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平成31年新年明けましておめでとうございます。 【ファイルG87】 2019.01.01 

【ファイルG87】 2019.01.01 平成31年新年明けましておめでとうございます。

今年の干支(えと)は、「己亥」です。これは「つちのとい」、または「きがい」だねえ。

新年明けましておめでとうございます。


今年は平成31年。皇紀2679年です。

平成の御代、最後の年です。


この新年のご挨拶が、実に1年ぶりのブログ投稿記事です。


書くことが無かったのではなく、私事でいろいろごたついていた上に、逆に書くごとがありすぎて、途方に暮れていたというのが本当のところです。


小保方さんの研究者としての人生を潰し、笹井芳樹博士という天才科学者を死に至らしめたインチキメディアや自称科学者や理研CDB潰しに加担した安倍自民党内閣、付和雷同した世論は完全に無能の馬脚を現したにもかかわらず、暴走を止めようとしません。

この『落とし前』は、絶対につけてもらうつもりです。


今年の干支(えと)は『己亥【「つちのとい」、または「きがい」】』で、

十干(じゅっかん)が『戊=「つちのと」(土の弟=“陰の土”)』。本義は『“紀”に通じ、分散を防ぐ統制作用。』


十二支(じゅうにし)が『亥(い)』のいのしし年で、“陰の水”。本義は『核かくで、生命の完全な牧蔵ぼくぞう含蓄がんちく』となっています。


つまり、十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」の“陰の土”の気で、十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいのしし年で、これは“陰の水”の気なので、

陰陽五行では、相剋(土剋水=土は水を濁す。また、土は水を吸い取り、常にあふれようとする水を堤防や土塁等でせき止める)となり、


その年は、相手を打ち滅ぼして行く、“陰の関係”になるんだって!


これって、足の引っ張り合いじゃないの?うへえ!大変だねえ。


 ちなみに本日は
 西暦だと2019年
 イスラム暦だと1440年
 ユダヤ暦だと5779年
 チベット暦だと2146年です。
 

平成30年は、日銀が異次元の金融緩和の出口を見いだすことができなかったにもかかわらず、年間騰落率では株式が全敗。

それなのに、イザナギ景気以上の好景気滞空期間なのだそうで、デフレが脱却できないまま政府自民党は、消費税率を10%に増税。

影響を緩和させると称して、複雑怪奇なルールのばらまき政策。

この人たちは、それに伴う労力や人件費について考えが至らないのでしょうか?

だったら結果が見えている消費増税なんか最初からやめればいいのに。


世界各国で移民による暴動や、特に女性・子供・お年寄りのような弱者をターゲットにした卑劣極まりない凶悪犯罪が頻発し、警察すら危険で立ち入ることができない無法スラムが次々と出来ているにもかかわらず、政府は実質無制限の移民受け入れ推進。

本来移民は性暴力の危険にさらされる可能性の大きい女性文化人、女性記者、女性アナウンサー等々が声高に反対すべきなのに、どういう訳か移民受け入れ=人権尊重の素敵なブローバル化などと大きな勘違い。

移民の必要性をしたり顔で御教示なさいます。

これってなんの罰ゲーム?

大阪万博は、日本語がしゃべれない移民が家族を呼び入れ居座らせるための方便としか思えません。

日本人は、ドンパチ戦争をしなくても、国を侵略する方法があるという、こんな簡単なことも理解できないのでしょうか?


すでに支那資本の台湾鴻海(ホンハイ)シャープが大量のリストラ。

まず切られるのは移民から、移民は日本人と違い我慢せずに、即刻暴動ですよ。

支那は、すでに経済的に死に体で、その死地に日本人社員を人質として送り込んだカルロス・ゴーン氏は、拘置所の中で越年。あれだけ無茶苦茶なリストラをやっておいて、自分は超高額報酬の上に不正不法利得。

日本の経済評論家の方々は、ルノーには日産の危機を救ってくれた恩があるって、国際金融資本の手前勝手なルール変更、すなわちBIS規制とジャパンプレミア等で日本の銀行に日産を救済する余裕がなかった時に乗っ取りを仕掛けたハゲタカ・ルノーに感謝って、お目出度にも程があるし。


そういった意味で、平成30年は、「日本人の知能が、とても“おめでたい年”」ではありました。

本年はそのツケを払わされる一年になる可能性が濃厚です。

とはいっても、いくら嘆いても、時の流れを止めることはできません。

前を向いて進んでいきましょう。


改めて、明けましておめでとうございます。


旧年中はお世話になりました。

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