めげる”ということを知らない暴走ダンプの吉木さん。多分、NHKディレクターの指示による質問。】






【25:57 また表情が厳しい顔に戻るリーチ主将、本当にしつこい!】






リーチ主将

「まあ、言い訳はしたくないですね。」

【26:01 ↑ 『言い訳はしたくない』というリーチ主将と、なぜか口元に笑みさえ浮かべて満足げな表情の吉木さん。↓】





【多分、リーチ選手から『言い訳はしたくない』という言質を引き出したので、吉木さんにディレクターから、お褒めのOKが出たのだと思います。】


リーチ選手

「あの疲れたって負けたってはいいたくないし、まあ負けた原因はいろいろあっても、一つ言えるのは集中力が最後の20分は切れました」

【つまり、疲れたから、最後の20分の集中が切れたのです。】


吉木りささん

「はあ」

【26:12 感心したかのように、うなづく】






元民放(フジテレビ)フリーアナウンサーの平井理央さん

「あの、スコットランドとは大会前にも対戦されていたと思うんですけれど、そのときとはちがうところってありましたか?堀江選手いかがでしょう?」


堀江選手

「うーん。そんな感じなかったとは思うんですけどね。」

【26:27】




「やっぱその、中三日って部分で、コンディションだけじゃなく、まあ分析の方もやっぱ短くなるんで、で、その多い、ちょっとこう気持ちがたかぶり過ぎたのが勝たなあかんていう部分で情報を頭に入れすぎてっちゅう部分もあったかもしれませんね。あれはもうちょっとシンプルに考えれば、良かったかなあとか思いますね。」

【とどのつまりは、やはり中三日は無理だということです】


豊原アナウンサー

「短いあいだにそういった情報を落とし込むのに、少しうまくいかなかったと。」

「あのー、岩渕さん、中三日で大会回ってくるっていうスケジュールは、まだ次の大会も続くかと思うんですけれども、そういった短い時間で強豪と立て続けに対戦する難しさ、というのは、岩渕さんご覧になってて、いかがでした?」

【↑ 堀江選手は、勿論コンディション的に中三日は無理だということを大前提として、それだけでなく頭の中での対戦相手の分析情報の整理をする時間が物理的になかったとおっしゃっているのです。それなんと!豊原アナウンサーは、「情報を落とし込むのに、少しうまくいかなかった」と選手を責めています。】

【豊原アナウンサーにとって、中三日という圧倒的に不公平な日程でも勝たなければならないというのは、今後日本代表チームが克服すべき課題のようなのです。】

【この日程については強豪国に有利とみられる競技日程を改善すべく、日本代表の稲垣純一チームディレクターは、統括団体のワールドラグビー(WR)に意見を出す考えを示しているのです。】


【それ以前に、前回W杯で中三日を強いられたサモア代表の選手が「奴隷制度やアパルトヘイト(人種隔離)政策のようだ」と非難する事態も起きているのです。】

【ちなみに今回の開催国、地元イングランドは全試合で中6日以上が確保されているのですから、やはり日程で有利不利があるということは、開催国も承知しているのです。】


【それを『まだ次の大会も続くかと思うんですけれど』って一体なんですか?次の2019ワールドカップは日本開催ですよ。今大会の地元イングランドのように、日本だけホームアドバンテージで中6日以上確保して、他のチームは中三日があっても良いという意見ですか?】

【ちがうでしょ?次回の日本開催国のワールドカップでも、日本代表チームは、再び、中三日の強行日程を組めということでしょ?NHKのこの番組を観る限り、NHKはそうしたくてしょうがないように思えるのですが。】

【そんなに日本が嫌いなのですか?憎いのですか?今後日本代表チームは勿論、全出場チーム選手がこのようなことで辛い思いをしないよう、

次回以降の大会の公平な日程づくりを提言するのが、

豊原アナウンサー、

日本の放送法に規定された基幹放送局であるところのNHKの職員として、ここでのあなたの役目ではないのですか!?】


岩渕GM

「そうですね。あのこのチームは、先ほどから準備というのが、まあ一つのキーワードで、ずーっと中三日の試合というのも、実は過去3年間ずっとやってきたんですよ。」

【27:16 岩渕GMの話に複雑な表情の三選手。↓】






【注:↑ 120%力を出し切ったのに、説教を食らう三選手。これだけ世界から絶賛された選手たちが、母国で、何故こんな表情でテレビに映らなければならないのか、私にはさっぱり訳が分かりません。】


岩渕GM

「但し、この試合を、えーまあ近くで見ていて一番感じたのは、こう、メンタル面の準備というのが、中三日でするのが非常にやはり難しかったと、私の立場とすれば、やはり強豪との中三日の試合を、やはり組んでおきたかったと、いうのが、まあひとつ大きな反省になっていますね。」

【↑注:当事者の岩渕GMは、お立場上、中三日の言い訳は出来ないはずです。ただ、お言葉を返すようですが、岩渕GMが現役選手として日本代表チームで活躍なさっていた頃も含め、これまで、メンタル以前に、体力的に中一週間空いていようが、ずっと後半20分にスタミナ切れしていた日本代表チームが、ここまで凄い試合をしたのに、日本のラグビー史上最強チームの選手達に反省とか言える日本のラグビー関係者はいないはずです。今までの日本代表でも、錚々たる名選手がいたのに、全く歯が立たず、第一回ワールドカップ開催以降、前大会までを通算して、たった1勝しかしたことがないのですから、もう少し言いようがあるのではないかと思います。】


豊原アナウンサー

「そうですね」

【↑ 何が『そうですね』ですかね?】


元民放(フジテレビ)フリーアナウンサーの平井理央さん

「大きな教訓が得られた試合でもあったということですね。」

【27:37 なにを、適当にまとめているのでしょう?豊原アナウンサーの複雑な表情がすべてを物語っています。↓】






【注:↑ この女性は『教訓』という言葉の意味が分かっているでしょうか?】

【例えば、1992年のバルセロナ五輪400mで、日本のオリンピック短距離選手として、1932年ロサンゼルス五輪の吉岡隆徳選手以来となる60年ぶりのファイナリスト入りを果たして45秒18で8位入賞の成績を残した高野進選手に、優勝するための教訓なんて口はばったいことが言えるのでしょうか?もう、私には理解の域を超えています。】

 

【しかも、優勝したニュージーランド代表に準決勝で18対20の惜敗をした南アフリカとの死闘を制し、疲れ果てた中三日で、もし、ただのノックオンを、ノックオンオフサイドに取られた、あのとんでもないレフェリーの誤審がなければ、準優勝したオーストラリアに勝っていた強豪スコットランド〔しかも日本戦が今大会の初戦でベストコンディション〕相手に、ドライビングモールでトライを奪うなど、前半終了時点で、7-12 とワントライ差に追いすがっていたのです。 こんな状態でスコットランドに勝っていたら、一躍、日本は優勝候補筆頭ですよ。

【単にベスト8進出が目的だったら、南ア戦は最初から捨てて、主力を温存して、大敗して、スコットランド戦から集中するという選択肢もあったはずです。それを、日本チームは後半ロスタイムまで、南アフリカ相手に死力を出し切って、しかも相手はフォワード勝負を避けて、ショットを取りに行ったのに、日本はショットを狙わず、フォワードでポイントを作って、しかもスクラムでコラプシングの反則まで奪って、勝利を得たのです。並の疲労度の試合ではないのです!】

【今回の日本代表の大健闘は、単なる準々決勝進出以上の意味があったと私は思います。】

【グループリーグで3勝しながら、準々決勝進出がならなかった大会史上初の『世界最強の敗者』と呼ばれ、敗退を世界のラグビーファンから惜しまれたチームにNHKはなにをやらかしているのでしょう?】


【共同通信は、現地からこういう記事を配信しています。】

 ↓   ↓   ↓

【ラグビーW杯】不公平な日程に批判の声 日本は中3日で大敗

2015/09/28 13:10(共同通信)
http://www.47news.jp/47topics/e/269406.php

ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で1次リーグのいびつな日程に批判の声が相次いでいる。

日本は初戦で過去2度制覇の南アフリカに34―32で歴史的勝利を挙げたが、中3日の第2戦はスコットランドに10―45で完敗。

アイルランド元監督のエディー・オサリバン氏は英紙タイムズで「強豪国に有利な日程になるばかりで、新興チームにとって不公平だ」と訴えた。

▽後半失速


「想定して準備してきた。言い訳はしない」

スコットランド戦後の記者会見で、日本のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは敗因を日程面のせいにしなかった。


だが、豊富な運動量が持ち味の日本は後半、後手に回ってトライを量産された。これまでも中3日で試合を組んで予行演習し、1週間で3試合をこなしたことも。

疲れた状態でプレーする経験も積んでいたが、

死力を尽くした南アフリカ戦から

回復できていないことは明らかだった。


個人最多トライ数の世界記録保持者だった

元オーストラリア代表のデービッド・キャンピージ氏は

「前半の日本は南アフリカ戦のアドレナリンで走っていたが、後半は(今大会)初戦のスコットランド相手に完全に失速した」と指摘した。


 ↑    ↑    ↑

元オーストラリア代表のデービッド・キャンピージ氏というのは、正真正銘の歴史的名選手です。

これが普通のラグビーファンの一致した見解です。秘蔵のデータも、深層もへったくれもありません。


 次回は第3戦のサモア戦、第4戦アメリカ戦についての記事です。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55797551.html

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その3) 【ファイルSPO04】 2015.11.03 

【ファイルSPO04】 2015.11.03 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その3)

■ 南アフリカ戦でのジャイアントキリングの大きな要因は『審判の分析』であるという最初から準備した結論を誘導尋問で三選手に押し付けるNHK。

そりゃあ、誘導尋問にひっかからなかった小保方博士から、NHKが期待した回答を引き出すまで、女性スタッフまで用意してホテルの女子トイレまで追いかけまわし、エスカレーターで男性カメラマンとスタッフで挟み撃ちして怪我させる暴力報道機関だけのことはあります。

屈強なラガーマンでも、報道テロ組織NHKにかかれば、こんな目にあうのです!


ところで、早稲田大学出身の五郎丸選手が、日本代表として、日本のラグビーを世界に知らしめる大活躍をしているどさくさにまぎれて、早稲田大学が、自らの顔に泥を塗る、小保方晴子さんの『博士号取り消し』を決定したというニュースが入ってきました。

これについては、調べてみるといろいろと根底に計画的な日本の科学潰しという重大問題があることが分かったのですが、ここでは、とりあえず、以前この件に関して書いた記事をご参照ください。↓

【ファイルSI 47】2014.10.16 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その42)
一度学位を取り消さないと調査委員会において結論付けた早稲田大学がちゃぶ台返しのドタバタ劇(上)より。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55246072.html

 それで、
 前回の『(その2)世界一の走力を持つ日本代表チームのデータを予め用意しながら、あっさり無視するNHK。』からの続きです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55788912.html

本シリーズ最初の『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』から読まれる方はこちらから↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html

■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00~21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/

【以下、文字起こしキャプチャー引用及び眼とろん星人による注記再開】


 ※    ※    ※

(南アフリカ戦の、ペナルティー・ゴールで同点を狙わず、勝ち越しトライを狙った選択についての再掲から始めます)

豊原アナウンサー
【15:36】

「そして、あの選択なんですけども、実はその選択の裏には、周到な分析もあったんです。」






【15:40】
ナレーション

『ラグビーのプロレフェリー平林泰三さんです。』






『エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチから、ワールドカップで日本戦を担当する審判の分析を依頼されました。』

『平林さんは《テストマッチ》で、日本人最多の22試合で審判を務めた第一人者です。』

【注:マスメディアは《テストマッチの》の意味を勘違いしています。単に国際親善のフレンドリーマッチ・練習試合は《テストマッチ》とはいいません。国と国の威信をかけた一番重要な代表チームの一戦のことを《テストマッチ》と呼ぶので、それがわからないと、平林さんの偉さが分かりません。当ブログのテストマッチに関する過去記事を参照してください↓】


〔ただの外国チームとの親善試合・練習試合のことを『テストマッチ』って呼ぶのは止めてもらえないかな? 【ファイルWo5】2010.07.05〕
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/50901956.html

【16:06】
ナレーション

『ワールドカップの審判は試合の3か月前に公表されます。』






【ディスプレイを指さす平林レフェリー。ディスプレイには、赤い帯で、後述の英文が強調されている。】

『どのようなプレーで反則をとりやすいかなど、その癖を分析、日本チームに伝えていました。』

【16:08 注:周到な分析にしては、簡単なエクセルのメモ】







平林レフェリー 

『レフェリーそれぞれに特異なレフェリィングの分野というのがあって、』

【16:16】





『自分の癖というか傾向というのは出がちになりますね。』

【16:16】





【対南アフリカ戦の映像が流れる】
ナレーション

『審判の分析が最も大きな効果を発揮したのは南アフリカ戦です。』


【16:34】
ナレーション

『この試合の審判はフランス人のジェローム・ガロセさん。』






『平林さんは、ガロセ審判が反則をとるときのある癖をつきとめました。』


【24:16プロップの選手の肘の曲がりを強調。】






『スクラムを組んだ腕を曲げて下に崩す反則、これを厳しくとる傾向があったのです。』


【16:57】 

【“Looking for binding”というのは、パソコンに平林レフェリーが表示したものです。】







【17:05】
平林レフェリー

『かなりそこばっかりをこう、突出してみているレフェリーっていうのは、いないですよね。』







【17:05 上のキャプチャーのリーチ主将の怪訝な表情部分の拡大。放送は生だが、平林レフェリーのビデオは勿論収録】






【17:17】





【17:17 上のキャプチャーの五郎丸副将の表情の拡大。】






ナレーション

『日本の選手たちは試合のなかでその癖を意識してプレーしていました。』


【稲垣啓太選手が既に収録済みのビデオで証言。】

『手の使い方、肘が落ちているだとかすぐ(笛を)噴きますし、そういったことを本当に意識しているレフェリーでしたから。』

【17:13】





【17:13 上のキャプチャーの堀江選手の表情の拡大。】

【何が『歴史的勝利を生んだ審判の分析』ですか!?完全にNHKは日本及び日本人を舐めています。】







稲垣啓太選手

『僕はこう持ち上げるようなスクラムっていうのを、こうね、意識していたんですけれど。』

【18:12】





【↑ これが、番組冒頭のタイトル表示前(キャプチャーのタイムカウント1:03)に、試合中の稲垣のアップを映した理由であることがわかります。つまり、『審判の分析』が日本の最大の勝因だということを、ここでも印象操作しています。】

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html

【17:37】
ナレーション

『一方の南アフリカ、3点リードで迎えた試合終了間近、スクラムで反則を取られます。』

【笛の鳴る音】






~アナウンサーの絶叫『ペナルティーだ!』~


ナレーション。

『腕で意図的にスクラムを崩したと“ガロセ審判”に見られたのです。』

【17:45】





『残りワンプレー。』

~実況アナウンサー『スクラムを選択しました。』~


ナレーション

『ここで日本が選択したのは、逆転トライをねらうスクラムでした。』


稲垣啓太選手

『南ア戦のあのときね。そういった(審判の←【注:NHKが勝手に字幕に入れている】)傾向も頭に入れて、自分達の中でスクラムがいけるっていう感触も当然ありましたし。』

【注:稲垣選手は『そういった傾向“も”頭に入れて』と言っているのです。“も”ということは、ついでに参考にしたという意味です。それのどこが、何が『歴史的勝利を生んだ審判の分析』ですか!?『深層に迫る』ですか!?】


【18:04】





『あの最後のシーンで全員8人の満場一致でスクラムを選択しましたね。』

【18:12】





『まあ、そこに迷いはなかったですし。』


ナレーション

『そして、』

~実況画像と音声『外二人、数的には余った。行けー、行けー、トラーイ!』~


【18:25】

【試合を決める逆転のトライのシーン】






ナレーション

『勝利を手繰り寄せたスクラム選択の裏には、審判の癖まで分析する周到な準備があったのです。』

【注 ↑だから何?っていう話です。稲垣選手も、NHKから、レフェリーの情報は役に立ったかときかれたら、それは平林レフェリーの情報提供に感謝なさっているはずで、参考になったのは確かでしょうから、役にたったと答えるに決まっています。】

【でも、これが、この番組のように、NHKのいうところの日本チームの『大躍進』とらやの要因として、一番に上げなければならないような重要なことなのでしょうか?もう、これは誘導尋問と編集による悪意の捏造番組です。】


【18:38】
タレントの吉木りささん。

「やあ、日本の選手の皆さんは、凄く反則が少ないなというイメージがあったんですけど、実はこういった分析からこそだった、あの実践だったんですね。」


【18:44 NHKが決めつけた結論でもってラグビー初心者のタレントの吉木りささんにまとめられて、茫然とする三選手】






タレントの吉木りささん。

「でも、このスクラムで実際に堀江選手は、その、審判の癖、どのぐらい意識されていましたか?」


【堀江選手】

「まあ、僕自身〔スクラム最前列(フロントロー)中央のフッカー(HO=2番)〕より、僕じゃなくて1、3番〔左右プロップ(PR)〕が、結構意識してたかもしれないですね。」

「で、審判にそのペナルティーをしたときに、審判が、僕が言われたときに、その癖があるから、1番気をつけえとか、3番気をつけてっていう話はできるようにしていましたね。」


【18:16】
タレントの吉木りささん。

「これ、トータルで、この分析は役に立ちましたか?」


堀江選手

「あ、めちゃくちゃたちましたね」

【この場で「役に立たなかった」なんて、平林レフェリーに失礼ですから、言えるわけがないんですけど。】

【事実、“トータルで”は役に立ったでしょうが、これが南アフリカ戦の最大の勝因かと言うと、違います。NHKはそれがわかって、吉木さんに『トータルで、役に立ったか』と質問させ、まるで『一番の勝因である』かのような意味をすり替える印象操作の誘導尋問をしているわけです。】


堀江選手

「結構もう、スクラム、試合前にレフェリーが話すんですけど、そんときからちょっと、ちょっと話して、こういうこと意識してるんでとか、向こうがこうしてくるんでとか、っていうようなそこからちょっと駆け引きが始まるんで。」

【注:結局、堀江選手は、試合の中で審判のレフェリィーイングについて両プロップと話し合いながら、スクラムを組む工夫をしている。もちろん平林レフェリーの情報も役に立ったはずだが、体感しながらアジャストするしかないと分かる人には分かるように言っている。】


【19:35】
タレントの吉木りささん。

「でもそんなに、レフェリーによって、こう、癖というか、個性が違うんですね。」


堀江選手

「違いますね、全然違いますね」

【注:違うから勿論事前の情報収集も必要ですが、堀江選手がおっしゃるように、『相手との駆け引き』の中で、試合中にレフェリーや選手同士とのコミュニケーションをとりつつ試合を進めていく方が重要なのです。】


フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「あの、リーチ選手は試合中、よく審判の方と話してらっしゃいますけど、」

【19:46 リーチ選手の表情が険しい。】






フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「あれって、どういう話をしてらっしゃるんですか?」


リーチ主将。

「まあその、レフェリーにプレッシャーをかけるんじゃなくて、自分達に問題ありますか?ってまず聞いて、で、なんもないですよって、いって、もし相手に気になることあったら、ちょっとひとこと言ったり、まあ、そういう話をします。」

【リーチ主将の発言は、NHKの悪意の誘導尋問に対する実質的な反論です。リーチ主将は、レフェリーと極力コミュニケーションを取りながら、スムーズなゲームコントロールに協力し、レフェリーの要求に対する理解を深めることで、無用な反則を防ぐとおっしゃっているのです。それが主将の大きな役目の一つでもあります。特に自陣での反則は、ペナルティーゴールによる失点に直結しますから。】


フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「うーん、そういうコミュニケーションっていうのは大事なんですね。」


【20:09】
リーチ選手

「そう、コミュニケーションとあと信頼関係は大事です。」


【20:14】
豊原アナウンサー

「そのかいあって、日本はこれ、一次リーグが終えた時点の各国のひと試合平均のペナルティーの数っていうのが、7.75。」

「これ二位のニュージーランドが9.25ですから、これダントツにすくないペナルティーということだったんですね。」

【20:23】





【注:↑ これは生放送です!なんなんですか?NHKは!審判の分析があろうがなかろうが、もともと日本代表チームはどの競技でも反則が少ないフェアプレイを信条としているのですが、意図しなくても、特にラグビーは、押されているチームは反則が増えるのです。三選手の表情が、この説明に対する不満を物語っています。】


豊原アナウンサー

「えーそういった審判の分析などもあったということでした。」

【注:↑ 何が『審判の分析“など”もあった』ですか?これが最初から用意していたNHKの総括です。本当に愚劣極まりないのです。】

【注:堀江選手やリーチ選手の回答というか反論はあっさり無視されました。放送開始から三選手の不満に満ちた表情からして、多分放送前の打ち合わせの段階で、いろいろやりとりがあったものと思われます。】

【特にコラプシングは、普通スクラムで押し負けているチームが反則をとられます。】

【私はこれまで、ラグビーワールドカップで、日本代表が押し負けてフロントローが意図していないにもかかわらず、そのプレッシャーにこらえ切れずにスクラムを下に落としてしまい、コラプシングの反則を取られるシーンを何度も見てきました。】

【ところが、今回の日本代表は、あの南アフリカから、コラプシングを取ったのです。審判云々の前に、あのシーンでは、実際に日本が猛烈な圧力でスクラムを押していたし、南アフリカのスクラムは落ちていたので、誰が見てもあれは南アフリカのコラプシングの反則です。第一、試合後半最後のプレーですよ。事前情報が無くても、いくらなんでもレフェリーの癖は両チームとも把握しています。】

【NHKは、世界一過酷だったと言われている日本代表チームのハードトレーニングについて一体全体、どう考えているのでしょう!?】


 【引用文字起こし中断】

次回は、スコットランド戦の敗因について、悪意の誘導尋問・印象操作インタビューを行ったシーンを紹介します。

本当にNHKは、白いものを『真っ黒』と言いくるめる大嘘つきメディアです。


ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その2) 【ファイルSPO03】 2015.11.02 

【ファイルSPO03】 2015.11.02 ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その2)

■ 世界一の走力を持つ日本代表チームのデータを予め用意しながら、あっさり無視するNHK。


 前回の

『ラグビーワールドカップ2015イングランド大会での日本代表の大健闘と、それを台無しにした悪意の反日ヘイトNHK(その1) そんなに日本のことが嫌いなら、祖国に帰ってください。』↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55786181.html
 ↑ からの続きです。

ところで、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会は、決勝戦でニュージーランドが34対17のスコアでオーストラリアをくだし、見事優勝に輝きました。

ところが2位のオーストラリアは、日本が中三日という過酷な日程で対戦し、スタミナ切れで敗れたスコットランドに、準々決勝で、レフェリーの誤審がなければ破れていたはずなのです。

なお、3位は日本がジャイアントキリングをした南アフリカで、南アフリカは、優勝したニュージーランドに準決勝で18対20と惜敗しているのです!


改めてエディー・ジャパンがどれだけ強かったか驚きます。

戦前は、オーストラリア、ウェールズ、イングランド、フィジー、ウルグアイのプールAがグループリーグ中、死のプールだと予想されていましたが、

結果的に、日本が大会史上初の『3勝をあげながら準々決勝に進めなかったチーム』となった、南アフリカ、スコットランド、日本、サモア、アメリカの属していた、プールBこそ、本当の死のプールだったことが分かります。


ということで、すばらしかった日本代表を貶めた問題のNHK番組について続けましょう。


■ 徹底解剖 日本代表・大躍進の秘密〜ラグビーワールドカップ2015〜

2015年10月17日(土) 21:00~21:50 NHK総合

支那の動画サイトMIOMIOにアップされている動画より。↓

http://www.miomio.tv/watch/cc244486/

【以下、文字起こしキャプチャー引用及び眼とろん星人による注記再開】


 ※    ※    ※

岩渕GM

「えー、他のスポーツとか、そういったところからも、まあ勇気をもらったと、われわれも頑張るといった言葉を沢山もらいました。」


豊原アナウンサー

「ねえ。さあ、もうひとかたです。えー、タレントの吉木(よしき)りささんです。」


タレント、グラビアアイドル、歌手の吉木りささん

「はい」

豊原アナウンサー
「えー、よろしくお願いします。」

吉木りささん
「よろしくお願いします」

【03:27吉木りささん】





豊原アナウンサー

「南アフリカ戦で、すっかりラグビーのとりこになられたと、伺ってますが。」


吉木りささん

「そうなんです。もう、あのラグビー初心者だったんですけれども」


【03:31 「ラグビー初心者」の発言に、さらに表情が険しくなるリーチ主将。そのあとイヤホンをいじる動作。どうしてこの女性がこの場にいるのかさっぱり訳がわからないようす。】






吉木りささん

「あの南アフリカ戦のあの、あつーいプレーにすっかり魅了されて、いまではほんとにはまってしまっています。」


フリーアナウンサー(元フジテレビ)平井理央さん

「うーん、確かにスポーツ界だけでなく、あの私たち、こう一般社会にも非常に大きな影響を与えましたよね。」

「さあ、私達に大きな勇気をくれたラグビー日本代表、改めて今大会の結果、ご覧いただきましょう。」

「さあ、こちらの戦績、3勝1敗、準々決勝進出まであと一歩とせまりましたね。」






【↑ 注 03:57 戦績の表。過去ラグビーワールドカップ大会のグループリーグで3勝しながら準々決勝進出がならなかったのは、今回の日本代表チームが大会史上初だという説明なし】


豊原アナウンサー

「そうですねー。」


平井理央アナウンサー

「23日に及んだ戦いには、どんなドラマがあったのか、選手の生の声と、今回私たちが入手した、秘蔵データも交えて、お伝えします。」

【『秘蔵のデータ』って、STAPの悪意のインチキ番組と同じ表現ですが、そんなもの公開していいのでしょうか?】


平井理央アナウンサー

「堀江さん、生の声。」


【04:11 いきなりムチャぶりで、自分の名前を呼ばれて平井理央アナウンサーを一瞥する堀江選手。】






平井理央アナウンサー

「ぜひよろしくお願いします。」


堀江選手

「頑張ります。」

【↑ 注:こんな悪意の番組の質問。馬鹿馬鹿しくて頑張らないと答えられません!】

【スタジオ内笑い】

平井理央アナウンサー

「大丈夫ですか?」


【↓ 04:15 場の雰囲気が読めず、からまわりする平井アナウンサー(左端)。不味いと思って、大笑いでごまかそうとする豊原アナウンサーと、選手とNHKの板挟みになって笑うしかない岩渕GMと、岩渕GMに気を使って作り笑顔の3選手。右端のタレント吉木りささんは、なにも分からず皆が笑っているので、それにつられて、心から笑っています〔この人がこの中で一番幸せな人かも〕。一触即発の空気に、見ているほうがはらはらします。】






【↑ ラガーマンは、疲れていても、こんな表情はしません!悪意の番組構成に気が付いて、腹を立てていただけです。】


平井理央アナウンサー

「ちょっと元気がないようなですけれども」


豊原アナウンサー【あわてて割って入る】

「これからの・・・ですね。」


平井理央アナウンサー

「これから・・・、じゃあ元気を出していただくためにも、まずはあの南アフリカ戦から見ていきましょう」


【4:27南アフリカ戦、『君が代斉唱』の場面。君が代が嫌いで嫌いでしょうがないNHKにしては珍しい。】






(中略)
【南アフリカ戦試合のダイジェスト、適宜三選手の感想を挟む。】

【8:20 勝利の瞬間】





タレント吉木りささん

「いやもう、逆転した瞬間、」


【08:38 無邪気にNHKとの打ち合わせ通りに、張り切って発言している吉木さんと対照的に、リーチ主将の苦虫を潰したような顔と、無表情な堀江選手、五郎丸副将。岩渕GMは3選手と顔を合わせないようにしている。】






タレント吉木りささん

「本当に鳥肌が立って、堪能したんですけども、改めてこの勝因ていうものは、何だったんでしょうか」

【注:『鳥肌が立つ=寒さや恐怖などによって、皮膚に鳥肌があらわれる。鳥肌立 (だ) つ。「怪談に―・つ」』という意味です。無知な若い人ならともかく、良い歳した大人が『感動で鳥肌がたつ』などと言うと、私は、その無知に対するおぞましさで鳥肌が立ちます。】

豊原アナウンサー

「リーチさんいかがですか」

【08:47 左から質問者を見ないリーチ主将と、茫然とする堀江選手と、目を伏せる五郎丸副将。】






リーチ主将

「まあ、準備の段階から、」

【08:50 応援してもらった国民のために誠実に答えるリーチ主将。】






「しっかり準備出来て、で、試合前、本当に自信があって、で、まあ勝った要因は全てうまくいった感じがします。」


平井理央アナウンサー

「うーん。こう勝てると思ったのは試合のどのあたりのタイミングだったんでしょうか。」


堀江選手

「うーん、南アがショット狙いに来たのが、あったかなと思うんですけど。」


豊原アナウンサー

「そうですね、後半」


堀江選手

「あそこではフォワードは、勝ったなっていうか、逃げたなって一瞬思ったんで・・・」

【↑ 注:やはりラグビーファンの皆さんが思っていた通りです。強豪南アフリカが日本に対して、あそこでショット(ペナルティーキック)を選択し無難に3点取りに行くというのは有り得ないんですよね。普通なら、ゴール前のタッチに蹴り出して、マイボールラインアウトから、ドライビングモールでトライを取って点差を広げにかかるのです。というか、今まで何度ワールドカップで日本代表がそういう点の取り方をされて悔しい思いをしてきたか!?それを想うと、あのシーンを見て私は我が目を疑いました。そして、ジャパンの強さは本物だと驚くとともに、感心し、日本の選手に敬意を持ちました。】


平井理央アナウンサー
「ええ」

堀江選手

「それと僕は、あの、バックスが一発でセットから取った時は、おっ、絶対いけるなって、感じはありましたね。」


平井理央アナウンサー

「うーん、五郎丸選手はいかがでしたか?」


五郎丸選手

「堀江選手と一緒で、南アフリカが、えー、ショットを狙ってきたところですね。あそこは非常に我々にとっても自信になりましたし、行けるっていう気持ちになったと思いましたね。」


豊原アナウンサー

「あのー、この8月の強化試合の頃ですね、あの少し、私達正直取材をしていて、あのちょっと不安になった時期がありました。ただ、その後、えー、イギリスに渡られてからの短い間で、取材をしている側としても何か急速に研ぎ澄まされて行ったように感じたんですが、そのあたりチームの中にいらっしゃって、リーチさんそのへんの変化というのは、実際どうだったですか。」


リーチ主将

「まあ、PNC(ピーエヌシー=パシフィック・ネーションズカップ)であの、優勝をしにいくっていうつもりなくて、チームの戦術。あと選手の間の組み合わせを試して、そこであの、ある程度自分自身の実力分かっているし、あとに、チームを31人絞って、でほんとにチームが勝ちに行くためにその、練習やったり、自分達で考えて、それであの、そっから自信つけました。」

【注:PNC(パシフィック・ネーションズカップ)は1勝3敗だったので、豊原アナウンサーはそのことを言っているのですが、ワールドカップの一次リーグ『プールB』で対戦するアメリカとも試合をするのに、戦術を封印した、優勝しても何の価値も無い調整試合の結果を見て不安だのなんだのと言っている時点で豊原アナウンサーの見識に疑問が残ります。というより、どの競技においても、日本代表選手はNHKを始めとした日本のメディアに不信感を持っています。】


【そういえば、本ブログでは、『ザックジャパンの戦術を丸裸にしたNHK  【ファイルBM9】2014.06.15』という記事を書いたことがあります。なんとこれも『NHKスペシャル』!『NHKスペシャル』というのはNHKの売国職員の巣窟ですか? ↓】

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55055216.html

【↑ PNCで戦術を晒していれば、日本のことが大嫌いで、日本代表チームの敗戦を願ってやまないNHKのことですから、きっと、ザックジャパンの時同様、対戦チームの参考になる綿密な分析番組を制作放映して、中華人民共和国の動画サイトに転載、配信させたまま放置し、世界中に情報が拡散漏洩した事でしょう。この悪意の動画同様!】

【それにしても、NHKを始めとした日本の放送局が日本チームのデータや戦術を丸裸にする番組は観たことがあるのですが、対戦相手チームのそれを観た記憶がないのは何故でしょう?】

【そういえば、親日家のパラグアイ代表で世界的名ゴールキーパーだった、ホセ・ルイス・チラベルト選手が1998年のキリンカップ・サッカーで来日した際、TBSスーパーサッカーの番組内インタビューにおいて、1998年フランスワールドカップで日本と対戦するアルゼンチン代表のプレーの特徴と攻略法を日本にアドバイスした映像をそのまま放送(Wikipediaでは、どういうわけか、「マスコミに対して」と嘘が書かれています)、その事実を知ったアルゼンチンで大騒ぎになったことがありましたが、確かNHKが世界配信漏洩させる日本代表チームの情報より、大したことない情報だったと思うのですが、日本チームの情報漏洩は日本人が文句を言わないからやりたい放題なのですかね?】


平井理央アナウンサー

「どんどん自分たちが団結していってるなあって、感触ってやはりありましたか?チームの中でも。」


堀江選手

「まあ、こう、自分達の中で考えて、どうやったらうまくなるのか、どうやったら、こう良くなるかというのをまずPNCからどんどん続けていって、それが、ピーキングが一番南アフリカのとこに、一番ピークを持ってった、いけたっていうことが良かったかなと思いますね。」


平井理央アナウンサー

「ワールドカップ史上最大の番狂わせなんてことも言われていますが、この勝利っていうのは、五郎丸選手、改めて振り返ってどういうふうに自分の中で思っていますか?」

【注:目の前の選手に直接こんな非礼な質問をしますか?ラグビーに番狂わせはありません。このことは、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会の全ての結果が出そろった今、改めて実感します。】


五郎丸選手

「まあ、やっぱり2019年、日本でワールドカップが開催されるにあたって、で、国内の盛り上がり、世界からの、えー信用といったものが欠けていたんですけども、この一勝によって、すべてが覆されましたね。良い方向に。はい。」


平井理央アナウンサー

「本当に過酷な練習を積み重ねてきての、この一勝だと思うんですが、その過酷な練習を続けてきた証拠写真があるんです。ご覧いただきましょう。」

「こちらですね、上が3年前の春先の写真で、下が、ご覧ください、およそ一年後。どうですか?吉木さん」

【11:53 肉体改造ビフォー&アフターの写真】






吉木さん

「ええええ。こっ、これ同一人物とは思えないほどの変化ですけれども、凄いですね、これは。」


平井理央アナウンサー

「チームの皆さん、やっぱりこういう体にどんどんなっていかれたんですか。リーチ選手どうですか。」


リーチ主将

「そうですね、練習量があのかなり多くて、で、ウェイトも一日二回もあるし、自然と、でかくなります。」


平井理央アナウンサー
「これ、お三(さん)かたの写真はないんですかね」

豊原アナウンサー
「そうですね。」

堀江選手
「ないんですね。」

平井理央アナウンサー
「ないんですね。」

吉木さん
「ちょっと見たかったですけどね」

平井理央アナウンサー
「見たかったですね」

堀江選手
「僕、変わったかな?」

【スタジオ内、笑い】

平井理央アナウンサー

「さあ、日本はですね、世界のトップ選手の筋力を目標にこの4年間ハードワークを続け、この夏のその数値に近づいた、こんなデータもあるんです。こちらご覧ください。」

【12:37 ベンチプレスとチンニング(懸垂=背筋力)の数値比較表】






「こちら上が、一番上が世界トップクラスの筋力で、下が2013年春、日本代表の選手の数値です。そしてその下、二年後、2015年夏。今年の夏の数値がこの値ということで、ほぼね、トップ選手の数値にぐぐっと近づいたという結果ですが。」


吉木さん

「うーん。でもこのパワーがついたことで何が一番変わりましたか?」


五郎丸副将

「この数字だけみると筋量ではすこし劣る部分が有りますけども、走力といった部分では、」

「間違いなく日本は世界で一番走れるんで。」

「トータルで考えると、少しやっぱり日本の方が上かなと。」


【注:実は、予告編では、日本代表の走力の凄さを表した画像が紹介されていた。なのに、最初に流した映像では、そのことに触れず、先ず第一に『審判の分析』が勝因として紹介されていて、日本チームの大きなアドバンテージだった圧倒的な走力については五郎丸副将の指摘がなければ、無視されていた。】

【最後まで走力についての下の画像は使われなかった。スコットランド敗戦では、中三日の過酷な日程で、走力が後半がくっと落ちた。】

【五郎丸副将によると、日本代表チームの走力は、世界一なのです!】

【なのに、それをネグレクトしておきながら、何が『審判の分析』ですか!?】

【本当に悪意に満ちています。】






【↑ 今回重要な日本の好成績の要因だった日本代表の世界一の走力を示す図表、番組宣伝の予告編で流されていたのに、番組本番では使われなかった。その理由は後に判明する。】


豊原アナウンサー

「なるほどね。走れるパワーも身に着けた上に、走れる体になっていたと。」


豊原アナウンサー

「さあ、・・・」


【13:25 豊原アナウンサーが専門的な質問をしようとするところを遮って、何故か、“ラグビー初心者”のタレント吉木さんに質問をふる平井アナアナウンサー。空振りした豊原アナウンサーの表情がなんともいえない。↓】






平井理央アナウンサー

『吉木さんが、一番気になったプレーと言うか、なにかあるんですよね』






【↑ 13:31 得意げに話し始めるタレントの吉木さん、あらかじめ結論に至る筋書きが決まっている誘導尋問で、これでは生のインタビューの意味が無い!】


吉木さん

『そうなんですよ。私が一番印象に残ったものは、やっぱり最後のトライなんですけれども、特に、豊原アナウンサーの絶叫も凄かったんです。』

【あらかじめ用意されていた、南アフリカ戦の豊原アナウンサーの実況風景のビデオが流れる。ラグビーには全く無関係な話】


【13:56 トライ後の豊原アナウンサーの沈黙の場面】






平井理央アナウンサー

『さあ、この長い沈黙。実は計りましたら、40秒ありました。何があったんでしょうか?豊原さん』

【注:こんなところで、ラグビー初心者のタレント、グラビアアイドルの吉木りささんのふった、楽屋落ちの身内褒めの話が必要なのでしょうか?40秒ってわざわざ測って、ビデオ編集までしたんだ?】


豊原アナウンサー
「やあ、これやはり、ブライトンのスタジアムがですね物凄い歓声だったんですよね。これをもう日本の皆さんにぜひ聞いてほしい。と、意図もあったんですが、えー、こう、言葉にしたらですね、なにかこう自分のなんていうんですか、涙腺がもう、がたがたっといってしまいそうで、実はしゃべれなくなっていたというのがね、正直なところですね」

【豊原アナウンサーの沈黙の話は試合とは関係ないので、略】


【ここからいよいよ、この番組の核心部分】


平井理央アナウンサー

「さあ、あのトライを生んだのは、同点ゴールではなく、その、スクラムを選択した選手たちの決断です。」

「さきほどね、お話も少しありましたが、リーチ選手があの日の朝、エディー・ヘッドコーチと一緒に海に行かれたんですよね。どんな話をしたんですか。」



リーチ主将

「海の横のカフェー行って、で、ミーティングしてて、最後の最後、あの、ペナルティーの選択肢は、まあ自分がフィーリングしたことを、そのままやればいいって言われて。」

「で、実際、まあ試合になったら、まあその通りやって、でまあそんな結果になりました。」


豊原アナウンサー
【15:36】

「そして、あの選択なんですけども、実はその選択の裏には、周到な分析もあったんです。」






【↑ さあ、これから、南アフリカ戦勝利の『深層』が、NHK秘蔵のデータによって、解明されるのです!見得を切る豊原アナウンサーと平井理央アナウンサー。】


 ※    ※    ※【引用、文字起こし中断》

ということで、そのNHKの秘蔵データにもとづくトンデモない深層については、次に続きます。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55790094.html

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