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小保方晴子さんのSTAP細胞について(その63) 【ファイルSI 67】2015.03.18 

【ファイルSI 67】2015.03.18 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その63)

やはり研究不正の根拠なんてなかった!細胞の緑色蛍光は発現した!!小保方博士の退職願い提出に救われた理化学研究所と、小保方博士が研究不正を行ったと断定した愚かなSTAP細胞論文調査委員会(その20)

毎日新聞はスポニチ以下の低レベル記事!


前回は、『理解不能の刑事告発を行った頓珍漢の石川氏以下の能力しかなかった愚昧な理研改革委員会!流石は毎日新聞、今度は系列のスポニチを使って逆恨みの嫌がらせ!』という記事を書きました。↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55448502.html

(その1)から読まれる方は、こちら↓

http://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55377786.html

その時点で気が付かなかったのですが、スポニチだけでなく、系列の毎日新聞も記事にしていたのを見逃していたので、お詫びしたうえで訂正し、先にそのことを書きます。

何故、私がスポニチの記事を見つけて、毎日新聞の記事に気が付かなかったかというと、YAHOOニュースでスポニチの記事が優先的に引用されていたからです。

YAHOOニュースの編集者の判断では、掲載記事のプライオリティーは、『毎日新聞』より、『スポニチアネックス』の方が高いようなので、笑わせます。

それで、別の毎日新聞の記事に、2月11日の記事のリンクが貼ってあったので漸く気が付いた次第です。


それで、改めて、2015年2月11日の毎日の記事を引用します。↓

 ※    ※    ※

STAP論文:主要著者、実質処分受けず 責任追及、中途半端

 毎日新聞 2015年02月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150211ddm041040091000c.html

 




 小保方晴子氏らの処分を発表し、報道陣の質問に答える理化学研究所の堤精史・人事部長(手前)と加賀屋悟・広報室長(奥)=文科省で2015年2月10日午後3時10分、矢頭智剛撮影

「生物学の常識を覆す成果」と発表されてから約1年。

今や「世界3大研究不正」とも言われるSTAP細胞論文問題は、主要著者が誰も実質的な処分を受けない幕引きとなった。

理化学研究所が10日発表した懲戒委員会の結果では、規定に基づく懲戒処分は発生・再生科学総合研究センター(CDB、当時)のトップを退いた竹市雅俊特別顧問の「けん責」のみ。一方、野依良治理事長ら役員への処分はなく、この日は姿も現さなかった。

 「(退職しており)本来なら処分対象ではないが、関係者の相対的な責任を評価する必要があった」

 文部科学省で処分結果を発表した理研の堤精史人事部長は、小保方(おぼかた)晴子・元研究員を「懲戒解雇相当」、若山照彦・山梨大教授を「出勤停止相当」と判断した理由を説明した。

既に退職した小保方氏への具体的なペナルティーは何もない。

山梨大によると、若山氏は同大の発生工学研究センター長を引責辞任する意向を示した一方、「教育と研究に全力で取り組むことで責任を全う」するとのコメントを発表、今後の研究に意欲を示した。

 研究不正の調査終了前に当事者が退職し、処分できなくなるケースは多い。昨年12月に調査の最終報告がまとまった東京大分子細胞研究室を巡る論文不正では、不正認定された教員6人全員が退職。退職金を受け取り、別の大学の教授に就いた人もいた。調査に1年3カ月かかっていた。

 職にとどまる人と退職者の間で不公平感が生じる研究不正の処分について、佐倉統(おさむ)・東大教授(科学技術社会論)は「理研は、最初から全面的な調査をしなかったことや、検証実験に時間をかけた問題があった。調査を迅速化する工夫が必要だ」と指摘する。

一方、理研はこの日、昨年10月に給与の一部自主返納を決めた野依良治理事長と理事5人の責任には触れなかった。

今回の処分の根拠になる調査結果は返納決定後の昨年12月に出たものだが、加賀屋悟広報室長は「経営上の責任は既に果たしており、変更の予定はない」と説明する。

研究不正に詳しい榎木英介・近畿大講師は「社会的な影響が大きかった問題であり、野依理事長が公的な形で何も処分されないことには疑問を感じる」と話す。

また、理研が検討している小保方氏への研究費の返還請求も、理研広報室によると、退職者への請求方法や、対象者が返還を拒んだ場合の手続きに明確な規定はなく、研究不正の責任追及の難しさが浮かぶ。

【清水健二、斎藤広子】



◇ES細胞混入、調査に限界

懲戒委員会の判断が出たことで、STAP細胞論文問題に関する公的な調査や手続きは終わることになる。STAP細胞は別の万能細胞「ES細胞(胚性幹細胞)」だと、理研が設置した2度目の調査委はほぼ断定したが、10日に発表した処分ではES細胞混入問題については触れられず、混入の経緯については解明されぬままとなった。


複数の調査委員によると、

小保方氏への面会による聴取は、CDBで計3回実施された。初回は調査委設置から2カ月後の11月3日。小保方氏は、小さな声でゆっくり質問に答えたが、記憶が飛んでいる部分があったり、時折興奮して応答がなくなったりすることもあったという。

このため、委員らは詰問調ではなく小保方氏が話しやすい話題を選ぶなど、「話ができるよう苦慮した」(ある委員)。


 調査委は、理研の予備的な調査で不正の可能性があると指摘された論文の内容や図表などを対象に調査を実施。小保方氏から研究データが提出されない中、聞き取りは、小保方氏のほか共著者の若山氏、丹羽仁史氏にも実施した。だが、聴取は個別だったため、それぞれの主張の食い違いを埋めることはできなかったとみられる。

ES細胞の混入については、小保方氏をはじめ当時同じ研究室を使っていた全員に問い合わせをしたが、問題解決につながる回答はなかった。

小保方氏の研究のずさんさ、研究室内の環境などから、ES細胞混入に関する調査はそれ以上進まなかったという。

12月の3回目の聴取の冒頭、小保方氏は自ら、「私がES細胞を混入させたことは絶対にない」と述べた。

「ではなぜ混入したのか」という問いには「それは私が一番知りたいことだ」という趣旨の返答をしたという。

一方、新たに2件の図表を捏造(ねつぞう)したことは認めた。


委員の一人は「誰が混入させたのか、結論を出せなかったのが最大の心残り」と漏らす。そして続けた。

「あとは関係者に自ら語ってもらうしかない」

【須田桃子】


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ 以上の記事を読んで、YAHOOニュースの編集者の判断が正しかったことを確認したという成果以上のものは得られませんでした。


少なくとも、スポニチアネックスは、↓

これだけでっちあげで大騒ぎしたSTAP騒動が、結局のところ、もし刑事責任が問えたという、大きな前提をクリアしてさえ、執行猶予が付く可能性が大きい、最高刑が、『3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる』に過ぎない、

↑ ということを暴露したのですから、その取材能力は『毎日新聞』なんかより、はるかに高いということですね。


『刑事事件になる可能性について、』

『日大・板倉宏名誉教授は「わざとか、たまたまそうなってしまったか、という問題があるが、』

『うその資料で理研の業務を妨害したということで偽計業務妨害の疑いはある。』

『これだけ大きな問題になり、理研は相当業務を妨げられているはず」と話した。有罪となった場合については「懲役3年、執行猶予4年くらいの判決が下されるのではないか」とした。』

↑ たったこれだけのことで、全ジャーナリストが大騒ぎして、世界の知性である笹井氏の命を奪い、STAP研究という大きな可能性のあるプロジェクトを潰し、理研CDBの改革という名の解体が行われようとしているのですから、我々が問うべきは、これら邪悪なジャーナリストの悪意についてなのです。


それにしても、前回の記事が、図らずもこの毎日の愚劣な記事の批判になっていたのですから、失笑を禁じえません。

『今や「世界3大研究不正」とも言われるSTAP細胞論文問題は、』

↑ って、毎日も改革委員会も、みんなして、この『大嘘』を吐き続けたいようです。黄(ファン)元教授の狂気とも言える重大犯罪は余程隠ぺいしたいようです。


『既に退職した小保方氏への具体的なペナルティーは何もない。』

↑ 何者かがES細胞を混入させたとしたら、それを放置して、どうしてねつ造を行う根拠が完全に消滅した小保方博士だけに、ペナルティーを課そうと思うのか?その神経が分かりません。



一方!


須田桃子氏の暴走は誰も止めることが出来ません!

引用元が、本当かウソか確認のしようがない『独自取材』。

須田氏がもし検察にいたら、もう日本は冤罪だらけでしょうね。


『複数の調査委員によると、』

↑ って、須田氏は、「“この手のリーク”は流した側の都合のよい情報だ」という取材のイロハすら無知なようです。それも小保方博士を叩くリークばかり!


『小保方氏の研究のずさんさ、研究室内の環境などから、ES細胞混入に関する調査はそれ以上進まなかったという。』

↑ なんか、ES細胞混入に関する調査が進まなかったのは、小保方博士のせいだといわんばかりの書き方です。しかも、『研究室内の環境などから』って、どうして『“若山”研究室内の環境などから』と正確に書かない?マウスという生き物を扱う実験室は、夜間も誰もが普通に入れないと、実験なんかできません。

こうやって、“(若山研の)管理の杜撰さの責任”とやらを問う時は、『誰でも入れるとは、けしからん!』と批判し、一方では『小保方博士が誰も入れない密室で研究不正を行った』と叩くのですから、本当にこの人たちの思考はどうなっているのでしょう?

当然、須田氏が問い合わせた関係者の中には、

例のNHKスペシャルで取材に応じて、あたかも小保方博士がES細胞を持ち出したかのようなインチキ証言をした

謎の留学生(『李』という支那・半島系の苗字の人間らしいのですが)も入っているのでしょうね?!


『12月の3回目の聴取の冒頭、小保方氏は自ら、「私がES細胞を混入させたことは絶対にない」と述べた。』

『「ではなぜ混入したのか」という問いには「それは私が一番知りたいことだ」という趣旨の返答をしたという。』

↑ 当たり前です。小保方博士が自分の責任範囲である『STAP“様”細胞』まで作成したことは、先の検証実験においても、実証され、研究不正やねつ造を行う根拠は全く消滅したのですから。

須田氏は余程この事実を隠ぺいしたいようです。


『一方、新たに2件の図表を捏造(ねつぞう)したことは認めた。』

↑ そんなもの小保方博士は認めてませんよ!


『委員の一人は「誰が混入させたのか、結論を出せなかったのが最大の心残り」と漏らす。そして続けた。』

『あとは関係者に自ら語ってもらうしかない』

↑ はいはい、結局須田氏は、小保方博士自らが「自分が犯人だ」と白状しろと言っているのでした。

こんな悪意は一体どこから湧いて出てくるのでしょう?

 次に続きます。↓
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コメント

No title

気がついてもらえますように。

そう願いながら、初めてのコメントを緊張しながら書き込ませてもらっています。
まず、初めまして。

私ですね。
逃げるべきなのか立ち向かうべきなのかそんな悩みを抱えてます。
ただ、考えても答えが出ず自分を自分でせめてばかり…頭の中でダメだとわかっていても無意識にいつでも自分の事を攻撃しちゃってました。

でも、たまたま立ち寄った眼とろん星人さんのブログを読ませてもらっている内に、私ってわかってるようで何もわかってなかったのかな…と。
頑張れって言ってもらえたようで妙に落ち着いたんです。
ありがとうございました。

それで…ですね。不躾で申し訳ないんですが…

harunan_n@i.softbank.jp

お話させてもらえませんか?
眼とろん星人さんとお話することが出来たらもっと気持ちに変化が出て来るような気がするんです。
待っているのでお願いします。

No title

> sun*****さん

緊張されて書き込まれたコメントなのに、お返事遅れて申し訳ありません。

実は私自身こんな状態ですので、あまり心の余裕が無いようなのですよ。
ただ思うのは、小保方博士の記事を書いて、他人に付和雷同して、物事を決めつけるのは、とてもいけないことだということです、

私自身自分の頭の蠅も追えない状態なので、多分、sun*****さんにとって、とても大切な問題の御相談相手になる立場にはないように思うのです。

ただ、これは私自身に対しても言えるのですが、リラックスしてくださいね。
『リラックスしよう』と頑張るのもまた却っていけないのが、難しいところです。

私自身あまり生きることになれていないようです。他の人が偉く見えてしょうがないのですが、多分皆さんもそれぞれいろんな悩みがあるのでしょうね。

お伺いすることはできませんが、陰ながら応援させていただきますよ。
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