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小保方晴子さんのSTAP細胞について(その121) 【ファイルSI 126】 2016.11.30 

【ファイルSI 126】 2016.11.30 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その121)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その14)。

○ 故笹井博士が『これがある限り、STAPが無いと説明がつかないと』命がけで訴えた『光る胎盤胎児』が、逸失し、『残存ストック無し』であるにもかかわらず、FI幹細胞もES由来だとした理研CDB松崎文雄GDの解析結果と桂勲外部調査委員会の狂気(上)。


前回はこの記事を書きました。↓

○ STAP存在を証明する三胚葉のテラトーマを理由に共著者に論文撤回を呼びかけた若山博士の謎の行動と、日本の科学潰し、STAP潰しの手柄争いをするNHK藤原淳登記者vs毎日新聞科学環境部須田桃子氏、及び若山博士による、メディアへの情報リークと、論文共著者との連絡手段途絶という理解不能の卑劣な背信行為(下)。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56249795.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?= )と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

それでは、今回は、いよいよ、今まで何度も繰り返し検証した光る胎仔胎盤について、理研松崎文雄GDの解析結果の矛盾という角度から考察いたします。


赤枠で示した画像がネイチャーSTAP論文の光る胎仔胎盤画像の、Letter Fig.1bです。↓

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12969_F1.html





↑ これが、本ブログで何度も検証した、故笹井博士が『これがある限り、STAPが無いと説明がつかない』と命がけで訴えられた、『光る胎仔胎盤』の画像です。


2014年4月16日 理化学研究所 STAP細胞論文に関する笹井芳樹副センター長の会見時の説明資料より【眼とろん星人が見やすいように加工】↓

http://www3.riken.jp/stap/j/s3document1.pdf





このLetter Fig.1bについて桂勲外部調査委員会の記述が、調査報告スライドp7の表において、↓

http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

↑『残存ストック無し』で片づけられているということは何度も注意喚起してきました。


↑ ところが、この光る胎仔胎盤を誘因するFI幹細胞という、ES細胞でも、iPS細胞でも、起き得ない現象。

つまり、受精卵がそのまま成長した場合にしか起きない、より初期化が進んだ、現象がある限り、絶対にSTAP細胞はあると、


若山博士は、

2014年2月17日、ネイチャー誌でDavid Cyranoski(デビッド・サイラノスキ)氏のインタビューにおいて断言しているのです。↓


NATURE | NEWS Sharing

Acid-bath stem-cell study under investigation

Japanese research institute launches inquiry after allegations of irregularities in blockbuster papers.
David Cyranoski 17 February 2014
http://www.nature.com/news/acid-bath-stem-cell-study-under-investigation-1.14738





上記記事の問題個所↓






 ※    ※    ※


①He and a student in his laboratory did replicate the experiment independently before publication, after being well coached by Obokata. But since he moved to Yamanashi, he has had no luck. “It looks like an easy technique — just add acid — but it’s not that easy,” he says.


②Wakayama says that his independent success in reproducing Obokata’s results is enough to convince him that the technique works.

③He also notes that the cells produced by Obokata are the only ones known — aside from those in newly fertilized embryos — to be able to produce, for example, placentas, so could not have been substituted cells. “I did it and found it myself,” he says. “I know the results are absolutely true.”


【Google翻訳~眼とろん星人の意訳】

① 彼【若山博士】と彼の研究室の学生【イ・チョン氏】は、公開前に独自に実験を再現しました。 しかし、山梨に引っ越してからは、運がありませんでした。 「簡単な手法のように見えます。酸を加えるだけですが、しかし、それはそれほど簡単ではありません」と彼は言います。


② 若山氏は、彼自身による独立した再現実験が成功したことにより、小保方氏のテクニックによる実験が、彼をして十分に信頼させるに足るものだと述べています。

③ 彼はまた、小保方氏によって作製された細胞は、【万能性を持つ】新しく受精した胚を除いて、例えば胎盤を産生することができる唯一のものであることから、【ES細胞のような】別のものと置き換えられた細胞ではないことを注意喚起しています。 「私はそれ【胎仔・胎盤の光るFI幹細胞キメラ】を自分自身の手で発見しました」と彼は言います。“私はその結果が絶対に真実であることを知っています”


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 『世界のライフサイエンス界のトップリーダーでいらした故笹井博士が、これがある限り、STAPが無いと説明がつかない』とおっしゃっていたのと同じく。


また、若山博士も2014年2月17日の時点において、独立した自分自身の手でも作ることができ、

若山博士自身が、ESやiPSでは作ることができない『光る胎仔胎盤のFIキメラ』を作ったから、STAP細胞は、“so could not have been substituted cells ”=ES細胞のようなものがコンタミ等により、置き換わったものではないことに“ notes”=注意を喚起し、


“I know the results are absolutely true.”つまり「絶対にこれは真実だ」と、主張なさっていたのです。


若山博士が、ESともiPSとも形態性質の違う、多能性マーカーの緑色蛍光がみられる、STAP“様”細胞(小保方さんのみならず、横についてもらって、若山博士も樹立に成功し、丹羽博士も検証実験において成功し、若山研で博士号を取得したリ・チョン氏に至ってはSTAP幹細胞樹立まで成功。)、から、キメラマウスの作製に成功し、また継代増殖するSTAP幹細胞とそのキメラ、及びFI幹細胞と光る胎仔胎盤のキメラまで若山博士自身が、成功されているので、

若山博士がSTAPの存在の結論は絶対に正しいと断言したのは、当然なのです。


それで、若山研から、山梨大に転勤した若山博士は、なかなかSTAPの再現がうまくいかなくなったのと対照的に、


祖国に戻り支那上海にある同济大学医学院の“Research Associate Professor”に収まり返ったChong Li(リ・チョン)氏においては、

2013年6月以降には、『若山研にいた中国人留学生の元研究員【リ・チョン氏】も中国でSTAPの研究をしていて、うまくいっていると若山先生に連絡がきたことを知らされた【小保方さんの『あの日』P123より】。』と、パクられたSTAP研究は支那人のリ・チョン氏によって順調に進んでいたわけです。

ただし、故笹井博士の記者会見によると、リ・チョン氏は、キメラは作っていないということです。


世界一の胚操作技術を持つ若山博士の下で学び、博士論文を書いて、関西学院大学の理学博士号を取得した、リ・チョン氏なら、STAPキメラは出来ると思うのですけどね。


ひょっとして、リ・チョン氏は、自分自身で、STAPキメラやSTAP幹細胞キメラまで作ってしまうと、パクる気満々のSTAPの存在を自分が証明してしまうことになり、そうなると小保方さんの業績になってしまうので、わざと作らなかったのではありませんか?


普通なら、この騒動ですから、「自分も独立してSTAP細胞は愚か、STAP幹細胞まで樹立に成功したから、小保方さんは研究不正などしていない!」って証言するはずですよ。


それにしても、2014.04.09に、小保方さんが研究不正結果不服申し立て記者会見で、『STAP作製に成功した第三者がいる』と発言なさった時、『誰か教えろ!』、『それが分からないと信用できない!』とあたかも小保方さんが口から出まかせを言ったかのように、メディアの方々は糾弾しましたよね?


どうして、偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 - 2014.07.27で、藤原淳登記者の電話インタビューでリ・チョン氏が大嘘を吐いて以降、メディアは、第三者としてSTAP幹細胞まで樹立に成功したリ・チョン氏について報道しないのですか?

『何故誰が成功したか教えない!?』と小保方さんを誹謗中傷したくせに、個人メールですら簡単に盗みまくれる能力を持つあなた方が、どうしてこんな簡単なことが調べられないのですか?


『光る胎仔胎盤のFIキメラが』そのような重要サンプルであったにもかかわらず、


『残存ストック無し』ってなんですか?!


マスメディアや、学者や評論家の方々は、何故こんないいかげんな調査報告書に文句ひとつ言わないのですか?


理研CDB松崎文雄GDや、桂勲外部調査委員会委員長は正気なのですか?


このLetter Fig.1bについて桂勲外部調査委員会の記述が、調査報告スライドp7の表において、『残存ストック無し』で片づけられている胎仔胎盤を光らせたFI細胞株については、↓

http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf





↑上の表の4行目にある、私が①と赤枠表記した部分に掲載されているのですが、

FI幹細胞の株はもう1種類、上表2行目⑥とピンク枠表示した、CTS1の株が存在するのです。


何者かによって廃棄され、証拠が隠滅され、

英語で発信されたネイチャー誌短信において、松崎博士によって、

英文による世界発信で、存在そのものが、悪意による隠ぺい・抹殺された、

光る胎仔胎盤画像Letter Fig1.bと、


何故か胎盤全体が光っているにもかかわらず、ES由来のキメラ胎盤だと異常な結論を出されたFI幹細胞って、一体何なのですか?


何度も繰り返しますが、若山博士は、2014年の2月17日のネイチャー誌のデビッド・サイラノスキ氏のインタビュー【David Cyranoski 17 February 2014】の10日後、


STAP潰しの急先鋒のポール・ノフラー氏のロングインタビューに応じ、

Interview with Dr. Teru Wakayama on STAP stem cellsより(2014.02.27)、↓


若山博士の回答:『I did 100% by myself, but each step was looked by Dr. Obokata. Much the same, one of my PhD student also succeeded to establish STAP-SC.』

http://www.ipscell.com/2014/02/interview-with-dr-teru-wakayama-on-stap-stem-cells/

ネイチャー誌のデビッド・サイラノスキ氏の時同様に、『小保方さんに各ステップを見てもらいながら、100%自分自身の手でSTAPの樹立に成功した』だけでなく『私のPhD student=博士課程の学生』は、STAP幹細胞まで樹立に成功した』と発言しているのです。


若山博士の言うところの『私のPhD student=博士課程の学生』で、中華人民共和国に帰ってSTAPの研究が順調にいっていると若山博士に連絡した“といえば、リ・チョン氏以外に誰がいるのですか?


STAP潰しでの急先鋒で、かつ、韓国系サイト“NewSphere”一押しのポール・ノフラー氏↓


【ファイルSI 100】2015.09.06 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その96)
◆ そもそもの発端は、怪しげなアメリカのブロガー=ポール·ノフラー氏の立てたスレッドのコメント欄。(その3)
アメリカのSTAP叩きの急先鋒ポール·ノフラー氏のおかしな記事を垂れ流すサイト、“NewSphere”は露骨な反日の韓国プロパガンダメディア!。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55705466.html

↑のロングインタビューを受けた直後の2014.03.10に突然、共著者に相談もなく、共著者でもなんでもないNHKに論文撤回を呼びかけた、変節する前の若山博士も、笹井博士も、丹羽博士も、

STAPは、光る胎仔胎盤のFI幹細胞キメラがある限り、ESでもTSでもiPSでもない、未知の現象だとおっしゃっていたのです。


それで、『残存ストック無し』ではなく、理研CDB松崎文雄GDの解析によって、桂勲外部調査委員会によって、ESだと決めつけられた、もう一つのFI幹細胞株、CTS1に関する桂勲外部調査委員会における理研CDB松井文雄GDの解析結果を見てみましょう。


桂勲外部調査委員会の記述が、調査報告スライドp7の表において、『残存ストック無し』で片づけられている胎仔胎盤を光らせたFI細胞株に対応する表で桂勲外部調査委員会調査報告書P3において隠ぺいされているの行がこちらです。

http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf





もう1種類のFI幹細胞である、CTS1の株を示した行はこうなっています。






ここで、念を押しますが、小保方さんの実験担当分野は、STAP細胞の樹立と、多能性を示す三胚葉テラトーマの作成までで、それ以降の、STAP細胞によるキメラ作成、STAP幹細胞の樹立及びそのキメラ作製、FI幹細胞の樹立及び、光る胎仔胎盤キメラの作成までは論文共著者の中では、若山博士しか成功していません。


なのに、小保方さんだけが石井・渡辺調査委員会において、アーティクルの図(Figure)について2点、さらに、岸改革委員会において、レター論文についても再調査せよという意見に基づいて一事不再理を無視して設置された桂勲外部調査委員会においては、

なんと、レターではなく、アーティクルの図(Figure)について2点、小保方さんだけが、研究不正と追加トッピング判定されます。

このアーティクルの図(Figure)において、小保方さんが不正判定された合計4点については、これらが無くても、STAP論文の結論を何ら覆すものではなく、いわばチンピラヤクザの因縁レベルの著しく不当な判定なのです。

そして、アーティクルが不正なら、成立しないレター論文を受け持った若山博士については、一切の不正判定はなし。

つまり、桂勲外部調査委員会は、本来その目的が、一事不再理も無視したレター論文の研究不正『再』調査であったにもかかわらず、小保方さんのアーティクルの図(Figure)2点の不正判定トッピングと、その一研究不正調査委の権限を遥かに逸脱した、科学的に有り得ない、非常識な「STAPはES由来であるから、存在しない」という悪意の捏造結果を導くためだけのヤラセ委員会だったのです。


それで、理研CDBの松崎文雄GDは、ネイチャー誌の編集後記短信【査読のある論文ではない!あくまでも報告】において、桂勲外部調査委員会におけるインチキ解析結果↓

http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf





↑をさらに悪意の捏造改竄をして世界発信したのです。↓


NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING (24 September 2015)

 本文
http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/full/nature15366.html






↑ 再三指摘しているように、上記テーブルには光る胎仔胎盤を作製したLetter Fig1.bの由来株が削除されています。

もうこれが本質的に非常識な捏造改竄なのですが、

このテーブルに掲載されている唯一解析されたFI幹細胞の株について、見てみましょう。↓






↑ つまり、CTS.1,11-13の4株により、Letter Fig.2f,g,i,Fig4,eFig.2a,b,eFig.3のネイチャー論文の図が導かれたことになっているのですが、肝心の桂勲外部調査委員会の報告書の当該部分を見てみます。↓

http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf





上記報告書のCTS.1,11-13についての叙述の解析対象は、こう書かれています。


 ※    ※    ※

(b) STAP 幹細胞 FLS および FI 幹細胞 CTS は、ES 細胞 FES1 由来である

(調査結果)
STAP 幹細胞 FLS は、Article Fig.5c の増殖曲線の測定(小保方氏の聞き取り調査による)、同 Fig.5j-l のキメラマウス(以下「キメラ」という)作製、 Article Extended Data Fig.8d のメチル化解析、同 Fig.8i,j のキメラ作製に用いられた。

また、FI 幹細胞 CTS は、Letter Fig.2f,g および Letter Extended Data Fig.2a,b のキメラ作製に用いられた。

(中略)

従って、STAP 幹細胞FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、ES 細胞 FES1 と同一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。


4)第 3 染色体と第 8 染色体の欠失変異

STAP 関連 11 細胞株の全ゲノム解析から、第 3 染色体の 5kb の欠失と第 8染色体の 17kbの欠失(第8染色体は129系統由来;第3染色体はB6系統由来)が上記STAP幹細胞FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および、ES 細胞 FES1 並びに 129/GFP ES だけに共通に存在することが判明した。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

それで、

NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING (24 September 2015)

のテーブルでは、

http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/fig_tab/nature15366_ST1.html

CTS.1,11-13の4株により、Letter Fig.2f,g,i,Fig4,eFig.2a,b,eFig.3のネイチャー論文の図が導かれたことになっているのですが、






↑ 桂勲外部調査委員会報告書より、対象画像が増えているのです!

もう、理研CDB松崎文雄GDは、すでに撤回された論文の報告なんて、誰もちゃんと読まないという予断の下に、やりたい放題で、

結論だけ「STAPはES由来である」という“インチキ結論”だけフレームアップしているのです。


それで、ネイチャー短信で、CTS.1,11-13の4株の由来である試料の画像だとされているものを、見てみましょう。

Letter Fig.2f,g,i

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12969_F2.html




















ということで、次回は特に、Letter Fig. gが、CTS.1,11-13の株由来の画像であるという捏造行為について、記事にします。


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小保方晴子さんのSTAP細胞について(その120) 【ファイルSI 125】 2016.11.18 

【ファイルSI 125】 2016.11.18 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その120)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その13)。

○ STAP存在を証明する三胚葉のテラトーマを理由に共著者に論文撤回を呼びかけた若山博士の謎の行動と、日本の科学潰し、STAP潰しの手柄争いをするNHK藤原淳登記者vs毎日新聞科学環境部須田桃子氏、及び若山博士による、メディアへの情報リークと、論文共著者との連絡手段途絶という理解不能の卑劣な背信行為(下)。


前回の(上)からの続きです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56247482.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html


それでは、記事に入ります。【(上)からの続き】↓


何の問題もない修正に、一旦同意しながら、真正のものに、差し替えさえすればいいテラトーマ画像の取り違えに、まるであらかじめ、メディアと打ち合わせがあったかのように、ここぞとばかり難癖をつけ、発覚からたった一日で、共同執筆者の頭越しに、若山博士は、

メディアに向かって、共著者への頭越しに論文撤回を呼びかけたのです。


その行為が、更なる収拾がつかなくなる混乱を引き起こすことが分かっていて、というかそれが目的で若山博士はこのような卑劣な行為に及んだわけです。


若山照彦博士






当然、若山博士の目論見通り、腹を空かせたオオカミの如く、STAPの『スの字』も理解していない、低劣なメディアはこの好餌にとびつきました。


その時の経緯を小保方さん著『あの日』P152より、ひもといてみましょう。


 ※    ※    ※

ネイチャーに提出した修正依頼には

著者全員がサインしていたため、当然、

若山先生はテラトーマ写真の取り違いについてもご存じだと思っていたのだが、

3月10日、NHKの取材に対し、

【眼とろん星人注:おなじみ藤原淳登記者がまたまた登場】


テラトーマ画像を理由に「論文を撤回したほうがいい」と発言し、世間に充満していたガスに、一気に火がついた。


GDの一人である林先生からは「論文を撤回してください」と強い文面のメールが届いた。

【眼とろん星人注:この林博士(GD)の言動が理解不能です。この先生、松崎文雄GDとともに、一貫してSTAPに否定的なのです。】


若山先生に話し合いを求めて電話をかけたが、電話には出てもらえなかった。

笹井先生も若山先生に電話をしたが取り合ってもらえなかったと言っていた。

丹羽先生が「ハシゴを外されたんや。今から山梨まで行ってくる」と言い残し、その日のうちに山梨まで出向いて行った。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

第一、仮にテラトーマの画像が間違いだったとしても、小保方さんから渡された、ES細胞とは大きさも形状も性質も全く違うSTAP細胞を凝視して、若山博士は、小保方さんから期待されていたSTAP細胞でキメラマウスを作製することよりも、

さらに段階の進んだ、継代増殖するSTAP幹細胞と、その4Nキメラ、およびジャームトランスミッション、継代増殖し、ES細胞や、iPS細胞よりさらに初期化の進んだ胎盤にまで寄与する、光る胎仔胎盤のキメラまで成功しているのです。

若山博士が目を瞑って、

マイクロマニュピュレーター等を使った胚操作を行わない限り

【いくら世界一の胚操作技術をもった若山博士でもそんな勝新太郎さん演じる“座頭市”みたいな芸当は不可能です。本当に“いやな渡世”です】、

キメラマウスという成体が出来た以上、それより問題にならないほど遥か初期ステージの、三胚葉段階のテラトーマの存在を疑う理由は論理的に絶対あり得ないのです。


なんのことはない、ネイチャー論文発表はるか以前に、既に筋書きはできていたのです。

小保方さんがアメリカ出張の留守中に、

小保方さん以外の若山研の誰かが、ES(FES1の株)由来のSTAP幹細胞【のちに若山博士がMTA契約も交わさず持ち出した】FLS1-8の株で作った、

テラトーマを、予めES由来だと結論がでるように、勝手に作成したのです。

当然、小保方さんがアメリカ出張の留守中に、テラトーマ作製に関わった人物がすべてを知っているはずです。

その有力な疑義のある人物、

すなわち、

人権侵害誹謗中傷個人攻撃偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』に関わった、

NHK藤原淳登記者のお友達らしい、

ひょっとしたら、東京都渋谷にあるNHK放送センターを占拠している、中国中央電視台(CCTV)の、中華人民共和国共産党員や、関西学院大学 社会学部教授の陳立行(チェン・リーシン)氏(当然支那共産党員)とのつながりがある可能性が大きなエリート共産党員であるはずの、Chong Li(リ・チョン)氏が知っているはずです。


また、この人権侵害偏向報道『2014.07.27  NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』には、中国中央電視台(CCTV)が全面協力しているはずです。


しかも更に、背後には安倍政権という公権力に巣食うズブズブの親支那派の圧倒的なバックアップがあったのです。

小保方博士には不正研究なんてする理由はありません。それは、2014年4月9日の小保方晴子さんのSTAP細胞問題不服申し立て記者会見における代理人室谷弁護士による説明で完全に論破、否定されたのでした。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54919820.html

ところが、2014年5月2日に『訪米中の山本一太科学技術担当相は1日、STAP細胞論文問題で理化学研究所の対応が遅れた場合は、理研を特定国立研究開発法人に指定する法案の今国会への提出は難しい』という卑劣極まりない恫喝によって、


5月8日をもって、調査委員会は小保方博士のSTAP細胞問題不服申し立てを却下するという拙速で愚劣な決定し、それを受けた理化学研究所は、この報告を受け、再調査は行わないことを決定し、不服申立て者(小保方博士)に対し、審査結果を通知するとともに、研究不正を行った者(小保方博士)に対し『当該研究に係る論文の取下げ勧告』を行いました。【アーティクル、レターの二報の論文のうちアーティクル論文のみ】


にもかかわらず、5月9日は、下村文部科学大臣は、理研の「特定国立研究開発法人」に指定する法案の今の国会への提出を見送る考えを明らかにし、理研は見事にハシゴをはずされたのです。


終始一貫して、今や全方位売国が明らかとなった安倍内閣の『特定国立研究開発法人に指定する法案』を人質に、STAP潰しの圧力をかける卑怯さが際立っていました。

特に『チベット、東トルキスタン等、民族虐殺浄化正当化北京オリンピックを支援する議員の会』に所属していた(しかも幹事)当時の山本一太前内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)の圧力のかけ方は本当に露骨で異常でした。


当時の山本一太前内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)

【山本一太 シンプルメッセージより】
http://www.ichita.com/prof.html




当時の下村 博文(しもむら はくぶん)文部科学大臣

(Wikipediaより)





↑ この方は、言動から見て、保守系の方のようで、1日も早い拉致問題の全面解決を願い、
無言の意思表示としてブルーリボンバッジをつけられているようですが、
何故か日韓議員連盟に所属し、というか、韓国ルートで拉致事件が解決すると思われているのかもしれません。韓国と連帯して、拉致問題の解決なんか絶対にあり得ません!

ところで、Chong Li(リ・チョン)氏は関西学院大学留学生として、若山研に身を寄せ、世界一の胚操作技術をお持ちになっている若山博士から、胚操作技術を学び、その指導の下で博士論文を書き上げ、2010.03.06日に博士論文で関西学院大学の理学博士号を取得しているわけです。↓


タイトル A novel method of generating transgenic mice and preservation of spermatozoa via a simple demembrane treatment

タイトル別名 膜除去精子を用いた斬新な遺伝子改変動物の作製と精子保存方法の開発

著者名 李, [チョン]、著者別名 リ, チョン

学位授与大学 関西学院大学、取得学位 博士 (理学)

学位授与番号 甲第328号 学位授与年月日 2010-03-16

この、Chong Li(リ・チョン)氏

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その9)。
○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(中)

↑で論証したように、↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56239978.html

“Successful Serial Recloning in the Mouse over Multiple Generations”という表題の論文を、科学雑誌のCell Stem Cell誌(in press)のVolume 12, Issue 3, p293–297, 7 March 2013【2013年3月7日】に若山博士ご夫妻との論文を書き上げ、


若山研での年季奉公を終え、一方支那での身分は、2012年8月まで同济大学医学院の“Research Scientist”で、同9月から切れ目なく同济大学医学院“Research Associate Professor”に昇格しているわけですから、

山梨大学へ若山博士について移籍するなどという与太話は存在せず、


2013年6月ごろには、同济大学医学院“Research Associate Professor”のChong Li(リ・チョン)博士は、ちゃっかり、支那上海にある同済大学医学院に戻って、

STAP研究を続けているのです。


Chong Li(リ・チョン)氏

【再掲、眼とろん星人が、見やすいようにレタッチ加工】、





この学生【関西学院大学留学生として若山研に所属して、現、支那の上海にある、同济大学医学院“Research Associate Professor”のChong Li(リ・チョン)博士】は、

例の【小保方さんストーカー襲撃傷害偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27】において、

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55135503.html

藤原淳登記者と示し合わせて、例のまるで、小保方さんがES細胞を盗み出したかのような大嘘を吐いて、STAPはESのコンタミだという印象操作をしておいて、


自ら、STAP幹細胞樹立まで成功したSTAP論文をパクらんがため、黙々とSTAP研究を続けているはずです。


なんせ、世界一の若山博士から、胚操作の指導を受けていますから。

STAP幹細胞の4Nキメラや、ジャームライン・トランスミッション(germline transmission)も、『マウスが自然交配するのに時間を要する時間を節約するために、幹細胞化した細胞からできたキメラマウスから「光る遺伝子」を顕微鏡下で採取し、顕微授精させる実験を行って』成功しているではずです。


精子の顕微授精については、ちゃんと、

Time: October 28, 2011 from 13:30 – 18:00の、
Venue: Lijiang Waterfall Hotel, Guilin, Guangxi, China.における
Hands on ICSI & SCNT Program at 8th Annual ARBS meetingで、

若山博士とともに、Chong Li(リ・チョン)博士が講義していますからね。↓

http://www.arbsociety.org/public/icsitraining/









それで、渦中の松崎博士(理研CDBのGD)ですが、

桂勲外部調査委員会の解析において、


世界のライフサイエンス界のトップリーダーでいらした、

故笹井芳樹博士が、

★ STAPがないと説明がつかないとおっしゃった、

証拠の光る胎盤胎児のFIキメラは、何者かが廃棄、逸失!!!

この重大事案をスルーしている時点で、桂勲外部検証委員会の信用を、

完全に失墜せしめているのです!↓


桂調査委員会スライドP7
http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

表中央部①で示した、残存ストック無しと書かれているのが、『光る胎盤胎児のFIキメラ』。↓






しかも、Article論文画像Fig.2e と Extended Data Fig.4a-cというインチキテラトーマの解析を行ったという記述が、

ネイチャー短信の松崎博士(理研CDBのGD)作製のテーブルから記載が省かれている。

http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/fig_tab/nature15366_ST1.html
【前掲の眼とろん星人加工のネイチャー短信画像を再掲↓】





【↑ 繰り返しますが、本来あるべき位置に記載が無い、2N4Nキメラ画像Article画像のFig.4と、Article のExtended Data Fig.7(eFig.7)を眼とろん星人が水色文字で表記にさらに、テラトーマ画像Article Fig.2e と Extended Data Fig.4a-c(赤文字に黄のシャドウ)がトッピング!!!】

【STAPネイチャー論文掲載画像から2N,4Nキメラ画像2点、テラトーマ画像2点、都合4点の画像隠ぺいという捏造資料!】


こんな馬鹿な話ってありますか?


最初から松崎博士(理研CDBのGD)はそれを知っていて、小保方さんが作ったテラトーマではなく(既に何者かによって証拠隠滅のために廃棄されたと思われる)小保方さんが米国出張留守中に若山研が勝手に作ったテラトーマが由来すると決めつけた細胞株の解析を行っているわけです。


松崎博士(理研CDBのGD)【再掲】






つまりSTAP潰しが真の目的の解析です。


小保方さんの博士論文テラトーマ画像がネイチャー誌に間違って【ここまでくれば、ひょっとしたら何者かに差し替えられた可能性も否定できないのです。】掲載されてしまった。


それが、若山博士がネイチャーSTAP論文を信じられなくなった理由なのだそうですが、

これは、小保方さんから既に知らされていたことで、

それなら、何故若山博士は、小保方さんのテラトーマ画像差し替え修正に同意のサインをしたのか?こんなもの知らなかったでは済まされることではありません!

STAP潰しの急先鋒、ポール・ノフラー氏とのロングインタビュー後、

若山博士の、言動はこのような矛盾に満ち満ちているのです。


小保方さんや笹井博士、丹羽博士といった理研の共著者の方々や、既に、テラトーマ実験まで、成功したのに、キメラまで作らないことには論文がリジェクトされるからと、たつての願いで、若山博士にキメラ作成をお願いされた、ハーバードの小島博士、バカンティ博士、東京女子医大の大和博士にどうしてそういう話をもっていかずに、先走って、


よりによって、

小保方さんの冷蔵庫ESサンプル混入疑義のある、若山博士がこの記者会見で証言した「小保方さんにES細胞を渡したことがある学生さん(関西学院大学博士課程の支那留学生、Chong Li【リ・チョン】氏)」の

祖国中国中央電視台(CCTV)が占拠している、

NHKの藤原淳登記者にタレこむのか?


〔Chong Li【リ・チョン】氏に、小保方さんをESコンタミ犯に仕立て上げるための猿芝居ヤラセ電話をかける、NHKの藤原淳登記者【人権侵害小保方さんストーカー変態襲撃偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27より】〕






全く理解が出来ません。【と、一応すっとぼけますが、分かる人には、その言わんとする意味が分かりますよね?】


論文共著者には相談もせずに、NHKの藤原淳登記者にリークする若山博士の謎行動。

このように若山博士にメディア発表という世論上の既成事実を作られると、NHKのような全国津々浦々に届く公共の電波という圧倒的な発信ツールを持たない論文共著者は、止めようがないのです。


それで、当然、“若山博士の御乱心”に共著者の皆さんが怒り心頭に発したというのは痛いほど理解が出来ます。本当に身を切られるような思いをなさったに違いないから、


ところが、もう一人、『ぐやぢい!』と、歯噛みしながら、顔を真っ赤にして鼻から熱い蒸気を出し、頭から怒りの湯気をきーぽっぽと沸かせていた方がいらしたのです。


それが例の大宅壮一賞記者、毎日新聞科学環境部の須田桃子氏。

【例の誹謗中傷人権侵害の第46回(2015年)文藝春秋社大宅壮一ノンフィクション賞(書籍部門)受賞作品の裏表紙、文春カメラマンのミラクル・ショットより】






↑ 人品骨柄というのは顔に出るといいますが、もし、小保方さんの容姿が、須田桃子氏のそれだったら、絶対に、STAP騒動はここまで大きくならなかったと私は確信します!


例の毎日新聞科学環境部須田桃子氏著、表題・表紙自体が誹謗中傷人権侵害の第46回(2015年)文藝春秋社大宅壮一ノンフィクション賞(書籍部門)受賞作品から引用しましょう。↓


 ※    ※    ※

(P65より)

月曜日の朝だった【眼とろん星人注:2014.03.10】。パソコンを開くと、丹羽仁史・CDBプロジェクトリーダーからメールが来ているのに気づいた。タイトルは「テラトーマ写真問題」。嫌な予感がした。

【注:この場合の『嫌な予感』というのは、ネイチャー論文執筆者の身を案じたものではなく、自分のSTAP潰し記事で主導的役割を果たすという地位が脅かされるという須田氏の身勝手な功名心にとっての『嫌な予感』です】


表記の件についてのミスがネット上で新たに指摘を受けています。

ただ、本件はネイチャー誌ならびに内部調査委員会に報告済みで、今週発表予定の内部調査委員会報告書にも含まれる予定です。

いま、またネット情報だけに基づいた新聞報道がなされますと、さらなる問題の遷延化が危惧されます。

何卒ご配慮の程をお願い申し上げます。


 (中略)

【注:これについては、2014.03.09から、複数のサイトで、STAP細胞論文中の画像が、小保方氏の2011年の博士論文にあったテラトーマの画像として酷似しているという指摘があり、東京新聞と中日新聞が十日付朝刊で報じていたのですが、須田氏はこのことに気が付かなかったということです。】

【注:ネットの指摘も何も、小保方さんは手続きを踏んで修正報告を出しているので、それを知り得た人物、とりわけ若山博士側(本人もしくは若山研のスタッフ)からのリークの可能性も大きいと考えられます。】


(P67より)

NHKに抜かれる


その日【眼とろん星人注:2014.03.10】の午後七時、NHKのトップニュースに科学環境部内は騒然となった。

共著者の若山照彦・山梨大学がこの日、STAP細胞論文の取り下げを呼びかけたというのだ。

しまった。・・・・・・。私は痛恨の思いに唇をかんだ。テラトーマ画像の疑義について、若山博士にはまだ、問い合わせをしていなかったのだ。

「すぐ若山さんに電話して!」。永山デスクの声が飛ぶ。「今しています」。答えつつも、焦りのあまり番号を押す手が震えた、いま取材できなければ、翌日の朝刊で後追いの記事を載せることすらままならない。先を越された以上、それだけは何としても避けなければいけなかった。

山梨大学の研究室や携帯に掛けたがつながらない。七時十四分、祈るような気持ちで若山氏にメールを送った。「先ほどのニュースを見ました。至急、ご連絡をとりたいのですが、携帯に出て頂けますでしょうか」。

メールを読んでくれたのか、二回目のトライで携帯電話がつながった。

(P73より)

その日の深夜、若山氏からメールが来た。


須田さん

昨日の博士論文とネイチャーの写真が一致したことが、あまりに悲しくて、どうしていいのかわからず、著者たちに撤回を呼びかけました。

信じてもらっていたし、僕も信じさせようとコメントをして、大変申し訳ありません。僕はまだ信じたい気持ちがあるので、すべてを明らかにして、誰もが信じる論文として新しく発表するのを希望しているのです。

よろしくお願い致します。

【なにを若山博士は、毎日新聞科学環境部の須田桃子氏にお願いしているのか?つまり、「悪いのは、僕じゃなくて、全部小保方さんだもんね!そこんとこよろしく」って言っているようなのです。】


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑共著者と連絡を絶ちながら、たった2回目の電話で簡単に携帯がつながり、2014.03.10の深夜、『昨日の博士論文とネイチャーの写真が一致したことが、あまりに悲しくて、どうしていいのかわからず、著者たちに撤回を呼びかけました。』とご丁寧に何の義理があるのか、須田氏にこんな卑怯なメールを出しているのです。

もう、これで、若山博士はこの時既に、科学者としてのSTAP論文の共著者(レター論文のコレスポンデンス)ではなく、STAP潰しの工作員に身を沈めたことが分かります。


そう考えなければ、この若山博士の裏切り行為を合理的に説明できません。


ここで、注意すべきは『すべてを明らかにして、誰もが信じる論文として新しく発表するのを希望しているのです。』という若山博士メールの一文です。

若山博士自身ですら、まだSTAPの可能性は否定していないのです。

なのに、卑劣なメディアは、あたかもSTAPの存在可能性を論文著者が否定したから撤回したかのような、悪意のインチキ報道。

商業メディアは、全社うち揃って、最初から一貫してSTAP潰しの悪意に染まっていたのです。

これを全体主義社会のテロ報道と呼ばずして、なんと呼ぶのですか?


それから、小保方さんの『あの日』にありますように、若山博士は『著者たちに撤回』など呼びかけていません!

若山博士は、藤原淳登記者を要する“NHK”の取材に答えて『著者たちへの撤回を呼びかける』旨宣言するという、卑怯な“タレこみ”をしただけで、当事者であるはずの“著者本人たち”には全く呼びかけないどころか、一切の音信を断っているのです。


この時点で、若山博士は、NHK報道によって『著者たちへの撤回呼びかけ』を知った小保方さん、笹井博士、丹羽博士との電話もメール等の一切の連絡を途絶させており、業を煮やした、丹羽博士は『ハシゴを外されたんや』と、若山博士のいる山梨へ向かっているのです。


ところが、若山博士が共著者との連絡をバックれ、丹羽博士が直談判のために山梨に向かっている、まさにその時、若山博士は、こともあろうに、STAPバッシングの急先鋒、毎日新聞科学環境部の須田桃子氏には、2回目の電話で携帯に出て、深夜になって、『僕はSTAPを信じたいけど、小保方さんが全部悪いので、僕は全然悪くないから、そこんところよろしく』という丁寧なメールを送っているのです。


小保方さんは、前述のとおり、『ネイチャーに提出した修正依頼には著者全員がサインしていたため、当然、若山先生はテラトーマ写真の取り違いについてもご存じだと思っていたのだが、』と書かれていますが、著者全員のサインが無ければ、ネイチャー誌は修正依頼には応じません。

一方若山氏は、後日、既に著者全員がサインした論文撤回書を、ネイチャー誌に出す前に、共著者に無断で、勝手に改竄して渡すような人なのです。


若山博士とお仲間の、須田桃子氏の暴走機関車は止まりません。↓


(P106) 

『プロコトルを書いている丹羽氏がSTAP細胞を作ったことがないとは』


↑ 一体、何考えてるんですか?!

小保方さんや若山博士ではなく、丹羽博士がプロコトルを書かざるを得なくなったのは、

2014.03.05 論文発表からたった2か月でその間、当初は新発見だとメディアに論文執筆者が取材でもみくちゃにされ、その直後に疑義だ疑義だと執筆者をバッシング取材。


こんな状態で、かろうして、やっとプロコトルを作成に携われる環境を無理してでもつくれる状態にあったのが、唯一、

共同執筆者中、一番最後に実験に参加した胎盤の専門家の丹羽博士だったからにすぎません。

若山博士の作ったFIキメラの胎盤誘因の分析をやっていただいたら、この方の右に出るかたはおられないようなエキスパート。

その丹羽博士と、笹井博士の両名とも、若山博士が作ったFI幹細胞の光る胎仔胎盤キメラは、ESやTSではありえないと証言なさったのに、

自ら、ESともTSとも形状、大きさ、性質も違うSTAP細胞隗をガン見して、

テラトーマより、分化のステージ・ハードルが上がった、STAPのキメラ、STAP幹細胞とそのキメラ、FI幹細胞と光る胎仔胎盤を作っておきながら、共著者に相談せずに、いきなりNHKに対して『小保方さんが博士論文で、テラトーマの画像を間違えて使ったから信じられなくなった』って…、若山博士の方がよほど信用できません。


どうして、共著者に呼び掛けるべき論文撤回をNHKなんぞに呼び掛けるのですか?

藤原淳登記者というのはネイチャー論文の共同執筆者なのですか?

違うでしょ?ただ単なるSTAP潰しの共同謀議を図ったお仲間でしょ?


STAP論文の執筆者陣は世界レベルで観ても、オールスター・クラスだったのです。

その日本の科学の希望であった、日本の科学の未来を担う、理研CDBの中核を破壊するに至った、おおもとの原因を作ったのは、貴女たち、メディアだよ!


NHK藤原淳登記者と並んで、ストーカー取材で一番プロコトル作製や研究の妨害をした須田氏が、どの口でこんなことが言える?!

報道の腕章さえ巻いていれば、どんな威力業務妨害でも許されると思っているのかな?ふざけるなよ!


小保方さん自身、『あの日』P220より引用しましょう。


 ※    ※    ※

笹井先生がお隠れになった。8月5日の朝だった。金星が消えた。私は業火に焼かれ続ける無機物になった。


私は所長室に呼ばれていた。部屋の中には事務方の幹部らが集まり、対応に追われていた。

次にドアが開くと一人のGDが入ってきて、「全体への連絡はどうしますか」という声が聞こえてきた。

そのGDが部屋に居座り続ける間、誰も話をしなかった。

「必要があったら呼ぶから出て行って」と追い払うような声が聞こえ、そのGDは部屋から出て行った。

「あの人にこの件で何かを仕切られるのは、笹井先生は絶対に嫌がると思います。」と、きっぱりとした声で意見が出された。

力強く「わかっている」と複数名が返事をしている声が聞こえた。

その後、他のGDも部屋に入ってきたが、「GDの出る幕なし」と言われて部屋から出されていた。


(中略)

丹羽先生から、「大丈夫か、信じとるからな」と電話がかかってきた。相澤先生から、「つらいだろう、しばらく休め」と電話があった。


笹井先生からのお手紙が届けられたのは、数日後のことだったように思う。私にお手紙が届けられる前に、内容の報道がなされたと聞いた。私に渡す前に私信の手紙を勝手にマスコミに公表した警察には抗議をしたが、「公表した人を特定することはできない」という警察からの返事を弁護士を通じて受けた。

あとから目にした、お手紙の内容を伝える記事には、私に届けられたお手紙には書かれていない、マスコミの創作による文言が加えられていた。


笹井先生のご家族から代理人を通して、ご家族宛てのお手紙の中に、

「マスコミ等からの不当なバッシングに疲れ切ってしまった」と書かれていたと発表があったと聞いた。

同様の内容は私に宛てられたお手紙にも書かれていた。

 

私のもとには、「心境を聞かせてください」という取材依頼が殺到していた。

丹羽先生は、

「須田記者から笹井先生の件についてのお悔やみが書かれたメールが来た」と言い、

「どういう神経しとるのやろ」と吐き捨てるように言った。


※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 盗人猛々(ぬすっとたけだけ)しいとはこのことです。

どういう神経も何も、この人には神経などありません。

もう、この人には何を話しても通じません。あるのは自己顕示欲だけです。


須田氏のしつこい質問にレスポンスしなければ、異常な匿名のどこの馬の骨ともしらない科学者もどきのバッシング記事を書く。

入院先の笹井博士にもメール攻撃で、真綿で首を絞め、結果的にそれが笹井博士の“病床”を“死の床”に変えたのです。


もう、羽織ゴロのヤクザメディアの本性丸出しです。


山梨大にサンプル盗んで逃げのびて、自己保身のための解析だ追試だとやりたい放題。内部情報漏洩のし放題で、理研の執筆者だけではなく、スタッフ、事務方にまで迷惑をかける若山博士が勇気ある内部告発者として祭り上げられ、

小保方さんが誠実に自分の研究と向き合い、真実を伝えようとしたら、それをそのまま伝えずに、その足をすくうような卑怯な真似をして、恬として恥じない。最初から恥の概念の持ち合わせがないもんだから、恥じる能力が無いのですね。


テラトーマ画像がの問題が出た時、そういうことがあるから、丹羽博士が忙しい中、事態がさらに遷延化してお互い迷惑だから、配慮してほしいと書いたメールの結果が更なるストーカー取材の実験妨害!!!


私が“報道テロ”と呼んでいたのは、正しかったのです。


それにしても、小保方さんが書かれている、

『そのGDが部屋に居座り続ける間、誰も話をしなかった。「必要があったら呼ぶから出て行って」と追い払うような声が聞こえ、そのGDは部屋から出て行った。 「あの人にこの件で何かを仕切られるのは、笹井先生は絶対に嫌がると思います。」と、きっぱりとした声で意見が出された。 力強く「わかっている」と複数名が返事をしている声が聞こえた。』


というGDはどなたでしょう?


2014年4月までのGDなら、分かっています。5月以降のGDは、今のところ分かりません。↓

CDB 自己点検の検証について
平成 26(2014) 年 6 月 10 日
CDB 自己点検検証委員会
http://www3.riken.jp/stap/j/c13document14.pdf





そのうち林茂生GDについては、P152に『GDの一人である林先生からは「論文を撤回してください」と強い文面のメールが届いた。』と実名が上がっています。

STAP騒動で、大活躍されて、当ブログにもしょっちゅうご登場いただいているのに、小保方さんの『あの日』に名前が出てこないGDの方がいらっしゃるようです。


ところで、この方は、いまだに改組された理研CDBのGDをなさっているようです。

2016.11月17日現在 理化学研究所,多細胞システム形成研究センター 松崎研究室サイトより、松崎文雄GD

http://www.cdb.riken.jp/cas/member/





笹井博士をそこまで追い詰め、皆から嫌われていたGDというのは、一体、どなたなのでしょう?


小保方晴子さんのSTAP細胞について(その119) 【ファイルSI 124】 2016.11.16 

【ファイルSI 124】2016.11.16 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その119)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その12)。

○ STAP存在を証明する三胚葉のテラトーマを理由に共著者に論文撤回を呼びかけた若山博士の謎の行動と、日本の科学潰し、STAP潰しの手柄争いをするNHK藤原淳登記者vs毎日新聞科学環境部須田桃子氏、及び若山博士による、メディアへの情報リークと、論文共著者との連絡手段途絶という理解不能の卑劣な背信行為(上)。


前回は、この記事を書きました。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その11)。

○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(下の下)

関西学院大学の留学生だったリ・チョン氏の博士論文と、かく乱情報を垂れ流す人々。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56243888.html

↑ これは、一連のSTAP騒動のキーマンである、支那の嘘つきインチキ留学生Chong Li【リ・チョン氏】について書いたもので、


日本人の税金を使いまくって、関西学院大学に留学したChong Li【リ・チョン】氏は、

理研CDBでの研究で博士論文を作製し、関西学院大学で2010年3月に博士号を取得した後、2010年の4月から切れ目なく、同济大学医学院(Tongji University School of Medicine)の“Department of Regenerative Medicine Research Scientist”に就任していますが、

さらに、切れ目なく2012年9月から“Research Associate Professor”の座につき、


世界一の腕を持つ若山博士から胚操作を習得し、小保方さんのSTAP研究について、詳細情報を収集し、支那に帰国して、

自ら、このパクった胚操作技術とSTAP情報でSTAP幹細胞の樹立まで成功しながら、

小保方さんのSTAPの実験に、自分も成功したという証言を行わず、

それどころか、逆にNHK藤原淳登記者の猿芝居ヤラセ電話インタビューで、

自分が作ったES細胞が小保方さんの冷蔵庫から見つかったと聞いて驚いたと、

恩人に後ろ足で砂をかけるような忘恩の大嘘つきです。


このChong Li【リ・チョン】氏こそ、若山博士のように、小保方さんに横についてもらって一回STAP細胞樹立しただけではなく、自分でSTAP-SC、つまりSTAP幹細胞まで樹立成功した人なのです。


若山博士が2014.02.24のどういう訳か、STAP潰しの急先鋒のポール・ノフラー氏から受けた【どうして断らない?】インタビュー記事を読む限りでは、Chong Li(リ・チョン)博士は、さらにSTAP幹細胞の作成までは成功しているのです。↓


Interview with Dr. Teru Wakayama on STAP stem cellsより、↓


若山博士の回答:『I did 100% by myself, but each step was looked by Dr. Obokata. Much the same, one of my PhD student also succeeded to establish STAP-SC.』

http://www.ipscell.com/2014/02/interview-with-dr-teru-wakayama-on-stap-stem-cells/

NHK藤原淳登記者と演じたインチキ猿芝居から、

Chong Li【リ・チョン】氏は、現在このSTAPについての研究をし、チャンスがあれば、自分の研究として、STAP論文をパクるはずだという結論が容易に導かれます。

その最初のチャンスが、ハーバードのSTAP研究を基にした特許、ハーバード大学のザ ブリガム アンド ウィメンズ ホスピタルが独占したSTAP論文による『多能性細胞のデノボ生成』特許審査請求を各国への国内移行を期限内に行わず、特許申請を取り下げたのと同様の状態が発生することです。


本件特許の国内移行の詳細記事はこちら。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56103906.html

これについては、STAPが多能性である一つの指標である、三胚葉のテラトーマまでは、小保方さんがハーバードで成功しているので、ハーバードは粛々と自信をもって、国際特許の国内移行の手続きを進めたので、

リ・チョン氏及び、同济大学医学院、並びに支那共産党が、ノーベル賞の栄誉と、特許の取得の機会を逸しましたが、


仮に、アメリカ特許庁のハーバードの特許申請が、『拒絶査定』になった暁には、

リ・チョン博士がSTAP(おそらく改名するでしょう)論文を発表し、同济大学医学院が、国際特許の申請を行うでしょう。

支那共産党は、ヒラリー・クリントン氏に多額の政治献金を行っているので、支那と抜き差しならないズブズブの関係にあるクリントン候補が大統領選勝利だった場合は、ハーバードの特許『拒絶査定』の可能性は大きかったはずですが、

支那嫌いのトランプ新大統領の就任が決まりましたので、当然猟官制(りょうかんせい、英: spoils system)をとっているアメリカの事ですから、特許庁長官もトランプ新大統領の息がかかった人物が就任し、『特許査定』の可能性は大きくなったはずです。

といっても、トランプ候補が選挙戦で勝利した後の、穏健派を装った豹変ぶりを考えると、トランプ新大統領と、ウォール街の間でどういう政策的な駆け引き行われるかは、流動的だと考えるのが妥当だと考えられるので、この辺りは警戒が必要です。


その際、すでにトランプ氏に露骨に擦り寄り始めた、無法国家である支那側から何らかの利益誘導があっても不思議ではないと私は考えます。

トランプ氏は、支那嫌いであると同時に、日本嫌いですからね。


また、リ・チョン博士は、

既にヒトSTAP細胞の研究に進んでいるはずです。

世界一の胚操作技術をもつ若山博士直伝の胚操作においては、バカンティ博士のハーバード・チームより、大きなアドバンテージがありますからね。


この支那人のChong Li【リ・チョン】氏について書くことによって、中断していた、

理研CDBで、例の若山博士がMTA契約も締結せずに、勝手に山梨大に持ち出し、勝手に第三者機関とやらに解析を依頼した時に、その大間違い解析結果をさらに詳しく調べ連帯保証した疑惑があり、

桂勲外部委員会において、小保方研の胎仔胎盤の光るFIキメラや、STAP幹細胞由来の2N,4Nキメラのホルマリン漬け等の体細胞のような直接的に由来が分かる試料ではなく、

ラベルは貼り替え放題、若山博士のとても信用できない証言や記録で紐づけされたSTAP幹細胞株4種【全種若山博士がMTA契約を締結せずに山梨大に窃盗した泥棒株】と、FI幹細胞株の解析だけでSTAPは、ES由来だと言い切るという、インチキ解析を行ったという、


下記の記事の松崎文雄博士(理研CDBのGD)の疑義について、引き続き論考致します。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その7)。

○ STAP存在を証明する三胚葉のテラトーマ実験までは、小保方さんは、既にハーバードで成功していた!

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56231628.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

理研CDBの松崎文雄 博士(GD)については、

これまで、小保方さんが、既にハーバードにおいて、テラトーマ実験までは成功し、そこまででは、論文がリジェクトされるので、キメラマウスの作製を手伝ってもらうために、ハーバード籍の客員研究員として入門するために若山研の門を叩いた経緯と、


桂勲外部調査委員会における資料解析を行った理研CDBの松崎文雄博士(GD)が、小保方さんのアメリカ出張留守中に若山研が勝手に作成したテラトーマの由来と思われる、若山博士がMTAも交わさず持ち出した(窃盗)細胞株、FLSを解析したところ、

最初は、若山博士が勝手に第三者委員会とやらに解析依頼した結果と同じく、これは若山研に系統のマウスだという大間違い解析をやらかし、

それが間違いだと分かると、調査報告書に、“窃盗株の解析で間違った結論を出したという事実”を隠ぺいして、間違いだと分かったに至る“経緯だけ”を“詳しい解析の体(てい)”を装って、ぐだぐだと叙述し、テラトーマや2N,4Nキメラを作製したFLSというSTAP幹細胞株は、例のインチキ中華人民共和国学生Chong Li【リ・チョン】氏や、このリ・チョン氏も含んだ若山研メンバーが作製したES細胞由来だという、仰天解析を何の臆面もなくやらかした疑義があること。


さらに、


2014.12.25桂勲外部調査委員会解析結果報告の世界発信であるネイチャー誌の編集後記『短信』にあたる、査読のない

NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING

STAP cells are derived from ES cells

Daijiro Konno,Takeya Kasukawa,Kosuke Hashimoto, Takehiko Itoh,Taeko Suetsugu, Ikuo Miura, Shigeharu Wakana, Piero Carninci &

Fumio Matsuzaki

Nature 525, E4–E5 (24 September 2015) における
http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/full/nature15366.html

のうち、特にテーブル

Extended Data Table 1: STAP-cell-related cell lines From STAP cells are derived from ES cells

http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/fig_tab/nature15366_ST1.html

↑ については、

英文によるものは、これしか、ネイチャーSTAP論文掲載画像のどの画像を解析したものか知る手段が無いため、

このテーブルにおける最終列【Used in】欄の、2N、4Nキメラ2点、及びテラトーマにおいて、2点、都合4点の画像解析が隠ぺいされていることになり、これは明らかに捏造改竄資料であること。






等について考察いたしました。


本ブログにおいて疑惑の渦中にある理研CDB 非対称細胞分裂研究チーム チームリーダー松崎 文雄博士(理研CDBのGD)の真正の肖像画像

http://www.cdb.riken.jp/research/laboratory/matsuzaki.html





↑ 【Bright-Field 小保方さんの冷蔵庫に残っていたサンプル129/GFP ES細胞株由来の可能性なし(100%の確信は持てないが多分そう思われる)、多能性を示すGFP緑色発光無し。“無能性”を示す“MNO真っ赤な嘘色発光”の可能性有り。レーンの切り貼り等無し。理研CDBのHPより引用】


若山博士は、自分自身が、ES細胞と明らかに形状も性質も違う未知のSTAP細胞隗を胚盤胞にインジェクションをして、キメラマウス作製に成功したにもかかわらず、

それより、ステージが下である、テラトーマの画像について、博士論文がが使われていたことを知って、STAPが信じられなくなって、共著者に何の相談もなく撤回を、メディアを通じて呼びかける発表をしたという不可解な言い訳をしているわけです。


ところが、間違って小保方さんの博士論文のものが掲載されていたテラトーマ画像の真正な画像への差し替えをも含めたネイチャー論文の修正依頼については、

若山博士も含め全著者がサインをしたうえで同意されているのです。

あきらかに、おかしいじゃないですか!

つまり、若山博士はここでも嘘をついているのです。


今回は、こういった人間のドロドロした葛藤によって、STAPが闇に葬り去られた顛末(てんまつ)をかいつまんで書いていきます。


STAP論文の掲載号が当初予定より前倒しになったため、発表のための準備、見直し、プロコトルの作成等々、かなり無理な状態で論文出版をすることになりました。

もちろん論文にはミスはないにこしたことはありません。しかしながら小保方さんは、英語が堪能だとはいえ、日本語が母国語ですし、膨大な文章、図表、画像、動画の配置、編集は確かに秀才の小保方さんをもってしても、記者会見でおっしゃったように、『自らの能力を超えていた』ということも事実だと私も思います。


それで、2報のSTAP論文の内、アーティクル論文において、石井・渡辺調査委員会で、図表2点についてミスが発見され、それについて、小保方さんのみが悪意による不正があったという判定が下されました。普通あのような論文は何点かミスが出るものです。

ミスはないにこしたことは無いのはあたりまえですが、専門の基礎科学の論文です。ネイチャー誌の一流の査読官も含めたその分野の専門家はそういった論文のツボを知っていますから、ミスがあったら指摘したうえで、こういうことが言いたかったんだなと論理整合性をみながら、読んでいきます。その世界でも一流の科学者であるネイチャー査読官すら気が付かないミスです。

結局査読は、論文の意図通りの現象が実験により得られ、それが革新的で新しい知の地平を拡げ、その分野の研究や論争を活性化すると思われるものならば通過し、勇気のある研究にふさわしい賛辞とともに掲載されます。


その中に、小保方さんの素晴らしい出来のSTAPネイチャー論文がありました。


その論文から導き出された結論である現象が本当に有るか無いかという判定については、

その後、科学のコミュニティー内の、他の研究者の追試や論争があり、そのなかで、追試成功により、それが本当だと認められる場合もあれば、

なかなか追試が成功せず、そのうち、みんなが追試を諦め論文に対する興味が薄れたらたら忘れ去られるだけですから【こういう論文の方が圧倒的に多い】、このルートではだめだったけれど、目的に至る別のルートがあるのでは?といった情報の集積は研究者の中で共有されるのです。


また、殆ど忘れ去られていた論文が、放置されたにもかかわらず、それが、正しいことが長い時を経て立証されることも、ないわけではありません。


以前、ライフサイエンス界のトップリーダーでいらした故笹井芳樹博士の偉大なの一つ、神経誘引因子のコーディン(Chordin)の偉大な業績について理研CDBサイトの引用記事を書いたことがあるのですが。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55661198.html

↑つまり、当時ポスドクに過ぎなかった天才科学者の故笹井博士によって、『シュペーマンによって、その存在が予言され』たにもかかわらず、幾多の一流の科学者により70年間なしえなかった、『神経を含む背側領域の誘導活性を有するオーガナイザー』としての『コーディン=Chordin』の同定』がなされたわけです。


しかしながら、この間、なんと70年の歳月を要しているわけです!


それを、世界のライフサイエンス界のトップリーダーでいらした、

笹井博士が、

★ STAPがないと説明がつかないとおっしゃった、

証拠の光る胎盤胎児のFIキメラは、何者かが廃棄、逸失!!!


この重大事案をスルーしている時点で、桂勲外部調査委員会の信用は、


完全に失墜しているのです!


桂調査委員会スライドP7

http://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

表中央部①で示した、残存ストック無しと書かれているのが、『光る胎盤胎児のFIキメラ』。↓






ネイチャー誌STAPレター論文Fig1.b『光る胎盤胎児のFIキメラ』画像。





2014.12.25桂勲外部調査委員会解析結果報告の世界発信であるネイチャー誌の編集後記『短信』にあたる、査読のない

NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING

STAP cells are derived from ES cells

Daijiro Konno,Takeya Kasukawa,Kosuke Hashimoto, Takehiko Itoh,Taeko Suetsugu, Ikuo Miura, Shigeharu Wakana, Piero Carninci &

Fumio Matsuzaki

Nature 525, E4–E5 (24 September 2015) における
http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/full/nature15366.html

のうち、特にテーブル

Extended Data Table 1: STAP-cell-related cell lines From STAP cells are derived from ES cells

http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/fig_tab/nature15366_ST1.html

の、ネイチャー論文対応画像欄に、レター論文Fig1.bの記載なしというインチキぶり!↓






さらに、2N、4N、キメラのホルマリン漬け保存サンプルの体細胞も何者かが廃棄したため解析不能、すでに小保方さんがハーバードで樹立成功した三胚葉のテラトーマについては、小保方さんがアメリカ出張中に若山研が勝手に作ったものしか残存していない。





















それで、本当にSTAP幹細胞のものか怪しい、若山博士が山梨大にMTA契約も持ち出した『泥棒細胞株』の解析失敗前科の疑義がある松崎文雄博士(理研CDBのGD)が、何故か同じ『泥棒細胞株』を用いて、やらかしたインチキ解析で、たかが一研究不正の調査委員会の分際で、桂勲外部調査委員会は、あたかも『STAPはES由来だ』と断定できるかのようないう印象操作。


2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』より、若山博士がMTA契約を締結せず窃盗して解析に回した泥棒細胞株画像。この桂外部調査委員会の『STAPはES由来といえる』というインチキ結論の根拠となった5種類の細胞株解析の内、4種類が、なんとこの泥棒株の解析結果!






NATURE | BRIEF COMMUNICATION ARISING

STAP cells are derived from ES cells

の理研CDBの松崎文雄博士(GD)作製テーブルに、上記窃盗株を黒文字『山梨大へ!』表記とともに附番。↓






しかも、調査報告書における5種類の細胞株の解析結果は、『ESである可能性が高い』という語句が並んでいるのに、

この『STAP cells are derived from ES cells(STAPはESに由来する)』という

断定は、

科学の方法を無視した、科学にはあるまじき、狂気のなせる業としか言いようがありません。


さらに、例の偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 14.07.27で、STAPの多能性マーカーの緑色発行は細胞の死亡時のものだと、とんでもないことを言った、

ヒトiSP細胞樹立において、山中伸弥博士や、ジェームズ・トムソン博士の後塵を拝し、

日本の研究者に対する対抗心というバイアスがかかっている可能性がある、ジョージ・デイリー博士の、“たかが133回の追試失敗”を取り上げて、


『上記の2つの報告』すなわち、松崎博士(理研CDBのGD)の杜撰なインチキ解析報告(査読のある論文ではない)や、ジョージ・デイリー教授らのSTAPの再現がたかが133回成功しなかったという『だから何?』という報告(査読のある論文ではない)が、


ネイチャーの編集後記の、短信というトピックス記事に取り上げられただけで、

狂気の日本メディアは鬼の首を取ったかのように、

『STAPが無いことが証明された』とインチキ記事を書いたのです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55740916.html

未知の領域に分け入った論文にミスはつきものですから、一流の査読官さえ見逃したミスがあれば後から修正すれば、良いだけなのです。

それで、予定より掲載号が前倒しになったこともあって、発表後に気が付いた、STAP現象についての結論に何ら影響をもたらさない、これら軽微なミスについては、小保方さんが、共著者全員の許可を得たうえで、ネイチャー誌に対して通常の手続きとして、修正の申請をしたのです。


何の問題もない修正に、

一旦同意しながら、

どうでもいい画像の取り違えに、

まるであらかじめ、メディアと打ち合わせがあったかのように、ここぞとばかり難癖をつけ、

発覚からたった一日で、

共同執筆者の頭越しに、若山博士は、

メディアに向かって、共著者への論文撤回を呼びかけたのです。


 (下)に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56249795.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その118) 【ファイルSI 123】 2016.11.13 

【ファイルSI 123】2016.11.13 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その118)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その11)。

○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(下の下)

関西学院大学の留学生だったリ・チョン氏の博士論文と、かく乱情報を垂れ流す人々。


前回は、この記事を書きました。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その10)。

○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(下)

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56240755.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

リ・チョン博士についてもう一つ記事を付け加えます。


若山博士が『自分の作ったES細胞を小保方さんに渡したことがある』といっていた、学生さんとやらの氏名が、

Chong Li(リ・チョン)氏ということが分かったので、

リ・チョン氏の博士論文を調べてみました。


実は、日本での博士論文を簡単に検索できる

『CiNii Dissertations - 日本の博士論文をさがす』

というサイトがあります。

http://ci.nii.ac.jp/d/





ここに『Chong Li』と入力して、検索ボタンをクリックすると、瞬時に、関西学院大学で博士号を取得した論文が出てきます。

http://ci.nii.ac.jp/naid/500000513610





A novel method of generating transgenic mice and preservation of spermatozoa via a simple demembrane treatment

膜除去精子を用いた斬新な遺伝子改変動物の作製と精子保存方法の開発


李, [チョン]

リ, チョン


タイトル A novel method of generating transgenic mice and preservation of spermatozoa via a simple demembrane treatment
タイトル別名 膜除去精子を用いた斬新な遺伝子改変動物の作製と精子保存方法の開発

著者名 李, [チョン]

著者別名 リ, チョン

学位授与大学 関西学院大学

取得学位 博士 (理学)

学位授与番号 甲第328号

学位授与年月日 2010-03-16

注記・抄録 博士論文 資料本体の本タイトル (誤植) : A novel method of generating transgenic mice and preservation of speramtozoa via a simple demembrane treatment

それにしても、『著者別名 リ, チョン』は分かるとして、著者名 李, [チョン]って何?

どうして、『李』だけ漢字で、『チョン』はカタカナ?!ふざけています。


またこのサイトの

この『論文をさがす』の

『NDL-OPAC』をクリックすると、国立国会図書館とリンクした記事が出てきます。↓

https://ndlopac.ndl.go.jp/F?func=find-c&ccl_term=001%20%3D%20000010951458&adjacent=N&x=0&y=0&con_lng=jpn&pds_handle=





↑ ということで、反日勢力が、日本人科学者が画期的な研究をすれば、当然叩けば埃が出ても何ら不思議ではない、学者としては未熟だったころの博士論文をここで探し出して、イチャモンをつければ、簡単にその科学者を潰すことができる仕組みになっているのです。


ところが、どういう訳か、リ・チョン氏の博士論文の中身は表示されず、

『巻号年月日等』が空欄で、『記事が掲載されている巻号年月日等が不明の場合は記事掲載箇所の調査依頼をご利用ください。』って、意味ないじゃないですか?!ふざけています。 ↓






そもそも、学位をとるための博士論文なんて簡単にアクセスできる形で公開する必要はありません!

ただ単に、研究者としてこれからやっていけるだけの能力があるか、指導教官が実際にその学生を指導する中で総合的な判断するための判断材料の一つが博士論文なのであって、これだけで独立して対外的に価値を持つものではないからです。

また、公開しては不味い、特許に絡む研究といったケースもあります。

当然、この制度の導入については、強い反対があったのですが、その重大な意味を一般に知らされないまま、導入がごり押しされたのです。


この検索サイトが導入された時点で、既に、日本人研究者潰しを目的としたSTAP騒動は実質的にスタートしているのです。


さらに、理研OBの石川智久博士がリ・チョン氏が一度支那に帰ったと言っていた、2012年の理研のプレスリリースにも、関西学院大学の博士課程の学生時代のリ・チョン氏の氏名が若山博士ご夫妻とともに出てきます。↓


2012年2月9日
独立行政法人 理化学研究所

蛍光顕微鏡を用いず一般の顕微鏡で細胞の蛍光観察に成功

-途上国や教育現場にも先端の蛍光観察技術を提供-

http://www.riken.jp/pr/press/2012/20120209/





 (中略)





原論文情報

Fluorescence Cell Imaging and Manipulation Using Conventional Halogen Lamp Microscopy
Kazuo Yamagata, Daisaku Iwamoto, Yukari Terashita,

Chong Li,

Sayaka Wakayama,

Yoko Hayashi-Takanaka, Hiroshi Kimura, Kazuhiro Saeki,

Teruhiko Wakayama

雑誌名 PLoS ONE 2月8日公開予定

それで、Googleにおいて、


『学生 ES細胞 Chong Li』


で検索すると、






↑ 最上位に、

小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会さんの、

2015年05月13日

ES細胞を作成したチャン・リー(Chong Li)氏は学生ではなく博士。

http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1027331757.html

という記事がヒットします。






内容は、

『有志の会に情報提供。小保方博士は現在、理研に在籍していた時、中国人留学生のチャン・リー(Chong Li) 氏のES細胞を窃盗した容疑をかけられて、刑事告発されていますが、拍手コメントに「チャン・リー氏は学生ではないですよ。博士です。印象操作です」との書き込みがありました。そこで調べてみると、確かにチャン・リー氏は2011年のセミナーではドクター(Dr.)になっています。「留学生」ではなく「研究員・博士」であるとするのが報道として正しいと思われます。』


ということなので、証拠として挙げられたサイトを覗いてみます。↓

http://www.arbsociety.org/public/icsitraining/





“The Asia Reproductive Biotechnology Society”のサイトで、

Hands on ICSI & SCNT Program at 8th Annual ARBS meeting

というプログラムが開催されていて、

胚操作の世界的権威である若山博士を中心とした卵細胞質内精子注入法(ICSI)と体細胞核移植(SCNT)についての講義が

日時:2011年10月28日 13:30-18:00

会場:支那の広西チワン族自治区、桂林、麗江滝ホテル

でなされています。


広西チワン族自治区というのは、リ・チョン氏の祖国が、思いっきり侵略搾取圧迫弾圧している『少数民族』の地区ですよね!?


それで、リ・チョン博士については、

4. Dr. Chong Li
 Researcher
 Laboratory of Genomic Reprogramming
 RIKEN-CDB, Kobe, Japan.

↑ とあり、そのままGoogle翻訳にかけると、↓

『4.チョン・リー博士、研究者、ゲノム・リプログラミング研究室、理研CDB、神戸、日本』

となり、『チャン』・リー博士はあり得ません!


リ・チョン博士が関西学院大学の理学博士号を取得したのが、2010-03-16ですから、2011年10月28日時点では、リ・チョン博士でいいのですが、


小保方さんの冷蔵庫に凍結保存されていたとされるインチキESで、若山博士が、『学生さんが作ったESを小保方さんが渡したことがある』というのは、博士号取得以前に作成して、凍結保存されていたESを渡したという意味なのかもしれません。

若山博士が、2014.06.16の、自分がMTA契約もせずに勝手に持ち出した試料を第三者機関とやらと、理研CDBに解析してもらって、小保方博士が外からマウスを持ち込んだ可能性しか残っていないと断定した、あとで間違いと分かった、ナンチャッテ記者会見において、

若山博士が、『うちの学生さん』が自分の作ったESを小保方さんに渡したことがあると、証言した以上、

逆に、若山博士の『学生さん』という証言を『博士』に言い換えたら、許されない捏造行為です。


なにが印象操作ですか?!


いずれにせよ、この記事をもってして、↓

「チャン・リー氏は学生ではないですよ。博士です。印象操作です」

↑ などと、若山博士の『学生さん』証言の隠ぺいを要求するこの人は一体どんな人なのでしょう?


さらに、『リ・チョン』という氏名の


『チャン・リー』という捏造改竄についてですが、


こんな些末な記事を発見し、抗議コメントをわざわざ書くほどの調査能力がある人が、

関西学院大学におけるリ・チョン氏の学位論文も、支那は、上海の同济大学医学院のリ・チョン博士の履歴も検索していないはずがないのです。


しかも、関西学院大学博士論文における著者氏名は、李, [チョン]もしくは、リ, チョンで、

同济大学医学院でもChong Liとあるのに、

どうして、↓


「 『チャン』 ・リー氏は学生ではないですよ。博士です。印象操作です」


↑ などと、火病を起こして、

リ・『チョン』氏の氏名を、

『チャン』・リーなどと捏造改竄表記するのでしょう?


まず、関西学院大学理学博士号取得の際の名前は『李, [チョン]もしくは、リ, チョン』で間違いようがありません。


念のために”chong”の支那語による発音を確認することにします。


chongの発音については、こちら、

『中国語の発音と音節表の紹介と、中国語(ピンイン)の読み方』のサイトの、↓

http://dokochina.com/fayin.htm

『ピンインの音節表』で確認できます。↓

http://www.pinyinlesson.com/





↑ chongの字をクリックすると一発で分かります。


“chong”の発音は、『チョン』なのですけどね!

支那語で『チャン』と読むのは、“chang”です。


どうして、『チョン』を『チャン』と言い換え捏造するのか!?


明らかにこれですよ。↓


 ※    ※    ※

阪急バス、韓国人客の乗車券に差別表現を印字 会社は謝罪したが経緯解明できず

The Huffington Post(ハフィントンポスト) 執筆者:吉野太一郎

投稿日: 2016年10月06日 18時17分 JST 更新: 2016年10月06日 18時26分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/06/hankyu-bus_n_12370072.html





関西を旅行した韓国人観光客が、阪急バス(本社・大阪府豊中市)の乗車券に民族差別的な言葉を印字されたと、韓国で報道された。


韓国の報道専門局YTNによると、2016年4月に大阪市内の阪急バスの乗車券販売窓口で、日本語の分からない韓国人観光客が英語で乗車券を購入したが、窓口担当の従業員に名前を尋ねられて英語で「キム」とだけ答えた。


YTNが紹介した乗車券の写真には、4月19日に大阪・梅田の乗車券売り場で購入した梅田発有馬温泉行きバスの切符の氏名欄に、名字の「キム」とともに、

朝鮮人の蔑称にあたる「チョン」と印字されているのが写っている。窓口担当者が入力したとみられる。


 観光客は切符の写真をソーシャルメディアに投稿したが、それを見た別の韓国人が「朝鮮人を蔑視する表現だ」とYTNに情報提供したという。YTNは「『わさびテロ』騒動に続き、日本語がよく分からない韓国人観光客に対する『韓国人を卑下するバス乗車券表記』に、嫌韓だという批判が強まるとみられる」と伝えている。

■阪急バス「本人は覚えていない」

 阪急バスは阪急電鉄の100%子会社で、主に関西で路線バスを運行している。阪急バス経営企画室はハフポスト日本版の取材に対し、この乗車券を発行したことを認めた。しかし、なぜこんなことが起きたのか、理由は分かっていない。

 同社の説明によると、5月に国土交通省近畿運輸局から指摘があって把握していた。窓口で乗車券を販売したのは、業務を委託している子会社従業員の20代女性で、当時の阪急バスの聞き取りに対し「覚えていない」と話したという。

 従業員は自分が打ち込んだ言葉が差別用語にあたると認識しておらず、聞き取り調査で意味を聞かされて驚いたという。「知らなかったこと自体が問題であり、単語の意味や背景、具体例まで踏み込んで、グループ全体の研修を考え直さなければいけないと考えています。会社として差別はあってはならないことと考えており、差別表現となったことは、おわびするしかありません」と、同社の担当者は話した。

 乗車券の購入者は特定できなかったという。5月に把握していながら対応を放置していた理由を尋ねると「認識が甘かったとしか言いようがない。社内の情報共有が不十分でした」と陳謝した。

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ つまり、支那人留学生として、関西学院大学に留学し、理研CDBにおける若山博士の指導による研究で博士号を取った、人物が、


リ・チョン氏


↑ であると、

在日朝鮮人が、日頃大嘘を吐いている、

「『チョン』というのは、韓国人を馬鹿にした差別語ニダ!」という、

大嘘がばれてしまうからです。


これも、かの国の常套手段、自作自演の狂言くさいのですけれど、

普通、こういう場合、名前を書かせると思うのですけどね。

外国人の発音をそのまま聞き取って乗客名簿とリンクする切符の表記を発券担当者が入力するのでしょうか?

言いがかりとしか思えないのですけれどね。


第一、韓国人は日本が大嫌いじゃなかったのではないですか?

東日本大震災の際に『日本沈没』と韓国一流メディア(?)が大喜びし、その際に起きた福島第一原発事故の時、大はしゃぎして、「日本はもう放射能(?!)で汚染されて住めないニダ!」と風評を世界にバラマキまくり、

韓国による日本産水産物等の輸入規制が問題になって、日本は韓国のWTO提訴を余儀なくされるは、

東京五輪決定の際も、放射能(?!)が危険だとか、世界向けてに金と人をかけたキャンペーンで風評を流し、反対、妨害行為に国を挙げて全力を傾注する。

なのに、在日の人たちは、危険なはずの日本から、安全なはずの故国には、一向に帰ってくれない。


これを機に、韓国の皆さんは、二度と日本の土を踏まないでください。それから、我が日本国は、韓国を唯一正当な朝鮮半島の国家として認識していますので、在日韓国人も、在日朝鮮人も唯一正当な朝鮮半島の国家として韓国がお引き取りください。


勝手に日本に来ておきながら(合邦時代には、入国制限をしなければならないほど日本に殺到)、さらにそのうち、少なくない数の人たちは、済州島等から密入国しているくせに、『祖先が強制連行されてきた』などと大嘘をついて、海外にもその嘘を吐きまくって、気色悪い売春婦像を建てまくり、『永住外国人』などという他の外国人の持ちえない大きな特権を奪取しながら、一向に我が愛する祖国に帰ろうとしない、ぬれ落ち葉のように日本にへばりついている人々をお引き取りください。


朝鮮半島で裕福に暮らしていたのに、無理やり、日本に強制連行されてきたとおっしゃるから、ならば、一日も早く、一切の差別が無い、決して嘘をつかない、犯罪も絶無でヘイトが無い、善意の人に満ち満ち、社会保障が充実した平和で豊かで愛する祖国にお帰りくださいと言っているのに、

これが『ヘイトスピーチ』だと、この民族は、正論を言われると、次から次へと嘘を発明して、『差別されたぞ差別されたぞ差別されたぞ』と、『被差別真理教』の呪文を唱え始めるのです。

そんなに日本が差別する酷い国なら、なおさら地上の楽園である祖国にお帰り頂ければいいのです。そうしていただければ、日本人は誰も止めませんし、むしろ逆にありがたいことこの上ないのです。


第一『朝鮮』の『朝』を日本人は『チョン』とは読みません。

ところが、逆に在日の方々は、ネット上で日本人のことを『ちょんまげ』といって見下すのです。

『ちょんまげ』というのは、文明開化ですぐに新しいものに飛びつき、ざんぎり頭にした連中が、良心の呵責をごまかすために、髷(まげ)にこだわっている人たちを、嘲り、罵るための差別語です。


NHKという反日放送局が『髷(まげ)』のことを『ちょんまげ』『ちょんまげ』と連呼していましたが、やはりNHKは通名で本名は、ZNHK(在日本放送協会、中国中央電視台日本支局、韓国放送公社日本支局)で正しいのです。


広辞苑第六版より引用

【ちょん】

①たやすく物を切るさま。「葉を―と切る」
②拍子木の音。また、芝居の幕切れに拍子木を打つことから、物事の終了。「それで万事―になる」
③しるしに打つ点。ちょぼ。

④おろかな者、取るに足りない者としてあざけり言う語。仮名垣魯文、西洋道中膝栗毛「仮染かりそめにも亭主にむかって…ばかだの、―だの、野呂間だのと」


↑ どこにも朝鮮人なんか出てきません。


Wikipedia には、

本来は1. (注:上記岩波広辞苑の意味)とは異なるものの、1.から転じて、朝鮮人を表す蔑称「チョンコ」「チョン公」などと同一視されて使用された言葉[1][2]。

と書かれています。


その引用文献の

[1]小林健治、「『バカチョン』『チョン』という言葉」 『差別語・不快語』 にんげん出版〈ウェブ連動式 管理職検定02〉、2011年。ISBN 978-4-931344-31-0。

[2]上原善広、「チョンコ」 『私家版 差別語辞典』 新潮社、2011年、217-219頁。ISBN 978-4106036798。


↑ って、いずれも思いっきり2011年の本じゃないですか?!後出しじゃんけんの大嘘です。

『チョン』が差別語だと在日朝鮮人がケチをつけ始めたのは、


『バカチョンカメラ』という、1980年代ぐらいまでは主にオートフォーカスコンパクトカメラの別称として使われた言葉だったのですが、

これは、馬鹿でもチョンでも簡単に写せるカメラという意味以上のものはありません。

それにその『チョン』が朝鮮人差別ニダ!と日本語をなんでもかんでも差別用語にする在日が因縁をふっかけてきたのが初めで、


Wikipedia には、

辻元清美氏が『朝まで生テレビ!』で「『バカチョンカメラ』とは『馬鹿でもチョンコでも撮れるカメラ』のことで、『チョンコ』とは朝鮮人のことだ。」と発言したことにより、「馬鹿でも朝鮮人でも撮れる」という解釈が全国に広まった。


↑ とあって、これはかなり信憑性が高い叙述だと思うのですが、


このバカチョンカメラを差別語という大嘘の因縁がつけられ始めた1980年代というのは、何があったか考えると、容易に理由が分かります。


北朝鮮による日本人拉致事件(きたちょうせんによるにほんじんらちじけん)。

つまり、1970年代から1980年代にかけて、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作員や土台人、よど号グループなどにより、多数の日本人が、日本から極秘裏に、北朝鮮に拉致された国際犯罪事件が起き、日本の主権を侵害し、被害者の人権を踏みにじった、朝鮮民主主義人民共和国、及び在日朝鮮人に対して、起きて当然の怒りの声が向けられたころで、


代々木ゼミナールの講師として、大学浪人中だった辻元清美氏を、左翼運動界へとスカウトした辻元氏の師匠格の作家、小田実(おだまこと)氏が、そういう在日に対する日本人の正当な怒りを封殺するために、日本人の北朝鮮への怒りが増す度に、『朝鮮学校女生徒のチマチョゴリが切られた』という自作自演の大嘘をついていたので、


その弟子で、師匠同様、在日の味方、日本人の敵の、

辻元清美氏が、師匠の小田実氏を見習って、「バカチョンカメラは、『馬鹿でもチョンコでも撮れるカメラ』のことで、『チョンコ』とは朝鮮人のことだ。」と発言したという自作自演捏造劇によるものだという可能性は大きいと考えられます。↓


辻元氏の発言より→『2001年(平成13年)「(拉致問題の解決よりも優先すべき、)北朝鮮との国交正常化のなかでは、戦後補償が出てくるでしょう。日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。そのこととセットにせずに、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアではない」「ガールズ・ビー・ポリティカル」インタビュー記事2001年11月12日より』


公人である政治家の辻元清美氏の大阪事務所の住所が辻元氏のHPに載っていますが、〒569-0805 大阪府高槻市上田辺町6-20 寺本レヂデンス2F。


高槻市といえば、血も涙もない極悪にして残虐非道な極左暴力集団日本赤軍最高幹部、

重信房子受刑者(本名=奥平房子: ハーグ事件の共謀共同正犯として有罪となり、懲役20年の判決を受け、現在、八王子医療刑務所にて服役中)が、日本帰国潜伏中の2000年11月8日朝、大阪府高槻市内のホテルを支援者の男性2名と出てきたところを逮捕された。

あの高槻市です。


しかも、『重信が「最高指導者」となった日本赤軍は、レバノンのベカー高原を主な根拠地に「革命運動」を自称し1970年代から1980年代にかけて、パレスチナ解放人民戦線(PFLP)などパレスチナの極左過激派と連携し、一連のハイジャックや空港内での乱射事件などの無差別殺人を起こした。さらに外国公館の政府要人やハイジャックした飛行機の乗客を人質に取って、身代金や仲間の奪還を目論む事件を起こしたり、外国公館に攻撃をするなど、多数の民間人をも巻き込んだテロ事件を繰り返し世界各国から非難を受けた。(Wikipedia)』って、


日本赤軍(Japanese Red Army)というのは、その悪名が世界にとどろき、彼女らの起こす凶悪事件は世界を震撼させていたのです。ですから、英語版のWikipediaでも詳しい記事が載っているのです。↓

https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_Red_Army





速い話が、いまのIS国の「ホーム・グロウンテロ」の先駆けで、日本の極左暴力集団は、その狂気における独創性において、世界の最先端を走っていたのです。世界で初めて毒ガステロが行われたのが日本のオウム事件だったことも我々は忘れてはなりません。

それにしても、日本赤軍(Japanese Red Army)の略称が“JRA”って、“日本中央競馬会”さん、これだめでしょう!

やはり、日本赤軍(JRA)が暴れまわったのも1970年代から1980年代じゃないですか。


それで、再度、

Googleにおける、

『学生 ES細胞 Chong Li』

の検索結果をご覧ください。






理研OBの石川智久博士のインチキ名誉棄損刑事告発は、事件性自体、存在が怪しいと神戸地検が一蹴し、不起訴にした以上。


Chong Li氏なる人物が関西学院大学の博士号を取るために学生の身分として、理研CDBに所属していたことがあり、若山博士が『学生さん』といっていた以上、

この、Chong Li氏の疑義についての記事がトップに来なければおかしいのです。


ところが、

まず、①で、いきなり『ES細胞を作成したチャン・リー(Chong Li)氏は学生ではなく博士。』という、表題で『チョン』という名前を『チャン』と捏造、若山博士の『「学生さん」証言』を隠ぺい!

しかも検索上位の①、②.④は、

『「チャン・リー氏は学生ではないですよ。博士です。印象操作です」との書き込みがありました。そこで調べてみると、確かにチャン・リー氏は2011年のセミナーではドクター(Dr.)になっています。「留学生」ではなく「研究員・博士」であるとするのが報道として正しいと思われます。』というインチキ記事。


というか、「小保方さんは、研究不正をしていないという至極当然の正論を書いている記事は不正確で信用がおけない」という、悪意の印象操作の記事です!これは。


③は、例の一見してインチキだと分かるインタビュー記事。


⑤になんと、理研の公式HPの記事がやっと来るのですよ!


こんなもの、アカウント数操作のSEO対策が組織的になされているの決まっています。


前回は、『江南スタイル』(カンナムスタイル)という韓国のグループがYouTubeの再生回数24億回捏造アカウント数事件』について触れましたが、


こんな記事もありましたよ。↓


島根県サイトに「サイバー攻撃」 「竹島の日」に抗議?

2009/2/27 19:36 J-CASTニュース

http://www.j-cast.com/2009/02/27036801.html?p=all





  日韓が領有権を争っている竹島(島根県、韓国名・独島)をめぐる不穏な動きが起こっている。島根県が2005年に制定した「竹島の日」の式典こそ混乱なく行われたものの、その直後に、県のウェブサイトに対して、韓国に割り当てられたIPアドレスから、大量のアクセスが行われた。サイトの内容の改ざんなどの「実害」はなかったが、まだ火種がくすぶっている様子だ。

■ 約650万回のアクセスが集中、つながりにくい状態に


 島根県は05年、竹島が島根県に編入された2月22日を「竹島の日」と制定。09年で、「竹島の日」は4回目。制定当初は、韓国側の激しい反発があったものの、松江市内で行われた今年の記念式典は、大きな混乱もなく終了した。

 ところが、その4日後の2月26日、島根県のウェブサイトがトラブルに見舞われることになる。同日14時頃から約20分間、約650万回のアクセスが集中。サイトがつながりにくい状態になった。アクセスは、韓国のプロバイダーに割り当てられた10程度のIPアドレスから行われていた。サイトの監視システムからアラーム(警報)が出たため、県ではすぐに事態を把握。これらのIPアドレスからのアクセスを拒否する設定に変更し、つながりにくい状態は解消された。この間、特にサイトの内容が改ざんされたり、業務に支障が出たりする影響はなかったという。

今回の大量アクセスは、「サイバー攻撃」に近い性格を持つとも言えそうだが、このような被害は、今回が初めてではない。


06年5月31日から6月1日にかけて、約413万件のアクセスが集中し、やはりウェブサイトがつながりにくい状態になった。さらに、5月31日から6月2日の3日間、県のメールアドレスに対して、およそ10分間に約1200通近いメールが送りつけられるという被害もあった。メールの内容は、


”「独島は韓国の領土だ」

などとハングルや英語で書かれていたといい、攻撃が竹島問題と関連していたことは明らかだ。


■ 韓国南部の馬山市は「対馬の日」を制定


 一方、今回の大量アクセスについては、情報政策課では

“「『竹島の日』との関連は不明だ」

と話しているほか、総務課では

“「普段から、竹島問題については1日に数通はメールが来ます。竹島についての報道があった時や『竹島の日』の時でも、メールの量は『やや増えるかな』といった程度です。今回の大量アクセスの後も、特にメールの数が増えたということはありません」

と話している。06年と比べて、大量アクセスの狙いははっきりしないとも言えそうだ。

一方、韓国南部の馬山市は、「竹島の日」に対抗して、05年に3月18日を「対馬の日」に制定。

 もっとも、韓国内でも「こんな主張をしたら、独島(竹島)についての主張についても信憑性を疑われる」などと、冷ややかな見方が多い。

※    ※    ※(以上引用終わり)

この手のネットにおけるインチキは、かの国では日常茶飯事です。

自分の国が科学系のノーベル賞を取れそうもなかったら、憎くて憎くてしょうがない、日本の科学を潰して、ノーベル賞を取れなくすればいい!

まさに、逆転の発想です?!

かの国は、ちゃんと、人と金をかけているのですから、これは情報戦という戦争なのです。



なお、『小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会』さんの記事は、

2016年09月18日の記事を最後に、以降、記事がアップされていない様です。

『有志の会』という『会』を名乗る以上、複数のメンバーで構成されているはずですから、主筆の方に何らかの事情があるなら、別の会員が引き継げばいいだけの話なのに・・・ 。


NHKスペシャルのBPOの審議結果さえ出ておらず、小保方さんの名誉回復へ向けた正念場はこれからで、私はまだまだ書くことが多く残っていて、あっぷあっぷの状態だというのに。


私のように個人で一次資料の読み込みや、当事者記者会見の書きおこし分析という、しんどい思いをしながら、地味な作業をやっている人間からすれば、一体どうしたんだろう?と怪訝に思わざるを得ません。


小保方晴子さんのSTAP細胞について(その117) 【ファイルSI 122】2016.11.11 

【ファイルSI 122】2016.11.11 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その117)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その10)。

○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(下)


 前回の(中)からの続きです。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その9)。

○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(中)

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56239978.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

2014.07.23夜、理研での検証実験を終え、入院中の病院への帰途、NHKの5人組襲撃体に30分も追い回されて(しかもNHKと名乗らず)、

小保方さんはどれだけ怖かったでしょう?

凶暴にして凶悪、計画的、悪質な傷害事件ですよ!

なんせ、小保方さんが女子トイレに逃げ込んだときも想定して女性スタッフまで用意したのですから。

しかもふざけたことに、NHKはBPOにおいて、小保方さん側に徹底抗戦して全く反省の色がないようですが、NHKは小保方さんに対して、全治二週間の診断書付の傷害罪を犯しているのですよ。


事件の詳細はこちら。↓


【ファイルSI 34】2014.07.25 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その29)
小保方さんに脅迫ストーカー行為をして、怪我を負わせてまで再現実験を妨害するNHK
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55119191.html

傷害事件を起こして全く反省の色が無いということは、今後この傷害事件も含めた名誉棄損等の一連の事件で刑事告訴されれば、例え初犯だとしても、笹井博士の死とあわせると、事件の悪質性と基幹放送局という責任ある立場、社会に及ぼす広範かつ重大な悪影響を勘案すれば、十二分に実刑判決が下されるべき事件です。


それにしても、どうしてNHK局長は、当然行うべき小保方さんへの謝罪記者会見の場を設け、それを放送したうえで、当該番組放送の中止決定をしなかったのか?

メディアは小保方さんには、『記者会見を開かないと、ストーカー取材は止めない』と脅して、小保方さんの自腹で記者会見を開かせながら、それでも記者会見直後からもストーカー取材は止めず、


第三者機関と理研CDB(おそらく松崎博士)のナンチャッテ解析が間違いだったと分かった時点で、

脚本が180度ひっくり返ったはずの番組を、若山博士に取材して作り直さず、

そのまま当初の『小保方さんがESコンタミによる捏造実験を行った』という筋書きとつじつまが合う言質を取るために行った暴力襲撃取材を、自分が傷害事件という刑事犯罪を起こしても、謝罪会見一つ開かないということは許されるのですか?


Chong Li(リ・チョン)博士、同济大学医学院、中華人民共和国にSTAP研究とその特許、ノーベル賞を横取りさせるためではないかという疑義もある、猿芝居電話取材でもって小保方さんをESコンタミ犯人扱いにしたまま放送する。

ポートアイランドの空撮の場面で流すはずだった暴力傷害スタッフを含めた番組制作者のテロップを外して傷害犯人と責任者の隠ぺい。


他の放送局は、一切これを批判しない。身内同士で、なあなあやっている。

これが人間のすることですか?


NHKの藤原淳登(ふじわらあつと)記者は、支那の共産党の日本潰し、研究パクリ工作に協力した疑義があるです。

ひょっとして、既に支那共産党に入党しているとか・・・?


支那の留学生のインチキ話(替え玉の可能性有)に、裏も取らずに、(本人取材のできない素人の私でもこれくらいの裏は取れるのに)ダボハゼの如く無批判に飛びついて、

小保方さんや、自死に追い込まれた笹井博士、ほかSTAP論文共著者、理研のスタッフ、徹夜、徹夜でずっと過労死基準を優に超えたブラック企業顔負けの労働条件で働かされているはずの事務方の人々、

日本の誇る理化学研究所、日本の科学、日本人を侮辱し、愚弄した罪は償いようがないのです。


NHKには、娘さんがいらっしゃる職員はいないのですか?

自分の大事なお嬢さんが、抑うつ状態にされて入院して、正体不明のバイク隊で付け回されて、5人組に30分以上、ホテル内で追い回され、女子トイレまで女性スタッフにストーカーされて、出て来たら女性スタッフから連絡を受けた男性スタッフが現れ、そこでやっとNHKだと名乗った5人組の無茶な誘導尋問インタビューを断り、振り切って逃げたら、集団で動いている下りエスカレーターで挟み撃ちされて、逃げ場がなくて仕方なく、逆走して接触し、全治二週間のけがを負わされて、平気なのですか?

あの、『交換条件』という名の脅迫をされて、病気を押して行った糾弾記者会見は、一体何だったんですか?

私だったら絶対に許しませんけどね。


私はあの時、理研の世界の野依理事長を先頭に、理研CDB竹市博士、笹井博士、丹羽博士、相澤博士、松崎博士、西川博士、林博士、倉谷博士、山梨大の若山博士といったお歴々が、若手男性研究者を引き連れて、

NHKに殴りこんで傘や消火器を振り回して「ぶち殺すぞこのやろう」などと怒鳴りながら暴れても、不思議じゃないのに、

理研には男はいないのか?って思いましたよ。


元宮崎県知事も参加なさった某メディア襲撃事件のように・・・。

速い話が、1986年(昭和61年)12月9日、『世界の北野』こと、ビートたけし氏とたけし軍団ご一同様12名が写真週刊誌『フライデー』(講談社)を襲撃なさった、いわゆる、“フライデー襲撃事件”のことです!

理研OBの石川智久博士のナンチャッテ刑事告発記事が、よりによって、その『フライデー』(講談社)に掲載された時は、正直笑ってしまいました。

最初から、講談社としての位置づけは、失礼ながら、理研OBの石川智久博士の刑事告発は所詮、『週刊現代』ではなく、ゴシップ誌の『フライデー』ネタだったのです。


その講談社から、小保方さんが『あの日』を出されたということに、天の配剤というか、深い因縁を感じずにはいられません。


勿論、日本は、法治国家ですから、国内法では、司法手続によらず実力をもって権利回復をはたす、刑事法上の自救行為(じきゅうこうい)や、民事法上の自力救済(じりょくきゅうさい)は、禁じられています。

ただし、地球上には国家主権以上の公権力はありませんから、国際法上は、ブレークニー弁護士が極東軍事裁判(東京裁判)で主張した報復権(リプライザル:Reprisal)という権利が認められていますので、日本は少なくともアメリカに原爆二個分投下による非戦闘員大量虐殺の貸しがあることになります。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/52655296.html

しかしながら、あの時の理研の対応は何だったのですか?!

完全に事務手続きとしての形だけの抗議しかやってなかったじゃないですか。


“フライデー襲撃事件”の原因となった、取材における傷害被害者の女性のケースは、記者が前方に立ちふさがってテープレコーダーを彼女の顔に突きつけ、手を掴んで引っ張るなどの行為に及び、頸部捻挫、腰部捻傷で全治二週間の大ケガ【加害記者は罰金刑10万円判決で前科一犯の『前科者(ぜんかもの)誕生』!】だったはずですよね。


でも、あれはゴシップ誌で、小保方さんはうつ病加療入院中で、5人組で襲撃したのは、公共の電波を使った天下の基幹放送局NHKですよ!


しかも、ビートたけしさんや、元宮崎県知事だった方々が、勝手に報復という自救行為をしているわけですから、小保方さんとのケースとはかなり状況が違ってきます。

バイク隊でストーカー追跡の挙句、合計5人のスタッフでホテル内を30分も追い回し、逃げ込んだホテルのトイレまで女子職員を使って見張らせ、小保方さんが出てくると複数の男性スタッフに連絡を取って、やっとNHKと名乗り、それを振り切ると動く下りエスカレーターでぶつかれば凶器になりうるテレビカメラ(実際に小保方さんは負傷した)を持ちながらファインダー越しの狭い視界で挟み撃ちですからね。全治二週間で済んだだけでも不幸中の幸いです。

フライデー記者のように、手をつかんで引っ張るなら、力加減を意識的に変えることは、ある程度可能ですが、

動いている下りエスカレーターの挟み撃ちとなると、特に上っていく方は逆行しながら視野狭窄状態でかつ不安定な状態でカメラを持っているわけで、小保方さんがカメラに激突し、さらに金属の鋭利な角をもつ、動く階段を頭から転げ落ちるという、重大な危険は容易に予見可能です。

さらにNHKはこれだけの傷害事件を起こしながら、BPOにおいて徹底抗戦でゴテまくっていますから、全く反省の色が無く、悪質極まりないものです。ゴテればゴテるほど、どんどん傷害罪の量刑は重くなります。


NHKがBPO『放送人権委員会』で主張しているところの「今回の番組は、世界的な関心を集めていた『STAP細胞はあるのか』という疑問に対し、2000ページ近くにおよぶ資料や100人を超える研究者、関係者の取材に基づき、客観的な事実を積み上げ、表現にも配慮しながら制作したものであって、申立人の人権を不当に侵害するようなものではない」

↑ のが本当なら、

そもそもストーカー襲撃傷害取材なんて無理な取材は必要ないじゃないですか?


しかも、メディアは隠していましたけど、小保方さんがうつ病で診断書が出ていたことを知っていましたよね?後に入院なさっていたことも。


これは、小保方さんの人権を慮(おもんぱ)ってのことではなく、それを世間に知らせたうえで、無理な取材は、人権侵害どころではない、それ自体が傷害行為になるからです。

違いますか?


小保方さんは、2014年3月中旬の時点で病院の診察を受け、抗うつ剤と、睡眠薬の処方も出され、診断書を発行してもらっています。


さらに、メディアの小保方さん自宅マンションへの強引な取材は深夜にまで及び、狂気のマスメディアでは異常なバッシング、ネットでは組織的な誹謗中傷脅迫!


これで神経がまいらない人がいたら、教えてほしいものです。

2014年04月06日小保方さんはついに、入院を余儀なくされます。


そのうつ病加療入院中の小保方さんに行き過ぎた取材を控える代わりに(???これって脅迫でしょ?)、

交換条件として(?)病室から自腹で臨んだ記者会見で糾弾されます。


メディアは、本来のこの記者会見の目的であった肝心な小保方さん側の、不服申し立てを行った2点の不正判定についての極めて説得力のある論理的反論にはほとんど触れず、


使い回された映像は『STAP細胞はあります』の言葉と一回きりの『ハンカチで涙をぬぐう』、まるで『女性の武器を使っている』といわんばかりの偏向場面のみ!

健康な状態の人にやっても、これは人権侵害なのに、うつ病患者にこれをやったら、傷害という立派な犯罪行為ですよ!


日経BPにヤクザまがいの糾弾質問した男性記者がいたし、もう一人、公衆の面前で暴言を吐いた自称フリーライターがいましたね。明らかに名誉棄損ですよ。


行き過ぎた取材はうつ病患者への傷害行為だといわれたくないから、小保方さんがうつ病入院中だということを、知っていて隠ぺい!


小保方さん御自身が『あの日』に書かれていて、公表されているから、今ここで書きますが、私はあの記者会見の小保方さんの状態を一目見て、かなり重篤な抑うつ状態を押して、無理をしてこの場に臨んでいるなと感じました。


外傷も無いし、病名も明かされないのに入院をなさっていたのですから、普通分かりますよ。

根っからの研究者の小保方さんは、専門のSTAPの説明の時は能弁でした、明らかに精神のリミッターが外れていました。

とても心配でした。

この会見後、小保方さんは、もう精も根も尽き果て、動けない状態ではないのかと拝察していたのですが、『あの日』を読んで、やはり私の感想は当たっていたことが分かりました。

しかも会見直後の病院にまで問い合わせ取材!その誤解を解くための追加コメントを誠実に出しても、さらに悪意のバッシング!

じゃああの『強引な取材を行わない代わりに、やれと脅迫されて開催したはず』の記者会見は一体なんだったのですか?


大嘘つきめ!


普通の観察力を持っていたら、このことがどれだけ酷い暴力であるか、分かることです。

こんなことも読み取れない報道関係者は不適格者ですから全員馘首すべきです。

報道というのは、一つ間違うと凶器になるからです。まさに『気○いに刃物』です。


インチキメディアは、小保方さんの健康な時の写真・動画ではなく、その時精神的に最悪だった状態の写真・映像を事あるごとに使い回していましたが、明らかにこれも悪意の故意による人権侵害です。


NHKは、その脅迫交換条件も反故にして、小保方さんは、うつ病での入院先から検証実験の実験で理研へ行って、その帰途の夜、病院に戻る途中で、謎のバイク隊に追われホテルで襲撃されているのです。


するってえと、なんですかい?NHK基準では、うつ病で入院中の若い女性に対し、5人がかりで全治二週間のストーカー襲撃傷害取材という刑法犯罪行為は、それ一つだけをとってしても、↓

「申立人(小保方さん)の人権を不当に侵害するようなものではない」のですね?


BPO放送人権委員会の当該案件においては、ひとりNHKのみならず、9名の放送人権委員の皆さんの『人権意識』も問われているのです。

委員の皆さん、とりわけ、紙谷 雅子委員、城戸 真亜子委員、白波瀬 佐和子委員におかれてましは、女性の視点も加味したうえで、そのことを、くれぐれもお忘れなきようにご審議願います。


NHKの藤原淳登記者については『あの日』P184にこのような叙述があります。↓


 ※   ※    ※

2014年3月には、

NHKの藤原淳登記者から私の携帯電話に電話やメッセージが直接来るようになった。

NHKの記者がどのように携帯電話の番号までの個人情報を入手しているのかを考えると、生活のすべてを包囲されているような恐怖で、「もう生きていくことができない」と考える時間が長くなった。

友人から、NHKで働く友達に連絡してもらえないか頼まれたと言われたほか、夫がNHKで働いているから取材に応じてもらえないかなどと多方面から取材攻勢をかけられ、うかつに友人と連絡をとることもできなくなった。

私の住んでいる神戸のマンションの周りでは張り込みもあったようで、マンションのそばを歩いていると「NHKの者ですが」と話しかけられると漏らす住民もいた。

マンションには不審者の侵入に注意するように張り紙が出された。

「マスコミがマンションの玄関にたくさんいて外に出ることができない」と警察に相談したこともあったが、「直接的な暴力行為などが無い限りマスコミの活動を止める権利は警察にはない」と説明され、家から出ることもできなかった。


 ※   ※    ※(以上引用終わり)

それで、驚くべき事実が分かりました!


第8回 日本うつ病学会総会 於:大阪国際交流センター『シンポジウム7』2011年7月2日(土) 9:00~11:30 第1会場(大ホール)

うつ病に関する報道とジャーナリズム


に、NHK名古屋放送局報道部記者時代の、

藤原淳登(ふじわらあつと)氏がパネリストとして登壇なさっているのです!!

http://www.c-linkage.co.jp/jsmd8/index.html
http://www.c-linkage.co.jp/jsmd8/program.html









↑ 何が、『うつ病とその治療に関する報道について、現状の問題点を検討し各方面からの意見を集約する。』ですか!?

藤原淳登氏は、報道関係者の代表として、

うつ病について、立派なご見識をお持ちのはずですが、うつ病で入院なさっていた小保方さんに貴方は、貴方自身がしたことの、組織暴力集団NHKがしたことの、そして、毎日新聞の須田桃子氏他メディアがしたことの、意味がお分かりですよね?!

しかも、小保方さんをうつ病に追い込んだ一番の原因が、“報道関係者代表”として『うつ病学会総会』にパネリストとして招かれるほど、うつ病に関して見識を持っているはずの藤原淳登記者じゃないですか!


分からないとは言わせませんよ!

公人でもなんでもない、普通の生活を送っていた小保方さんにメディアがやったことは、以前メディアが強硬に反対していた『通信傍受法』まがいを、何の法的根拠も権限もないのに勝手に行使した、人権侵害・違法行為であるという考察を本ブログでしたことがあります。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56116239.html

警察が犯罪防止のために行うのも許せないと言っていたメディアが、個人のプライバシーを暴くためにやらかした通信傍受を説明したイラスト【眼とろん星人作製、再掲】↓






ということは、NHKの認識において、

「取材対象者の人権を不当に侵害する行為」というのは、具体的にどんな行為なのですか?

ぜひ教えてください!教えろ!

いつ同じ報道テロ被害にあっても不思議ではない日本国民に教える義務があるだろ!


集団による、うつ病入院加療中の女性に対する刑法犯罪の“傷害(第二百四条)を超えた”行為ですから、

あとは、“傷害致死(第二百五条)”、“殺人未遂(第二百三条)”、“殺人(第百九十九条)”しか残っていませんけれど?!

手を出したら逮捕されると分かっているので、よほどのことが無い限り暴力をふるえない広域指定暴力団構成員の方々より、NHKは人権感覚が緩いのです。


私はNHKや毎日、日経サイエンスをはじめとしたメディアがなした行為は、“笹井博士に対する未必の故意の殺人”だと考えるものですが、

『支那』が差別語だという、無実無根の嘘をついてまで【むしろ、中華人民共和国(正式名称ですからこれはしょうがないのですが)=大陸の『支那』を中華思想という差別思想を淵源とする『中国』と呼ぶ方が差別なのです】、↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54392146.html

日頃、人権人権と言っている人たちですから、私より遥かに優れた人権意識をお持ちなのでしょうね?


いかなる暴力もいけないんですよね?NHKさん的には・・・。

当然フライデー複数男性社員襲撃事件の時も、ビートたけしさん他12名様を、「いかなることがあっても、暴力はいけない」と非難した論調で報じていたはずですが、

NHK5人組によるうつ病加療入院中の、か弱い女性研究者でただ一人の小保方さんを寄ってたかって襲撃事件は許されるのですか?


フライデー襲撃事件のきっかけになった、女性に対する記者の傷害取材は、罰金10万円の有罪判決でしたが、

平成17年1月1日から法定刑が「十年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料」から「十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金」に引き上げられましたから、そんなもんじゃすみませんよ!

いくらなんでも罰金刑じゃ不味いでしょ?執行猶予無しの懲役の実刑判決じゃなきゃ!


アナウンサーも含めた、NHK女子職員の方は、同性として、小保方さんがされたことが自分の身に降りかかった場合の恐怖が想像できないのですか?

シドニー五輪柔道重量級 篠原信一選手 世紀の大誤審で銀メダルの際に、何故か泣きながら原稿を読んでいた、とてもお優しくて、感受性のお強い、美人アナウンサーの有働由美子さんなんか、

『小保方さんが可哀想!』って突っ伏して大泣きしなきゃだめでしょうに?!





NHKの皆さんは、そして、小保方さんをバッシングしている皆さんは、ホテルに助けを求めた時の、小保方さんの恐怖が理解できないほど想像力が無い冷血漢だらけなのですかね。

人間として最低ですね。


それで、『【NHK偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27】の『予告編』に映っていた、女性スタッフの方!↓






↑ 『予告編』のこのシーンが巧妙にカットされて『本編』では映っていなかったけれど、ひょっとして、貴女が2014.06.23夜の小保方さんストーカー襲撃傷害事件の際に、小保方さんを女子トイレまで、追い詰めて外4人の男性スタッフと連絡を取った人ですか?


もしそうなら、貴女がやったことは、これ同性に対するセクハラ変態行為ですよ!もしそれを行ったのが、ご自身でなかったとしても、どうして女性として、そんなセクハラ変態行為をする同僚を止めなかった?同性として怒らなかった?!


『あの日』のAmazonレビューに、このNHKの傷害事件の詳細を知らなかったので本当に腹立たしかったと書かれていた人がいて驚きましたが、それは無理もないのです。

ほとんどのメディアがこの看過できないSTAP騒動において重大で象徴的な意味合いを持つ、暴力傷害犯罪取材の詳細を除いた不十分な形でしか取り上げませんでしたから。

この事件の検証だけでも、特番がひとつ組めますよ!

『NHKスペシャル 謝罪調査加害報告 うつ病加療入院中女性科学者小保方さんに対するNHKストーカー正体名乗らぬバイク追跡。5人組の寄ってたかってセクハラ変態30分に及ぶ女子トイレまでつけ回しエスカレーター挟み撃ち傷害取材人権侵害事件の深層』って、今からでも遅くないから、作って放映しなさい!


それで、当時動画で確かYouTubeにアップされていた、事件の翌日2014.06.24のNEWS BS FUJIの動画を保存していましたので、キャプチャーを掲載します。【もう削除されているみたいです】


























原稿を読んでいた女性アナウンサーの方は、同性として、どうお感じになられたのでしょう?

自分が同じことをされたら、どう思いますか?


ことほど左様に、メディアのSTAP報道は偏向しているのです。

一番詳しく取り上げたのが、どういうわけか、日頃は阪神タイガースの提灯記事で経営を成り立たせている、神戸のデイリースポーツという地方スポーツ紙。


【ファイルSI 34】2014.07.25 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その29)
小保方さんに脅迫ストーカー行為をして、怪我を負わせてまで再現実験を妨害するNHK
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55119191.html

【ファイルSI 35】2014.07.27 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その30)
小保方さんに脅迫ストーカー行為をして、怪我を負わせたのはやはり、あの売国番組『NHKスペシャル』!!
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55121062.html

NHKに最初から自浄能力なんてありませんよね!本来民放の範たる基幹放送のNHKとしての自覚、誇りなんてないのですね?


恥を知りなさい!


小保方さんのこととなれば、なんでもないことでも針小棒大に騒ぎ立て、他方で、自分たちの脅迫取材、明らかな傷害事件を無かったことにする。

その時、絶対に許せなかったのが、明らかに特定アジア系の反日勢力のまるで、小保方さんが、検証実験を失敗した時のための言い訳のために利き腕を負傷したかのような悪意の組織的書き込みの殺到!

YAHOOニュースの欄や、2ちゃんねる等悪意の組織的なスレッド立て。

しかも、小保方さんへの誹謗中傷サイトが検索エンジンのヒット上位に並ぶという異様な、

金と人を動員したSEO対策。


この種のSEO対策として有名な例では、

『江南スタイル』(カンナムスタイル)という韓国のグループがYouTubeの再生回数24億回を記録して、

ジャスティン・ビーバーやレディーガガ、テイラー・スウィフトなどの並み居る英語圏の超弩級スーパースターの再生回数を圧倒していたのが、さすがに疑問に思ったYouTube側が、動画のクリック回数より視聴時間を重視し、検索結果の順位に反映されるようにランキング順位のシステム変更したとたんに『江南スタイル』がランキング圏外に!


結局、韓国による、存在しない韓流ブーム捏造の組織ぐるみのアカウント数操作だということが一発でばれてしまいました。


この時も歯の浮くような気色悪い『江南スタイル』押しのサイトが検索上位を占拠。

それと同じく、韓国や、支那、反日が絡むと、必ず、日本を貶めるサイトが検索上位に!


小保方さんのSTAP騒動の時も全く同じ現象が起きていて、今も起きているのです。

自慢じゃないけれど、私の記事なんて、よほど細かい検索設定をしないと出てきませんから!

それで、上位に来るのは、箸にも棒にも掛からない、根拠のない誹謗中傷記事。


普通、検索エンジンは、公的機関の公式サイトが最上位に来るようになっています。


ところが、STAP騒動の時、STAPや、小保方さんの名前で検索すると、STAP論文のプレスリリースをした、理研の公式HPサイトを押しのけ、


“11jigen”氏というHNの持ち主の匿名誹謗中傷エセ科学サイトが、最上位に来るという異常光景が見られた時は、さすがにびっくりしました。

普通なら、これで『江南スタイル』の時より悪質なアカウント数捏造工作が起きていると気が付くはずなんですけどね。

このようなことは、専門のSEO対策業者や、運動員(こう書いたら、自分は運動員じゃなくて、工作員だってコメント欄で叱られましたが)を使った組織的な、よほどの細工をしないと不可能です。

古典的な例では、『F5キー』を押し続け、リロードを繰り返す、F5攻撃っていうのがありましたが・・・。

メディアでも、特に日経サイエンスや、毎日新聞須田桃子氏は、このインチキサイトをバイブルのように信じ切っていました。


なんでもかんでも似てる似てると、あんたはどんな写真からでも人の顔を探し出せる、心霊写真の専門家かいっ!ていう珍妙な疑義とやらの羅列で、この人どれだけ暇なんだ?と、むしろそっちの疑義の方が大きかった記憶があります。

それで、小保方さんが研究不正したという絶対的な証拠はどれ?STAPが無いという悪魔の証明に足る、絶対的な証拠はあるの?と最初から無視していたんですけれど、これって、明らかに内部の人間が作っていますよね?


それで、小保方さんに是非とも申し上げたいのですが、まともな日本人の殆ど(silent majority)は、小保方さんを応援しています。

いまだにメディアの報道は正しいと信じているお目出度い人や、日経サイエンスごときが科学誌だと信じているナイーヴ(=馬鹿と同義語)なスノッブ(知的俗物)を除いて。

つまりSTAP騒動も、日本の科学を潰すために、悪意のメディアと、ネット組織の悪意の捏造によって、でっち上げられたものなのです。

Amazonレビューを埋め尽くすまだ読む時間がないはずの時期の“書き込み隊”による誹謗中傷レビュー、私の『あの日』へのAmazonレビューのコメント欄の心無い書き込みへの反論が、悪意のAmazon管理者から削除されていますから、それが証拠です。

ネットも含めて、日本のメディアは少数派(noisy minority)に操作されているのです。



話を元に戻しますが、

STAP論文執筆者の眩(まばゆ)いばかりの経歴に嫉妬した賤しく、無責任な理研の“勇気ある内部告発者(?)”とやらを称揚する前に、NHK内からSTAPに関する真の勇気ある内部告発が出ないのはどういうことですか?

NHKには、優秀で良心的な方が沢山おられるはずで、内部で議論もなさっているはずです。


まあ通名NHK(日本放送協会)、本名ZNHK(在日本放送協会、中国中央電視台日本支局、韓国放送公社日本支局)、つまり日本のことが憎くて憎くて、日本の科学を潰したくてしょうがないこのエセ基幹放送局は、ここまで日本人の人権侵害捏造放送を平然と行う反日工作機関メディアですから、多分、本国の支那共産党と同じ、恐怖政治による統治がしかれているのでしょうね。


毎日新聞等、他のマスメディアも似たり寄ったりです。

【毎日新聞科学環境部須田氏については、この人の言動を分析するだけで気分が悪くなり、吐き気を催しますので後回しにしますが、どうしたら、これほどまで自己顕示欲が膨れ上がるのか?日本人研究者の活躍が何故そんなに憎いのか?理解できません(だいたいの想像はつきますが。)】


とにかく、マスメディアは、今からでも直ちに、自分の行った人権侵害行為、虚偽捏造報道、外患誘致(がいかんゆうち)報道を行った詳細な原因究明と、説明義務があります。

少なくとも、NHKは捏造報道の詳しい原因究明と謝罪のための番組を放映するとともに、(再放送含む)、

ネット上に無料無期限アーカイブスをアップロードする義務があります。


ネイチャー誌が、騒動以降、STAP論文を無料閲読できるような配慮をしている以上、それが天下のNHKにできないわけがないのです。


自分の頭で考える人は、とうの昔にマスメディアを見放していますよ。

毎日新聞なんて「西山事件」をきっかけに、新聞の草の根不買運動が起こり、1975年に経営危機に陥り、会社更生法の適用を受けたという前科があるのです。

これは、沖縄返還協定の密約の機密情報を毎日新聞の西山記者が、外務省の女性事務官との不倫関係を利用して入手し、それが国会で社会党の横路孝弘議員・楢崎弥之助議員によって外務省極秘電信として暴露された事件で、


経営危機の後、

収入源として創価学会の聖教新聞の印刷を一部請け負わせてもらったりして、創価学会をはじめとした新興宗教や、とりわけ創価学会には在日信者が多く、さらに信者を開拓したい韓国には頭が上がらず、人事面でも彼らを入社させて優遇し、オウム事件の時は、系列放送局のTBSは取材源の守秘義務を放擲してオウムにビデオを渡して、坂本堤弁護士一家殺害を幇助し、毎日新聞は、創価学会におもねって、オウム事件の破防法の適用は宗教弾圧だと大反対しました。


毎日新聞なんて、1975年に潰しておけば、どれだけ日本のためになったのでしょう!?


マスメディアは一度全部潰して、貴女、貴方たちが扇動したグローバリズムによって職を失い、路頭に迷っている人たちの気持ちを味わうが良いのです!


日弁連こそ、仲間の坂本堤弁護士一家殺害の片棒担ぎをした、TBSや、松本サリンで、奥さんを寝たきりのあげく殺されたにもかかわらず河野さんを犯罪者呼ばわりしたときのオウム事件の反省・教訓が全く生かされていないと、STAP騒動に関してメディアに人権侵害抗議声明を出してしかるべきなのですけれどね。


小保方晴子さんのSTAP細胞について(その116) 【ファイルSI 121】2016.11.10 

【ファイルSI 121】2016.11.10 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その116)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その9)。

○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(中)


 前回の(上)からの続きです。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その8)。

○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(上)

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56231628.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

そこで、理研OBである石川智久氏の小保方さん名指しでの刑事告発をすると息巻いていたフライデー記事!【2015.01.23  FRIDAY(フライデー)デジタル】を改めて見てみます。↓

=
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55555564.html

 ※    ※    ※

(小保方さんの冷蔵庫の中の)写真に写っていたBOX‒1は、STAP細胞の実証実験を行っていた若山研究室から忽然と姿を消していたものだったのだ。

「写真に写っていたのは、紛失したままの状態のBOX‒1だったそうです。なぜ、小保方さんのフリーザーにあったのか。

ある理研関係者は、『あのとき、若山研究室はCDBから山梨大に引っ越すためバタバタしていた。そこにスキを見た小保方が、’13年の1~4月頃に盗んだとしか考えられない』と語っている。


BOX‒1に収納されたES細胞は、

若山研究室の中国人留学生、

李さんが作って凍結しておいたものです。


李さんは’12年にいったん中国に帰国していて、

また日本に戻ってきて山梨大で研究を続ける予定でしたが、

ES細胞を紛失したことで、それを断念したそうです」


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ というのは、大嘘で、2010年の4月から、Chong Li氏(リ氏:李さんは間違い)は、既に籍は同济大学医学院に移っていて、そのまま2012年8月まで同济大学医学院の“Research Scientist”で、同9月から切れ目なく同济大学医学院“Research Associate Professor”に昇格しているわけです。

『李さん(Chong Li氏のこと)は’12年にいったん中国に帰国していて、また日本に戻ってきて山梨大で研究を続ける予定でしたが、ES細胞を紛失したことで、それを断念したそうです』

↑ というのは、大嘘だということが分かります。

ただ単に若山研における最後の論文の研究が済んで、同济大学医学院の“Research Associate Professor”に昇格するため支那に帰っただけで、日本に戻る予定は最初から無かったはずなのです。


それから、例の、笹井博士を死に追い詰めた大きな要因の一つであった、【NHK偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27】に、

この関西学院大学博士課程留学生で若山研に預けられた、Chong Li(リ・チョン)氏と思われる人物に対する【支那共産党が用意した替え玉の可能性大】藤原淳登(ふじわらあつと)記者の電話インタビューのシーンが出てきます。


※    ※    ※

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55135503.html
(ES細胞を作成した元留学生)

「びっくりしました。えーっと、保存しているのは、まあ全部ES細胞ですんで、なぜかこのSTAPに関係あるところに見つかったのは、ちょっとそれは、本当にびっくりしましたね」

「あのそれを直接私が渡したことではないですので」


 22:06

【Chong Li氏と思われる(替え玉の可能性大)、若山研に預けられていた、元関西学院大学留学生で、理研CDBの研究で、関西学院大学の博士号を取得したChong Li(リ・チョン)氏に電話をかけるNHK藤原淳登記者】↓






 ※    ※    ※(以上再掲終わり)

↑ これは、

繰り返しますが、Dr.Chong Li(リ・チョン)氏は、普通に2010年からずっと2012年8月まで同济大学医学院の“Research Scientist”で、同9月から切れ目なく同济大学医学院“Research Associate Professor”に順当に昇格しているわけですから、最初から支那の上海にある名門大学である、同济大学医学院へのポストを確約されているため、

若山研から山梨大への引っ越しなんて、

全く関係ないので、

若山博士が理研CDBから、本来持ち出すべきではない、MTA契約も交わさず窃盗持ち出した若山研から山梨大への引っ越しでどのサンプルがどうなろうが、Chong Li氏には、『驚いた』も何も、知ったことではないはずなのです。

MTA契約を交わして、特別に持ち出さない限り、試料は理研CDBにあるのが原則ですから、小保方研にどんなサンプルが残っていようが、何等不思議ではなく、

本来、逆に『MTA契約も交わさず持ち出したSTAP幹細胞株が山梨大にあったこと』こそ、“驚くべきこと”なのです。

ところが、藤原淳登記者は、若山博士が理研CDBにおける研究で使用、作製したサンプルは、当然にその所有権は若山博士に帰属するという『悪意の虚偽ルール』をデッチあげ!

山梨大への引っ越しは、若山研にあったサンプルは全て山梨大に持っていくのが本来のルールだという虚偽の前提の下、

Chong Li氏に『貴方の作ったESも当然の所有者である若山博士とともに山梨大に移送されるのが普通なのに、何故それが小保方博士のフリーザーに残っている違法状態が放置されているのか?』という無茶苦茶な虚偽質問をChong Li氏にしているはずで、

Chong Li氏とすれば、『本来引っ越しの際に若山研にあったサンプルは全て、当然山梨大にあるべきものなのに、小保方さんのフリーザー【留学生の言う『STAPに関係あるところ』】に残っているのは、どういうことだ?ルール違反ではないのか?』と藤原記者に問い詰められたら、

当然、同济大学医学院“Research Associate Professor”のポストを得て研究にいそしんでいるChong Li氏は、そんな昔のことを持ち出されて、藤原記者に、自分の全くあずかり知らない若山研の山梨大への引っ越しの件で、自分の作ったESサンプルについて、『本来あるべき場所に無いという、自分が不正をしたかのような状況がある』という誘導尋問をされたら、「驚いた。」「知らない。」「渡していない。」と答えるに決まっているのです。

でも、Chong Li氏が科学者なら、MTAのことは当然知っているはずですよね?だったら、やはり視聴者を欺くための猿芝居です。


それに、2014.06.16に

若山博士が『学生さんが小保方さんにESを渡したと言っていた』と証言したから、藤原淳登記者は、Chong Li氏の連絡先を調べ上げ、電話取材しているはずなのですが、

にもかかわらず、「あのそれを直接私が渡したことではないですので」と若山博士の記者会見回答と全く異なる証言をしたにもかかわらず、反論もせず、

一方的に小保方さんがESコンタミ犯であるという印象操作の匿名記者会見【電話の向こうの人物がChong Li氏本人かどうかも分かったものではないのですが】をそのまま番組として、垂れ流したのです。

それから、藤原記者のこの電話インタビューでは、得体のしれない外国人留学生になっているし、フライデーにおける記事での、理研OBである石川智久氏の『2012年に一旦母国の中華人民共和国に帰国したが、ES細胞を紛失したことがわかり山梨大学に帰れなくなった』という話を総合すると、

本来は山梨大の若山研に就職するはずだったのが、自分の作ったES細胞を、小保方さんがSTAP研究捏造のために、盗んだおかげで紛失してしまい、山梨大に帰れなくなり、職にあぶれた可哀想な研究者であるかのような印象を持ってしまうのですが、

ところがどっこい、Chong Li氏は、理研CDBで卒論を書き上げ関西学院大学の博士号を取得してすぐに同济大学医学院に籍を持ち、若山博士ご夫妻とともに研究し、論文を作製し続け、帰国して、同济大学医学院“Research Associate Professor”のポストを得ているのです。どんでもない大嘘つきです。


というか、小保方さんをESのコンタミ犯にして日本の科学を潰したいという目的で利害が一致する、本名ZNHK(在日本放送協会、中国中央電視台日本支局、韓国放送公社日本支局)と中華人民共和国共産党の事ですから、意気投合して猿芝居が打てたのでしょう。



それで、このChong Li(リ・チョン)氏と思われる叙述が【眼とろん星人が、見やすいようにレタッチ加工】、






小保方さんの『あの日』のP122に書かれています。


 ※   ※    ※

笹井先生と丹羽先生のコンサルティングを受けながら、リバイスと呼ばれる論文の加筆・修正作業は進んだ。要求されていたリバイス内容は若山先生が作製した幹細胞株に関するものが多く、若山先生が残していった凍結保存されていた細胞を培養し、リバイス実験を進めた。その合間にも、STAP細胞からのSTAP幹細胞樹立を試みたが、やはり再現することはできなかった。そのことを若山先生に相談したが、若山先生からのお返事は、「生物学実験は場所が変わるとできなくなったりすることがあり、それが生物学の面白さである」ということだった。

笹井博士にも丹羽先生にも相談したが、「若山さんが絶対的な自信を持っているのだから、信用すべきだし、STAP幹細胞の効率化についてはまた別のことを考えたらどうか」というご意見だった。


【眼とろん星人注(以下「注」と表記):前回もご説明したしましたように、そもそも、小保方さんが若山研にハーバードの身分で客員研究員になったのは、スフィア細胞(後のSTAP細胞)の三胚葉のテラトーマ(細胞の初期化、多能化を三胚葉それぞれにおいて腫瘍の形成という指標で証明する)実験まで成功したという論文をまとめ上げ、バカンティ博士が論文投稿先をProceeding National Academy of Science(PNAS)誌に決め、論文投稿が行われ、一旦は掲載が決まりながら、直前でやはりキメラマウスまで作ってもらわないと・・・。といわれ、キメラマウスを作らせたら世界に右に出るものがいないという、胚操作の世界一の名手若山博士にお願いに行ったのです。】

【注:ですから、若山博士がSTAPキメラ作製に成功したら、それでありがとうございましたと、小保方さんは、ハーバードに戻り、若山博士を共著者に加え、PNAS誌に投稿すれば、めでたくSTAP論文は日の目を見たのです。】

【注:もちろん、STAP細胞は、ESやiPSのような継代増殖する幹細胞ではありませんが、とにかくそのまま育っていけば人間に成長する受精卵を使うという部分で生命倫理的問題を持つESの欠点をクリアし、iPS細胞のように、4つないし、3つの因子を外から細胞に入れることによって、初期化するのと違い、酸や物理的刺激等で、動物においても、自律的に初期化する現象がああるという意味で、新しい知の地平を開いたという意味でとても有益な実験になったはずだったのです。】

【注:植物細胞(部位は問わない)を栄養成分と特定の植物ホルモンを付加して培養することによって脱分化させると、カルスという未分化の細胞群が得られ、植物のカルスは不定芽や不定根といった器官を経由することによって完全な一個体を形成することができ、このため植物細胞は全能性(Totipotency)をもつとされているのですが、動物でも、iPS細胞のように外から因子をベクターで挿入せずに、STAPでは、自律的に細胞を初期化することが出来るのだという可能性を示した素晴らしい発見だったのです。ただし、ESも、iPSも、そしてSTAP細胞も細胞一個から一つの全個体を作ることはできませんから、植物カルスの全能性(Totipotency)をもたず、あくまで多能性(pluripotency)のカテゴリーに入ります。】


【注:とどのつまり、STAP論文の要諦は、酸や物理的刺激によって、エピゲノム的な鍵が外れ、細胞が初期化し、多能性を獲得するという、植物においてしかないと思われていた能力を、実は動物も持っていたという、それまでの生物学の常識を根底から覆す重大なパラダイムチェンジを迫る画期的な研究という意味合いにおいて、凄いのです。】


【注:笹井先生、丹羽先生の意見では、「若山さんが絶対的な自信を持っているのだから、信用すべきだし、STAP幹細胞の効率化についてはまた別のことを考えたらどうか」つまりSTAPという初期化はもう既に人類の知見を拡げる研究なので、その幹細胞化が難しいとすれば、その効率的な培養条件についての研究論文は、とても興味深く、他の研究者にもトライしてもらう価値があるため、別の論文例えば、レター論文にまわすべきだということをおっしゃっているようです。】


2013年6月ごろ、若山先生から、私が理研でSTAP細胞隗を作製する時に使っている培地とATPを山梨まで送ってほしいと連絡を受けた。若山先生からのメールには、山梨ではOct4陽性のSTAP細胞隗の作成には成功しているが、その先の若山先生が進めようとしている研究にはより質のいい細胞隗が必要だと考えられるので、私が作った培地で実験を行ってみたいという旨が書かれていた。

若山先生に培養とATPを発送すると、その後、若山先生が、私の作った培地で実験したところ、Oct4をとてもよく発現するSTAPの実験をしていて、うまくいっていると若山先生に連絡が来ていることが知らされた。


【注:つまり、若山博士はいろんな培地を試したが、酸や物理的刺激で殆どが死に絶え、かろうじて残った小さい細胞が集まって、細胞隗をつくりそれが初期化したSTAP細胞ですから、それには小保方さんのATP培地が良いのではないかと思って、送ってもらったら、若山博士はOct4をとてもよく発現するSTAPの実験ができるのでうまくいったのです。】

【注:ですから、プロコトルという、実験の手技を示す料理のレシピみたいなものを作った時に、やはり他人に追試をしてもらう時は、ATPを使ってもらった方が良いと思って、小保方さんが、プロコトルにATPを使うようにプロコトルを取りまとめていた丹羽先生に書いてもらったら、それを毎日の須田記者が、ネイチャー論文とは違うからインチキだと、執拗に因縁をつけてきたのです。】

【注:そもそもプロコトルというのは、第三者でも簡単に再現実験ができるように工夫して書くのが当たり前ですから、この変更を不正だ不正だとまるで鬼の首を取ったかのように騒ぎ立てる、毎日の須田桃子氏は、よほど、第三者によるSTAP追試実験が成功してもらっては困る立場の方のようです。まるでSTAP許すまじの圧力団体です。ATPも酸刺激ですから、酸や物理的刺激等で初期化するというネイチャーSTAP論文とは何ら矛盾しないのです。】

【注:結局、STAPはまだ基礎研究で臨床応用にはまだ時間がかかるのは当然なのですが、いつかは人々の健康、生命に役立つ可能性が大きいのです、どういう方法をとっても、その手技が世界中の人に利用してもらえば、こんな素晴らしいことはないと普通は思うと思うのですが、須田氏は、何故か日本人がそのような画期的な研究に成功することが気に食わない様なのです。】


若山先生に培養とATPを発送すると、その後、若山先生が、私の作った培地で実験したところ、Oct4をとてもよく発現するSTAP隗は出来るが、まだ幹細胞まで至っていないことと、


【↑ 注:ハーバード側からすると、STAP幹細胞樹立までは頼んでいないのです。繰り返しますが、若山博士のミッションはSTAPキメラ作成までです。ここでご苦労様で、継代増殖するSTAP幹細胞はまたの実験にして、取りあえず、キメラマウスまでできたら掲載すると言っていた、Proceeding National Academy of Science(PNAS)誌に「お望みのキメラまでできましたよ。しかも世界一の若山博士に作ってもらったキメラが!」と共著者に若山博士を加え、論文投稿をしていたら、今回の騒動は起きなかったはずです。】


【↓ 注、以下重要な報告がここで若山博士からもたらされます】


若山研にいた中国人留学生の元研究員も、STAPの実験をしていて、うまくいっていると若山先生に連絡が来ていることが知らされた。


 ※   ※    ※(以上引用終わり)

↑ つまり、Chong Li(リ・チョン)博士は

“Successful Serial Recloning in the Mouse over Multiple Generations”という表題の論文を、科学雑誌のCell Stem Cell誌(in press)のVolume 12, Issue 3, p293–297, 7 March 2013【2013年3月7日】に若山博士ご夫妻との論文を書き上げ、

若山研での年季奉公を終え、一方支那での身分は、2012年8月まで同济大学医学院の“Research Scientist”で、同9月から切れ目なく同济大学医学院“Research Associate Professor”に昇格しているわけですから。

2013年6月ごろには、同济大学医学院“Research Associate Professor”のChong Li(リ・チョン)博士は、ちゃっかり、支那上海にある同済大学医学院に戻って、STAP研究を続けているのです。


小保方さんの『あの日』によると、小保方さん以外の若山研の研究員は全員胚操作の技術を習得しているはずなので、Chong Li(リ・チョン)博士はSTAP細胞とSTAPキメラ作成実験までの成功は終えているはずです。


それで、Chong Li(リ・チョン)博士は、今のところSTAP幹細胞までの論文は発表なさっていないようですが、


別の若山博士が2014.02.24のどういう訳か、STAP潰しの急先鋒のポール・ノフラー氏から受けた(どうして断らない?)インタビュー記事を読む限りでは、Chong Li(リ・チョン)博士は、さらにSTAP幹細胞の作成までは成功しているのです。↓


Interview with Dr. Teru Wakayama on STAP stem cellsより、↓


若山博士の回答:『I did 100% by myself, but each step was looked by Dr. Obokata. Much the same, one of my PhD student also succeeded to establish STAP-SC.』

http://www.ipscell.com/2014/02/interview-with-dr-teru-wakayama-on-stap-stem-cells/

もし、ハーバードが国際特許の各国国内移行を行わず、(=それは、自動的に特許の取り下げを意味する)、ネイチャー誌のSTAP論文を基にした、国際出願日は、2013年4月24日(International Filling Date)の『(54)GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO(多能性細胞のデノボ生成)』がその効力を失っていたとしたら、

【特許の詳細はこちら】↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56103906.html

Chong Li(リ・チョン)博士は支那共産党の圧倒的な支援の下、STAP作製論文の作成及び、同済大学医学院名義の国際特許の出願をおこなっていたはずです。


いずれにせよ、ハーバードの特許が『特許査定』になった場合は理研も、東京女子医科大学も、この特許を利用する時は、特許料を支払う義務が生じます。須田氏や朝日新聞を中心にした特許を取り下げろと言う吊し上げによって、国内移行をせずに一定期間放置しておけば取り下げたことになるのに、理研は、わざわざ名義変更料と弁理士報酬を払って、特許をハーバードに譲渡したのです。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56103906.html

万が一、ハーバードの特許申請が拒絶査定になれば、これは理研の不当な論文不正判定や、パワハラによる論文撤回が原因だとして、ハーバードが理研に訴訟を提起する可能性があります。目の飛び出るような高額賠償金で!

もし、ハーバードが特許の拒絶査定になれば、おそらくは、STAPキメラ、STAP幹細胞、STAP幹細胞キメラまでは成功していると思われる、Chong Li(リ・チョン)博士は支那共産党の圧倒的な支援の下、ここぞとばかりにSTAP論文発表並びに、同済大学医学院名義の国際特許の出願をおこなっていたのではないですか?(ひょっとして、その場合、若山博士ご夫妻は共著者?)


結局馬鹿を見るのは日本です。


こんなこと、毎日新聞科学環境部須田桃子氏や、NHKの藤原淳登記者、日経サイエンスの古田彩氏、詫摩雅子氏が知らないはずがないのです。というより、この人たちは、このための工作員なのです。


彼女たち、彼たちの言動を見ると、特定アジアの日本科学潰しエージェントとしか思えませんからね。


MTA契約も知らない、予備知識が無い普通の人がこの番組を観たら、小保方さんがありも支那いSTAP細胞を、あたかも、あるかのように偽造するために、ES細胞のコンタミを行うために、引っ越しのどさくさに紛れて、自分の研究室の冷蔵庫にES細胞を隠し持っていた犯人だと思い込みむに決まっています。

実際に、この番組の後、ネット上の小保方さんに対する誹謗中傷書き込みが酷かったこと!


それで、NHK偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌が放映された2014.07.27の4日前の2014.07.23に小保方さんストーカー傷害事件を起こしているのです。↓

【ファイルSI 34】2014.07.25 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その29)
小保方さんに脅迫ストーカー行為をして、怪我を負わせてまで再現実験を妨害するNHK
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55119191.html

2014.07.23夜の小保方さんストーカー傷害事件の僅か1日前の2014.07.22に何が起きたか?


それは、この記事のもととなった2014.06.16の山梨大における若山博士の、MTA契約も交わさず持ち出した窃盗細胞の第三者委員会と、さらにそれより詳しい理研CDB(松崎博士関与の可能性大)のSTAP幹細胞FI幹細胞解析結果である、調べた赤ちゃんマウスは、若山研のマウスで、小保方さんがポケット等に入れて持ちこんだ以外に可能性としては残っていないと断定したものが、


実は、若山研にあったマウスだったという大チョンボ解析間違いだったという結果修正報告が(ついでに、卑怯にも、このどさくさに紛れて、こそっと、本来別に行うべき、共著者に無断で若山博士が先走ったことが原因で齟齬が生まれたネイチャー論文の撤回理由の修正も行った)あった、


2014.07.22の翌日なのです!


これって、どう考えてもおかしいでしょ?


大々的に山梨大と全く関係ないSTAP窃盗細胞株の解析結果発表を山梨大くんだりまで東京の記者を集めて山梨大の会場・機材・人員を大々的に行い、小保方さんを犯人扱いした結果が、大間違いで、若山研のものだったと、記者会見も開かずにただの資料配布。小保方さんには謝罪なし。それ以降、ずっと沈黙。


普通なら、NHK他メディアは、

若山博士に!

虚偽報告で重大な人権侵害をされた小保方さんどころじゃなくて、窃盗株(盗人株)試料解析で小保方さんを盗人(ぬすっと)呼ばわりした

若山博士その人に、

「これは一体どういうことだ?小保方さんに対しどう責任を取るのだ?酷い話ではないか!」と取材に殺到するのが普通ではないのですか?


このインチキ解析発覚翌日の小保方さん襲撃傷害事件は、すでに、殆どの編集が済んでいた【NHK偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌- 14.07.27】の筋書きに大幅な変更を余儀なくされ、なにがなんでも、変更せずに、辻褄の合う小保方さんの言質を取るという、むちゃくちゃで、NHKの手前勝手な要求を通すために、手荒い手段に出ざるを得なかったからに決まっています。


違いますか?藤原淳登記者!


かつての上司の若山博士から盗人呼ばわりされたうえに、いかなる理由によって、NHKの都合でもって、小保方さんは、『若山博士を庇い、自分を不利な立場に追い込む、更なる発言の言質』をとられなければならないのか?

そのために男性スタッフが集団で重大事故が予見できる動くエスカレーターで挟み撃ちにして、小保方さんは唯一の逃げ場だったエスカレーターの逆行という危険をおかして、退路を塞ぐために重いカメラを持ったスタッフに体当たりを食らい、全治二週間の検証実験に大切な利き腕も含め「頸椎ねんざ」「右ひじ筋挫傷」で全治2週間の傷害を負ったのですよ。


 (下)に続きます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56240755.html

小保方晴子さんのSTAP細胞について(その115) 【ファイルSI 120】2016.11.07 

【ファイルSI 120】2016.11.07 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その115)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その8)。

○ それで、2014.06.16に若山博士が証言した『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』とは?(上)


 前回は、この記事を書きました。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その7)。

○ STAP存在を証明する三胚葉のテラトーマ実験までは、小保方さんは、既にハーバードで成功していた!

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56231628.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

2014.06.16に若山博士の第三者機関及び、理研CDBの解析結果報告記者会見の質疑応答に入る前に、先にネタばらしになるのですが、こちらの記事を先行します。


まず、2014.06.16記者会見の質疑応答の情景から。


例の真打!『STAP抹殺成金』こと毎日新聞科学環境部の須田桃子氏の質問です。


※    ※    ※

【毎日新聞 須田桃子氏】

(0.30.53)

逆にですね、その、今回出てきた解析結果に見合う、ES細胞というのは、CDB特に若山研の中にあったのでしょうか。

【注:! マニュピュレーターで見たものがES細胞かSTAP細胞か分からないと若山博士は答えていたのに(これも嘘!100%ESとSTAPは目視で区別はつきます!)、毎日須田桃子氏も、若山博士もES細胞だと決めつけ、それを前提として話を進めている!】


【若山博士】
(0.31.04)

FLSと一致するES細胞は僕の研究室にはありません。

現在、えー、CDBの方で、えー、それに関しては、えー、同じES細胞があるかどうかを確認中だってことは聴いています。


【毎日新聞 須田桃子氏】
(0.31.20)

その可能性があるES細胞が既に見つかっているんでしょうか。


【若山博士】
(0.31.24)

あの、それに関しては、あの、CDBが発表することですので、えー、あの連絡は取り合っていますけれども、CDBの方で発表されると思います。


【毎日新聞 須田桃子氏】
(0.31.36)

AC129とGLSに関してはどうですか。


【若山博士】
(0.31.41)

AC129は、えー、系統が違ってしまっているんですが、129B6F1っていうバックグランドになってしまいますが、これに関しては、僕の方で、FLSが成功した後、そのFLSのコントロールとして受精卵ESを作成して小保方さんに渡しています。


【注: 受精卵由来のES細胞は、小保方さんには作れないので、若山博士が作って小保方さんに渡している。若山博士は小保方さんにコントロール実験を命じているので、そのためにES細胞を渡して当然!】


【毎日新聞 須田桃子氏】
(0.32.03)

GLSに関しては?


【若山博士】
(0.32.07)

GLSは、OCT-GFP・・・、全身が初期化されると光る、あのマウスなんですが、これも僕の研究室でES細胞をその時期に使っていたという記録はあります。


【毎日新聞 須田桃子氏】
(0.32.26)

実物ではなくて、そこはご記憶ということで。


【若山博士】
(0.32.31)

えーっと、あの、僕が覚えているというよりかは、

あの僕の部屋の研究員、学生の人がその実験をして、あの受精卵ES細胞を作っていたということが分かっています。


【注: この学生は怪しくないのか普通なら疑問に思うはずです。例の小保方さんの冷蔵庫とか言い出した理研OB石川智久氏が言うところの中華人民共和国留学生の李なる人物は?】


【毎日新聞 須田桃子氏】
(0.32.45)

それを、その方が小保方さんに渡したかどうかということは分かっていないんでしょうか。


【注: その学生が小保方さんにES細胞を渡していたなら、この学生も共犯になります。ところが、若山博士とメディアといった、小保方さんを陥れたい連中は、『小保方さんがES細胞をこの学生からだまし取るなり、盗むなりして冷蔵庫に保管したESコンタミに使った』というストーリーをでっち上げます。そもそも小保方さんが犯人なら、何故冷蔵庫のES細胞を真っ先に処分しなかったのでしょう?この時点で、小保方さんの研究室にわざとらしく残っていた冷蔵庫のES細胞について毎日新聞須田氏も、NHK藤原淳登(ふじわら・あつと)記者も理研CDBの『GD=残存試料確認に立ち会える立場にあった松崎文雄博士』のような、若山博士側の人物のリークで知っていた可能性が強いと思います。】


【若山博士】
(0.32.50)

あの、本人は渡したってことを言っています。学生さんですが。


【注: びっくりです。この李とやらいう人物が小保方さんにES細胞を渡したのなら、どうして、学生さんとやらが、2015.01.23  FRIDAY(フライデー)デジタル記事において、理研OBである石川智久氏に『2012年に一旦母国の中華人民共和国に帰国したが、ES細胞を紛失したことがわかり山梨大学に帰れなくなった【紛失届もしくは盗難届を出せば済むだけの話です】』とか、

2014.07.27NHK偏向報道『NHKスペシャル 調査報告 STAP細胞 不正の深層』 の全貌-の藤原淳登記者電話取材には、『小保方さんの冷蔵庫から自分の作ったES細胞が見つかったと聞いて驚いた』などというのでしょうか?この学生は言うことがコロコロ変わるのです。】

【そもそも、コントロール実験用のESマウスは若山博士の『僕の方で、FLSが成功した後、そのFLSのコントロールとして受精卵ESを作成して小保方さんに渡しています』という発言の通り、若山博士から受け取れるので、小保方さんは、必要ありません。また、若山博士の話が本当なら、(嘘に決まっていますけど)この学生なる人物は、どうして不審に思わずに、小保方さんにES細胞を渡したのでしょう?若山博士は、なんの細胞か分からないとかいっているのに、この時点で、毎日の須田記者は、小保方さんが李なる学生から受け取ったES細胞を若山博士にSTAP細胞だと偽って渡したと決めつけ、この場で確認しているようなのです。とにかく、この一連の質疑で、若山博士のマウス管理がいかにいい加減で、小保方博士をとやかくいう資格が無いことが分かります。このいい加減な若山博士の供述を基に、勝手に解析サンプルを選定し、ネイチャーSTAP論文画像と紐づけした、理研CDB松崎文雄博士、桂勲外部調査委員会は一体なんだったのでしょう?】


※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ ここで、若山博士は、若山研にいた学生さんがES細胞を作り、それを小保方さんに渡したことがあると聞いていると証言しているわけですが、

↑若山博士が『ES細胞を小保方さんに渡したと言っていた学生さん』らしい、理研OBである石川智久氏が言うところの『李』とかいう留学生さんについて、調べることにしました。


いろいろ検索すると、

Chong Liという人が、支那の上海にある同済大学というところにいるらしいので、

“同済大学”をGoogle翻訳にかけると支那語簡易体で、“同济大学”になるので、


“同济大学 Prof. Chong Li”で検索すると、

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%90%8C%E6%B8%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6+Prof.+Chong+Li&oq=%E5%90%8C%E6%B8%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6+Prof.+Chong+Li&aqs=chrome..69i57.2734j0j4&sourceid=chrome&ie=UTF-8#q=%E5%90%8C%E6%B5%8E%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80Prof.+Chong+Li





↑『?』で示した
『ガセ記事感がハンパなく横溢(おういつ)している』
何故か2016.07.31の日付の“TongJi University”の李博士に対する
矛盾だらけのインチキ・インタビュー記事“Interview with Prof. Chong Li”【情報かく乱を目的としたデコイ(おとり)記事ですから、読む価値はありません】
http://expo70.xyz/interview-with-Prof-Li.html
につづいて、↓

インチキインタビュー記事にある同济大学(TongJi University)ではなく、

同济大学医学院(Tongji University School of Medicine)のHPの英文版に引っかかります。


それで出てきたのが、同济大学医学院【どうさいだいがくいがくいん:トンシー・ターシエ・イークェーイェン】の英文HPにDr.Chong LI氏の表記が出てきます。

http://med.tongji.edu.cn/english/article.asp?article_id=7173&category_id=2208&root_id=2089

Dr.Chong LI

Dr.Chong Li-CURRICULUM VITAE-2013.pdf






では、“Chong LI”さんを、支那語の漢字表記ではどう書くのでしょうか?

同济大学医学院HP内で理研OB石川智久氏が言うところの“李”でいくら探しても出てきません。『Chong LI』なら『张 李』とかだと思うのですが・・・。


それで、同济大学医学院HP支那語版で、Chong LIでHP検索しても


やはり、Chong LIでしか出てきません。






さらにすると、HP内で“教师简历”の検索をしても、

http://med.tongji.edu.cn/article_list.asp?keywords=%E6%95%99%E5%B8%88%E7%AE%80%E5%8E%86





やはり、“Chong LI”で

それで、Chong Li博士は支那語表記がわからないままです。インタビューするなら、まず、氏名の支那語漢字表記を聞きなよ!

ということで、結局、国籍こそ、China(支那)のはずの、リ博士の本名は、その出自において支那が母国ではないどこかの華僑で後に支那に帰化したのか、英語スペルの『Chong Li』で、『李』というのは、日本に入国する際の便宜上の通名なのではないか?いう疑義が出てきます。


上海にある同济大学医学院

Tongji University School of Medicine


同济大学医学院Dr.Chong Li [2013-10-21]のPDFファイルを見ると、

http://med.tongji.edu.cn/admin/xuexiao/uploadfile/20131021091454517.pdf





Ph.D. in Reproductive Biology, Kwansei Gakuin University, March 2010

↑ と関西学院大学(くゎんせいがくいんだいがく)で2010年3月に博士号を取得したのですが、

関西学院大学といえば、小池 百合子(こいけ ゆりこ)現東京都知事が、関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科卒業という学歴をお持ちですが、

それよりも、関西学院大学というのは、例の笹井博士が亡くなった翌日に、当てつけのように安倍晋三内閣総理大臣や山本一太内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)をはじめとした、日本人をせせら笑う『日本のマスコミは酷いアルヨ、日本人パカアルヨ、本当にポコペンアル!』という、

『理研・笹井氏自殺を考える=メディアの堕落が生んだ理性の放棄―中国人専門家 2014.08.09』の記事を書いた、

陳立行(チェン・リーシン)氏、大学HPでは、関西学院大学 社会学部 社会学科 陳 立行(チン リッコウ)教授(日本在住研究者、日中社会学会会長)は、私がかつて、本ブログ記事で『陳立行氏の所属する関西学院大学KWANSEI GAKUIN University(くわんせいがくいんだいがく)は、理研CDBのある神戸市のポートアイランドからほど近い、兵庫県西宮市に本部を置く大学ですから、今回の騒動の状況は、逐一本国に報告しているでしょう。』と述べた、

まさしく同じ関西学院大学の学生じゃないですか!

当然、関西学院大学 社会学部教授の陳立行(チェン・リーシン)氏と、関西学院大学の留学生として、理研CDBの若山研で博士論文を書いていたChong Li氏は支那の共産党籍を持ち、つながっており、支那共産党本部との情報交換も行っているはずです。


支那人に正論でもって、馬鹿にされて、マスメディアは恥ずかしくないんですかね?↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55147213.html

同時に、↓

RIKEN, Center for Developmental Biology, Laboratory for Genomic Reprogramming

Junior Research Associate April 2008 to March 2010

↑ このChong Li氏の博士号は、関西学院大学の博士課程の学生の身分で、理研の若山研に身を寄せ2008年4月から2010年3月まで研鑽をつみ理研CDBで博士論文を書き上げ、その結果取得したことが分かります。

ふ~ん。

小保方さんの理研採用過程について、ゲスの勘繰りをしていた低劣メディアがありましたよね。

ともすれば事なかれ主義に陥りがちな我が国にあって、早稲田から東京女子医科大、ハーバードを経て、世界の頭脳だった笹井博士ですら舌をまくほどの秀才の小保方さんの理研の英断ともいえる本来拍手喝采を送るべき風通しのいい採用(しかも退職金の出ない不安定雇用)にイチャモンをつけて、

日支有事の際には、国防動員法及び、中国人民解放軍政治工作条例等で、日本で反日工作を行う法的義務がある関西学院大学留学中の支那人が理研CDBで働いて、試料を動かせる立場にあったことには、疑義を呈さないのですね?

『尖閣』って、支那にとって『核心的利益』じゃなかったのですか?現在は支那にとって、対日有事ですよ。


大した危機管理能力だこと!


笹井博士が自死にまで追い詰められた2014年8月5日の僅か3日後の2014年8月8日。

理研は、2013年8月31日退職した、理研の前北京事務所長(ナンチャッテ日本帰化支那人)が公印を持ち出し、事務所の預金約1200万円を自身の口座に不正送金したとして、返還や損害賠償などを求め、さいたま地裁に提訴したと発表しました。どういうわけか、この犯人は匿名扱いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55661198.html

中国、韓国からの留学生らのID流出 神戸大 2014.5.19 22:26 産経ニュースWEST というニュースもありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55005172.html

↑ iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞された山中伸弥博士は、国会の証人発言で、ノートはアメリカの特許が、発明した時点で優先権をもっていたのが、先願主義に変わったので、つける必要がなくなった。と証言したとたん、支那人留学生にノートを盗まれたことが発覚し、2014.4.28に陳謝しました。

(同上URL記事)

↑ その記事でも報告いたしましたが、

(同上URL記事)

日本には国費外国人留学生制度があって、

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/06032818.htm

2017 年度 日本政府(文部科学省)奨学金留学生募集要項 学部留学生の場合、

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/04/22/1369736_01.pdf

奨学金:月額 117,000 円を支給する。(原則返納義務なし)

渡日旅費帰国旅費:日本が交付

授業料等:大学における入学金、授業料及び入学検定料は日本政府が負担する。

↑ と、返納義務のある日本人の奨学金制度利用者が聞いたら、こめかみの血管がぶち切れ、暴動が起きても全く不思議ではない、

至れり尽くせりの顎足つき、奨学金(実質上の生活費)、授業料、入学金、入学検定料もただ!という超厚遇で、そういう日本人の税金でやってきて、技術はパクるは、ノートは持ち出すは、ES細胞の入っていた小保方さんの冷蔵庫がどうこうと嘘はつくは!


日本が海外留学生の援助のために使っている日本人の税金は、年間300億円と言われている対支那無償ODAの額を上回っているのです。

対象者は支那人が突出しています。


聖域なき行政改革という言葉が何人の総理大臣から発せられたか!これが聖域で無くて何なのですか?

二重国籍が問題になった蓮舫氏は、当然こういった支那人を厚遇し、支那の諜報・工作活動を利する制度には与党政権下にあった事業仕分けにおいて何ら手を付けていません。

蓮舫氏は親日家の少なからずいる台湾人だったといっても、支那=中華人民共和国のために粉骨砕身する大陸からやってきた外省人といわれる支那人がその本質で、その目的のために日本に帰化した、ナンチャッテ帰化人です。


日本国民の税金を使いまくって、関西学院大学に留学した、

Chong Li氏は、


その後、理研CDBでの研究で博士論文を作製し、関西学院大学で2010年3月に博士号を取得した後、2010年の4月から切れ目なく、同济大学医学院の“Department of Regenerative Medicine Research Scientist”に就任していますが、↓

Tongji University School of Medicine, Department of Regenerative Medicine
Research Scientist April 2010 to August 2012

さらに、切れ目なく2012年9月から“Research Associate Professor”の座についています。↓

Research Associate Professor September 2012~

同時にChong Li氏は、

“Successful Serial Recloning in the Mouse over Multiple Generations”

という表題の論文を、

科学雑誌のCell Stem Cell誌(in press)のVolume 12, Issue 3, p293–297, 7 March 2013という、

2013年3月7日号掲載の論文として、↓


Sayaka Wakayama,

Takashi Kohda, Haruko Obokata, Mikiko Tokoro,

Chong Li,

Yukari Terashita, Eiji Mizutani, Van Thuan Nguyen, Satoshi Kishigami, Fumitoshi Ishino,

Teruhiko Wakayama

http://www.cell.com/cell-stem-cell/abstract/S1934-5909(13)00008-8





↑ コレスポンデンスが若山 照彦(わかやま てるひこ)博士、ファーストオーサーが若山博士の奥様の若山 清香(わかやま さやか)博士とともに、Chong Li氏は名を連ねていますから、籍は同济大学医学院で、理研CDBの若山研で研究は続けていたのでしょう。

Chong Li (Tongji University, Shanghai) on ResearchGateを見てみると、

https://www.researchgate.net/profile/Chong_Li31/info





↑こういうお顔立ちの先生みたいです。

Top co-authors(主要共著者)を見ると、↓






↑STAP騒動の影響か、一番世話になったはずの、若山照彦博士の名はなく、奥様の若山清香博士の名はあります。薄情なものです。


ちなみに、若山博士は、山梨大学の「発生工学研究センター」のセンター長に着任し、STAP騒動で、2015年2月10日に辞表を提出したのですが、「余人をもってかえがたい。」などとされ、3ヶ月間のセンター長職職務停止にとどまり、現在、清香夫人とともに山梨大学に奉職されています。↓

世界一の胚操作技術の持ち主の若山博士が「余人をもってかえがたい。」というのは、紛れもない事実ですが、故笹井芳樹博士も、天才科学者の小保方晴子さんも「余人をもってかえがたい。」人材だったことは、同様に確かだったはずなのです。

山梨大学 発生工学研究センターのサイトより、メンバー紹介。

http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/members.html





山梨大学 生命環境学部生命工学科 若山研究室  (発生工学研究センター)のサイトより。

http://www.bt.yamanashi.ac.jp/modules/gaiyo/index.php?content_id=18





山梨大学 生命環境学部生命工学科 山梨大学大学院総合研究部若山研究室HPメンバー紹介ページより

http://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~twakayama/LSHP/Wakayama%20lab/index.html





若山博士は奥様と、2016.04.01刊行のnature.comのSCIENTIFIC REPORTSに、 “Generation of cloned mice and nuclear transfer embryonic stem cell lines from urine-derived cells”という論文を発表なさっています。

今も着実に研究を続けておられているようなのです。

http://www.nature.com/articles/srep23808





それは、科学のためには良いことなのでしょうが、

若山博士の謎の豹変、暴走のおかげで、笹井芳樹博士は命を絶たれ、小保方さんは、研究者としての将来を絶たれたというのに!

ずっと、STAP検証実験の強い参加要請も拒絶し、ずっと、沈黙を続けたまま。

若山博士は、一体何を考えておられるのですか?


小保方晴子さんのSTAP細胞について(その114) 【ファイルSI 119】2016.11.02 

【ファイルSI 119】2016.11.02 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その114)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その7)。

○ STAP存在を証明する三胚葉のテラトーマ実験までは、小保方さんは、既にハーバードで成功していた!


 前回は、この記事を書きました。↓

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その6)。

○ ホルマリン漬けが何者かが証拠隠滅のために廃棄したと思われる2N4Nキメラの由来をいい加減な泥棒株で適当なES由来だと決めた理研CDB松崎 文雄博士&桂外部調査委員会!

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56227702.html

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関(?)と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その1)から読まれるかたは、こちら。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56203178.html

ということで、今回はSTAP存在を証明する三胚葉のテラトーマ実験までは、小保方さんは、既にハーバードで成功していたということについて考察いたします。


それを真正の画像があったにもかかわらず(小保方さんはNature誌にも自己申告して、訂正画像を送付している)、論文捏造と決めつけ、

更に研究機関としてあり得ない、雇用関係を盾にした論文撤回の著者への勧告という名のパワハラ強要!という禁じ手を堂々と行って逃げ場のない理研は、

アーティクル論文のコレスポンデンス(論文責任者)のバカンティ博士や小島博士が所属する、さらにこの論文実験の大半において小保方さんはハーバード籍の出張扱いの理研客員研究員という身分、

しかも現在この論文を基に特許国際申請を各国の実体審査に移行しているハーバードと法的に争う覚悟はあるのか?という素朴な疑問がわいてきます。


あきらかに、ハーバードは、この不当判定・パワハラ論文撤回強要によって、名誉を棄損され、各国特許の実体審査において、本来負うべきではない不当に大きなハンデを負うという実害を理研から被っているのです。


訴訟を提起されても何ら不思議はないのですけれどね。

少なくともアメリカの特許庁審査において何らかの不利益が生じたら、ハーバードはアメリカにおいて、理研を相手取って訴訟を提起する可能性がありますよね?


さらに、一旦捏造と決めつけた画像の『真正のサンプル』を桂勲外部調査委員会の解析を担当した理研CDB松崎 文雄博士が解析したら、ES由来だったというのはどういうことなのか?

百歩譲って、仮に、そのサンプルがES由来だったとして、その解析結果が出るまでは、小保方さんの主張する真正のサンプルがある限り、小保方さんをテラトーマ画像の捏造という理由で不正判定したのは、明らかな矛盾ではないですか?

また、仮にES由来であったとしても、悪意のない、オネストエラー【honest error】じゃない証明はできるのか?いずれにせよ小保方さんの不正は問えないはずではないのか?!


石井・渡辺調査委員会では、この三胚葉のテラトーマが、小保方さんの早稲田大学時代の博士論文時代の画像と間違って掲出されていたということをもって、『悪意』の存在認定を推論の上に推論を重ねて行った末に、不正判定を下したわけですが、


相澤チームリーダーによる検証委員会の報告をご覧ください。

2014 年 12 月 19 日 STAP現象の検証結果 理化学研究所よりP3







 ※    ※    ※

また、細胞の多能性獲得指標としてテラトーマ形成があり、研究論文中でもテラトーマ形成の結果が報告されている。

しかし、テラトーマ形成には多量の細胞が必要であるが、

十分な数の STAP 様細胞塊が得られなかったこと、

及びキメラ形成に比する多能性判定の意義にも鑑み、

総括責任者の判断により、

小保方研究員によるその検討は予備的な実験にとどめた。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑つまり、三胚葉のテラトーマ作製をもってしても、STAP現象の存在の指標になると書かれているのです。


ただ、自分で作った細胞の分析をその場で自分自身の手によって行うことを禁じられ、他人任せのメクラ撃ち実験という、人を犯罪者扱いしたあまりにも非道に大きな制約の下での人権侵害実験を小保方さんに強いたため、小保方さんは、三胚葉のテラトーマ作製に足るだけのSTAP“様”細胞を作れなかっただけなのです。


この検証結果報告を行った相澤チームリーダーは、会見後、

『えーと、この実験がどう、あの、もともと行われたかどうかはは別としてですね、検証実・・・。特に小保方さんの検証実験を、このようにモニターを置いたりですね、立会人を置いてですね、あの、検証実験をするというのは、これは科学のやりかたでないと思うんです。これは、科学のことは科学のやり方で処理しなければいけないので、えー、そういうふうな検証実験を、してしまったことに対して、検証実験の責任者としてはですね、ものすごい、あの責任を感じてます。今度なんかあるたびにこのように、あの犯罪人扱いをしたような形で、科学の行為をですね、検証するということは、科学にあってはならないことだと思っています。そのことに関しては、深く検証実験責任者として、お詫びを申し上げるとともにですね、責任を痛感しております。』という異例の批判を行われたのですが、↓

【ファイルSI 55】2014.02.03 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その51)
やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その8)
小保方博士が強いられた、24時間監視付の犯人扱いの実験は異常に大きな制約だった!こんなものは科学でも何でもない!相澤チームリーダーの異例の糾弾発言の真意を隠ぺいした卑劣なメディア。(下)
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55403633.html

相澤チームリーダーが、

『しかし、テラトーマ形成には多量の細胞が必要であるが、十分な数の STAP 様細胞塊が得られなかったこと、 及びキメラ形成に比する多能性判定の意義にも鑑み総括責任者の判断により、小保方研究員によるその検討は予備的な実験にとどめた。』

というこれ以上の検証実験を不可能と判断したのは、


①キメラマウス実験を実際に担当した若山博士が相澤チームリーダーからの強い参加要請を『多用』というふざけた理由でバックれ、後日記事にしますが、若山博士はキメラ作成実験手技について虚偽の報告をした疑義があり、清成研究員ではキメラ作成は不可能だと思えること。

②小保方さんは、既に精神的、体力的に極限状態にあり、さらに、このような自ら作成した細胞を自分で直ちに分析できず、他人任せに行うようなメクラ撃ち実験で、論文作製時に行ったような普通の条件下でなければ不可能であるテラトーマ実験に十分な数のSTAP“様”細胞隗を作ることは不可能だということ。

以上2点が、本来、2015年3月まで行うはずだった、検証実験を中断やむなきに至った理由だと考えられるのです。


この検証実験の結果も加味して審議を重ねるべきだった、桂外部調査委員会は、信じられないことに、この検証実験結果発表直後の、

2014年12月25日に調査結果報告書を理研に提出し、

翌12月26日に理研はその報告書を公開、調査結果に関する記者会見を開いています。


調子をこいた、桂外部調査委員会は、さらに、STAP存在の重要証拠である、三胚葉のテラトーマについても、こう記しています。


 ※    ※    ※

調査報告書(全文)(2014年12月26日修正※)よりP11
http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf









(f) STAP 細胞から作製されたテラトーマは、ES 細胞 FES1 に由来する可能性が高い


 (調査結果)

Article Fig.2e と Extended Data Fig.4a-c に登場する STAP 細胞由来のテラトーマは、いずれも Oct4-GFP+細胞の 7 日目細胞塊から由来したとされている。

しかし、以下1)~3)の検証結果に示す通り、このテラトーマは、
(1)Acr-GFP 遺伝子を含むが Oct4-GFP 遺伝子は含まないこと
(2)ES 細胞 FES1 に特異的な 2 個の欠失が定量 PCR の解析で検出されたこと
(3)組織切片の FISH 並びに染色体ペインティングで大部分の細胞に X 染色体と Y 染色体各 1 本が検出されたこと(ES 細胞 FES1 が XY(オス)であるという事実と合致)が判明した。

よって、これらの図に登場する STAP 細胞由来のテラトーマは、ES 細胞 FES1に由来する可能性が高い。


1)残存試料の同定

Article Fig.2e と Extended Data Fig.4a-c に提示された STAP テラトーマの全ての画像は、CDB に残されていたテラトーマのスライドグラス標本「6weeks+PGA 12/27 移植Haruko」から得られたものである。

このスライドグラスの試料は、小保方研に保存されていたパラフィンブロックの形態の比較から、「CD45 カルス-テラトーマ」と記されたパラフィンブロックより採取されたことが判明した。


2)定量 PCR による検証

【注:↑理研の発表の経費報告では、1,410万円計上したNGS(次世代シークエンサー)で解析は、一部サンプルにおいてしか行っていません。多くは従来通りの定量 PCR による検証で済ませています。】


(中略:以下解析について、延々と続く)

したがって、STAP 細胞の多能性を示すテラトーマ実験の証明力は否定された。


※    ※    ※(以上引用終わり)

結論の、『したがって、STAP 細胞の多能性を示すテラトーマ実験の証明力は否定された。』って、

『証明力』も何も、真正の画像があって訂正済みであるとの小保方さんの主張は『証拠力』とやらの肯定否定の判断の前に、石井・渡辺調査委員会において、門前払いで不正判定したんでしょ?

それに、STAP存在の『証明力』とやらは、一論文不正の調査委員会が行う問題ではなく、科学のコミュニティーでのみ判断解明されるべきことがらです。

それにしても、『証明力(「しょうめいりょく」?それとも「しょうめいりき」?)っておかしな日本語ですね。

普通、人の罪を裁く法廷なら、『証拠能力を失った』とか表現するのでしょうが、

『科学的な証明』を一委員会の分際で『裁く』などという異常行為をするから、珍妙な『証明力を失った』なる日本語をでっち上げざるを得なくなるんですよ。

何人(なんぴと)たりとも、科学の証明を裁くなどという大それた権限を持ちえません。

これに関わった科学者というのは、本当に科学者としての自覚がおありなのでしょうか?


一方で、このテラトーマに関しては、『○○の標本』とか、『○○と記されたパラフィンブロック』とか、

やけに、試料に対する叙述が詳細だと思ったら、このサンプルは、小保方さんがアメリカに出張留守中に若山研が勝手に作成したサンプルなのです。道理で・・・。

それで、これも小保方さんの冷蔵庫に、チンピラの自作自演因縁つけラーメンどんぶり混入ゴキブリ・コントの如く、わざとらしく残されていた、例のインチキ中華人民共和国学生が入れたと思われる、ESサンプルと紐づけされているのに、これについては触れられていません。

全く、失笑を禁じ得ないのです。

この小保方さんからの聞き取り反論は無視ですか?


テラトーマのネイチャーSTAP論文における当該画像を確認しますと。

NATURE | ARTICLE

Figure 2: Low-pH-induced Oct4-GFP+ cells represent pluripotent cells.の画像e

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_F2.html





NATURE | ARTICLE

Extended Data Figure 4: Teratoma formation assay and characterization of Oct4-GFP-dim cells.の画像a-c

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_SF4.html





それで、ネイチャー誌短信のテーブルに私が注記したものを再掲します。






FES1由来ということは、青色枠の②の若山研のインチキ学生が作ったES細胞と、黒色枠④受精卵ES細胞 若山研メンバー作製で、


対応のSTAP幹細胞は自動的に肌色枠③のFLS1-8ということになります。

やはり若山博士が山梨大に泥棒した株じゃないですか!

それで、画像自体は、悪意の石井・渡辺調査委員会が不正認定したもんだから、肌色枠③のFLS1-8の緑枠の対応画像に、

『Article Fig.2e と Extended Data Fig.4a-c』の記載がありません!

当該部分のネイチャー誌短信のテーブルの当該行に眼とろん星人が書き加えたもの。↓






【↑ 前回記事にした、本来あるべき位置に記載が無いArticle画像のFig.4と、Article のExtended Data Fig.7(eFig.7)を眼とろん星人が水色文字で表記にさらに、テラトーマ画像Article Fig.2e と Extended Data Fig.4a-c(赤文字に黄のシャドウ)がトッピング!!!】

前回に続いて、さらにネイチャー誌短信に掲載されたテーブルにおいて、ネイチャーSTAP論文掲載画像の2点隠ぺいが確認されたのです!↓

http://www.nature.com/nature/journal/v525/n7570/fig_tab/nature15366_ST1.html

前回の2点の隠ぺいに続き、今回の2点隠ぺい!都合合計4点。松崎博士は、どれだけ捏造をやらかしたら気が済むのですか?

だから、桂外部調査委員会の解析試料は全く信用が出来ないのです。

これって、小保方さんが米国への出張留守中に若山研のテクニカルスタッフが勝手に作ったテラトーマですよね?


しかもやはり、肌色枠③の若山博士が山梨大に泥棒したFLS1-8株じゃないですか!


ということで、先ほどのネイチャー短信のテーブルに、さらにテラトーマ画像のあるべき位置を示すとこうなります。






それで、もう一度、例の若山博士がMTA契約も交わさず持ち出した泥棒株を、第三者機関とやらと、理研CDB(多分松崎博士)に詳しい解析を依頼したSTAP幹細胞株を若山博士の記者会見動画から借りてきますと、

【2014.06.16若山博士記者会見動画より】





上の画像の附番①のFLS1-8株により、テラトーマが作られたそうです。

というか、FI幹細胞以外のSTAP幹細胞のネイチャーSTAP論文サンプルとして解析したものは4つのうち、4つすべてが、この若山博士が山梨大へ泥棒持ち出しした細胞株なのです。


要は、ネイチャーSTAP論文掲載画像で、その由来を調べるためのサンプルは、

小保方研にあったものは、

すべて悪意のSTAP潰しの犯人が廃棄し、

かろうじて、若山博士が山梨大に窃盗持ち出ししたSTAP幹細胞株だけが、山梨大に避難したような形で残っていると考えられるのです。


しかも、解析結果の由来とされているES 細胞 FES1は若山博士自身が作ったものではなく、

小保方さんの冷蔵庫がどうこういっていた、

NHK藤原淳登淳史記者のお友達らしいインチキ中華人民共和国学生作製株とインチキ学生自身が作った可能性も大きい若山研のテクニカルスタッフ作製のES細胞株由来!


さらに、ネイチャー誌に訂正掲載された『真正の画像』は、『小保方さんがアメリカ出張留守中に若山研が勝手に作ったテラトーマ』。

どうして、若山研が勝手に作ったテラトーマじゃなく、小保方さんが『これを調べてほしい』という小保方さん自身が作ったテラトーマ試料を確認しないのですか?

できないんでしょ?STAPの存在を示す証拠試料は誰かさんが全部廃棄したから!


それで、小保方さんは、ハーバードにおいて、既にテラトーマ作製には成功しているのですよ。それもあるから、ハーバードは、国際特許を各国に実体審査へ移行する申請手続きに進み、これをもって、STAP論文は不正論文ではないという意思表示をしたわけです。

特許が絡みますし、ハーバードは、中華人民共和国学生にサンプルの細工を許しSTAPを悪意のイチャモンで潰す連中だらけのクレイジーな理研や日本に、真正のサンプルや、データなんて公表できるわけがありません。

いくらアメリカの現大統領が中華人民共和国とズブズブのオバマ大統領で、次期大統領有力候補が私的メール疑惑に象徴される国家機密情報管理にルーズでオバマ大統領以上に、政治献金においても中華人民共和国とズブズブのヒラリー・クリントン候補であってもです。


そもそも、小保方さんが、理研CDBの客員研究員として、ハーバードからの出張扱いで、赴任した経緯をたどってみると分かります。

テラトーマ作製成功だけでは、論文がリジェクトされたので、見た目にインパクトのあるキメラマウスを作る必要が生じ、小保方さんは、理研におられた若山博士の研究所の門を叩いているわけです。


小保方さんがハーバードでの実験から、理研CDB若山研の門をたたき、客員研究員として出張した理由と経緯を叙述した部分を小保方さんの御著書、『あの日』から引用します。


 ※    ※    ※

(P54より)

細胞の多能性は、「三胚葉由来のすべての細胞に分化できる能力」と定義されている。現在、 細胞の多能性を示すには、3つの方法がある。

1つ目は培養系での分化培養実験で、三胚葉系の細胞に分化可能であること。

2つ目は免疫不全マウスの生体内への移植で、自発的な三胚葉由来全ての組織形成(テラトーマ形成)が観察されること。

3つ目はキメラマウス作製が可能であることを示すこと。

この順に、細胞の多能性の証明の厳密さが増すが、同時に技術的な難易度も上がる。


(中略P55より)

培養系で三胚葉系への細胞腫への分化が確認されたので、次は多能性を示すための2つ目の実験である免疫不全マウスへの移植実験を試みた。

ES細胞などの多能性幹細胞は、免疫不全動物の生体内に移植すると自発的に分化し、さまざまな組織を含む奇形腫(テラトーマ)を形成する。

スフィア細胞【注:球体細胞=後のSTAP細胞のこと】はES細胞と異なり、生体内での増殖性が低く、ただ注入するだけでは、テラトーマを形成することはなかった。


しかし、研究室が得意としていた組織工学の技術を使ってテラトーマに似た組織を作ることができた。


多能性を示すための3つ目の方法であるキメラマウスの作製は、設備的にも技術的にも取り組むことができなかったが、こうしてスフィア細胞が三胚葉に分化する前の幼弱な性質を保持しており、これまで発表がある成体幹細胞より広い分化能を有しているという仮説を立証していった。


(中略)

【注、こうやって小保方さんは、バカンティ博士の研究室にはないデータ取得の実験設備を持つ研究室まで出向いて、三胚葉のテラトーマ実験まで成功したという論文をまとめ上げます。バカンティ博士が論文投稿先をProceeding National Academy of Science(PNAS)誌に決め、論文投稿が行われます。】


【注:ところが、レビュワーからのコメントの中に『Oct4などの多能性を示す遺伝子発現が確認されているが、スフィア細胞はキメラマウスになるのかどうかを確かめるべきだ』 という指摘があり、その後、PNASとのやり取りの結果、一旦はレビュワー全員が論文採択を承諾したとの連絡があったにもかかわらず、その一週間後、不可解なリジェクトの通知がエディターから届くのです。そこでキメラマウス作製に向け、白羽の矢が立ったのが、世界一の胚操作技術を持つ若山博士だったのです。】


(P62)

今後の研究方針を決めるにあたって、とにかくキメラマウス作りに挑戦し答えを見ようと指摘する指導教官の先生たちが話し合った。

キメラマウス作製は実験者の腕が実験結果を左右することが知られている。

大和先生が、「世界で一番上手な人にお願いしない限り答えは出ないから、頼むなら、理研CDBにいる若山先生にお願いしたい。

若山先生が作れないなら、スフィアからキメラマウスはできないと結論付けていいと思います」と提案すると、

小島先生が、「若山先生は、アメリカに留学していた頃に知り合った友人なので、メールを出してみます」と応じてくださり、話は進んだ。


この話を常田先生にすると、「若山先生に実験をお願いしに行く時は僕もついていく」とおっしゃった。

常田先生が戸棚から「ニュートン」という雑誌を取り出し、クローン研究の第一人者として若山照彦先生が照会したページを見せてくれた。

そこに載っている若山先生の肖像画を常田先生と眺めながら

「この人だね。すごいね」などと話し込んだ。


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

ということで、ハーバードの段階でテラトーマ実験は成功しているので、

今更、桂外部調査委員会に、小保方さんがアメリカに出張中の留守に若山研のテクニカルスタッフが作ったテラトーマのサンプルがES由来であったというインチキ検証結果とか、

若山博士の、「テラトーマの画像が、小保方さんの博士論文からのものだということが分かって、STAPは信用できなくなった」という、とってつけたような発言が

私には全く理解できないのでした。


小保方さんは、若山研にハーバード籍のまま理研CDB若山研に客員研究員として入った時、「三胚葉のテラトーマまでは、ハーバードでできたので、ぜひキメラ作成に世界一の若山先生の力をお貸しください」と挨拶なさったはずなのです。

テラトーマ実験の責任は当然、ハーバードのバカンティ博士にあり、若山博士にとやかく言われる筋合いはありません。


ですから、博士論文のテラトーマが間違ってネイチャーSTAP論文と差し変わって載ってしまったのなら、常識的に、若山博士は単純なミスだと考えるはずなのです。


4NキメラやSTAP幹細胞及びそのキメラ、FI幹細胞及び胎仔胎盤が光るそのキメラはともかく、STAP細胞は、ハーバードの時点で多能性を示す証拠となる三胚葉のテラトーマの段階までできているので、ハーバード側としては、研究不正など認めず、自信をもって粛々と実験を進め、堂々と国際特許を、各国国内移行の実体審査申請まで行っているのです。


それで、三胚葉のテラトーマ作製が、多能性を示す重要な指標であることは、もう常識なので、以前引用した『iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢 単行本山中 伸弥 (著), 畑中 正一 (著)  2008/5/26 集英社【現在は集英社文庫からも出ている】』という著書にも書かれています。


 ※    ※    ※

『iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢』 単行本山中 伸弥 (著), 畑中 正一 (著)  2008/5/26 集英社 P30より引用】


 それからこれ【眼とろん星人注:iPS細胞のこと】が、先生が一番最初にマウスでなさった仕事で、世界になかった仕事なんですが、これだといろんなことが、万能性というか、多能性ということが証明できるわけですが。


山中 マウスでですか。


畑中 マウスでです。実際に試されたわけですが、これを普通にマウスに移植するとテラトーマ(畑中注 テラトーマ=奇形腫で筋肉、神経などあらゆる分化した組織を持った腫瘍。ES細胞のような細胞を移植するといろいろな組織、臓器を作ることができる)という腫瘍、すなわちガンができるということで。

テラトーマっていうのは、結局、心臓ができたり、神経ができたり、肝臓ができたり、いろんな段階で細胞になるんだということを腫瘍の段階で示しているわけなんですね。


山中 そのとおりです。


畑中 それはマウスでちゃんと証明されたと思うんですが、

それに加えて大事なのはこれをES細胞、要するに受精卵の初期胚のところで、先生の作られたものをiPSだと予想されている細胞を受精卵に埋め込まれて、いわゆるキメラマウス(畑中注 キメラマウス=キメラはギリシャ神話に登場する伝説の生物で、ライオンの頭と羊の胴体、蛇の尻尾を持つ。生物学ではキメラはひとつの個体に遺伝子の異なる細胞が混じっていること。キメラマウスでは、皮膚、筋肉、心臓、肝臓などあらゆる組織や臓器で異なる細胞が混じり合っている)っていうんですが、キメラになったマウスをお作りになったわけですね。


山中 まったくそのとおりです。


畑中 そうするとキメラを作るっていうことは、心臓にもなっている。


山中 そうですね、全身すべての細胞になるということですから。


畑中 それはやっぱり万能といってよいんじゃないでしょうかね。


山中 まあ、それに近いですね。


【眼とろん星人注:その後、山中博士によって、iPSやES細胞1個から個体は出来ないので、受精卵は万能だが、それらは正確には多能性細胞であるという説明が続く】


【注:これまで同著を引用した本ブログ記事には以下のものがあります。↓】
【ファイルSI 95】2015.08.013 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その91)
◆ ネイチャー誌をして“THE BRAINMAKER(ブレインメーカー)”と呼ばしめた偉大な科学者、故笹井博士。その、悔やんでも悔やみきれない、世界の発生生物学進歩にとってあまりにも大きな痛手。
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55671597.html

【ファイルSI 81】2014.05.27 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その77)
自ら記者会見で質問して得た藪蛇回答を隠ぺいして、事実を捻じ曲げる嘘つき『日経サイエンス』(その1)
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55566175.html

【ファイルSI 72】2014.04.11 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その68)
やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その25)
http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55499541.html

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

ということで、やはり山中博士、畑中博士のご認識でも、『テラトーマっていうのは、結局、心臓ができたり、神経ができたり、肝臓ができたり、いろんな段階で細胞になるんだということを腫瘍の段階で示している』多能性を示す指標になるわけなのです。


それで、石井・渡辺調査委員会が既に研究不正と判定して門前払いしたはずのテラトーマを何故か、しつこく桂外部調査委員会の松崎博士は解析しているのです。

もう既に不正と決まっているわけですよね?!どうして解析が必要なのか分かりません。

しかも、岸理研改革委員会は、レター論文についての再調査要請しか行っていないはずなのです。


考えられる可能性は、キメラ同様に、STAP存在証明のカギとなるテラトーマもES細胞由来だったという結果を出すことのみ!


しかも、その結論を出したテラトーマは、小保方さんがアメリカ出張留守中に勝手に若山研が作ったテラトーマ!


小保方さんの著書『あの日』より。(再再掲)


 ※    ※    ※

(p205)

私に何の確認もないまま、保存されていたサンプルを中途半端に解析され、一方的に結果を決めつけられ、間違った情報をマスコミに流される。ただただ恐怖だった。

「このようなことが続くことには耐えきれない」と丹羽先生に相談すると、最新の遺伝子解析技術を用いれば、ほぼ同一の性質と考えられているESとiPS細胞の違いでさえ検出できる手法があると聞き、一縷(いちる)の希望を持った。

理研にSTAP実験に用いられたサンプルを本格的に解析してもらえれば、誰かに決めつけられず、サンプル自身に自分の身の上を語ってもらう方法があるとわかったからだ。

細胞のサンプルは3月の時点ですでに証拠保全され理研によって管理されていたが、細胞以外のキメラマウスやテラトーマなどのサンプルは閉鎖されていた小保方研に残されたままでだった。

竹市先生に「研究室に残っているサンプルをすべて調査のために提出させてください」と申し出た。

竹市先生と竹市先生のいう「リークしない人たち」の立ち会いの下、すべてのサンプルが研究室から回収されていった。

しかし、この際とても不可解な出来事に気づく。

若山研にいた頃に作製され、大切に箱に保存していたサンプルのいくつかが、箱の中から消えていたのだ。

特に重要な、ほぼすべての組織が初期胚に注入した細胞から形成されるSTAP細胞からの4Nキメラと呼ばれるサンプルのホルマリン漬けがなくなっていた。

これが解析されていれば、STAP細胞としてキメラ実験に用いられていた細胞の由来が明確に分かったはずだった。

もちろん、若山研から笹井研、笹井研から小保方研に引っ越しをする際、整理されたサンプルもあったが、その箱に入れていたサンプルは若山研にいた時から一切触っていなかった。

STAP細胞からのテラトーマの実験も複数回行われていたが、それらのサンプルもなくなっていた。

後の9月3日に設立された第二次調査委員会によって実際に解析されたキメラマウスは、若山先生から、「成功したキメラ」として渡され、DNA抽出が若山研の他のスタッフによって行われ、DNAとして保存されていたものだった。


テラトーマに関しては、私がアメリカ出張の間にできたサンプルだった。


そして調査の結果それらは、すべて既存のES細胞由来だったと結論付けられた。

キメラマウスの実験は若山先生に全面的に任せてしまっていたが、一度だけリンパ球以外のさまざまな臓器からSTAP細胞を作製しキメラ実験を行ってもらったことがあり、それらのサンプルは別の箱に保存してあった。

この実験を行ってもらった時は、「各臓器から作成したSTAP細胞を渡すところから、キメラ実験を行い、胎児を取り出すところまで」を若山先生の隣でずっと観察していた。

若山先生の言う「成功したキメラ」に比べると、これらのキメラマウスのSTAP細胞からの組織形成率は不十分だったかもしれないが、その実験に関しては自分も見ていたので、「ぜひそのサンプルを解析してほしい」と申し入れたが叶わなかった。


  ※    ※    ※(以上引用終わり)

『テラトーマに関しては、私がアメリカ出張の間にできたサンプルだった』と小保方さんが書かれているものをわざわざ解析しているのです。

立場上、部下であるポスドクの小保方さんが作ったものでなく、命令する権限がある上司の若山博士による独断で、小保方さんが出張留守中に若山研によって勝手に作られたサンプルであるテラトーマを解析されて、それがES由来だと言われても、その作った人たちが疑義だらけの人たちなのですよ!

それについて、論究したマスメディアは絶無でした。


結局、桂外部調査委員会の真の目的は、本来の研究不正の調査委員会という枠を大きく逸脱した、科学では絶対にやってはいけない、『STAP=ESで説明がつくから、STAPは存在しない!』という悪魔の証明の印象操作という悪意の結論付けだったのです。

科学においては、こういった一委員会に過ぎないもの(研究者及び研究機関)が、他の研究者及び研究機関の発表した研究結果を一方的に裁くことは絶対に許されません。

これは相澤チームリーダーが、検証実験結果報告記者会見において、いみじくもおっしゃったのと同じ意味合いにおいて、『科学のやり方』ではありません。


科学における重大なルール違反です。

絶対に許されるものではありません。絶対にです!

私は、すべてのSTAP騒動に関わった悪意の研究者から、研究者としての資格剥奪、科学コミュニティーからの永久追放を要求いたします。


 (中)に続きます。

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