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平成30年新年明けましておめでとうございます。 【ファイルG86】 2018.01.01 

【ファイルG86】 2018.01.01 平成30年新年明けましておめでとうございます。

今年の干支(えと)は、「戊戌」です。これは「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」』だねえ。

新年明けましておめでとうございます。


今年は平成30年。皇紀2678年です。

今のところ政府は、今上陛下(きんじょうへいか)が譲位される日を平成31(2019)年4月30日とし、皇太子殿下が翌5月1日に新天皇に即位され、改元の時期について「特段の事情が生じない限り西暦2019年5月1日を軸に検討する」と発表していますが、「即位の礼」については同年10月とする検討に入り、新しい陛下が一度だけ執り行なわれる重要な儀式とされる大嘗祭(だいじょうさい)は同年11月14日か23日で調整しているとのことです。

天皇陛下の生前譲位は、江戸時代にさかのぼり、第119代光格天皇(こうかくてんのう)が文化14年3月22日(1817年5月7日)、仁孝天皇に譲位なされ。翌々日の3月24日(5月9日)に太上天皇(だいじょうてんのう=略称は上皇)となられて以来、約200年ぶりのことです。


1817年と言えば、アメリカでは3月4日ジェームズ・モンローが第5代大統領に就任し、12月10日 にミシシッピが20番目に州となり、ロシアでは文豪トルストイが9月5日に生まれています。


今年の干支(えと)は『戊戌、これは「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」』で、

十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」(土の兄=“陽の土”)』本義は『“茂”に通じ、陽気による分化繁栄』


十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいぬ年でこれもまた“陽の土”。本義は『同音“恤”であり、“滅”である。統一退蔵す』となっています。


つまり、十干(じゅっかん)が『戊=「つちのえ」の“陽の土”の気で、十二支(じゅうにし)が『戌(じゅつ)』のいぬ年で、これもまた“陽の土”の気なのですが、

陰陽五行では、

このように同じ気が重なることを比和(ひわ)といい、

その年は、その気が盛んになるので、結果が良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなるんだって!


うへえ!大変だねえ。


ということで、今年の干支(えと)は『戊戌、これは「つちのえいぬ」、または「ぼじゅつ」』で、十干と十二支、つまり10と12の最小公倍数は60なので、同じ干支は、60年ごとにめぐってきて、これを還暦(かんれき)といいます。


だから60歳になったらば、還暦のお祝いをするんだねえ。


往年のプロ野球の名選手にしてスーパースター、長嶋茂雄さんが、還暦になったとき『このたび、初めて還暦を迎えるにあたって…』とご挨拶なさっていましたが、初めてということは、2回目の還暦を迎える気満々なんだねえ。

2回目の還暦を迎えるときには120歳になっているよお!


考えてみれば、人間は誰もが初めて生まれてきて、初めて1歳になり、初めて成人式を迎え、初めて中年になり、初めて老化し、初めて死ぬのです。

かく言う私も、子供のころは、自分が20歳になるなんて想像できませんでした。高校球児たちですら、もうオジサンに見えたものです。


一見、天然ボケに見えて、人生の本質を突いている含蓄のあるお言葉なのでした。やはり長嶋さんは偉大な天才なんだなあと、しみじみ思いました。


それで、『戊戌「ぼじゅつ」』といえば、世界史で習った、『戊戌の政変(ぼじゅつのせいへん)』が有名です。

清末において、光緒24年(1898年、戊戌年のおよそ100日間)に西太后(せいたいごう)が栄禄(えいろく)・袁世凱(えん せいがい)らと共に、武力をもって戊戌の変法((ぼじゅつのへんぽう)を挫折させた保守派(反変法)のクーデターのことなのですが(WIKIより)、


1898年は、120年前なので、2還暦前の話ですね。


 ちなみに本日は
 西暦だと2018年
 イスラム暦だと1439年
 ユダヤ暦だと5778年
 チベット暦だと2145年、土と戌の年(Earth Dog Year)です。
 

改めて、明けましておめでとうございます。


旧年中はお世話になりました。


それで、今年の十二支はいぬさんです。

犬さんはお産が軽いとされることから、安産については、戌の日が吉日とされ、帯祝いなどにはこの日を選ぶ慣習があります。

わんちゃんは、生物学的な分類では、動物界、真正後生動物亜界、新口動物上門、脊索動物門、顎口上綱、哺乳綱、獣亜綱、真獣下綱、ローラシア獣上目、イヌ亜目、イヌ下目、イヌ科 、イヌ亜科、イヌ族、イヌ属、タイリクオオカミ種、イエイヌ亜種です。

つまり、セントバーナードからチワワまで、ひとくくりのイエイヌ亜種(犬、狗、学名:Canis lupus familiaris)なのでした。

亜種名 familiaris はやはりラテン語で、「家庭に属する」といった意味ですから、人間によって人間の家族として品種改良されたものなのですね。


広義の「イヌ」は広くイヌ科に属する動物(イエイヌ、オオカミ、コヨーテ、ジャッカル、キツネ、タヌキ、ヤブイヌ、リカオンなど)の総称でもあるのですが、普通はペットとして可愛がられているワンちゃんのことを指します。


以前、紹介した、よこはま動物園ズーラシアのヤブイヌさん。

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/51861977.html

ヤブイヌ



ワンちゃんの代表と言えば、なんてったって忠犬ハチ公さん。


以前紹介した上野の国立科学博物館で剥製として、今なお活躍しているハチ公さんの雄姿。

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/48992712.html





尋常小學修身書には載るは、ハリウッド映画化されるはの大人気なのでした。

ワンちゃんは、人の大切なお友達になるために改良された、人の世話無しには生きていけない動物です。飼いたい人は、最期を看取るまで、責任をもってお世話してくださいね。


本年もよろしくお願い致します。


平成30年。皇紀2678年 元旦

カタロニア民謡『聖母と御子』。【ファイルMU17】2017.12.24 

【ファイルMU17】2017.12.24 カタロニア民謡『聖母と御子』。


ということで、クリスマス・イヴがやってきました。


『音楽の部屋』も二年ぶりで、やはりクリスマスの記事でした。↓

【ファイルMU16】2015.12.24 聖夜のミサ曲。
https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55855152.html

例えば、西洋科学の発展を考える場合も、そのベースとなっている多神教で科学を包含するギリシャ哲学を発展させたイスラム教とキリスト教【あるいはユダヤ人科学者の活躍】といった一神教の存在を外すわけにはいきません。

人は神によって、神に似せて造りたもうた被造物である以上、創造主である神のように、森羅万象について、知ることができるという信念でもって『真理の追求』を行い、その執念の結実が、現代科学だという側面もあるわけです。


ニュートンにとっての物理学は、神の創った法則を解明することで、

アインシュタインは「神はサイコロを振らない」と言って、不確定性と“確率解釈”を統合する量子力学を反対したのは有名な話です。


神が世界を創造したとして、世界がその全貌を現してくれるかどうかは、保証の限りではありませんが、その偏執的ともいえる信念でもって、西洋科学が進歩していったこともまた事実なのです。


故笹井芳樹博士のお言葉も、世界的なライフサイエンスのトップリーダーだった博士が、当然のことながら真の科学者であったことを端的に示しています。


小保方晴子さんの『あの日』P135より。


 ※    ※    ※

「女神様は滅多に見せてくれないんだ」笹井先生の口癖だった。

「僕はね、科学者は神の使徒だと思ってるんだ。科学の神様はね、ときどきしか見せてくれないんだけど、チラッと扉の向こうを見せてくれる瞬間があってね、そこを捉えられる人間は神様に選ばれてるんだよ。だから真の科学者は神の使徒なんだ。その美しい神の世界を人間にわかる言葉に翻訳するのが科学者の仕事なんだよ。神に仕える身として日々を過ごすんだよ。

人間の考えつく範囲での発明は限界があってね。しょせんは人間の思いつくレベルでの議論になってしまうでしょ。だから僕は神の作った生命と向き合う発生学が好きなんだ」


「人類の歴史に積み重ねていくんだよ。積み重ねるものは泥では駄目なんだ。粗削りでもしっかり固い石を積み重ねていくんだ。それが人類の科学の世界なんだよ」

この話を聞くと私には見える世界があった。乾燥した台地の上に、無限の石の塔がある。空気は暑く乾燥して、空は青く高い。あるところには丸い石の土台に細長い石が載り不安定に空高くそびえたっている。小石がいびつな形で寄り集まって小山になっているものもある。しっかりした四角いレンガが低く積み重なったものもある。いびつながらも固い石が高く積み重なっているものもある。先端が風化して土台だけを残し、砂の残骸になってしまっているものもたくさん見える。崩れた石の塔もたくさん見える。この世界を思い浮かべるたび、科学の女神の神殿を永遠に造り続ける作業のように思えた。

「小さな石をちょんと載せるような仕事も、その小さな石は固くないといけないよ。上から新たな石が載った時に潰れるような石であってはいけないよ」


「STAP現象は新たな柱の土台になるよ」


こんなにも美しく崇高で永遠のもの。この世界で変わらな唯一のもの。変化のある不変のもの、科学。携われることは幸せだと思った。神戸の夜景が消えた後、言葉少なに走るタクシーの車窓から、私はいつも先生の言う女神の神殿を思った。疲れ切っていたが先生の言葉は心に響いた。私もいつかそんな世界を見てみたいと思った。


 ※   ※   ※【以上引用終わり】

今回はこれについてのコメントは差し控えます。


そのかわりに、独立運動が再燃したカタルーニャ【英語読みでカタロニア】の民謡から、クリスマスの曲をご紹介します。


荘村清志さんの演奏で、聖母と御子(カタロニア民謡)




 上手くみられないときはこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=HbxWf4t3Mbw

科学の女神は、優しく真理を見守ってくれています。

そう遠くない日に、真理は、それを穢したものへの報いとともに、立ち現れてくると私は信じています。

2018年平昌オリンピック地図に東海・独島の表記をする反日憎悪の狂気にかられた韓国! 【ファイルBM10】2017.09.29 

【ファイルBM10】2017.09.29 2018年平昌オリンピック地図に東海・独島の表記をする反日憎悪の狂気にかられた韓国!


前回は、北朝鮮が公式外交メッセージにおいて、スポークスマンが憎悪差別表現だらけの狂気の表現をいかに日本のマスメディアが隠ぺいしたかという記事を書きました。

 ↓   ↓   ↓

【ファイルBM9】2017.09.23 北朝鮮の狂気の公式外交メッセージを隠ぺいした日本のマスメディア!メディアは国民の知る権利を蹂躙してまで日本人をキノコ雲にしたいのか?

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56550436.html

 ↑   ↑   ↑

まず、戦争なら北鮮、韓国で好きなようにやってください。

韓国なら、何も核弾頭を積載したICBMなんか使わなくても、北鮮からの通常砲撃、ミサイルで十分に火の海にできます。


ところが、韓国人は、観光客が減っただの、支那とのスワップ期限が切れるので、外貨準備が心配だとか、銭勘定の話ばかりです。


それどころか、韓国人は、北鮮の核は、日本に落としてくれる核だという変な勘違いをしているようで、


北鮮の『JAPS(日本人の蔑称)の住むJAPANの4島を主体思想(チュチェ思想)の核爆弾で海に沈めなければならない!』という北鮮の我が日本国民に対する恫喝が余程うれしかったと見え、


2018年平昌オリンピック地図から、早々に日本列島と、樺太を消し去りました!


公式HPの地図ですよ!

南北揃って、この民族は、まともな理性の持ち合わせがない劣等民族です。国交を維持すると、害悪しかもたらしません。


それについては、日本側からの抗議で、五輪を管轄する都鍾煥文化体育観光相が非を認め、謝罪し、歪んだ日本列島と樺太が付け加えられたのですが、



全く記載の必要がない地図に“East Sea(東海←日本海のこと!)”、“Dokdo(独島←日本領土、島根県竹島のこと!)の表記がそのまんまになっているのです!↓


原本を見てください。↓

2018年平昌オリンピック(第23回オリンピック冬季競技大会)の英文サイト

Olympic Winter Games PyeongChang2018

9 - 25 February 2018 (17Days)

https://www.pyeongchang2018.com/en/index

↑の中にある“Venue Information”のページに掲載されている、

https://www.pyeongchang2018.com/en/venues

東海、独島表記地図 ↓






↑ これについては、韓国側は2017.09.29 0:00の時点でそのまま放置してあります。


日本海は、太平洋が日本列島によって、ユーラシア大陸から囲まれているので、昔から国際的に日本海(Sea of Japan)で、日本列島が存在しなければ、それは単なる太平洋なのです。

韓国が“東海”と呼ぶなら、日本から見て日本海は“西海”です。


何回クレームがあっても“日本海”のことをしつこく“東海”と表記する売国反日憎悪企業サントリーなんかあるもんだから、完全に日本は舐められているのです。↓


【ファイルBM1】2013.09.06 朝鮮人犯罪密造酒の象徴マッコリを朝鮮古来の酒と捏造宣伝販売したサントリーの売国行為(その1)。
https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/54461334.html

不逞鮮人会社サントリーはとっとと母国に帰って、ロッテ同様、韓国企業宣言をして、苛め倒されれば良い!

他方、日本の島根県竹島は、古来より日本領で、1952(昭和27)年1月,李承晩韓国大統領は「海洋主権宣言」を行って,いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し,同ラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張するとともに,そのライン内に竹島を取り込みました。


日本国外務省HP、竹島の領有権に関する日本の一貫した立場を参照の事 ↓

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/

↑ ところが、ふざけたことに、外務省のHPでは、


李承晩ライン廃止までの抑留者数・拿捕(といより、日本領海からの拉致・強制連行)された船の数および死傷者数

抑留者数:3929人

拿捕された船の数:328隻

死傷者数:44人(うち死亡者数は不明)


↑ について記述がありません。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/g_senkyo.html

卑劣な韓国は拿捕した漁民を人質として利用して日本を脅し、

日韓条約を韓国に圧倒的有利な内容で締結させ、正当な日韓併合条約で行われた合邦について、日本が投じたインフラや財産を返さないどころか【戦争をやっていない日韓の間に戦後賠償金は存在しません】、南北朝鮮政府を代表して日本に支払う必要がない莫大な経済協力金【拉致・強制送還した漁民の身代金】を踏んだくり、これで日韓併合問題(北朝鮮も含む)はすべて決着したにもかかわらず、さらに安倍首相は日本人の父祖の名誉を著しく傷つける『慰安婦問題日韓合意』を安直に、不可逆的解決したなどと締結し、10億円支払い。案の定、つけ上がった韓国はさらにエスカレートして日本に因縁をつけてたかりまくります。


それで、この『2018年平昌オリンピック地図に東海・独島の表記』について、どうして私が気が付いたかと言うと、この記事を見たからです。↓

 
【2018平昌五輪】

公式HPの世界地図に日本がない 「ひどい」「わざとか」日本人の怒りの投稿続々

2017.9.27 11:12 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170927/lif1709270022-n1.html

※    ※    ※





話題となっている平昌五輪の公式HP上の世界地図。朝鮮半島の横が海になっている(ホームページから)


平昌五輪の公式ホームページに掲載されている世界地図から日本がなくなっていることが27日、分かった。

 日本のツイッター上では「これはひどい」「陰湿すぎ」「政治利用するな」といった怒りの投稿が相次ぎ、なかには「ボイコットすべきだ」といった意見も上がっている。

 問題の地図は、平昌五輪の公式HP内の「ドリーム・プログラム」を紹介するページにある。

 気候などの原因で練習が難しい国や地域の青少年を招待し、ウインタースポーツを体験する機会を与える取り組みだが、参加国を紹介する世界地図のなかからサハリン(樺太)ともども日本列島が抜け落ちているのだ。

スマホ版では画像と重なって見えないが、パソコンで確認すると完全に抜け落ちているのが分かる。また、別のページに掲載されている、朝鮮半島の地図には日本海を「EastSea」、島根県の竹島を「Dokdo」の表記もあった。


(中略)

 この件に関して、平昌五輪組織委員会など韓国側の見解や対応が注目される。(WEB編集チーム)

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ それで、この件について、翌日こういう報道がありました。


2017.9.28 11:35 産経ニュース

【2018平昌五輪】

韓国当局、“日本消滅”HP地図で謝罪 大臣も非認める
http://www.sankei.com/world/photos/170928/wor1709280018-p2.html

 ※    ※    ※

(画像は全記事と重複のため略)

 2018年平昌冬季五輪組織委員会の公式ホームページ(HP)の世界地図に、日本列島が表記されず日本政府の要求で修正された問題で、韓国文化体育観光省の幹部は27日、外部の業者に制作を依頼し、チェックした担当者が日本の表記がないことを見逃したと経緯を説明した上で「おわび申し上げる」と述べ謝罪した。

都鍾煥・文化体育観光相も同日、記者から指摘され、自分は把握していなかったとしつつ「(事実なら)とんでもないことだ。確認する」と述べて、事実上非を認めた。


同省幹部によると、在日本韓国大使館も27日午前に指摘を受けるまで気付かなかったという。菅義偉官房長官は27日の記者会見で、日本のスポーツ庁が韓国側に修正するよう求めたことを明らかにした。HPは同日中に修正された。(共同)


 ※    ※    ※(以上引用終わり)

確かに、日本列島、樺太は歪んだ形でよその地図から、切り貼りで付け加わりました。


↑ 産経ニュースより見やすいハフィントンポスト紙から問題の地図を引用しますが、↓

 世界地図から日本列島をカット 平昌オリンピック公式サイト
 ネットで問題視された直後に修正。比較してみると……
  2017年09月27日 13時14分 JST | 更新 2017年09月27日 15時21分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/26/word-map-except-japan_a_23224108/

9月27日正午前に掲載されていた地図(部分)






9月27日正午ごろに修正された地図(部分






それはいいのですが、先の産経の記事画像にはこんなふざけたキャプションが!


 2017.9.28 11:35 産経ニュース
 【2018平昌五輪】

韓国当局、“日本消滅”HP地図で謝罪 大臣も非認める

http://www.sankei.com/world/photos/170928/wor1709280018-p2.html







↑ 何が『平昌五輪公式ホームページの世界地図。27日午後0時半ごろ、削除されていた日本列島とサハリン(樺太)がひっそりと再掲載された(ホームページから)』ですか!


樺太は樺太であって、サハリンではありません!


それから同じ記事の画像をみると↓

http://www.sankei.com/world/photos/170928/wor1709280018-p3.html





『平昌五輪公式ホームページ内の朝鮮半島の地図では、日本海を「EastSea(東海)」、竹島を「Dokdo(独島)」と表記している』とあるので、原本を確認したら、冒頭の画像の通り、全く変わっていません!


この書き方では、産経の記事の本文を見てもキャプションを見ても『東海・独島表記』がどうなったか?まだそのまんま放置されているということが分かりません。


共同の配信記事なので、責任は共同通信にあるのか、産経新聞社にあるのか分かりませんが、日本のメディアは余程、韓国が大好きで日本が大っ嫌いのようです!


いちいち原本まで確認しないと、事実が分からないメディアというのは、メディアと言えるのでしょうか?


一般人には、いちいちそれができないから、メディアが存在するわけですから、こんなインチキをするメディアは存在価値がありません!

北朝鮮の狂気の公式外交メッセージを隠ぺいした日本のマスメディア!メディアは国民の知る権利を蹂躙してまで日本人をキノコ雲にしたいのか? 【ファイルBM9】2017.09.23 

【ファイルBM9】2017.09.23 北朝鮮の狂気の公式外交メッセージを隠ぺいした日本のマスメディア!メディアは国民の知る権利を蹂躙してまで日本人をキノコ雲にしたいのか?


『迷惑な隣人の部屋』の前回記事は、なんと2年前だったんですね↓

【ファイルBM8】2015.10.20 AGFブレンディ(味の素ゼネラルフーズ)&電通のセクハラ、畜産・食肉業者差別、日本人の擬牛化(ぎぎゅうか)による人権侵害名誉棄損ヘイトCM(その3)

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/55769141.html

↑ 実はこの件については、さらにこのCMに含まれている反日ヘイトが発見されましたので、別の機会に記事にします。


それから、メディアがいまだに真相をひた隠しにして、逃げおおせようとしているデッチあげられた論文不正という大嘘の被害者、小保方晴子さんのSTAP騒動についても。


それで、2017年9月10日、アメリカは北朝鮮による6回目の核実験を受けた北朝鮮制裁決議の修正案を国連安全保障理事会メンバー国に配布しました。それで、安保理は11日夕(日本時間12日朝)、同案を“全く異論も議論も無く!”即時に全会一致で決議したのです。

日本のメディアが、「こんなに早く決議が成立するとは!」と驚くほどの速さで!


全会一致で決議できるように作った完全に”ザル”の制裁措置修正案ですから、さすがに火事場泥棒を狙ってゴネていた支那、ロシアも賛成票を投じないわけにはいかなかったのです。

この制裁は、完全に履行されたとしても、北鮮は痛くも痒くもありません。


原案と、修正案の違いをロイター情報をもとに、毎日新聞が表にまとめていたので、ここに引用します。↓


北朝鮮制裁案 石油禁輸「全面」は見送りへ 安保理
毎日新聞2017年9月12日 00時55分(最終更新 9月12日 02時41分)より
https://mainichi.jp/articles/20170912/k00/00m/030/172000c





↑ 北鮮は支那やロシア等の闇ルートがあるので、修正案でなくても、原案でも影響は軽微なのですから、苦笑せざるを得ません。


それで、この『(修正)制裁決議』に対する北朝鮮側の声明が、発表され日本のメディアが報じました。朝日新聞デジタルのこの記事をご覧ください。↓


 ※    ※    ※





「日本を核爆弾で沈める」「米国を焦土化」北朝鮮が声明


 ソウル=牧野愛博 2017年9月14日12時30分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK9G3V7SK9GUHBI015.html

 北朝鮮のアジア太平洋平和委員会は13日、国連安全保障理事会の新たな制裁決議に反発する報道官声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。声明は日米韓を厳しい口調で非難している。

国連安保理、北朝鮮制裁決議を採択 「燃料と資金断つ」
 声明は「米国の地を焦土化しよう。報復手段を総動員して我々の恨みを晴らそう」と主張した。

日本には「日本列島上空を飛び越えたわれわれの大陸間弾道ミサイル(ICBM)を見ても正気を取り戻せない日本に断固たる気概を示さなければならない」と指摘。

「日本列島4島を主体(チュチェ)の核爆弾で海に沈めなければならない」と強調した。


 また、韓国に対しても「同族の皮を被った米国の犬」と決めつけ、「強力な集中攻撃で親米逆賊集団を掃討しよう」と呼びかけた。国連安保理のことも「世界の平和と安全を無残に破壊する悪魔の道具だ」とののしった。「正義と道義、良心も捨てて制裁に挙手する国と、米国のドルに屈する国が集まった安保理は直ちに解体すべきだ」とした。

 そのうえで「制裁決議」採択は「われわれが信じるものは専ら自分の手に握った自衛的核戦力だけだ」と訴えた。

     ◇

 菅義偉官房長官は14日午前の記者会見で、「極めて挑発的な内容で言語道断である。地域の緊張を著しく高めるもので断じて容認をすることは出来ない」と強く非難。「国際社会全体で北朝鮮に対し最大限の圧力をかけ、北朝鮮の政策を変えなければならない」と強調した。(ソウル=牧野愛博)

 ※    ※    ※(以上引用終わり)

↑ それで、朝日は、北鮮が『「日本列島4島を主体(チュチェ)の核爆弾で海に沈めなければならない」』と言っていると書いていますが、

『主体(チュチェ)』って何?って普通の読者にはわかりません。

北鮮シンパの朝日読者同士の閉鎖言語空間内でなら常識なのかな?

『主体=主体思想』というのは、金日成が生み出し、朝鮮労働党が依拠する政治思想で、『民族の自主性を維持するために人民は絶対的権威を持つ指導者に服従しなければならないと唱える』というものだそうです。


この記事と、上記のザルである国連制裁決議とを勘案すると、「また北朝鮮は口だけで吠えている」としか感じない人が殆どでしょう。

事実、メディアの論調は、能天気に、話し合いの場を持て、とか、北朝鮮をあまり刺激するなとか、酷いのになると、「自分の政局のために、ここまで北朝鮮様を追い詰めた安倍首相が悪い」というおかしなことを言い出すメディアも出る始末。


それで、この朝日の記事は、『朝鮮中央通信が13日に伝えた。』とあるように、朝鮮中央通信の配信をニュースソースとして書いているわけです。


だったら、朝鮮中央通信の原文は【ソウル=牧野愛博】とあるように、韓国のソウルにいないと入手できないのか?という素朴な疑問が出てくるわけです。


念のために、ネットで調べたら、日本にいても、この朝鮮中央通信の原文を見ることができるのです!

わざわざソウルにいる牧野愛博特派員の存在意義って何?


それで、13日朝鮮中央通信情報の原文【英語版】(朝鮮語版と英語版のみ存在する)はこれです!


 ※    ※    ※

【プリントスクリーンの一部】↓





↑ 英文当該記事の、全文【【眼とろん星人による仮訳併記】 ↓


Korean News
News From KOREAN CENTRSL NEWS AGENCY of DPRK(Democratic Peoples’ of Korea)

 朝鮮ニュース
朝鮮中央通信情報によるDPRK(朝鮮民主主義人民共和国)ニュース 

calendar>>September 13. 2017 Juche 106

カレンダー>>2017年9月13日 主体歴106年

【↑ 注:“主体歴”というのは、金日成生誕の1912年を元年とする紀年法。皇紀どころか、元号にさえケチをつける自称人権平和左翼は、どうしてこんな“テロリスト紀年”に文句を言わない?!】


KAPPC Spokesman on DPRK Stand toward UNSC "Sanctions Resolution"


 KAPPC(朝鮮アジア太平洋平和委員会)スポークスマンによる、UNSC(国連安全保障委員会)の "制裁決議"に対するDPRK(朝鮮民主主義人民共和国)に対する立場。

 Pyongyang, September 13 (KCNA) -- The U.S. committed another state terrorism by cooking up new "sanctions resolution" 2375 against the DPRK at the United Nations Security Council with voting machines on Tuesday.

 平壌、9月13日(KCNA:朝鮮中央通信)
― 米国が火曜日、国連安全保障委員会の投票によって、朝鮮民主主義人民共和国に対して、新たな「制裁決議」2375をでっちあげ、他国に対する国家テロであると言明した。


In this regard, a spokesman for the Korea Asia-Pacific Peace Committee stresses in a statement on Wednesday that the army and people of the DPRK have turned out in a nationwide and all-people confrontation against the U.S., burning their hearts with surging anger and hatred toward the U.S. imperialists and their followers.

この点について、アジア太平洋平和委員会のスポークスマンは、水曜日の声明で、朝鮮民主主義人民共和国の軍隊と人民が全国土的でかつ全人民的な広がりでもって米国に対峙し、米国帝国主義者【米国人に対する蔑称=いわゆる米帝(べいてい)】とその追随者に対するに対する沸き上がる怒りと“ヘイト(憎しみ)”の心を燃やしていることを明らかにした。

【↑ 注:ここで、北鮮は米帝主義者とその追随者に対する“hatred=ヘイト表明”を堂々となしているのです!】


The statement says:
 声明は言う:

The army and people of the DPRK are unanimously demanding that the Yankees, chief culprit in cooking up the "sanctions resolution", be beaten to death as a stick is fit for a rabid dog.

朝鮮民主主義人民共和国の軍隊と人民は、「制裁決議」をでっちあげた主犯者であるヤンキー【米国人への蔑称】達が、狂犬病の犬を打擲(ちょうちゃく)するのに適した棒で、撲り殺されるされることを、全会一致で要求している。


The Yankees are the sworn enemy and group of wolves which can never be allowed to go as they have massacred and persecuted the Korean people century after century.

ヤンキー達は、世紀に次ぐ世紀において、朝鮮人を虐殺し、迫害した決して許されざる不倶戴天の敵であり、狼の群である。


The group of gangsters should never be pardoned for having ruthlessly trampled down our sovereignty and right to existence.

悪党の集団は、冷酷にも我々の主権と存在の権利を踏みにじり続けたため、決して赦されるべきではない。


There's limit to patience.
 忍耐にも限界がある。
 
Now is the time to annihilate the U.S. imperialist aggressors.

今こそ、アメリカ帝国主義の侵略者を絶滅させる時が来た。


Let's reduce the U.S. mainland into ashes and darkness.

米国の本土を灰と暗黒に葬り去ろう。


Let's vent our spite with mobilization of all retaliation means which have been prepared till now.

今までに準備されたすべての報復手段を動員して、我々の遺恨(いこん)を晴らそう。


These are voices of the Korean army and people.

これは南北朝鮮の軍と人民の声である。

【↑ 注:ここでは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)をDPRK、南朝鮮(韓国を)south Koreaとの表記があるため、Koreaは、南北統一朝鮮を指すと思われる】


Also heard in the DPRK are strong accusations against the Japs who have zealously joined in the U.S. racket for sanctions.

また、米国の制裁による脅迫に熱狂的に加担したジャップ達【日本人に対する蔑称】に対する強い非難が朝鮮民主主義人民共和国で聞かれる。


The behaviors of Japs, sworn enemy of the Korean nation, are enraging us.

朝鮮統一国家の敵、ジャップ達のふるまいは、我々を激怒させる。


The wicked Japs should not be pardoned as they have not yet made a sincere apology for the never-to-be-condoned crimes against our people but acted disgustingly, dancing to the tune of the U.S. "sanctions".

邪悪なジャップ達は、我ら人民に対する“決して償うことができない犯罪【未来永劫償えない犯罪】”に対して誠実な謝罪をしていないどころか、米国の「制裁」に踊るという、反吐が出るような行動をとったことについて容赦されるべきではない。

【↑ 注:韓国の朴槿恵 前大統領が日本に対して「加害者と被害者という立場は、千年過ぎても変わらない」と演説したのに対し、北鮮では未来永劫変わらない様です】


A telling blow should be dealt to them who have not yet come to senses after the launch of our ICBM over the Japanese archipelago.

我々が日本列島を超えてICBMを打ち上げた後になっても、まだ正気に戻っていない連中に、打撃を見舞うべきだ。

【↑ 注:残念ながら、危機意識のない能天気な日本人が『ICBMを打ち上げた後になっても、まだ正気に戻っていない連中』であるというこの意見には大きく肯首せざるをえません】


The four islands of the archipelago should be sunken into the sea by the nuclear bomb of Juche.

“Juche(チュチェ:金日成の主体思想)の核兵器”によって、列島の4つの島が海に沈められるべきだ。

【↑ 注:南北朝鮮人ともに、日本が沈む、つまり『日本沈没』という表現が余程気に入っているようです。東日本大震災の時に、韓国の一流紙(?)が見出しに『日本沈没』と表記し、ネット上の不逞鮮人が大喜びしたことを、日本人は絶対に忘れてはなりません!


Japan is no longer needed to exist near us. This is the voices of the enraged Korean army and people.

日本はもはや私たちの近くに存在する必要はない。 これは激怒した(南北)朝鮮の軍と人民の声である。


Our army and people's resentment at the south Korean puppet regime is getting stronger.

南朝鮮傀儡(かいらい=操り人形)政権下にある我々の軍隊と人民の憤りはますます強まっている。


What they have contended is; The south Korean puppet forces are traitors and dogs of the U.S. as they call for harsher "sanctions" on the fellow countrymen.

彼らが主張しているのは、 南朝鮮の傀儡武装勢力は、売国奴で、彼らによって『仲間の国々との冷酷な"制裁"』と呼ばれるものを強要した、米国に追従する犬だということである。


The group of pro-American traitors should be severely punished and wiped out with fire attack so that they could no longer survive.

親米派の売国奴集団は、激しく罰せられ、もはや生き残ることができないように、業火で消し去られるべきだ。


Only then, the entire Korean nation can thrive in a reunified territory to be proud of in the world.

それによってのみ、全朝鮮民族は、世界に誇れる再統一された領土で繁栄することができる。


The army and people of the DPRK are also enraged at the UN Security Council which has turned into a tool serving the U.S. without regard to peace and security of mankind.

 朝鮮民主主義人民共和国の軍や人民もまた、人類の平和と安全を顧慮しない、米国に奉仕する道具に成り果てた国連安全保障理事会に憤慨している

The UNSC moves only on the instruction of the U.S., and it is a tool of evil which does not ensure the global peace and security but ruthlessly wrecks them on the contrary.

 国連安全保障理事会は、米国の命令の下でのみ行動し、世界の平和と安全を保証するのではなく、むしろ逆に冷酷に破壊する邪悪な道具である。

It is pitiful to see the behavior of big powers and money-bribed countries which voted for "anti-DPRK sanctions", disregarding justice, moral sense and conscience.

正義、道徳的感覚、良心を無視して、「反朝鮮民主主義人民共和国制裁」のために投票した大国や賄賂を受けた国のふるまいを見るのは痛々しいことだ。

【↑ 注:朝日は“米国のドルに屈する国”、と訳していますが、どう訳したら、“money-bribed countries”をそう訳せるのでしょう?“特亜において『賄賂』授受の横行が常態化している”という世界の常識ですらある民族性を示唆する表現は、朝日的には禁句なのでしょうか?】


The UNSC is made up of those unprincipled countries and, accordingly, such useless tool should be disbanded at once.

国連安全保障理事会は、そのような無節操な国で構成されているため、それゆえ、そのような無益な道具は一度解体すべきである。


This is what all the people in the DPRK have in view and demand.

 これは、朝鮮民主主義人民共和国の全ての人民がもつ見解で、かつ要求である。

The said angry voices just represent a statement of the Korean people to the U.S. and its followers.

 この怒りの声は、南北朝鮮人民による米国とその手下への意見を表明しているに過ぎない。

Dogs bark, the caravan moves on. Our army and people will never waver but do what they are determined regardless of "sanctions" no more than rotten net.

犬は吠え、その隊列は移動する。 我らの軍と人民は、腐敗したネットはいうまでもなく、「制裁」によっても、断固とした意志を持ち動揺することは無い。


The adoption of heinous "sanctions resolution" hardens our faith that what we should depend on is only our self-defensive nuclear force as well as our unshakable will to go only along the road of simultaneously pushing ahead the economic construction and the building of nuclear force.

悪辣(あくらつ)な「制裁決議」の採択は、自己防衛のための核兵器と同様に、経済の構築と原子力発電の建設を同時に推進するという道に沿ってのみ進むという揺るぎない意志であるという我々の信念を強めるものである。


 ※    ※    ※(以上全文引用終わり)

↑ ということで、“ヘイト(憎悪)”を表明し、“ヤンキー(アメリカ人)”、“南朝鮮傀儡政権とその仲間”、“ジャップ(日本人)”を消滅させるというホロコースト犯行予告を行うというのは、ヘイトクライムではないのでしょうか?

これはどう考えても、“挑発”ではなく、“脅迫・恫喝”じゃないのですか?

それにしても、日頃何かある度にヘイトスピーチ、ヘイトスピーチとピイチクパアチク喧(かまびす)しく囀(さえず)り、不当な暴力的言論弾圧をしている自称人権派の連中は、『ヤンキー』呼ばわり、『悪党』呼ばわり、『狼』呼ばわり、『ジャップ』呼ばわりしたり、『狂犬』呼ばわりして『棒で叩き殺す』って、これはヘイトスピーチとして、指弾されるべきなのではないのですか?


これらの言い回しは、『阿Q正伝』で有名な魯迅(ろじん)の言葉、「水に落ちた犬は打て」(打落水狗)をそのまま実践する朝鮮の人達のお国柄にふさわしいものだと思います。

朝鮮民族は、相手を動物【特に犬・ゴキブリ】呼ばわりして相手を見下し誹謗中傷するという幼稚で世界に恥ずべき文化を持っています。


憎悪表現や、ホロコースト犯行予告の部分を上記文章に落とし込むと、こんなことになります。↓






↑ マスメディアは、この事実を隠ぺいしたのです。メディア自身がメディアたる責任を放擲したのです!

北鮮政府がどれだけ手の施しようのない狂気でもって構築され、彼らが、核兵器をまるで玩具のように弄(もてあそ)んでいるのか、という現実と恐怖を、我が日本国民が直視することが、余程不都合なようなのです。


私は、いやしくも一国が公式見解として対外的に発表したものであるにもかかわらず、この体たらくの酷い文面を見て、すぐに『近いうちにミサイル発射はあるな』と思いました。

そして、実際に、北鮮は日本時間9月15日午前6時57分ごろ、平壌近くの順安(スナン)地区から北東方向へミサイルを発射。日本政府発表では、ミサイルは北海道上空を通過し、午前7時16分ごろ襟裳岬の東約2200キロの太平洋上に落下したと推定されるという事態が発生しました。


マスメディアは日本人から情報を奪って、そんなに核爆発の熱波で蒸発させたいのですか?


気が付く前に、既にみんな気体となって、千の風に吹かれて漂っている以上、文句は言えませんよね?


日本の人権行政を司る法務省は、我が日本国民に対するこの憎悪差別に満ち満ちた文書について、いかなる考えをお持ちなのでしょうか?

ヘイトスピーチ対策法(「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」)案を国会に上程し、立法化のために奔走した西田昌司議員(自由民主党)、有田芳生議員(民進党)の両名は、

このようなホロコースト犯行予告の恫喝を行う北鮮や、竹島を不法占拠し嘘八百で日本人を誹謗中傷してたかりまくる韓国、日本のシーレーンである、南シナ海や漁業資源、埋蔵資源の豊かな尖閣を侵食し、満州民族をほぼ絶滅させ、リアルタイムで、チベット、東トルキスタンで虐殺、民族浄化をしている支那のように悪逆非道な特定アジアへの日本人の正当な批判を発する口を塞ぐために、

いくら理念法だと言い訳をしても『日本人への差別は良いが、外国人への差別は絶対にダメ』だという著しく均衡を欠く、現実を国民から隠ぺいすることを目的とした、言論を圧殺する立法行為こそが、日本民族に対するヘイトクライムではないのですか?↓


「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」

第一条 この法律は、

本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消が喫緊の課題であることに鑑み、その解消に向けた取組について、基本理念を定め、

及び国等の責務を明らかにするとともに、 基本的施策を定め、これを推進することを目的とする。

しかもこの発表は、酒場の酔っ払いの放言ではなく、れっきとした一国家による対外的な公式見解ですよ。


私は、『空襲警報(断じて“J-アラート”ではありません)』が日常的に発せられる現在において、この両議員と、立法化に賛成した全国会議員を、客観的に見て日本民族のホロコーストに協力する外患誘致(がいかんゆうち)の“売国奴”という日本語彙以外で言い表すことができないと考えるものですが、これはヘイトスピーチなのでしょうか?


国会議員は帰化人も含め日本国籍が必要なので、対日本人においてヘイトスピーチ対策法には抵触しないのでしょうが、何故マスメディアや、日本ペンクラブ、日弁連はこのような,、それで碌(ろく)を食(は)んでいる言論の自由という基本的人権の圧殺行為【人権派左翼の言うところの“魂の殺人”】に対して沈黙を守っているのでしょうか?


小保方晴子さんのSTAP細胞について(その129)【ファイルSI 134】 2017.07.11 

【ファイルSI 134】 2017.07.11 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その129)


◆ BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会がNHKの放映した番組「NHKスペシャル」に関して小保方さんに対する「人権侵害あった」と勧告を行いました。(臨時稿その5)

■ BPO人権侵害勧告決定の論拠について(下)、


■ BPO人権侵害勧告決定の論拠について(上)、↓

https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56483237.html

↑からの続きです。


それで、付記された少数意見の2名の委員は、こういった根本的な科学的前提において、重大な事実誤認に基づいて立論しているのです。

しつこいようですが、BPOにおいて、付記された『少数意見』は、BPOがわざわざ付記しているように↓

http://www.bpo.gr.jp/?p=8946&meta_key=2016

▶「補足意見」、「意見」、「少数意見」について

放送人権委員会の「委員会決定」における「補足意見」、「意見」、「少数意見」は、いずれも委員個人の名前で書かれるものであって、委員会としての判断を示すものではない。

↑ と、NHKがBPOの人権侵害決定に対し反論し、その論拠として見苦しくも追い詰められて『委員会決定の判断を示すものではない』少数意見を利用せざるを得なかったという事実が、まさに、NHK自身が小保方さんに対する人権侵害について全く抗弁の余地がないという白状をしたということと同義なのです!


その他、当ブログで既に検証済みの事ばかりなので、この場では細かく書きませんが、にもかかわらず、本件委員会が『人権侵害の勧告』という公正かつ妥当な結論に至った大きな要因は、賢明な当該委員会委員諸氏が、その審議の目的、前提について、正確に把握していたことにつきると私は考えます。

今回のBPO放送人権委員会の皆さんの審議、判断はとても立派なものであったと深甚なる敬意を表します。


そのことが分かる箇所について、勧告書(全文)から拾ってみましょう。↓



↑ それで、今回、BPO放送人権委員会の勧告で私が一番感心したのは、この部分です。↓

勧告書(全文)P7のこの記述。↓






 ※    ※    ※

【↑ 上記プリントスクリーンの附番、下線、枠の表記は眼とろん星人による。以下はこれをWord変換したもの。 ↓】


Ⅱ 委員会の判断

1.委員会の判断の視点について

はじめに、委員会が本決定を行う際の視点を述べておきたい。申立人らによって執筆され、英科学誌ネイチャーに掲載されたSTAP細胞に関する論文(以下、2本の論文を合わせて「STAP論文」と言い、これらに関わる研究を概括して「STAP研究」と言う)は、2014年7月に取り下げられている。

② また、理化学研究所(理研)が設置した「研究論文に関する調査委員会」による「研究論文に関する調査報告書」(2014年12月25日。以下、「第2次調査報告書」と言う)は申立人が2つの実験・解析について不正行為を行ったと認定し、


③ また、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラ、テラトーマがすべてES細胞の混入に由来するものであるとした。


④ 他方で、申立人は、STAP現象の実在をなおも主張している。また、第2次調査報告書による不正認定については、同報告書は「NHKが作りだした不公正な社会風潮のもと調査が行われ、作成されたもの」であって不正確なものであり、自身はPIすなわち研究室の責任者であった若山照彦氏に対して従属的な立場にあったもので、STAP研究の主たる責任は同氏にあると強く主張している。


① 本来、STAP研究に関する事実関係をめぐる見解の対立について、調査権限を有さず、また、生物学に関する専門的な知見をもち合わせていない委員会が立ち入った判断を行うことはできない。こうした判断は委員会ではなく、科学コミュニティによってなされるべきものである。委員会の判断対象は本件放送による人権侵害及びこれに係る放送倫理上の問題の有無であり、検討対象となる事実関係もこれらの判断に必要な範囲のものに限定される。したがって、本件放送で触れられていない事情が考慮されるのも、こうした範囲内でのことである。


※    ※    ※【以上、引用終わり。】

↑ 下部の赤枠①で示した、BPO放送人権委員会の判断対象を明確に規定していることが注目されます。↓


『① 本来、STAP研究に関する事実関係をめぐる見解の対立について、調査権限を有さず、また、生物学に関する専門的な知見をもち合わせていない委員会が立ち入った判断を行うことはできない。こうした判断は委員会ではなく、科学コミュニティによってなされるべきものである。委員会の判断対象は本件放送による人権侵害及びこれに係る放送倫理上の問題の有無であり、検討対象となる事実関係もこれらの判断に必要な範囲のものに限定される。したがって、本件放送で触れられていない事情が考慮されるのも、こうした範囲内でのことである。』


本委員会の結論に書かれている、②③がまったくの出鱈目の嘘八百であることは、当ブログで論証しました。

BPO委員諸氏は、STAP細胞、STAP幹細胞、FI幹細胞が全て、ES細胞のコンタミで説明がつくという、全く根拠のない間違った共通認識を前提に議論されています。


例えば、この記事をご参照ください。


↓   ↓   ↓

【ファイルSI 129】 2016.12.19 小保方晴子さんのSTAP細胞について(その124)

◆ STAP騒動の核心。2014.06.16若山照彦 山梨大学教授の『第三者機関と理研CDBの下した大間違い解析報告記者会見』動画全文書き起こしと、その問題点解説(その17)。

○ 理研CDB松崎文雄GD(グループディレクター)にお尋ねします。ネイチャー誌STAPアーティクル論文のメソード(方法:Methods)に43株あると書いてあったSTAP幹細胞のうち、29株しか分析せずに、どうしたら『STAP cells are derived from ES cells(STAPはESに由来する)』というインチキ結論を世界配信できるのですか?
https://blogs.yahoo.co.jp/metoronjr7/56280923.html

↑   ↑   ↑

それで、緑枠④ついては、確かにそうなのですが、


より正確に言えば、STAPの多能性を証明する第一ステップである三胚葉のテラトーマまでは、既に成功し、小保方さんはハーバード時代、バカンティ教授とともに、科学誌“PNAS(ピー・エヌ・エイ・エス:Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America=米国アカデミー紀要)”に投稿し、一旦は「レビュワー全員が論文採択を承諾した」との連絡が入り、後は掲載雑誌発行を待つばかりだったのが、それから1週間後、どういうわけか一変してリジェクト(不採択)の通知が届いたのです(「あの日」P60)。

この時、この論文が“PNAS”にすんなり掲載されていれば、今回の騒動はなかったはずです。

また、これがあるので、ハーバード側は自信をもって、発表されたSTAP論文の引用で粛々と特許申請を行っているのです。


その際のPNAS編集部とのやり取りにおいて、『やはりキメラマウスまでできなければ』という要求が再三出ていたので、大和博士から、「世界で一番(胚操作が)上手な人にお願いしない限り答えはでない」ので、“世界一の胚操作の達人”、「理研CDBの若山博士」にキメラマウス作製をお願いしたら、という提案がなされ、若山博士に協力要請をすることになったのです(「あの日」P62)。

ですから、本来、若山博士がSTAPキメラマウスを作製成功した時点で、ミッション終了で、その論文を“PNAS”に投稿して掲載されていれば継代増殖しないSTAP細胞(当時は“スフィア”と呼ばれていた)=STAP現象の研究は早い段階で日の目をみたでしょう。


ところが、小保方さんがキメラマウス作製を依頼した理研CDB若山研では、そこまでで話が済まず、“小保方さん不在時”に若山博士が、継代増殖するSTAP幹細胞樹立にまで成功してしまい、更にはES細胞やiPS細胞では不可能な胎仔胎盤まで多能性マーカーが光る(多能性が寄与する)FI幹細胞、及びそのキメラマウスさえ作ってしまったのでした。


それで、若山博士はPNASよりインパクトファクターの高い、サイエンスやネイチャーに投稿し、リジェクトされる過程で、若山博士が“一流紙掲載の常連というとんでもない天才”である、世界の笹井博士に論文作成協力をお願いしたのですが、

論文構成の過程で、若山博士が、山梨大学への転勤後、笹井博士に論文化の主導権をある程度渡してしまったにもかかわらず、シニア(ラスト)オーサーを降りるわけではないということになり、

さらに、ネイチャー編集部から、レター論文のSTAP幹細胞化のデータの一部をアーティクル論文に加えて書き直すように指示が出され、

(共著者の中で)若山博士しか成功していない幹細胞化のデータを、まるで最大の発見のようにアーティクルの最後に載せなければならなくなってしまい、

アーティクル論文の最後の主題が「(これまで動物には存在しないとされていた、植物のカルスのように、酸や物理的刺激によって、自律的に細胞が初期化される現象が、動物の細胞にも存在するというSTAP)現象の発見」から「新たな幹細胞の確立」へと変わってしまったのです。(『あの日』P124)

これで、STAP論文の責任範囲について、不明確になっていったのです。

実は、私は、理研のSTAP論文発表のプレスリリースを読んだ時から、小保方さんの当初の企図どおり、アーティクルは、STAP細胞の樹立(STAP現象の画期的な発見)までで、STAP幹細胞とFI幹細胞の記述がレター論文だと長い間、思い込んでいました。

本連載記事の初期にはそういう理解で書いていましたが、この勘違いについては、図らずも、そういう一連の事情が反映されているため、敢えて訂正いたしません!


ところが、このSTAP幹細胞データのアーティクル挿入というイレギュラーな事態が後に釣り針の“返し”のように効いて抜けなくなり、二報のSTAP論文のミス訂正でなく、挙動不審の若山博士しか成功していない、レター論文だけ撤回ならまだしも、アーティクル論文の非常識な撤回という事態に至る大きな致命傷になったのでした。

というのは、最終的にバカンティ博士とネイチャー編集部との話し合いの結果、「STAP幹細胞のマウス系統のデータに関しては研究室の責任者であった若山博士しか情報を持ちえない。その人が、データが間違っているとネイチャーに連絡を入れている。STAP幹細胞のデータがアーティクルに入ってしまっている以上、仕方がない。アーティクル論文も撤回に同意する方向で進めよう」とバカンティ博士が決断されたのでした(『あの日』P195)。


結局、二報のSTAP論文の撤回の原因(それも共著者に独断専行)は若山博士にあるのです。

それを、メディアは、『若山先生の責任にされかねないような状況をどう思うか』などと、若山博士に対し露骨に擁護する誘導偏向質問をし、若山博士の出鱈目な回答でもって、『小保方さんは、若山博士に責任転嫁をしようとしている』という悪意の印象操作を行ったのです。


結果、愚劣なメディアと、それに阿諛追従(あゆついしょう)したというか、共同謀議を図った2度の調査委員会、及び理研改革委員会とやらによって、ファーストオーサーであるとはいえ、最若年の小保方さんが二報の論文のうち、何等論文の結論を左右することがない(従って悪意の捏造をやっても意味が無い)、4点の図表において不正を行ったというでっち上げられた冤罪の全責任を負わされることにされたのです。

念を押しますが、アーティクル論文の責任者=ラストオーサー(シニアオーサー)はバカンティ教授です(レターは若山博士)。


BPOの委員会が、②③といった科学的に完全に誤った前提の情報しか持ち合わせておられなかったにもかかわらず、また、緑枠④についても、STAP研究の責任範囲についての把握の詰めが甘いと思われるにもかかわらず賢明な判断を下されたのは、


赤枠①において、『生物学に関する専門的な知見をもち合わせていない委員会が立ち入った判断を行うことはできない。こうした判断は委員会ではなく、科学コミュニティによってなされるべきものである』という明確な基準で、

メディアの悪意のフェイクニュースをシャットアウトし、


『委員会の判断対象は本件放送による人権侵害及びこれに係る放送倫理上の問題の有無であり、検討対象となる事実関係もこれらの判断に必要な範囲のものに限定される。したがって、本件放送で触れられていない事情が考慮されるのも、こうした範囲内でのことである。』という、委員会の本旨においてまったくブレない判断をなさったからだということに尽きるのです。

その意味において、私眼とろん星人は、今回のメディア側やそれに騙された世論からの有形無形の圧力に屈せず、公平で極めて賢明な結論を導かれたBPO放送人権委員会の皆さんに、改めて、深甚なる敬意を表するものです。


ここでNHKに関して一文を記します。

NHKのスタッフ、職員には、当然優秀で良心的な人が大勢います。それは断言します。しかし内部告発しても記者クラブ談合のマスコミにもみ消されるに決まっています。

だからこそ、かつて良心的な一色海上保安官は、支那偽装工作船の海保船体当たり動画を、最初から反日特定アジアの工作員だらけの日本国内メディアに渡そうと考えず、アメリカメディアに送付してもボツにされ(アメリカメディアの東京支局は、日本のメディアの社屋内にありズブズブの関係ですから当然なのですが)、自宅近くの神戸市内の漫画喫茶からネット動画サイトに直接世界配信したわけです。


日本のマスメディアはこの事件で大きく視聴者の信頼を毀損し、コンテンツとしての地位において大きな凋落を招いたという事実に対して恥を知るべきです。

何が『交通事故でコツンと当たった程度だ』ですか、大嘘つきの反日媚支那福島瑞穂さん!それを垂れ流したメディアの皆さん!


ということで、2017年5月9日付で、NHKから常軌を逸した非常識な報告書が提出され、

先日、2017年7月3日付『「STAP細胞報道に関する勧告を受けて」に対する意見報告書』において、BPO側が『(NHKの)本報告ではことさら「対応や見解について」と記されるのみで、本決定で人権侵害ありと指摘を受けた点についての「再発防止の取り組み」については記されておりません。』ということに対し激怒し、痛烈なNHK批判を行う異常事態が発生したことについて論評いたします。


(次回に続く)

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